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<title>二ッ森のたぬきちや</title>
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<description>「二ッ森のたぬきちや」のブログです。広島県で山しごとや畑仕事などをしています。</description>
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<title>熊の御神託</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://shinsokuri.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">二ッ森のたぬきちや powered by BASE</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">二ッ森のたぬきちやは広島県の山仕事屋です</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">shinsokuri.theshop.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.thebase.in/img/shop/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>熊の出没が連日報道されていますね。</p><p>まずは被害に遭われた方々のご回復を祈ります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで熊は本当に増えたのでしょうか。</p><p>私は昨年、八木で熊の目撃を一回と緑井で熊はぎの杉を一本発見しました。一昨年は大町で熊を発見したという人が警察に通報する姿を見ました。</p><p>このような経験から、熊が今年突然増えたというよりも、近年増え出し、さらに連日の報道ニュースにより人々の注意が熊に向く機会が急激に増えた、もしくは発見後ただちに警察に通報する件数が増えた為に急に熊が増えたと感じるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、本題に入ります。まず御神託とは、神様が自然環境や動物に姿を変えこの先の将来がどうなるのかといった預言を人々に託すことです。（預言といっても人は神さまの声を聞くことはできません）</p><p>そうするといったい神様は、熊を通して何を伝えたかったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今、山の木々は老齢期を迎えており、免疫力の衰えた大木が増えています。そのため、伝染病や虫害が流行しています。</p><p>動物の間でも同じように病が流行しているのかもしれません。そのように考えていると、私は先日、山で痩せ細った野犬を一匹見つけました。自分の問いに対する御神託として野犬が現れたのなら、もしかすると人里に現れる熊は狂犬病に感染しているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また山にゴミが不法投棄されると野生動物は町の匂いを覚えてしまいます。現実にごみ捨て場として山を安く買っている外国人が増えているとある地主の方から聞きました。特に谷筋を買っているようです。これは将来的に自治体に対してゴミ埋め立て地として貸し出して賃料を得る、もしくは転売するという投資ビジネスが流行っているためです。</p><p>&nbsp;</p><p>このような事を考えると熊がたくさん出たから熊を駆除すれば良いという考えは危険でしょう。個人的に、日本の最大の強みは臨機応変な対応ができる柔軟さで、最大の弱点は検証力の弱さだと思います。</p><p><b style="font-weight:bold;">「臭いものに対して迅速にフタをするけれど、なぜ臭くなったのかは検証しないから、フタだらけの国になってしまった」</b></p><p>&nbsp;</p><p>アメリカは第二次大戦を検証するためにインターネットを普及させました。世界で歴史学者を大量に雇用しているのは米軍とマイクロソフト社です。あの国の強さは情報マニアであり検証狂というところでしょう。</p><p>未来は進むところではなく、過去の検証により行き着くところであると私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>唐の太宗は3つの鏡を大切にしました。</p><p>まず身だしなみを整えるために自分の姿を映す鏡。二つ目は、自分の内面を映し反省するための、他人が自分に接する態度という鏡。三つ目は国を健全な未来へ導くための歴史書という鏡。</p><p>&nbsp;</p><p>今、人々の前に現れる熊は神様のご神託です。犠牲者が出たからこそ、これ以上犠牲者を出さない未来へ向けて原因を検証していかなければいけないと思います。世界トップレベルの学力は検証にこそ力を発揮できるはずです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinsokur/entry-12941979990.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 08:00:03 +0900</pubDate>
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<title>久地の郷土史家、島田康和先生との思い出</title>
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<![CDATA[ <p>広島には多くの郷土史家の方々がおられます。</p><p>それぞれ生きてこられた時代が異なるわけですから、収集する話も自然と変わってきます。</p><p>それはその時代に生きた人にしか集められない貴重なお話たちです。</p><p><br></p><p>今日は安佐北区くすの木台の島田康和先生のご紹介を。</p><p>私が先生のご自宅まで会いに行ったのは2023年のことでした。大変失礼な話ですが、私は先生と面識はありませんでした。その上、ご自宅もどうやって知り得たのか今では分かりませんが、突撃訪問だったわけです。</p><p>団地をぐるぐる回りながら、ようやくたどり着いたお宅のインターホンを鳴らしましたが、どうやらご不在の様子でした。</p><p>庭仕事をされていた近所の方にお尋ねすると、数年前に引っ越されたということでした。</p><p>その後、団地で一番古くから住んでいるという方に島田先生のことをお尋ねしました。その方曰く、確かに歴史に詳しく団地の自治会長をされていたということでした。お引っ越しされたことはご存じ無かったようです。なにしろ、くすのき台はとても大きな団地ですから仕方ありません。</p><p><br></p><p>以上が私と島田先生との思い出です。お聞きしたいことはたくさんありましたが願いは叶いませんでした。</p><p>私は、現在でも多くの郷土史家の先生方を訪ねています。