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<title>紫乃のブログ</title>
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<description>新木宏典さんの出演作品に関する感想などがメイン。アメンバー限定記事はかなり赤裸々な内容だったりするので(※当社比)同じように新木さんを応援しているファン以外の方や判別がつかない方からの申請はお断りしています。</description>
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<title>夜半で判明した新たな事実を踏まえて青江の言動を振り返る</title>
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<![CDATA[ <p><br>当時共に出陣した青江以外の4振りやそれを命じた審神者はもちろんのこと、本丸にいた刀剣男士たちも皆、”仲間が折れた”という事実に強いショックを受け、心に深い傷を負ったはず。<br><br>そんな中、青江はみんなを笑顔にしたい一心で、自分自身が負った心の傷には気づかないふりをして飄々と笑い、仲間にも笑いなよと促し、時に無理矢理にでも一緒に笑ってあげたりしてきたのかな。<br><br>その一方で、もともと実戦刀で戦慣れしているという自負があった青江は、戦場で仲間を守れなかった不甲斐ない自分を責め続けていたのかもしれない。<br>だから『もっと強くならなければ』という焦りをずっと抱えていて、仲間が増えるたびにその焦りはどんどん大きくなり、ついに耐えきれなくなって旅に出ることを決意した。<br><br>刀剣男士はお互い対等な関係であるはずなのに、どうして青江が『守らなければいけないものが増えた』『僕がもっと強ければ彼らは刀のままでいられたんだ』と、その責任を一人で抱え込む必要があったのか疑問だったけれど、歌仙の一件を踏まえれば納得がいく。<br><br>旅立ちの前、必ず無事に戻ると約束してほしいという主に、折れてしまうかもしれないから約束はできないと返したのも、一見残酷に思えるけれど、万が一のときに少しでもショックが少なくて済むよう、主に心の準備をして欲しかったのかもしれない。<br><br>そして旅の中でこれまでずっと目を背けてきた自身の中の様々な後悔と向き合い、『自分にそんな資格はない』と心の奥底にしまいこんでいたささやかな願いを吐露することで、青江は自分が本当はどれだけ傷ついていたのか、どれだけ辛かったのかを自覚することができたのだと思う。<br><br>だからやっと泣くことができたのだと思うし、素直に自分の弱さを認めてあげることもできたのではないか。<br><br>だから、旅から帰ってきた青江はあんなにも可愛いのだ。自分の弱さを受け入れることで片意地を張らず自分の気持ちを素直に表に出せるようになってきたから。<br><br>その結果こっちは毎度毎度本当に大変なのだけれどそれはとりあえず置いといて、そんな青江がきっと一番守ってあげたいと思っている『かわいい子』である今剣との今後が気になる。<br><br>なぜ今剣が祭であんなにも青江に懐いていて、そんな今剣を青江もあんなに可愛がっていたのか、今なら分かる。<br><br>今剣の記憶が戻ったとき、どうか青江がそばにいますように。もう一度あのときのように二振りが顔を寄せ合いながら、今度は心の底から笑い合えますようにと、そう願わずにはいられない。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:37:18 +0900</pubDate>
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<title>刀ミュ夜半の寝覚めの直義の行動に対する個人的解釈</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:24:59 +0900</pubDate>
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<title>『団体で行く大雨ツアーin丹波市』の観光ガイドを任された件について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 21:56:59 +0900</pubDate>
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<title>ファンでいるということ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 17:37:08 +0900</pubDate>
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<title>第７回喫煙ルームを見て改めて思ったこと</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 18:28:56 +0900</pubDate>
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<title>ブロマイドや雑誌の切り抜きなどをキレイに整理するための３つのポイント</title>
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<![CDATA[ <p>私は整理整頓をこよなく愛するオタクです。物が雑然と置かれている状況が目に入ると心が落ち着かないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その整理についても、見栄えが良くなかったり、ムダな空間ができたりと少しでも気に入らない点があると納得がいくまで一日中試行錯誤しながら整理してみてはやり直す、という作業を何日にもわたって繰り返してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから普段から余計な物は買わず、整理する対象物を増やさないようにしてきたのですが、推し活を始めてからというもの家の中にはどんどん余計ではない嵩張る物が増えてきました。主には円盤とブロマイドや雑誌の切り抜きなどの紙類です。</p><p>&nbsp;</p><p>円盤は棚に並べていくだけなので収納方法に悩むことはありませんが、問題は紙類。ブロマイドだけでも4年分となると相当な数になってきましたし、新発見丹波ガイドを発売されたころから雑誌だけではなく新聞紙面や行政の広報誌など様々な紙媒体に頻繁に登場されるようになり、サイズも種類もバラバラな紙類が増えていくにつれ、どんどん整理が難しくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、近年は何度も再整理と収納ケースの買い直しを繰り返し、ブロマイドや切り抜きをケースに出し入れした回数は延べ1,000回以上になると思います(怖)。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が今のところ辿り着いた、ブロマイドや雑誌の切り抜きなどの大事な紙類を美しく整理するための３つのポイントをここに記録しておきます。もうこれ以上やり直さずに済みますようにとの願いを込めて…。