<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>紳士会長冒険記</title>
<link>https://ameblo.jp/shinshikaicho/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shinshikaicho/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>真の紳士を目指し、日々精進する紳士会長のブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>紳士会長　神戸の北野異人館を冒険する</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">冒険記　2011年9月27日。</span><br><br>わたしは、神戸にある北野異人館を<span style="font-weight: bold;">たった一人</span>で冒険した。<br><br>異人館は、主に明治時代に欧米人が居住するために建てた西洋風の家のこと。<br>神戸市の北野は、この異人館が数多く現存しており、オシャレ感満載の街として<br>女子に好まれるデートスポットや観光地として良く知られている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/16/shinshikaicho/30/ba/j/o0280020011515022937.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記-もえぎ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/16/shinshikaicho/30/ba/j/t02200157_0280020011515022937.jpg"></a><br>そんな、デートスポットであり女子好みの街に<br>30代のオッサンであるわたしがたった一人で挑むなど<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">まさに冒険</font>。<br><br>周りを見てもカップルだらけで、<br>一人で歩くオッサンは、私以外にいない。<br><br>あわよくば、素敵な女性が一人で旅をしていて<br><br>「おひとりですか？<br>ちょうどよかった。実はわたしも一人なんです。<br>どうです、よかったらご一緒に。旅は道づれと言いますし」<br><br>等と言った、冒険に付き物のラブ要素あふれる会話でも弾まないかと<br>淡い期待もしていた。<br><br>しかし、一人で来ている女性は、<br>皆どこか暗くとても話しかけられる雰囲気ではなかったので早々にあきらめた。<br><br>そのようなことは、淡い期待レベルにとどめ必要以上にギラギラとしないのも、<br>紳士のたしなみと言えよう。<br>その点で、まさに　私は紳士の中の紳士である。<br><br><br>異人館は、異国情緒あふれるお屋敷が立ち並ぶ街だが、<br>ひとつひとつのお屋敷に入るのに、<br>700円だとか1000円だとか取られてしまう。<br><br>全部のお屋敷に入るのは、お金がかかり過ぎるので、<br>どれか一つだけ入って、<br><font size="1" style="text-decoration: line-through;">（ラブ要素が生じない以上は、長居は無用なので）</font><br>サッサと帰ろうと思った私は、地元の人とおぼしき男に声をかけた。<br>なぜ地元の男だと分かったかと言うと、<br>異国情緒が全くない普通の家のガレージで車をせっせと磨いていたからである。<br><br>「車磨き中すみません。一個だけ入って帰ろうと思ってるのですが、どれがオススメですか？」<br><br>すると、男は、車磨きの手を休め、<br><br>「オススメとかは特にないけど、うろこの家がここのシンボルみたいになってしまってるから<br>うろこの家には入ってもらった方がいいやろうなぁ～」<br><br>と、教えてくれた。<br><br>そこで、わたしはうろこの家を目指して歩いた。<br>うろこの家は文字通り、外壁が魚のうろこのような形になっているお屋敷だ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/14/shinshikaicho/06/76/j/o0280020011514863547.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記-うろこの家" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/14/shinshikaicho/06/76/j/t02200157_0280020011514863547.jpg"></a><br>異人館の周辺はかなりの山になっていて、坂道が急だ。<br>うろこの家は異人館の中でもほとんど一番上に近い位置にある。<br>中年オヤジのわたしは、ゼーゼーと息を切らせながら、坂道を登って行った。<br><br>すると、そんなくたびれた私の姿に哀愁を感じたのだろうか。<br>一人のおばちゃんがフレンドリーに声をかけてきた。<br><br>「お疲れ様です～<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">」<br><br>わたしは、<br><br>「ほんっと　疲れました～」<br><br>と紳士的に答えた。<br><br>「ここは、もともと山でね。上ってくるの大変だったでしょう？<br>でも昔は今よりも、海が、すぐそばにあったんですよ。異人さんたちが自分の船をそこにとめて<br>なにかあったら、すぐこの急な坂を駆け下りて、船に乗って出発したらしいよ」<br><br>「え？ここを駆け下りて？昔はすぐ下が海だったのですか」<br><br>「そう、だから、急な斜面に家を建てたんですよ。ダッシュで駆け下りて船にすぐに乗れるように。<br>ところで、どう？オランダ館に寄って行きませんか？」<br><br>おばちゃんは、異人館のひとつであるオランダ館へ入るように勧誘をしてきた。<br><br>わたしは<br><br>「いや、うろこの家に行こうと思っているので」<br><br>と断ると、おばちゃんは<br><br>「あ、うろこの家も、こっちの道からすぐに行けるよ。その前にオランダ館を見てから行ったらどう？<br>３つの館に入れるパスポート券が１３００円、１つの館だけだと７００円だからすごくお得！」<br><br>と言った。<br><br>「３つで１３００円なの？うろこの家も行ける？」<br><br>と聞くと、<br><br>「行ける、行ける！」