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<title>田口真堂の観音さまの開運への導き</title>
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<title>神通力に導かれ　越田富美子</title>
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<![CDATA[ <p>私は四十代の女性です。</p><br><p>二年前の七月、原因不明の下痢が続き、血便まで出て入院</p><p>点滴の毎日でした。</p><br><p>レントゲンでいろいろと撮って調べていただきましたが</p><p>全く原因不明で病院の先生も不思議がられ</p><p>「越田さん、健康そのものなのですがね・・・」</p><p>と、首を傾げられ、下痢は続いていましたが退院しました。</p><br><p>あちらこちらとお参りもしてみましたが、相変わらず</p><p>下痢が続き、ガンではないかと心細くなるばかりでした。</p><br><p>そんなある日、福岡駅の書店で田口真堂先生の本と出会い</p><p>東京までの車中、夢中で読ませていただき、その足で</p><p>先生の事務所に立ち寄りました。</p><br><p>お会いした先生から</p><p>「巡礼の姿が見えます。体の状態はその障りです」</p><p>とおっしゃられ、その時に叔父の名前も言われ</p><p>「あまり長くない命なので、すぐにでも会いに言ってください」</p><p>ともおっしゃいました。</p><br><p>長崎に帰り主人に話し、叔父に会いに行きました。</p><p>その時はとっても元気で、先生には悪いと思いましたが</p><p>おっしゃられた言葉を信じることができませんでした。</p><br><p>ところが叔父は、五月二十二日に亡くなりました。</p><p>本当に驚くばかりです。</p><br><p>先生にお会いしてからは、一年半続いた下痢もぴったりと止まり</p><p>感謝の毎日を過ごしております。</p><br><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img border="0" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" height="15" target="_blank"></font></a> </p><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 19:00:57 +0900</pubDate>
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<title>先生のご祈祷で息子の就職が決まる</title>
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<![CDATA[ <p>東京都あきる野市在住　山下ゆり子</p><br><p>実り豊かな秋の訪れを感じる今日この頃ですが</p><p>先生にはますますご健勝のことと存じます。</p><br><p>９月１３日にはお忙しい中、突然の電話にも関わらず</p><p>探し物を早速霊視してくださり、ありがとうございました。</p><br><p>おかげさまで先生の言われた通り、いつも持ち歩く</p><p>大きなカバンの脇の細長いポケットの中に入っておりました。</p><br><p>会社で使っている車のキーだったので、皆に責められ</p><p>身の竦む思いをしておりましたところ、見つかったときは</p><p>ホッとして首が繋がった思いでした。</p><br><p>また長男、文崇の就職の件ですが、９月１０日に祈願して</p><p>頂きましたが、今月の１日より「光和電設」という鉄道内で</p><p>線路上の工事をする会社に、主人の紹介で話が決まり</p><p>通っております。</p><br><p>今日で九日目になります。</p><p>本当にありがとうございました。</p><br><p>何でも最初は大変だとは思いますが、少しずつ慣れて</p><p>自分に自信をつけてほしいと思いますが、今後とも</p><p>よろしくお願いいたします。</p><br><p>すっかり遅くなってしまいましたが、お礼とご報告を</p><p>させていただきました。</p><br><p>１０月度の例会には参加し、倶生神特別御守護守を</p><p>申し込ませて頂きます。</p><br><p>先生にお目にかかれることを楽しみにしております。</p><p>乱筆で申し訳ありません。</p><br><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10110082558.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 19:00:04 +0900</pubDate>
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<title>かがやく神通力　田中啓照　体験談３</title>
