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<title>ヌメルゴンと往くシングルレート</title>
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<description>ポケモン対戦のネット対戦、シングルレートについて書いていきます。好きなポケモンを使って強いポケモンを倒す、このことに楽しさを感じてポケモン対戦をプレイしています。</description>
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<title>シーズン４途中経過②</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>シーズン４は順調でしょうか。私は相変わらず楽しく対戦しています。<br>遅くなりましたが、待ちに待ってました、メガジュカイン解禁！即刻育てようと思います。元々ジュカインは好きだったのですが、ＸＹのアニポケを見て更に好きになりました。サトシゲッコウガ対メガジュカイン！熱かったですね。なので、シーズンの途中ではありますが、育成しようと思います。<br><br>さて、ヌメルゴンの相棒をプテラに、シーズン４を対戦していました。いきなり６匹紹介しましょう。<br>ヌメルゴン/プテラ/アシレーヌ/ドータクン/Ａガラガラ/Ａベトベトン<br>この６匹でした。続いて構成です。<br><br>ヌメルゴン→持ち物/毒Ｚ、特性/草食<br>竜の波動/大文字/ヘドロウェーブ/１０万ボルト<br>特性、技構成は変えていませんが、持ち物を毒Ｚにしました。フェアリー倒す！カプ倒す！そういう型です。他のドラゴンタイプにはなかなかいない、毒技持ちを活かす感じです。<br><br>プテラ→持ち物/メガ石、特性/プレッシャー→硬い爪<br>岩雪崩/アイアンヘッド/氷の牙/地震<br>シーズン４前半の相棒枠です。メガ進化により素早さが更に速くなり、ほとんどのポケモンを上から叩くことができます。更に特性硬い爪で物理接触技の威力が上がります。問題点もありますが、メガ進化して強力になったポケモンです。<br><br>アシレーヌ→持ち物/アシレーヌＺ、特性/激流<br>泡沫のアリア/ムーンフォース/アクアジェット/守る<br>サンムーン御三家の中で最も人気があるんじゃないでしょうか。アシレーヌです。<br>サンムーン御三家専用のＺ技、海神のシンフォニアを叩き込むためのアシレーヌＺ、そのための泡沫のアリアですね。また、水フェアリーという優秀なタイプなので、タイプ一致技のムーンフォース。持っていて困ることのない先制技、アクアジェット。<br>最後の技は人によって変わると思いますが、私は守るを採用していました。アンコールや滅びの歌など、構成に合った技にするのがいいでしょう。私はターン稼ぎをしたい、Ｚ技のダメージを軽減したい、そんな感じですね。<br><br>ドータクン→持ち物/ゴツゴツメット、特性/浮遊<br>ジャイロボール/毒々/トリックルーム/大爆発<br>このパーティのキーポケモンです。トリックルーム要員、カプテテフ倒す要員です。<br>パーティはプテラ以外足の遅いポケモンばかりなので、トリックルームで素早さ逆転を起こし、叩いていく流れを作ってくれています。<br>また、物理受けとしても優秀です。ヌメルゴンの苦手なドラゴン、プテラの苦手な氷、岩タイプを確実に受けることができます。そして、ゴツゴツメットで確実に相手にダメージを蓄積させていきます。<br>特性は耐熱も優秀ですが、パーティのほとんどが炎技を半減で受けられるので、浮遊にしています。地震透かしができるのもいいですね。<br><br>Ａガラガラ→持ち物/太い骨、特性/避雷針<br>フレアドライブ/シャドーボーン/骨ブーメラン/鬼火<br>以前使っていたＡガラガラです。なんとか活躍させたい、という思いからの採用です。型も変わってません。<br>パーティの炎枠であり、電気無効枠も兼ねてくれています。ドータクンからのトリックルームアタッカーとしても優秀ですね。<br><br>Ａベトベトン→持ち物/突撃チョッキ、特性/毒手<br>毒突き/叩き落とす/瓦割り/岩石封じ<br>サンムーンでアローラの姿で登場したベトベトンですね。元の姿の完全に上位交換とされていますね。私もそう思います。<br>持ち物は突撃チョッキで特防が上がり、耐久アップ。下からではありますが、タイプ一致の毒突きで打点かつ毒を狙い、叩き落とすで相手の持ち物を落としつつ、相手の自由を奪ってくれます。叩き落とすという技は、Ｚの登場で価値が下がったなど言われますが、私はやっぱりあると便利だと思います。瓦割りはパーティ内で格闘技持ちがいないこと、Ａキュウコンなどの壁張り対策で入れました。最後の岩石封じは単純に余ったから、というのもありますが、相手の素早さを単純に下げたいという思いで入れました。<br><br>シーズン４序盤はこの６匹でした。基本選出は、プテラ/ヌメルゴン/＋１匹のつもりでしたが、アシレーヌが多かったですね。トリックルームが刺さるのであれば、初手にプテラで上から叩き、相手に負担をかけてからドータクン、トリックルーム展開から下から叩くという流れでした。<br>トリックルームは初めて使ったんですが、必要な知識がけっこう多い印象でした。特にヌメルゴンを使う上でスピードが速い遅いの関係を把握する必要がありました。相手の努力値振りにもよるんですけどね。<br>ただ、課題は多かったですが、それなりに勝ててました。上から叩けるプテラがかなり活躍してくれました。