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<title>自殺遺族としてこれから</title>
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<description>兄が自殺してしまった。自殺遺族としてこれからどう動くかを書いてきます。</description>
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<title>兄の部屋のお片づけ終了　-来訪者に対しての複雑な気持ち-</title>
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<![CDATA[ やっと部屋の片付けが終わりました～<br><br>前回の記事にも書いたように、兄は読書家だったため本が大量で仕分けが大変でした・・・・・<br>中ぐらいのダンボール８個分の量がありましたよ・・・・<br>あと自分はデジタル関係に強いのでパソコン周辺を片付けてました。<br>実は兄貴、テレビを一切見ない人なのでテレビが無かった分助かりましたｗｗｗｗ<br>多分自分だったらテレビが無かったら発狂しますねｗｗｗｗｗｗ<br><br><br><br>後は兄の知らない部分もたくさん見えてきました。<br><br>探検・探索が好きだったらしく、そのセットが出てきたり<br>あるアニメのグッズが大量に出てきたり<br>モデルガンが好きだったので大量にコレクションが出てきたり・・・・<br><br>兄は収集癖があったので家具とかよりも、コレクションがたくさん出てきてどうしていいのかわからなかったですｗｗｗｗ<br><br><br>ただ一つ、自分が好きな作家が被ってたことには驚きました。<br>ああ、やっぱり兄弟だな～としみじみ思いました。<br><br><br>こういう突然の「死」というものは、中々受け入れがたいです。<br>部屋を片付けてても突然「あ！それ触るなよ！！」とか声が聞こえてきそうで、、、、、ホント未だに受け止め切れてないのがわかりました。<br>しかし、フッと兄の存在を意識したとき、そこには写真の兄しかいないと悟るとグッと悲しみがあふれてきます。夜も、あの時の後継がフラッシュバックしてきて眠れない日もあります。<br><br><br><br>実は今、会社の同僚の方達が来られています。<br>ホントに遠いところからわざわざ来ていただいてありがたいです。<br>でも何故だろう・・・・めちゃくちゃイライラする・・・・・<br>今１階で(自分の部屋は２階)色々両親とお話して賑わっています。<br>正直ね、、、お前ら知った風な口を聞いてんじゃねーぞと思うわけですよ・・・・<br><br>兄の昔の苦悩を知ってんのか？<br>ここまでくるのに尋常じゃない努力を重ねてきたことを知ってんのか？<br>お前らが兄の負担を少しでも軽くすることができていればこんな結果にはならなかったんじゃないのか？<br>（自分にも言えることだが・・・・）<br><br>イライラする・・・・・<br>ホントはそんなこと考えるのはダメなことだと理解してる・・・・<br>その辺の複雑な気持ちにもイライラする・・・・・<br><br><br>だから自分は会わないようにしてる、責めてしまいそうだから。<br>身内と昔から仲良くしていただいている方にしか会いません。<br><br>自分がこんなにも視野が狭い考え方をしていることも納得がいかない、、、、、<br>なんでしょうねこれｗｗｗｗ<br><br>ちょっとマジで誰かアドバイスください・・・・<br>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 10:47:44 +0900</pubDate>
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<title>兄のお部屋をお片付け</title>
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<![CDATA[ 今兄のお部屋を片付けに来てます。<br><br>兄はかなりの読書家だったので本が大量にあります。<br><br>哲学や化学、宇宙科学などの難しい本が８割で、しかもとんでもない分厚さですwwww<br><br>段ボールに詰めたのですが、重すぎて持ち上がらねぇーーーーwwwww(運送屋さんごめん…)<br><br>そんな中に一冊複雑な気分にさせる本が…<br><br>「ロープの結び方」<br><br>あぁ、兄貴…少し前から本気だったんだなと思いました。<br><br>片付けをしていると、自分の知らない兄貴がたくさん見つかります。<br><br>また明日も片付け作業に入るので、また色々な発見があるんだなと、正直複雑です。<br><br>さ、今日はゆっくり休んで明日に備えるかな～<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11710235853.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 19:36:00 +0900</pubDate>
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<title>大切なのはしなやかさ</title>
