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<title>風が吹く日も、雨の日も</title>
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<description>着物と子どもと「おいしいは正義」の日々。街歩きや美術館なんかも好きです。</description>
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<title>初夏の着物コーデ（2026年6月）</title>
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5月ですでに初夏と書いてしまってるので、さて6月はなんて呼べばいいのか…書き出す前に大分悩みました。暑くなるのが早過ぎる昨今です。今月も初夏でいきます…。 昨年初めてこの着物と帯の組み合わせをしてみたら好評だったので、今年も使いました。鮮やかな青地に白い花の夏着物は透けないので単衣時期から使えます。リサイクルですが、ほぼ新品でした。帯は確かいちりんさんの通販で購入した開き名古屋帯です。帯揚げは100均ストールの黄色グラデーション。帯留めは山崎麻織物工房さんの能登上布を使ったものです。  緑系の格
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<dc:date>2026-07-10T12:25:58+09:00</dc:date>
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<title>初夏の着物コーデ（2026年5月）</title>
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5月中までは単衣でいたい、小物は秋冬用で…と思いつつ始まった５月でした。しかしながら、暑くなるの、今年早過ぎませんか？もう台風来てるし…。日本の四季はどうなっていくんだか。 さて、５月の着物コーデです。最初は、松煙染の赤城紬に琉球紅型で松竹梅丸文を染めた紬小紋に、藤の花の名古屋帯を合わせました。花の季節がどんどん進むので、早く締めなければ！という感じで登場した帯です。帯揚げはサーモンピンク。前柄の藤の花を邪魔しないように、帯留めは使わず帯〆で。片方が二股に分かれている面白いものです。この着物、高
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<dc:date>2026-06-03T12:38:48+09:00</dc:date>
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<title>晩春の着物コーデ（2026年4月）</title>
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去年の記事タイトルを確認したら、3月が初春で4月が春となっていましたが、今年は3月を春にしてしまったので４月は晩春です。二十四節季を調べたら、２月＝初春３月＝仲春４月＝晩春となっていたので、今年のことタイトルが正解だったのか。適当にやってるので、いつも大体よくわかってない さて、袷は３月で終了し、４月は単衣になりました。４月に入ってすぐに、堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館へのお出掛け会がありまして、ミュシャにちなんだコーデということで帯から決まりました。この帯は、京都の河瀬満という帯屋さんの帯
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<dc:date>2026-05-20T12:37:01+09:00</dc:date>
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<title>春の着物コーデ（2026年３月）</title>
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4月は初春？と思って去年のタイトルを確認したら、4月は春で5月は晩春でした。春って短い…。４月にはもう大分暑くなってる気がするので、急ぎ足で着ていなくて着たい袷を出しましたが、全部は着切れなかったです。 藍の本場結城紬は、大阪の大きめの着物リサイクルショップの通販で、「結」証紙がついてて最安のものを探し回って入手したものです。寸法も併せて見て買ったのかな…直せることを確認して、買ってから仕立て直したのかもう覚えてないです。すみません。総絣で昭和感ありますよね。これはこれでいいかと。帯は、玉那覇有
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<dc:date>2026-04-10T12:58:09+09:00</dc:date>
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<title>晩冬の着物コーデ（2026年2月）</title>
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2月の着物コーデ記録を書かないままに3月が終わりそうになってることに気づきました。2月もまだ寒くて、一番分厚いウールの防寒コードに分厚いストールを重ね、手首はアームウォーマー、足元はショートブーツで固めていました。ブーツの中はタイツかトレンカ+タビックスという組み合わせ。 着物は袷をばんばん着れるので、とっても嬉しい季節です。トップは私の初めてのお誂えであるこげ茶の石下結城紬、100亀甲です。ちょっと調べてみましたが、100亀甲が一番定番らしいです。帯はロートン織の八寸名古屋帯です。この着物と帯
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<dc:date>2026-03-23T12:24:23+09:00</dc:date>
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<title>真冬の着物コーデ（2026年1月）</title>
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1月はお正月コーデからです。一か月遅れになるのはご容赦を。 一年に一度活躍する鏡餅の帯留めが登場！着物はお抹茶色の地に桜の花、その花の中に宝尽くしの宝が入っている小紋です。お正月って、たれもの（やわらかもの）が着たくなりますよね。帯は、おめでたい柄が並ぶ名古屋帯。帯揚げは茶系。着物はその昔、天神橋筋六丁目に短期間だけあった着物リサイクル店にふらりと入って購入したリサイクルです。帯は近所の古道具屋さんのごちゃごちゃになっている反物コーナーから掘り出して仕立てました。帯と帯揚げを艶のあるものにしたの
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<title>リサイクルの長襦袢</title>
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着物を着始めの頃は、必ずと言っていいほど正絹の長襦袢を着物と一緒に仕立ててもらっていました。地方やお店によって違うと思いますが、私がおつきあいしている呉服屋さんは、・着物（新反）・着物の仕立て代・着物の胴裏生地代・着物の八掛生地代・長襦袢（新反）・長襦袢の仕立て代・帯（名古屋帯または袋帯）・帯の仕立て代・帯揚げ・帯〆これらをセットにしていくらにするかという値段交渉をします。以前はその値段に消費税が含まれていたのですが、最近は別途となることがあるので注意が必要。 しかしながら、最近は新反から仕立て
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<title>初冬の着物コーデ（2025年12月）</title>
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明けましておめでとうございます。のんびりと更新しているこのブログですが、今年もやっぱりのんびりといきます。よろしくお願いいたします。 さて、世間的にはお正月コーデで華やかなんですが、先月のコーデ紹介なのでクリスマスコーデの紹介とかやります。お正月コーデは、世間がお正月を忘れた頃の来月予定です笑旧暦進行という感じ。 昨年は11月下旬に袷に移行しました。袷こそ着物らしい感じがするのは、多くの着物ファンが頷くところだと思います。12月のトップバッターは茶色の本結城でした。これは結証紙がついた本結城でな
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<title>秋の着物コーデ（2025年11月）</title>
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一昨年は年末まで単衣、昨年は11月いっぱい単衣でしたが、今年は11月末に袷に切り替えました。この流れを見ると、いかに一昨年がおかしかったかがわかりますね…。秋は短くなったと言われても、単衣を着る時期は長くなる一方で袷を着る時期がどんどん短かくなる。この流れは大きくは変わっていないのですが。何せ、着物を着始めの頃は10月から袷という暦からはそれほど外れていなかったのです。今年11月末で袷に替えたと言っても、それから１ヶ月近くも遅れているのですから。 先月半ばに絹ものの単衣を出して、およそひと月かひ
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<title>初秋の着物コーデ（2025年10月）</title>
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10月で初秋はどうなん？と思いはしますが、現実的な気温と体感を考えると間違いなく初秋…。上旬はまだクーラーがないとダメな気温でした。毎年とても不思議なのですが、大体20日くらいになるとがくっと気温が落ちてエアコンがいらなくなります。ということで、10月前半はまだ暑いので透けない夏物で凌ぎ、後半はやっと秋単衣という流れになっています。 最初は、青いレース着物です。生地感では間違いなく夏物なのですが、裏地がついているので透け感があまりなく、こう言う相の季節にも活躍します。帯は、萩の花が入っている半幅
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<dc:date>2025-11-10T12:32:06+09:00</dc:date>
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