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<title>くちばしがあるのに歯もでかい</title>
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<description>それでいて顔は濃い。</description>
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<title>新楽器</title>
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<![CDATA[ 一週間ちょっと前に、チェロが我が家に来ました。<br>格安で譲ってもらったのであります。<br>さっそく飛びついたのですが、もう楽しくて楽しくて、あっという間に嵌りました。<br><br>よく言えば研究肌、悪く言えば知識先行型でありまして。<br>いつものように本、ネット、動画を駆使しまくり、身体で覚えるよりも先に頭で考えつつ、楽しくやっております。<br>親指がちぎれんばかりに痛かった問題も解消しつつあります。<br><br><br>なんだかんだ弦楽器は、ギター時代の経験が応用できるため、スッと馴染む気がします。<br>それにしても難しい楽器だ。恐るべき深さ。<br>そしてリズムが強烈にとりづらい。<br>拍頭で音を出す事すらできん。
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<link>https://ameblo.jp/shio-apf/entry-11586380968.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 21:19:30 +0900</pubDate>
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<title>TEAM NACS「HONOR」</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 01:07:59 +0900</pubDate>
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<title>長いメロディ</title>
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<![CDATA[ を書けるのが、良い作曲家の条件だと言われております。<br><br><br>Ravelの曲で何が好きかと聞かれても、時期によって違った回答をすると思いますが、ピアノコンチェルト in Gはやはり白眉。<br><br><br>第2楽章の、長い長いメロディ。<br>息をのむほどの素晴らしさ。<br>最後、コールアングレにより再度奏でられる主題。<br>何度救ってもらったかわからん。<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1Zn0xaVy0I0?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1Zn0xaVy0I0?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>最後にシラけることを言うが、<br>美しい木管アンサンブルは、やはり金管楽器ホルンの扱いに掛かっているようです。<br>本当に魅力的なヤツです、ホルン。<br>一度吹かせてもらう機会があったが、そりゃあもう震えた。<br>空間支配力がものすごい。
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 01:33:55 +0900</pubDate>
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<title>歌詞のリズム</title>
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<![CDATA[ ひどい二日酔いであります。<br>とても楽しい飲み会でした。<br><br><br>細野さんのいちばん新しいの。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24403083" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Heavenly Music/ビクターエンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31hGjYhB8VL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,150<br>Amazon.co.jp<br><br><br>本当にこんな音楽を分け与えてくれてありがとうございますという感じ。<br>ただただ、味わい深いです。<br>前作HoSoNoVaに比べると、ウキウキするようなチューンが目立つ印象です。<br><br><br>[All La Glory]は、ザ・バンドのカバー。<br>娘を見守る父親の曲かな。<br>こんなに綺麗な曲があっていいのかしら。<br>「子供の為に俺はこれから頑張ろう」という決意って、なによりも綺麗だと思います。<br>年寄りじみてるか。<br><br><br>[Cow Cow Boogie]は楽しい曲。<br>細野さんはブックレットの中で、度々「言葉のリズム」に言及している。<br>乱暴に言ってしまえば、英語やイタリア語は単語にリズムが内包されていますわな。<br>なぜ日本の熟練のソングライターが、擬音語や擬態語を多用した幼児語のようにも見える歌詞を好むのか、昔から不思議だったんですが、<br>擬音語や擬態語って、“音楽的リズムを内包した”数少ない日本語なんだな、と。<br>腑に落ちたわけです。<br>ドロップ　イン　ザ　腑。<br><br>それにしても[Cow Cow Boogie]の詞の軽妙さよ。<br>「あいつのカウボーイソングは風変わりだ」って。<br>なんでもない。なんてことない歌詞。<br>だけどそれがいい。<br>なんてことなくてそれが良い。<br>「なにか」なんて起こらないでいいもの。<br><br><br>たまに昨日のような楽しい会がありゃあ、それで。
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<link>https://ameblo.jp/shio-apf/entry-11566225735.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 13:49:35 +0900</pubDate>
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<title>ピノ＆クエストラブ</title>
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<![CDATA[ ディアンジェロばっか聴いてしまう時期がまた到来しました。<br><br>Voodooの1曲目からヤラレっぱなしですわよね。<br>リズム隊の渋さったら、ない。<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y59-2g9C2cs?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/y59-2g9C2cs?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>ボスンボスンいうダーティなキックと、リムショットのみのスネア、<br>あとはおそらくハットとライドのみ。<br>ライドも、グワシャーンとは打たん。<br>いわゆる「クラッシュが居るべきところ」はすべてハイハットで済まされる。<br>ワルい。ワルすぎる。<br>そしてこのえげつないノリ。<br>無敵。無敵すぎる。<br><br>ピノのベースは言わずもがな。<br>どんなリズム感してたらこんな凄まじいことになるのやら。<br>最強のリズム感と最強の配音センス、使用する食材はそれだけです、とでも言わんばかり。<br><br><br>そして主役ディアンジェロ。<br>お前はマッチョすぎる。
