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<title>札幌新陽高校教員によるオフィシャルブログ</title>
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<title>新陽の職員室でよくある光景</title>
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新陽の職員室でよくあるのは生徒の学習活動の成果物や活動内容を教科担任が他の先生に話をする光景です。 「ちょっと見てくださいよ」「この前こんなことがあって」切り出し方は様々ですが、共通しているのは、話す先生と聞く先生はみな嬉しそうなこと。 （2年次政治経済の授業での生徒の制作物） 生徒の活躍や成長を目の当たりにできるのが先生の醍醐味ですよね♪
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<dc:date>2024-10-29T16:13:55+09:00</dc:date>
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<title>体育祭</title>
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本日12日に行われた「体育祭」。今年のテーマ「色彩燃焼」。今年ほど体育委員が主体的に、そして生徒が自分ごととして関わった体育祭はなかったのではないでしょうか。とても盛り上がりました。写真や動画は近日中にアップされるSNSをお楽しみに♪ 新陽高校の体育祭には特徴があります。それは「誰もが参加できる」こと。一見するとごく当たり前ですが、新陽高校ではそれがスタンダード。運動が得意な生徒も嫌いな生徒も誰もが参加できるプログラムが用意されているため、みんなが「自分の体育祭」という意識が持てるんだと思います
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<dc:date>2024-10-12T17:37:25+09:00</dc:date>
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<title>自分の学びは自分で決める</title>
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今年度、新陽高校は全年次が単位制となりました。 新陽高校の単位制は1年次はパッケージされたカリキュラムですが、2,3年次はまるで大学のように自分で科目を選択して時間割を作ります。 今、まさに次年度の科目選択をしている期間です。 120以上ある科目の中から自分の進路、興味関心に合わせて科目を選択します。 卒業までに必要な単位数、履修順序などかなり複雑です。 どの科目を選んだらいいか、そのガイドとなるのは「科目選択の手引き」。履修の説明、科目のシラバスなどが記載され、ページ数は100を超えます。 間
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<dc:date>2024-10-04T17:30:52+09:00</dc:date>
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<title>ポリシー</title>
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今日から後期がスタートしました!どの年次も大事な後半戦です💪 今日のような「区切り」の日は「確認」にはうってつけです。 今日の全校集会で確認したのはアドミッションポリシー。新陽生はこのポリシーに共鳴して入学を決意したはず。毎日を冒険、挑戦、学びながら過ごしていますが、あえて「原点」に立ち返ってもらうことで、より充実感が増すのではないかと思います。 今日も生徒は元気いっぱい!「さようならー!!」と笑顔で挨拶する姿に、学校生活が楽しいということが滲み出ている気がします。
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<dc:date>2024-09-30T17:46:45+09:00</dc:date>
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<title>桃とプルーン!!</title>
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野球部の卒業生、関さんから桃とプルーンをいただきました!! 桃は川中島白桃と黄金桃!関農園では四季折々の果物、野菜を育てています。 札幌市南区藤野695番地7に農園があり直売も行っております!! とっっても美味しいので、ぜひお立ち寄りください!!!  
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<title>第2回も!</title>
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去る8月31日に行われた第1回オープンスクール。 毎年とは違い、在校生が全面に出て活躍したオープンスクールでした。 表も裏も、生徒が支えるオープンスクール 【週刊新陽 #175】｜赤司展子8月31日（土）、今年１回目のOPEN SCHOOL（OS）を行いました。あいにく朝から強い雨が降ってしまいましたが、200名以上の中学生と、保護者の方々にご来場いただきました。ありがとうございました！ 入試イベントのやり方は各校それぞれですが、新陽高校のOSは全教職員が関わり、そして有志の生徒も積極的に参加す
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<title>アナログも大切</title>
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新陽高校はかなりICTが進んだ学校です。おそらく日本トップレベル。ペーパーレスは当たり前、デジタルのやり取りがごくごく普通の高校です。 しかし、アナログもとっても大切にしています。 時程やスケジュールなどもデジタル配信していますが、あえてホワイトボードにも書いています。 メインの時程は校長が自ら、それ以外のデコレーションは日替わりで先生が書いています。 手書きのぬくもりで生徒への応援が伝わるといいな、そんな想いで書いています。（すっかり暗くなった校内で生徒の顔を思い浮かべながら）（毎日のホワイト
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<title>伝え方</title>
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先生から生徒へメッセージを伝える方法は様々です。 主にSHRなど対面で伝えられることが多いかと思いますがこんな伝え方も素敵だと思いました。 とある教室の入り口に掲げられたメッセージ。 多くの生徒たちが目にできて、押し付けに感じない柔さ。 新陽の主役は先生ではありません。生徒一人ひとりです。映画や文学作品に様々なジャンルやスタイルがあるように新陽の生徒もまさに多様な物語の主役たちです。 
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<title>「新陽高生によるスマホ講座 in 澄川第五町内会」開催しました！</title>
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新陽高校には、学校設定科目「澄川学」という授業があります。新陽高校がある札幌市南区澄川の地域にどんどん飛び出し、さまざまな活動を行っています。2024年前期開講の生徒たちは４名ずつ６つのグループに分かれ、６月に地域でフィールドワークを行い、まちづくりセンターや町内会、お店、交番など地域の方々から直接困りごとをヒアリング。７月からは、その課題解決のためにさまざまな活動を行っています。例えば、・地元新陽町内会にある３つの公園や街路ますのゴミ拾いや雑草取り・町内会が主催する夏祭りの運営や出店のお手伝い
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<title>高校生の挑戦</title>
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新陽高校には日々、たくさんの「挑戦」があります。 今日は宣伝を兼ねて生徒が企画している特別授業についてお伝えします。 時折、ブログにしている新陽の人気授業、「アウトドア探究」。 9月7日土曜日にそのアウトドア探究の特別授業が行われます。 その名も「新陽SOTOASOBI」。集客目標数は500名。 企画しているのは受講している30名の3年次生たち。 アウトドア・野外体験の楽しさを地域の子どもたち、住民の方に知ってもらおうと言うコンセプトのもと、30名が各部門に分かれて準備しています。 その部門とは
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