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<![CDATA[ 今家に一人でいます。<br><br>両親は仙台の親戚の家に急用で出かけてます。<br><br>あれ？なんかものすごく寂しい・・・・・<br><br>今まで８年間も一人暮らししてて慣れてるはずなのに・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br>兄も自分と同時期に一人暮らしをしてて、当時はよく相談にのってもらってました。実際に会うのは盆、正月ぐらいでした。<br>久しぶりに会ってもあまりしゃべることはなく、兄貴は父親と酒を飲みながら2人で何時間も理論的なディスカッションをしていたのを良く覚えています。<br>自分はというと久しぶりに会う愛犬と戯れていましたｗｗｗｗ<br><br>しかし、兄か「タバコ吸いに行かへんか？」と誘ってくれたときは寒いのを気にせず１時間ぐらい外で語り合っていました。男兄弟ってこんなもんですよねｗｗｗ<br>話の内容はほとんど俺に対しての心配や、助言ばかりだった。<br>兄の方が自分の数倍苦労してるのに、そんな話は一切せず自分の心配ばかり・・・・たまには愚痴ってくれればいいのに・・・・<br>そしてさらには自分が自慢話とかをしても「ホントに良かったな！」と言うだけで決して羨んだりしなかった。そして兄の口から自慢話を聞いたことがなかった。さらには誰かを罵倒したり、蔑む話なんかも一切聞かなかった。<br>今になって考えてみるとこれって相当すごいことだと思う。<br><br><br><br>人間だれしも妬みや僻みがあると思う。たぶん無いのは仏様ぐらいだろう。<br>そしてそれは吐き出したいとも思うだろう。<br>兄の友人に聞いても、同僚に聞いてもそんな話を聞いたことが無いと言われた・・・・<br><br>もう一度言います。<br>これって<font size="5" color="#FA8072">相当すごいことですよね？</font><br><br>てか吐き出さないと溜まる一方でしょ・・・・<br>兄貴何やってんの・・・・<br>もっとしなやかに生きても良かったんじゃないの？<br><br>そう思うとすごく悔しい・・・・<br><br><br><br>それより今相当寂しいな・・・・てか晩御飯何作ろうｗｗｗｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11699524996.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 18:10:43 +0900</pubDate>
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<title>アクアリウム１　我が家の癒し系</title>
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<![CDATA[ 趣味の一つとしてアクアリウムやってます！<br>一人暮らししてた頃は大型の水槽に大型魚を数匹飼育してました。しかし、実家に戻ることになり前々から母親には大型魚が不評だったので仕方なく大型魚をアクアリウム仲間に譲り、今は小型魚をたくさん飼育してます。<br>初めは「小型魚なんておもしろくねーよｗｗｗｗ」って思ってましたが、不覚にもグラミーの愛らしい泳ぎ方に<font size="6" color="#EE82EE">萌えたｗｗｗｗｗｗ<br></font><br><br>気分が落ち込んだときや、辛いことばっかり思い出してしまうときは頭を空っぽにして、水中をのんびり泳ぐ熱帯魚達を見るとホントに癒されます。<br>時々無性に水族館に行きたくなることがあるので酷いときには一人でも行っちゃいますｗｗｗｗ（寂しいやつとか言わないでねｗ）そして最低５時間ぐらいは出てきませんｗｗｗｗｗ<br><br><br>ちなみに写真の黄色いのがゴールデンハニードワーフグラミー、愛車の上に乗っかってるのが掃除屋さんのオトシンクルスさんですｗｗｗｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11696385207.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 12:40:17 +0900</pubDate>
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<title>兄が亡くなってから休日・・・過去を振り返ってみて</title>
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<![CDATA[ 兄が亡くなってから初めての通常の休日が来た。<br><br>この一週間本当にモヤモヤしてました。<br>その間も色々な人が家を訪れてくれました。<br>その都度兄の話をし、辛い表情を浮かべる両親の姿を見るたび、兄に対しての怒りが蘇ってきます。<br><br><br>これって変なことなのでしょうか？<br>以前のブログにも書いたとおり、兄の自殺に対して認めることができない、許すことができません。<br>そして両親に今思ってることを正直に話しました。<br><br>兄のことが許せない。<br>二人（両親）が辛そうにしてるところをあまり見たくない。<br>二人のことが心配で中々夜眠れない。<br>現場の映像がフラッシュバックして夜中何度も起きてしまう。<br><br>全部話しました。<br><br><br>そして久しぶりに頭を撫でられました。<br><br>めっちゃ涙が出ました。<br>泣きたくなかったのに涙が頬を伝って行くのがわかり、さらに悔しくなり涙が止まらなかった。<br>そして、<br>「よく言ってくれた、ありがとう。前みたいに溜め込む必要はないんだよ。あの時のことを父さん達は絶対に繰り返さないと誓ったから」<br>って言われた。<br>その言葉を聞いてさらに泣いてしまった・・・・泣きたくなかったのに・・・・・・<br><br><br>前みたいにというのは自分が小学生だった頃の話まで戻ります。<br><br>（↓ここからキツイ表現があります。特に血が大の苦手という人は絶対に読まないでください。