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<title>セットこないかな。(良い波は必ず来る)</title>
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<description>チャンスの神様は前髪だけだって。そんな気持ち悪いヤツ、目を背けちゃうよ。まったく。</description>
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<title>あけました。</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>ブログ書くのも半年ぶりぐらいかな。<br><br>2014年は公私ともに結構面白い年だった。<br><br>色んな所から、いろんな刺激を受けることを意識して動いたこともあり、沢山のいい出会い、いい刺激を受けることができた。<br><br>サラリーマンとしては次世代農業、国土強靭化、中小企業振興の部分を中心に、国の施策から、民間のビジネス状況を含め色々なところを見て回ることができた。さらには私のような低学歴な人間ながら東大の大学院の教授とも色々と勉強させてもらいに行ったり、学生に最新のクラウドコンピューティングの講義をすることができた。<br>IoT(Internet Of Things)を使った面白いソリューション構築、日本未発売のGoogle Glassを使ったデモを電波法の関係から総務省の許可を得て実現したり、お金にはならないけど社会の仕組みを知ることができたり、新しい事などの経験がいっぱい出来た。<br><br>仕事としては幾つかのプレスリリースを出せる事例を創りだすことができたのでよしとする。<br><br>そんな中、今年最大の発見は、40歳を迎える自分もまだまだ社会人としては青く、これからが勝負で面白い時間が沢山待っているのだろうなと実感できたこと。<br><br>サラリーマンやっていると会えないような実業家系の人々は僕の趣向というのもあるのだろうけど、やっぱり面白い。世の中には面白い事を考えて、凡人ではできない動きの早さで想像を現実に持ってくる事を出来る人がどんな年齢であっても存在し、そういう人々は世の中を変えていき、仕事が最高のゲームとして楽しみ、おまけとして世の中のお金を持っていく。そんな人々に囲まれてやっていくことが僕の人生において非常に意味があると感じたこと。尖っているとされている我が社の周り見渡してもそんな人間はなかなか居ない。<br><br>FBには健忘症で全て忘れちゃった的な事を書いたけど、むしろ全く忘れることはまったくないだろう。非常に刺激的な一年だった。<br><br>2015年は2014年以上に色んな事にアンテナ高くやっていこうと思う。サラリーマンとしてももう一回キャリアチェンジを入れる算段もたった。(転職するわけではない、社内異動)<br><br>そのキャリアチェンジに追われることは必至だがそれをこなしつつ、次なる山を探しに行くのはやめてはならないと思っている。<br><br>そんなこんなで、イケてるおっさんへの道を切り拓こうとしているなかで手っ取り早くイケてるおっさんのイメージに近づくために12月から「ワイン」と「ゴルフ」を本気で勉強することとした(笑)<br><br>ワインは何故自分がこだわりはじめたかの理由はさっぱりわからないけど、島耕作の作者が色んなワイン本を出しているので、それを読んでうんちくを語れるようにしようかなと。（神の雫もいいらしいね）ワインは生き物的な要素があって面白い。<br><br>ゴルフはいつでも出来るやと思っていたので、全くやっていなかったけど2014年12月スタートで本気に始めました。親父から10年以上前にもらったお下がりは相当難しいクラブらしいので、<br>また誰かのお下がりをもらおうと幾つか打診済み。公の目標は120切りだけど、個人的には2015年中には100を切りたいなと。100を切れたらちゃんとしたクラブを買おうかなと思っとります。<br><br>ワインとゴルフは完全に蛇足ね。<br><br>つーわけで、今年もよろしくお願いします！<br>
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11972083399.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 00:15:38 +0900</pubDate>
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<title>45歳のあなたは誰？</title>
