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<title>髙井新太郎の徒然日記</title>
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<description>当ブログは、日本と台湾そして世界を見つめて感じたことを、未来志向で綴ってまいります。※毎週火曜投稿＋イレギュラー投稿で構成してまいります。</description>
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<title>「∞2019年を迎え〜身の丈に合った行い～∞-0008」</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま、新年おめでとうございます(^ ^)<br>本年もよろしくお願い申し上げます。</p><p>年末年始、大晦日、元旦、三ヶ日共に出勤でした。<br>お仕事を頂いているという事は本当に有難い限りです。</p><p>何とか、本年も仕事の合間に101のカウントダウン花火を観られる事が出来ました(^ ^)</p><p>2019年、平成31年、そして新しい元号へ。<br>2025年大阪万博も決定し、益々景気、<br>世が安定しますように。</p><p>本年は私にとり台湾生活5年目となります。<br>まだまだ、夢の実現まで予断を許さない状況ですが、少しずつ、『身の丈に合った行い』を出来ますよう、下記5つの事を今一度心がけて参ります。</p><p>1.金銭感覚の養い<br>2.食への拘り<br>3.ご縁を大切に<br>4.台湾、日本の成り立ちへの理解<br>5.年相応の礼儀、言葉遣い</p><p>を、更に気を付けて参りたいと思います。</p><p>1.金銭感覚の養い<br>これまでとは違うお金の使い方を模索し、『使うべきお金、使うべきでないお金』を判別し、将来に備えて参ります。<br>幸いにして、私は普段、酒、タバコをしない人間です。だからこそ出来る事があります。<br>不定期かつ、程よい頻度での『非営利的(絶対に)』な食事会の開催、台中、高雄等台北以外への訪問を続けて参ります。<br>これからも、より『自らの眼と足』にて様々な土地の文化と理解を深めて参りたいと思っております。</p><p>2.食への拘り<br>『自らの口に入れる物は自らの手で』<br>この考えを大切にし、本年は、より調理し易い住まいへと引っ越しを致します。</p><p>3.ご縁を大切に<br>これまで、私を支えて下さった方々とのご縁を大切にし、『数を意識しないお付き合い』を続けられますよう心がけて参ります。</p><p>4.台湾、日本の成り立ちへの理解&nbsp;<br>私は『台湾の皆さまに支えられて生きている人間』です。中文の学習は勿論、語学だけではなく、台湾、日本の『謂れ(成り立ち)』の理解を深め、より信頼のある情報、知識を身につけて参ります。</p><p>5.年相応の礼儀、言葉遣い<br>時にはフザけ、時には礼のある振る舞いを。<br>その按配、空気を察して、人として信頼頂ける人間になりますよう努めて参ります。</p><p>幸いにして、私は現在の人間関係は『信条』と『利害関係』を『全く利用せず』人脈を築いて来られました、大変清潔なお付き合いの方々ばかりです。</p><p>これからも、特定の概念を持たず、気持ちの良いお付き合いが出来ますよう心がけて参ります。</p><p>人間関係は些細な事が切っ掛けで『あっという間に崩れ』るものであることを忘れず、沢山の方々に支えられて今日を過ごしている事を自覚し、『与えるもの、与うるもの』の理解し、『何が必要か、何が不要か』を意識し、『何のために台湾に今いるか』を考え続けて参ります。</p><p>そして、大阪の家族に『髙井新太郎は元気に台湾で、前に進んで生きている』事を伝え、知って貰い、両親から貰ったこの健康な身体を大切にし生きて参ります。</p><p>長文失礼致しました。<br>本年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>髙井新太郎</p><p>※写真＝ホテルオークラ東京別館ロビーより。</p><p><img alt="ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:æ¤ç©" src="https://scontent-tpe1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/49515737_2036664779748171_9006526662862438400_n.jpg?_nc_cat=107&amp;_nc_ht=scontent-tpe1-1.xx&amp;oh=03a448e4cd81b420d1d83e419ce80c82&amp;oe=5CCE88BD"></p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12431156188.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 21:41:29 +0900</pubDate>
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<title>「∞自己流食事会の心得∞〜明朗会計、酒は控え目に、2次会はしない〜-0006」</title>
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<![CDATA[ <p>美空ひばり</p><p>最近、もっぱら聴く曲は、美空ひばりでございます。</p><p>こちら台湾でも巷の公園では、毎朝ご隠居さんが青空で「花笠道中」や「港町十三番地」を即席カラオケセットで歌ってらっしゃいます。</p><p>改めて、その偉大さを感じるこの頃です。</p><p><br></p><p>今年は「目立たず、しかし盛大に」という気持ちで活動しております。</p><p>今まで以上に、さりげなく、様々な活動をして参ります！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、今一度、自分が企画する食事会で気を付けていることをお伝えさせて下さい。</p><p>気を付けていること。それは、3つあります。</p><p>これらを意識する理由は「気持ちよく参加して頂きたいから」です。</p><p>その３つとは、</p><p>&nbsp;</p><p>①明朗会計</p><p>②酒は控え目に</p><p>③2次会はしない</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>①「明朗会計」</p><p>・普段、声掛けをする際に事前に必ず「その(行く)店の料金」を伝えております。