</p><p>&nbsp;</p><p>★整理対象★</p><p>新聞・雑誌等の切り抜き、ブロマイド、ポスカ、カード系、チケットなどとにかく紙でできているもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではさっそくですが、ブロマイドや雑誌の切り抜きなどをキレイに整理するための３つのポイントがこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">①全ての対象物をA4バインダーとリフィルに収納する。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">②バインダーは30穴&amp;とじ金が金属製&amp;背表紙が入れられるものを選ぶ。</b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">③リフィルは厚み0.09mm以上&amp;</b></span><b style="font-size: 1em;">できるだけ同じメーカーの商品を選ぶ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>この３つのポイントを抑えて整理すると棚の中がこうなりました↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/21/shino700/d1/bf/j/o1166111215561369756.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="591" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250401/21/shino700/d1/bf/j/o1166111215561369756.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさかコツコツ描いてきたイラストが整理整頓に役立つと思いませんでしたが、見た目にも統一感があってスッキリしましたし、むしろこれ以上どうしろというのかというくらいキレイに整理できていると思います。少なくとも外見上は。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、それでは３つのポイントについて1つずつ詳しく理由を説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">①全てをA4バインダーとリフィルに収納する</b></p><p>これは、棚に並べた時に統一感を出すためと、種類の違う対象物同士の互換性を高めて省スペース化を図るため、そして後から対象物の再整理を簡単に行うためです。</p><p>例えば、ブロマイドはアルバム、新聞記事はスクラップブック、雑誌の切り抜きはバインダーというふうに収納ケースを分けると、並べた時に高さも奥行きもガタガタになって見栄えが悪い上に、中身の少ないケースが増えてムダに幅を取ります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ページの取り外しができないアルバムやポケットファイルに収納してしまうと、あとで並べ直したいと思ったとき、一度全ての中身を取り出さなければいけませんし、スクラップブックに至っては台紙に貼ってしまったが最後、もうやり直しはききません。</p><p>それにキャラブロマイドをキャラごとに並べたいと思っても、何年もの間演じ続けているキャラは舞台と舞台の間が長期間空くため、その間に別の作品が挟まってしまいます。</p><p>また、扱いに困るのが２L判ブロマイド、ポストカード、トレーディングカードなどイレギュラーなサイズの紙製グッズです。普通のアルバムには収納できないのでどうしても別で収納することになってしまいますが、私は同じ作品や年代のグッズは並べて収納したいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その点リフィルなら、２L判用、ポストカード・L判兼用、トレーディングカード用など、あらゆる紙類グッズを収納できるものが（主にネット上で）売っています。これならページごとの取り外しができますので、L判ページの次に２L判やポストカードのページを差し込んだり、関連する内容の雑誌記事などを続けて綴じることもできるわけです。</p><p>また、L版用のリフィルは４枚ずつ入れられるので、毎月の４枚１セットの公式ブロマイドを収納するのにピッタリ。</p><p>更に言えば、バインダーは背表紙の幅いっぱいまでページを閉じることができるので、ページ数が決まっているポケットファイルより断然収納力が高く、省スペースにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにスクラップに関しては、私の場合スクラップブックの紙をカッターで切り取り、そこに記事を貼ってリフィルに綴じています。最初にスクラップブックで始めてしまったからというのもありますが、白紙よりスクラップブックの台紙の方がスクラップ感が出るので(？)、今後もその形で収納していく予定です。また、同じ新聞記事を2部購入した場合、１部はスプラップにして、もう一部はA3見開き用のリフィルに入れ、並べて収納しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/21/shino700/ba/4b/j/o1169078215560589841.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250330/21/shino700/ba/4b/j/o1169078215560589841.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、全てをA4バインダーで統一すると冒頭で言いましたが、実はここで唯一仲間外れになる対象物があります。</p><p>A4はA４でも、A４サイズのバインダーとリフィルでは収納できない、<b style="font-weight:bold;">A4ワイドサイズ</b>の雑誌記事です。</p><p>これも専用リフィルは売っていますが、収納するバインダーもA4ワイドサイズのものを買う必要があります。</p><p>そしてこのA４ワイドバインダーは通常より奥行きがある分、A４バインダーと並べると背表紙が前に飛び出してしまいますので、私はA4バインダーを少し前に出してツラを揃えていますが、それでも見栄えが気になるという方は全ての対象物をA４ワイドバインダーに収納するという手もあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">②バインダーは30穴&amp;とじ金が金属製&amp;背表紙が入れられるものを選ぶ</b></span></p><p>30穴タイプを選ぶのは、綴じた時に安定感があり、中身が折れるリスクを最小限に抑えることができるからです。</p><p>穴の数が少ないと、中でページが傾いたり曲がったりして安定感がなく、収納ページが増えれば増えるほど自立しなくなります。</p><p>また、とじ金が金属製のものを選ぶ理由は単純に丈夫だからです。</p><p>ファイルの幅ギリギリまでページを収納した場合、プラスチック製はページの重みに耐えられず壊れたり、綴じ金が開いてしまったりします。