岩雪崩を大事な場面で外すと即負けに繋りますけどね。<br><br>あとは今シーズン課題のテテフ包囲網です。ぶち倒す、絶対にだ、と思ってました。<br>テテフと対面した際、プテラであればスカーフ以外ならアイアンヘッドで倒せます。それ以外の対面ならドータクン退きが安定し、トリックルームで切り返し。Ａベトベトンもいるのでサイコキネシスを使わせづらくもできました。<br><br>さて、このパーティの課題ですが、まず格闘技持ちがＡベトベトンのみなので、ポリゴン２が突破できなかったです。ドータクンで毒々を入れるか、Ａベトベトンで進化の輝石を叩き落とすことができればいいのですが、それでも辛かったですね。<br>あとは地面技持ちがプテラしかいないので、メガメタグロスがキツかったです。プテラもコメットパンチや冷凍パンチで倒されますし、削れていればバレットパンチで縛られます。みんなで削ってなんとかする、というルートしかできなかったですね。<br>他にも高耐久ポケモンは全体的にアシレーヌの海神のシンフォニアでなんとかするしかない、という流れだったので、そのあたりは課題でしたね。<br><br>とまあ、全てのポケモンを対策するのは難しいですが、動かしてみないことには重たいポケモンもわからないですからね。あとは私のプレイングミスがないことを心がけたいですね。明らかに自分のミスで負けることがあるのは、少なくしていきたいですね。<br><br>では、今回はこの辺で。<br>次回はジュカイン入りのパーティを話しますよ。ではでは～。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12289504391.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 10:31:16 +0900</pubDate>
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<title>シーズン４途中経過</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>シーズン４の調子はどうでしょうか。スペシャルルールも賑わっているらしいので、いろんな試行錯誤をされている方も多いかもしれないですね。<br><br>私はというと、シーズン４の相棒をプテラにしてレートに潜っています。もちろんヌメルゴンの相棒ですけどね。<br>プテラは、初代でも化石ポケモンとして好きなポケモンでした。メガ進化ポケモンでもあり、高速アカッカーとして幅広く戦えるポケモンです。初手から出して相手のポケモンに負荷をかける、もしくは後半のお掃除役としても使えます。技範囲も広いですしね。<br>プテラの今後の課題としては、火力でしょう。高速アカッカーなので、あんまり火力があるのはバランス的によくない、とは思いますけども。<br>メガ進化して特性が固い爪に変わり、物理接触技の威力が上がります。しかし、残念なことにタイプ一致技に高威力物理接触技がないんですね。岩技はストーンエッジや岩雪崩、非接触技です。しかも外れが常に付きまとうという不安定さもあります。岩雪崩の二回連続外しは勘弁してほしい‥‥。<br>そして飛行技ですが、燕返しやフリーフォール‥‥物理接触技ですが、元々の威力が60と低いんです。せめて80あれば‥‥それと、何故ブレイブバードを覚えないんでしょう？似合いそうですけどね。<br>プテラは優秀ですが、課題も明確にあるポケモンです。ブレイブバード覚えないかなぁ‥‥？<br><br>ともあれ、私は相変わらず楽しく対戦しています。ヌメルゴンが活躍できる場作りなど、考えれば考えるほど楽しくのめり込みます。相棒をコロコロ変えながら、ではありますけどね。<br>シーズン４はテテフを絶対に自由にさせない、という思惑もあります。楽しみながら、頑張りますよ～！<br><br>では、今回はこの辺りで。ではでは～。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12278694801.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 17:52:49 +0900</pubDate>
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<title>シーズン３結果③</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>シーズン４はどうでしょうか。私は今回の相棒などなど、新顔の育成中です。シーズン４の相棒はプテラにしようと思ってますよ。<br><br>さて、シーズン３の結果ですね。<br>アメモース→ジュナイパーときて、結果的にサーナイトに落ち着きました。<br>構成は前シーズンとほぼ同じですが、10万ボルトをシャドーボールに変更していました。変化はそれだけです。持ち物も変わらず拘りスカーフですね。<br>それに伴って、ヌメルゴンの特性をぬめぬめ→草食に、冷凍ビーム→10万ボルトに、ウインディの逆鱗→ワイルドボルトに変更していました。<br>ヌメルゴンの特性を草食にした理由は、主にキノガッサです。私はヌメルゴンを使っていて、キノガッサはヌメルゴンで相手をしていました。でも、ヌメルゴンがぬめぬめなら、キノガッサの相手をできないんですね。キノコの胞子で寝ちゃうので。<br>そしてヌメルゴンとウインディの技の変更ですが、水フェアリータイプのポケモンたちがやはりキツい。というか水タイプがキツい。