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<title>人生のステージを上げるために考動していること</title>
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<description>創業100年　古紙回収業社長のブログ</description>
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<title>おかしなサマースクールin愛知</title>
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この名前聞いたことがない？でしょうね。私も知りませんでした。弊社取締役が春日井製菓のおかしな実験室の方とのご縁でした。私も引っ張られました。本当におかしんです、おかしな人たちなんです。 何か、面白い、変（頭がおかしんのではないんです）、笑っちゃうぐらい一所懸命さがあるんです。 いっしょに学ぼう！一緒に笑おう！おかしなサマースクールin愛知は、愛知にある企業や団体が協力し、子どもも大人も楽しめる学びの機会を協力するイベント。今回で４回目で、今年は47の企業・団体が参加。業種や社風は様々でも、「仕事
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<dc:date>2026-08-06T10:14:03+09:00</dc:date>
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<title>紙はゴミじゃない</title>
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「紙はゴミじゃない」＝資源　資源循環この小六先生が言われた言葉は、❝すべての資源はゴミじゃない❞と考えています。地球資源の循環＝動脈と静脈です。資源が活用され、少しでも長く、無駄にならない循環。資源のありがたさや大切さを感じ取っていくことも「紙はゴミじゃない」に通じます。 いまなぜ、サーキュラーエコノミー（循環型経済）ーなのでしょうか。　　　　　　　　　　　（参考：サーキュラ―エコノミー　野田由美子著　日経文庫）サーキュラ―エコノミー（循環型経済：CE）とは、「資源を大量に採取し（Take）、大
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<title>天変地異に思う</title>
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先月28日16時27分ごろ、令和８年熊本地震が発生しました。お亡くなり、被災されました方々にご冥福とお見舞い申し上げます。仕事柄、日本製紙の八代工場の状況が大変心配です、。また同業の方々の状況も。 28日当日、名古屋も14時から17時すぎまで大変な雷と嵐でした。自宅から会社は近いのですが、傘もさせません、歩けません。実は昨日も18時過ぎから、まったく同じ現象が発生しました。 何かおかしいです。地震も日本中で発生しています。そろそろこの中部かもしれません。天変地異は推し測れません。想定外のことが起
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<title>七夕まつり</title>
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円頓寺商店街で開催されている七夕まつり。７月の終わりから８月初めの５日間ほどですが、とても賑わいます。私の小さいころから開催されていましたから、７０年以上！？ お店も入れ替わり入れ替わり、小さいころとは風景が変わりました。各お店がそれぞれ飾り物をつくり、頭の上以上に吊るすんです。この飾り物を見るだけで、時代がわかります。 鉄腕アトム、鉄人２８号、ポパイとブルートやオリーブ。時代がわかりますね。みな手作りでつくるんですよ。私が通っていた幼稚園の園児たちが創った作品も展示されます。 今日は最終日です
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<dc:date>2026-08-02T08:33:35+09:00</dc:date>
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<title>人を幸せにする遺伝子の法則</title>
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これは本の題名です。故村上和雄氏の考え方を端的に表した本です。故村上先生は、六十年近くの研究人生において、自分が知り得たことや感じたことを、科学を専門としてない一般の方々にも、幸せな生き方の参考にしてただきたいという思いを持っていたそうです。 「サムシング・グレート」遺伝子の研究を通じて「万巻の書に匹敵する、ものすごい質量の情報を極微の世界に書いたのは誰なのか。その存在を名付けたのです。そして、是非知っていただきたい、大きな次の三点は①感謝すると、人は幸せになれること　②すべての人は、サムシング
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<title>76期経営計画書作成</title>
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準備を始めています。創業110年の今年は、創業100年とは社会環境も社長である私の意識や考えも違います。創業100年は一区切りという感じでしたが、その10年後全く景色が変わりました。 コロナ禍という激変を経験したからです。あの3年間。事業の定義も経営理念も再考しなければならなくなりました。でも人生理念は変わることはありません。生き方です。 古紙回収から資源循環への転換です。世の中の変化と社会の困りごとが大きく変化しています。世界の動きも無視することはできない時代でもあります。 紙が減っていく過程
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<dc:date>2026-07-31T09:27:45+09:00</dc:date>
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<title>記念誌とみねちゃん通信</title>
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毎月この通信を発行しています。毎月毎月何を書こうかと考えます。決めたことがあります。絶対にうそは書かない、ありのままを書こう。創業110年の記念誌「紙と人と地域をつなぐ道」（中日新聞社発行）も思いは同じです。 ゴミ屋くず屋と言われた時のショックから「紙がゴミじゃない」までの時の流れ。 紙の歴史はとても長い道のりです。当たり前に生活に溶け込んで、気づかないほどに。衣食住にあるものは、ごく普通にごく当たり前にあって当たり前の日常生活。近すぎるから気づかない、感じないほど溶け込んでいるのです。 私ども
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<dc:date>2026-07-30T12:15:04+09:00</dc:date>
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<title>幸齢な生活環境</title>
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「幸齢な生活環境」弊社は考えます。みな幸せになりたいと。幸せとは何でしょうか。中村天風翁は不幸でない事と言います。 そんな答え当たり前だと考えるます。でも不幸から考える、自分にとって不幸とは何だろうかもヒントです。それぞれ人生感があります。幸せのかたちはそれぞれでしょう。 物質的なことなのか、精神的なことなのか、これも人生感でしょう。でも物質的であれ、精神的であれ、動けなかったら果たして？動く、活動することがどれだけ幸せなのかと思うのです。 動くこと、活動することは、身体で感じる、いろいろな経験
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<dc:date>2026-07-29T09:27:37+09:00</dc:date>
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<title>21世紀の宝　マイクロアルジェ</title>
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マイクロアルジェは、地球と人類の恩人！マイクロアルジェは、①「酸素」の生産（CO₂の固定）　②「石油」の生産　③「鉄鉱石」の生産　④「植物連鎖」の起点地球と人類に貢献しているんです。 資源循環を考えるとき、身体の循環が重なります。動脈と静脈です。資源循環は静脈です。静脈がしっかりと機能するように動脈が働く関係です。動脈がしっかりすると静脈もしっかりと働きます。身体の循環は、血液を足のつま先まで循環＝動脈、汚れた血液、毒素を身体から排出するための循環＝静脈の働きです。 身体が健康であれば、いろいろ
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<dc:date>2026-07-28T09:24:36+09:00</dc:date>
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<title>紙はゴミじゃない</title>
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「紙はゴミじゃない」＝資源　資源循環びっくりする、パワーをいただく若い人たちの活動をご紹介します。紙の専門家でも紙について深い知識があるわけでもありません。異なる業種や立場のメンバーの集まりです。 ❝工場見学を通じて私たちが感じ取ったのは、「紙は資源である」という気付きでした。紙に毎日触れて、身近だからこそ、その価値について考える機会が少ないように感じます。資源としての価値、人の想いを伝える価値、記録として残る価値、まだ見つかっていない価値私たちは今回、紙に新しい価値を与えたいのではなく、『今あ
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