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<title>カラダに毒だし考え過ぎない</title>
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<description>ブログタイトルを変更しました（2011.7.20）。思い付いたことをつらつら書き綴ります。「たまに考えすぎるオイラ」です。落ち込んだときに「何とかなるよ」と声を掛けて下さい。</description>
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<title>独身も大変そうだ</title>
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<![CDATA[ 「晩婚化」、「少子化」だけが問題ではない。<div><br></div><div>考えなくてはならないのは、親の老後だけではない。自分の老後も重要課題だ。</div><div><br></div><div>結婚を望まない「非婚派」もいるが、望んでいても縁に恵まれない方、束縛されない自由な生活から抜けられず、いつの間にか歳を重ねて婚期を逃す方、色々な独身者がいる。</div><div><br></div><div>このまま老後を迎えた時のことを、シミュレーションしておいた方が良いかも知れない。</div><div><br></div><div>いや、大方の人はしっかりしておられるのかもしれない。</div><div><br></div><div>給与所得が途切れる定年後の生活への備え、自分自身が要介護状態になった時への備えは大丈夫なのか。</div><div><br></div><div>童話「アリとキリギリス」では、アリがキリギリスを助けてくれたが、世の中、そんなに甘くない。</div><div><br></div><div>どれだけの生活費が必要なのか、今からどれだけ備えるべきか。</div><div><br></div><div>考えていないなら、直ぐに計画を始めなきゃかも。</div>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 12:31:00 +0900</pubDate>
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<title>晩婚化、少子化をやめようよ</title>
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<![CDATA[ 晩婚、少子化は既に当たり前の今日この頃。<div><br><div>ようやく恵まれた子宝が、或いは一番下の子供が成人する頃には、ひょっとしたら成人前に、その子の親夫婦、、、</div><div><br></div><div>例えば私たち夫婦の身においては、どちらかの親の介護が始まっている可能性も高まる。</div></div><div><br></div><div>６０歳を目前にして、子供の養育費だけではなく、親の介護費用も必要になるわけだ。</div><div>少子化が進んでいるわけだから、夫婦がお互いにひとりっ子だったりすると、都合４人の介護を２人だけで負担しなくてはならなくなる。</div><div><br></div><div>どれ程の費用が必要になるのだろうか。</div><div>蓄えは大丈夫か。</div><div>自分達が暮らすだけの収入も気になるところ。</div><div><br></div><div>さて、私はその日に備えているのか。</div><div>学んでいるのか。</div><div><br></div><div><br></div><div>さらに、その先のことを考えてみた。</div><div>晩婚夫婦の子供が、また晩婚であれば、更に子育て期と親の介護時期が、早いうちに重なるようになる。</div><div><br></div><div>晩婚化、少子化は、その子達の将来に暗い影しか落とさないように感じる。</div><div><br></div><div>DINKSを気取っている場合ではない。</div><div><br></div><div>今や子供は自分だけの将来を支えるだけでなく、子育てを避けて通る彼らをも支えることになる。</div><div><br></div><div>そろそろ原点に戻って、サイクルを巻き戻してはどうか。</div><div>早いとこ結婚して、子育ても面倒臭がらずに頑張って、出来れば3人ぐらい育てて。</div><div><br></div><div>晩婚化、少子化の進行は、社会を崩壊させる。</div><div><br></div><div>今からでも間に合うよ。</div><div>結婚しよう！</div><div>子育てしよう！</div>
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<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 23:15:47 +0900</pubDate>
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<title>「母園」が「墓苑」に。</title>
