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<title>ケンケンのブログ</title>
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<title>お金に関する3つの誤解を壊した日</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>こんにちは、ケンケンです。</p><p>今日は、少し違う角度から書きます。</p><p>うつになる前の私は、お金に関する「思い込み」を3つも抱えたまま生きていました。それが、今振り返ると、すべての悲劇の根っこにあったと思っています。</p><div style="background:#16243c;border-radius:10px;padding:12px 20px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;font-size:13px;letter-spacing:3px;color:#d4af37;font-weight:bold;">STORY</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:20px 0 12px;color:#16243c;">誤解① 「給料が上がれば、不安は消える」</h3><p>30代の私は、年収を上げることに必死でした。海外赴任でキャリアを積んで、転職して、実績を作って。</p><p>でも、年収が上がっても、不安は消えませんでした。それどころか、守るものが増えた分、不安の総量は増えていきました。</p><div style="background:#f5f1e8;border-left:4px solid #d4af37;padding:14px 18px;border-radius:0 8px 8px 0;margin:16px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">給料は「安心の量」ではなく「依存の深さ」だった。</p><p style="margin:6px 0 0;font-size:15px;color:#555;">1本の柱だけに頼っていると、その柱が揺れた瞬間、すべてが揺れる。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 12px;color:#16243c;">誤解② 「信頼できる人に任せれば大丈夫」</h3><p>1500万円を融資した件は、まさにこれでした。相手を信頼することと、お金の判断を丸ごと預けることを、同じことだと思っていた。</p><p>人を信じることは大事です。でも、お金の話に限って言えば、誰かを信頼することと、自分の頭で考えることは、セットでなければならない。</p><div style="background:#f5f1e8;border-left:4px solid #d4af37;padding:14px 18px;border-radius:0 8px 8px 0;margin:16px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">信頼と思考停止は、別物だった。</p><p style="margin:6px 0 0;font-size:15px;color:#555;">「信じているから考えなくていい」ではなく、「信じているから、ちゃんと考える」が正解だった。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 12px;color:#16243c;">誤解③ 「副収入は怪しいもの」</h3><p>これは、長い間私が持っていた偏見です。「副業をやっている人＝本業がうまくいっていない人」だと、どこかで思っていました。</p><p>今は、まったく逆だと思っています。収入の柱が1本しかない状態の方が、よほど不安定です。</p><div style="background:#f5f1e8;border-left:4px solid #d4af37;padding:14px 18px;border-radius:0 8px 8px 0;margin:16px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">副収入は「プラスα」ではなく「リスクヘッジ」だった。</p><p style="margin:6px 0 0;font-size:15px;color:#555;">1本の柱が倒れても、他の柱で立っていられる状態を作ること。これが本当の安定だと気づいた。</p></div><div style="background:#16243c;border-radius:10px;padding:12px 20px;margin:32px 0 16px;"><p style="margin:0;font-size:13px;letter-spacing:3px;color:#d4af37;font-weight:bold;">LESSON</p></div><p style="font-size:17px;font-weight:bold;color:#16243c;text-align:center;">3つの誤解を抱えたまま、私は40代を迎えました。<br>そして一つずつ、壊れていきました。</p><p>壊れるのはつらかった。でも、壊れなければ、今の考え方も手に入らなかったと思います。</p><p style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:16px 20px;">次回は、副収入で初めて「1円」を稼いだ日のことを書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971234049.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 06:17:35 +0900</pubDate>
