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<title>shinchou180upのブログ</title>
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<title>身長が伸びる仕組みは足の骨と背骨の伸び</title>
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<![CDATA[ <div class="page-default" id="wrapper"><div id="container"><div id="main"><div class="c-Block c-Block--mB50"><div class="c-Block"><div class="article01"><p>子供の体は、乳幼児～小学生、中学生、高校生の3段階に分けて徐々に成長していきます。なかでも、身長は乳幼児期と小学校高学年～中学生で迎える思春期に、もっとも伸び幅が大きくなります。身長が伸びる体の仕組みについて解説します。</p><h2>身長は、足の骨や背骨が伸びることで高くなる</h2><p>身長は、骨が成長して長くなることで伸びます。骨には、となりの骨と連結している部分に「骨端線（こつたんせん）」という軟骨があり、これが成長することで身長が伸びていくのです。</p><p>子供のころの骨端線は柔らかく、伸びやすくなっています。しかし、その伸びも10～13歳をピークに徐々に小さくなっていき、ある時期に達すると固まって伸びなくなります。大人になると身長がほとんど伸びない理由には、このような体のメカニズムがあるのです。</p><p>新生児のころの身長は、だいたい50cmほど。4歳になるころには、新生児の約2倍までに成長し、その後は緩やかに伸びていきます。そして、小学校高学年（男子の場合は中学生）の思春期を迎えるころになると、身長はまた急速に伸び始めます。この時期の伸び幅は、男子は1年で10cm、女子は5～7cmほどといわれています。</p><h2>思春期の生活によって身長の伸びが変わる</h2><p>骨端線が成長するには、骨に必要な栄養素のほか、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、性ホルモンという3つのホルモンが必要です。成長ホルモンは、脳下垂体から分泌され、骨の成長を進める「成長因子」をつくります。これが骨に働きかけることで、骨を成長させるのです。甲状腺ホルモンは骨に働きかけて成長を促し、性ホルモンは骨の成長にスパートをかけて成熟を促します。</p><p>3つのホルモンのなかでも特に重要なのが、成長ホルモンです。この分泌量を増やすことで、子供の身長をより伸ばすことができると考えられています。成長ホルモンは、深い睡眠をとっているときに大量に分泌されます。睡眠が浅いと分泌されにくくなるので、成長を促すには質のよい睡眠をとることが大切です。特に、寝初めの3時間にぐっすり眠ることが肝心とされています。</p><p>睡眠のほかにも、適度な運動と、骨をつくるタンパク質・カルシウムなどの栄養素を食事からしっかりとることも大切です。骨の成長を促すためにも、規則正しくバランスのとれた生活を送れるようサポートしてあげましょう。</p></div></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinchou180up/entry-12195751552.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 15:37:11 +0900</pubDate>
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<title>身長アップにはカルシウム貯金</title>
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<![CDATA[ <div id="container"><div id="main"><div id="main-in"><div id="main-and-sub"><div id="main-contents"><div class="post"><h2 class="post-title">子供の時に決まる！なぜ、高校生までにカルシウムを取らなければいけないの？</h2><div class="contents clearfix"><div class="article"><!--本文--><p>「成長のために必要な栄養素」といえば、カルシウムを挙げる保護者さまが多いのでは？成長期において、カルシウムは重要な存在。この時期にしっかり摂っておかないと、一生後悔することになるかもしれません。特に意識すべきは「高校生まで」の期間。「もっと子供にカルシウムを摂らせておけば……」と後悔しないためにも、「なぜ、成長期にカルシウムを摂る必要があるのか？」を確認しておきましょう。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-306" alt="ca001mv" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" srcset="http://www.shinchou-nobiru.com/wp-content/uploads/2015/02/ca001mv.jpg 640w, http://www.shinchou-nobiru.com/wp-content/uploads/2015/02/ca001mv-300x199.jpg 300w" height="425" width="640" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.shinchou-nobiru.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F02%2Fca001mv.jpg"></p><h3>え？カルシウム摂取は、「銀行預金」と一緒！？</h3><p>まずは、成長期におけるカルシウムの役割からお話しましょう。きっと、「身長を伸ばすために、子供にカルシウムを摂らせている」という保護者さまが多いですよね。でも、カルシウムは背を伸ばしてはくれません。「身長が伸びる＝骨が伸びる」ということ。骨を伸ばしてくれるのは、実はたんぱく質。身長を伸ばしたいなら、たんぱく質をたくさん摂る必要があるのです。</p><p>カルシウムの役割は、「骨を強くする」こと。「背を伸ばすため」ではなく「丈夫な骨をつくる」ために、カルシウムを摂らせてあげましょう。</p><p>ちなみに骨が、「カルシウムの銀行」と呼ばれているのをご存じですか？骨（歯を含む）はなんと、体内のカルシウムの99％を貯蔵。血液中のカルシウム量を調整して、一定に保ってくれています。</p><p>カルシウムが体内に入ってきたときも、血液中のカルシウム量が足りていれば、「これだけあれば大丈夫！」と判断。いざというときに備えて、骨にカルシウムを貯めていきます。逆に不足すると、骨からカルシウムを引き出して血中に供給。すると「銀行」に貯まっていたカルシウムは次第に減り、結果的に骨もスカスカに。子供の成長や健康のためには、必要十分なカルシウムを摂り、しっかりとカルシウムを預けておくことが大事ですね。</p></div></div></div></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinchou180up/entry-12195457012.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 17:29:34 +0900</pubDate>