そもそもそんなにたくさんのページを閉じることができる厚みのあるバインダーの場合、とじ金がプラスチック製の物はないのではと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに表紙の部分も、作りが弱いとページの重みに耐えられず立たせたときに傾いて中身が折れてしまったりします。ブロマイドが折れたらエライことです。私も実際にそれで記事が折れ曲がってしまったりもしたので、バインダーはケチらず、しっかりした作りの物を選ぶのが吉と学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>背表紙が入れられるものを選ぶのは、ファイル数が多くなってきたときにどのファイルに何が入っているのか分かるようにするためと、オリジナルの背表紙を差し込むことで違うメーカーのバインダー同士でも統一感が出せるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>参考までに、私が使っているのは主にコクヨのグラッセル（ワイド）です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><b style="font-weight:bold;">③リフィルは厚み0.09mm以上、</b></span><b style="font-size: 1em;">できるだけ同じメーカーの商品を選ぶ</b></p><p>最後にリフィルについて。リフィルは100均の推し活コーナーでも様々な種類が売ってはいますが、100均のものは厚みがなく中身の飛び出し防止の作りも甘いので、使ってはみたものの私は結局納得できず、ネットで買い直す羽目になりました。</p><p>100均のリフィルで私が見た物はどれも厚みが0.06mmでしたが、色々比べた結果、最低でも0.09mm以上、できれば0.1mmがベターという結論に達しました。</p><p>&nbsp;</p><p>薄いと何が悪いって、まずページの中が静電気でくっついたり、ふにゃふにゃしていて中身（特に薄い雑誌の紙）を入れにくいです。雑誌記事やブロマイドなどは一度に沢山収納することも多い中で、中身が入れにくいというのは地味にストレスになりますし作業効率も悪いです。また、薄いと曲がりやすいので、中身の記事も薄い紙だった場合、中で折れ曲がったりしわになったりします。大事な中身を守るためにも、リフィルも厚みのあるしっかりした作りの物を選んだ方があとあと後悔しないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、リフィルを同じメーカーの商品で統一するのも作業効率を高めるためです。</p><p>商品が違うとリフィルの穴の位置が微妙にズレるので、複数ページをまとめてバインダーに綴じるのが難しくなります。</p><p>とはいえバインダーに元々ついてくるリフィルもありますし、全てを同じ商品で統一するのは難しいと思いますので、これはできるだけ、ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、ブロマや雑誌の切り抜きなどを美しく整理するための３つのポイントでした。</p><p>私よ、どうかこれで納得しておくれ。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 23:48:40 +0900</pubDate>
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<title>丹波ガイドと巡る丹波旅2025～その１～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/shino700/amemberentry-12882292226.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 13:25:36 +0900</pubDate>
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<title>国史跡黒井城跡～山頂までの道～</title>
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<![CDATA[ <p>前から行ってみたいと思っていた国史跡黒井城跡。なぜなら雲海が見たいから。</p><p>でも見られる時期と条件が限られている（前日が雨で翌日が晴天の日の早朝に行くと可能性が高いらしい）ことも分かっていたので、今回は11月下旬の午前11時頃、丹波もみじめぐりでお寺を回るついでに、下見がてら登ることにしました。</p><p>登り口には無料の駐車場。</p><p>登山コースは下の1枚目の駐車場入口の写真の向かって左側に「なだらかコース」、駐車場奥に「急坂コース」があり、行きはなだらか、帰りは急坂コースで行ってみましたが、所要時間はあまり変わりませんでした。</p><p>登りと下りでは下りの方が歩くスピードが速くなることを考えると、急坂コースの方が登りは時間がかかるのかな？</p><p>なんにせよ、山頂の景色が目的ならなだらかコースでいいんじゃないでしょうか。</p><p>また、６月に熊が出たそうで、熊よけの鈴があった方が安心だと思います。</p><p>私は持ってなかったし一人で登ったので大丈夫かな～とドキドキでしたが、わりと他の登山客の方が持っていて、すれ違うことが多かったのでちょっとホッとしましたw</p><p>&nbsp;</p><p>↓山頂入口</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/16/f1/j/o0700070015520197245.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/16/f1/j/o0700070015520197245.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↓なだらかコース、急坂コース</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/14/5c/j/o0700070015520198221.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/14/5c/j/o0700070015520198221.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/8e/1e/j/o0700070015520198306.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/8e/1e/j/o0700070015520198306.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>短時間とはいえ登山なので、しっかり運動靴と動きやすい服装で行きましたし、水分や糖分、山頂用の防寒具なども用意し、登山用ストックも使いました。</p><p>若い人はともかく、私のように40代にもなると、登山用のストックはかなり重宝します。下り道で膝にかかる負担がかなり軽減されるのと転倒防止に便利なんですよね。</p><p>あと熊が出た時は武器にもなるかなと(最終手段ですよ最終手段)。