<br><br>と答えるので、わたしは、1300円をおばちゃんに支払い、<br>うろこの家に入る前に、オランダ館に立ち寄ることにした。<br><br>オランダ館は香りの家である。ぜひとも手作り香水を作っていけ、とおばちゃんが勧める。<br>世界でたったひとつのあなただけの香水を作るのだ、という。<br>値段を見ると3255円であった。<br>むちゃくちゃアホみたいに高いわけでもないし、わたしは、記念に作ってみることにした。<br><br>あなただけの香水を作るには、さまざまな質問に答えなくてはならない。<br><br>実際に香水を作るのは呼び込みのおばちゃんではなく、<br>オランダの民族衣装みたいなコスプレをしたモデルのローラみたいな感じの子だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/15/shinshikaicho/0d/e5/j/o0275042411514932205.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記-おらんだ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/15/shinshikaicho/0d/e5/j/t02200339_0275042411514932205.jpg"></a><br><font size="1">（参考：オランダの民族衣装）</font><br><br>しかし、ローラと全く違い、<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">終始ぶぜん</font>としていて、不機嫌そうでまったく笑顔がない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/15/shinshikaicho/22/6d/j/o0240032011514899822.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記-ローラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/15/shinshikaicho/22/6d/j/t02200293_0240032011514899822.jpg"></a><br><font size="1">（参考：比較的ぶぜんとした表情のローラ）</font><br><br>ぶぜんとしたローラから、アンケート用紙を渡される。<br>このアンケートの質問に答えないと、香水が作れないということらしい。<br><br>血液型、星座、年齢、好きな色、あたりは良いとしても<br>「好きなテーブル」なども答えなければならない。<br>こんな質問に、自信を持って答えられるやつがいるのだろうか？<br>わたしは紳士的に、「大理石のテーブル」と回答した。<br>だが、正直、自分自身でも本当に大理石のテーブルが好きなのか不安である。<br><br>さらに、好きな果物、好きな音楽。<br>わたしは果物は全部嫌いなのだが、そういう回答をするとローラがさらに<br>ぶぜんとして空気が凍りつきそうだったので、メロンと答えておいた。<br>すると、ローラが口頭で質問してきた。<br>「メロンは、においがすきですか？それとも味が好きですか？」<br>正直、どうでもいいと思ったが、メロンみたいなにおいの香水にされたら嫌だと思って「味」と答えた。<br><br>好きな音楽はハードロック。<br><br>好きな花は、正直言って良く分からん。他にも好きな服装など色々答えねばならない。<br><br>最後に、<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">好きな使用している香水名</font>を書かせるのだが、質問はこれ一つで充分なのでは？<br>と思ってしまった。<br><br>さらにサンプルのにおいが６つほど用意してあって、その中から好きなにおいに順位をつける。<br>これと、さっきの使用している香水名の２つの質問で、もはや十二分<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">過ぎる</span></font>だろう。<br><br>さらに、住所・氏名・電話番号などもちゃんと書かないと作れない、と言われたので書いた。<br><br>さらに、そのアンケートを見ながら、ローラから口頭での質問をいろいろ受ける。<br><br>その質問の一発目が、<br><br>「<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">どんなにおいがすき</span></font>ですか？甘い香りとかさっぱりした香りとか」<br><br>だった。<br><br>今までのアンケートはなんだったんだ、と思ったが、「甘い香り」と答えておいた。<br><br>ほかにも質問をたくさん受け、ようやくローラが香水を調合し始めた。<br><br>待つこと５分ほどで、ローラが<br><br>「できました」<br><br>と言って、完成した香水を、紙に染み込ませ、わたしに渡した。<br><br>「これが<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">会長様のにおい</font>です」<br><br>と、言う。<br><br>においをかいでみると、<font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(102, 51, 51);">むちゃくちゃクサイ</font><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br><br>ローラいわく<br>「甘い香りをベースにして、<br>さらに好きな色が黒で大理石のテーブルがお好きということだったので、シャープですっきりとした要素も入れて<br>それに会長様の好きなハードロック的な要素を加え、スパイシーなものも加えてみました」<br>とのこと。<br><br>やっぱり、質問２つくらいでよかったんじゃないの・・・？<br><br>紳士なので、そんな言葉をぐっと飲み込み、大人しく３２５５円支払って、<br>完成した香水の入った瓶を受け取り、その場を立ち去ろうとした。<br><br>すると、ローラが、「あ、ちょっと待ってください」という。<br><br>わたしが置いていこうとした、むちゃくちゃクサイにおいの染み込んだ紙を、<br><br>「これは<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">会長様のにおい</font>ですので、どうぞ、お持ち帰りください。