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<title>エーデルワイスの花言葉</title>
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<description>文章を書く事が大好きです。其れが昂じて小説「エーデルワイスの花言葉」を出版しました。その時姪に勧められブログをはじめましたがが、今月で閉鎖となり、此処に引っ越しをしてきたという次第です。</description>
<language>ja</language>
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<title>久しぶりのウオーキング</title>
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<![CDATA[ <p>最近買い物ついでのウオーキングというか、散歩に近いのんびり歩きだった。</p><p>今日は気合いを入れて、久々のコースに1時間と決めて家を出た。</p><p>&nbsp;</p><p>曇天と思いきや、雲の上の陽光が意外に厳しい・・・</p><p>傘を差して出かけてきたのは、雨降りを期待してだったが役だった<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>雨が降れば今日のコースは楽しめるのだ<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>目的の場所は農業用水路が流れ、小道を挟んでこんもりした森に見える場所が風流なのだ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>その通りはわずか１００メートルしかない。</p><p>古木の下にたたずみ詩の一句も詠みたいが・・・浮かばないので何時も通り抜けるのみ<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>この次こそ、石に腰掛けて詩の一句を頑張ってみよう・・・とその場を離れた。</p><p>此処は何度か歩いているが、初めての道に踏み込んでラッキー！と呟く。</p><p>農園があったり、田舎を思い出せる雰囲気あふれる道だった。勿論民家もあったが・・・</p><p>未だ未だ私のウオーキングコースは有りそうだ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし我が家に帰り着いて、このままでは今日のコースが限界だと知る。</p><p>もう少し鍛えられるなら楽しめるだろうが、帰宅後疲れて眠ってしまったのだ<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>ウオーキング時間はぴったり１時間だった<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12807085101.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2023 16:45:28 +0900</pubDate>
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<title>今日も雨降り</title>
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<![CDATA[ <p>昼前から降り出した雨は、午後になって私の好きな「降り方」となった。</p><p>しかし今日は出かける気持ちになれない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>2日の雨の夜に転んで顎に傷を作ってしまった。</p><p>4日には見事な傷となって、自分の顔を鏡を見ながら笑ってしまった。</p><p>その日は主人の姉妹家族13人とのパーティーがあったが大いに楽しんだ<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>そして今日、その傷は可愛い女の子の顔に・・・</p><p>顎の下に可愛い髪の毛、そしてその上ににっこりした顔が黒い傷跡に囲まれて微笑んでいるのだ。</p><p>顔の部分は何故か肌色で、目と口が赤いのは血の色と思う・・・</p><p>自分の失態を悔いてはいるが、今日はプールで皆に気付かれないように・・・と思っている<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>年と共に足腰は益々弱っていくし、狭窄症という病も治ることは無い。</p><p>自分で守るべきこの身体・・・気を付けるしか方法はないのだ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p>転ぶのは致し方無いが、せめて怪我をしないように・・・て都合の良い考えは<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12806411245.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 17:46:25 +0900</pubDate>
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<title>夏は好きだが嫌な季節だ</title>
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<![CDATA[ <p>午後、早くも曇天になって雨がちかいと思える風が頬をなでる散歩道。</p><p>山野草の多い梅畑や蜜柑畑の道を歩き、手も入らぬ草ぼうぼうの畑のそばを30分歩いてきた。</p><p>家に着くや、かゆみ止めをストッキングのうえから大急ぎ上から塗る・・・</p><p>蚊の季節が来ているのだった！かゆいのが大嫌いな私を忘れていた<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>これからは散歩も思う存分できないなあ・・・雨の日ならだいじょうぶかなあ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ははこ草や河原ははこ･･･覚えた花の名前を口にしながら楽しく歩いてきたのにこの始末！</p><p>また街中をウオーキングすることになりそうだ・・・(ﾟ◇ﾟ)ｶﾞｰﾝ</p><p>今もかゆみをこらえてこれを書いている<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>雨の日の散歩は楽しい<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">が、毎日降られたら困る<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>これからの私はどうなるのだろうか・・・<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12805614265.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 17:15:55 +0900</pubDate>
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<title>整形外科にて</title>