</p><p>なだらかコースでも傾斜がきつく岩肌で滑りやすい道もあり、普段運動していない方だとちょっとハードかも。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/58/6a/j/o0700070015520200101.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/58/6a/j/o0700070015520200101.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/eb/84/j/o0700070015520200410.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/eb/84/j/o0700070015520200410.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>途中でなんか門がありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/04/6f/j/o0700070015520201263.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/04/6f/j/o0700070015520201263.jpg" width="420"></a></p><p>ここまでで時々立ち止まりながらも黙々と歩いて15分くらい。</p><p>この門を越えたら5分くらいで山頂でした。つまり片道約20分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして山頂に到着。昼前だったので当然雲海は見れませんでしたが、丹波の町や山々が360度見下ろせる絶景！</p><p>実際に見てほしいので写真は載せませんが、雲海がなくてよかったと思うほどに美しい景色で、ぜひとも季節の移り変わりに合わせてまた来たい！と思いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/82/e9/j/o0700070015520202365.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/82/e9/j/o0700070015520202365.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/ad/1f/j/o0700070015520203735.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/ad/1f/j/o0700070015520203735.jpg" width="420"></a></p><p>そして昔はこんなところに城があったのか…とビックリ。築くのも大変だし物資の輸送も大変そうじゃないですか？</p><p>だからこそ攻め落としにくいんだろうけど。日本史に疎く大河ドラマも見ない一般人の感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>何箇所かベンチが設置してあるので、のんびりと風景を楽しみながらほっこりすることができます。</p><p>めちゃくちゃ寒かったけどwww秋冬は長居するなら防寒具も必須。</p><p>先日発売された丹波スケジュール帳の付録『”新”発見丹波ガイドmini』でも紹介されていた場所ですが、新木アンバサダーは今回は登る時間がなかったと思うので、お連れしたアクスタに存分に景色を楽しんでいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰りは急坂コース。次来るときはこっちから登ってみようと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/6a/63/j/o0700070015520205107.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/6a/63/j/o0700070015520205107.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/80/f3/j/o0700070015520205144.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241211/08/shino700/80/f3/j/o0700070015520205144.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>またお気に入りの場所が増えました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shino700/entry-12878225404.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 09:34:48 +0900</pubDate>
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<title>推し活決算2024＆来年の抱負</title>
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<![CDATA[ <p>さて、また年末ということなので、今年の推し活を決算したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>去年に比べて今年の推し活はほぼ１円単位でしっかりと記録をつけていました。</p><p>が、それを全部晒す勇気はないので、去年も記録していた項目のみ対比してみると以下の通り↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>○観劇代　　　　約18万円(前年比－15万円)</p><p>○遠征費　　　　約14万円(前年比－８万円)</p><p>○グッズ代　　　約14万円(前年比－７万円)</p><p>○配信視聴代　　約 ６万円(前年比＋３万円)</p><p>○円盤代　　　　約 ４万円(前年比－４万円)</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　合計　　約56万円（前年比－31万円）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241209/21/shino700/12/61/j/o0681068115519723140.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241209/21/shino700/12/61/j/o0681068115519723140.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ減りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに配信視聴料が増加してるのはやむを得ない案件（＝音曲祭）があったから。</p><p>観劇&amp;遠征費に関しては、減らしたというより、去年は親と一緒に泊付きで複数公演見る遠征をしたり、新木さんが演じた役に落ちて衝動的な遠征をしたりした分が相当でかかったかなと。