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<title>shinrin-journalistのブログ</title>
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<title>見切り席の男（谷山浩子コンサート）</title>
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<![CDATA[ <p>谷山浩子の５月の公開録音は、かろうじて見切り席で拝聴拝顔できたことを記したが、さて秋のソロコンサート。</p><p>最近はプラチナチケットになってしまって、簡単に取れない。諦めきっていたが、いきなり旧Twitterで「神戸のコンサート、見切り席出ます」の案内が。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで焦りつつプレイガイドに飛んだから、幸運にも購入できた。<br>今年２回目、というか、2回とも見切り席。もはや私は「見切り席の男」になったのである。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/16/shinrin-journalist/c9/46/j/o0424064015730030972.jpg"><img alt="" height="332" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251214/16/shinrin-journalist/c9/46/j/o0424064015730030972.jpg" width="220"></a></p><p>神戸朝日ホールの見切り席からの光景は、こんな感じ（もちろん始まる前）。まあ、最前列の端というのは、公開録音時のフェニックスホールと一緒だ。</p><p>&nbsp;</p><p>実は席の真ん前に巨大スピーカーがある。だからコンサートが始まった時、ビリビリッと空気がしびれた気がした。</p><p>まあ、すぐ慣れて、むしろ大音響で聞ける楽しみを味わったのだが……。</p><p>&nbsp;</p><p>始まって何曲目だろうか。不意に喉がいがらっぽくなった。これ、最近あるのだよ。何の前触れもなく、急に。歳かしら。</p><p>が、まさかコンサートの最中、谷山様の歌声にコホコホと咳を響かせるわけにはいかない。</p><p>必死で堪える。なんとしてでも、咳はしないぞ。</p><p>喉の筋肉に力を込めて、ヒヒヒ、ククク、と我慢する。く、苦しい……。</p><p>&nbsp;</p><p>必死の形相で堪えつつ歌声を聞いていると、谷山様の声が少し割れた。あれ？&nbsp; 喉の調子が悪いのか。なんか苦しそう。そういや旧Twitterに神戸のホテルで加湿器使っても利かない……とか書き込みがあったな。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張れ！　ここで歌を諦めるわけにはいかないぞ。私も頑張る(^^;)。</p><p>&nbsp;</p><p>やがて声がもどった。一曲終えて少し咳き込んでいたが、次の曲には伸びやかな高音も出るようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張った（泣）。そうだ、私も頑張った。咳をしないで済んだぞ。</p><p>なんだか、勝手に共感したのであった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12950060563.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 16:54:04 +0900</pubDate>
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<title>ダムのための道、道のための岩割り</title>
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<![CDATA[ <p>何か、書かねば……。</p><p>&nbsp;</p><p>生駒市某所で進む工事。</p><p>細い川が生駒山から流れてきているのだが、そこに砂防ダムを築くとかで、まずは工事道路をつくっている。</p><p>そんな工事を、日々行き来する際に眺めている。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、かなり難工事</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら狭い道が湾曲しているところから谷に入る道はあるのだが、その道では工事車両が入れないらしく、山を削って新たな道をつくろうとしている。ところが、簡単ではない。</p><p>まず上部の木々を全部伐採する。が、そばに住宅があるので、根元から伐採できず、木登りして上から刻むという特殊伐採。