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<title>サムのブログ</title>
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<title>改めて分かりきったことを</title>
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<![CDATA[ 最後のアップデートからまた大分時間が経ってしまい、気が付けばもう１１月。<br>毎回時が過ぎる速さには驚かせされる。　でも今年は色んな人に出会い、話し合い、一人でも色々考えた。<br><br>今日は今年色々思ったことをざっくばらんにまとめてみよう。<br><br>一番思ったこと。　人生とは、そして人間とはやはり精神的に満たされることが大事だということ。<br>簡単にいうと中身が大事。<br><br>肉体的な快楽、お金と物理的な価値だけで満たされた人生なんて虚しい。<br>お金を軽視しているのでは絶対ない。肉体的な快楽も大事。　ただ物事には程度がありMarginal Utility/限界効用が絶対的に存在する。　<br>人生は与えられた時間などの資源をうまく配分し、肉体的な、精神的な満足のバランスをうまく保つことが大事なのだと思うが、優先順位的には必ず精神的にどれぐらい富んでいるかが更に大事だと思う。<br>お金はただ単に与えられた資源の一つにすぎない。よくお金から直接的な価値を見出そうする人はたくさんいるが。<br><br><br>人間は全てを先送りしすぎる。面倒くさいことも、大変なことも、そして楽しいことでさえ、敢えて先送りしたがる。<br>自分が本当に好きな気持ち、情熱を抑制し、実態のわからない社会の型にはまろうとする。<br>はまっている人は心のどこかで違和感を感じながらも、同じことをするように他人に勧める。<br>みんなではまって、みんなで不幸せだと怖くない。<br>人生は一度きりだし、若さも１度きり。１年、１日、その瞬間ひとつひとつが一度きりなのに、毎日この大事な瞬間を作業的に謀殺し、いつかゆっくり人生を楽しもうと図る。<br><br>現実的とはなんだろうか。　<br>恋も仕事も自分が情熱を注げない相手と、会社や団体に所属し、それに付随する肩書や家柄、裕福さなどを他人に見せびらかす時にだけ幸せを感じることなのだろうか。<br>そんなへんぴなことに没頭するものだから、抑制した願望はいつか歪み、低レベルな欲として現れる。<br>多くの人々が家族を騙し、不倫をし、それは人間のサガだからだとか、不倫は文化だとかほざく。<br>もう一つ中身が充実しない人の特徴は、とにかく自分の外見にお金をかけて着飾ろうとすること。<br>自分の中で掻き消せない虚無感を覆い隠そうするように。<br><br>世の中ではあらゆる屁理屈で正当化できないものはない。都合のいいことに、周りにそういった低俗な価値観を共有できる人が沢山いるもんだから、自然に思えてしまう。<br>勿論、人それぞれの価値観及び正義があると思うが・・・。<br><br>多くの人間は簡単に幸せになりたいという。<br>だが同時に多くな人が理解していないことは、全ての物事には対照が存在し両極が存在してこそ、初めて価値が生まれるということ。<br>不味いものがあるから美味しい物を美味しく感じられるように、辛いことが続いた後の幸せだからこそ、幸せに感じるのであり、「幸せ」な状態が続いているときときに、大抵その幸せを感じず、見過ごしてしまうことがある。辛いことがあるから幸せがあるという事実を認識しないといけない。それを認識できてから、辛いことと幸せ両方に感謝できる。ただ単に辛いことから逃れることが幸せに直結するのではない。<br><br>具体的に精神的に満たされることはなんだろうか。　これは人それぞれだが、本質的にはやはり家族の愛や友情が満ちた人生と、自分の情熱に忠実に生きた時に味わえる達成感みたいなものではないかと思う。<br><br>目指すべき人生とは、お互いの情熱を尊重し、サポートしあえる配偶者と出会い、家庭を築き、時には泣き、時には笑いながら人生の陰と陽を共有できる家族、仲間、友達に囲まれた人生ではないだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11672033655.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 02:40:41 +0900</pubDate>
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<title>ランダム</title>
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<![CDATA[ 今週末ある番組をみてすごく興味深い言葉に触れました。理性とは人間だけに与えられ、人間が他の動物と違う理由のひとつでもあると。そのため人間は本能だけで行動せず、触れ合う物事や人間の外見だけに惑わされず本質を見抜く力があるはずと。いやー確かにその通りだと思います。本能に忠実に生きることもたまには大事だと思うんですが、やはり物事をしっかり考えて行動しないとだめですね。外見の惑わされず内面を磨く。自分も内面から魅力的な男にならないといけないですな。