</p><p>例えば、ブッフェやコース等「固定料金(必ず事前に分かる料金)」は、その料金を招待文に添えます。</p><p>又、その場で注文するタイプでも、「だいたいの想定金額(いくら～いくらの間など)」を伝えます。</p><p>これは、「参加者に想定外な出費」と思って貰いたくないからです。お金は自然と湧きません。</p><p>皆さんに「気持ちよくお支払頂ける環境作り」は幹事の責任の１つと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>②酒は控え目に</p><p>・自分自身が酒に弱いという事もありますが、企画する店は「酒が無い店」か「嗜む程度の店」が大半です。</p><p>理由は「人が酔っぱらう姿が嫌い」「飲み過ぎはいつか身体(健康)に祟る」という考えからです。</p><p>また、自分自身の酔っぱらう姿を人に見せることが「大変恥じらいな事」と思っております。</p><p>一気飲みをするような場面は、本当に醜いです。また、相手に飲ませる事が好きな方は恐らく「その場限りのご縁」でございます。</p><p>「飲み過ぎ」は何も良いことを生み出しません。</p><p>例えば、翌日職場や友人に「昨日髙井の企画した食事会で飲みすぎて2日酔いになった。」「昨日飲み過ぎたから予定を変更する」という事になれば、大変残念な事です。</p><p>&nbsp;</p><p>③2次会はしない</p><p>・基本夜ご飯だとしてもなるべく21時台には解散を心がけています。それは、「明日の事(体調)を考えて欲しい」からです。また、「2次会程金がかかってしまった」という経験をされた方も少なくないかと思います。</p><p>2次会でお金や時間使うくらいならば、「後輩の為」に使って欲しいのです。ご結婚されている方でしたら「家族の為に早く家に帰ってあげて欲しい」という思いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上の理由から、髙井の企画する食事会は「明朗会計、酒は控え目に、2次会はしない」のです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます!(^^)!</p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12362719441.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 22:27:45 +0900</pubDate>
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<title>「∞戦後の昭和を見つめてきた93歳のスマホおばあ様∞〜先人に謝意を持ち、未来を築く〜-0005」</title>
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<![CDATA[ <p>弥生の月、穏やかに春を告げる。<br>冬が過ぎ、これから台湾の短い短い春の訪れです。<br><br>2015年3月より私の台湾生活は始まりました。<br>「3年。」<br>決して真っ直ぐではないものの、多くの方からのお力添えによりここまでやって来れました。<br><br>総じて見れば、「明るい方向」へ向かっている。そう感じております。皆様に感謝です。<br><br>私には大正生まれの祖母がおります。スマートフォンを操り、SNSもお手の物。</p><p>一人で飛行機、新幹線に乗って何処にでも行ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日の祖母とのSNSでの言葉です。</p><p>「これからあなた達の時代です。あなたは台湾方々にお世話になっている日本人として、謙虚に、後世に語られるようなことをしなさい。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母が生まれたのは1925年(大正14年)。</p><p>治安維持法が制定され、自由が制限されていた暗い時代へと進む頃でした。台湾も日本の統治下にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>正に、祖母の世代は昭和の全てを目の当たりにしてきた「生き証人」です。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母は加えて言います。</p><p>「やはり戦後昭和の日本人の勢いは、凄まじかった」と。</p><p>&nbsp;</p><p>大戦で焦土と化した日本を戦後の混乱期を経て、平和の下、</p><p>豊かな経済の実現と高い技術力で比類なき現在の日本を築き上げた昭和を築き上げた世代の結晶で、</p><p>現在の我々は生かされているのだと改めて感じるこの頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>戦後の昭和の日本は正に「比類なき」奇跡の復興、成長の時代でした。</p><p>&nbsp;</p><p>戦後の昭和とは約43年間です。</p><p>僅か6年半後には日本は戦後復興を遂げ、</p><p>11年後(1956年)に国際連合に加盟し、</p><p>13年後(1958年)に東京タワーを完成させ、</p><p>19年後(1959年)に東海道新幹線、東京オリンピックを実現させ、</p><p>23年後(1968年)に世界2位の経済大国になり(2010年迄43年間維持)</p><p>25年後(1970年)に大阪万博を開催させ、</p><p>27年後(1972年)に沖縄が復帰し、</p><p>30年後(1975年)にはG5(先進5ヵ国)に参加、</p><p>34年後(1979年)には世界初の携帯電話を開始させ、</p><p>37年後(1982年)にCDを世界に先駆け普及させ、</p><p>40年後(1985年)に青函トンネル開通。本州と北海道が結ばれる</p><p>43年後(1988年)に瀬戸大橋開通。本州と四国が結ばれる</p><p>&nbsp;</p><p>と、大まかに申し上げるだけでもこれだけのことが挙げられます。</p><p>今の、日本人が同じ状況で同じことをもう１度しろと言われたら。果たして出来るでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、日本が(敗戦国にも関わらず)、国際社会への復帰と、成長には当時の国内外の情勢と、</p><p>それを後押ししてくれた国外の援助があったことも忘れてはなりません。