<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>けろたん</title>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shinoayu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日常のいろいろ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>英会話はじめます（2）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>息子、とりあえず英会話教室の体験に行くことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が通うことにしたN校、家から一番近いY校。</p><p>私としては一緒にN校に通いたい気持ちもあったのだけど（話題が共有できるので）、圧倒的にY校の方が近い。</p><p>中学生男子とはいえ、近い方が安心なのも事実。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、息子が気に入ることが一番大事なので楽しい先生がいるといいな、と思い体験に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>個室に案内され、まずはカウンセラーさんからキッズクラスについての説明を受けます。</p><p>途中、トントン♪とノックして入って来たのが、<span style="font-weight:bold;">体格のでかい黒人ドレッドヘアーの男性の先生！</span></p><p>「ハーイ♪」みたいな感じでコーヒーとお茶持ってきた！(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>先生がお茶出しするんだ…すごい気さくだなと思いつつ、説明の続きを聞く。</p><p>小難しい(?)カリキュラムとかの話をしてる中、息子、突然バン！と私の背中をたたいて、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「うん！」</span></span>と頷く。</p><p>なんか知らないけど、「気に入った」のしるしのようだ。どこが琴線にふれたのか全くわからない。</p><p>そして何様なんだその感情の表し方。</p><p>&nbsp;</p><p>まあとりあえず気に入ったようなので、</p><p>「では今から、外国人の先生と体験レッスンを…」</p><p>という流れになる。</p><p>&nbsp;</p><p>通常親も入室してその様子を見てもらうらしいが、「困ったらお母ちゃんが助けてくれるから」とかいうしょーもない理由で私と同じクラスがいいと言っていたような息子なので、</p><p><span style="color:#cc0064;">「私が一緒に入ると息子は絶対私に助けを求めてきて体験にならないので、私は入りません。」</span></p><p>とお伝えしました。カウンセラーさん意外だったみたいでびっくりしてた(笑)</p><p>いや、私は元から入っちゃいけないもんだと思ってた。</p><p>この学校の教え方は私自身が通って信頼してるしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>途端に動揺し始める息子。</p><p><span style="color:#006a2f;">「えっ……外国人の先生と………？　英語で……？」</span></p><p><span style="color:#006a2f;">「ムリムリムリムリ！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>※先生と2人で体験レッスンをする事は事前に言ってあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">「いや、大丈夫だから。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">「ムリムリ！英語話せないし！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">「話せないから通うんでしょ。英語話せる人ここに来ないよ。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　お母ちゃんも体験レッスンの時ろくに話せなかったよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">「は、話せないと入っちゃいけませんとかなるの？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">「なるかい(笑)</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　あのね、先生があなたを見るんじゃなくて、あなたが先生を見るんだよ。</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　今から体験レッスンしてくれる先生がおそらくあなたの担任になるんだから、</span></p><p><span style="color:#cc0064;">　この先生の元でなら楽しく英語ができるかどうか、あなたが判断するんだよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">「………」</span></p><p>&nbsp;</p><p>私とカウンセラーさんの2人がかりで、みんな最初は話せない事、先生もそんなの承知で絶対助けてくれる事、もしどうしても言ってることがわからない時は精一杯わからないジェスチャーをすればいい。でも、なんとなくわかったら当てずっぽうでいいからなんか言ってみる事、合ってても間違ってても絶対に先生は助けてくれると伝えて、やっと説得成功。