<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">香りを楽しんでください</span></font>」<br><br>と一切笑顔なく言った。<br><br><br>こんなの楽しめるかっ！！！と内心思ったが、仕方なしに、紙も一緒に持ち帰った。<br><br>そのせいで、後日、わたしのカバンの中は<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(102, 51, 0);">ものすごい異臭</font>がすることになるのだが・・・。<br><br><br><br>うちひしがれた気持ちで、オランダ館を出ようとしたら、<br>出口のところに、さきほどの呼び込みのおばちゃんがいた。<br><br>サッサとオランダ館を出て、うろこの家に行こうと思って、おばちゃんに<br><br>「うろこの家は、こっちの道を行くんでしたよね？」<br><br>とたずねた。<br>するとおばちゃんは、<br><br>「うん。そうそう。こっちの道から、すぐ行けるよ。でも、中には入れないけどね」<br><br>と言った。<br><br>一瞬意味が分からず、わたしが、「<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 0);">え？</font><img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif"></span></font><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">」と聞くと<br><br>「この道を行くと、うろこの家に行ける。すぐに行ける。<br><font size="3" style="font-weight: bold;">簡単に行けるけど、でも中に入るのはダメ。</font><br>うろこの家に入るのには別途1,000円料金がかかる」<br><br>と、カタコトの中国人みたいな口調で、とんでもないことを話し始めた。<br><br>「でも、さっき1300円払ったから、３つの館に入れるんじゃ・・・？？」<br><br>「そう。だから、あなたは、オランダ館・デンマーク館・オーストリアの家の３つに入れる。<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">楽しんで</font><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">」<br><br>などと、<font size="4" style="font-weight: bold; font-style: italic;">のたまうではないかっ！！！</font><br><br><br><br>結局、わたしは紳士的にデンマークとオーストリアの２つの館も訪問し、<br>その後、うろこの家でさらに1000円払うことになるのだが、<br>それは、また別の機会にお話しすることにしよう。<br><br>そのことよりも、付け加えておかねばならないことがある。<br><br>後に分かったことなのであるが、呼び込みのおばちゃんは、<br>「昔は海が近かったから、坂をダッシュで駆け下りて船に乗った」などと言っていた。<br>まるで、崖の上に家があって、そこからダッシュで船に飛び乗るイメージだ。<br>しかし、実際は海が異人館に近かったのではなく、外国人の居住区の方が海に近かったらしい。<br>つまり、もともと外国人の居住地区が港のすぐそばにあって、<br>船にもすぐ乗れたというのは本当らしいのだが<font size="1">（崖をダッシュで駆け下りて、の部分は胡散臭い）</font><br>徐々に外国人が家を高台の方に建てるようになって、山の方に異人館がたくさんできたとのこと。<br><br>おばちゃんは、<font size="3" style="font-weight: bold;">海の方が離れていったと<span style="color: rgb(255, 0, 0);">勘違い</span></font>していたようだが、<br>真実は、外国人の家の方が、港からだんだん離れていったということらしい。<br><br>・・・え！？<br>それとも、まさか、勘違いじゃなくて、わざと・・・？？？<br>でも、いったいなんのために？？<br><br><br>・・・・・紳士会長の冒険は　これからも　続く<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinshikaicho/entry-11032901582.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 14:05:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マクドナルドでipodをWi-Fi接続する（後編）</title>
<description>
<![CDATA[ 紳士淑女の皆様方、台風の被害は大丈夫だったでしょうか。<br><br>私は、台風の中、街に繰り出しましたところ、<br>以前より可愛いな～と思っていた、いきつけのBARのお姉さまとばったり遭遇いたしまして<br>たまたま持っていた岡山名物のおまんじゅうを差し出して、代わりにメルアドをゲットしました。<br>これから少しずつ、何かをはぐくんでいきたいと思っています（何を？！）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>さてさて、前回のブログでも書きましたが、私はマクドナルドへ、颯爽と向かったのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/16/shinshikaicho/85/2b/j/o0467031411457738815.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/16/shinshikaicho/85/2b/j/t02200148_0467031411457738815.jpg" alt="紳士会長冒険記-ドナルド"></a><br><br><br>そして、ipodの設定画面を開きます。<br>ちなみに、電波が届いてさえいれば、接続できるので、わざわざマクドナルドの店内に入る必要はありません。<br>マクドナルドの近くによれば、十分接続できます。<br><br>設定画面で、Wi-Fiを選択します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/shinshikaicho/b7/8a/j/o0191019711463233326.