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<![CDATA[ (1年半ぶりにブログを公開します。その間、10個ぐらい書きかけのネタがあったのですが完成せず)<br><br>僕は45歳をどのように迎えるのだろう。<br>今のままでは良くないと思う。<br><br>前から色んな人に社会人にとっての40代は最高の時だと言われてきた。<br>脂も乗って、出来ることの範囲が広く、視野も広く、<br>誰に聞いても最高だと言われた。<br>そしてあっという間に時間が経つよと。<br><br>ここで言う”誰”というのは、もちろんそれなりの成功または充実した社会人生活を収めている人。<br><br>このままだと脂だけ身体にまとわりついた40代を。。。とか<br>どうでも良いボケをしている場合ではない。<br><br>そんな中、45歳ってピークの様な気がする。<br><br>それに向けて自分はどうなのか。<br><br>今の仕事がつまらないわけでもなく、<br>ご飯たべるのに困るというわけでもない。<br><br>でも、ここにアグラをかいて、<br>このまま行くのはチト危険すぎる。<br><br>そして自分と同じ年ぐらいの人々を見ていても<br>ある意味、社会人人生を達観し始めてきていて<br>現状を維持する方向にベクトルが向いてきている人が増えている気もする。<br>下手に気張ってもね。って感じで。<br>そういう雰囲気に飲まれそうになる。<br>それは家庭とか子供とか年齢による疲れとか色々と原因があると思う。<br><br>また、社内の45歳以上の人々を見ていると、とても辛そうにしている。<br>今のポジションにしがみつこうとする人が多い気がする。<br>それは我が社に限った話なのかもしれないけど、<br>いや、外資系全般に言えるのかもしれない。<br><br>もしかしたら、30代ぐらいまでは外資系の人のほうが<br>尖っていてい面白い人が多いのかもしれないけど、<br>40代以降は日本企業でそれなりの役職に就いている人のほうが<br>知識も豊富で、面白い人が多いのかもしれない。<br>つまり、外資系の40代は尖ってなく、いわゆるフツーの人が多い気がする。<br>尖っていて面白い人は、40代になるまえに違う方向にアクションしていると思う。<br>割合論の話だけどね。<br><br>もし外資系に居座るのであれば45歳はExecutiveクラスになっていないといけないと思う。<br>僕はこのペースで行くと、平社員で45歳を迎える。<br><br>ある人に言われた<br>「所属する企業でエグゼクティブを目指すか、自分で会社起こすか」<br><br>僕は前者になる可能性は限りなく低い。<br>となると後者しか無いのか。<br>いや、このままノホホンと今のまま平社員で過ごすのが安牌かもしれない。<br><br>45歳になった僕は、どうなっているのだろう。<br>今の僕から見た誰のようになっているのだろう。<br><br>まるで青春のようだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11881977561.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 21:58:27 +0900</pubDate>
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<title>いいわけないよ</title>
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<![CDATA[ 最近は忙しくバタバタしています。<br><br>こういう時の方が頭が回転しているから<br>ブログの更新頻度は上がるのだけど<br>このブログの更新は全く出来ていない。<br><br>そう、ちょっと趣向の違う他のブログを立てたのです。<br>個人的にはそっちとこのブログのアクセス数比較が<br>楽しいのだ。<br><br>大体はこのブログの方に軍配が上がるのだけど、数日負けてた。<br><br><br>さてさて本題。<br><br>何でもかんでも外的要因のせいだって口にする人間って多い。<br><br>xxって、あれがxxしたから、こうなった。<br><br>と、口に出して言う。<br><br>俗にいう言い訳ってやつね。<br><br>自分もそういうところが多々あるので何とも言えないが、<br><br>意識して外的要因のせいにしないように<br>かなーり努力している。言葉に出さないようにしている。<br><br>言い訳が多い人は<br>何のためなのだろうか自信の無さからの保身なのか<br>自分のせいでは無いとホンキで思っているのだろうか<br><br>たぶん両方だよね。<br><br>でも、齢をとればとるほど、<br>外的要因のせいにする人って少なくなってきた。<br><br>少なくとも僕の周りは。<br><br>世の中すべてそうではないとは思うけど、<br>外的要因のせいにしない事が日本の大人の社会の美徳でもある。<br>それに気づき、意識して繰り返す事によって、<br>明らかに外的要因であったとしても、<br>自分のせいにして場を取り持つ。という事が出来るようになっている。<br><br>そういう人間が周りに増えると言い訳が多い人って目立つ。<br>それまた、言い訳の読み取り能力って<br>年々上がって行くから、変な言い訳とか気づいたりする。