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11586418841.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 21:47:42 +0900</pubDate>
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<title>選挙と民主主義</title>
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<![CDATA[ 先週末は参議院選挙でしたね！<br><br>簡単にまとめると、自民党大勝、第２極・３極粉砕、ねじれ解消。　野党は自滅し、自民党は与党に返り咲いてからの実績をうまく利用したんじゃないでしょうかね。<br>一見すると（自民党を応援する人に取っては）とりわけ良い結果でした。<br><br>しかしながら、今回問題に挙がったのは、５割をちょっと越えたぐらいの投票率。<br>有権者の半分しか今回の選挙に参加しなかったことになるんでしょうか。<br><br>果たしてこれが本当に民主主義国家なのかってちょっと疑問に思っちゃいますよね。<br>そもそも民主主義とは有権者一人ひとりの民意を汲み上げて多数決で国策を決めるということです。<br>それなのに国民の半分が参加していないとなると、今の日本の民主主義は根本的な意義を失くし(最初からあれば）、逆にねじれ国会が象徴する民主主義の悪いところ、すなわち政策決定及び執行のスピードの遅さだけを取り込んでいる不健康的な政治体制だったといえるでしょう。<br><br>とりあえずはねじれが解消したので、政府は国会で野党と建設的な議論を行い、官僚たちと協力し日本のためになる政策を出してほしいものですね。<br><br>それにしても若年層の投票参加率は残念といえば残念です。<br>政治に参加しないことで自分たちの利益を政策に反映してもらえてないなんて大変損なこと。<br><br>でも一方でしょうがないといえばしょうがないと思います。<br><br>２０・３０代は働き盛りで会社では下っ端なので経済や社会の流れを俯瞰的に捉える必要性がない人が大勢だと思います。<br>とりあえずは毎日自分の仕事に打ち込んで行くのに精一杯な人が大多数ではないでしょうか。<br>そして人付き合い、キャリアアップ、恋愛、結婚、家庭、毎日のやりくりで必死になっている人たちに政治と政策について勉強し理解し、更にそれで正しいと思ったところに投票することを期待すること自体が大変なことじゃないんですかね。<br><br>経済、外交、軍事、社会保障など掘り下げれば掘り下げるほど奥が深く複雑。更に毎日その分野を研究している専門家でも二分してしまうような政策の是非を素人が判断するということも大変おかしなことだと思いますし、政策の細かいことは基本的に官僚が書き上げるので実際に細かく何が決められ執行されているのを判断するのも難しいと思います。<br><br>実際に若年層の有権者も浅はかな知識でこういった複雑なテーマについて投票するのをためらう人も大勢いるのではないでしょうか。<br><br>結論的に何が良いたいかというと、選挙なんてもっと適当でふわふわしてていいと思います。<br><br>候補者を誠実さ、リーダーシップ、人間性、彼らの今まで積み上げて来た経験などを考慮し、政治家に向いているかどうか、ふさわしいかどうか。　大まかな判断材料で極めて感覚的にどんどん判断してもいいと思います。<br>具体的な政策の論議は別にして、私益のためではなく国家のために働く意志があるか、官僚を統率し国会でも建設的な議論を行う能力があるかどうか。　そういった選び方が大事なのではないかと思います。<br><br>政治家にとってもあまり具体的に政策を述べてしまうと後に柔軟的に国内外情勢の変化にうまく対応できなくなってしまう気がするし、大まかなビジョンや価値観と方向性がしっかりしていることが大事ではないでしょうか。<br><br>そうなるためにはやはり、政党政治とそれに沿った選挙活動ではなく候補者が有権者一人ひとりに自分自身を認めてもらうんだっていう意識とアプローチにシフトしていくべきだと思います。<br>そういった意味ではインターネット選挙が解禁になったのは個人的には大変いいことだと思います。<br>自分の好きな時間に候補者について理解するチャンスができたというのは素晴らしいことじゃないかとおもいます。まだまだ改善点はたくさんあるけど、良い変化ではあると思います。<br><br>このまま今の政権が久しく無かった長期政権になって欲しいと思います。<br>国民ももっと政治に希望を持ち、候補者に耳を傾ける選挙の形になればいいですね！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11582031225.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 23:11:53 +0900</pubDate>
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<title>２ヵ月半ぶり更新！！</title>