</p><p>そして土壌をかき分け、その下に眠る巨岩を割るのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/a5/4a/j/o0417064015699004092.jpg"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/a5/4a/j/o0417064015699004092.jpg" width="417"></a></p><p>ガンガンと削岩機で割っているが、なかなか進まない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/2b/9d/j/o0640045815699004072.jpg"><img alt="" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/2b/9d/j/o0640045815699004072.jpg" width="420"></a></p><p>かなり削った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/57/e3/j/o0430064015699004103.jpg"><img alt="" height="625" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251018/23/shinrin-journalist/57/e3/j/o0430064015699004103.jpg" width="420"></a></p><p>ようやく平面までたどり着いたようだが、まだまだ岩はありそう。</p><p>この調子で100ｍぐらい進まないといけないのだ。そばの住宅に住む人は大変だよ。削岩機の音を聞かされるのだから。砂防ダムはそれらの住居を守るためにつくるのだから、文句は言えないのかもしれないが。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、道ができるまでに1年がかりで、それから谷奥まで山を崩して切り開かねば、砂防ダムは建設できない。いったい何年かかるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12939391499.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 23:49:59 +0900</pubDate>
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<title>移設終了しました</title>
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<![CDATA[ <p>元「<b style="font-weight:bold;">森林ジャーナリストの裏ブログ</b>」ｇｏｏブログが終了するということで、Amebaブログに引っ越しました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらに読み手はまだゼロだろうから、秘めたこと？ヤバイことから書き始めようかと思います(￣∇￣;) 。</p><p>とはいえ、まだ扱い方から模索中。ゆるゆると。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924817057.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 12:15:54 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子の公開録音</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/b0/43/j/o0640036015655735426.jpg"></p><p>ずっと谷山浩子のコンサートに行けなかった。行かないのてはなく、チケットが取れなかったのだ。コンサート数を減らしたからだろうが、受け付け日時きっちりにサイトを開いても、即終了なのである。</p><p>そこに大阪で「フェニックスで弾き語り　公開レコーディング」情報。しかも1日に昼夜の2回。これなら可能性高い！</p><p>と思ったが、あえなく瞬時に売り切れ…あああ、諦めかけたところに「見切り席」に残のマークが。焦ってクリックして購入。かくして何年ぶりかのコンサートならぬ生谷山浩子を拝むことができた。</p><p>しかし、コンサートと公開録音とは似て非なるものだねえ。</p><p>そもそも数時前にYouTubeで観覧者全員で合唱します、の情報が流れ、一応その部分の歌も披露されて楽譜も載せられた。私も焦ったが、とりあえず何回か聞く。当日は歌詞カードぐらい配るだろう、もしかして楽譜も配るかな？　と思って。</p><p>が，、なんにもなし（笑）。それでも幾度か練習というのかリハーサルしたら様になるもんだねえ。</p><p>さらに「この曲も合唱入れよう！」とその場で言って、またリハ。今度は女性合唱だったけと、これも聞いているとよくできてるじゃないか。う～ん、こうして曲はレコーディングされるのか。果たして私の声が混ざっているのかどうかは、発売して聞かないと…聞いてもわからないだろうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば、谷山浩子にはまったのは50年くらい前になるが、何にはまったのか。曲？歌詞？　今思えば声ではないかと思う。紅顔の高校生男子だった私は、あの声にやられたのだ。</p><p>今は谷山センセイの声質も変わっただろうし、私も紅顔ではなく厚顔になったが、それでも楽しめる。今後も続くだろうかなあ。</p><p>さて、ｇｏｏブログが終了するそうである。なんと，まあ。ブログ冬の時代だ。</p><p>転居作業をしなくてはならないが、その前の最後の記事をこうしてアップしておく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243043.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2025 11:48:38 +0900</pubDate>