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<![CDATA[ <p>あれほど怖がっていた注射を打って貰いたい一心で病院に着いた。</p><p>待合室は何時もと変わらない患者で、空いた椅子を見つけ陣取った。</p><p>何時ものように本を読み出したが、居眠りがひどくやがて眠ってしまった。</p><p>急に名を呼ばれ、あたふたと荷物を抱え診察室へ飛び込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ばつの悪さに「この頃凄く眠くて困っています！」と言うと</p><p>「身体がだるいですか？」と先生は訪ねてくれた<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p>そしてその状態を隠さずつたえた・・・</p><p>この一年のデーター記録を調べながら「どこも思い当たる悪い所はない」とのこと<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>「薬が原因かも知れないから、痛み止めの薬をやめてみましょう」と返ってきた<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「注射はして下さい！」と所望した。あれほど嫌がっていた私がだ・・・</p><p>その注射は誰もが「痛くない！」と言うが、今日も私は痛かった。</p><p>先生が「打ち方が悪いのかなあ・・・」と仰るが先生のせいでは無いと思った。</p><p>誰もが「痛くない！」と言うからには私のどこかが悪いのだろう・・・素直じゃないからかも<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>注射のお陰で確かに脚が軽く、動きやすい！</p><p>注射を打った皆は「今では全然痛くない！」と笑顔だ<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>私も皆より時間がかかるかも知れないが、頑張るつもりでいる<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>病院の帰り、注射を打つよう励ましてくれた一人と会った。</p><p>会話の後「人それぞれ病はつきもの、お互いがんばろう！」別れた<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私は今感謝しながらこれを書いている<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>知人友人の励ましに、今日の笑顔の私がいるのだと・・・有り難う<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12804637219.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2023 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>テレビ番組「らんまん」に思い出す子供の頃</title>
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<![CDATA[ <p>私が最初に好きになった山野草花は「かわらなでしこ」だ。</p><p>夏になると紀ノ川の水量は減って、幼児でも浅瀬を渡って向こう岸で遊んだ。</p><p>ある日兄達やみんなから離れて向こう岸に渡り、そこで見かけた綺麗な花が後になって「かわらなでしこ」と知った。</p><p>年なら5、6才ぐらいだったと思う。はっきり思い出せない。</p><p>田舎のこと遊び場は夏は紀ノ川、春や秋そして冬は野原を駆け回り、里山に遠出することもあった。</p><p>近所に私に近い友達はいなかったので、4才上の兄にくっついて遊び回った。</p><p>当然のことながら男の子と同じ遊びをしていた。木登りや崖を降りることはあたりまえだった<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>ついて行けないと「そこでまっていろ！」と兄に言われた<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>そんなことはよく有ったと思うが、退屈しなかったのは山野草に興味があったからと今になって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生5，6年の時将来の夢・・・を発表するときが有った。</p><p>表現が出来なくて困った記憶がある。先生は解ってくれた<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>夏休みの宿題に「植物採集」を提出したからでした。</p><p>しかしそんな夢は何時の頃からかすっかり忘れていた。</p><p>しかし大人になるまで好きだったことは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>自然が大好きで、山登りや山野を歩き回った。</p><p>小6の時同じ趣味のペンフレンドが長野県にできた。</p><p>彼女との友好は彼女が逝くまで60年以上続いた。</p><p>大人になってからは長野に行けば、彼女の山男のご主人が登りやすい山に登らせてくれた<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>花の名前や木の名前を教えてくれたがほとんど忘れてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>近年私は歩くことさえ困難な時があったが、今は野辺の散策ぐらいは楽しめる<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>日々ウオーキングを欠かさぬように、雨の日にも歩く<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>勿論山野草が沢山見ることが出来る場所を選んで歩いている。</p><p>静かな雨の日のウオーキングは今の季節最高だ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>梅雨が明けて灼熱の夏が来るのを今は恐れている･･･歩けないよう<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12803627688.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2023 10:25:51 +0900</pubDate>
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<title>金剛山麓米</title>
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<![CDATA[ <p>先日田舎からの帰り、道の駅で「金剛山麓米」が目に付いた。</p><p>今も忘れることの出来ない愛した山が金剛山だ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>思わず「この米買う」と言う私に「美味しく無いかも？」と主人は不審な顔をした。</p><p>私に持てる三キロの「金剛山麓米」を抱きかかえた。それほど金剛山が好きなのを主人も知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>この山の話を始めると一日中でも話続けることが出来る。</p><p>最初に誰と登ったかは忘れたが、晩年父は「子供の時一緒にのぼったなあ」とよく言った。</p><p>兄と登ったのも中学生だった気がするが、父とは登った記憶が無い<img alt="しょんぼり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/076.png" width="24"></p><p>高校生になってクラブの仲間と雪の金剛山に登った。