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<![CDATA[ 今年の年初にはじめたブログ。<br>その時の目標は１週間に１回に思ったことを書き留めて置く事だったわけですが、あっさり目標は破られ、気がつけば２ヵ月半ぶりの更新ですね。　改めて自分の意志の弱さに・・・へこんでる場合はありません！　わたし、へこたれへん。　これからは頑張って更新する！<br><br>気がつけば２０１３年も折り返し地点なので、自分なりに振り返ってみよ。<br><br>１．　２０１２年色んな先進国でトップが替わり、２０１３年は国際関係の変化には注目。特に日中韓の駆け引きについては、韓国の出方に注目。　日米が中国包囲網を敷く中で韓国が中国に歩み寄り続けるのか。<br><br>２．　アメノミクスで日本の景気は良くなった気がする。　市場は危ないほど上下が激しかったし、実際の経済効果についてはわかりませんが、景気の気は気持ちの気。目に見える効果はこれからでしょう。　安倍政権は何よりも政治が動くからいい。　結果云々よりもまずは実行が大事。<br><br>３．　市場は上がり続けているけど、不安材料だらけ。　アメリカの金融緩和の出口戦略、中国の成長鈍化及び信用危機、ヨーロッパは根本的な問題は全然解決していないのでこれからやばいと思う。　青年失業率がとにかくえぐい。　最近はマクロ系のヘッジファンドが儲かっているが、この動向は今後も続くのかな？<br><br>４．　個人的に今年の３月から６月まではCFAの準備でカフェイン依存症に。来週結果発表だが正直あまり知りたくない。　そしてやっと最近カフェインの禁断症状も出なくなり適度に摂取し始めている。<br><br>５．　周りで結婚する人が多くなった。　自分もそろそろ考え始めないと。　<br><br>そんなこんなで、今日は選挙ですね。　<br>自民党圧勝で明日の市場はどうなるんでしょう。<br>ねじれ完全解消でもっと思い切りの良い政策の実行にも手をつけてほしいですね。<br>期待するところは憲法改正、規制緩和と公務員制度改革ですかね。<br>ボトルネックは公明党との連立ですね。　思い切って解消し、政策ごとに合うところと協力でいいとは思うんですけどね。　<br><br>来週は選挙の結果と民主主義について書こう！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11577328233.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 17:59:42 +0900</pubDate>
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<title>また１年、年齢を重ね思うこと・・・</title>
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<![CDATA[ 先月４月２４日に無事に誕生日を迎えました！<br><br>友達や家族に祝ってもらいつくづく恵まれているなと思いました。<br>やっぱり人生は、愛と友情ですね。　結局はこれ。　他に何も残りません。<br><br>金とかキャリアとかにばっかり執着していると大事な物を見失いがちになりますね。<br>もちろん両方とも人生を豊かにするためには必要不可欠です。　<br>優先順位とバランスの問題ですかね。<br><br>すごく矛盾してますが、同時にお金の大切さをもっと切実に感じたのも事実です。<br>今まではあまり深く考えずに、理由もなく浪費してました。<br>必要のない贅沢をいっぱいしてきました。<br>俺はどうせ後でバンバン稼ぐだろうという何の根拠もない虚しい自信がありました。　<br>我ながら、今考えるとはずかしいですね・・・。<br><br>思った以上に収入って上がらないことに気がついたのと、自分の将来に自信が持てなくなったのか、最近は少しお金の遣い方を日常的に考えるようにしています。　<br>歳をとって人生と生活に対してのスタンスがちょっと防御的になったのかも。<br><br>お金を大切に遣うことはもちろんいいことなんですが、同時に前にあったギラギラした野望のような気持ちが薄れてきているのも確か。これはよくないですね。　<br>ていうかこの気持ちが消え失せる前にドンと大きなことしたいですね。<br>なんか色んな人に会い、色んな経験をしてみたいですね。<br><br>高校や大学の時は、部活に本気で打ち込んで、時には涙を流すぐらいガムシャラにやってたな。<br>そういうのをまたやりたいわ。　てかやろうよ。<br><br>だって人生一度きりだもの。　２６歳も一回きり。２０１３年５月３日も一度きり。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11522891400.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 01:22:09 +0900</pubDate>
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<title>ボストン</title>
