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<title>tin manのブログ</title>
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<title>ＨＩＶ陽性だったの？ってメールがくるんですが・・・</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/5d/bf/j/o0213016010684456747.jpg"><img height="160" alt="tin manのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/5d/bf/j/t02130160_0213016010684456747.jpg" width="213" border="0"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/1a/e1/j/o0213016010684456746.jpg"><img height="160" alt="tin manのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/1a/e1/j/t02130160_0213016010684456746.jpg" width="213" border="0"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/35/6c/j/o0213016010684456744.jpg"><img height="160" alt="tin manのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/35/6c/j/t02130160_0213016010684456744.jpg" width="213" border="0"></a> </div><p><br></p><br><p>おれのことどんな目でみてるんでしょーか（笑）<br>それはさておき…<br><br><br>先月ね、友達がパーティに誘ってくれたんだ。 <br>おれのこと元気づけようってしてくれたんだと思う。 <br>すっごくうれしかった。 <br><br>広いベランダにはプールがあって、 <br>水着でお酒飲んでバーベキューして、 <br>まるでアメリカのドラマみたいだったの！ <br><br>隅田川の花火大会も観れたよ～。 <br><br>そこはとても華やかな世界で、 <br>プロサッカー選手やモデルも来てたんだ。 <br><br>なんか、思ったんだ。 <br>おれが落ち込んで部屋でくすぶってる間も、 <br>こんなふうに楽しい世界が同時に存在しててさ、 <br>すっげーくやしい、って。 <br><br>そう思ったらさ、くやしくてくやしくて、 <br>意地でも楽しんでやるっ！って気持ちになったの。 <br><br>もちろん『自分が行動起こすだけで、楽しいことできる』 <br>そんな甘いもんじゃないのは分かってる。 <br><br>今回だって、友達が誘ってくれたから参加できたわけで。 <br><br>でもそこで外出が嫌になって断わってたら、 <br>こんな楽しいことできなかったのは１００％事実。 <br><br>おれ、決めたんだ。 <br>ジタバタします。 <br>あがきます。 <br><br>おれがまずしたことは、 <br>服着たままプールにジャーーーンプ！！！！ <br><br>ざっぱーーーーーーーーーーーん <br><br>すっげー気持ちよかった。 <br>びしょぬれの服がまとわりつく。 <br>でもね、 <br>すっげー気持ちよかった。 <br><br>誘ってくれたハル、気にかけてくれてありがとう。 <br>ほんとにありがとう。 <br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shingz0913/entry-10614861252.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 21:24:39 +0900</pubDate>
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<title>HIV検査　なう</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/39/a0/j/o0120016010684451334.jpg"><img height="160" alt="tin manのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100809/21/shingz0913/39/a0/j/t01200160_0120016010684451334.jpg" width="120" border="0"></a><br>ちょっとドキドキしてきた。 <br>さっき血を抜かれて、一時間後に検査結果がでる。 <br>その待ち時間の間にこれを書いている。 <br><br>一ヶ月前、なんとなく保健所に電話で予約した。 <br>無料だったから、人生経験と思って。 <br>ついでに自分がクリーンなのを再確認できるし。 <br><br>あ、献血では自分がクリーンかわからないよ。 <br>検査してるけど、結果は本人には教えないから。 <br>黙ってもらった血を処分してるよ。 <br><br>保健所は古い建物だけど、冷房やテレビもあって <br>なかなか快適。番号札もらって待ち合い室に向かう。 <br>人は20人くらいいるけど、めちゃくちゃ静かなトコ。 <br>隣のヒトと話したりとかいう空気じゃない。 <br>そりゃそうか、みんな匿名で来てるんだし、ね。 <br><br>若いヒトが多くて、このへんは男女おなじくらい来てる。 <br>40代50代、それ以上もちらほらいるけど、全部男だね。 <br>これはまぁ、そーゆーことだろね。 <br><br>カッブルで一緒に受けてるのも一組いる。えらいなぁ。 <br>そんで、おれの後ろには女子小学生がいるの。 <br>うーん。 <br>これはまぁ、どーゆーことだろね。 <br><br>もうすぐ結果がでる。 <br>テレビにはHIV特集のDVDが流れてて、 <br>患者さんのインタビューが映る。 <br>「友達から連絡が来なくなり、 <br>誘っても遊びに付き合ってくれなくなった」 <br><br>ざわ.....ざわ.......<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shingz0913/entry-10611085326.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 21:15:13 +0900</pubDate>