<br><br>言い訳が多い人って<br>いつの間にか相手にされなくなるんだよね。<br><br>大人の社会って厳しい。<br><br>でも、言い訳が多い人は<br>たいてい自分を客観視出来ていないから<br>理由がわかっていない。<br><br>そういう事を伝えようとしても伝わない。<br><br>なぜ、こんな事を書いたかというと、<br><br>自分が将来部下を持つようになって<br>この手のタイプの人間が下に付いたら<br>どういうコーチングをするのだろうか。<br>どうやって気づかせる事が出来るのだろうか。<br><br>あきらかに、言い訳が酷い人であるとバレると<br>仕事に影響がでるんだよね。<br><br>気づかせて直すのは凄く難しいなということと、<br>他の人はどういう風に扱っているかを<br>色々と勉強せねばと思った訳なのです。<br><br>という、自分もそう思われているかもしれない。<br>気をつけよう。<br><br>あ、そうそう外人さんはスゴイだよね。<br>あいつら、下手な言い訳のオンパレードだから。<br>苦笑いするしかなくなるよね。<br><br>まあ、これは文化の違いもあるのだろうね。<br><br>たまに日本人で外人ノリで解りやすい下手な言い訳ばっか言う人は、<br>たいてい仕事が進まず、出来ない人が多いから<br>相手にされなくなっちゃうんだよね。<br><br>結果としては同じだ。<br><br>社内でもいるな。<br><br>絶対に仕事絡めたくない人って。<br>どうしても絡みそうになった時は、<br>なるべく自分側で巻き取り、関係性をかなーり薄くする努力ばっかりした。<br><br>そして、忘れっぽい。<br>それも見事に。<br><br>という部下がついたら、クビにすれば良いか。<br><br>という結論になりそうだな。<br><br>まあ、部下が付くまでにじっくり考えよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11412372210.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:13:58 +0900</pubDate>
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<title>うんうん</title>
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<![CDATA[ 自分は運があると思う。<br><br>学生時代にズルッと滑り落ちて行った事によって<br>一時期は社会に対して完全にスネ夫ちゃんになっていたけど、<br><br>いざ、就職するにあたり<br>やむを得ん。やるしかない。真面目にやるしかない。<br>人より多くリスク取って勝負するしか無い。と覚悟を決め、<br>バカなりに必死にやってきたのが、良かったと思う。<br><br>高校入ってからは、中学までのノリでテキトーにやってたら勉強ができなくなり、<br>そのまま大学までいってしまい、完全に堕落してしまったのもあって、<br>(周りからみたらそうでも無かったのかもしれないが)<br>色んな意味の借金を返さねばと頑張った。<br><br>どんだけ辛くても、プラマイゼロだと思って割り切った。<br><br>根っこが真面目なのも良かったと思う。<br><br>その一方で色んな意味での貯金を持っていた人々が<br>貯金を切り崩していたのかもしれない。<br><br>僕の借金は大分減っている気もする。<br>（ような気がしているだけかも）<br><br>人生って面白い。<br><br>色んな意味で自分は運があるなと思う。<br><br>もしかしたら、後ろ向いたら香取慎吾ちゃんが<br>「うんうん」って言っているかもしれない。<br><br>慎吾ちゃんがいるうちに<br>会社人として実績残して、上にあがろう。<br>という気持ちが社会人になって初めて芽生えてきた。<br><br>逆にいうと、スキルをあげる事には頑張ったが<br>出世する事に対しては全く頑張れていない。<br><br>といっても大きな欲でもないのよ。<br><br>こんな転職繰り返さなければ<br>おそらく部下が数人ちゃんと付けて回していたと思う。<br><br>ちっちゃい頃から、自らではなく<br>気づいたらリーダー的なまとめ役をやる事が多く、<br>おそらく先天的にリーダーになる適性はあるのだと思う。<br><br>今まで部下が付いた事無い訳ではないのです。<br>26歳にして年齢問わず部下は7人いて、採用、クビ切り人事権も持っていた。<br><br>でも、今思うとリーダーとして出来ていなかったと思う。<br>試行錯誤の毎日で必死だった。<br>自分のタスクと人のタスクをどのように回し<br>どのように評価するかに四苦八苦してた。<br>まあ、所詮小さなベンチャーだったからね。