また精神が弱ってる人、敏感な人も同様です。）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>当時兄は病気がちでほんの少し記憶的な障害があったため自分はほとんど婆ちゃんに育てもらいました。<br>そしてそんな大好きだった婆ちゃんの死、しかも自分の目の前で大量に血を吐いて亡くなった・・・・<br>その時に偶然父が休みだったので急いで父に知らせ、母も偶然そのタイミングで帰ってきた。<br>そして婆ちゃんを車に乗せてすぐ近くの病院に急行、自分は家に残っていました。<br>残って何故か（未だに理解できない）後処理、掃除をしてた。<br>そしてその後走って病院へ行き、心臓マッサージを受けてる婆ちゃんを見てしまった。<br>その後何故か一人で帰ることになり、トボトボ帰路についた。その帰り道に近所の叔父さんに会い、自分の様子がおかしかったのか、呼び止められて事情を聞かれた。素直に話した直後、涙があふれてきて異常なくらい泣き喚いたのを今でも覚えている。<br>その後はお通夜やお葬式で両親はバタバタ走り回り自分のことを全く相手にできなかったそうだ。<br>それから少し自分が精神的におかしくなり、赤いものを見ただけで異常に怖くなった。<br>今ではカウンセリングを受けて克服できた（克服できたからココでこんな話をしてるんですけどねｗ）のでご安心を、、、、<br><br><br><br><br><br><br>その時のことを言ってくれているのだと思ったとき、本当に心から泣けた・・・・・<br>そして絶対家族を守っていこうと心に誓った。こんな悲しみを絶対に繰り返さないと心から誓った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11695374348.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 01:41:01 +0900</pubDate>
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<title>日常に戻るには・・・・</title>
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<![CDATA[ ようやく兄のお葬式が終わり、いつもの日常が戻ってきた。<br>現実は容赦なく、休んでいた時の仕事が山積み・・・・・<br><br>正直複雑だ・・・・<br><br>このまま今まで通り過ごしてしまっていいのだろうか？<br>どこか心にぽっかり穴が空いてしまっている状態でいつまでも上の空で過ごすのもダメだろうと思う。<br><br>すごく複雑だ・・・・・<br><br><br>正直兄の自殺に関して納得していないし、認めてもいない。<br>そんな複雑な想いをズルズル引きずっている状態です。<br><br>職場では「気合を入れて頑張れ！」、「ボーっとするな！」とか怒られる次第<br><br>そりゃあんたは他人で関係ないし、どうだっていいかもしれない。<br>僕からしてみれば「現実に戻ってくるのも大変なんだよ！」と言いたいｗ<br><br>しかし、社会は容赦ない。それは当たり前のことだ。わかっていたことだ。<br>そう自分に言い聞かせて頑張るしかない。休んでいた分迷惑を掛けてるわけだし。<br><br><br><br><br>あぁ、でも複雑だ・・・・・<br><br><br><br><br><br>いつかこんな想いも思い出に変わる日が来るだろう。<br><br><br>知り合いのおばさんも息子が若くして自殺したらしい<br>そのおばさんが言うには、<br>「やっと落ち着けたと思っても、これから何回も手のひら返しがきて辛くなる」<br>と言っていた。<br>・・・・そりゃそうだろう<br>その時自分はどれだけ強くなって両親を支えてやることができるのだろうか？<br>ホント不安が絶えないです。<br><br><br>来週末、兄の下宿先を片付けに行きます。<br>正直に言うと、行きたくない、、、、またとてつもない悲しみがこみ上げてくると思う。<br>でもね、変な言い方だけどね、兄のためにね、泣けるときはおもいっきり泣いてやろうと思う。<br>そうすることで兄の弔いにも繋がるんだよね、うん。<br><br><br>はぁ、明日も仕事だ、、、、<br>うし！気合入れてがんばるでーー！！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11687803060.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 23:37:02 +0900</pubDate>
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<title>兄が自殺した２</title>
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<![CDATA[ 今日で３日目<br>通夜はお寺の関係上明日にやることになった。<br><br><br><br>昨日の夜は久しぶりに兄の側で寝てみた。<br>小さいころは２段ベットの取り合いでよく喧嘩してたな～ｗ<br><br>ということで久しぶりに兄と喧嘩してみたったｗｗｗ<br>「僕は納得していない、バカだと思う。いつものようにオレを理論的な話で論破してみろよ！」って喧嘩を売ってみたった<br><br><br>結果、僕を納得させられていないから僕の圧勝V<br>てか初めて勝ったｗｗｗ<br>勝ってしまった・・・・<br><br>何やってんの兄貴<br>弟の僕に負けてんじゃねーよｗｗｗ<br><br><br><br><br>それから今日はたくさんの人が家に来た<br>僕は全く納得する気がないけど、全員の話を黙って聞いた<br><br>正直兄貴が羨ましくなった<br><br>幸せなやつだなと羨ましくなった<br><br>ここまで愛されてた兄貴が何故自殺という最悪な結果にたどり着いたのだろうか？