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<title>「ゴジラ－1.0」を４ＤＸで見る</title>
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<![CDATA[ <p>二度目の「ゴジラ－1.0ゴジラマイナスワン」（以下、ゴジラ）は、４ＤＸで見た。この４ＤＸでは、客席が画面に合わせて動いたり、水滴や風が吹いたりする。ときに立体化するものもある。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/c1/6a/j/o0640042615655735392.jpg"></p><p>一度目の「ゴジラ」は、ＩＭＡＸだったから、格上げ。</p><p>これが、ズバリ当たった。</p><p>なにしろシーンには、飛行機の操縦シーンや、船に乗っているシーンが多いから、それに合わせて座席が揺れて傾き、風が吹くのである。波しぶきを被ったり、空を飛ぶ浮遊感まである。</p><p>二度目だからストーリーはわかっていることを前提に画面画面を楽しもうと思っていたが、この４ＤＸ効果は、想定以上だった。</p><p>わかっちゃいるけど、泣いてしまう（苦笑）。体感が感情も揺さぶるのか。あるいは理解度が増しているから、余計に感情移入できるのか。</p><p>それにカメラアングルが人の視線なので、実際にゴジラを見上げたり、アイコンタクト？するかのような感覚になる。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/d2/b4/j/o0640036015655735419.jpg"></p><p>映画って、画面で見せるものじゃないの？　と皮肉も言いたくなるが、五感、とくに肌で感じる風や水滴、そして耳奥の三半規管で感じ取るゆらぎなどの効果の大きさを知る。</p><p>よし、三度目は、通常スクリーンでみようかな（笑）。あえて、比べるつもりで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243039.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 00:51:59 +0900</pubDate>
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<title>ブックオフに売るのは新刊に限る？</title>
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<![CDATA[ <p>このところ、終活？を兼ねて断捨離をしている。とくに必要なのは本だ。増える一方の本をなんとかしようと大量虐殺、じゃない大量に処分を始めた。といってもゴミに出すのは忍びなく、古本屋へ。</p><p>多分、段ボール箱30～40箱ぐらいは処分したか。</p><p>当初はブックオフにちまちまと持ち込んだ（1箱ずつ）が、価格安すぎ（1冊5円とか10円とか）で持ち込む手間を考えたら嫌になり、ネットで引き取ってくれる古書店へ。段ボール箱10箱20箱とんう単位だから、宅配便が取り来てくれる点も楽。</p><p>が、価格は仰天なのである。サイトには高価買取なんて宣伝しているが、まったく驚く。10箱分、数百冊の本でも数百円なのである。つまり1冊一桁？　おそらく郵送料や振込料を引いてあるのだろう。そして、大部分が価値なしと判断されて捨てられているのではないか。</p><p>そこで再びブックオフ。手数料分だけ値に反映される。</p><p>そして、何が高く売れるのか、何が値がつかないのかわかってきた。</p><p>簡単に言えば、小説はダメ。よほど人気作家、それも近年の発行でないと値がつかない。（まれにベストセラー真っ盛りに出すと高値になる。）</p><p>古本と言えども売れどきがある。また時期を選ばない種類の本もある。専門書とか（これも古くて学説変わってしまっているほどでは無理だけど）ハウツウものは意外と売れる。</p><p>今年の年末は、３箱持って行った。50冊以上にはなるか。</p><p>結果としては1000円近くになった。しかも年末のクーポン150円分もついてきた。まあまあである。ただ、持ち込んだ半分以上は「値がつきません」と返された。それが小説なのである。<br>決して売れていない人ではなく、今は年齢が70歳代になっているが、それでも年に１冊ぐらいは出版しているし、かつては年間５冊以上出して、賞も取っているしシリーズものが幾つも抱えて売れっ子だったのだが……。私もデビュー時よりずっと飼い続けて、ほとんどの出版物は購入してきた。それを出すというのは結構決心が必要だったのだが。</p><p>ただ同じ作家で数冊は引き取られるものはある。10円～50円といった値段だが。それらは、見た目がきれいなのである。<br>そして最近買った本は、やはり100円以上ついている。私は読んで、あまりのつまらなさに投げ出したのだが、新しければ値はつく。