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<title>2週目の振り返りと、これからの目標</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>2週目も、なんとか毎日書き続けることができました。今日は、その振り返りと、これから自分が決めている次の目標について書きます。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">2週目で見えてきたこと</h3><p>今週は、海外赴任時代のこと、うつからの職場復帰、家計の立て直し、息子との関係、時間の使い方について書いてきました。1週目よりも、具体的な部分に踏み込んだ分、書きながら当時の感覚を思い出すことも多かったです。</p><p>振り返ってみると、どの出来事も、単独で起きたわけではなく、それぞれがつながっていたんだということが、改めて見えてきました。海外赴任での無理が、うつにつながり、うつの時期の不安定さが、1500万円の判断ミスにつながり、それらの積み重ねが、離婚という結果にもつながっていた。一つひとつは別の出来事のように見えていましたが、実際は一本の線でつながっていたんだと思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">次に決めていること</h3><p>これからの目標としては、まず、副収入をもう少し安定させていくことを考えています。具体的な金額の目標は持っていますが、ここでは詳しく書きません。それよりも、「無理なく続けられる形」を作ることを優先したいと思っています。</p><p>もう一つは、息子との時間を、これまでより少しでも増やしていくことです。会う回数を増やすことだけでなく、会っている時間の質も、大切にしていきたいと思っています。そして、このブログ自体も、無理のないペースを見つけながら、できる限り続けていきたいと考えています。</p><div style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;margin:20px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">55歳のFIREは、あくまでゴールの一つです。本当に大事にしたいのは、そこまでの過程で、何を取り戻していけるかだと思っています。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">なぜ、ここまで続けられたのか</h3><p>正直、書き始める前は、2週間も毎日続けられる自信はありませんでした。それでも続けられたのは、書くこと自体が、思っていたよりも自分を助けてくれたからだと思います。誰かに読んでもらうために書いているはずなのに、結果的に一番救われているのは自分自身なのかもしれません。</p><p>もちろん、これからも順調にいくとは限りません。書くことが苦しくなる日も、また来ると思います。それでも、無理に毎日同じ熱量で書こうとせず、その日できる分だけ書く、というやり方を、これからも大事にしていきたいです。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">読んでくださっている方へ</h3><p>ここまで2週間、読んでくださった方に聞いてみたいです。あなたが、今一番取り戻したいと思っているものは、何でしょうか。</p><p>2週間、毎日読んでくださり、本当にありがとうございます。書き始める前は、こんなに長く続けられるとは思っていませんでした。</p><p>正直なところ、これから先も毎日同じペースで書き続けられるかはわかりません。仕事が忙しくなる時期もあるでしょうし、書く気力が湧かない日も、きっとあると思います。それでも、無理に完璧を目指さず、書ける時に書く、というスタンスで、できるだけ長く続けていきたいと思っています。</p><p>2週間前、最初の記事を書いた時の自分は、正直ここまで続けられるとは思っていませんでした。あの時の少し緊張した気持ちを思い出すと、よくここまで来られたなと、自分でも少し驚いています。</p><p>3週目以降は、もう少し読者の方からいただいた声にも触れながら、書いていけたらと思っています。一人で書き続けるブログですが、決して一人だけの記録ではなくなってきている気がしています。</p><p>これからも、無理のないペースで、ありのままを書き続けていきます。また読みに来てください。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971026387.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 06:17:39 +0900</pubDate>