<br><br>あと、この8年ぐらいはプロジェクトのリーダー職だったのもあり<br>自分の下にメンバーが必ず数人付いた仕事してたし、<br>ちゃんと人事評価、キャリア相談、プロジェクトメンバー採用面談などを<br>やっていたので、逆に今の下にメンバーがいない状況での<br>仕事という方が珍しい。<br><br>とはいえ、それは有期のプロジェクトに過ぎないので<br>それなりに成熟した会社組織でのリーダーとは違うのだろう。<br><br>でも周りにいる、現リーダー職の人や、リーダー職経験の人が全て<br>さすがっ！ていう仕事ぶりでもないので、<br>リーダー職を目指す事に対して、興ざめする事もあるのだけど<br>(別に我が社だけに絞った話じゃないよ)<br><br>理想のリーダー像ってヤツを<br>自分なりに探して行き、<br>努力をしてかなきゃと<br>いきなり思い始めた今日この頃なのです。<br><br>いくつかクライテリアを定義したけど<br>企業秘密です(笑)<br><br>がんばろっと。
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11401980798.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 23:34:58 +0900</pubDate>
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<title>過ぎ去り日々は取り戻せないのか</title>
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<![CDATA[ 最近、久々に戦闘モードになっているのか、<br>左脳とやらが元気になってきている気がします。<br><br>もしかしたら、左の歯でばっかりでゴハンを噛んでいる事に気づいて<br>右の歯を使うようになったから左脳が刺激されているのかもしれません。<br><br><br>何週間か前のNHKスペシャルは面白かった。<br>(この記事自体、数週間書き途中のままだった)<br><a href="http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1027/index.html" target="_blank">メイド・イン・ジャパン　逆襲のシナリオ</a><br><br>僕はソニーが好きだった。<br>広告の打ち方が上手なので、生活にワクワク感を感じさせるのと<br>そして、ハードもコンテンツも持っているから<br>これからの時代はソニーが更に強いと思っていた。<br><br><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/0210/17/nj00_wpc_sony.html" target="_blank">ユビキタスバリューネットワーク</a>という言葉をだし、<br>製品同士をシームレスにつなげて新しいバリューを出すと言っていた。<br><br>当時、ユビキタスという言葉は凄く好きだった。<br>ソニーは完全に覇者に慣れる素地があると思ってた。<br><br>それが、たった10年前の話なんだよね。<br><br>でも、全く出来なかった。<br><br>その理由の1つは、その6年後に僕がこの会社に<br>コンサルタントという立場で従事した事で嫌というほどよく解った。<br>それはここでは特に書かない。<br><br>このNHKの番組の中で、スティーブジョブスが<br>日本のメーカーはすばらしい製品(ハード)を作ってきたが、<br>これからの時代はソフトウェア(デジタル)である事に全く気づいて無く、<br>そのアクションを取る事が出来なかった。<br>的な発言をしていた。(詳細は忘れた)<br><br>今までの成功をベースとしたハード中心かつプロダクトアウトな<br>発想しか出来ていなかったのだろうね。<br>もちろん、次なる発想を持っている人は沢山いたのだろうけど<br>大多数の意見、組織の前に消えていったのだろうね。<br><br>Apple製品はiTunesをベースとして製品が繋がり合い<br>全体としてのバリューを出している<br><br>ソニーはそれは出来なかった。<br><br>出来る技術はあったけど、<br>出来る会社では無かったという事なのだろうね。<br><br>レコード会社を持っていたのが逆に良くなかったという意見はあるが、<br>何れにしても新たな世界を提供出来る企業では既になかったのかもしれない。<br><br>うーん。もったいない。<br><br>業績が悪くなり、<br>ハードの生産対象も絞るようになってきた。<br>コンサル時代にテレビ生産している工場に行った事があるのだけど<br>そこで見た有機ELの映像の綺麗さに凄く感動した覚えがある。<br>幾ら高くても将来欲しいと思わせる画質だった。<br>でも、その数年後有機ELからの撤退を発表してた。<br><br>ハードの生産対象が縮小されると、<br>優秀な技術者がぞくぞくと辞めて行く。