</p><p>のぼりに洋書求む、とあったのだが、1冊だけ混ぜた洋書は５円にしかならなかったか。</p><p>「買い取れない分も、こちらで処分しましょうか」という声に逆らって、きれいな単行本は持ち帰る。別のところに持ち込んでみよう(-_-;)。なぜなら、このブックオフで、以前裏口にパッカー車が横付けしているのを見たのだ。売れない本は、そこに放り込まれて本はグッニャと圧縮されて積み込まれていくのだよ。あれを見たら、出せなくなった。</p><p>ちなみに、何が高く売れたか見ると、笑うのは20年以上前に購入した「ベストセラー小説の書き方」が150円だったこと。こうしたハウツウものは強いのか。</p><p>そこで次の作戦を練っている。今回売れない小説も混ぜつつ、新しい本、ハウツウ本を加えて全体のイメージをよくすることだな。</p><p>仕事上関係する専門書のたぐいは、さすがにまだ処分する気になれないので、どうしても書棚を空けるには小説のようなものが主体となる。それも内容を覚えているのは印象深かったから残し、読んだのに中身を思い出せないものはつまらなかったと判断して処分を進めよう。<br>あと贈呈された本も売りにくいのだが、少しずつ減らしていく方向で考えている。そして雑誌だな。これは売れるものはほとんどないから、即ゴミ扱いだ。しかし、後々必要になっても手に入らないことも多い。吟味しなければ。</p><p>とにかく本棚を空けると、部屋が広くなるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243020.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 15:15:04 +0900</pubDate>
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<title>ＡＮＡに寄付(泣)。</title>
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<![CDATA[ <p>この裏ブログは、どーでもいいことを書き留めようという意図……というか理由で、表ブログが引っ越した後にも残したのだけど、最近は谷山浩子さん情報になっている（笑）。</p><p>たまにはドーデモ体験談。</p><p>先日、愛媛県の西予市に講演で訪れたのだが、松山空港からは迎えのレンタカーで行った。そして帰りは、同じく帰るコンサル会社の人のレンタカーに同乗して空港に向ったのだが……出発時間が違うのだ。あちらは私より１時間早い。そして到着したのは、予定より早くて１時間半前。つまり私の出発時間の２時間半前に着いてしまった。</p><p>もともと夕方の遅い便にして愛媛の各地を見て回りたいと思っていたのだが、最近はコロナ禍の減便が多くてよい時間の便がない。そのうえ自前のレンタカーでないと、自由に動けない。しょうがないので２時間（正確には２時間半）を空港で過ごさないといけないことになる。しかし小さな空港で見るものもなく、展望台に出ると暑くて暑くて。そのうえコロナ禍で閉鎖されている施設もあり。。。</p><p>それでも約１時間前にチェックインしようとゲートをくぐると……なんと引っかかってしまった。私の便は「予約が確認できませんでした」というのだ。</p><p>驚いて見ると、なんと翌日の予約になっている。まったく気づかなかったのだが、どうやらネットで予約する際にクリックする日を間違えたらしい。情けない。</p><p>ショックだったが、すぐにＡＮＡの窓口に行く。そして調べてもらったら、本日便にも空席はあるから乗れるというのだが、そのためには間違えた予約を解約しなくてはならない。早割切符だったので、そのまま変更はできない。しかし解約には手数料で6000円以上引かれる。そして本日便を改めて購入すると……ざっと1万4000円ぐらいかかる。</p><p>なんとかならんか、と思うのだが、そもそもネット予約をすると、外部の業者が入って、しかもクレジット決済となると、まったく手心を加える余地無しなのだ(泣)。</p><p>もう一泊する余裕もなく、文句言えずに改めて購入手続き。</p><p>かくして、ちゃんと帰れたのだが、ああ、無駄金使ったよ……と気分は沈む。</p><p>が、たまたまスマホで見たネットニュースでは、コロナ禍で減便したＡＮＡは、経営危機に陥っていて、年末ボーナスは全額カット、給与も３割減となったとか。</p><p>そうか、私の無駄金も、ささやかな寄付となったか。そう思って自分を慰めるのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243019.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 11:34:03 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子コンサートその後</title>