ちなみにどちらも大江戸桜誉賑でのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>秀様‥‥罪なお方。お慕い申し上げております。</p><p>&nbsp;</p><p>また、グッズ代に関しては、もともとあまりキャラクターグッズ的なものに関心がないタイプのオタクなので、年々冷静になるにつれ、そういう系統のグッズを買わなくなってきたところがあります(新木さんが作る実用的なグッズは大好き)。</p><p>&nbsp;</p><p>冷静になってきたというのは気持ちが冷めてきたという意味では全くありません。むしろ愛は深まるばかり。</p><p>新木さんの役者人生を全力で応援したいし、新木さんが幸せでいてくれたらもう他に何も望まない。</p><p>つまりはそのために自分の『推し活』がどうあるべきか、冷静に考えられるようになってきたということです。</p><p>後先考えずに湯水のごとく金をつぎ込むような先のない暴走ではなく、推し活が生活の一部として私の人生に馴染んできたなと。</p><p>だから新木さんが役者をやめる日まで、私の推し活のやり方はもう大きく変わらないと思うので、推し活決算も今年を最後にします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私は今年の抱負として去年のブログに</p><p>&nbsp;</p><p><b>『自分を甘やかさない』</b></p><p>&nbsp;</p><p>を掲げ、そのためにいくつかやるべきことを掲げていました。</p><p>これについての結果は以下の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>○デリバリーは利用しない&amp;必要のない外食はしない&amp;コンビニをスーパー代わりにしない</p><p>→しなかった。</p><p>○推し活以外の服は買わない</p><p>→推し活は生活の一部となったので買う服は全て推し活用である(?)。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとほぼほぼ達成しています。</p><p>理由として大きかったのは食生活を変えたこと。</p><p>半年前、新木さんを見習って野菜や果物を中心に食材をそのまま食すいわゆるエサのような食事に変えたので、必然的に外食やデリバリーを利用することがなくなりました。というか総菜すら買わなくなった。</p><p>ちなみに新木さんは外食が多いので動物性たんぱく質は外食でとると言ってましたが、私は外食しないので主にゆで卵で補ってます。</p><p>このエサのような食生活、元々は健康のために始めたんですが、腸内環境が劇的に改善した結果なんと体重が約６キロ減るというダイエット効果もありましたので、ダイエットにもおススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこんな食生活、私が自分の意志だけで続けられるわけがありません。</p><p>そう、全ては新木さんのおかげ。</p><p>新木さんが常人には理解できないほどストイックな生き様を見せ続けてくれるから、私も負けていられないと意地になることができるのです。ありがとうございます新木さん。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、新木さんのおかげとはいえ、今年１年きちんと推し活を管理し抱負も(大体)達成した自分にも一応ご褒美をあげなくてはいけません。私はもともと褒めて伸ばしてほしいタイプのオタクなので、飴と鞭の使い分けが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241214/15/shino700/9f/8d/j/o0674075215521353663.jpg"><img alt="" height="469" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241214/15/shino700/9f/8d/j/o0674075215521353663.jpg" width="420"></a></p><p>買っちゃいました🍀🔑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このカーディガンが🍀🔑だと知る前に、新木さんが雑誌の取材で着ているのを見て一目惚れ。</p><p>その後、それが衣装ではなく🍀🔑だと知り、”出会ってしまった”と感じました。</p><p>新木さんでジャストサイズに見えたので私には絶対に大きいことは分かっていたけれど、ロングカーディガンとしてならいけるんじゃないかと思い、今年１年頑張った自分へのご褒美だと思って勢いで購入。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら注文した翌日に届いてめちゃくちゃ驚きました。Amaz○nですか！？</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に触ってみると、想像通り、いや想像した以上にしっかりとした生地と縫製。</p><p>色合いも想像通り。素敵。めちゃくちゃ好み。</p><p>元々バイカラーがすごく好きなんだけど、ばっちり好みのものに出会えたことが人生で数回しかないから本当に出会えて嬉しい。運命を感じる<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、やはりサイズは大きかったwいや、分かってたww</p><p>そりゃそうだよ新木さんの肩幅は私の倍ぐらいあるんだから(言い過ぎ)。</p><p>私は小柄&amp;やせ型&amp;なで肩なので、肩口がかなり余るのは分かってたけど、今私が持っているカーディガンは全部生地が柔らかく薄手で、それだと肩口が体に沿って落ちるので多少サイズが合わなくても着られるんですよね。</p><p>そのイメージでいたら、🍀🔑は私がこれまでに買ったどのカーディガンより圧倒的にいいお品で、生地と縫製がとてもしっかりしてるから肩口の形もしっかりしていて全く落ちませんでしたw</p><p>ここで、商品名が『カーディガン"ジャケット"』だったことを思い出し、なるほど！！と激しく納得。</p><p>確かに肩口の縫製はジャケットやスーツのそれだ！いや縫製のことはなんにも分からんけどスーツは持ってるからね！！</p><p>で、中を着こんで体をデカくして服に合わせようかとも思いましたがw、厚手の🍀🔑のニットを着てもまだ余裕があるし、袖は１回ロールアップしても手が見えないほど長い。(※袖口は1回ロールアップできるように作られてます。)</p><p>丹波ガイドminiで新木さんの着用している写真をもう一度見返し、体格差を実感してなんだか萌えてしまいました。←アホ</p><p>寸法は購入ページに細かく書いてくださっていたので、分かっていて買ったんですよ。完全なる自業自得。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、すぐに洋服のお直しをしてくれるお店に駆け込んだところ、ジャストサイズに直せるとのことだったので大喜びでお願いしました。せっかくの素敵なお品に手を加えることに後ろめたさや申し訳なさもありますが、本当に素敵なカーディガンなので、どうしてもキレイに着たい。</p><p>お直し代も入れると袴パンツ位のお値段のカーディガンになりましたが、全く後悔はありません。</p><p>だってやっと出会えたんだもの。</p><p>&nbsp;</p><p>オシャレスキル低いけどコーデを考えるのが楽しみ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>あ、来年の抱負忘れてた。来年の抱負は‥‥うーんと…あ、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">『今年の抱負を継続する』</b></p><p>&nbsp;</p><p>にします。継続は力なり。来年も頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shino700/entry-12878062252.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 21:44:56 +0900</pubDate>