<br>(企業が厳しくなると、優秀な人から順に辞めて行く)<br><br>優秀な人材が持っていた技術、ノウハウが外部に流れ<br>それによって、さらに窮地に追い込まれる。<br><br>すごい悪循環だよね。<br><br>おそらく、この10年を振り返って、<br>あの頃に戻ってやり直したいと思っている社員も沢山居るだろう。<br><br>まあ、たぶんやり直しても上手く行かないような気もするが。。。<br><br>ここまでくると、<br>個人レベルの意識、行動力の積み上げで会社を建て直す必要があるのだろうけど<br>個人は色んな意見を言うが、想像以上に縦割り、縦社会なので<br>下の意見を受け入れ、採用して、ブレイクスルーする力はあまり養ってきてなく<br>そういうスキルを持った人は多くないのかもしれない。<br>(外部に流出している可能性も高い)<br><br>恐らく日本の著名な大企業は基本は変わらないのだろうな。<br>そして、中央とかも変わらないのだろうな。<br><br>よく人間の脳みそは全能力の数パーセントしか使っていないというけど<br>全く同じ状況が会社でも起こっていると思う。<br><br>そんな中、自分はどの様に生き抜いて行くのか。<br><br>凄く単純だ。今まで通り進めていく。<br><br>組織なんかに捕われずにメシを食えるスキルを準備しておく。<br>ある程度スキルも身に付き、社会で戦えるようになってきたと思うが<br>まだまだ足りない。努力が必要。<br><br>色々な変化に強い自分になれるように準備しておく。<br>進んで色んな経験をして、色んな意見を取り入れ、評価・実践する。<br>アメーバ的でも良いのだと思う。<br>変化に違和感を感じたとしても逃げないで愚直に接していると必ず慣れる。<br>それを繰り返すことで変化には強くなれる。<br><br>1週間1000円ぐらいで生活出来るように準備しておく。<br>ん、何か違うか。いや、すごく重要だと思う。<br>結局、サバイバル力は凄く試されるので。<br><br>利害関係なく、助けたいと思う相手、助けてもらえる相手を沢山準備しておく。<br>ビジネスを無視した個人のつながりは絶対に必要。<br>いわゆる親友とか深いトモダチってヤツだ。<br>まあ、根っこの性格が意外に熱い人なので無理せず人助け出来るし、<br>ありがたい事にたくさん人に助けてもらって今日まで至る。<br>すごく人には恵まれている。恩返しをしなければ。<br><br>上記4点ぐらいを頭の片隅においてやってきた。<br>（出来てないときの方が多かったかもしれないが）<br><br>加えて最近は断捨離が出来るようにしておく。というのもある。<br>モノだけでなく、色んなしがらみからの解放も行えるようにする。<br>これは変化の部分と齟齬がありそうな感じだけど、<br>知っておくべき事と受け入れる事とは異なるということ。<br>あまりにも自分にとって無益だとしたら捨てるべき。<br>でも、その判断は拙速ではいけない。<br>その辺をトータルに判断し、実行出来るようにしておくという意味。<br>バランス感覚ってヤツですね。<br><br>これらを引き続き意識して行き、実行する。<br><br>なんか、随分話がズレたようだけど、<br>ソニーがこの10年変われなかったかもしれないけど、<br>俺はこの10年で相当変わったし、今後も変わって行くよ。<br>とNHKを見ていて、そういう気持ちになったのだ。<br><br>まあ、自分とソニーを比較してどうすんのという感じもするが<br>過ぎ去りし日々は絶対に取り戻せない。<br>なので日々を大切にやっていく。<br><br>という宣言に過ぎないのです。<br><br>好きだったソニーには頑張ってほしい。<br><br>まだまだ自分も変化かつ進歩が必要なときに来ていると思っている。<br>それは次回に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11392866094.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 20:16:23 +0900</pubDate>
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<title>モグラ</title>
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<![CDATA[ やっと見たかったヒミズを見た。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1npnMM2-6p8?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1npnMM2-6p8?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>それまた、何年かぶりの映画館で。<br><br>先にマンガを読んでいて、内容が凄く刺さるものがあったので<br>映画化されたらすぐ見に行く予定だった。