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/23/shinshikaicho/b7/8a/j/t01910197_0191019711463233326.jpg" alt="紳士会長冒険記-モバイルポイント"></a><br><br>すると、このような画面に。<br>ここでmobilepointという箇所をタップするとWEPキーを入力する画面になる。<br><br>この時、解説サイトなどで、わざわざ「その他」をタップして、<br>色々設定する方法を解説しているものがあるけど<br>なんでそんな方法をとらねばならないか良く分かりません。<br><br>わたしは、とりあえず、mobilepointをタップしてみたら、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/shinshikaicho/04/41/j/o0192026311463245871.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/shinshikaicho/04/41/j/t01920263_0192026311463245871.jpg" alt="紳士会長冒険記-パスワード"></a><br><br>パスワードを入れる画面になるので、自宅でメモったWEPキーを入れたらOKでした。<br><br>ここまで出来たら、とりあえず接続は完了です。<br><br>接続はできているので、あとはsafariなどでインターネットなどができそうだと思うのですが、<br>ここでもう一つ作業があります。<br>それは、自分のYahooIDなどでログインするという作業です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/shinshikaicho/19/78/j/o0197031611463263661.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/00/shinshikaicho/19/78/j/t01970316_0197031611463263661.jpg" alt="紳士会長冒険記-ログイン"></a><br><br>こんな画面になったら、IDを入れる。<br>YahooIDの場合、通常のYahooアドレスを入れればいいのかな？と思ったら大間違い。<br><br>たとえば、YAHOOアドレスが<br>shinshikaicho@yahoo.co.jp<br>というような場合だと、入力すべきIDは<br>shinshikaicho@yahoo<br>となります。<br>最後のco.jpを書いてはダメだし、@マーク以降のyahooまでは書かないとダメなんです。<br><br>続いてパスワード。<br><br>これは、Yahoo!無線LANの申込みをしたときに自分で設定したパスワードです。<br>普段の、メールボックスを見るためのログインパスワードではありません。<br><br>以上で、あなたも、もうバッチリ、マクドナルドなどでWi-Fiができちゃっているはずです！！<br><br><br>（完）<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinshikaicho/entry-11008143736.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:37:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マクドナルドでipodをWi-Fi接続する（前編）</title>
<description>
<![CDATA[ 紳士淑女のみなさまがた。残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>私は、つい最近、ipod touch 64GBを購入するという大冒険を成し遂げました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>このipod touchはWi-Fiで通信ができるので、<br>自宅でテレビを見ながらインターネットで検索したいときなどには重宝しています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/15/shinshikaicho/cd/c9/j/o0220022011457643083.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記-ipod touch" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/15/shinshikaicho/cd/c9/j/t02200220_0220022011457643083.jpg"></a><br><br><br><br><br>ところで、紳士なら、自宅でネットするだけではなく、<br>外出先のコーヒーショップなどでノートパソコンをカチャカチャと<br>言わせながら、仕事用の企画書などをさっと仕上げたりしてみたいところ。<br><br>バリっとしたスーツを着込んで、濃いめのモーニングコーヒーでも飲みながら<br>手際良く、颯爽と企画書などを作成するあなたの姿に、きっと店内の淑女たちも<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ウットリ</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><span style="color: rgb(238, 130, 238);">&nbsp;</span>することだろう。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/15/shinshikaicho/0f/4d/j/o0640042511457675390.jpg"><img border="0" alt="紳士会長冒険記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/15/shinshikaicho/0f/4d/j/t02200146_0640042511457675390.jpg"></a></div><br><br>そう、ここでのキーワードは　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">「手際良く」　</span>である。<br>パソコンなどを持ち込んで、広げたはいいが、<br><br>「あれ？たしかこの店でネット検索などもできたはずなんだけど・・・<br>どうやるんだろう？？