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<title>ボクの積ンデレラ日記</title>
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<description>読んだ本や買ったり、借りた本のことを書きます。</description>
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<title>久しぶりに「神話の力」を読む</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりにジョーゼフ・キャンベル／ビル・モイヤーズ<font size="4"><font color="#FF1493">「神話の力」</font></font>（早川書房）を読む。<br><br>面白い。神話が我々と無縁の、遠い昔のおとぎ話ではなく、我々のＤＮＡに埋め込まれた<br><br>人類の英知の結晶である、ということだ。<br><br>キャンベルは、モイヤーズという恰好の相手を得て、縦横に思いや思考していることについて<br><br>語っているが、実に面白い。<br><br>彼が神話学においてやろうとしていることは、<br><br><br><br>それは「世界の神話に共通していた要素を発見し、人間心理の奥底には絶えず中心に近づきたい、つ<br><br>まり、深い原理に近づきたいという欲求があることを指摘している」と言っていた。<br><br><br>たとえば、原始時代の狩猟民族について、他の命を食べることによって生きなければならない存在<br><br>である自分たちのことの意味は、「生命体の本質は、それが他のものを殺して食べることにある。そ<br><br>れこそ神話が扱うべき偉大な神秘だ」ということを学んだ、と言っている。狩猟者と肉体を去る動物<br><br>のあいだには「償いと和解の儀式」が行われ、すばらしき「魔術的な和合」が生じていたと推察して<br><br>いる。<br><br>古代が現代より劣っていると、思っているのは、現代人のおごりではないか。見えない世界に対<br><br>する敬う心を忘れて、科学と金が絶対の世界を構築して、滅びに向かって坂を転げ落ちているこ<br><br>とにも気づかずに、享楽の世界で踊り続けている。ごく一部の人間の欲望が、地球を食いつくそ<br><br>うとしている時、改めて神話の意味を知ることは、中心に近づくことになるのではないか、そん<br><br>なことを思う、秋の初めでした。
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<link>https://ameblo.jp/shinchou-3939/entry-12075439066.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 01:56:10 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めます</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font>ブログを始めます。<br><br>これは、誰かに対して発信するというよりは、自分のためにやるんです。<br><br>仕事柄、普通の人よりは本を読んできたんですが（一応、今でも編集者）<br><br>全然覚えてないんだよ。年のせいもある。頭の悪いせいもある。<br><br>でも、大きな問題は、アウトプットしないからみたいなんだね。<br><br>読む量が、買ったり、図書館で借りている量に追いつかないんだ。<br><br>だから、読んだ本のことと買ったり借りた本のタイトルくらい<br><br>残しておこうと思った。そこでこれを始めた、というわけ。<br><br>だから、何も期待できないブログだということは、予め言っておこう。<br><br>よし、書くぞ！
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<link>https://ameblo.jp/shinchou-3939/entry-12075433552.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 01:32:18 +0900</pubDate>
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