ということで、電気技持ちを増やしました。オニシズクモ、たまに見ると強かったです。<br><br>サーナイトに変えてから、とりあえずテテフをなんとかいなしながら、スカーフを活かしてドラゴンを上から叩いてました。正直そこそこ戦えていたんですが、マンムーやギルガルド、メガではルカリオやメタグロスが辛かったです。要するに先制技持ちのポケモンたちです。<br>なぜかというと、サンダースとサーナイトが先制技で持っていかれるんですね。体力MAXでも抜群先制技ならサヨナラです。耐久がないですからね。<br>特にルカリオは、ラスターカノンを持っているとサイドンで相手できないんですよね。サイドンは物理に全部振っているので、ルカリオのラスターカノンで確１です。メタグロスも十分キツかったんですけどね。<br><br>レートは持ち直しましたが、課題は見えたので更に変更しました。サンダース→サンダーにチェンジしました。<br>サンダー→特性/プレッシャー、持ち物/ゴツゴツメット<br>ボルトチェンジ/目覚めるパワー(氷)/羽休め/毒々<br>サンダーはXYやORASで数多く見たと思いますが、このサンムーンからはめっきり減ったポケモンです。私は正直、まだまだ通用すると思います。<br>私のサンダーは物理耐久に振っていますので、接触技で触られれば、そのままダメージになります。更に有利対面に繋ぎやすいボルトチェンジ、地面タイプなどに対する目覚めるパワー(氷)、回復技の羽休め、相手の高耐久ポケモンを倒すための毒々という構成です。熱風という選択肢がありますが、ORASの教え技なのでもうムリです。皆さんは後悔のないように気を付けてくださいね。<br>全体的に耐久に余裕ができ、かなり戦えてましたね。ヌメルゴン、カメックスも対面が不利でなければかなり戦えるポケモンたちです。対面で確実に勝ち、相手のサイクルを苦しくしていくという流れで勝ちに結び付けていました。<br>正直、クチートが多くなるかな、という予想だったのですが、思っていたよりいなかったですね。対策はしていなかったですけども。相変わらずテテフは多い印象ですが、スカーフではなくなってきた印象です。エスパーＺや瞑想型、メガネとも対面しました。スカーフの印象が強いだけに、意表を突かれて負けに直結するパターンが多かったです。新ポケモンで最強なのはテテフじゃないかな、というのが私の想いです。<br><br>さて、最終的な結果なんですが、124戦65勝59敗でした。最高レートは1654でした。<br>シーズン２は90戦でしたが、軽々と越えちゃいました。けっこう試行錯誤していたから、というのもありますが、楽しかったですね。秘かに目標にしていたレート1650越えも達成しました。<br>シーズン４はどうなるかな～？という感じです。メガジュカインが解禁されなかったのは残念でしたが、気を取り直して育成中です。<br>目標は一応レート1700越えです。スペシャルルールもおもしろいらしいので、手を出してみたいですね。<br>では、今回はこの辺りで。シーズン３の結果でした。ではでは～。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12276559138.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 09:34:02 +0900</pubDate>
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<title>シーズン３結果②</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>シーズン４が始まっていますが、調子はどうでしょうか？またメガ石が追加されましたので、環境の変化があるでしょうね。ただ、残念だったのがメガバシャーモ、メガジュカイン、メガラグラージが解禁されなかったことですかね。メガジュカインに注目していただけに残念です。<br><br>さて、気を取り直してシーズン３の結果ですね。前回の①で紹介した４匹以外は、コロコロ変えて対戦していました。<br>まず、４匹＋サンダース/アメモースでした。<br><br>カメックスは水フェアリータイプに何もできないので、電気タイプがほしい。ということで、ブイズの中でも好きで足の速いサンダースを採用しました。初代ポケモンでもありますしね。<br>サンダース→持ち物/命の珠、特性/蓄電<br>10万ボルト/シャドーボール/目覚めるパワー(氷)/ボルトチェンジ<br>フルアタッカーです。基本的にウインディを除けば足が遅いので、その点を補う役割と、カメックスが苦手な水フェアリータイプを上から叩くという役割でした。不利対面でもボルトチェンジから後続に繋げます。<br>シャドーボールはゴースト、エスパータイプに対する打点ですね。実はパーティ内にいないんですよね。<br>目覚めるパワー(氷)はサンダースにはメジャーではないでしょうか。ドラゴンに対する打点になります。<br>持ち物ですが、威力アップかつ撃ち分けられる命の珠を採用していました。拘り眼鏡も案にはありましたが、後述するアメモースとの絡みも兼ねて命の珠にしていました。サンダース自体、それほど火力のあるポケモンではないのもありますね。<br><br>最後にアメモースですね。<br>アメモース→持ち物/気合の襷、特性/威嚇<br>虫のさざめき/蝶の舞/バトンタッチ/ねばねばネット<br>足の遅いカメックスを、なんとか上から叩けるようにしたい、という理由で採用しました。蝶の舞から特殊と特防と素早さを１段階上げて、更に相手の物理を威嚇で１段階下げてバトンで繋ぐ、ということを考えていました。