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>う～ん、あの～・・すみません、店員さん、これどうしたらいいんですか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">」<br><br>なんていうのは、スマートな紳士とは言えない。<br><br><br>そこで、真の紳士を目指す者としては、<br>来るべき淑女たちの<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ウットリ</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">を独り占めする日に備え<br>予行演習が必要となるわけである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>予行演習に、いきなり大きなパソコンを持ち込むのも気が引けるという遠慮深い紳士の方も多いだろう。<br>そんなときに便利なのがipod touchである。<br>これをポケットに忍ばせて、マクドナルドあたりで練習すれば、<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">誰にもウットリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">のための予行演習と気付かれる心配はない。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><br>フッフッフ(笑)我ながらなんという智謀。<br><br>自分で自分の才能に震えながら、わたしは近所のマクドナルドへ予行演習に向かうことにした。<br><br>さて、その前に、自宅で準備すべきことがある。<br>全国のマクドナルドでは無線LANが使えるのだが、そのためには、<br>ソフトバンクテレコム指定のインターネットサービスプロバイダへの登録が必要なのである。<br><br>このあたり、若干ややこしくて、良く分からん、という気になってしまう。<br>しかし、ここでくじけていては真の紳士にはなれない。<br><br>わたしは、Yahoo!オークションを利用したくて、<br>Yahoo!のプレミアム会員に登録していたので、<br><a href="http://wireless.yahoo.co.jp/">Yahoo!無線LAN</a>を利用することにした。<br><br>月々210円かかるが、真の紳士になるためならやむを得まい。<br><br>Yahoo!無線LANの利用手続きは拍子抜けするほど簡単であった。<br><a href="http://wireless.yahoo.co.jp/">Yahoo!無線LANのサイト</a>から、<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br>「Yahoo!無線LANスポットに申し込む」</span>をクリックするだけであっという間に申しこめた。<br>あまりに簡単にできたので、本当にこれでちゃんと利用開始されているのか<br>逆に不安になるほどである。<br><br>申し込み終了後、大事なのはWEPキーというのが表示されているのを見落とさないことだ。<br><br>WEPキー：6167746641B　<br><br>というような数字が、申込みがうまくいけば、どこかに表示されていると思われる。<br>（上記数字は実際のものとは関係ありません。テキトーに書いたものです。）<br>この6167746641Bとかいう数字をメモって持って行くことが肝要である。<br><br>さて、メモを取ったら、いよいよマクドナルドへ出陣だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>ドナルドが「<span style="font-weight: bold;">いつでもかかってこい</span>」と言って待っている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/16/shinshikaicho/85/2b/j/o0467031411457738815.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110902/16/shinshikaicho/85/2b/j/o0467031411457738815.jpg" alt="紳士会長冒険記-ドナルド"></a><br><br><br>紳士としては、勇敢にかかって行かねばなるまい。<br><br>わたしは、勇気と期待を胸に、ipodを持って、近所のマクドナルドまで歩いて行った・・・・。<br><br>（後篇へつづく）<br><br><br><br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110902/16/shinshikaicho/cd/45/g/o0060006011457704490.gif"><br></a><br><br></div></div><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinshikaicho/entry-11005397214.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 15:16:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新たなる冒険の始まり</title>
<description>
<![CDATA[ 紳士・淑女のみなさまがた。<br><br>はじめまして。私が紳士会長です。<br><br>日夜、紳士たらんとすることを心に銘じ、常に精進しております。<br><br>いつしか、周りの人から「紳士会長」と呼ばれるようになりました。<br>親しい人は、単に「会長」と呼んでくれています。<br><br>だが、そんな私でさえ、まだまだ<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">真の紳士</span>の道のりは遠い。<br><br>いつの日か、真の紳士になれる日を目指して、<br>わたしの冒険は続くのであります。<br><br>このブログは、その冒険を記した、真実の記録であります。<br>そして、みなさまは、その生き証人となるのです。<br><br>to be continued<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinshikaicho/entry-11005355712.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 14:13:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