</p><p>(東海道新幹線は国連銀行からの借入金で成立した。等)</p><p>&nbsp;</p><p>時は既に21世紀も6分の1が過ぎた2018年。</p><p>過去の栄光を知った上で、ただ、顧みるのではなく、新たな時代を築かなければ。</p><p>そう思う一人であります。</p><p>&nbsp;</p><p>日本は現在100歳以上の方が6万7千人。</p><p>祖母を含めた90歳以上は206万人。</p><p>&nbsp;</p><p>世界でも例を見ない、超高齢化社会です。</p><p>&nbsp;</p><p>その方々がご健在の内に、再び活力ある社会が築けるよう我々の世代は頑張らねば。</p><p>そう思う次第です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12360990929.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「∞2018年∞〜目立たず、しかし盛大に〜-0004」</title>
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<![CDATA[ <p>皆様</p><p>明けましておめでとうございます。</p><p>本年もよろしくお願い申しあげます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨年も様々な方とお会いすることが出来、様々な経験を致しました。</p><p>改めて、コミュニケーション能力の大切さを実感した1年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「目立たず、しかし盛大に」</span></span>活動してまいります。</p><p>昨年は、転職、転居、出会いが重なり、多くの教訓を学びました。</p><p>又、その過程には家族、そして多くの方々のご支援と智恵を拝借させて頂いたことを</p><p>忘れず生きてまいります。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年、自分自身を漢字1文字で表しますと<span style="font-size:1.96em;">「越」</span>だったのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今後とも、皆様に恥じない人間として日々を生きてまいります。</p><p>&nbsp;</p><p>何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>髙井　新太郎</p><p><img alt="画像に含まれている可能性があるもの:飛行機、空" src="https://scontent-tpe1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/26168786_1581699858578001_7299172189168262014_n.jpg?oh=72a0f27c5161d74279a961ad6c705227&amp;oe=5AB8BF98"></p><p>※文末になりますが、今後ブログは不定期に発信してまいります。</p><p>どうぞ、よろしくお願い申し上げます。</p><p>※写真は自宅屋上より撮影。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12341438622.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 12:10:03 +0900</pubDate>
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<title>∞物事は重ねて覚え、豆知識的に活用する∞～月の直径より長い日本列島～-0002</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>私は普段覚えた知識をより記憶に残す為に、2つの「重ねて」記憶する方法をとっております。</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">１つは「類似、比較対象となるものをセットで覚える」ようにしています。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、台湾の国土面積は36,188平方キロメートル。</p><p>一方日本の九州は38,956平方キロメートルという風に類似、比較対象となるものをセットで覚えることで、</p><p>「セットで覚えたもう１つの知識を使う際に逆に活用出来る」わけです。</p><p>つまり、九州の面積に関する話題を取り扱う際に、台湾の国土面積の数値が役に立つ訳です。</p><p><img alt="「台湾 九州」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.forum-fukuoka.com%2Fasia%2F40_4449%2F1.gif"></p><p>国土ネタでもう１つ申しますと北海道稚内市から沖縄那覇市まで直線距離で3,500㎞以上あります。</p><p>この3,500Kmとは月の直径3475kmよりも長いのです。</p><p>そう考えますと、地球の4分の１の大きさの月の直径と、日本の国土がほぼ同じであることを考えますと、「実は日本は狭くない」かと思います。</p><p>よく、メディアで「日本は小さい国」などと言われますが、確かに陸地面積では世界で60番目ですが、海洋面積では「世界で6番目」。台湾の方からは尚更思われると思いますが、「日本の領土(海)は実は広い」のです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">もう１つの記憶方法は「時代背景をセットで覚える」です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>あらゆる物事は「紀元(時系列)」があるわけです。</p><p>例えば、台北捷運(MRT)は現在108の駅が有り、大阪市営地下鉄の100駅を凌ぎます。</p><p>単純に駅数だけ見るのではなく、開業年と経緯をセットで覚えるとより違う尺度から捕らえることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>台北捷運(MRT)の開業は1996年です。現在の108駅は2016年までに完成させています。</p><p>つまり僅か20年で大阪を超える規模の地下鉄を完成させたわけです。