舞えなければねばねばネットを撒いてとにかく相手の素早さを１段階下げる、というサポート型ですね。ただし、フルサポートだと挑発で機能停止してしまうので、虫のさざめきを採用していました。持ち物は確実に１度は動けるように気合の襷を持たせてました。<br>また、無理にカメックスにバトンを繋がなくても、特殊と特防と素早さを１段階上げていれば、ヌメルゴンやサンダースに繋ぐこともできます。ヌメルゴンにバトンした時は気持ち良かったですね。<br><br>こんなパーティでシーズン序盤は対戦していました。実際に上手くいったかというと、上手くいかなかったですね。<br>まずアメモースですが、威嚇という特性もあってそれなりに活躍してくれると思っていたのですが、１度舞ってもスカーフテテフを抜けないんです‥‥。<br>スカーフテテフはどうしても警戒してしまい、選出の段階でテテフがいれば、その時点でアメモースは選出外でした。パーティ全体的にテテフに勝てるポケモンがヌメルゴンしかいないんですよね。しかも、ヌメルゴンでは安定しません。同じ拘りでもスカーフではなく眼鏡を持っていれば押し負けます。そもそも、ムーンフォースで特殊が１段階ダウンしたらもう手詰まりでした。テテフが強すぎる‥‥。<br>ちなみに、ねばねばネットを撒くという役割がアメモースにはありましたが、アメモースのねばねばネットはサンムーンになってからの新技として知られていて、選出の段階で宙に浮いたポケモンが出てくることが多かったです。<br>とはいえ、マイナスのことばかり書いていますが、全く上手くいかなかった訳ではありませんよ。耐久の高いポケモンの前で舞い、後続にバトンして高火力のポケモンで倒すという流れはよくハマりました。カメックスやヌメルゴンの特殊と素早さが上がった姿は圧巻でした。<br>ただし、上手くいくことの方が少なかったので、レートは下がっていきました。<br><br>なので、アメモースをジュナイパーにチェンジしました。サンムーン御三家の１匹です。私のサンムーン初旅の御三家はモクローで、思い入れがあったので採用しました。<br>ジュナイパー→持ち物/ジュナイパーＺ、特性/深緑<br>影縫い/リーフブレード/剣の舞/身代り<br>ジュナイパーは元々足の遅いポケモンですが、耐久はあるので上から叩かれた後、耐えて叩き返すって感じですね。<br>ジュナイパーＺはゴースト技なので全体的に通りが良く、使い勝手は悪くなかったです。影縫いという技も物理でありながら非接触ですしね。<br>リーフブレードはタイプ一致技で、急所に当たりやすい技です。草技の通りは余りよくありませんが、カメックスの苦手な水フェアリータイプには刺さります。<br>なので、有利対面を作ってから剣の舞や身代りで相手の後続に負担をかけられるようにしていました。特に身代りの使い勝手は良かったですね。不利な状況からでも、形勢逆転を狙えるという優秀な技です。<br><br>では、この６匹では、というと、なかなか難しかったですね。<br>テテフですが、まずジュナイパーと対面したらほぼ退きます。その後受け出しで出そうものなら、ジュナイパーがサイコキネシス２発で倒されます。<br>それでも、退かせることには意味があります。テテフを相手にジュナイパーも悠長な行動はできませんが、後続に負担をかけるなど、一定の効果はありました。<br>しかし、今度はガブリアスが重くなりました。というか飛行しているポケモンがいないので、地震の一貫ができてしまいます。ジュナイパーは半減ですが、そもそも草タイプは弱点が多いので、地震をもらった後更に弱点を突かれる訳です。不一致だとしても厳しかったです。なんとかジュナイパーを上手く使いたいんですけどね。<br><br>ということで、序盤の出だしに失敗したシーズン３でした。<br>レートは徐々に落ち、1400を下回るか、というところまでいきました。どうしてもカメックスやヌメルゴンに負担が集中してしまったんですよね。<br>しかし、このままで終わった訳ではありません。もちろん諦めずに挽回しましたよ。次の更新で、巻き返しに活躍したポケモンたちを紹介します。<br>ではでは～。
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<pubDate>Fri, 19 May 2017 08:15:29 +0900</pubDate>
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<title>シーズン３結果①</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>ポケモンサンムーンシングルレートシーズン３が終わりましたが、結果はどうだったでしょうか？<br>私はなかなか苦戦しました。ガチガチに固めたパーティが多かったような印象ですね。<br>ともあれ、ヌメルゴンの相棒にカメックスを据えて楽しんでいました。序盤の構成はこんな感じでしたよ。<br>ヌメルゴン/カメックス/サイドン/ウインディ＋２って感じでした。＋２はコロコロ変えてました。<br>基本選出は、ヌメルゴン/カメックス/後１って感じですね。<br><br>ヌメルゴン→持ち物/オボンの実、特性/ぬめぬめ<br>竜の波動/大文字/ヘドロウェーブ/冷凍ビーム<br>大好きなヌメルゴンですが、特性ぬめぬめを使ってみたくて使いました。特殊では打ち負けず、物理なら後続の起点と思っていました。特にカメックスは、先に叩かれることが多いので、そういった状況になるのを避けるためですね。