それからやみつきになった<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>卒業後通った専門学校は五条市にあり､この二年間には十回近く登った。</p><p>と言うのも仲良くなった彼女の家は、金剛山の登山口に有ったのだ。何時も4，5人で登った。</p><p>有る年、雪がよく降って日曜日3回続けて登り、駅員さんに「又金剛山か？」と笑われた<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>結婚し、長く金剛山から遠だかっていた。と言うか忘れていた・・・</p><p>ところが子供の手が離れ、山が恋しくなったのかある日登山のツアーに申し込んだ。</p><p>それは「高野三山」だった。以後年に二、三度ツアー参加し、すっかり山になれた頃思い出した。</p><p>金剛山に登ろう・・・長男が中学生、二男が小五の春三人で登った。</p><p>そして私は二男が逝った後、この山が慰めの山となった。</p><p>&nbsp;</p><p>七十才を越えロープウェイも無くなり、一人での登山は楽しめなくなった。</p><p>最後となった日、下山の途中脚が痛くなって四十分で下山が二時間かかった<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>今はもう登山は諦めてはいるが、何十回と数えられないほど登った山のあちこちを思い出している<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで「金剛山」の麓育った米が食べたかったのです<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>白くて上品な感じの米で美味しかった<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12803041616.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2023 14:25:03 +0900</pubDate>
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<title>信貴山の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>昨年に続いて今年も五月の連休に信貴山にお詣りすることになった。</p><p>ケーブルから八尾の街、そして遠くあべのハルカスまでの大阪の街の眺めは素晴らしかった<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>今日の幸せな暮らしの中に、この私が存在しているのだ・・・</p><p>と此処までは幸せ一杯の笑顔の私だった。</p><p>ケーブルを降り、慌てること無く停留所につくと驚いた！バスがいない・・・どうして？</p><p>昨年はちゃんと待ってくれていた。昨年となんら変わらない時の流れであったはず！</p><p>&nbsp;</p><p>三組が措いてきぼりにあった<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24">乳母車を押した家族もいた。</p><p>次のバスまで45分、歩くしか無い。</p><p>二人の若い女性が歩き始め、乳母車組そして我が夫婦と坂を下り始めた。</p><p>距離は解らないが1，2キロだろう・・・とがむしゃらに歩いた。</p><p>女性二人はすぐに曲がりくねった山陰に見えなくなったが、あとの二組は近づいたり離れたり・・・</p><p>行き先が違うらしく、途中で乳母車組は「門が閉まっている」とスマホで調べ始めた。</p><p>私達はどうなるか心配で、痛い脚を励ましながら20分以上歩いた。</p><p>道は終わって検問所があった。そして怒られた<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>「此処は歩いてはいけない！」と。「バスに置いて行かれた」言うと</p><p>「次のバスにのればいいのです！」当然ですが・・・<img alt="しょんぼり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/076.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そこを通り抜けると昨年昼食を取ったホテルが見えた。</p><p>やれやれお腹がペコペコだ<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>食事を済ませ、足取りも軽く商店街を抜けて「待ってました！」長くて高い橋にきた。</p><p>一番見たかった、来たかった橋です。何故って？</p><p>バージージャンプが見られるのです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">関西では此処だけだそうだ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>私には絶対出来ないけれど「鳥のように飛んでみたい<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">」との憧れはあった。</p><p>従って勇気ある人が羨ましかったのだ<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>しかも今日は若い女性でした。勿論拍手<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"><img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"></p><p>まるで自分が経験したかの如く、嬉しく楽しい信貴山でした。</p><p>&nbsp;</p><p>お詣りは本堂の前で手を合わせ、お礼とお願いをした。</p><p>主人は本堂の中に消え、かなり待たされた（30分以上）</p><p>そして山の上の寺から降りてきたのには驚いた。信貴山は本当に奥が深い<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>因みに信貴山は虎が守り神らしく、大きな虎が置かれていた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12802531577.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2023 01:33:15 +0900</pubDate>
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<title>城崎にて</title>