</p><p>&nbsp;</p><p>息子、動揺のあまり出してくれたお茶をふた息くらいで飲み干してました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ先生連れてきますね。」</p><p>&nbsp;</p><p>とカウンセラーさんが退出し、しばらくして部屋に<span style="font-weight:bold;">「ハーイ♪」</span>と笑顔で入ってきたのが、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">さっきのでかい黒人ドレッドヘアーの先生！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうじゃないかと思ってたよ！</p><p>お茶だしの時にちらっと顔見せしとく作戦ね！(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>息子、緊張しながらも促されて別室へ。</p><p>カウンセラーさんは途中まで同席するそうで、私は部屋の外から息子の視界に入らないように見学。</p><p>&nbsp;</p><p>…けど着席する前からもう先生に何か話しかけられて、返事をして、笑顔も出てる。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、やっぱり全然大丈夫(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>その後も先生の言っている事はなんとなく理解できているようで、</p><p>先生も先生で息子が何を言っても</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「Oh~~!! Good!!!」👍👍</span></p><p>&nbsp;</p><p>と持ち上げてくれるので息子もずっと笑顔。</p><p>&nbsp;</p><p>こりゃなんの問題もないな。と思ったあたりでカウンセラーさんが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>「息子さん全然大丈夫ですよ！"Open your textbook to page 10."&nbsp;も即座に理解して普通に10ページ開けてましたよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、わかってました(笑)」（だから同席しませんでした）</p><p>&nbsp;</p><p>一歩踏み出す勇気がなかなか出ないだけなんです。彼は。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセラーさん、「あのビビリ様はなんだったの？」という感じだったので、セールストークというよりは本心だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この後はもう見なくても大丈夫、と最初の応接室に戻る私とカウンセラーさん。</p><p>しばらくして戻って来た息子は上機嫌で、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「やる！絶対やる！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>15分で先生の大ファンになったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">「ものすごく優しくて、わかるように教えてくれて、俺が言ったことにすごい「Good!」って言ってくれたんだよ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もうここまで気に入ってくれたならN校かどうかで迷う余地はない。</p><p>本来会話クラスだけの予定が、日本人先生の文法クラスも通うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は「文法はいいや！」と言ってた息子、日本人先生にも少しお会いでき、その先生から「文法もやると外国人先生とも沢山喋れるようになるよ〜。」と言われて即決。</p><p>これはセールストークに乗りました(笑)</p><p>まあ、文法もやると格段に英語力が上がるって事だから頑張っていただこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事で通うことになった英語。</p><p>&nbsp;</p><p>4月からなのでまだ間があるけど彼がどのように成長していくのか、楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>担任の先生は絶対その先生という保証はないとのことなので、どうかあの先生のままでありますように…✨と願っておこう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12357635712.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 17:40:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英会話始めます（1）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>息子、4月から英会話教室に通うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>モルディブ旅行前からうっすら考えてはいて、モルディブでの様子を見てと思っていたのだけど、こちらの想像以上に積極的に英語にチャレンジしていたので、これはいける！と。