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<title>副収入と本業、実際の時間の使い方</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>副収入の中身については以前書きましたが、今日は「時間をどうやりくりしているか」について、もう少し具体的に書いてみます。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">平日のリアルなスケジュール</h3><p>平日は、本業の仕事が中心です。会社の仕事が終わってから、副収入の作業に使える時間は、正直そう多くありません。だいたい1〜2時間程度、その日の疲れ具合によって、できる量は大きく変わります。</p><p>無理に毎日同じ量をやろうとすると、続けられなくなることがわかってきたので、「今日はここまで」と決める基準を、自分の中で持つようにしています。残業が長引いた日や、気力が湧かない日は、思い切って何もしないと決めることも、続けるためには必要だと感じています。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">週末の使い方</h3><p>週末は、平日にできなかった作業や、まとまった時間が必要なことに使っています。ただ、週末も全部を作業に使うわけではありません。家族との時間や、自分の休息のための時間も、意識して確保するようにしています。</p><p>これは、1500万円を失った経験や、離婚の経験から学んだことでもあります。何かに全部を賭けてしまうと、うまくいかなかった時に立て直すための余力がなくなってしまう。時間の使い方も、同じだと思っています。土曜の朝だけは、何も予定を入れずにゆっくり過ごす時間を、最近は意識して作るようになりました。</p><p>その土曜の朝は、決まってコーヒーを一杯飲みながら、その週にあったことを振り返る時間にしています。何かを生産するわけではない、ただ「考えるだけの時間」ですが、これがあるかないかで、次の1週間の動き方が変わる気がしています。忙しさに流されて、この時間まで削ってしまうと、結局どこかで無理が出てくることを、何度かの失敗で学びました。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">続けるために、削っていること</h3><p>時間を作るために、削ったものもあります。例えば、なんとなく見ていたテレビやSNSの時間は、かなり減らしました。代わりに、その時間を副収入の作業や、家族との時間に使うようにしています。</p><p>すべてを完璧にこなそうとはしていません。むしろ、「何を削って、何を残すか」を決めることの方が、時間を増やすことよりも大事だったと、今は思っています。</p><div style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:18px 22px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;">無理に時間を増やすのではなく、何にどれだけ使っているかを見直すこと。それだけで、使える時間は意外と変わってきます。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">それでも崩れる日があること</h3><p>こう書いていると、きれいに管理できているように見えるかもしれませんが、実際はそうでもありません。仕事が忙しい時期や、気持ちが落ち込んでいる時期は、せっかく作った時間の使い方が、あっさり崩れることもあります。</p><p>大事なのは、崩れた時にすぐ元に戻そうとしないことだと、今は思っています。崩れたことを責めるより、「また少しずつ戻していこう」くらいの軽さで構えておく方が、結果的には長く続けられる気がしています。</p><p>完璧な時間管理ができる日もあれば、まったく予定通りにいかない日もある。その両方があって当たり前だと思えるようになったのも、この1年ほどでの変化です。</p><p>振り返ってみると、時間の使い方を見直す作業は、お金の使い方を見直した時の感覚とよく似ています。どちらも、「何を大事にしたいか」をはっきりさせることから始まるんだと思います。</p><p style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;font-weight:bold;color:#16243c;">次回は、2週目を終えて、これからの目標について書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971026282.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 06:16:11 +0900</pubDate>
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<title>離婚後、息子とどう向き合っているか</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>今日は、これまであまり詳しく書いていなかった、息子との関係について書きます。プライベートな部分も多いので、詳細はあえて控えながら、自分の気持ちの部分を中心に書こうと思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">離れて暮らすようになって</h3><p>離婚してから、息子とは離れて暮らすようになりました。それまで当たり前にあった日常の時間が、急に特別な時間になりました。</p><p>最初の頃は、どんな顔で会えばいいのか、何を話せばいいのか、わからないことばかりでした。父親として、何かを失ってしまったような感覚がずっとありました。会う約束をする、というそれだけのことに、以前にはなかった緊張を感じていたのを覚えています。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">会うたびに感じること</h3><p>会うたびに、息子は少しずつ大きくなっていきます。その変化を、以前のように毎日は見られないことに、寂しさを感じることは今でもあります。</p><p>それでも、会える時間を、以前よりも意識して大切にするようになりました。当たり前にあった頃は気づかなかった、何気ない会話の時間の価値を、離れてから初めて実感しています。一緒に過ごした時間の長さよりも、その時間にどれだけ向き合えたかの方が、今は大事なんだと思うようになりました。