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<![CDATA[ <p>4月30日3時過ぎ城崎駅に降り立った。</p><p>今回が三度目であるし、少しなじみもあって懐かしい感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>馴染みと言ってもその昔、志賀直哉の本を読んで憧れた記憶があるだけなのだ。</p><p>内容は全く覚えていない<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>にもかかわらず三度も訪れたのには何かがある<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">きっと心のどこかで引っかかっているのだ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p>ならば先ず本を読むべきだと気が付いたが、我が家の何処にあるか解らない・・・</p><p>今は新しい本を買うつもりでいる。</p><p>今回のホテルは城崎駅から25分の町外れの日和山の海辺のホテル。城崎らしさはない！</p><p>城崎のには昔は100件近いホテル、旅館が有ったらしが今は80県ほどらしい。</p><p>ホテルの11時半のバスに乗って城崎駅へ。</p><p>さあ街歩き開始・・・此処は一度目に泊まった旅館近くだ。</p><p>私は裏庭の隣に有った山裾で覚えていた。</p><p>山裾は墓地に続いていた。立派なお墓が2、3百メートルに及び山裾を埋め尽くしていた。</p><p>二時間街歩きを楽しんで昼食に入った食堂でその昔（15年？）入った食堂としった。</p><p>改めて城崎の素晴らしさを知って、この街に惹かれた原因が解った気がした。</p><p>私は旅に出ると必ず街歩きを楽しんだ・・・この城崎の街はどこか違うなあ・・・</p><p>食事しながら考えていた。勿論解るわけが無い<img alt="しょんぼり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/076.png" width="24"></p><p>路地裏をあえて歩き回ったが、整然としている。玄関は夫々違うが民家も連棟だ。</p><p>他所の観光地は一歩離れれば普通の町並み。此処は違う<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>そして想った、何処を歩いても城崎だ！と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12801236508.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2023 09:46:46 +0900</pubDate>
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<title>雨のバースデイ</title>
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<![CDATA[ <p>誕生日の早朝激しい雨音で目が覚めた。</p><p>雨は激しく、憤っているのか！・・・雷のとどろきも聞こえた。</p><p>今日は私の誕生日、夫と息子が祝ってくれると言うので早く雨がやんでほしかった。</p><p>しかし日頃の心がけいかに<img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16">・・・と自分に苦笑いしていた<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>早く出かけたくて11時頃小雨になったので、家を後にした。</p><p>雨は時々激しくふり、止みそうな小雨になることもあったが・・・</p><p>兎に角時間つぶしを兼ねてデパートへ。私の欲しいジャンバースカートは無し<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>今の私に一番の必需品だが何処を探しても、若い人用の丈の長い物ばかり・・・</p><p>すっかり退屈し居眠りを始めたのは夫・・・昼食も食べねばと地下街へ向かう。</p><p>地下街の昔よく行った喫茶店でカレーライを食べた、美味しかった<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし未だ予約の時間まで2時間以上ある・・・</p><p>仕方なく道頓堀川のほとりを散策、雨は止んでいたが寒い。</p><p>此処は昔心寒かった頃、主人と又は一人で漫ろ歩いた懐かしい場所<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>川を行き交う船に乗りたかったが寒いので諦め、ぼんやり水の流れを眺めて昔を想っていた・・・</p><p>寒さが脚を冷やし、歩くのがおっくうになり出したが、休憩場所が無い。</p><p>凄い人、外国人ばかりが行き交う道頓堀界隈・・・座る場所を探し、話しかけたら外国人<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>まるで外国に来たような街の雰囲気・・・気持ちも落ち込みかけたが、私の誕生日だと<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>やっと予約の4時30分・・・一挙に天国に着いた感じ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>窓から道頓堀川を眺め、行き交う船を眺めながら「<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24">おめでとう！」に<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>人生最高のバースデイとなった<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>人生とはこんなもんだよと改めて一日を振り返った<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 10:53:27 +0900</pubDate>
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<title>急に嬉しい出来事！</title>
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<![CDATA[ <p>今月はもう楽しい日がないかも！</p><p>と諦めていた火曜日の夕方、「明日先生来られるんだって！」と連絡がきた<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>主人も（是非！）と言うと「12時に！」来るようにとのこと。何時もの2時はもう予約ずみらしい。</p><p>私達は早すぎたが、11時半に行ったら部屋の準備中・・・申し訳ないごめん！</p><p>と部屋の片隅で手伝いするでもなく、おとなしくしていたら従姉妹の子が楽しい話で笑わせてくれた。</p><p>先に主人がマッサージを念入りにして貰い気持ちよさそうだ。</p><p>その後私は、針灸で実に痛いところを念入りに治療して貰った。</p><p>先生は私の従兄弟の娘さんだ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>治療しながらも、身内の話で笑い実に楽しい<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>私の治療が終わると先生が「ちょっと休憩！」とコーヒータイム<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>2時からのお客も先生の従兄弟だ。ベッドで体操しながら待っている<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>私達はおやつを頂き､コーヒーを呑んでお土産まで頂いて「お先に失礼！」と帰路についた<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>親類というつながりに感謝し本当に有り難く思っている。</p><p>親類、身内・・・私ももう少ししっかりしなければ<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinden-azami/entry-12799522801.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 21:14:35 +0900</pubDate>
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