</p><p>実際は「習い事増やしたくないから英語やるなら体操やめる」とか、グダグダ色々あったのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず前回の「<a href="https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12354520765.html" target="_blank">おみやげ</a>」の続きのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>英語を続ける事をせっかっく決めたのに、クラスがなかった…</p><p>息子にもやらせたいけど、体操やめちゃうとインドア派の彼から運動神経が消えてしまう…</p><p>&nbsp;</p><p>なんか糸口が見つからない…という状態のまま、私はお世話になったカウンセラーさん（Aさん）におみやげを渡しに、彼女が異動したN校に行きました。</p><p>あわよくば現状を相談してアドバイスもらえないかなと思ってもいたので、比較的忙しくないであろう時間帯を狙って。</p><p>&nbsp;</p><p>Aさんは私が訪ねてきたことをすごく喜んでくれ、いろいろ相談したいと言うと快く空いている個室に通してくれて話を聞いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私も息子も通うことは前向きに考えたい状況ではあるのだが、今までのところ（B校）では通いたい時間帯がもう一杯で通えないこと。</p><p>私は中学生になったら大人の初心者クラスで学ばなければいけないものだと思っていたのだけど、それはB校だけのことで他の学校には中学生クラスがあると言うことを先日初めて知った事。</p><p>どの学校に中学生クラスがあるかというのは自分で問い合わせてくれと言われ、私も息子も迷ってる段階でまだ問い合わせはしてない事など。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、あっさり「うち(N校)もありますけど、J校もY校もやってますので、お調べします。」と。</p><p>なんだよ、どこに中学生クラスがあるかも把握してるし、問い合わせも頼まずともしてくれたよ。</p><p>やっぱりカウンセラーさんの力量の差だなぁと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、調べてる間にN校のキッズ主任の先生と引き合わせてくれた。キッズクラスのことで質問があればなんでも聞いてくださいと。</p><p>この先生は日本人の先生だったのだけど、こちらもすごく印象のいい先生で。</p><p>&nbsp;</p><p>N校は実はちょっと遠いので通うことは考えていなかったのだけど、Aさんの対応を見てカウンセラーさんの重要さを痛感し、キッズ主任の先生を見て、この人の元でなら息子も楽しく英語ができるのではないかと思ったことから、</p><p>「N校で通うことも選択肢に入れてみます。」</p><p>とお伝えした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果として、もう英語をやると決めている私はこの場でN校に契約した。</p><p>私が通うことになるクラスの先生にはお会いできなかったものの、Aさんが各々の先生の個性をとてもわかりやすく教えてくれたので大丈夫だなと確信できたのもあり。（B校の先生もよく知ってるので、私が「B校のK先生が好きだった」というと、「あー！じゃあうちのH先生絶対好きです！」とか。）</p><p>大人の場合は途中で転校も比較的簡単なので、もし息子が別の学校で始めた時に一緒がいいなら転校できるということも聞いて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとは息子。</p><p>Aさんのおかげでかなり道がひらけ、キッズ用の体験レッスンもあるとの事だったので、息子と相談の上、中学クラスがある中で一番近いY校にまず行き、そこがもし合わないとなればN校かJ校を見に行く、という事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12357720091.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 23:29:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おみやげ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お世話になった英会話スクールの先生方におみやげを渡しに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>授業と授業の合間の10分を狙って行ったのだけど、無事目的の先生方に直接お渡ししてお礼を言うことができた。</p><p>みなさんすごく優しくて、特にネイティブの先生は細やかで少ない時間の中お土産の品を見てコメントしてくださったり、息子（むりやり連れて行った）に「あなたの工作見たよ。すごいね！」と話しかけてくれ、W先生は「Nice to&nbsp;meet you!」と握手まで。</p><p>「Nice to meet you too!　って返すんだよ。」と教えて拙いながらもそう答えた息子に対し、それを大げさなまでに褒めてくれ、</p><p>「息子さん英語やらないの？」</p><p>「考え中…」</p><p>「oh!そうなんだ。ぜひ一緒にやろうよ！」</p><p>と言ってくれた。本当W先生優しい。</p><p>授業は受けた事ないけど、本当好きな先生。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一残念だったのは、大好きなネイティブ先生のうちの一人、T先生が退職されていた事……😭</p><p>えっ、こないだまでいなかったっけ？　お土産渡しに来るときに会えると思ってたからちゃんと挨拶もしなかった…！そんなバカなー！</p><p>&nbsp;</p><p>M先生はとてもキュートで面白い、授業に笑いが絶えない先生。</p><p>T先生は自分の授業じゃない時の宿題まで、向こうから「困ってる事ない？」って声かけて教えてくれた、めっちゃ優しい先生。ファンも多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>最初苦手だった外国人教師の英語オンリーの授業が苦じゃなくなったのは、M先生とT先生のおかげ。</p><p>また先生に習えると思っていたのに、残念…。