<br>持ち物と技構成は前シーズンとほぼ変わりなしです。雨パではないので、雷を冷凍ビームに変えた程度です。<br><br>お次は相棒のカメックスです。<br>カメックス→持ち物/メガ石、特性/激流→メガランチャー<br>水の波動/波動弾/冷凍ビーム/アクアジェット<br>シーズン３の相棒、カメックス。持ち物はメガ石でメガ進化後は特性がメガランチャーになります。波動系の威力が上がるので、自然と技構成も波動系になります。<br>まずは水の波動ですね。タイプ一致で最も威力の出る技です。混乱させることもありますが、元々の威力が60なので、カメックス以外はなかなか使われる機会がないですね。せめて威力を80にしてほしいところです。<br>次に波動弾。必中なので小さくなるも怖くないですし、カメックスには遺伝が必須ですね。環境的に悪の波動より必要ではないでしょうか。<br>そして冷凍ビームです。竜の波動より冷凍ビームですね。ガブリアスやボーマンダを相手に、サザンドラには波動弾を撃ちますし。ラティラティが増えれば、悪の波動か竜の波動を検討します。<br>最後はアクアジェットです。前シーズンのカブトプスでも同じでしたが、有って困らない先制技です。特にカメックスは上から叩かれることが多いので、襷なんかでミリ耐えしてるポケモン相手にはなおさら必須ですね。<br><br>次にサイドン。前シーズンから変化なしです。ステルスロックがほしい場面は多々ありますが、教え技なのでいまだに断念しています。アームハンマーは変えようかと思ってます。<br>ただし、相変わらずミミッキュ相手には頼もしいですね。剣の舞＋Ｚ技＋じゃれつくなら耐えてくれます。私の物理受け筆頭です。<br><br>続いてウインディです。新顔ですね。<br>ウインディ→持ち物/炎Ｚ、特性/威嚇<br>フレアドライブ/インファイト/逆鱗/神速<br>想定よりずっと強かったウインディです。ダブルでは強いなんて言われていますが、シングルでも普通に強いですよ。<br>まず威嚇という特性はやはり優秀です。物理１ダウンは強いですよね。物理には弱いヌメルゴンとも相性が良いです。<br>更に持ち物はＺです。多分格闘Ｚとかでも便利です。今回はタイプ一致の炎Ｚにしています。受け出しされても悠長にはさせない威力があります。<br>技構成は物理炎で威力120のフレアドライブです。ウインディは物理と特殊両方いけると思いますが、今回は物理ですしね。そして、格闘技のインファイト。卵技ですが、便利なのでオススメです。逆鱗は単純にドラゴンメタです。パーティ的にもドラゴンが重いですし、炎技読みで受け出しされることもあるかと思っていました。ラストに先制技の神速です。物理特殊どちらでも必須じゃないでしょうか。<br><br>この４匹を固定してシーズン３を楽しんでました。ヌメルゴンとウインディの技構成は変えてましたけどね。<br>では、今回はこの辺で。②で残りの使っていたポケモンを紹介します。ではでは～。
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<pubDate>Tue, 16 May 2017 11:37:24 +0900</pubDate>
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<title>シーズン３途中経過</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>ポケモンＳＭシーズン３が始まってしばらくですが、みなさんの調子はどうでしょうか？<br>いろいろ新作ゲームが発売され、そちらに夢中という方も多いかもしれませんね。私は特に新作ゲームをしていないので、相変わらずポケモンを適度にやってます。<br><br>さて、シーズン３でヌメルゴンの相棒に選んだポケモンは、カメックスです。<br>初代御三家の中でも、なかなか使われている姿を見ないポケモンですが、私は好きですよ。メガランチャーを背負った姿はカッコいいですよね。ランチャーではなく、口から波動を放っているのがほとんどですが(笑)<br>ガブリアスやボーマンダなど、ヌメルゴンが苦手なドラゴンタイプの攻撃を一撃耐え、反撃の一撃で倒してくれます。代わりに、カメックスの苦手な電気、草タイプはヌメルゴンが倒してくれています。前シーズンで使っていたフシギバナより火力があり、幅広く戦ってくれますよ。<br><br>しかし、そのカメックスですが、一部手も足も出ないポケモンたちがいます。水フェアリータイプのポケモンたちです。ＳＭの御三家のアシレーヌ、カプシリーズのカプ・レヒレ、前作からのマリルリです。カメックスのメインウェポン、波動系の技は全て半減以下なので、確実に起点にされます。カメックスを使うならこの３体に確実に勝てるポケモンを控えさせる必要があります。ヌメルゴンもフェアリーには弱いですしね。<br><br>さて、シーズン３はヌメルゴンとカメックスを相棒に楽しんでます。シーズン３の結果はまた書きますね。では。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12271262347.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2017 15:18:35 +0900</pubDate>
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<title>ポケモンＳＭシングルレートシーズン２③</title>
