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<title>素晴らしい作品と出会いたい!!!</title>
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<description>映画やドラマ、小説やアニメなど自分の好きな作品について気ままに語ります</description>
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<title>&quot;哀愁しんでれら&quot;感想</title>
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<![CDATA[ <p>2月5日の公開初日の舞台挨拶中継付のを見に行きました。不幸のどん底だった普通の女性である主人公がお医者様と出会いシンデレラのように幸せの頂点に辿り着いたあと、そこから凶悪事件を起こしてしまうというジェットコースターのような物語という情報は知っていました。<br>だから私は主演の土屋太鳳さんの怪演を楽しみにしてました。<br><br>映画全体として登場人物たちの演技力はもちろんのこと、演出や衣装まで細部までこだわっていて非常に綺麗な映像作品でした。<br><br>私がこの作品を見て率直に思った感想はよくわからないでした。私は母親になったことがないので親の気持ちがわからないと安直に考えてしまいました。だからしばらくの間自分の中で考え、そして文章にしようと思いました。<br><br>この作品の鍵となるのは母親の存在だと思いました。主人公小春と旦那の大悟、その子供のヒカリは母親からの愛を知りません。だからこそ小春はヒカリにとっていい母親にならなければという概念に縛られてしまいます。しかし、いい母親に正解はありません。<br>子供と母親は家族であり、それぞれ1人の人間です。親子であるからといって全てを肯定してあげたりする必要はないと思います。だから私は物語を見ていて、いつでも小春は正常に戻ることができたと思っています。小春はヒカリという1人の人間に対してしっかりと向き合うべきだったと思います。<br><br>これから先の人生自分や周りの人が小春達のようにならないためにも苦しい自分を客観視できる少しの余裕を持っておきたいです。<br></p>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 22:41:50 +0900</pubDate>
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<title>''花束みたいな恋をした&quot;感想</title>
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<![CDATA[ <p>今年1番最初に見た映画でした。<br>私は有村架純さんのファンで予告を何度も見返していました。予告では有村さんと菅田くんの恋愛映画とばかり思っていましたが想定外の苦しみがありました。<br><br>映画の前半部分では主人公たちの出会いや付き合うまでの流れがとてもかわいくて見てて幸せな気持ちになりました。</p><p><br></p><p>しかしその幸せな時間は2人が社会に出ていくうちに変化していきました。そして徐々にすれ違うようになっていきます。</p><p><br></p><p>私はまだ社会に出たことがないので2人が変わっていく姿にとても胸が苦しくなりました。私もこれから先の人生で麦くんのようになってしまうのではないかと思ったからです。</p><p><br></p><p>有村さんがなにかのインタビューで「麦くんと絹ちゃんはポップカルチャーについて多く会話していていたけれど、それ以外は互いに干渉しあっていなかったのではないか」とおっしゃっていました。まさにその通りだったと私も映画を見て思いました。</p><p><br></p><p>普通に就職して、仕事をするのがどれほど大変なことなのか映画中のセリフにもありましたが本当にそうだと思います。ふつうってなんなんでしょうか、、、<br></p><p><br></p><p><br></p><p>また、結婚とはどういうものなのかを考えさせられました。というのも絹ちゃんのとあるセリフがすごい刺さったのがきっかけです。改めて自分を育ててくれた両親に感謝したいと思いました。</p><p><br></p><p>長々と話してきましたがこんなにも自分のことのように考えられるのもこの映画にリアリティがあるからだと思います。麦くんと絹ちゃんはきっとどこかで楽しく暮らしているはずです！！</p><p><br></p><p>この作品はどの年代の方が見てもなにか刺さることはあると思います。恋愛映画ですがそれだけではない素晴らしい映画だと思います。この素晴らしい作品をみることができてとても幸せです。ありがとうございます😭😭</p><p><br></p><p>皆さんにも是非見てほしいです！</p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 21:41:47 +0900</pubDate>
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