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<title>舞台『死ねばいいのに』1/21アフト覚書</title>
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<![CDATA[ <p align="left">１月21日(日)夜公演後のアフタートーク覚書。</p><p align="left">トーク内容の詳細な記憶はあいまいです。</p><p align="left">話した順番とか話の流れとか、<b style="font-weight:bold;">特に言い回しとか、</b>記憶違いが多々あると思うので、あくまでも<b style="font-weight:bold;">ニュアンスで受け取ってください。</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24">ネタバレ注意。</p><p align="left"><img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24">作品の根幹に関わる話はありませんが、演出や衣装の話などが出てきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">↓↓↓</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">司会の方は多分プロデューサーさん。お名前おっしゃっていたけど忘れましたすみません。</p><p align="left">最初出てきたとき、シュッとしていてカッコよかったので俳優さんかと思った。でも作品に出てなかったよなぁと笑。</p><p align="left">そして舞台中央に正面を向いて設置されたソファーに伊藤さんと福本さんが座り、その両脇に対面するような形で置かれた椅子に司会者さん(下手側)と新木さん(上手側)が座ってトーク開始。</p><p align="left">私は上手の2列目だったので新木さんとの距離がめっちゃ近くてラッキーだった。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">トークで話した分量で言うと、新木さん７割、福本さん2.5割、伊藤さん0.5割(笑)。</p><p align="left">しかし、実は場の空気を支配していたのは福本さんだったという印象。</p><p align="left">伊藤さんは本当に言葉数が少なく、役とは真逆の寡黙で温和な雰囲気。</p><p align="left">そして新木さんはまんまと福本さんに喋らされていた&amp;若干口調や仕草が役に引っ張られていた感じがして面白かったです(笑)。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○4公演終えた現在の感想について</p><p align="left">司会の方に順番に「４公演終えてどうですか」と聞かれ、</p><p align="left">伊「まだ分からないです。これからもどんどん上がっていくと思うので。これからです。」</p><p align="left">福「普段僕はコメディをやることが多いので、こういう役は珍しくて、楽しいです。」</p><p align="left">と短めの２人のコメントに続き、新木さんは、シライさんと最初にこの作品について話したときのことを色々説明してくれて、最終的に「“その時その時で変わるだろうね”と。実際今日も昼と夜で全然違ったし、毎回変わる。一つも同じようにはならないと思う。」と所見。会話劇だからこそ、共演者同士のやりとりで毎回変化していくという趣旨のお話をされてました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○台詞量について</p><p align="left">司会の方が次のテーマにいこうとしたら福本さんが控えめに手を上げて「一つ聞いてもよろしいですか。新木さんに。」と。そしてここから影の支配者が動き出す(笑)。</p><p align="left">福「すごい台詞量じゃないですか。それについては‥‥どう思ってるのかなと。」</p><p align="left">新「うーん…台詞量よりも…(観客の方を向いて)一回一回はじめましてじゃないですか。渡来健也です、こういう人間ですって自己紹介から入って、最後にあそこ(キーワード)まで持っていく。それを毎回やる。だから似たようなセリフが多くて…すごく覚えにくかった。台詞量だけでいったらこれまでにも経験があったから。正直なめてた。」(会場笑う)</p><p align="left">新「あと若者言葉も難しかった。原作のは10年前の24歳だから。それを今の若者言葉にするのが難しくて」</p><p align="left">司「新木さんが普段そんな口調で話してるとはとても思えませんしね。」</p><p align="left">新「オレもう40ですからねw」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○八百屋舞台について</p><p align="left">司会の方が傾斜の付いたいわゆる『八百屋』といわれる舞台について切り出し、八百屋舞台で演じた経験があるか聞かれて福本さんはない、伊藤さんはあると回答。新木さんはここの答え曖昧だったような。誰か知ってたら教えてください。(※追記:『文スト〜黒の時代〜』で経験されてました)</p><p align="left">新「普通の(八百屋)舞台はアベレージ６度なんですよ。高くて8。でもこの舞台は10度あるの。(観客に身を乗り出して)みんな2℃くらい変わらないと思うかもしれないけど。すごいから。ペットボトル置いたら転がってくんだから。」</p><p align="left">司「私も実は今座ってて足プルプルしてます。見てる方は見やすいと思いますけどね。」</p><p align="left">新「ですよね。だから2人(伊藤さんと福本さん)結構大変じゃないですか？(正面向いて座ってるので)めり込んでいきません？」</p><p align="left">これにうんうんと頷くお二人。これを聞いて私は、そうか、こういう傾斜のついた舞台は立ったり座ってるだけで大変なんだと気付く。