<br><br>けれど、あまりにも暴力的なシーンが多いのと<br>内容が閉塞感に包まれ過ぎで<br>あまりにもネクラだからか、<br>近所の映画館はあっという間に上映しなくなっていた。<br><br>DVDも買おうかと迷っていた所、近所の映画館で<br>期間限定でやっていたので迷わず<br>人生初の１人映画館。<br><br><br>映画化された内容<br>そもそもの内容には賛否両論あるのだろうけど<br><br>どこかリアルでありそうな、<br>どこかリアルではなさそうな、<br>どこか人の頭の中にはありそうな<br>そうでもなさそうな<br><br>非常に吸い込まれる映画だった。<br><br>賞をとった二人の若手俳優さんも<br>凄く良かった。<br><br>台詞の選び方がリアルで良かった。<br><br>やや大げさかもしれない演技はあったが。<br><br>上映のタイミングもあり、大震災を絡めたのは<br>マンガから入った人間にしてみると強引な気もしたけど、<br>それでもフィットしていて、納得感が出た。<br><br>でも、その外的な要因で納得感を高める事自体が<br>なんかこの原作から逸脱しているような気もして<br><br>やっぱり大震災は絡めなくて良かったと個人的には思った。<br><br>大震災とか無くても、人間のココロのどこかに大なり小なり<br>閉塞感、絶望感というモノは存在すると思うから。<br><br>最後のシーンはマンガにはないシーンだったけど<br>凄く良かった。<br><br>救われた気がした。<br><br>なんか見て良かった。<br><br>重たい映画ほど、見終わったときの脱力感は大きいけど、<br>なんか次へのエネルギーをくれる。<br><br>ちょっと考えさせられる映画のほうが好きなんだよね。<br><br>※ヒミズってモグラの一種だって。
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11386395056.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 00:23:21 +0900</pubDate>
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<title>表現次第で印象って変わるねー</title>
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<![CDATA[ さっきテレビチラ見したときに、<br>映画評論家のリリコさんがアンジェラアキと対談してた。<br><br>ホントにちらっとしか見てないので、内容はさっぱり解らないのだけど<br>アンジェラさんは映画が好きで沢山見ている、<br>とりわけサスペンスが好きとの事。<br><br>それに対してリリコがxx(名前忘れた)ってサスペンス映画知ってますか？と。<br>トラボルタが出ているのでそれなりに有名なのだろうけど<br>アンジェラさんは知らなかった。<br><br>それに対して、リリコさんは<br>「xxってサスペンス好きの間で隠れた名作とされているんですよ」<br>と言ったのを聞いて、<br>日本で生まれ育った人ではないのに、表現の使い方が上手な人だなと。<br><br>何かの道の第一線を張っている人々って<br>それなりの気概とプライドがあって、<br>自分の得意領域の会話になると相手との差をみせつける表現を使うケースが多い。<br><br>たとえば、このケースの場合<br>「xxってサスペンス好きの間ではみんなしっている作品ですよ」<br>と言うような表現をしている人はかなり多い。<br><br>僕もこういう表現を使ってしまいがち。<br><br>自信が無い現れなのだろう。<br><br>ちょっとした表現のしかたで<br>受け手の印象は大きく変わる。<br><br>これは日本語ならでは、もしくは日本ならではなのだろうか。<br><br>仕事上、トークストレートな環境にいた分、<br>こういう表現が結構苦手だったりするので、<br>うまい表現を色んな人からスポンジのようにパクりまくろうと<br>思いました。<br><br>ココロに余裕をもって、<br>こういう表現をさらりと使える大人になりたいと思った<br>風邪気味なわたくしでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11384720441.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 01:06:06 +0900</pubDate>
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<title>こりゃビックリだ</title>