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<![CDATA[ <div>私が通っていた幼稚園は、東京都下、私鉄沿線の街にあった。<br></div><div><br></div><div>ついでの機会があったので、思いつきで車を寄せると、そこは墓地へと姿を変えていた。</div><div><br></div><div>住職さんが園長を務めておられたお寺の幼稚園。</div><div><br></div><div>近隣の大団地と、マイホームの新築ラッシュが支えた活況の日も落ちて、今は園児の保護者達が眠る場所となったわけですね。</div><div><br></div><div>ブラックユーモアが現実化したような印象を持ちました。</div>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 11:54:35 +0900</pubDate>
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<title>日本代表１勝１敗、まだまだイケる！</title>
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<![CDATA[ <div>ジャパンの連勝を期待して観戦に臨んだスコットランド戦は、厳しい結果となった。</div><div><br></div><div>先ずは代表選手達に対して感謝と労いの言葉をかけてあげたい。ありがとう、お疲れ様でした。</div><div><br></div><div>スコットランドは、南アフリカと同様、勝てば「金星」と評価される手強い相手だったが、私たちファミリーは自国代表に勝ちを期待しないわけがない。</div><div>南アフリカとの試合結果を前提にすれば、その期待は高まるばかりだった。</div><div><br></div><div>しかし、壁は薄くも脆くなかった。</div><div><br></div><div>「奇跡の勝利」とも謳われた南アフリカ戦では、ノーサイドまでの80分間、激しさと緊張を切らすことがなかった日本代表の選手達。</div><div><br></div><div>彼らは口にしないが、私たちが考える以上に、南アフリカ戦における彼らの消耗は激しかったのではないかと今さら考える。</div><div><br></div><div>代表選手の中には、試合前後で体重が４～５キロ落ちるとか、試合後のロッカールームで立ち上がれなくなるまで出し切る選手も居る等と聞く。</div><div><br></div><div>ならば、勝てば「金星」と言われる強豪スコットランドを相手にし、更に勝利するためには、南アフリカ戦後、中３日の日程は、戦略修正にも、消耗のリカバリーにも厳しかったと考えるのが普通なのかも知れない。</div><div><br></div><div>今思えば、南アフリカ戦での日本代表のパフォーマンスは、勝敗に関わらず、スコットランドを緊張させ、警戒させ、本気にさせるに十分に足りるものであっただけに、逆転勝利に繋がった南アフリカ戦ノーサイド寸前の選択が無ければ、今頃２連敗を喫していたかも知れないと背筋が凍る。</div><div><br></div><div>そうした逆境の中で臨んだスコットランド戦だったと思うが、選手も解説者も、それを口にしない。「何を言っても言い訳にしかならない」と。</div><div><br></div><div>私は傍目に「レフェリーがイケてなかった」とも思ったが、それも彼らは口にしない。</div><div><br></div><div>スコットランド戦前に勝算を問われたエディー・ジョーンズ監督が、「笛が公平なら」と回答していた。なるほどなと思った。</div><div><br></div><div>これは、やっかみ以外の何ものでもないのだが、ランキング10位以内の常連国「ティア１（ワン）」は、下位国からの敗戦を快く思わないだろうし、スコットランドにしてみれば、長らく敵対関係にあるイングランド国内で日本代表などに負ける訳にはいかない。</div><div><br></div><div>レフェリーにしてみれば、多少スコットランドに甘めに、日本に辛めに笛を吹けば、自身の立場も安泰などと考えているのかも。</div><div><br></div><div>あぁ、止めよう、止めよう。</div><div><br></div><div>日本代表の次の試合は１０月３日（土）22:30ＫＯ（日本時間）。しっかり休んで頂き、また素晴らしいパフォーマンスを期待したい。</div><div><br></div><div>頑張れジャパン！</div>
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<link>https://ameblo.jp/shinyo-shimi/entry-12076664773.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 12:28:13 +0900</pubDate>