しかしほとんどお会いすることは叶いません。それが今の時代です。老後は、住み慣れた家を離れなければ生きていけない悲しい時代です。</p><p><br></p><p>最後に島田先生著、久地のむかし話を転載いたします。余談ですが、昔からある個人ホームページが急速に姿を消しています。</p><p>素晴らしい研究を発表されているページが多いので、スクショをするか国会図書館に保存を依頼するか皆様も是非対応をお願いいたします。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/fe/88/p/o1080037215564162726.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/fe/88/p/o1080037215564162726.png" alt="" width="1080" height="372"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/17/55/p/o1080038115564162729.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/17/55/p/o1080038115564162729.png" alt="" width="1080" height="381"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/55/4e/p/o1080040115564162731.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/55/4e/p/o1080040115564162731.png" alt="" width="1080" height="401"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/fd/ac/p/o1080048115564162736.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/fd/ac/p/o1080048115564162736.png" alt="" width="1080" height="481"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/61/59/p/o1080050515564162738.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/61/59/p/o1080050515564162738.png" alt="" width="1080" height="505"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/04/65/p/o1080037815564162742.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/04/65/p/o1080037815564162742.png" alt="" width="1080" height="378"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/51/5d/p/o1080053115564162744.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/51/5d/p/o1080053115564162744.png" alt="" width="1080" height="531"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/e9/ca/p/o1080050015564162747.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/e9/ca/p/o1080050015564162747.png" alt="" width="1080" height="500"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/8c/b3/p/o1080042815564162749.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250408/22/shinsokur/8c/b3/p/o1080042815564162749.png" alt="" width="1080" height="428"></a><div><br></div>きっと先生には未発表の研究もたくさんあったはずです。古老からの生きた話もたくさん御聞きになっていたでしょう。<p></p><p>お会いできないのが残念でなりませんが、いつか先生の研究を目にする機会があることを願っています。島田先生の御健勝を心より祈っております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinsokur/entry-12893129677.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 22:13:35 +0900</pubDate>
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<title>【拙考】山火事と杉の葉</title>
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<![CDATA[ <p>今年は山火事のニュースが多いですね。</p><p>特になかなか鎮火しない様子が気になるところです。</p><p><br></p><p>山火事から山の様子を考えてみたいと思います。</p><p>いくつか考えられることはあると思うのですが、なかなか鎮火しない原因として、</p><p>①山の水不足</p><p>②風が強い</p><p>③杉の葉による火力増加</p><p>この三つを中心に考えていきたいと思います。</p><p><br></p><p>①の水不足ですが、最近は山や川を見ていて水量が減っているなぁと思うことが多々あります。これは季節関係なく、一年を通してよく知っている身近な自然環境で感じています。</p><p>原因は地下の環境が変わっていることだろうと思います。日本の地質を考えてみれば、酸性雨に対して非常に脆いことが分かると思います。</p><p>そのようなことで、地下の様子が変わり、伏流水の流れに変化があるように感じています。</p><p><br></p><p>②の風が強いについてですが、風により延焼が起こり、火がなかなか収まらないのだと考えられます。余談ですが、もし山火事の延焼が異常な強風によるものだとしたら、今年はさらに米不足になるのではないでしょうか。強風でなぜ米不足に繋がるのかと言いますと、こういう強風の年は風に乗って、中国大陸からウンカなどの害虫が日本に渡来しやすくなります。農薬が進歩したとはいえ、ウンカによる米への被害は未だにあります。日本の宿命といえますが、日本の歴史を振り替えれば米不足の時は畳み掛けるように、米不足の原因となるような事象が重なって起きるものです。