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">今、心がけていること</h3><p>今、心がけているのは、無理に「いいお父さん」を演じようとしないことです。失ったものを取り戻そうと焦るより、今できる関わり方を、できる範囲で積み重ねていくことを大切にしています。</p><p>先日、久しぶりに少し長い時間を一緒に過ごす機会がありました。特別なことをしたわけではなく、たわいもない話をしながら過ごしただけです。それでも、帰り道、運転しながら一人でじんわりと嬉しくなったのを覚えています。特別なイベントよりも、こうした何気ない時間の積み重ねの方が、今の自分にとっては大事なんだと、あらためて感じました。</p><p>副収入やFIREを目指している理由の一つにも、息子との時間を、これから少しでも増やしていきたいという気持ちがあります。お金だけで解決できることではないとわかっていますが、選択肢を増やす一つの手段にはなると思っています。会社員という立場のまま、使える時間を少しでも増やしていけたらと考えています。</p><div style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;margin:20px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">失った時間を悔やむより、これから一緒に作れる時間に目を向けること。今はそれを、少しずつ実践しているところです。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">これから、少しずつ</h3><p>息子がどんなふうに成長していくのか、これからも近くで全部を見ることはできません。それは、今でも正直に言えば、寂しさが消えることのない事実です。</p><p>それでも、離れているからこそ意識して向き合えることもあるはずだと、最近は思うようになりました。当たり前にあるものは、当たり前すぎて見過ごしてしまう。離れた今だからこそ、一回一回の時間を、丁寧に扱えるようになった部分もあるのかもしれません。これからも、できることを一つずつ、積み重ねていきたいと思っています。</p><p>いつか、もっと自然に、いろんな話ができる関係になれたらと思っています。焦らず、今の距離感の中でできることを、続けていくつもりです。</p><p style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:16px 20px;">次回は、副収入と本業の時間配分について、実際の1日の使い方を書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971026175.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 06:15:17 +0900</pubDate>
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<title>1500万円を失った後、どう立て直したか</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>1500万円を失った後、しばらくは現実から目をそらしていました。今日は、そこからどうやって家計を立て直していったか、当時の話を書きます。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">まず、現実を数字で見ることから</h3><p>最初にやったのは、当時の自分にとってはかなり勇気が必要なことでした。残っている資産と、これからの収入、最低限必要な生活費を、紙に書き出して数字で見ることです。</p><p>それまでは、なんとなく「まずい」とは感じていても、正確な数字を見るのが怖くて、ずっと避けていました。実際に数字にしてみると、想像していたよりも厳しい現実が見えてきましたが、同時に「あとどれくらい踏ん張れば立て直せるか」という、ぼんやりとした道筋も見えてきました。見えない不安より、見える厳しさの方が、結果的には扱いやすかったのだと思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">削れるところと、削れないところ</h3><p>そこから、生活の中で削れる部分を見直していきました。ただ、何でも削るというより、「自分にとって本当に必要なもの」と「なんとなく続けていたもの」を分けるようにしました。</p><p>正直、この時期はかなり生活を切り詰めていたと思います。それでも、家族との時間や、最低限の楽しみまで削ってしまうと、長く続けられないこともわかっていました。バランスを取りながら、というのは簡単ではありませんでしたが、少しずつ感覚をつかんでいきました。月に一度だけは外食をする、というような小さな楽しみを残したことが、案外、長く続けるための支えになっていたと思います。</p><p>当時、何かを買う前には、一度寝てから翌朝もう一度考える、というルールを自分に課していました。気持ちが落ち込んでいる時ほど、衝動的にお金を使って気を紛らわせたくなる瞬間があったからです。一晩置くだけで、本当に必要かどうかが、不思議と見えてくることが多かったです。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">信頼を取り戻すまで</h3><p>お金の失敗は、自分自身の生活だけでなく、周りからの信頼にも影響しました。当時は、家族にどう説明すればいいのか、何度も悩みました。</p><p>時間をかけて、少しずつ立て直していく姿を見せていくことしかできなかったと思います。一度失った信頼は、言葉だけでは戻らない。行動を積み重ねるしかないんだということを、この時期に痛感しました。