</p><p>一方、大阪市営地下鉄は1933年開業で今のところ最後の路線である今里筋線が完成したのは2006年。</p><p>つまり、73年間で100駅を完成させたわけです。</p><p><img alt="「台北 大阪 地下鉄」の画像検索結果" src="https://www.isesima.com/wp-content/uploads/2016/10/map_mrt.png"></p><p>当然、当時の土木技術と世界的にも希少かつ莫大な資金が必要だった大阪市営地下鉄の時代背景を考慮せねばなりません。</p><p><img alt="「大阪 地下鉄」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.growup.co.jp%2Fimages%2Fsubway%2Fmarugoto%2Ftemp_r4_c1.jpg"></p><p>また、余談ですが1号線である御堂筋線は1933年の開業当初、梅田-心斎橋の間で開業しました。</p><p>特筆すべき点は「開業当初より将来的な12両編成に対応出来る駅、設備を整えていた」と言う点です。</p><p>開業当初は1両編成の運行だったにも関わらずです。お蔭で、御堂筋線は今でも開業当初から殆ど手を加えずに駅が運用出来るわけです。これには、当時の関係者の先見の眼に圧巻されます。</p><p>&nbsp;</p><p>「成知将云」</p><p>成り立ちを、知りて将来言えるべし</p><p>&nbsp;</p><p>平成29年11月23日筆</p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12330680281.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 07:40:00 +0900</pubDate>
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<title>§〜No2の存在〜§コラム0002</title>
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<![CDATA[ <p>No1には必ずNo2がいる。</p><p>世に著名人とされる方にはその陰で支える方がいるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>美空ひばりには加藤喜美枝</p><p>越路吹雪には岩谷時子</p><p>小林一三に清水雅</p><p>孫文に蒋介石</p><p>毛沢東に周恩来</p><p>高橋尚子に小出義雄</p><p>※敬称略</p><p>&nbsp;</p><p>治める者、支える者の役目を其々理解し、責任を貫く精神があってこそです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はどちらを目指すのか聞かれたら、間違いなく「No2を目指す」と答えます。</p><p>&nbsp;</p><p>No1を一流に育て、人々から認められる姿を「一番近くで見守れる」そんな素晴らしいお役目を果たしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには人一倍、教養、礼儀作法、知識、体力を持たなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>「長持ちした者が勝ち」</p><p>美空ひばりが島倉千代子に遺した言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか自分の側にNo1が現れるその日まで。</p><p>&nbsp;</p><p>美空ひばりと加藤喜美枝</p><p><img alt="「加藤喜美枝」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmisorahibari.moo.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2012%2F03%2F1960-150x150.jpg"></p><p>越路吹雪と岩谷時子</p><p><img alt="「越路吹雪には岩谷時子」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Foph_oph%2Fimgs%2F3%2F8%2F3883a4da.jpg"></p><p>（右）清水雅・（左）岡次郎・(中)小林一三</p><p><img src="https://www.hankyu-bunka.or.jp/kobayashi-ichizo/wp-content/uploads/sites/7/2017/03/19351009-521x760.jpg"></p><p>孫文と蒋介石</p><p><img alt="「孫文に　蒋介石」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fs-ohtsuki.sakura.ne.jp%2Fsansakutenbyou%2Fbeautifulspot%2FTaipeiH190622-H190624%2F03Taipei%2520Chusei%2520KinenDou-Kokyu%2520HakubutsuKan%2520H190623%2FTaipeiH190622-H190624%2520090.jpg"></p><p>毛沢東と周恩来</p><p><img alt="「毛沢東に周恩来」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F51%2Fa3%2Fc1f246920b4d9c7e267e8e7ed66186d2.jpg"></p><p>高橋尚子と小出義雄</p><p><img alt="「高橋尚子に小出義雄」の画像検索結果" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171031/22/nouzoe/b2/f2/j/o0600044414060393096.jpg?caw=800"></p>
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<link>https://ameblo.jp/shintarou708/entry-12331246841.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 15:18:22 +0900</pubDate>
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