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<![CDATA[ 先週は色々残念なことが起きました。<br>毎年ボストンで行われるマラソン大会でテロがおき１００人を超える死傷者がでました。<br>ロシアから移民してきたある兄弟による犯行で、素人でも簡単にこういった惨事を起こせてしまうことにただただ驚いてしまいました。<br><br>この出来事について色々思ったことを書くまえに注意事項ですが、敢えてめちゃめちゃシニカルなことを書きますので、僕のことが嫌いになりたくない人はここで読むことをやめたほうが良いかもしれません。<br><br>さて今回起きた悲劇に巻き込まれた被害者やその家族、友達のことを考えると胸が痛みます。<br>幼くして亡くなってしまった命、大学院で勉強に励みながら明るい将来を描いていた人、走ることに情熱を持ち１年間目標を持ってトレーニングをし臨んだボストンマラソンのゴールライン近くで起きた爆発で両足と生きがいを失った人も・・・。<br>それぞれにとって僕が想像ができないほどの悲しみをもたらしたと思います。<br>動機がなんとあれ、この犯行は許され難い、残忍冷徹極まりない、どんな処罰にも値するような凶悪犯罪だということは断言できます。<br><br>この事件に関するニュースやコメントは１週間中止むことなく、マスメディア、ソーシャルメディアのスペースを埋め尽くしました。特に僕はボストンで留学をしていたので、大学の頃の友達によるフェースブックの書き込みは凄まじいほどの量でした。<br>友人を気遣い、安否を確認及び報告するには、すごくいい媒体だなと感じましたが、同時にその書き込みの膨大な量とメディア上で占める事件の大きな規模には少し違和感を持ってしまいました。<br><br>この事件は大惨事、大悲劇だということには変わりません。<br>ですが、少し乱暴な言い方をすること、これぐらいのこと、あるいは何十倍も悲しいことが、世界の至る所で日常的に起きています。<br>事件が起きたアメリカ国内でも、ギャングの抗争などの犯罪に巻き込まれ毎日何千人という人が命をなくしていますが、そのことについて僕らはいちいち触れることはありません。<br><br>中東で起きている戦争でさえも、アメリカ軍の誤爆などで何百人の民間人が亡くなっています。<br>極端な事をいうと、アメリカの納税者（すなわち国民は）はその殺人に非間接的に加担してしまっているのです。<br><br>そういったことは、日常的に報道されず、なぜこの事件だけがこれだけの注目を浴び、被害者には励ましの言葉や追悼の旨が所々で叫ばれ（もちろんその行為自体は大変素晴らしいことですが）ているんでしょうか。<br>他の事件は日常的に起きていて、もうどうしようもない、しょうがないからで、今回のボストンの事件は前例がないからでしょうか。<br>あるいは今回の被害者は社会にとってもっと大切な存在だったからでしょうか。<br><br>この答えが見つからなかった僕は、敢えて自分の友達や知人の安否を確認するだけに徹し、今回の見ず知らずの被害者について必要以上に気をかけることをやめました。<br>なぜならば、世界のどこかで、ひっそりと今回の事件の何倍以上の残忍な犯罪に虐げられている人が数えられないほどいるはずで、その全ての人たち一人ひとりについて僕は知ることさえしてあげれません。　<br><br>そう考えると不公平なことをしてしまうんじゃないかなと思ってしまいました。<br>すごいちっさい男です・・・。<br><br>他にも気に障ったコメントがいくつもありました。<br>Stay Strong Boston<br>Pray For　Boston<br><br>もちろん聞こえは素敵な言葉ですが、<br>一部の、宗教人でもない人に「祈る」って言われても、あなたは祈ったことがありますか？祈り方ぐらい知っているんですか？と心の中で突っ込んでしまいます。<br>その呼び掛け自体がまったくピンと来ませんし、すごく空っぽな言葉に聞こえてしまいました。<br><br>こういった陳腐な言葉やフェースブック上を通り越すことのない、残念に思った気持ちと驚いた気持ちや感想をひたすら書くよりも<br><br>暴力を無くそう。<br>代わりに愛を増幅させよう。<br>社会の弱者にも気をかけ、こういった狂気に満ちた犯行の再発を防ごう。<br>世界中には今回の悲劇より何倍もひどい目に逢っている人がたくさんいるんだ、その人たちについての認識を深めよう<br><br>などなどもっと建設的な議論や呼びかけの方が意味があったのではないかと思います。<br>たかがフェースブックの書き込みについてこんな激しい突っ込みを入れている僕はいったい何者だという逆ツッコミもすごくごもっともなのでこれぐらいで書くのをやめ、盲目的に平和な日常に感謝しながら戻りたいと思います。<br>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 02:20:34 +0900</pubDate>
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<title>社会問題のうまい解決方法</title>