</p><div style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:18px 22px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;">「絶対」という言葉に頼らず、自分の頭で数字を見て判断する習慣は、この経験を通じてようやく身についたものです。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">今の自分が、当時の自分に言うとしたら</h3><p>もし今、1500万円を融資する直前の自分に会えたら、何を言うだろうかと、時々考えることがあります。「やめておけ」とは言わないと思います。あの経験がなければ、今の家計に対する考え方も、副収入への取り組み方も、きっとここまで真剣にはならなかったからです。</p><p>それでも一つだけ伝えるなら、「契約書を、もう一度、誰か別の人に見てもらってからにしなさい」と言うと思います。一人で判断しないこと。これだけは、当時の自分に一番伝えたいことです。</p><p>今は、何か大きな決断をする前には、必ず誰かに話してから決めるようにしています。反対されるのが怖いのではなく、自分一人の視点だけで判断する怖さを、身をもって知ったからです。</p><p style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;font-weight:bold;color:#16243c;">次回は、離婚した後、息子とどう向き合ってきたかについて書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 06:13:36 +0900</pubDate>
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<title>うつから、どう職場に戻っていったか</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>42歳でうつ状態と診断されてから、どうやって少しずつ仕事に戻っていったか。前に書いた通り、最初はとても苦しい時期でした。今日は、その後の「戻っていく過程」について、もう少し詳しく書いてみようと思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">最初は、休むことすら怖かった</h3><p>診断を受けた当初、しばらく休むことを勧められました。でも、正直に言うと、休むこと自体が怖かったです。「休んだら、もう戻れなくなるんじゃないか」という不安が常にありました。</p><p>今思えば、その不安自体が、無理を重ねてきた証拠だったのかもしれません。休むという選択肢を、自分に許せていなかったんだと思います。会社や周りに迷惑をかけているという感覚も強く、余計に自分を追い込んでいた時期でした。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">少しずつ、戻っていったペース</h3><p>結果的には、短い期間休んだ後、時間を短縮した形で少しずつ仕事に戻っていきました。最初は、半日だけ出社する日もありました。</p><p>正直、その期間は「自分はちゃんと働けていない」という感覚に苦しめられることもありました。それでも、無理に元のペースに戻そうとせず、少しずつ時間を延ばしていったことが、結果的には良かったと思っています。</p><p>完全に元のペースに戻るまでには、半年以上かかったと思います。焦らずに、というのは簡単に言えますが、実際は何度も「もう大丈夫なはずだ」と無理をしようとする自分と、それを止める自分との間で、せめぎあいがありました。久しぶりに以前と同じ時間まで働けた日は、それだけで小さくガッツポーズをしたのを覚えています。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">職場での工夫</h3><p>戻っていく過程で、いくつか自分なりに工夫したことがあります。一つは、その日にやることを細かく分けて、小さく達成感を積み重ねるようにしたこと。もう一つは、無理だと感じた時に「今日はここまで」と決める線を、以前よりはっきり持つようにしたことです。</p><p>周りの同僚にすべてを話したわけではありませんが、最低限必要なことだけは伝えるようにしました。一人で抱え込まず、少しだけ周りに頼ることを覚えたのも、この時期だったと思います。</p><div style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;margin:20px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">完璧に戻ることを目指すのではなく、「今日、少しでも前に進めたか」を基準にするようになったのが、この時期の一番大きな変化でした。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">完全に戻れた日のこと</h3><p>半年以上かけて、ようやく以前と同じ時間、同じ量の仕事をこなせた日がありました。特別なことが起きたわけではありません。ただ、いつも通りの一日を、いつも通りに終えられた。それだけのことが、当時の私にとっては大きな出来事でした。</p><p>帰り道、何でもない夜の空気を見て、「ようやく普通に戻れたのかもしれない」と思ったのを覚えています。普通であることのありがたさを、あれほど実感したのは、後にも先にもあの時期だけだったと思います。今でも、仕事がうまく回っている日は、当たり前に過ごせていることそのものに、少しだけ感謝するようにしています。</p><p>この経験を通じて、「治る」という言葉のイメージも変わりました。ある日を境にすっかり元に戻るわけではなく、良い日と悪い日を繰り返しながら、全体としての底が少しずつ上がっていく。