</p><p align="left">伊「(演技してると)結構腰にくる。」</p><p align="left">新「そうッスよね。みんな楽屋に戻ったらなんか腰痛ぇって言ってるもん。」</p><p align="left">そりゃそうだ。そこでほぼ出ずっぱりで演技してる新木さん。体壊しませんように…。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○ステージブロマイドについて</p><p align="left">八百屋舞台の流れで、司会の方が「ゲネプロでステージブロマイド用の写真とったじゃないですか。あれ舞台が斜めになってるから、ゆがんで見える。でもそれが面白い。なかなか普通ではない感じのブロマイドになってますので是非」と説明されていて、ゆがんでることには気付かなかったけど、なるほどと思った。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○殴られて吹っ飛ぶシーンについて</p><p align="left">佐久間に殴られた健也君が派手に吹っ飛ぶシーン。私はこの日の昼公演が初見だったんだけど、もの凄い勢いで客席の方に吹っ飛んで舞台から落ちそうになってたし、はずみでイスも激しく倒れたので、てっきり勢いがつき過ぎたハプニングだと思った。でも夜公演でも全く同じようにやっていたのでハプニングではないことが判明。しかしこれにはやはり共演者もビックリしていたようで、</p><p align="left">福「あれすごいね。大丈夫なの。」</p><p align="left">伊「オレいつも心配なんですよ、今日(舞台から)頭出てたよね。」</p><p align="left">と不安げに聞くお二人。</p><p align="left">新「すべりましたね。マイクが近くにあるなぁって。」←舞台前方に設置されてたマイクの真横に頭が飛び出したので。</p><p align="left">福「椅子もちゃんと毎回倒すもんね。それも手で押すんじゃなくて…。すごい体使えるんだね。」</p><p align="left">新「手で(前から)いく方が怖いんスよ。4本の脚が腹に刺さるから。だからこうやって回転しつつ振り返りざまに手でいくか足で倒した方が、自分の体の軌道から外れるから危なくない。」</p><p align="left">と新木さんがジェスチャー付きで説明すると、伊藤さんと福本さんは「いやー。すごい。」と二人して拍手し、会場もおお～っと拍手。</p><p align="left">それを見て福本さんが「今度からそのシーンで拍手起きるかも」と言うと会場爆笑。新木さん苦笑しながら客席に向かって「あのやめてね拍手とか。そういうシーンじゃないからw」と釘を刺したので、みんなさらに笑っていた。確かに全くそういうシーンではないww</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○椅子を蹴り倒す演技について</p><p align="left">佐久間が椅子を蹴り倒すシーンについて、福本さんが「伊藤君も倒してたよね、椅子」と切り出すと、新木さんが「あれ予定と違いましたよね。」と反応し、</p><p align="left">新「後ろに蹴り飛ばしていいって話だったのに劇場入ったら全然できない。(客席に向かって舞台の奥を指さし)後ろ、貴重な機材がいっぱいあるから。」</p><p align="left">と言うと客席から笑いが起きていた。舞台に傾斜がついているので客席からは見えないけど、どうやら八百屋舞台の奥にたくさんの機材が置いてある様子。</p><p align="left">新「だから(蹴り飛ばすとしたらテーブルとソファのスキマの)あそこしかないですもんね」</p><p align="left">伊「うん」</p><p align="left">福「あれなんか可愛いなと思った。（倒し方が）えいって感じで。」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○ラッキーターンについて</p><p align="left">多分八百屋舞台の話の流れの中だったと思うけど、新木さんが「そういえば福本さんのラッキーターン(作中小道具のお菓子)、あれテーブルに叩きつけるのすごいですよね。(角度がついてるのに)よくすべり落ちませんね。すごい計算してるんだなあって」と、福本さんの小道具の使い方をしきりに感心していた。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○首の振り方について</p><p align="left">佐久間に揺さぶられて健也君の首ががっくんがっくんなるシーンについて、福本さんが「あれもすごいね。わざとやってるんでしょ」と切り出すと、</p><p align="left">伊「オレも心配なんですよ。多分アレ(新木君が)自分でいってくれてる。」</p><p align="left">役では健也君に一番酷いことをしながら常に新木さんを心配してる伊藤さん。優しい。</p><p align="left">新「そうですね(笑)。勢いでいくとムチウチになっちゃうから。あれは伊藤さんが毎回ちゃんと決まった距離で振ってくれるから、じゃあここで止まるからこのタイミングで首を倒せばいいなって分かる。」</p><p align="left">これに福本さんが「すごい、すごい」「やっぱりすごい体使えるんだね」とまたも手放しに新木さんを褒めるちぎるので、たまらず新木さんが「いや(福本さんも)知ってるでしょ！絶対やったことあるでしょ！！」とツッコむも「いややったことない。すごい。できない。」とジェスチャーで静かに否認する大先輩(笑)。これに新木さんは客席の方を向いて「怖いわ～～先輩」と苦笑い。この辺の福本さんにヨイショされて困る新木さんの仕草や口調がちょっと健也君ぽかったw</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○役づくりについて</p><p align="left">司会の方に役づくりの仕方について聞かれた新木さん。</p><p align="left">新「演出が先につく場合あるじゃないですか。こうやって、こうして欲しいみたいな。そしたらそれが大前提になるから、それが全部できるような人格を作り上げていく。でもシライさんの場合はわりと自由だったから難しかった。まず1人15分程度であそこまで感情をもってかなきゃいけなくて、短い時間で感情の起伏が大きくなるから、それに違和感がないような人格を作っていかなきゃいけない。だからガワ(外側)から入ってた感じですね。でもそれはどの作品でも同じかも」</p><p align="left">これにも「さすが、すごい」と拍手する福本さんに新木さんが「福本さんはどうされてるんですか」と聞くも、福本さんはいやいや私なんて…みたいな反応で答えないwこれを受けて新木さんは客席に向かって「ほらぁ、教えてくんないんだよなぁ。最近はハラスメントの問題とかあるからさぁ。自分から聞きに行かなきゃ教えてくんないんだよ」と冗談めかして恨み節w</p><p align="left">福本さんはいやいや教えるなんて、と謙遜しつつ首を振り、新木さんに手を差し出しながら「だって、素敵ですから」とダメ押しのヨイショ。新木さんはこの褒め殺しに「怖いわ〜先輩wwすぐ褒める～。…気持ちいいけどwww」と笑ってた。