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<![CDATA[ <p>≪親戚の男性の死と、火事を予言≫</p><br><p>先生のお言葉に従って、教師を辞めて</p><p>ベーカリー経営を目指した私でしたが、念願叶って</p><p>横浜の六角橋に「フロイデ」というオープン・フレッシュ・ベーカリーを</p><p>開店しました。</p><br><p>ある日、先生が「フロイデ」にふらりと訪ねてこられました。</p><p>ところが私の顔を見るなり、先生は沈んだ面持ちで</p><p>こんなことをお話になるのです。</p><br><p>「親戚の人で、男の人だと思うけど、その人が近いうちに亡くなるよ」</p><br><p>その時、私は半信半疑でした。</p><p>親戚や知人に重病人はいなかったからです。</p><br><p>が、一週間ばかり経ってから、突然、親戚の者から</p><p>不幸な知らせが入りました。</p><p>突然の死に見舞われたのは、やはり私の身内であり、男性でした。</p><br><p>その予言をされた時、先生が私に厳しく注意されたことが</p><p>もう一つありました。</p><br><p>「くれぐれも、火には、気をつけなさい。火の粉が見えるからね」</p><br><p>それで私は、とにかく自分の店から火事を出したら大変だと思い</p><p>火の後始末には十分に気を配っておりました。</p><br><p>そんなある日のこと、私は朝の５時５０分頃から店に出て</p><p>開店の準備に取り掛かっていました。</p><br><p>すると窓の外でなにやら人の叫び声がしたのです。</p><br><p>なんだろうと思って窓から覗いてみたら、なんと５０ｍと</p><p>離れていない店から火が出ているではありませんか。</p><p>私はすぐに１１９番に通報するように母に言いつけて</p><p>消防署に最初に知らせることができました。</p><br><p>ところが、消防署員が「仲見世通り」という地名をろくに</p><p>知らなかったため、消防車の到着が遅れ、また消火活動の</p><p>しにくい地形ということもあって、その火事は、２６件も類焼する</p><p>という大火になってしまったのです。</p><br><p>この他にも、私自身が体験した先生にまつわる霊験談は</p><p>まだまだ数え上げればきりがないくらいあります。</p><br><p>私の前世にかかわることを知らされたり、また、先生が信仰され</p><p>私の祖先も信仰していた神社仏閣に関する不思議な体験談などなど</p><p>またいつか機会があったらお話したいと思います。</p><br><p>そして終わりに一言、それらの不思議な体験の全てが</p><p>私にとって非常に有益なことだった、ということを申し添えておきます。</p><br><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10110080724.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 19:00:34 +0900</pubDate>
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<title>かがやく神通力　田中啓照　体験談２</title>
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<![CDATA[ <p>≪先生の驚くべき霊視の数々≫　　田中啓照</p><br><p>ある日先生の事務所をお訪ねした時に</p><p>先生が不意におっしゃったのです。</p><br><p>「きみ、もうじき、○○という人に出会うよ」</p><p>その苗字というのは、ずいぶん珍しい苗字でした。</p><p>いままで、私の知っている人の中にはいない苗字でした。</p><br><p>ところが、しばらくして私はその○○という苗字の人と</p><p>知り合いになりました。</p><br><p>もちろん先生とその人はまったく縁がなく、とにかく私の「田中」</p><p>という苗字などと違って、非常に珍しい苗字だったので</p><p>びっくりしてしまいました。</p><br><p>そうかと思えば、私が横浜・元町の厳島神社を参拝し、その足で</p><p>先生の事務所をお訪ねしたときのことです。</p><br><p>「赤と白のリボンをつけて、銀色に光っている龍神を連れてきたね」</p><p>私が事務所へ入るなり、先生がそうおっしゃるではありませんか。</p><br><p>私は、すっかり見透かされてしまったような</p><p>妙な気分になってしまいました。</p><p>なぜかというと、たった今お参りしてきた神社の境内の池には</p><p>赤白龍神の碑が建っており</p><p>私はその赤白龍神さまを拝んできたからです。</p><br><p>とにかく、先生と行動を共にしていると、いろいろ不思議な体験を</p><p>することになります。</p><br><p>実際の見聞きから分かった事なのですが、霊能というものは</p><p>何も特別瞑想したりお経を上げた直後でなくても、霊的な力の</p><p>強い方の場合は、いつでも閃くもののようです。</p><br><p>更に、断片的ですが先生の霊能の一端をご紹介させて頂きます。</p><p>それは、あるをお寺先生とお参りした帰りの電車の中のことです。