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<![CDATA[ ポケモンＳＭシングルレートシーズン２が終わり、早くもシーズン３が始まってますね。<br>自分はまだ育成の途中ですが、メガ石の追加でクチート、スピアーのメガ進化が解禁されました。特にクチートは待ち望んでいた方が多いと思います。どう環境が変化していくのか、楽しみです。<br><br>では、シーズン２終盤で使っていたポケモン６匹パーティを紹介します。<br>ヌメルゴン/フシギバナ/ぺリッパー/カブトプス/サーナイト/サイドン<br>後ろ２匹を変えた理由は、まず竜タイプが重い、ということでフェアリータイプを入れました。テテフのフィールドにもただ乗りができるサーナイトです。<br>持ち物/拘りスカーフ、特性/トレース<br>サイコキネシス/ムーンフォース/１０万ボルト/エナジーボール<br>持ち物は拘りスカーフです。ガブリアス、ボーマンダを上から叩く為ですね。火力も充分に備えているので、使いやすいポケモンです。<br>サイコキネシスとムーンフォースは安定する技。１０万ボルトは使う機会は少なかったですが、ギャラドスメタですね。エナジーボールも使う機会は少なかったですが、マンムーその他地面水対策ですね。<br>このサーナイトですが、問題点として、先制技持ちで抜群を取られるポケモンに何もできません。先制技一致抜群で落ちてしまいます。ミミッキュやギルガルドがきつかったですね。<br>そしてサイドンです。初代ポケモン、その中でも好きなポケモンの１匹です。本当に優秀な物理受けですね。ミミッキュその他物理を相手にする為に入れました。<br>持ち物/進化の輝石、特性/避雷針<br>地震/ロックブラスト/毒々/アームハンマー<br>パーティ唯一の地面技、地震。更にミミッキュの化けの皮、襷を同時に潰す為のロックブラスト。ミミッキュの剣の舞からのＺ技すら余裕で耐えて返り討ちにしてくれるサイドンです。ミミッキュがウッドハンマーを打ってきた時は事故で片付けました。何で覚えるんですかね？<br>他にも役割はあります。耐久の高いポケモンに対して、役割破壊する毒々。ポリゴン２に負荷をかけるアームハンマーを入れてました。<br><br>このパーティにすることで、竜タイプへの対策、物理でゴリ押ししてくるポケモンを上手くいなしながらやってました。<br>ただし、パーティから炎タイプがいなくなったので、ナットレイが重くなりました。ヌメルゴン以外では倒せないという感じになりました。しかも相手視線からすれば、雨対策でナットレイは選出しやすいんですよね。削っていれば、カブトプスが馬鹿力で落とせる‥‥かなぁ？しかも、ナットレイはほぼ食べ残しを持っているので回復していくんですよね。<br>ハッサムはヌメルゴンじゃなくても水技は等倍なのでなんとかなったんですけどね。<br><br>シーズン２で多かった砂パ、バンギラスとドリュウズには負けませんでした。カブトプスの技の通りがめちゃめちゃ良いですからね。砂の影響も全くないですし。<br>そして、リザードンですが、ＸかＹかさっぱり読めなかったです。ただ、ほぼＹでした。天候を上書きできるっていうことで、Ｙは使いやすいんでしょう。ヌメルゴンはＹには確実に勝てますが、Ｘには確実に勝てないので困りましたね。Ｘならぺリッパーとカブトプスでなんとかなりますが、Ｙなら対峙した状況に大きく左右されました。勝率は５分５分くらいでしたね。<br><br>ＳＭで追加された準伝、まずはカプシリーズ。テテフはいつでもきつかったですが、レヒレとコケコについてはフシギバナがなんとでもしてくれました。特にレヒレは雨対策になるので、よく出てきてましたね。後はブルルですが、ほぼ見なかったです。そんなに使われてないんですね。ヌメルゴンだけでも対策できてますけども。<br>後はＵＢシリーズですが、テッカグヤは強いですね。鋼飛行って優秀過ぎる‥‥他のＵＢはなんとでもなったんですけども。フシギバナだけでほぼ対策ができているんですよね。<br><br>よく見たメガ進化は、リザードンとボーマンダでしょうか。フシギバナも見ましたね。メガ進化についてはまだ解禁されていないポケモンもいるのもあると思いますが、けっこう様々だったかもしれないですね。<br>すでにシーズン３になっているので、解禁されたメガ進化も増えました。今後の環境が楽しみです。<br>私は、相変わらず好きなポケモンを使って楽しんでいきます。では。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12259210850.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 11:20:22 +0900</pubDate>
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<title>ポケモンＳＭシングルレートシーズン２②</title>