それが、私にとっての回復の実感に近いです。</p><p style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:16px 20px;">次回は、1500万円を失った後、家計をどうやって立て直していったかについて書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 06:12:12 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ・ドイツ時代と、うつの種</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>海外赴任のことを書くのは、ちょっと不思議な気持ちです。当時の私は、傍から見れば「順調なキャリア」を歩んでいるサラリーマンに見えていたと思います。37歳でアメリカ、41歳でドイツへの赴任。今振り返ると、その時期の積み重ねが、後のうつにもつながっていたように思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">海外に出て見えた景色</h3><p>アメリカに赴任したのは37歳の時でした。言葉も文化も違う環境で、毎日が新しい挑戦でした。最初の半年は、会議の内容についていくだけで精一杯だったのを覚えています。</p><p>それでも、慣れない環境の中でなんとか成果を出さなければというプレッシャーは常にありました。日本にいる時よりも、「結果を出して当然」という空気を、自分自身に強くかけていたと思います。</p><p>41歳でのドイツ赴任も、似たような感覚でした。新しい環境に飛び込むたびに、適応すること自体にかなりのエネルギーを使っていたはずなのに、当時の私はそれをあまり自覚していませんでした。「慣れてきた頃には、もう次の課題が来る」という感覚で、休む間もなく次へ次へと進んでいたように思います。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">仕事に没頭していた日々</h3><p>海外にいる間、私は仕事にかなり没頭していました。今振り返れば、それは「頑張っていた」というより、「立ち止まると何かに気づいてしまいそうで、止まれなかった」という方が近いかもしれません。</p><p>家族との時間も、決して大切にしていなかったわけではありません。ただ、仕事のことで頭がいっぱいになっている時間が、年々長くなっていたのは事実です。休日も、頭の片隅では仕事のことを考えていることが多かったと思います。せっかくの異国での休日に、結局パソコンを開いていた、ということも一度や二度ではありませんでした。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">今でも覚えている、ある夜のこと</h3><p>ドイツにいた頃、家族の誰かの誕生日に、仕事の都合でほとんど顔を出せなかった夜のことを、今でも覚えています。当時は「仕方ない、これも仕事だから」と自分に言い聞かせていました。あとで写真だけ見せてもらって、その場にいられなかったことを、軽く笑って済ませたと思います。</p><p>今振り返ると、その「軽く笑って済ませる」という処理の仕方自体が、当時の私のクセだったんだと思います。本当はもっと残念だったはずなのに、その気持ちにきちんと向き合わず、なんとなく流してしまう。そうやって見過ごしてきた小さな気持ちが、積もり積もって、後の不調につながっていたのかもしれません。</p><p>今なら、その場にいられなかった寂しさを、もう少し素直に口に出せると思います。当時はそれすら、弱さだと感じていました。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">帰国後に気づいた歪み</h3><p>日本に戻ってきてから、少しずつ違和感を感じるようになりました。海外でずっと張っていた緊張の糸が緩んだことで、それまで見ないようにしていた疲れが、一気に表に出てきたような感覚でした。</p><p>このあと、42歳でうつを発症するわけですが、振り返ってみると、海外赴任の時期から、その種はすでに育っていたのだと思います。当時は「順調」だと思っていた時間の中に、後から効いてくる無理が、静かに積み重なっていました。</p><div style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:18px 22px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;">頑張ること自体は悪いことではありません。でも、「立ち止まることを自分に許せていたか」は、今になって振り返ると、大きな分かれ道だったように思います。</p></div><p style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;font-weight:bold;color:#16243c;">次回は、うつからどうやって少しずつ職場に戻っていったかについて書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971025879.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 06:10:14 +0900</pubDate>