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<title>邂逅　親友　新宿</title>
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<![CDATA[ 僕には親友がいます。 <br><br>中学のときからの付き合いです。 <br>そのときの彼はデブで <br>クラスメートから馬鹿にされていました。 <br>それが今ではハートの熱いイケメンです。 <br>いい歳のとり方していて羨ましいぞ！ <br><br>出会ったころの僕は、 <br>小鳥や妖精と会話ができそうな <br>メルヘンな少年だったので、 <br>クラスメートと話が合わず合わせられず、 <br>彼は数少ない貴重な友人でした。 <br><br>悪い遊びをしたり、 <br>学園祭でナンパしたり、 <br>スノボーしたり、 <br>サーフィンしたり、 <br>ラスベガスやグランドキャニオンへのドライブ。。。 <br>大ゲンカもするけど、 <br>彼との長い付き合いは僕の誇りでした。 <br><br>それが３年前の夏、 <br>衝突することが多くなって、 <br>連絡を絶ってしまいました。 <br>「お互いもっと大人になった時、 <br>　再会しよう。」 <br>それが最後のメールになりました。 <br><br>ときどき彼のことを思い出して、 <br>いま何をしてるのかなぁ、と <br>気になりはしたけれど、 <br>連絡はできずにいました。 <br><br>先週、突然彼から電話があったんです。 <br>彼の声を聞いて一瞬、緊張したけれど、 <br>それからは笑い声が絶えませんでした。 <br>その日、ひさしぶりに飲みに行くことに <br>なりました。 <br>最後にケンカ別れした、 <br>新宿で。 <br><br>３年間の空白を埋めるように、 <br>僕たちは話し続けました。 <br>お互いの身の上に起こったこと、 <br>どうやって生きてきたのか、 <br>話は尽きませんでした。 <br><br>とても楽しい時間でした。 <br>ひとつだけ、 <br>彼のタバコも酒も量が大きく増えていたことが <br>気になりましたが…。 <br><br>親友とは不思議なもので、 <br>会えなかったこの３年間の <br>僕たちの生き様は、 <br>奇妙なくらい似ていました。 <br>いま抱える悩みまでそっくりで。。。 <br><br>そのときばかりは <br>自分の悲惨さを忘れて、 <br>笑ってしまいました。 <br>運命の仕組んだ皮肉なジョーク！ <br>おかしくておかしくて。 <br><br>帰り際、新宿駅で僕らは約束しました。 <br>「がんばろう。 <br>　この夏を楽しいものにしよう。」 <br><br>ひさしぶりに見た親友の表情は、 <br>自信に満ちた頼もしい男のカオでした。 <br>運命のイタズラに翻弄され、 <br>その残酷さ、苦味を知ったことが、 <br>彼の顔つきをよりいっそう引き締め、 <br>大人の男のソレに近付けたのだと感じました。 <br><br>「羨ましかった」 <br>手に入るはずだった生活を失いはしたけれど、 <br>自分の歩んだ過程、打ち出した結果を <br>彼は自信にできていたのです。 <br><br>彼は僕にもそう誇りに思うことを勧めてくれたけれど、 <br>どうにもすぐにはできそうにないのです。 <br>「それでももしかしたら、 <br>　いつかは受け入れられるように <br>　なるのかもしれない」 <br>わずかながら、彼は僕に希望をくれました。 <br><br>最近は眠れずに睡眠薬に頼る夜が増えました。 <br>夜８時頃から気持ちが不安定になります。 <br>抗不安薬や抗うつ薬には手を出さないよう、 <br>なんとか踏み止まろうと思います。 <br><br>「がんばろう。」 <br><br>彼と交わした言葉が、 <br>少しだけ背中を押してくれてる気がします。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shingz0913/entry-10598326946.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 01:18:03 +0900</pubDate>
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<title>俳優オーディション受けてきた</title>
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<![CDATA[ 前回の日記に対するコメントで、 <br>たくさんの励ましありがとうございました！ <br><br>落ち込んでる時間がもったいないと思って、 <br>なにか行動起こさなきゃって思って、 <br>さっそく昨日とある映画のオーディションに行ってきましたっ！！ <br><br>演技の経験は大学時代に学園祭のステージにあがったくらいですが、 <br>結果はなんと合格（笑） <br><br>わりと主演よりの役なんですが、いいのかな…？ <br>いやいや、むこうもプロだし、きっと大丈夫。 <br>このチャンス、本気でつかみます！ <br>夏からは仕事やめて本格的に撮影に参加しよう。 <br>新しい夢、見つけましたっ。 <br><br><br><br><br><br><br>…ごめんなさい、ウソです。 <br><br>ぜんぜん新しい夢とかゴールとか見つかってません。 <br>やべえ、マジでやりたいことがナ・イ。 <br><br>昨日からずっとベッドの上。 <br>ネットしたりＴＶぼーっと観たり。 <br>寝て起きて寝て起きて寝て起きて。 <br>メシ食ってねぇ…。 <br><br>マイミクの「もう消えちゃいたい」つぶやきに <br>他の子が心配コメントつける中、 <br>「じゃあ一緒に消えちゃおっか」 <br>とかコメントつけちゃったり…。 <br>あああああ、ごめんなさい。 <br>でもわりと本気だったり。 <br><br>友達から合コンの誘いが来ても、 <br>まだ返事してない…放置。 <br><br>なんだコレ。 <br>マジであと残り６０年くらい <br>何していいのかさっぱりわからない…。 <br><br>とりあえず日記をつけることにした！ <br>前に拒食症になったとき、 <br><br>「日記つけるのがいいよ。 <br>そのときの自分の気持ちをまとめると、 <br>リハビリになる。」 <br><br>って友達がアドバイスくれたの思い出したから。 <br><br>いまは本を読みたい！ <br>歌手デビュー決まったとたん声でなくなったとか、 <br>プロスポーツ選手になったとたん事故で引退したとか、 <br>そーゆー人たちの、 <br>どん底から這い上がるみたいな話が読みたい！ <br><br>いい本あったら教えてくださいm(_ _)m <br><br>とりあえずきょうは新宿にいく！ <br>本探しとひさびさの外出をかねて。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shingz0913/entry-10594173284.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 18:33:13 +0900</pubDate>
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<title>夢　やぶれて　そして</title>
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<![CDATA[ ここ２日ほど気持ちの整理がつかず、 <br>なにもする気が起きませんでした。 <br><br>現実と向き合うため、 <br>僕の夢を応援してくれていた方たちへの報告のため、 <br>いま、日記を書いています。 <br><br>結論から言いますと、 <br>僕はアメリカで薬剤師として働けません。 <br><br>ライセンス試験の受験許可がおりませんでした。 <br><br>それならばと、向こうの薬学校を卒業することも考えました。 <br><br>しかし、卒業してライセンスをとったところで、 <br>労働ビザがおりません。 <br>以前のようにリテールなどの企業は <br>ビザのスポンサーになってくれないのです。 <br><br>すべては、この３年ほどでアメリカの薬剤師を <br>とりまく環境が激変したからです。 <br><br>直接の原因はリーマンショックを引き金とした <br>世界不況にあります。 <br><br>外国人薬剤師をかき集める必要があるほど、 <br>薬剤師が足りていなかったものが、 <br>今ではアメリカ人の薬剤師でさえ、 <br>テキサスなどの田舎を除き就職難になっています。 <br><br>もう外国人薬剤師を雇う必要がなくなったのです。 <br><br><br><br><br>ＴＯＥＦＬの要求スコアをとるために <br>かけてきた時間、耐えてきた苦しみ。 <br>筆舌にし難いものがあります。 <br><br>アメリカで薬剤師になることは、 <br>夢であるだけでなく、 <br>僕の「人生へのけじめ」 <br>でもありました。 <br><br>悔しさ、悲しさ、虚しさ、 <br>いろんな感情が僕を支配しています。 <br><br>「挫折」 <br><br>この重みを、 <br>経験した人たちの痛みを、 <br>観ていた景色を、 <br>初めて知った気がします。 <br><br>すべてをリセットして旅にでる人。 <br>他人との接触を避けて自分の部屋に引きこもる人。 <br>自分の体を、あるいは心を傷つけ続ける人。 <br>自らの命を絶つ人。 <br><br>同じ衝動的な欲求が、自分の中に生まれていることは <br>僕にも否定しきれません。 <br>押し込めて、抑えつけてやり過ごす毎日です。 <br><br>ですが、自分のしてきたことに、 <br>人生をかけた挑戦をしたことに後悔はありません。 <br><br>良い出会いに恵まれました。 <br>たくさんの発見がありました。 <br>人として大きく成長できました。 <br>ここまでの過程には感謝しています。 <br><br>いまは目指すものを失い、 <br>これからどう生きていくのか、 <br>なにも見えていません。 <br><br>いまの僕に必要なものは、 <br>「目標」 <br>です。 <br><br>これからは目標探しの日々になるでしょう。 <br>「自分はどう生きるのか」 <br>ゆっくり見定めていこうと思います。 <br><br>僕の夢を応援してきてくださった皆様、 <br>本当にありがとうございました。 <br><br>それでは、また。 <br>
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<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 20:03:48 +0900</pubDate>
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<title>あめば</title>
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<![CDATA[ はじめました。
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<link>https://ameblo.jp/shingz0913/entry-10417545024.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 13:27:40 +0900</pubDate>
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