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも4月の新学期狙いで生徒さんが増えてるらしく、私がやりたかったクラスはもう埋まっちゃってるとのこと。</p><p>残ってる枠もあるにはあるけど、そこにしちゃうと仕事が若干制限されるので迷うところ。</p><p>息子にと思ってたクラスももう選択肢が一つだけらしく、うーん、どうしようかな〜。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に担当してくれていたカウンセラーさんが他校に異動になっちゃって、今いるカウンセラーさんがどうもちょっと合わなくて…</p><p>そう言うことを親身に考えてくれる感じじゃないんだよね。</p><p>お土産渡しがてら、最初のカウンセラーさんに相談に行ってみようかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12354520765.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>息子の学校</title>
<description>
<![CDATA[ <p>我が家のモルディブ旅行について、本当は順に旅行記のように書き留めたいのだけど、ちゃんと時系列にまとめる時間が全くないのでブログを利用して、思いついた事をその時あった日付で書き留めています。</p><p>&nbsp;</p><p>故に、これからちょこちょこ過去記事が増える感じになるかと。</p><p>&nbsp;</p><p><br>とりあえず、モルディブに行く事が決まったのは9月ごろの事でした。</p><p>我が家の人生のタイミング的に今年行かなければ行けない！という事とか、どうしても綺麗な星空が見たくできれば乾季のハイシーズン=2〜3月に行きたい事、2月なら夫の仕事も休みが取れそうな事、学校の行事ともギリギリ被らない事、などから2月中旬での決行となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私周辺は家族旅行のために学校を休む事については全く肯定的で、先生も理解がある方達なので事前にきちっと説明をしておけば問題はないのですが、息子は6年生。</p><p>&nbsp;</p><p>同級生には受験勉強頑張っている子もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう中で「海外行くぜ〜」って公言するのは憚られるので、息子には</p><p>&nbsp;</p><p>「旅行は悪いことでは全くないのだけど、勉強を必死に頑張っている子もいるから、旅行に行くことは大っぴらにしない事。」</p><p>&nbsp;</p><p>と、早いうちから伝えておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし早すぎたのか、彼の頭の問題か、時期が近くなって受験シーズンも色濃くなり、改めてその確認をしたときには</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ、俺もう言いふらしちゃったよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「………。」</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、彼の身近な友達は公立進学の子が多いからまだセーフか……言ってしまったものは仕方ない…。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて先生に、受験頑張ってる子達に配慮して大っぴらには言ってない（母は）けど、息子が言いふらしたらしい…</p><p>我が家のタイミングで今の時期になっただけで後ろ暗いことはないんだけど、万一何かあったらごめんなさいとお伝えしました。（でも先生も全然気にしてなかった。）</p><p>&nbsp;</p><p>で、出かける直前に、諸々の都合で近い間柄のママ友数人にはメールをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>したら</p><p>&nbsp;</p><p>「聞いたよ。中国？だって？　気をつけて行ってきてね〜！」</p><p>&nbsp;</p><p>「………。」</p><p>&nbsp;</p><p>息子、なんて伝えたんだ……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんながあり、モルディブ旅行。</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰国し、登校第1日目。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>息子に</p><p>&nbsp;</p><p>「学校のみんなどうだった？」</p><p>&nbsp;</p><p>と聞いたら、</p><p>&nbsp;</p><p>「俺がアメリカ行ったって噂が流れてた。」</p><p>&nbsp;</p><p>「………。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハワイと勘違いされたのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、息子が言いふらした効果がほぼ無かった事が判明。</p><p>&nbsp;</p><p>言いふらしたほぼ全員にお土産を買って帰る約束をしたらしく、すごく張り切ってお土産を選んでたんですが、</p><p>そのお土産は</p><p>&nbsp;</p><p>「友達が遊びにきたら渡す」</p><p>&nbsp;</p><p>とかふざけた事を抜かして未だうちにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>お前、今日に遊びにきてくれた友達に渡し忘れただろうが！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近日中に強制的に配りに行かせる予定です。