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<![CDATA[ なぜか我がブログのアクセス数が多くなってた。<br><br>まるでネット上の悪戯で、素人の誕生日会に大勢の人が集まるように<br>数日前のアクセス数が1日で1000以上もあり、<br>ダメリーマンランキングで上位に食い込んでしまった。<br><br>なんだこれは。<br>誰かの陰謀か。<br><br>でも、そのお陰かブログを見てくれる人がボチボチいるので、<br>そのお客さんの引き止め工作とばかりにブログ書くネタは無いけど<br>頑張って書いてみよう。<br><br>結局、自分は沢山の人に見られて迷惑なのか嬉しいのか。<br>たぶん、両方だと思う。<br>というか、後者だと思う。<br><br><br>普段、ブログを書く時は書きたいと思ったネタが浮かんで<br>時間があったときに書くって感じ。<br><br>ブログネタとしてEvernoteとかにメモを取っていたりするのだけど、<br>そのメモを書いた瞬間は書く気マンマンなのに<br>あとでそのメモをベースにブログを書こうと思っても<br>全く筆が進まないケースが多い。<br><br>実際、書き途中のブログは幾つかある。<br><br>まず、アンジェラアキの拝啓十五の君へという曲が<br>マイブームの時があって（既に3年ぐらい前）<br>15歳の時の自分に対してどのような手紙を書くかなと書き始めた。<br>結構長い文章が出来上がったのだけど、あまりにもプライベート過ぎる内容だし<br>結局の所、色々紆余曲折あったけど、幸せにやってますよと<br>何十年もあっていない親族に対する手紙のようになってしまったので<br>下書きのまま、放置。<br><br>あと、エレベーターの中で聞いた会話<br>「ジョーカーが無ければトランプは成り立たないが<br>　ジョーカーが多くても成り立たない。」<br>という聞いたトークをベースとした内容。<br>面白い着眼点だなと思い、自分の考えとかを重ねてみてたのだけど<br>どうもしっくりこない文章になってしまい、これも途中で放置。<br>しまいには、<br>「高田純次がいなければドッキリは成り立たないが<br>　高田純次が多くても成り立たない。」<br>と訳の分からない事を書いていた。<br><br>また、ネタが出来たら書きます。
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 00:12:21 +0900</pubDate>
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<title>結局何になりたいの</title>
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<![CDATA[ 先週日曜日の情熱大陸の後の番組で<br>山本寛斎と伊勢谷友介が異母兄弟と言う事を知った。<br><br>途中、山本寛斎が、伊勢谷に中途半端だと詰め寄るところもあったりと、<br>結構緊張感のあるトークで見入ってしまった。<br><br>確かに伊勢谷は色んなモノにチャレンジしていて、それが中途半端と言われてしまうのは解る。<br><br>でも、そんな詰め寄りに対しての伊勢谷の毅然とした態度が良かった。<br><br>自分は「何がしたくて」「何ができるから」「何をしている」。<br><br>それを毅然とした態度で何十歳も上の山本寛斎に言う。<br><br>山本寛斎の詰め寄りも一理あるのはわかっているのだろう、<br>そして突かれたくない部分でもあったのだろう。<br><br>正直、大した回答もしてなかったような気もする。<br><br>でも重要なのは、何がしたくて何ができるから何をしている。<br>をちゃんと言葉として宣言できているところ。<br><br>この宣言っていうのが重要なのではと思う。<br>ビジョンなのかもしれないけど、そこまで大したものである必要はないかもしれない。<br><br>自分も20代の頃は色々と将来に向けての宣言を無理しながらだけどしてたと思う。<br><br>でも、これって凄く今の自分に足りていないところだと思った。<br><br>お前は結局何になりたいの？に対しての回答の用意が出来ていない。<br><br>言霊ってあるように、やっぱり口に出した方が良い。<br>無理して言っていても、なぜかカラダに染み付いていく。<br><br>逆に言うと、ネガティブなこととか<br>人の悪口とか言いまくっている人は<br>それがカラダに染み付いているのと同じだと思う。<br><br>若い頃は何も考えていないと思われれるのが嫌だから用意してた<br>そして高らかに宣言していたと思う。<br><br>最近は、「俺って将来の目標が無いのよ」と言う言葉に<br>逃げに逃げまくっていたような気がする。<br>そして、それがカラダに染み付いてきている事に<br>気づいてしまった。<br><br>テレビはたまにしか見ていないけど<br>たまに良い影響を与えてくれる番組がある。<br><br>ありがたや。<br><br>なんかモヤモヤしてたココロがすごくスッキリした。