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<title>マザコンだなぁ</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">考えてみると、家内に対して「実家では・・・だった」と引き合いに出す時点で、「そうなのだな」と思う。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つまりは「母親みたいにして欲しい」と言っているのと同じこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼女が多少体調を崩していても「本当にダメなら、そう言う筈。大丈夫だろう」と出勤してしまう優しさのなさ。母親への対応とまるで同じだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">家事についても同じこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">脱却は、「独り暮らしならどうするか」と考えることから始めてみます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinyo-shimi/entry-12068498404.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 08:41:27 +0900</pubDate>
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<title>愛されない理由</title>
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<![CDATA[ 　以前、「愛されない理由」をググりました。『俺って愛されていないな』っ感じたから。<br><br>　「愛されない理由」として人が考えるのは２つあるそうです。<br><br>　１つは「私には愛される価値や魅力がない」という無価値感で、もう１つは「私が悪い人間だから愛されない」という罪悪感なのだそうです。<br><br>　そう、そう考えて、負の方向に倒れそうになりました。<br><br>　でも、本当の理由は『自分が（自分自身も含めて）誰かを愛することをしていないこと』これこそが、「私が愛されない」と感じる本当の理由なのだそうです。<br><br>　思い当たる節があります。<br><br>　これを読んでから私、反省して努力しています。<br><br>（11月24日追記）<br><br>　ただ、「私には愛される価値や魅力がない」とか、「私が悪い人間だから愛されない」という思いが、決して胸中から消え去るわけではないのです。<br>　こんな自分で申し訳ない。
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<link>https://ameblo.jp/shinyo-shimi/entry-11706154074.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 08:55:01 +0900</pubDate>
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<title>いよいよAllBlacks戦</title>
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<![CDATA[ AllBlacks戦当日は、『威風堂々』でHakaを掻き消し、いざとなれば我等もスタンドから襲い掛かる迫力で奴らを圧倒し、JAPANを支えよう！<br><br>長男との観戦。<br><br>いくら相手が世界一のチームだろうが、リスペクトし過ぎないこと。<br><br>ノーサイドまでピッチに立ち続ける我等がファミリーにエールを送り続けたい。
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<link>https://ameblo.jp/shinyo-shimi/entry-11660813206.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:35:24 +0900</pubDate>
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<title>朝のパパ、夜のパパ</title>
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<![CDATA[ ここ最近、仕事がかなり落ち着いていて、２０時前に帰宅する日が続いている。<br><br>すると嬉しいことに、子供達が一緒にお風呂に入ろうと「いつも」誘ってくれる。<br><br>本当は嬉しいのに、お決まりのように「ゆっくり入りたいから子供だけで先に入れ！」なんて「いつも」言って、最終的にはほぼ一緒に入る流れになっている。<br><br>子供達とはいつまで一緒に風呂に入れるか分からないし、彼等と少しでも話す時間を長く取りたいので、正直、貴重な時間だと感じている。<br><br>ここ最近、長男とは一緒に風呂に入らないしなぁ・・・・（しんみり）<br><br><br>さてある夜、次男坊が先に出た浴室で、娘と２人になったときの会話。<br><br>彼女が、「パパはさ、朝は優しいのに、夜はすぐ怒る。なんでなの？」と聞いて来た。<br>とっさに僕は「本当はね、パパは２人いて、朝のパパと夜のパパは違う人なんだよ」と答えたら、<br>「怖いからやめて」と、ものすごく怖がる表情を見せた。<br><br>実際、彼女が「そうなのかも知れない」と感じてしまうほどに、きっと「朝のパパ」と「夜のパパ」は違うのかも知れない。<br><br>考えものだ。<br><br>何気なく、１日の疲れやイライラを引きずり、無関係の家族に辛く当たっているのかも知れない。<br><br>彼女の言葉には、そんな示唆を感じた。<br>自分が気をつければ良いことである。反省せねば。