</p><p>このブログは知り合い誰も見てませんが、心の声として謝らせてください。ほんとごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12354716034.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 20:51:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アルバム</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/shinoayu/entry-12203558786.html">昨日のアルバム</a>、息子はいたくお気に入りの様で、</p><p>仕事から帰ってくると</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日の続きやろうね！」とアルバムを出し。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/de/f7/j/o0518060013757465103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/de/f7/j/o0518060013757465103.jpg" width="220" height="255" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は台紙に写真をペタペタ貼るだけであとは全部息子がやってくれました。なんて楽。</p><p>今手元にある写真はもう全部貼ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>当初アルバムは入れるだけで楽という事でポケットタイプのものを探してたんですが、結果的にこっちにしてよかったかも。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、息子がはじっこに写ってるだけの写真とか、縦の写真とかが結構あるので、そういうのを重ねて並べたり、場合によっては一部切っちゃったりできる。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/ec/ec/j/o0536060013757465176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/ec/ec/j/o0536060013757465176.jpg" width="179" height="200" alt="" contenteditable="inherit">&nbsp;</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/d9/31/j/o0600035813757465207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/d9/31/j/o0600035813757465207.jpg" width="336" alt="" contenteditable="inherit" height="200"></a></p><p>（写真は前回の流用です。）</p><p>&nbsp;</p><p>いや、スクラップブッキングってそういうもんでしょ、ってオシャレマスター（誰）には突っ込まれそうだが、スクラップブッキングをやりたいのじゃないのだ。</p><p>やむなく紙で保管せざるを得ない（スキャンの方が大変なので）子どもの写真を、出来るだけ手間なく、重くなく、でも時系列に！A4で！(笑)　まとめたいだけなのだ。</p><p>ダメダメ主婦の手抜きにかける情熱の集大成なのだ！（だんだんよく解らなくなって来たぞ）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ入れてくだけのポケットタイプより若干手間なのは事実だけど、子どもはこっちの方が嬉しいらしいし、バインダーで時系列に並べるのも楽しいらしい。</p><p>手伝ってくれたので結果的に手間が減ってる気もする(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず次の課題は、<span style="font-weight:bold;">家のどこかに眠る写真達（封筒入り）</span>の発掘です(笑)</p><p>1~3年生の写真が写真がどっかに埋まってる筈なんだよな〜。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12203921297.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 23:33:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>100円ショップで子どものアルバム作ってみた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>デジカメ主流の昨今ですが、学校のイベント写真ってやっぱり紙なんですよね。</p><p>ものすごい、超がつくめんどくさがりで典型的片付けられない女の私は本当に写真の整理が苦手。</p><p>学校から貰った行事写真も、全て封筒のままずっと保管…もとい、ほったらかしでした。</p><p>しかしいい加減何とかせねばなぁ…と思ってっていたタイミングで息子からも「この写真整理しようよ」と言われ一念発起！</p><p>まずは<span style="font-weight:bold;">アルバム探しの旅に出ました</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからかよ！と突っ込まれそうですが、私が求めているアルバムは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・バインダー式</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・集合写真も入れられる</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・重くない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・A4</span></p><p>&nbsp;</p><p>コレが、探してみるとありそうでないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>重ければ、ある。粘着式のぺったり貼るやつが。</p><p>でも、店頭で持ってみたけど何も貼られてない時点ですげー重い。ごつい。</p><p>アルバム完成した後に収納場所などで困る事間違いないし。</p><p>&nbsp;</p><p>バインダー式じゃなければ、近いものはある。</p><p>でも、１年生からの写真が未整理のままあちこちにしまってあるので、絶対後で変なところから写真が出て来たりして時系列が狂ってしまう。</p><p>片付けられない癖に几帳面のA型なので、整理するからには時系列。シリーズ物は１から、でないと気が済まない性格なので、順番を自在に入れ替えられるバインダー必須。絶対必須。</p><p>&nbsp;</p><p>A4にこだわるのは、やはり本棚などに収納した時にひとり大きかったり小さかったりするのがイヤ、という理由。</p><p>&nbsp;</p><p>集合写真も、アルバムの表紙裏ポッケに入れるとかはイヤ。ちゃんと時系列に並べて貼りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>てな事で、ネットやスーパーなど探しまくって結局理想のものは無く……</p><p>妥協案で、100円ショップのアイテムで自作する事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/34/82/j/o0600045013757465086.jpg"><img width="320" alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/34/82/j/o0600045013757465086.jpg"></a>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/de/f7/j/o0518060013757465103.jpg"><img width="207" height="240" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/de/f7/j/o0518060013757465103.jpg"></a></p><p>買ったのはこの３点。</p><p>全部seria(セリア)で、</p><p><span style="font-weight:bold;">「クラフト紙 60入 A4」&nbsp;</span>コピー用紙とほとんど変わらない厚さのものです。</p><p><span style="font-weight:bold;">「A4ポケットリフィル 30枚」&nbsp;</span>色々あったけど、コレが一番入り枚数が多かった。</p><p><span style="font-weight:bold;">「A4 30穴バインダーワイド カラー」&nbsp;</span>購入直後の写真を取り忘れましたが、がっしりした紙製バインダーで、セリアの中では一番安っぽくなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>計324円。これで作ったのがこちら↓</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/b9/54/j/o0600037313757465132.jpg"><img width="420" height="261" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/b9/54/j/o0600037313757465132.jpg"></a>​</p><p>こんな感じで、クラフト紙に写真を配置。</p><p>マスキングテープを３角形に切り、四隅…は面倒くさいので二隅に貼る(笑)</p><p>あと、厚みが偏らないように表と裏でなるべく同じ位置に貼らないようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/d9/31/j/o0600035813757465207.jpg"><img width="336" height="200" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/d9/31/j/o0600035813757465207.jpg"></a>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/ec/ec/j/o0536060013757465176.jpg"><img width="178" height="200" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/21/shinoayu/ec/ec/j/o0536060013757465176.jpg"></a></p><p>このように、重ねて貼っちゃう事も出来るし、集合写真も時系列で！</p><p>&nbsp;</p><p>ただのコピー用紙なら買わなくてもうちに沢山あったんですが、やっぱりクラフト紙を使うだけでなんかいいカンジ。</p><p>オシャレさんが本気出したら当然敵わないですが、めんどくさがりがコレだけ出来れば上々かな。</p><p>&nbsp;</p><p>息子も、自分の写真が整理されてるのが嬉しいみたいなのと、初めて見るバインダーに興味津々で作るのを手伝って、アルバムタイトルも自分で考えて書いてくれました。</p><p>これもまた思い出(^_^)</p><p>&nbsp;</p><p>保存性とか耐久性の心配は確かになくはないんですが、なんていうか…「ぼろくなって来たら全部スキャンしてデータにするわ。それでいいわ。」という感じなので、何もごっついアルバムで物理的に取っておく必要性は感じていないのでコレで十分。</p><p>軽くて扱いやすいのが一番です。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12203558786.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 22:01:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ</title>