<br><br>○舞台に出る前の気持ちの作り方について</p><p align="left">司会の方に一人一人と対峙する前に何か気持ちを作ったりしているのかと聞かれた新木さん、</p><p align="left">新「いや～…。正直出たとこ勝負なとこある。一旦袖にはけてもすぐ出なきゃいけないし気持ち作るような時間はないというか。で、出たらもう流れに身を任せるしかない。袖にはけたらバトンのようにスタッフさんがペットボトル渡してくれて、ありがとうございまーすって一口飲んで、すぐ出るから。」</p><p align="left">確かに一度はけてからもう一度出てくるまでほとんど時間がない。毎回終盤でヒートアップするから水飲まないと喉が枯れちゃいそう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○作品の構成について</p><p align="left">言い方はだいぶ違ったかもしれないけど、新木さんが「1人目、2人目はなんとなく(導入部分なのでお客さんも飽きずに)見れる。でも3人目でガッと気持ちをあげて、4人目でちょっと空気が変わって親族が出てきて、5人目で刑事が出てきたりして物語がどんどん展開していく。その物語が展開する最初の重要な部分の責任を担ってるのが伊藤さん」だと、伊藤さんの役割の重要性を説明し、伊藤さんはいやいや、と首を振って謙遜していた。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○伊藤さんの髪色について</p><p align="left">金髪が相当伸びてプリンというには黒髪部分が多すぎるような見苦しい感じの伊藤さんの髪色について、新木さんが<br>新「伊藤さんすごいんですよ。その髪、(染めたの)当日でしたっけ？」</p><p align="left">伊「前日。ゲネのときですね」</p><p align="left">新「(客席に向かって)一発目からこの色なの！伸びてきてこれじゃないの！」</p><p align="left">と力説。客席からもへえええ！！と驚きの声。</p><p align="left">新「(髪色が)情けなくない！？（←コラｗ）なかなかできない。」</p><p align="left">伊「ダサい金髪にしてくれって(言って染めてもらった)」</p><p align="left">新「すごいよね、役への責任感が。あの、ちゃんと、暴力団に加入できてる？っていう(＝役の暴力団の中での身分の低さが出てる)ね。」</p><p align="left">伊「(福本さんを差しながら)バイトリーダーとバイトだから」(会場笑う)<br><br>○福本さんのヤクザ衣装について</p><p align="left">佐久間とそのアニキの構成員としての身分についての話から、司会の方がアニキの衣装について「どうするか色々話し合って、最初は上下白スーツかなって言ってたんですけど、いやいや、それは身分が高すぎる(笑)って話になって、あの衣装になった。」と説明。<br>福「顔がマイルドなので(笑)。ヤクザとかあんまりやったことなくて。あの、これスタッフさんに言われて嬉しかったんで毎日言ってもらってるんですけど。“この衣装が似合う人なかなかいないです”って。それ言ってもらうとよし、やるぞという気持ちになる。」</p><p align="left">毎日言ってもらってるww可愛いwwww</p><p align="left"><br>○新木さんの第一印象とその後について<br>司会の方が「この素晴らしい舞台、誰が企画したのか知りませんけど」と切り出し、「まあ僕なんですけど」と笑わせた後、新木さんと会ったときの印象を話してくれた。「キャスティングで、主演が新木さんってなって。で、とりあえず最初に読み合わせしようかってなって、本読みが終わった後、新木さんがシライさんと話してるのを横で聞いていて…渡来健也そのものだと思った。」</p><p align="left">新「へぇーー？？」←めっちゃ意外そう。</p><p align="left">司「うん、もちろん口調は違うんだけど、考え方とかが。だから渡来君が新木さんで本当によかったなと。」</p><p align="left">ここまではこちらもうんうん、と聞いてたんだけど、そのあと、</p><p align="left">司「それから新木さんの話を聞いてるうちに、どんどん、なんかこの人…ヒトかな？と」</p><p align="left">と言い出したので、瞬時にくちまるＴＶを思い出したww</p><p align="left">司「なんかこう…人じゃないみたいな。」</p><p align="left">新「それアサミじゃないすかw」</p><p align="left">最終的にプロデューサーからアサミ認定されていた新木さんにファンはみんな笑ってた。</p><p align="left">あの、新木さんは人です。ただかなり変わった人というだけで(コラ)誤解されやすいけど思いっきり熱い血の通った人間です。</p><p align="left">もっとちゃんと見てあげて(笑)。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">○怒ってるの？</p><p align="left">伊藤さんて元々顔が怖い(失礼)し、新木さんが伊藤さんに話を振っても言葉少なだから、福本さんは新木さんが伊藤さんに話を振るたびに、新木さんが客席の方を向いてるスキを見て「怒ってるの？怒ってるの？」って隣の伊藤さんに小声で聞いてて、そのたびに伊藤さんが「怒ってないです」ってツッコんで、客席から笑いが起きてたんだけど、最終的にとうとう温厚な伊藤さんが「もう、福本さんやりづらいっす」ってうんざりした感じで司会の方に訴えてて、大先輩への分かりみが過ぎる苦情に新木さんも客席もめっちゃ笑ってた。多分みんな同じこと思ってたww(アフタートークの影の支配者という意味で)</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">福本さんですが、さすがはコメディ中心に活躍されている大御所俳優さん、場の空気を掴んで回すのがとてもお上手で、新木さんもその空気に包まれて肩の力が抜けていたというか、遠慮なく先輩に甘えてくる憎めない後輩(ときどき健也君)の雰囲気を醸し出してました。</p><p align="left">それは、福本さんのおおらかな雰囲気もそうですが、最近続いた他の大御所俳優との共演作品と違って今回は新木さんが座長だし、劇場の規模も小さくてアットホームで、客席に自分のファンがたくさんいるという安心感も大きかったのではないかなと。というか、そう思ってくれていたら嬉しいな。客席に語りかける感じがファンに対するそれだと感じたので。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">今のところ思い出せるのはこれくらい。全体的にたくさん笑わせてもらって、次の公演を見るうえで楽しめる情報もたくさん教えてもらえて、とっても中身の濃いアフタートークでした。ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shino700/entry-12837550677.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 10:32:24 +0900</pubDate>
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