果たして今年は、泣きっ面に蜂となるのでしょうか。</p><p><span>また強風の影響か、今年は燕が既に到来しています。例年に比べて3週間ほど早いはずです。</span></p><p></p><p><br></p><p>最後は③ですが、こちらは山火事の起こった山をよく知りませんからなんとも言えませんが、全国の杉を植樹している山は気を付けたほうが良いかもしれません。</p><p>地表付近に杉の葉が大量に堆積している場合、一度火が回ればその杉の葉が燃料となり火力が増すことも考えられます。</p><p>特に神社では杉の木が植えられていることも多いと思いますので、落ち葉には要注意です。</p><p><br></p><p>長々と書きましたが、山の管理不足を身の回りから解消すべく行動していきたいです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shinsokur/entry-12892874692.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 22:36:14 +0900</pubDate>
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<title>東区二葉山の階段掃除</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://shinsokuri.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">二ッ森のたぬきちや powered by BASE</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">二ッ森のたぬきちやは広島県の山仕事屋です</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">shinsokuri.theshop.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.thebase.in/img/shop/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>昔から二葉山が好きで、最近はよく掃除をしていました。</p><p>こういうことはちゃんとブログに書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/a1/01/j/o0607108015562070178.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/a1/01/j/o0607108015562070178.jpg" width="607"></a></p><div>&nbsp;</div><p>尾長山から二葉山への階段です。片側は別の日に終わらせました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、今まで山道を掃除して下さっていた方々がいたことを忘れないようにしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>尾長山から二葉山へ行くと、尾長天満宮旧跡、仏舎利塔を通り広島東照宮へと繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span>道は維持する人と通る人がいて初めて道となります。</span></p><p><span>この階段は土砂が堆積し、もはや坂道となっていました。</span></p><p><span>健脚コースとして健康のために歩くお年寄りの方も多い道です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/0d/b8/j/o0607108015562070181.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/0d/b8/j/o0607108015562070181.jpg" width="607"></a></p><div>&nbsp;</div><p>こちらは別日に行った掃除の写真です。合計三日間のうち二日目です。初日は最上段付近の掃除でした。一番土砂が堆積しており、一番大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やりたくてやっていることですが、たくさんの方に声をかけてもらいます。</p><p>特にトレランの方が多く通られます。ありがとうございます～と、しんどい中でも声をかけてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は近所のご主人が声をかけてくれました。</p><p>二葉山から下りてくる途中でした。</p><p>その中で、</p><p>ご主人「最近、この山でヘビを見んくなったの～」</p><p>私「そういえば、見かけませんね」</p><p>ご主人「一昨年くらいにここで青大将を見たのが最後じゃったなぁ。ものすごい輝いとったで、青～くのぉ」</p><p>青大将が日に当たると青く輝くことを知りました。心の中で「そんなに立派なヘビはきっと縁起の良いヘビなんだろうな」と思いましたが、そう言う前に、ご主人は「それじゃ」と階段を下りていきました。</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/86/ff/j/o0607108015562070185.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/86/ff/j/o0607108015562070185.jpg" width="607"></a></p><div>&nbsp;</div><div>2時間弱で終わりました。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/98/0f/j/o0607108015562070191.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250403/20/shinsokur/98/0f/j/o0607108015562070191.jpg" width="607"></a></p><div>&nbsp;</div><p>両側がきれいになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>合計3日間で5時間ほどかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この数年で多くの道が荒廃し、消えています。</p><p>当たり前と思っていた道が名も知らぬ多くの人の支えによって成り立っていたのだと毎回毎回、思い知ります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinsokur/entry-12892335943.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 20:29:10 +0900</pubDate>