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<title>1週間を終えて、見えてきたこと</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>今日でちょうど1週間、毎日更新を続けることができました。</p><p>正直、3日目くらいまでは「これ、本当に最後まで続けられるのか」と半信半疑でした。仕事をしながら、毎日つらい記憶を振り返って文章にするのは、想像していたよりも体力を使う作業でした。それでも、なんとか1週間、書き切ることができました。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">読んでくださった方の反応について</h3><p>コメントやリアクションをいくつかいただきました。中には、ご自身も似たような経験をされた、という声もありました。正直、自分の話がそんなふうに誰かの何かと重なるとは、書く前は想像していませんでした。</p><p>うつや離婚、お金の失敗というのは、どこか「自分だけが特別にダメだったから起きたこと」のように感じていました。でも、こうして発信してみると、似たような経験をしている人が、思っていたよりずっと多いのかもしれないと感じています。</p><p>一つひとつのコメントに丁寧に返信できているわけではありませんが、すべて読ませていただいています。読んでくださっていること自体が、毎日書き続ける力になっています。ありがとうございます。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">書いてみて、自分の中で変わったこと</h3><p>一番大きな変化は、自分の中で「整理がついていなかった出来事」が、文章にすることで少しずつ整理されていったことです。</p><p>うつになった原因、1500万円を失った経緯、離婚に至るまでの流れ――どれも、これまで頭の中ではぐちゃぐちゃに絡み合っていました。誰にも話さず、自分の中だけで抱えていたので、出来事と出来事のつながりすら、はっきり見えていなかったんだと思います。</p><p>それを一つずつ順番に書き出していくことで、「ここで無理をしていたんだな」「ここでもっと別の選択肢があったかもしれない」と、当時は見えなかったものが少しずつ見えてくるようになりました。中でも、月曜日に書いた宣言の記事を読み返すと、まだ少し肩に力が入っているのがわかって、自分でも苦笑いしてしまいました。</p><div style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">書くことは、振り返ることであり、振り返ることは、整理することなんだと、この1週間で実感しました。過去の出来事そのものは変えられませんが、その出来事をどう捉えるかは、今からでも変えられるんだということに、書きながら気づかされています。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">一番書くのがつらかった日のこと</h3><p>正直に言うと、1週間の中で一番書くのがつらかったのは、離婚の日のことを書いた記事でした。書きながら、当時の部屋の静かさや、テレビの音だけが響いていた感覚が、思った以上に鮮明に戻ってきました。</p><p>書き終えた後、しばらくパソコンの前から動けなかったのを覚えています。それでも、書き切ってから少し時間が経つと、不思議と気持ちが軽くなっていました。つらい記憶ほど、言葉にする価値があるのかもしれない、と今は感じています。一方で、うつを発症した日の記事は、書く前は身構えていましたが、実際に書いてみると、思っていたよりも冷静に振り返ることができました。同じように重い出来事でも、自分の中での「整理のつき方」が、出来事ごとに違うことにも気づきました。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">これからの方向性</h3><p>次の1週間は、もう少し具体的な部分に踏み込んでいこうと思っています。海外赴任時代のこと、うつから、どうやって少しずつ職場に戻っていったか。1500万円を失った後、家計をどう立て直したか。離婚した後、息子とどう向き合っているか。副収入と本業の時間配分を、実際どうやりくりしているか。そして、2週目を終えた時点での、次の目標について。</p><p>正直、書きやすい話と、書きにくい話が混ざっています。それでも、できるだけ取り繕わずに書いていくつもりです。</p><p style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:16px 20px;">引き続き、ありのままに書いていきます。よろしければ、また読みに来てください。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12971025728.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 08:09:34 +0900</pubDate>
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<title>55歳FIREまで、あと何年？逆算してみた</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>今日は、55歳FIREまでの「逆算」について、今の私が考えていることを書きます。</p><p>今、40代後半。55歳まで、あと数年です。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">感覚だけでは進めない</h3><p>正直、まだ完全に計算が出来上がっているわけではありません。ただ、「今のペースで副収入を積み上げていけば、何年後にどのくらいの状態になるか」を、ざっくりとでも数字で見るようにしています。感覚だけで進めると、不安なときに簡単にブレてしまうからです。</p><p>うつや離婚を経験した頃の私は、目の前のことしか考えられませんでした。それでも今は、少し先を見て計画を立てられるようになった。それ自体が、自分にとって一つの回復の証だと感じています。