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<![CDATA[ ポケモンＳＭシングルレートシーズン２が終わりましたね。皆さんの結果はどうだったでしょうか？<br><br>①で主要４匹を紹介したので、今回は６匹パーティで紹介していきます。<br>ヌメルゴン(メガネ)/フシギバナ/ぺリッパー/カブトプス/コバルオン/ガラガラＡorファイアロー<br>基本選出は雨パなので、ぺリッパー/カブトプス/ヌメルゴンorフシギバナでした。<br>水技の通りが悪い(水技半減が半分)であれば、ヌメルゴン/フシギバナ/あと１匹のような選出が多かったです。<br><br>コバルオンとガラガラＡ、ファイアローの構成を簡単に紹介します。<br><br>まずコバルオンです。<br>持ち物/格闘Ｚ、特性/正義の心<br>インファイト/アイアンヘッド/ストーンエッジ/剣の舞<br>ポリゴン２、ラッキーなどのノーマル対策で入れてました。有利対面から余裕があれば積み、受けにきたポケモンに格闘Ｚをぶちこんでました。<br>使われているところをほとんど見ないですが、仮にも準伝、耐久もそこそこあるので、もう少し使われないかな～、なんて思ってます。<br><br>次にガラガラＡです。初代ポケモンがＳＭでアローラの姿となりました。使ってみたかったポケモンです。<br>持ち物/太い骨、特性/避雷針<br>フレアドライブ/シャドーボーン/骨ブーメラン/鬼火<br>パーティの炎枠です。鋼タイプが多い中で、炎枠は入れておきたかった、更に電気無効の避雷針、という理由で採用してました。また、雨の通りが悪い、更にヌメルゴンの通りが悪く、鋼対策が欲しい時に選出していました。ゴーストの通りは基本的に良いので、技の通りも非情に良かったですね。<br><br>とりあえず、この６匹で動かしていた際に思ったことですが、パーティ全体が豚足です(笑)<br>上から叩かれ、そこから反撃するとなると、どうしても殴り負けることが多発しました。素早さは超重要なステータスですね。<br>特に重かったポケモンは、ミミッキュです。こいつどうにかならないんですかね。一撃完全無効ってなんだよ、と今でも思います。こいつ１匹に３タテされるされる‥‥。<br>ミミッキュとぺリッパーの対面で、<br>剣の舞→とんぼ返り(化けの皮外し)→カブトプスの滝登り→襷で耐えて返り討ち→‥‥負け<br>ミミッキュってポケモンの恐ろしさを感じます。しかも、型が多すぎて対策が難しいのもありますね。<br>その他重かったポケモンは、竜タイプの強ポケモンです。ガブリアスやボーマンダですね。こいつらを見れるのは、パーティ内でぺリッパーのみでした。ガブリアス、ボーマンダが一緒にいるパーティもたまに遭遇したので、ぺリッパーの負担がとんでもないことになってました。しかも、カブトプスの攻撃を平然と耐えて反撃してくるんですよね‥‥。<br>後はカプ・テテフです。ヌメルゴンで対応しようにも、<br>ムーンフォース→特攻ダウン→ヘドロウェーブが余り入らない→‥‥負け<br>この流れが多かったです。<br>ぺリッパーで雨を降らせたタイミング、先発で対面すると、１匹捨てなければならなくなったので、そこも辛かったです。雨下でカブトプスとの対面を作れれば、なんとかなりました。<br><br>豚足を解消する為に、ガラガラＡをファイアローに変えました。ファイアローといえば、第６世代で猛威を振るっていたポケモンですね。ＳＭの第７世代で弱体化しましたので、使ってみました。<br>持ち物/飛行Ｚ、特性/疾風の翼<br>ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼ返り/電光石火<br>先制技を体力マックスでしか打てないという弱体化を受けましたので、いちいちブレイブバードを使って先制技を使うのはないと思い、電光石火を入れてました。何度か使う機会がありました。飛行Ｚも疾風の翼があれば、確定で先手を打てます。<br>しかし、上述したポケモンたち対策にはならなかったです。ミミッキュにはともかくですが。<br>まず、ガブリアスとボーマンダですが、飛行Ｚでも火力が足りず落とせない、返り討ちになりました。流石は、主人公とまでいわれるガブリアス‥‥。<br>後はカプ・テテフですが、こいつのフィールドなんとかなりませんかね。ファイアローとの対面で、<br>先制飛行Ｚ→フィールドにより無効→サイキネ→‥‥負け<br>疾風の翼そのものの対策がテテフでできてしまっている‥‥これならファイアロー、弱体化する必要あったのかとさえ思いました。まぁ、羽休めを先制で使えなくしてほしいとは心の底から思ってましたけどね。<br><br>課題はいろいろありましたが、勝率は５割をキープし、レート1600は維持してました。<br>次回の更新で、２匹を変えた形でのパーティを紹介します。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12258891776.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 09:27:06 +0900</pubDate>
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<title>ポケモンＳＭシングルレートシーズン２①</title>
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<![CDATA[ ポケモンＳＭレート対戦シーズン２が終わったので、その結果と感想を書いていきます。<br><br>まずは結果ですね。<br>90戦48勝42敗でした。<br>こんなに対戦してたんだな、と数字を見て思いました(笑)<br>多い人は私の何倍なんでしょう？個人的には楽しかったです。<br><br>基本構築は<br>ヌメルゴン/フシギバナ/ぺリッパー/カブトプスでした。残り２匹いろいろ変えていたので後述します。<br>雨パです。初めて動かしましたが分かりやすくて、使いやすかったです。<br>基本選出は、ぺリッパー/カブトプス/ヌメルゴンorフシギバナで組みました。<br><br>まず、大好きなヌメルゴンです。