<description>
<![CDATA[ 　ここ数年TwitterとかFacebookを使うようになったんですが、使えば使うほど、使いにくさを感じてくる。<br>TwitterやFacebookのようなSNSというのは蜘蛛の巣のように縦横無尽につながりがあり、ありすぎるのでめんどくさいと言うか…<br>ただ日記的にFacebookを使いたいと思っても、なまじリアル知り合いと繋がってると嬉しい事を嬉しいと書いても自慢のように見えたり、まあ、なんか色々。とにかく面倒くさい。<br><br>嬉しい事、愚痴吐きたい事、遠慮なしに放出できるのはやっぱりブログが一番かなと言うのが今の所の結論。<br>もちろん何を言っても良い訳じゃないですが、リアル友・知り合いに言いたい事は直接もしくはメールで言うし、ただなんか、誰も見てなくても良いから書いてすっきりしたい事とか、ただ備忘録に書いておきたい事はブログが良いかなと。<br><br>Twitterは字数制限あるのが良いと良く言われるけど、私はタラタラ書きたい方なので面倒くさいし、過去ログ巡るのに一番良いのもやっぱりブログ。<br><br>これからは少しブログも活用しよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-12132696983.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 17:16:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読書感想文対策</title>
<description>
<![CDATA[ 夏休みの定番宿題、読書感想文。<br>去年散々苦労したので、今年は対策を練りました。上手く行ったので備忘録的メモです。<br><br><br>1)ネットで拾った“押さえておくポイント(何で読もうと思ったか…とか)”みたいなものをアンケート形式で書き出させる。<br><br>2)雑でいいので、とりあえず適当に感想を3枚分書く(裏紙にプリントした自作原稿用紙使用)<br><br>3)句読点やカギカッコ等ルールに沿うように赤ペン校正。内容は、文脈があまりにおかしいところ以外は指摘せず。<br><br>4)赤ペンを元にもう一度書く。(裏紙にプリントした自作原稿用紙使用)<br><br>5)内容チェックをして本番。基本は4)をそのまま丁寧に書き直すだけ。<br><br>↓<br><br>実際は、アンケートは惨憺たる内容で。<br>Q.なぜこの本を選びましたか？<br>A.「なんとなく」<br>……いっそ「お母ちゃんに言われたから」の方がまだマシであった。<br>Q.主人公にすごいなと感じたところは。<br>A.「ない」<br>……マジか。<br><br>しかし、「読めればいいからとりあえず書け」というのはハードル低かったらしく、割とあっさり書いてくれた。<br>内容は「うん…たしかに読めれば良いって言った…うん…。中身も…これが彼の限界なのであろう…」という内容であったが。<br>あまりのアレさに下手に手を出すとそこが親の文章だと即バレするレベルだったので、文脈おかしいところなど最低限のみ指摘。<br><br>あ、今思い出したけど、実際は１）と２）が逆だった気がする。２）の内容があんまりにもあんまりだったので、急遽ネットで読書感想文のコツを調べてプリントしたのだった。<br>それにしても、ほとんどの読書感想文アドバイスサイトが、コンクールに応募するようなレベルの崇高なサイトで、息子レベルにあったサイトを見つけるのに結構苦労しました…だからこそ、この記事をブログとしてアップしようと思ったのもありますが。<br><br><br>さて、赤ペン校正に従って書き写す…これもハードル低かったようでサックリやってくれた。<br>しかしここでびっくり。なんか文章変わっとる。<br>書き直し中に思うところあったのか、文章が少し良くなっている。<br><br>ウムウム、と思い、最終的におかしいところだけ少し赤ペン入れ、いよいよ本番。<br>学校から貰った原稿用紙に、この内容をキレイに清書したら完成！<br><br>で、仕上がって見たら…<br><br>また変わっとる！<br>更に良くなっとるがな！！（当社比）<br><br>確かに「少し変えてもいい？」とは言われた。<br>けど…すんごく良くなってる！(当社比)<br><br>嬉しい誤算もあり、実は私の思惑以上に読書感想文は無事完了😊<br>息子もあまり負担にならず書けたようです。<br><br>とは言え、当初これをと思って買った学年相応の課題図書が彼にはとても無理で、本を変えとにかく感想が書ければいいというレベルにハードルを下げて…という感じなので、普通に読書感想文が書ける人からしたら出来は「？？」という感じかもしれませんが。出来りゃいいんだよ(笑)<br><br>人には得手不得手がある。私は去年の事で「苦手な子に普通のやり方でやらせようとしてもそもそも伝わらない」という事がよ～くわかったのです。<br>訳のわからないままいきなり学校の綺麗な原稿用紙に書いても、その内容が意味が伝わらないレベルで酷く、結局消しゴムでガシガシぐしゃぐしゃ……<br>本人もテンション下がるし、付き合う方もぐったり。原稿も汚い。<br>どうせ何回も書く羽目になるんなら、最初は下書きという形で別のどうでもいい紙に書いたらいいじゃん。それならキレイに書く必要もないし、消さなくてもいいし。という発想でした。<br>息子の性格的に、原稿用紙でない紙に下書きしても字数がわからないしモチベーション上がらないと思ったので、ネット上で原稿用紙のテンプレ拾って来て裏紙にプリントしたのでした。<br><br>来年以降用の備忘録　兼　同じようなお悩みの方の参考になれば…　という気持ちでブログにアップしましたが、結局息子の失敗を見て、性格を考えて立てた対策なので、他の子で全く同じようにしても上手く行くかはわかりません。<br>参考になれば嬉しいですが、是非お子さんを見て、性格や傾向を考えてアレンジして頂けたら嬉しいです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-11933585413.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 22:23:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶり</title>