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 06:49:21 +0900</pubDate>
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<title>新しい通勤経路</title>
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<![CDATA[ 引越し後、家から駅までの新しい通勤経路は神社の前を横切る。<br><br>子供の頃を思い出すと、素通り出来ず、立ち止まり、神殿へ向かってペコリ。<br><br>心の中で『行ってきます！』<br><br>今日も良い日でありますように。<br><br>何となく照れ臭いけどね。
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 08:35:14 +0900</pubDate>
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<title>ママ激怒『ラグビーやる資格なし！すぐやめて！』</title>
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<![CDATA[ 　この前の日曜日、うちのラグビースクールに杉並と東村山のラグビースクールをお迎えし、交流試合を行いました。<br><br>　予定された全ての試合が終わり、帰宅すべく駐輪場へ行くと、それぞれのクラスで試合を終えたわが子達がお待ちかね。<br><br>　ママは先に帰宅したとのこと。<br><br>　『先に帰って昼メシの準備でもしてくれるのかな』と思いながら、家に向けて自転車を進めると、途中の信号待ちで小４長男が話しかけて来た。<br><br>　「ねぇパパ、ママに『もうラグビーやめろ』って言われた」と話す。<br><br>　心の中では『ま、確かにタックルせずに抜かれてトライされたり、意図のないパスしたりってのはあったけど、いくら何でも「やめろ」ってのは言い過ぎじゃないか』と思いつつ、子供には「何でそんなこと言うんだろうね、帰ったらママに聞いてみよう」と答え、取り敢えず自宅へ向かった。<br><br>　帰宅すると食事が待っていた。<br><br>　試合後とあって、みんな腹ぺこだ。<br><br>　食事を始めようと食卓に着くと、ママが強い口調で小４長男に向かって言った。<br><br>　『あなたにはラグビーやる資格がない！すぐやめて！』<br><br>　そこから激しい言葉が彼に畳み掛けられる。<br><br>　余りの激しい怒り方に、昼食のラーメンが凍る勢い。<br>　ひえええええええええ～っ！！！<br>　『一体、何があったの？』と尋ねるスキもない激しさに、家族の腰が引ける。<br><br>　ママの訴えをよくよく聞いていると、問題は彼のプレーの巧拙ではなく、ラグビーに関わる者の根底にある精神に関わる問題であった。<br><br>　当日の試合中、どうやら彼にアンフェアなプレーがあり、それが許せないとのことだ。レフリーの目には止まらなかったものの、彼女の目には焼き付いたのだ。<br><br>　そういう理由であると、オイラも彼をかばうことが出来ない。<br><br>　彼はラフプレーの存在を認めたが、「相手がやって来たからやり返したんだ」と言い訳した。普段から彼は、他人のラフプレーに対しては厳しく言うタイプ。そんな彼が、自らアンフェアなプレーを行ったことが許し難い様子のママ。<br><br>　畳み掛ける彼女の叱責は止まらない。<br>　しかも、どの言葉も全て『ごもっとも』なことばかり。<br>　まさに「ラグビー憲章」のような金言。<br><br>　傍で聞いている弟、妹も緊張の表情。シーンとした食卓。<br>　ママに怒られないように、そっとラーメンをすする。<br><br>　相手が先に悪いことをしたからと言って、仕返しをすれば、それはもう同罪。<br>　どちらが先に手を出したか等は関係ない。<br>　正しいことは何なのか、どのような行動をフェアであると言うのかを自分でしっかりと考え、それが出来ないのならば、ラグビーをやめ、コンタクトのないスポーツをすれば良いと伝える。<br><br>　長男は「ラグビーが好きだから続けたい」と号泣して訴える。<br>　その後長男は、今後のフェアプレーを約束し、どうにかラグビーを続けることをママに許されました。<br><br>　ラグビーは躾に繋がる。<br><br>　いやぁ～っ、オイラが試合でラフプレーでもしようものなら、きっと三行半を突き付けられそうですね。クワバラクワバラ。<br><br>　しかし彼女、いつの間にかラグビーの「ねっこ」の部分を理解するようになっていた。<br>　驚いた、そして嬉しかった。
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 23:29:47 +0900</pubDate>
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