<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>YU JINのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shinyu1911/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shinyu1911/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>差別を受けてたらしい在日朝鮮人のブログ</title>
<description>
<![CDATA[ うちの両親は私が成人するまで国籍がどこにも属さない「朝鮮」のまま放置です。<br>国籍や所属の問題以前に子供の将来の選択の大半を奪うことに気がつかない無知さ加減。<br>いや、子供が優秀なら状況をはねのけ自ら切り開くのだろうが、ほとんどの人は普通なんです。<br>子供の将来なんて基本は親次第。負の連鎖の憂いよりも、底辺のコミュニティの心地よさを優先するんです。所詮自分の事しか考えてません。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinyu1911/entry-11525650913.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 08:32:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>差別を受けてたらしい在日朝鮮人のブログ</title>
<description>
<![CDATA[ 在日朝鮮人をやってて５０年近くになります。<br>今年４８歳です。この年になってやっと分かりかけてきた。というか被差別の立場を長年やってて<br>差別の本質や差別から逃れる方法についてです。<br>私の言う差別はステルス差別について深く掘り下げていきます。<br>ステルス差別とは見た目は似通っている中国人や韓国人に対する者です。これは更に外人に限らず<br>同じ日本人同士でも地域や出自で受ける差別と近いです。<br><br>私は最近まで差別には個人は関係なく、その人個人の人間性のみが大事で出身や国籍、民族や文化は<br>超越しなければならないと考えていました。<br>だからこそ自身においては知識を深め差別意識を自ら持たないようにし被差別を受ける人間にはみえない<br>よう努力してきました。<br>おかげで、３０歳以降差別されるようなことは無くなったと言えます。<br><br>ところが家内をはじめ日本の高学歴の人たちと私の両親やその家族との折り合いがうまくいかないのです。<br>長年うまくいかないのです。<br>うまくいかない理由が私にはわかりませんでした。日本で韓国朝鮮的な文化を持ち込み独特のコミュニティーを<br>形成して妙に日本社会と排他的な暮らしをしていて、このような状況は歴史の産物であり両親に罪は無く<br>しかたが無い状況だと思っていました。<br>ところが自身の半生を振り返ったとき、または兄弟たちの境遇を改めて回想してみると、親の無知と怠慢こそが<br>全ての根源であり、この得体の知れない差別を受ける根源である事がわかってきました。<br>差別を受けていると感じている在日朝鮮人の人、日本の奥さんをや旦那さんと在日の親戚がうまく付き合えない<br>状況の人、よくこれを読んでください。<br><br>私が人生で最初に挫折したのは高校２年の夏でした。軍事に興味があって防衛大学や自衛隊への入隊等希望<br>してましたが、国籍が日本でないのと出自に問題があるのであきらめざるを得ませんでした。<br>このときはじめて自分が日本人ではない事の実感と始めから希望する事すらできない進路が存在する事を<br>知りました。<br>ふつうならやる気無くします。もちろん私もやる気をなくして若干不良の道に踏み外しましたが持ち直して<br>自分で可能な職業で興味のある者に切り替えて勉強しました。<br>当時、これは全て歴史の中の不幸であり、再日の存在は日本の政策の問題であり全てを他人の責任にして<br>嘆く事をするしかないと思っていました。<br>ところが考えてみてください。親が子の将来の為に最善を尽くすのは当然の義務と思います。現にそのような<br>ことを先見の明で考えて帰化して人もそれなりに当時いました。<br>帰化した人間を排斥するような奇妙な在日社会もかいま見てきました。<br>しかし、絶対的に正しいとは言いませんが親が日本国籍に帰化しなかったのは怠慢以外なのにもでもありません。<br>親だけを責めるのは酷です。<br>真の怠慢はさらにその周りを形成した在日コミュニティーであり、後の世代の為よりも自身のためであり、恐らく<br>リーダー各以外のほとんどは「めんどくさいから」というのが本音でポリシーも何もないのに朝鮮人のアイデンティティー<br>をおかしな形でよりどころにする。北朝鮮も韓国も在日の人間なんて差別対象以外なんでもないのに。<br>だって我々在日は朝鮮戦争時代に平和に暮らしていた訳です。現地の人からすれば、それは卑怯者でしょう。<br>日本から馳せ参じていった人間なんていたんですかね？私の周りでは聞かないです。<br>問題はたいしたアイデンティティーもないのだから日本社会でより高きを見据え貧乏でも自身を日本社会に<br>とけ込むようにして這い上がる気概が必要だったのではないか。<br>金銭的に裕福になった人もいますが、差別は無くなりません。金持ちになっても差別され続けるのです。<br>自らが被差別から抜け出す努力をしなければです。<br>差別は絶対に無くなりません。どれは人が社会で生活する為の防衛本能だからです。<br>差別されない為には差別されない様な立派な人間になるだけではだめだったとやっと分かりました。<br>差別されない為には自身だけではなく家族、両親、親戚、または地域コミュニティー全体が差別を受けない<br>レベルの民度の高さを身につけなければならないのです。自分だけではダメです。なぜか。<br>それは個人は立派でもおかしな習慣と常識を振りかざす親戚や地域の人間と関わりが発生してしまうから<br>友達レベルなら許せても特に結婚とかは許されなくて当然の感覚なのです。<br>これは部落差別にも似たようは事が起きてます。<br>これを親の怠慢というには酷とおっしゃる方もいると思いますが、現同年代の親でにキチンと整理している<br>在日の人もいますし、私の親がそうであったならば私の進路もかわっていたでしょう。<br>有名な孫正義は在日ですが彼個人は立派です。まったく問題ないかと思います。問題は被差別対象の親戚や<br>それに関連する人たちなんです。<br>私の家内は言います。たとえ孫正義でも、何も知らない若い頃なら結婚できるが、全てを知ってしまった今では躊躇<br>するし、娘が在日と結婚したいと言い出したときも反対するだろうと。<br>本当に差別をなくしたいなら、私たちの方こそ差別されるいわれのないほど民度を高めることです。<br>今での低い民度で根強く残っているのが嘆かわしい。消滅するか民度を高めるかしてほしいと思ってます。<br>日本で生きているし、これからもずっと生きていくし故郷なんですから。自分のじいさんの出身地なんで見た事も<br>ないしね。<br>またこの話はつづきます。次は私の人生の前半についてです。つぎがいつになるか分かりませんが。要望が<br>多ければ早く書くかも。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shinyu1911/entry-11524049040.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 21:20:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