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11374020389.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 19:39:49 +0900</pubDate>
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<title>難聴</title>
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<![CDATA[ 昔から人の声が聞き取りづらく、何言ってるかがわからない事が多かった。<br><br>人が気にならないような音は気づいても<br>人の声で苦手な音域があるのか、聴きづらかった。<br><br>難聴なのではと前から思っていたけど、<br>なかなか医者に行く機会がなくわからず仕舞いだったけど<br>先日、やっと耳鼻科に行く機会があったので聞いてみた。<br>それまた鼻詰まりなので蓄膿症ではないかと勘ぐって医者に行ったついでに。<br><br>まず、蓄膿症ではなかった。<br><br>そして、耳の聞き取りテストを詳細に行ってもらった。<br><br>かなりの部分で聞こえない音域が多くあって<br>こりゃやっぱ難聴だなと思っていたのだけど、<br>結局正常範囲内との事。<br><br>医者が呆れた顔してた。<br><br>まず、蓄膿症だと騒いでるけど、単なる鼻づまり。<br>そして、難聴だと騒いでいるけど、全く以て正常。<br><br>しまいには、タバコやめろという説教だけくらって帰ってきた。<br><br><br>さて、なぜ難聴なのだろうか。<br><br>思ったのが、人の話に対しての集中力および持続力が下がっているのでは。<br><br>色んな人と沢山話して、色んな経験してくると<br>その経験ベースで人の話を早めに判断してしまっている事が多いのか。<br><br>あと、色んな事を頭の中で考えながら話す癖があるのだけど<br>(だいたい全く異なる内容が2－3個頭の中にいる事が多い)<br>脳みその処理能力が下がってきて、パラレルで頭動かしながら<br>話す事が出来なくなってきたのかもしれない。<br><br>といっても、この30年以上続いている、この癖を直すのはむずかしい。<br><br>ホンネ言うと人の話を聞く時は集中するために<br>目をつぶりたい。<br><br>見えたものにどうも集中力が持って行かれる。<br><br>たとえば、人の鼻毛とか。<br><br>そこから色々と妄想を膨らませてしまう。<br><br>実はこの鼻毛のチラリズムは本人が狙ってやっているものなのかもしれないし、<br>はたまた、奥さんと何日間鼻毛を言われないで過ごせるかという<br>新車を賭けた戦いの最中かもしれない。<br><br>そしてあと1日で新車というタイミングかもしれない。<br>ここで俺が指摘したら、賭けに負ける事が決定し、<br>気が動転してその鼻毛を自分に投げてくるかもしれない。<br><br>以前はそんな事を考えながらも、人の話は聞き取れたけど、<br>最近は完全に置いてけぼりになる事が多い。<br>下手するとニヤけているかもしれない。<br><br>上の空って感じね。<br><br>気が散りやすい性格の様で<br>目に見えるものだけでなく、耳に入るものも全て気にしてしまう。<br><br>たとえば、仕事中に後ろの遠くの方で聞こえる声は<br>誰々に違いないと予想して、気になる時は飲み物を取りに行くついでに<br>確認しないと気が済まなくなったり。<br><br>とんちんかんな独り言をボソッと言われたりすると<br>仕事にならない。<br><br>なので、最近は音楽を聴きながら仕事をする事にしてる。<br><br>この落ち着かない性格を直したくて<br>どっかのお寺の体験コースでも行こうかとネットで調べようとしても<br>ちらりと目にしたどうでも良い芸能ニュースとかに釣られてしまう。<br><br>前にも書いたけど、Youtubeで音楽聞いてたつもりが<br>気づいたら、なぜか羽生さんの将棋を見てたときは、自分に呆れた。<br><br>ダメだな浮ついてるな。<br><br>まあ、傍目からはバレてないだろうけど。<br><br>ひとつの物事に対しての集中力が凄く高く、<br>不器用なまでに他の事が出来なくなる人っているけど、<br>うらやましい。<br><br>私もそうなりたい。<br><br>いや、この浮つき具合がいいのかもしれない。<br><br>と言う事にしておいた方が楽チンだから<br>そのままにしておこう。
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<link>https://ameblo.jp/shintarin3/entry-11369245219.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 23:39:06 +0900</pubDate>
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