<br>持ち物/メガネorオボン、特性/草食<br>竜波/大文字/ヘドロウェーブ/雷<br>メガネなら火力重視、オボンなら耐久も備えつつ、という感じでした。ただ、撃ち分けができた方がいいという感じだったので、オボンに落ち着いた感じです。技範囲の広さから、帯でも良いと思いました。<br>特性はうるおいボディ、ヌメヌメとあり、どちらも優秀ですが、草食を使っていました。雨パで草技に弱く、粉や胞子、宿木対策にもなります。<br>技構成ですが、まず安定する竜波です。メガネなら流星群でも良いと思います。私は安定する竜波を使っていました。<br>大文字、ヘドロウェーブは必須だと思います。大文字はハッサム、ナットレイ、その他鋼タイプへの打点になります。より安定感を求めるなら火炎放射でも良いと思います。ヘドロウェーブは、ＳＭから参戦したカプシリーズ、その他竜タイプに強いフェアリータイプへの打点になります。<br>雷は雨パとして重くなる水タイプへの打点、かつ雨が降っていれば必中になるので採用していました。<br><br>次にカブトプス。初代から化石はカブト１択でした。好きなポケモンだったので、使ってました。<br>持ち物/命の珠、特性/すいすい<br>滝登り/岩雪崩/馬鹿力/アクアジェット<br>持ち物は命の珠で落ち着きました。格闘Ｚを持たせたり、襷を持たせたりしましたが、火力アップの珠が便利でした。<br>特性はすいすい１択ですね。<br>技構成は、まず滝登り。雨で威力が上がり、上から怯みも狙える優秀な技です。そしてタイプ一致技の岩雪崩。威力重視でストーンエッジもありますが、命中に不安がありますし、上から怯みも狙える岩雪崩を採用していました。岩雪崩を外したら泣きましょう(笑)<br>次いで格闘技の馬鹿力。第６世代の教え技です。かなり意表を付けて、使い勝手が良かったです。ドヤ顔でメガ進化するギャラドス、受けにきたポリゴン２をぶっ叩いてました。<br>アクアジェットは先制技ですね。ギリ耐えしたポケモンへの止め、雨が降っていない状況も考えてバシャーモへの打点に採用していました。正直、必須だと思います。先制技大事ですね。<br><br>雨要員に思われがちのぺリッパー。正直、かなり重宝しました。<br>持ち物/湿った岩、特性/雨降らし<br>熱湯/暴風/冷凍ビーム/とんぼ返り<br>持ち物は湿った岩で一貫しました。ターン管理がめんどくさい、だったら長く降らしちゃえって感じです。<br>特性は当然雨降らしです。新特性ありがとうございます。<br>技構成は、まず熱湯ですね。火力よりも、火傷を狙うことの方が多いです。耐久に厚くしていたのもあります。<br>暴風はタイプ一致技、かつ雨下なら必中なのでほぼ必中という理由で採用です。<br>冷凍ビームは竜タイプへの打点ですね。ガブリアス、ボーマンダに好き勝手させない為にも必須でした。<br>そしてとんぼ返りですね。後攻とんぼ返りでカブトプスに繋ぎ、カブトプスで倒していく流れはよく使っていました。<br><br>そしてメガ進化するフシギバナ。初代で最初のポケモンをフシギダネでよくプレイしてました。愛着のあるポケモンです。<br>持ち物/メガ石、特性/葉緑素<br>ギガドレイン/ヘドロ爆弾/光合成/眠り粉<br>持ち物は当然メガ石ですね。特性は葉緑素から厚い脂肪となり、耐久がぐんと上がります。耐久の高いポケモンとして有名ですね。<br>技構成ですが、正直この構成は今後の課題です。ヘドロ爆弾はともかくとして、目覚めるパワー炎が欲しい場面が多々ありました。また、宿木か眠り粉か迷うところですが、どちらも欲しい場面がありました。今シーズンはとりあえずこの構成で使っていました。<br><br>この４匹は一貫して使ってました。私は扱いやすく、好きなポケモンたちなので思い入れがあります。<br>次の更新で扱っていた６匹パーティを紹介します。<br><br><br><i>ヌメルゴンと往くシングルレート</i><br><a href="http://ameblo.jp/shintasnovel"><i>http://ameblo.jp/shintasnovel</i></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12258528924.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。ミドリンという名でポケモン対戦をしている者です。<br>好きなポケモンを使って強いポケモンを倒す、このことに楽しさを感じてポケモン対戦をプレイしています。<br><br>私のポケモンの過去を簡単に振り返ると、初代からプレイしています。初代リメイクのリーフグリーンを契機にポケモンから離れました。<br>しかし、大学の頃からまた興味を惹かれ、ＸＹから再プレイしました。その頃から対戦に興味を持っていましたが、いろいろハードルが高くレートに踏み込めませんでした。<br><br>しかし、この第７世代、シングルレートに潜って対戦をしています。<br>好きなポケモン、ヌメルゴンを中心にシングルレートについて初心者なりに感じることを気儘に書いていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/shintasnovel/entry-12258213851.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 22:22:19 +0900</pubDate>
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