<br>どんな数式を使っても、どんな理論を使ってもその答えには行き着かない<br>ただ心のどこかで認めてやりたいという気持ちがほんの少しある<br>でもそれは許す訳ではないぜ<br><br><br><br><br>「自殺してもいいか」という内容でディスカッションしても多分答えは出ないだろうと思う<br><br>人それぞれの考え方があるから<br><br>でもこれだけは変わらない<br><br>残されたものは心をぐちゃぐちゃに壊される<br><br>それを良しとするのは絶対に違うはず、いや違うよ<br><br>辛くてもうどこへも行けなくて、帰る場所もなくて、、、、最後の選択肢として「自殺」を選ぶしかない<br><br>そんな状況に陥ってもその答えを選ぶのは間違いだ<br><br>いくらでも逃げる方法はある<br><br>なりふり構わず逃げる方法なんてたくさんある<br><br>逃げちゃだめって言う人もいるけど、僕は何で？と思う<br><br>卑怯だから？<br><br>いやいや、自殺する方が卑怯に決まってんだろｗｗｗ<br><br>頼むから冷静になれ<br><br>冷静になって頭を真っ白にして０から考えろ<br><br>どんなに悪いことをしても生きてる方がいいんじゃないかと僕は思う<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11675020673.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>兄が自殺した１</title>
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<![CDATA[ 気持ちの整理や前向きに生きて行こうと思ってブログを始めてみました。<br>見辛い所や、辛いこととかをストレートに書いていこうと思うので、見たくない人はココで閉じちゃってくださいｗｗｗ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>兄弟は兄と自分の2人で歳は３つ離れてます。<br>出産時は難産でほんの少し脳に障害があるそうなんですが、今までそれを感じたことは一切なかったです。<br>後述しますけど、それが兄の本当の強さだったんだなと思います。<br><br><br><br>そしてその兄が昨日自殺しました。<br>お互い社会人で一人暮らししてたから会うのはお盆や正月ぐらいだったけど、時々自分から電話で相談をしていました。<br>バリバリの理系頭で話す内容は理論的で難しく、理解できないところ多々あり、哲学的な考え方もするのでいつも堅いやつだな～と思ってました。ホント不器用なんですよねｗ<br><br>一年前から自分は父のような公務員を目指すため仕事を辞め、バイトをしながら予備校に通い実家で暮らしてます。<br>そんな中でこんなことが起こってしまった・・・・・<br><br>昨日の朝、ものすごい泣き声で目が覚め、<br>「うるさいな～、誰だよこんな朝っぱらから大号泣してるやつは～」<br>と思いながら起き上がり２階の寝室から１階のリビングに行こうとしたら駆け足で階段を上がってきたのは母でした。<br>そこでいきなり兄が自殺したことを知りました。<br><br>最初は意味が全くわからず、「は？何言ってんの？そんなことあるわけないだろｗ」って思いました。<br>実際兄の下宿先に行くまではずっとそんな思いでした。<br>父が勤務先からUターンで帰ってきて訳もわからない状態で車に乗りこみました。<br><br>下宿先に着いてからも意味がわからず、遺体を見ても意味がわからず、部屋を片付けても意味がわからず、、、何もかもが分からなかった<br>遺書も見つかっていないので（まぁ性格上書かないだろうな）理由もはっきりしていない。<br><br>今実家に帰ってきて一日経ちこのブログを書いています。<br>今の気持ちは正直に言うとブチ切れ状態です。今まで生きてきた中で一番最高にブチ切れてます。<br>理解できない自分に、訳がわからない兄に、後悔に、、、ブチ切れ要素がありすぎてイライラしてます。<br>兄の胸倉を掴んでぶん殴りたいです。何やってんの兄貴？って<br><br>そしてそれもできないからイライラが増すばかり、、、、なので少しでも落ち着くかなと思ってこのブログを作ることにしました。色々吐き出したいと思ったから。<br><br><br>どこか遠くに認識してた自殺というものがこんなにも近くで起こると理解できないんですね。<br>父には「いつか許せる日が来る、そうすることでお前はさらに成長することができる」と言われました。<br>本当にそんな日が来るのかな？<br>現状では許す気は全くありませんし、これからも絶対許さないと思います。<br>しかし尊敬している父の言葉だ、もしかしたらそんな日が来るのかもしれない、いつになるか全く想像できないけど。<br><br>このブログの最後に、、、、<br>オレは生きるよ　　絶対に　　生きて両親を守るよ<br>あとオレが一回目の試験に失敗して落ち込んでるときにそっと渡してくれた１万円、、、、オレ絶対返すからね<br>
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<link>https://ameblo.jp/shinya-tao/entry-11672830874.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 10:59:16 +0900</pubDate>
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