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">マイナスからの5年間</h3><p>この5年間、うつ、離婚、1500万円の損失と、正直「ゼロ」どころか「マイナス」から始まりました。それでも、46歳から少しずつ積み上げてきたものが、今の土台になっています。</p><div style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;margin:20px 0;"><p style="margin:0;font-weight:bold;color:#16243c;">55歳という年齢にこだわっているのは、「いつか」ではなく「いつまでに」という期限を決めることで、初めて逆算ができると思っているからです。</p></div><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">この1週間を振り返って</h3><p>こうして1週間、毎日書き続けてみて、自分でも驚いています。書く前は、つらい記憶を蒸し返すだけかもしれないと思っていました。でも実際は、書くことで初めて、当時の出来事を少し離れた場所から見られるようになった気がしています。</p><p>最後に、読んでくださっている方に聞いてみたいです。</p><p style="font-weight:bold;">もしあなたが「これだけは取り戻したい」と思っているものがあるとしたら、それは何でしょうか。コメントで教えてもらえたら嬉しいです。</p><p>これで最初の1週間、毎日更新を続けることができました。これからも、ありのままを書いていきます。また読みに来てください。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12970754181.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 06:30:33 +0900</pubDate>
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<title>今、月50万円の副収入は何でできているのか</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:680px;margin:0 auto;font-family:'Hiragino Kaku Gothic ProN','Yu Gothic',sans-serif;line-height:1.9;color:#222;"><p>今、私の副収入は月50万円ほどになっていますが、最初から大きな金額があったわけではありません。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">一つに賭けず、積み上げてきた</h3><p>実際は、いくつかの小さな収入の柱を、時間をかけて積み上げてきた結果です。一つの方法に全部を賭けるのではなく、リスクを分散させながら育ててきた、というのが実感に近いです。</p><p>会社員という安定した土台があったからこそ、無理に大きく勝負する必要がなかったのも、振り返ってみると良かった点だと思います。焦って結果を求めなかったことが、結果的に長く続けられた理由の一つかもしれません。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">結果が出なかった1年間</h3><p>正直に言うと、最初の1年はほとんど結果が出ませんでした。「向いてないのかもしれない」と何度も思いました。仕事から帰って、疲れた状態で取り組むことが多く、効率も決して良くなかったと思います。</p><p>それでも続けられたのは、46歳の時に「会社員のままでも収入の柱を増やせる」と知れたことが、心の支えになっていたからだと思います。結果が出ない時期も、「続けていればいつか変わる」と信じられたことが、大きかったです。</p><h3 style="font-size:20px;border-left:6px solid #d4af37;padding-left:12px;margin:28px 0 14px;color:#16243c;">今、心がけていること</h3><p>今は、本業に支障が出ないように時間の管理を意識しています。家族や自分の時間を削りすぎないこと、無理なペースを続けないことも、長く続けるうえで大事にしているポイントです。</p><div style="background:#fffaf0;border:1px solid #e8dcb8;border-radius:10px;padding:18px 22px;margin:24px 0;"><p style="margin:0;">具体的な手法の詳細は、人によって合う・合わないがあるので、このブログでは深くは書きません。でも、「特別な人だけができることではない」ということだけは、伝えておきたいです。</p></div><p style="background:#f5f1e8;padding:16px 20px;border-radius:8px;font-weight:bold;color:#16243c;">次回は、55歳FIREまでのリアルな逆算について書きます。</p><p style="text-align:right;color:#555;margin-top:32px;">どん底サラリーマン＠FIRE挑戦中のケン</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/shinzon08/entry-12970754094.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:30:15 +0900</pubDate>
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