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<![CDATA[ <p>本当は前回の「追記」なんだけど、半年も経っているので新規投稿。</p><p>2月の奈良コンサートを開催時も、コロナ禍が言われていたのだけど、わりとゆるくて私も含めて誰もマスクをすることなくコンサートが開かれていた。</p><p>ところが、その後急速に悪化。かくして谷山様のコンサートは奈良を最後に中止になってしまった。<br>そして半年。次に開かれたのは８月末で、スタジオに少人数を集めて行いオンラインで配信するというものだった。ちなみに私は、その期間中すっぽりと出かけていたので参加できなかったのだよ(泣)。</p><p>いずれにしろ、コロナ禍が治まるのを待たないと通常のコンサートは開けなくなったわけだが、今後はオンライン中心かなあ、と思っていたら、まさかの「谷山浩子、休養」ニュース。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/9a/89/j/o0579064015655735360.jpg"></p><p>検診で発見された乳がんの治療に専念するとのこと。つまり、通常のコンサートは奈良を最後にかなり先まで開催されなくなったということか。私の年末高齢じゃない恒例行事は、今年はないということになるなあ。</p><p>まあ、『1991 谷山浩子コンサート with ねこ森アンサンブル』(DVD)が発売されるから、こちらを楽しみにしておこう。それに、こうした経験をした谷山様は、きっと休養明けに、すごい名作曲をつくるに違いない。と確信。</p><p>今年は、何かと身の回りの人が病気になったり亡くなったりする年回りだよ……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243016.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 21:32:12 +0900</pubDate>
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<title>谷山浩子コンサート！奈良でオールリクエストの最終曲は……</title>
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<![CDATA[ <p>奈良で谷山浩子のコンサートが開かれることになった。</p><p>思えば数年前、京都のコンサートに行った際に、感想欄に「奈良にも来てください。鹿もいるし」と書いた記憶があるのだけど、本当に実現するとは(^o^)。</p><p>しかもオールリクエストだという。歌う曲は、すべて会場からリクエストを募るのだ。さらにソロコンサートではなく、斉藤ネコさんのバイオリンも参加。リクエストは、チケットの半券を入れたボックスを谷山さんがくじ引きのように引いて当てる趣向。２年前（2017年末）に大阪のコンサートで経験した……と、このブログにも書いていたね（笑）。</p><p>私は、妄想した。「もしリクエストが当たったらどうしよう。」<br>大阪のコンサートで私は当たっているから、もうないな、と思いつつ……。さらに妄想は「最後の曲を選ぶとしたら何にしよう」まで進む。<br>最後の曲なんだから穏やかな、ほのぼのした、癒される曲がいいか。それはそうだけど、ちと黒？影？があるのも谷山浩子っぽい。では、何か……。</p><p>そんな妄想を膨らませながらチケットを手に入れたのだけど、なんと最後列。コンサート参加回数はかなり多いのに、いつもだ……。</p><p>さて会場は「なら100年会館」である。以前来たことはあるはずなのだが、中ホールは初めてかも。外観と違って内側はガラスで囲まれた不思議な空間であった。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/d6/2d/j/o0640031115655735316.jpg" width="508" height="247"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/aa/5c/j/o0640031115655735333.jpg" width="506" height="246"></p><p>これがいい。凄く残響がよく、しびれる音がする。こんなよいホールが奈良にあったなんて。<br>ともあれコンサートが始まった。リクエストだけに観客にも一種の緊張感がある。</p><p>第1部は、「<span style="color: #0000ff;">同じ月を見ている</span>」から始まり、<br><span style="color: #0000ff;">岸を離れる日</span><br><span style="color: #0000ff;">ボクハ・キミガ・スキ</span><br><span style="color: #0000ff;">風が吹いている</span><br><span style="color: #0000ff;">再会</span><br><span style="color: #0000ff;">DOOR</span><br><span style="color: #0000ff;">裸足のきみを僕が知ってる</span><br><span style="color: #0000ff;">恋人の種</span><br><span style="color: #0000ff;">おやすみ</span><br><br>と展開。知っている人は知っているが、かなりディープで技巧を凝らした曲が多い。しかもピアノだけではなくバイオリンは知らない曲も、1番を聞いて2番から即興で入るのだがプロの凄さを感じる。そこに素晴らしい音響で、これぞライブ！という魅力爆発なのだ。</p><p>ところが第２部となると……。