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<title>【拙考】加計の地名考</title>
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<![CDATA[ <p>安芸太田町<b>加計</b>の地名について論考にも遠く及ばないメモ書きを…</p><p>&nbsp;</p><p>たしか、加計という地名は崖(がけ)の意味であると本で読んだことがあります。</p><p>日本地名辞典や加計町史にもそのように書かれていたと記憶しています。出典は柳田国男氏だったか…</p><p>&nbsp;</p><p>それで、崖が加計になった、でも良いのですが、カケは鶏の古名でもあったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>鶏といえば、天照大神が天の岩戸からお出になられるときに鳴いた鳥でもあります。</div><div>加計といえば、広島でも有数の鉱山地帯であります。今でも鉱山を思わす山容美しい山々がそびえています。</div><div>また、加計の近くに穴という村がありますが、この地名は坑道を示すものであると思います。江戸時代に鉄長者であった源義家流花屋小田氏が活躍した地でもあります。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、最も重要なことだと思うのですが、なぜ鶏がカケなのか。</div><div>それはカケが日光をさす言葉であったからです。</div><div>&nbsp;</div><div>～～～以下(出典)上代日本語における母音組織と母音交替&nbsp; 泉井久之助　からの抜粋</div><div>&nbsp;</div><div>「カげ」(光)も、『わたる日の<font color="#ff2a1a">加氣</font>(かげ)にきほひて』(萬葉集二十)における意義に関しては、『天照るや日之異(ひのけ)に干し』(巻十六)の<font color="#ff2a1a">「ヒのケ」(日の光)</font><font color="#000000">と異るところがない。この「ケ」が「カげ」の「＝げ」(または「け」)と交替関係に立つ単綴(たんてつ)の独立語であつたとすれば、「カげ」も「カ」(「とヲ＝カ」、すなわち「十日」の「カ」)と「け」による古い合成語であり、単一の結合単位とはみとめがたいであろう。しかしこれらは当時においてもすでに熟成した合成語であつて、その結成度のかたさは結合単位のごとくであつたと思われる。</font></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～</p><p>つまり、光を(カゲ)と読むが"カ"とは二日(ふつか)、三日(みっか)、十日(とおか)のように日からきた"カ"である。"げ"は湿気や湯気のように使われる気(け、げ)[本文中では異(け、げ)も同じ]である。湿の気配はじめじめと肌で感じるもの、湯の気配は白く立ち上る空気、日の気配とはつまり日を構成する光であると述べられています。</p><p>補足ですが、人名でよく使われる景(かげ)は光を意味しています。</p><p>以上、&lt;"かげ、かけ"は日光のこと&gt;の解説でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もうひとつ。</p><p>伊勢神宮では神事の中で鶏の鳴き声を再現し"カケコーカケコーカケコー"と三回繰り返し鳴き真似をする儀式があるそうです。</p><p>これは天照大御神が天の岩戸からお出になる際に鶏が鳴いたことに由来するようです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な見解ですが、このカケコーという掛け声を鶏の鳴き声だとするのは後発で、まず先にカケコイ(日光来い)という呪文があったのではないでしょうか。都合よく解釈するならば、雨乞いのように日光乞い(かけごい)儀式というものが古代にはあり、その際に発せられる呪文がカケコイ(日光来い)であったのではないかと考えています。そして乞いは、呼び寄せるための掛け声"来い"と同じ語源だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この日光(カケ)が、現代と同様に太陽光を指すのかは分かりません。発生源を特定しない状態の昼間の光なのか、水面などに反射する光も含めたのか。はたまた鏡のように光を反射させる道具まで含めたのか。</p><p>(つまり私は天照大御神がカケであることに疑いの余地はないが、太陽神であるという解釈には疑問をもっています。)</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことから、加計は日光(景)に関する重要な土地であった可能性が出てきたわけです。</p><p>もしかすると日光乞いをする神聖な土地だったのか、天照大御神と関係の深い土地だったのか。</p><p>きっといつかその証拠がでてくるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shinsokur/entry-12892404572.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 09:53:37 +0900</pubDate>
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<title>(拙考)&quot;地震雷火事親父&quot;とは&quot;地震雷火事同じ&quot;説</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://shinsokuri.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">二ッ森のたぬきちや powered by BASE</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">二ッ森のたぬきちやは広島県の山仕事屋です</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">shinsokuri.theshop.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.thebase.in/img/shop/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;江戸時代の有名な洒落言葉に『地震雷火事親父』とあります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;恐いもの順に並べたと現代では解釈されていますが、私は元々『<font color="#ff2a1a"><b>地震雷火事同じ</b></font>』という言葉があったのではないかと考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;まず、上代の時代では"<font color="#ff2a1a">同じ</font>"を、"<font color="#ff2a1a">オヤジ</font>"と読んでいたようです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;万葉集に"おんなじ"や"おなじ"などという言葉が出てくるので"オヤジ"という読み方は"オナジ"という読み方と平行して存在していたのでしょう。