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<title>shinoken401011のブログ</title>
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<title>九州大学大学院におけるフコイダン研究―③</title>
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<![CDATA[ <p><strong>～確実な効果、その答えはすでに出ている～</strong></p><p>　フコイダン研究はまだ途上にありますが、現時点で、基礎研究の立場<br>から、白畑先生は低分子フコイダンという機能性食品がガンを抑制する<br>効果について、どのように感じられているのでしょうか。</p><p><br>　「まずわかっているのは、免疫力増強ですね。ガン細胞と単独で闘う<br>ナチュラルキラー細胞（ＮＫ細胞）が活性化する、インターフェロンｙ<br>がたくさん出る、それからガンを見つけてＴ細胞を主とする全体の免疫<br>システムを活性化していく、こうした腫瘍免疫が活性化することは動物<br>実験で証明されていますし、これは確実だと思います。<br><br>症例検討会で報告したアポトーシス誘導や血管新生抑制についても理論<br>上は確実なことですし、実際の患者さんの状態が良くなる、つまり<br>〝ガンが優しくなる〟という現象があるわけですから、患者さんの体内<br>で確実にそれらの作用が起こっていることは十分にうなずけます。</p><p><br>　血管新生の抑制については、ガン細胞が自分の血管をどんどん作るた<br>めに出すＶＥＧＦをフコイダンが抑制することがわかっていますが、福<br>岡大学の薬学部の先生方はフコイダンのネバネバがＶＥＧＦの受容体を<br>ジャマしているのではないかと考えています、さらに私たちの研究では、<br>フコイダンのアポトーシス作用などによってガン細胞が優しくなって</p><p>しまうためにＶＥＧＦを出す力自体も弱められてしまう、つまりガン細<br>胞自体の性質そのものを良性に変える作用があるということも明らかに<br>しました。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 13:38:37 +0900</pubDate>
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