</p><br><p>「君、ちょとと額を見せてみなさい」</p><p>急に先生がそう言い出されました。</p><br><p>私が前髪を上げて額を出しますと</p><p>先生は次のようにつぶやかれるのです。</p><br><p>「家族の男の人で、たぶん、君のお父さんだと思うけれど</p><p>病気に気をつけなければね」</p><br><p>それから一ヵ月後、私の父は胃潰瘍で入院する羽目に</p><p>なってしまったのです。</p><p>それもだいぶ悪かったので心配していると、先生が</p><p>きっぱりとおっしゃいました。</p><br><p>「大丈夫、君のお父さんは死なないよ」</p><br><p>それで、私はホッとしたのですが、念のために気学で</p><p>父の入院した病院の方位を調べましたら、やはり吉方位でした。</p><br><p>父は一ヶ月の病院生活を終えると、先生の言葉どおり</p><p>無事退院することができました。</p><br><p>また先生がいろいろなお寺をお参りなさいますと</p><p>必ずと言っていいほど、間を置かずにその近くに住んでいる</p><p>信仰心の篤い方たちが初めて先生の事務所に</p><p>訪ねてこられるのです。</p><br><p>先生と一緒にあちらこちらにお参りしている私は</p><p>この現象にはいつもびっくりさせられるのです。</p><br><br><p>田中啓照　体験談３　</p><p>≪親戚の男性の死と、火事を予言≫に続く。</p><br><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10110078868.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 19:00:43 +0900</pubDate>
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<title>かがやく神通力　田中啓照　体験談１</title>
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<![CDATA[ <p>≪霊示にしたがって転職、脱サラを実現≫　</p><br><p>私は神奈川県の平塚で高校の教師をしており</p><p>以前から田口先生の著書の読者で</p><p>運命学にも興味を持っていました。</p><br><p>先生のところに出入りするようになってしばらく経った時のこと</p><p>先生は私にこんなことを言われました。</p><br><p>「君は教師としては、どうもうだつが上がらない。このままでは</p><p>君自身後悔する事になるから、商売でもした方がいいね」</p><br><p>ちょうど、私は自分の将来のことなどあれこれ考えている時</p><p>だったので、この先生の言葉で教師を辞めることを決断し</p><p>かねがね興味を持っていた、オープン・フレッシュ・ベーカリーの</p><p>店を始める事にしたのです。</p><br><p>開店するには、まずベーカリーで修行をしなければならないと思い</p><p>さっそくある店に勤めました。</p><br><p>ところが、その店ではいっこうに身につくようなことは教えてもらえず</p><p>当てが外れてしまい、また先生をお訪ねしました。</p><br><p>「横浜のにぎやかな人通りが見える。横浜を探してみなさい。</p><p>きっと君は、そこで働くようになるだろう」</p><br><p>ちょっと瞑想した先生の口からは、そういう言葉が静かに</p><p>出てきました。</p><p>でも、横浜と言われても、私には心当たりのベーカリーなど</p><p>ありませんでした。</p><br><p>ところが、しばらくして知人が横浜の元町のベーカリーを紹介して</p><p>くれることになり、結局、そこで働くことにすんなりと</p><p>決まってしまったのです。</p><br><br><p>体験談２　「先生の恐るべき霊視の数々」へ続く。</p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10110076220.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:08:04 +0900</pubDate>
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<title>天台山　国清寺</title>