もし故郷の方言で、同じを"オヤジ"と読む地域をご存じでしたら教えていただきたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして『地震雷火事親父』＝『地震雷火事同じ』説ですが、まず長きに渡り洒落として受け入れられた条件を考えます。</div><div>&nbsp;</div><div><b>①広く知られた元の言葉があり、</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>②地震雷火事親父が生まれた時代の風刺として広く共感を呼び</b></div><div>&nbsp;</div><div><b>③音節や語呂も似ていた(現代で言うところの「うまいこと言った」状態)</b></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;この<font color="#ff2a1a">①②③</font>が揃うことによって洒落好きな江戸っ子に大ウケし洒落言葉としての確固たる地位を築いたのではないかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;まず事実として、地震が起こると雷も同時に発生することが多いこと。そして<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">火事</b></span>が最も警戒すべき二次災害ということは誰もが知るところです。</div><div>&nbsp;&nbsp;&nbsp;このように地震というものは、揺れが収まれば終わりというわけではなく、雷や火事といった二次災害に気を付けなさいと言う教訓として、①の『地震雷火事同じ』が江戸時代以前に生まれたのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><p><span>&nbsp; &nbsp;また、この火事は火山の噴火を指している可能性も考えられます。もしかすると、地震が起こり雷鳴響き火山が噴火した状態から、地震雷火事同じという教訓が生まれた可能性も考えられます。</span></p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;そして②ですが、江戸時代といえば女性が家の中心であった時代です。それまでもそうですが、江戸時代はさらに女性優位、かかあ天下の時代だったようです。口のうまい商人や薬屋が、奥さま連中を口車にのせ、しょうもない品を高値で売り付けても、殿様は奥さまには逆らえず、泣く泣く薬代を支払っていたそうです。江戸中期にはそのような世の中となっており、また一般市民も夫から妻に離縁を切り出すことはご法度でした。妻から離縁を切り出されようものならば、夫の財産は全て妻に譲渡しなければなりませんでした。それだけ川上から川下まで女性の立場が強い時代でした。</div><div>&nbsp;</div><div>　日本語の通り、父親を意味する大黒柱は母屋を支えるものです。家族は母屋で生活をします。炊飯や食料を配分する権利というように、生命の根幹に関わる権利は母が握っていました。というように<b style="font-weight:bold;">母こそが家の中心</b>であり、命の根源だと考えられていました。また、カミさんという表現は、命に関わる"火を見る"で火見さんだろうと思います。囲炉裏に竈(かまど)、風呂など火は家族が健康に過ごすためには最重要でした。</div><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp;そんな状態ですから親父など恐いわけがありません。うまいことを言えば、<b><font color="#ff2a1a">地震雷火事親父とは、たまに起こる(怒る)もの</font></b>だったのでしょう。もしかすると、親父とは父親だけでなく旗本や将軍すら指していたかもしれません。</p><p>&nbsp; &nbsp;そんな②時代に対する風刺として、儒教の教えとして親父を敬えというが、親父が恐ろしいものなんてことはないから、地震雷火事同じを引用して③うまいこと言った、のではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p></div><div>(追記)10/27</div><div>親父について、父親と考えていましたが、職場の長のことも親父と呼んでいた可能性があります。職場の長と職人の関係性などまだまだ調べなければいけないことがあると判明致しました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;<b>とにかく、忘れてはならないことは『地震雷火事同じ』だということです。</b></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;～～～ ここからは話がそれますが、家庭内で父親が絶対的存在とされているのは米英仏です。現代はどうか知りませんが、平成まではそうだったようです。</div><div>&nbsp;&nbsp;日本において、父親が家事もせず子育てもしない、亭主関白な一般家庭が出始めたのは、戦後にアメリカのホームドラマをテレビ各局が放送し始めるようになってからのことのようです。アメリカの家庭のように、妻が専業主婦として家事をしスマートに夫を支え、夫はスーツで金を稼いでくる姿こそ正しい家庭なのだという自虐史観により、そのような家庭が生まれた。と昭和の学者さんは著書で嘆いておられました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;ただ個人的には、明治時代には一部西欧主義者たちはそのような父親中心の家庭を築いていたのではないかと思います。エドワードモースの日記では、父親の仕事場には必ず子供たちがいた…とあります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;まぁしかしそれは、キリシタンの考えることですので、彼らには彼らの道徳があります。男には労働の苦しみ、女には出産の苦しみという、へんてこな宗教ですから…。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;&nbsp;そのように明治以降、特に戦後の日本観というものは本来の日本人の考え方とは違っていたようです。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 18:56:55 +0900</pubDate>
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