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<![CDATA[ 僕が考える民主主義の一番の不利な点は大統領や首相がが大体どの国も４年ぐらいで変わること。<br>それと直接・間接的に公選であること。<br><br>政治家は自ずと目先の選挙とそのための人気取りに必死です。<br>なぜなら国民も短期的に魅力的な政策に流されやすいからなのではと思います。<br><br>人間って本当に目先の事に囚われがちな生き物だと思います。<br>理性では長期的な視野で物事を精査したほうがいいとわかりつつもです。<br>もちろん、衝動的にその場の状況だけを考えて物事を決めたほうがいいこともありますが・・・。<br><br>国の政策は長期的に考えた方がいいことがたくさんありますね。<br>医療年金などの福祉制度、教育、インフラなどです。<br>メディアでは頻繁にこういった政策や構造に対して問題提起はされますが、政府はなかなか手をつけたがらないです。サイズダウンの改革は民衆にあまり受けがよくないからです。<br>年金など医療費などは誰かが必ずメスをいれなければいけない分野です。<br>今の財政・債務状況と税収がこれから伸びるポテンシャルを考えると尚更です。<br>公務員・国民両方が痛みを分け合い、カットを一緒に受け入れなければなりません。<br>そうしなければ後々もっと大変な目に会います。<br><br>アメリカでは財政についての論議が毎日のようにされ、オバマケア・医療保険制度はよく議題に挙がってきます。<br>低所得者に援助を行い、全員が保険に加入することを進めるオバマケアは理想ではありますが、財政にかかる負担は大きいです。<br>もっとも今の財政の状態で推し進めることはとても無理があると思います。<br>でもオバマさんの目玉政策のひとつであったため、オバマさんも今更引くに引けない状況なのでしょう。<br><br><br>そもそも僕は過度なセーフティネットは国民を甘やかしすぎるのではないかと思います。<br>年金、医療、生活保護など。　日本ではニートの生活保護受給者がまじめに働いている人よりいい生活をしているという、考えられない状況が普通におきています。<br>生活保護なんていうものは、社会的なハンディキャップを有する人でなければ、必要ないと考えています。<br><br>国民一人ひとりが、自分の人生に責任を持つ必要があります。政府は国民がそういう考えができるような社会構造とインフラを提供するだけで良いと思います。ひとりひとりが自分の人生設計をできるように支援する、実用的な教育を義務教育に組み込む必要があります。　キャリアマネジメントや資産運用などのスキルは若いうちから身につけたほうが良いでしょう。<br>あとは自分をうまく差別化し自分なりのキャリアを築き、必ずしもサラリーマンにならなくとも、成功し周りに認められるような社会を作っていく必要があります。<br><br>医療でいうと、病気のケアは事後的すぎで、そもそも病気になる前に、その病気の原因を究明及び予防し、皆が健康であること自体が大事且つ効率的だと思います。　病気と肥満の原因になっている、加工食品の製造などに対し、規制及び厳しい安全基準を設けることに注力したほうが良いのではないかと思います。<br>アメリカでいうと体に悪い加工食品、ファストフードが安価で家で料理することの代替となっています。野菜でさえ、モンサントなどの大企業が農薬や遺伝子組み換えを用い、安く大量生産しています。<br>こういったものに対する規制、有機農業に対する支援、健康のマネジメントに必要な知識とスキルを教育に取り組んだりすることが重要です。<br>もう社会問題となっていると言っても過言ではない、肥満や生活習慣病の多くを防止できるでしょう。<br><br>政策にはこういう風に問題の切り口をちょっとずらすだけで、何倍もいい効果を生み出すものがたくさんあります。しかし多くが根本的で、構造的改革を要することから、みんな避けようとします。<br>みんながそれを認識し、短期的には痛みを伴うが長期的にはもっと有益な解決方法を選好し推薦する風潮を作り出す必要があります。<br><br>色んな話に飛びついてて、言いたいことがよく分からない書き込みになった感じはありますが、結論的には、国民ひとりひとりが自立した考え方を持つ必要があるということです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11510271689.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 22:46:12 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり親ってすごいわ</title>