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<![CDATA[ <p>今から十年ほど前、私は天台法華宗発祥の地</p><p>天台山国清寺に、弟子と共に参詣したみぎりのことである。</p><br><p>天台山と言ってもそれほどの高山ではなく</p><p>山々が波のように連なり、丘陵状の山あり谷ありの</p><p>広大な地域である。</p><br><p>この広大な地域の山脈や谷、渓谷、盆地には国清寺の</p><p>大本堂を中心として種々様々な堂塔伽藍が建てられ</p><p>これら全体を称して天台山国清寺と言うのである。</p><br><p>その主の場所である堂塔を、私が弟子を引き連れ</p><p>現地のガイドさんに案内してもらっていた時のことである。</p><br><p>一つの堂塔の所に立ち止まった時、四、五人の大工が</p><p>その堂塔を修理している最中であった。</p><br><p>私が何気なく彼らに目を向けていると、一瞬彼らの姿が</p><p>大きな野鼠に変じ遠い昔に堂塔の至る所を噛っているのが</p><p>見えるのである。</p><br><p>その為に堂塔は傷み傾み、建立した当時を想像出来ないくらいに</p><p>落魄した状態であった。</p><br><p>私は側にいた門弟に、今、感応で得た彼らの状況を話した。</p><br><p>「実に今、この人達は前世の姿を私に見せてくれた。</p><p>この人達は前世に野鼠であり、この天台山と堂塔伽藍を</p><p>喰い尽くしていたのである。</p><p>この連中は貴い仏宝を食にしたために、仏力のおかげで</p><p>今生に人として生まれることが出来たが、この年の大工となり</p><p>罪の償いのために堂塔伽藍の修理を請け負っているのである。</p><p>実はその野鼠たちの前生は、この国清寺の住持であった。</p><p>堕落した僧侶や修行僧がいたずらに仏飯を食んでいた為に</p><p>三悪道（地獄・餓鬼・畜生）に堕ち、野鼠である畜生の身で</p><p>仏法僧を食い尽くした哀れな姿なのである」</p><br><p>この天台山での出来事は、現在の僧侶が冠婚葬祭事業</p><p>すなわち、葬儀屋と手を組み、正法の広宣流布を忘れ</p><p>貴い仏法僧を堕落せしめていることに通じているのである。</p><br><p>現代の堕落した僧侶達の来るべき来世がおよそ</p><p>予測できるであろう。</p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:00:42 +0900</pubDate>
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<title>地球をみがく神様</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　我々が住む壮大な宇宙ステーションである地球はただ一人の神様がいつも手のひらに乗せて磨いておられます。地球上にある邪悪な波動やエネルギーを清めておられるのです。口でその穢れを吹かれると暴風や竜巻となり、水で洗うと集中豪雨や洪水となります。直に叩いたりゆすぶって祓い落とすと大地震や津波となって地上に天変地異となって現れるのです。</font></p><p><font size="2">　この根本原因は人類の中にはびこる誤った思想や宗教観から生まれます。いたずらに欲望を増長させ、人類に闘争と戦争を起こさせる宗教性がその根本にあります。それは我々一人ひとりの中にある我がまま身勝手自分本位不平不満不足嫉妬怒り嫉み妬みなどの我執我欲が思想や宗教と言う形になって現れたものです。とりもなおさず我々は心と言葉と行いに常日頃注意を向けて、思いやりで愛心愛語愛行</font>を実践すべきなのです。これを仏法では六根清浄と言います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もしもあなたが幸福になりたかったら幸福のように振舞いなさい。誰でもが心の中で愚痴をこぼしながら毎日不平不満を述べて不幸を演出しています。</p><p>　人は誰でもがこころの習慣によって運命が造られているのです。常日頃自分のこころの動きを客観的に観察することを仏法では止観行と呼び、こころの働きと感情を支配できるひとを覚者と言います。</p>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 17:26:49 +0900</pubDate>
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<title>運を開く生き方その２</title>
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<![CDATA[ <font size="2"> 喜捨の捨とはこだわらない、とらわれないと言う意味です。執着から離れると言う意味です。人間の苦悩の元はすべて執着から生まれます。他人に対しては執念を持ちます。人や物にとらわれない、執着から離れることを仏法では捨と書きます。これを実践するには、まずあなたの身の回りにあるもので，悪い思い出のある品、悲しい思い出のある品を捨てましょう。たとえ高価なものでも縁起の悪いものはすみやかに処分しましょう。心と行ないの悪い友とは、たとえ恋人であっても遠ざかりましょう。もちろんあなたが回りに対して心がけの良い友になるべきなのは、当然のことです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10101308941.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>運を開く生き方その１</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　仏さまの教えに喜捨と言う言葉があります。喜は感謝をすると言う意味です。まさに朝起きてから眠るまで一切のものに感謝する生き方を修行するのです。まず目覚めて無事に目覚められたことに感謝をします。息を吸って空気さんに感謝をします。水を飲んでお水さんに感謝をします。トイレに入ってトイレさんに感謝します。そのように眠るまで感謝を続けるのです。本当に夢の中でも感謝し続けるのです。最後にご先祖さまご守護神さま御仏に感謝をします。</font></p><p><font size="2">　そこから確実に運命が変わっていきます。それを私達は開運と呼びます。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10101298260.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 23:17:31 +0900</pubDate>