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<title>身長は高い方が良い理由</title>
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<![CDATA[ <p>私の身長は168センチですが、今まで生きてきてそんなに不自由はありませんでした。しかし身長は高いに越したことありません。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、日本人の平均身長は20歳男性で、171センチ。普通に生活する分には何の問題もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、我が息子はサッカー選手になる夢を持っており、やはり180センチは突破したいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私の身長168、別れた女房は155。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか絶望的なのですが、調べていくと身長に対する遺伝的要因は25％ほど。</p><p>&nbsp;</p><p>後天的要因として</p><p>&nbsp;</p><p>・食事</p><p>・睡眠</p><p>・運動</p><p>&nbsp;</p><div id="container"><div id="main"><div id="main-in"><div id="main-and-sub"><div id="main-contents"><div class="post"><div class="contents clearfix"><div class="article"><h3>要素１）食事：新常識！カルシウムを摂っても骨は伸びない！？</h3><p>3大要素、まず一つ目は「食事」です。理由はいたってシンプル。だって、身体を作る（作れる）のは、口から入れたものだけ。私たちの身体はすべて、食べた物から作られていますよね。</p><p>「そうそう。だから身長を伸ばすためにカルシウムを……」というのが、従来の考え方。たしかに昔から、「牛乳を飲むと背が伸びる」と言われてきました。これは、牛乳の中にカルシウムがたくさん含まれているため。骨の主成分がカルシウムであることから、「カルシウムを摂る＝身長が伸びる」という図式ができていたんですね。</p><p>でも、ちょっとお待ちください！実はこのカルシウム、「骨を強くする」栄養素。<br><span class="b1">「骨を伸ばしてくれる」栄養素は別に存在しています。</span>それは何かというと……たんぱく質なんです！</p><p>「え？たんぱく質は筋肉を作るんじゃないの？」「たんぱく質が骨を！？」と、不思議に思う方、きっと多いのではないでしょうか？</p><p>たんぱく質は、細胞を作るための栄養素。だから、たんぱく質をしっかり摂ることで、骨が大きくなります。つまり、“骨が伸びる” というわけです。さらにカルシウムを摂ることで硬い骨ができあがるというのが、正確な仕組みなんですよ。</p><p><span class="b1">・たんぱく質＝骨を伸ばす（大きくする）<br>・カルシウム＝骨を強くする（硬くする）</span></p><p>こう考えると、分かりやすいですよね。ということは、「食事でたんぱく質をしっかり摂る」ことが大事ということ。牛肉や豚肉、鶏肉はもちろんのこと、魚介類や乳製品、卵や大豆など。たんぱく質豊富な食材を、バランスよくたくさん食べさせてあげましょう。</p><h3>要素２）睡眠：「寝る子は育つ」はホントだった！</h3><p>身長はいつ伸びるのか、ご存じですか？実は伸びるのは「寝ている間」だけ。<br>ということは、身長を伸ばすためには、睡眠時間を確保することが大事。昔から言われている「寝る子は育つ」は、本当のことなんですよ！</p><p>なぜかというと、<span class="b1">骨を伸ばす「成長ホルモン」は、睡眠中に分泌されているため。</span>少しでも多く眠り、成長ホルモンをたっぷり分泌させることが、骨を伸ばすためには重要なんですね。</p><p>日本人は統計的に見ても、睡眠時間が短め。背の高い欧米人と比べると、睡眠時間はぐっと少ないことがわかっています。学校での勉強や宿題、放課後の部活、さらには塾通いなど、現代の子供たちは何かと大忙し。でも、そこはお母さんの出番です！うまく時間を調整して、睡眠時間をしっかり確保してあげましょう。</p><p>ちなみに、この成長ホルモンが大量に分泌されるのが熟睡の状態（ノンレム睡眠）のとき。心地いい寝具を用意したり、眠る前はリラックスさせてあげたり。睡眠の量だけでなく、睡眠の質も大事にしてあげたいですね。</p><h3>要素３）運動：気軽に運動を！習慣づけが大事です</h3><p>骨を伸ばすために大切な3大要素のうち、最後は「運動」です。なぜ運動するといいのでしょうか？それはずばり、「骨に刺激を与えてくれる」からなんですよ。</p><p>しかも、他にもいいことがあります！運動すると、おなかが減りますよね。するとしっかり食べますし、ぐっすり眠ることだってできます。ということは、「食事」「睡眠」という他の要素も自然と満たされるということなんです！</p><p>運動というと、つい「思い切り体を動かしたほうが、効果も高いのでは？」と思ってしまいがち。でも、激しい運動をする必要はありません。大切なポイントは“骨に刺激を与える”ということ。だから、たとえば“なわとび”だっていいんですよ。</p><p>ヘトヘトになるようなハードな運動をしても、三日坊主で終わっては意味がないですよね。適度な刺激のある運動を、なるべく毎日。できるだけ習慣づけてあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></div></div></div></div></div></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinchou180up/entry-12195416280.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 14:41:00 +0900</pubDate>
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