</p><p><span style="color: #0000ff;">夢の逆流</span><br><span style="color: #0000ff;">手品師の心臓</span><br><span style="color: #0000ff;">花さかニャンコ</span><br><span style="color: #0000ff;">ごめんね</span><br><span style="color: #0000ff;">ブルーブルーブルー</span><br><span style="color: #0000ff;">ねむの花咲けばジャックはせつない</span></p><p>と続く。これまたヘビーでハードな曲と思えば爽やかな曲まで混ざっているが、始まったかと思えば「間違えた」と途中で止まってやり直したり、楽譜がない、この曲知らないというネコさんにキーやコードを教えたり打ち合わせながら、とまるで公開リハーサル状態。</p><p>さらに谷山さんの曲に対するコメントも凄い。「ごめんね」なんぞは、女に別れを告げて去っていく男の歌なのだが、「この男は何言ってんだ」と怒る。「原稿用紙５枚くらい文句を書ける」というのだが、それに対してネコさんが「誰がその歌詞書いたの？」。「私……」。こんな二人の会話もバカウケだが、これがまたライブ感満載（笑）。</p><p>１部と２部でまったく違うコンサートに来たみたい。いや２倍楽しめる。</p><p>さて「最後のお別れの曲です」と言って引き当てた席が……「ソ－14」。一瞬ギョッとしたのだが、私の隣だった。そこの彼女がリクエストしたのが「<span style="color: #0000ff;">パズル</span>」。</p><p>これが超難曲のうえ、バイオリンの楽譜もない。「上手く歌える気がしない」という有様の中で途中でやり直したり詰まったりしながらグダグダと（笑）、終わった……。ライブは、美味い演奏を聴くだけじゃなく、生感覚の楽しさがある。</p><p>これはこれで私は惚けたのだが、ここは拍手し続けてアンコール。最後の曲がこれでは厳しいよ、次は癒されて最後を締める曲を誰かリクエストしてくれ。</p><p>そして指名されたのが……「ソの13番」。え？　おれ？</p><p>本当の最後の曲を私がリクエストできるの？　いや、たしかに妄想はしていたが……。</p><p>私の選んだのは、妄想どおり「<span style="color: #0000ff;">沙羅双樹</span>」であった。ちょっと孤独を感じる寂しさと、癒されるエンディング。しかも歌名に樹の文字も入っていて、私的にも嬉しいv(＾0＾)。元曲にもバイオリンが入っているからピッタリその世界に入れました。歌声も凄かった。これだけの長丁場をこなした後の声がこんなに出るなんて。</p><p>いやあ、妄想がかなうことってあるんですね。。いや、それ以上に、こんなに内容？の濃いコンサートに参加できたことに感激。本当に惚けて惚けてふらふらになって帰りました。</p><p>それにしても……凄いコンサートだった。。。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/43/24/j/o0640031115655735349.jpg"></p><p>帰り道の大宮通り。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243014.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2020 17:00:48 +0900</pubDate>
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<title>宮崎のバス</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/20/74/j/o0640045715655735295.jpg"><br><p>宮崎に行った。大通りを歩いていると，、横に観光？バスが。</p><p>その側面に「日本をはじめた神々の国」とある。うむむ。高千穂から降臨した神、つまり後の神武天皇のことか。そして神武天皇の東征の経路の地図が……。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/18/shinrin-journalist/de/c9/j/o0640043015655735311.jpg" alt="" border="0"></p><p>これがアップ。よく見ると、高千穂ではなく高原町の狭野神社が出発点だ。そして各地を点々と回って、大阪湾に上陸。生駒山で返り討ちにあう……。ここで生駒の豪族長脛彦が登場するのだが、それには触れず紀伊半島を迂回。</p><p>あれ？　内陸に入るのは三重県側からのように描かれている。奈良県十津川村は通らないじゃないか。そして橿原で終わっているなあ。大和を征服するには最後の決戦が生駒なのだが。</p><p>何かと通説？私の思い込み？と違う神武東征経路であった。しかし、生駒からすると、神武（神磐余命）は、侵略者なんだよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinrin-journalist/entry-12924243006.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 10:11:04 +0900</pubDate>
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