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<title>観音三昧行</title>
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<![CDATA[ <p>観世音菩薩さまは、別名「観自在菩薩」、「光世音菩薩」</p><p>「救世菩薩」、「蓮華手菩薩」とも呼ばれておられ</p><p>世の中の人の音声をたちどころに悟り救済解脱なさしめる</p><p>有り難い菩薩様です。</p><br><p>観音三昧行とは、日本の天台宗では江戸時代まで行われて</p><p>おりましたが、今は行われておりません。</p><br><p>蓮華蔵院では、比叡山で行われていた、かつての</p><p>観音懺法と、田口真堂の修学行学によって得られた</p><p>悟りにより、独自の観音三昧行を造りました。</p><br><p>この修業により、誰でもが宿世（前世）の余罪を滅除し</p><p>今世のあらゆる苦悩を解脱せしめ、積善と徳行により</p><p>必ず開運せしめる秘法の修行法であります。</p><br><p>身口意の三業を清め、身口意の三業に優れた徳積みを</p><p>なさしめることにより、今世に安楽、来世に極楽成仏生天せしめる</p><p>秘法でもあります。</p><br><br><p><strong>具体的な修行法</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>①「身行」・・・観世音菩薩の尊像をしかるべき宝前にお迎えして</p><p>その前で読経、写経をする行です</p><p>読経する経巻は「妙法蓮華経」の中にある</p><p>「観世音菩薩普門品第二十五」と「如来寿量品第十六」です。</p><p>その二つのお経の全巻を読誦し、最後に「南無観世音菩薩」と</p><p>百回～千回お唱え申し上げます。</p><br><p>②「口行」・・・日々、①の行を精進しながら、日常生活で行う</p><p>行であります。我々は、目にしたり耳にしたりとさまざまなことを</p><p>離れた場所で認識します。</p><p>目に触れた気の毒な方、例えば病気で苦しんでいたり</p><p>お金で苦労していたり、人間関係で悩んでいたりする方などですが</p><p>あなたが道や電車やバスの中で、そのような気の毒に見受けられている</p><p>方に出会ったり見かけたりしたとき、話しかけるのではなく</p><p>その方に向かって「南無観世音菩薩」と心の中で唱えて差し上げましょう。</p><p>苦しんでいる人、ホームレスの人、テレビのニュースなどに登場して</p><p>悲しんでいる人、そのような人全てに「南無観世音菩薩」という</p><p>言葉に変えて、口で、心で、お唱えしてください。</p><p>これこそ「観音布施波羅蜜」の実践となります。</p><br><p>③「意行」・・・これは三昧法（瞑想法）の行です。</p><p>「観無量寿経」で説かれる十六観の第一の観音観のことで</p><p>「観世音菩薩真実色身想（観世音菩薩の色身を観想すること）」</p><p>のことを申し上げます。</p><p>わかりやすく説明しますと、観世音菩薩さまのお姿を</p><p>心の中に写し出し、描き出し、念じ観想する三昧法（瞑想法）です。</p><br><p>以上の修業を常に実践し、今世の苦悩を解脱せしめて開運し</p><p>来世の安楽を手に入れてください。</p><br><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?505714" target="_blank"><font size="1"><img height="15" alt="画像" src="https://stat001.ameba.jp/user_images/ce/10/10027078131_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></font></a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shindo-taguchi/entry-10099857062.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 19:00:37 +0900</pubDate>
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