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<![CDATA[ 今日友達と晩御飯を食べながら談笑してたら、結婚の話になった。<br>もうそういう年頃だよね・・・。　いつしたい？　いつが理想？？　とか軽はずみにいってたけど、実際したらどうなるんだろうと具体的な想定を一人でしてみた。<br><br>妻が専業主婦だとしすると、僕の給料で二人分の生活費を捻出しないといけない。<br>二人で住む家も見つけないといけないし。　<br>単純に今の生活費を２倍したらぎりぎりだね・・・。<br>奥さんもたまには外食したいよね。　バッグもほしいよね。　<br>それで子供までできたら・・・。<br><br>とてもじゃないけど無理だわ。　<br><br>人を養うことって単純に大変だなと思った。<br>うちの親って韓国の地方から出てきて、派手な学歴があるわけでもない。　ただ堅実に働き、親として家庭を築き、子供を２人も留学させちゃってる。<br><br>今まで当たり前だと思ってたことも、よく考えるとすごいわ。　<br>本当尊敬してもしきれないし、感謝してもしきれない。　<br>親ってすごい。　本当に身近に偉人がいたよ。<br><br>自分はいつ人を養えるような責任感と財力を手に入れられるんだろう。<br>頑張らないとね<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11484318754.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 01:18:47 +0900</pubDate>
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<title>要用心</title>
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<![CDATA[ 昨日、買って ３ヶ月のIphone５をタクシーでなくしました・・・。<br><br>めっちゃテンション下がっています。<br><br>保険、GPS探知のための登録などまったくしていなくて、ただただ落ち込んでいるところです。<br>いつかやらなきゃなと思っていたが・・・。<br><br>でもこの経験から学んだこと２つ、<br><br>１．　先送りがもたらす大惨事。<br><br>２．　常にこういった事象を想定し、備えておくことの大切さ。<br><br>備えあれば憂いなしがもっぱら身にしみた週末です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11472748281.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 20:46:35 +0900</pubDate>
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<title>貞操や恋愛価値観の問題</title>
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<![CDATA[ 僕も人並みに恋愛してみたり、恋愛したいなとか思って出会いの場にでかけてみたりとしながら、思ったこと。<br><br>僕の今までの恋愛でのアプローチはかなり保守的なものだったなぁと。<br>一晩だけだとか、風俗とかなんてありえないと思っていた。<br><br>あまり性を快楽の道具だけとして扱ったりするのは、後々の真剣な恋愛、あるいは結婚生活に支障を与えるのではないかと思ってる節があったから。　これは永遠に答えが出ない疑問だと思う。<br>だって自分を律しないで、あらゆる人と関係を持ってきた人が、結婚してからの自分の性生活と貞操を守ってきて結婚した人との性生活を比較できないでしょ。　その逆も然りで、貞操を守ってきた人が自分の性生活を、守ってない人の性生活と比べて客観的にどっちが良いかとかは絶対いえないはず。<br><br>だからみんな自分が正しいと思ったようにやればいいと思う。どちらかを肯定したり否定したり、見下したりとかできない。<br><br>という感じで中立的な考え方をしてみたら、自分の考え方が色々変わったかもしれない。<br><br>真剣な恋愛は悪く言えば時間を食う。　デートなりしながら愛を育む（ORつもりになる）けど、ゴールをしなかったら結局は二人は傷つき、あの時間はなんだったんだってなってしまう。<br>用は時間的にも、金銭的にも、精神的にも、高コスト且つ高リスク。　もちろん一生を共にするパートナーを見つければ別だけど。　でも最初に相手がそういう人かどうかなんて分からないし、付き合ってみなきゃわかんないじゃん！　っていうのもごもっともなツッコミ<br><br>たくさんある恋愛の目的の一つである、肉体的関係とそれからもたらされる快楽。<br>それに対する欲求だけをお金を払い満たす。　恋愛に付随するあらゆるコストを排除するなんてことは、よく考えたら極めて合理的かもしれない。<br>あるいは男女が割り切ってそれ目的なためにだけに会うなんてことも、前は軽蔑し見下していたけど、（自分がそうしたい、肯定するとかは別で）今はなんとなく理解できる気がする。<br><br>恋愛に対する価値観を定めるのは難しいなぁと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shins1987/entry-11468027622.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 00:51:24 +0900</pubDate>
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