<description>
<![CDATA[ ずっと放置してたなぁ～。<br>色々と日記代わりに書き留めておきたい事はあるんだけど、正直手間がかかって出来てなかった。<br>それにブログもいつかは消えてしまうものだと思うと、それなら日記帳などの紙媒体か、もしくは簡単にプリント出来るワープロソフトなどに記録した方がいいのかもしれないとは思うな。<br><br>大して書いてないけど、これを全部ログを取るって言うだけでも正直めんどい。<br>ああ、結婚前でフリーターだった頃は時間があってそんな事いくらでも出来たんだけどなぁ。<br>結婚して、子供産まれると更に、こんなにも自分の時間が無くなるものだとは。<br>まぁ、自分の時間がないなりに楽しめる様になってきたから全然いいのだけど。<br><br>そういう訳で、開店休業状態のこのブログ、今後もたぶんずっとこんなです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-10761345452.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 21:45:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地下鉄博物館</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、けんぽんとふたりで地下鉄博物館に行きました。<br><br>ちーよんが1週間の激務を耐え抜いた反動の頭痛で寝込み、これは「けんぽんと遠出して寝かせてあげないと」って事で。でも久々の土日の28日だったので目黒不動に行こうと思っていたのですが…<br>「けんぽん、おでかけしようか？」<br>「えーっとね、ぼく、ぎんざせんとまるのうちせんがあるところにいきたい！」<br><br>赤坂見附の事ではありません。地下鉄博物館です。にしても何の伏線もない状態からいきなり地下鉄博物館とは。<br><br>「えっ？地下鉄博物館!?　遠いよ？　大変だよ?」<br>「だいじょうぶ！いく！」<br><br>ということで……まぁ、本人にやる気が有る場合は大抵けんぽんは本当に大丈夫です。行く事にしました。<br><br>けんぽんは本当におりこうで、徒歩15分の駅までの道のりもちゃんと歩き、電車の中でもおりこうに立ち、座り……乗り換えを2度して、ついに葛西です！<br><br>途中、南砂町と西葛西の間で地下から地上に出ます。<br>独身時代葛西に通っていた事がある私。当時からこの地上に出る瞬間、そしてこの直後の中川をまたぐ鉄橋が大好きでした。<br>予想通り、けんぽんも「すごいねぇ～。」とご満悦。嬉しい。<br><br>さてさて、念願の地下鉄博物館。<br>去年来た時は見れなかったジオラマの動くところも今回は3度も見て（それだけ長居してました。でも、周り見てるとみんな結構長居してた。）、パンタグラフが上下するのも何度もやって、レバーでジオラマを動かすのも2回やって、運転手のバーチャル体験も。プラレールで遊ぶ企画もやらせてもらいました。基本大人は離れて見ているのですが、けんぽんは終始おりこうさんに順番をまち、おりこうさんにプラレールと一緒に歩き、止め、片付け、出口まで歩いてきました。もう、帰宅後そのビデオを見て家族で喝采するほど(笑)<br><br>右に行ったり左に行ったり、順番など考えず好きに見て回ったけど、けんぽんはもちろん私も楽しくて楽しくて、何故かほとんど疲れませんでした。<br><br>再入場も1度なら出来るということで、途中お弁当を買いに行き、戻ってくると奥の休憩室で食べました。<br><br>おみやげは日比谷線サブレとプリクラ。<br><br>そして帰り、乗り換えの駅で降りたところで日比谷線と記念撮影をしていたら、車掌さんがけんぽんにシールをくれたのです！<br><br>うはうはで自宅の最寄り駅まで戻り、明日の朝のパンを買い、るんるんで帰り道を歩いていると……<br><br>愛するちーよんが自転車で迎えに来てくれました！<br><br>私の荷物は前カゴに、けんぽんは後部椅子に座り、とても満たされて帰宅。<br>ちなみに、自転車で迎えに行けと言ってくれたのはおばあちゃんだったそうです。感謝。<br><br>おうちでおばあちゃん達にどれほど楽しかったかを語り、一緒に日比谷線サブレを食べました。<br>その後さんざプラレールで「地下鉄博物館ごっこ」をし、夕食を食べながら今日のビデオを見、またプラレールで遊び……<br><br>早起きの上お昼寝もしなかったくせに、就寝はいつもより1時間半早いだけでした。<br>普段だったらとっくにダウンしてる筈なのに、大興奮で遊びたくて仕方なかったみたい。<br><br><br>なんで急に地下鉄博物館に行きたくなったのかわからないけど、去年のプリクラを確認したら、丁度去年の今頃に来ていました。何となく天のお告げめいたものを感じてみたり(笑)　また、心から行って良かったと思ったのでした。<br><br><br>またいこうね。けんぽん。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinoayu/entry-10232445066.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 00:57:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