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<link>https://ameblo.jp/shio-apf/entry-11564627396.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 22:18:10 +0900</pubDate>
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<title>ミックス</title>
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<![CDATA[ 最近は、ずっと染まるまいと思っていた、スタジオライクなミックスをよくやります。<br>商業臭さ。<br>情緒もへったくれもない。<br>けどやったろ思って。<br><br>コンプはC1、RComp、VCompの世話になることが多いです。<br>昔はロジックの内蔵コンプで、わからんわからん言いながら試行錯誤しておりましたが、この3種のわかりやすいことといったら。<br>コンプレッサー、味わいブカーイ。<br><br><br>ミックスだのオーケストレーションだのの勉強は、西洋人の著書の方が圧倒的にわかりやすいです。<br>というか、日本はまだ「アマチュアに向けてどこまで喋っていいもんか」という手探り感があるような気がいたす。<br>最近は楽器の教則本を中心に「ここまで本質的な内容を共有してくれるんか！」というような本も増えてますが、やはり多くはアマチュアに新世界を体験させるためのアトラクションのような。<br>いわゆる専門書ってのは少ないんです。<br><br><br>やはり、情報や知識をスッと伝えるのは西洋人さすが。<br>これは先生の受け売りだけども「物事を体系化してまとめ上げることに関しては西洋人の方が上手」だなって、最近ことあるごとに感じます。<br><br><br>英語読めないのが難点である。<br>読み進めるのは牛より遅い。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 23:59:18 +0900</pubDate>
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<title>見る将</title>
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<![CDATA[ 、という言葉がある。<br>将棋を「見る」のが趣味な人のことらしい。<br><br>わたしのボードゲームスキルはカスである。<br>謙遜ではない。<br>まごうことなきカスである。<br><br>盤を見ても読めない。<br>意図がわからない。<br>解説があってギリギリ理解できる。<br>そのレベル。<br><br>だが最近将棋が面白い。<br><br><br>というか、棋士が面白い。<br>どいつもこいつも濃い。<br>非常に濃いうえ、ほぼ全員が素。<br>「一見普通の人だがその実キレッキレ」というのが、人間の最も格好良い姿だと思っているのだが、<br>まさにそんな連中がひしめいてラッシャル。<br><br>どいつもこいつもクセモノ揃い。<br><br><br>そしてファンがアツい。<br>ウィキペディアやアンサイクロンペディアの充実度ったらない。<br>「得た知識をビシッとまとめて公表する」のが好きな人が多い様子。<br>それらもとにかく面白い。<br><br><br>御多分に漏れず、わたしは羽生さんファンである。<br>若い頃の「ハブ睨み」の切れ味といったら。<br>わたしなんぞもあんなえげつない視線を発してみたいのだが、<br>残念、底の浅い人間にゃあとてもとても不可能な「芸当」でござあす。
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<link>https://ameblo.jp/shio-apf/entry-11559290997.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 05:26:54 +0900</pubDate>
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<title>レコーディン</title>
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<![CDATA[ 朝から12時間を超えるレコーディングでした。<br>いや、わたしはほぼエンジニア役と飲酒でしたが。<br><br>先月から詰めに詰めた曲が、ついにゴールに達しようとしています。<br>後輩の歌に、ちょっと泣かされました。<br>良かった。<br><br><br>Menozという素晴らしいバンドとの対バンが決まりました。<br>ギターの哲さんは、前述の曲をブチ上げてくださったヒーローです。<br>とても楽しみです。<br><br>ファンタジアと僕らのナツとウエザーリポートをそれぞれ8回聴いたところで寝ます。<br>待望の睡眠。<br>睡眠は極上のスープに似たり。
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<link>https://ameblo.jp/shio-apf/entry-11552475071.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 01:11:17 +0900</pubDate>
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<title>すっきりと鳴らす</title>
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<![CDATA[ 青二才のたわごととしてお聞き流しください。<br><br><br>最近は弦セクションにしてもブラスにしても、<br>4声にこだわらないようにしております。<br><br>一時期はわざわざ4声縛りで書いてた。<br>いかなる普通のポップスでも。<br>練習になるかと思って。<br><br>結果、成長したかどうか、極めて微妙であります。<br><br><br>最近は2声で、大部分がオクターブという簡単なアレンジを好んでやります。<br>ちゃんとした意味が出てこない限り、2声をハモらせようと思わないです。<br>ハモリは響きを豊かにするけど、ともすれば散漫になりがちで。<br>プロポーズするのに、指輪の他にオマケで菓子パンかなんか付けたら大顰蹙であろう。<br>そんな雰囲気。<br>一本のラインで行くときゃ腹くくって一本でいくのです。<br><br>当たり前だけど曲はそれだけすっきりしますよね。<br>それに加え、逆説的ではあるが「少ない声部で錬った方が、横のラインを意識できるようになる」気がしましてです。<br>たぶん、無駄なことをやりづらいからだと思います。<br>ちゃんと意味のある動きをしてくれる。<br><br>久しぶりに4声で書くと、以前より楽しいですもの。<br><br><br>そもそもの話、「アレンジの過程で編入されてきたゲスト」が常にガッツリ4声で構えてるのもおかしな話でしたものね笑<br><br><br>明日ようやく、細野晴臣さまの新譜を買えそうです。<br>嬉しいなあ。<br>女子高生やセンター街の怖い人たちがこぞって細野さんを聴くような日本になりゃあいいのに。
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 20:52:10 +0900</pubDate>
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<title>Ⅲm</title>
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<![CDATA[ Ⅲmが使えなくなってしまった。<br><br>ギターは不思議な楽器で、<br>多少の不都合を飲み込んで「味」にしてしまえる。<br>だからギターのみで曲を作る時は良い。<br>オーケストラも、意外と強引なことができる。<br><br><br>問題は鍵盤が入る時。<br><br>Ⅲmの扱いが、途端にデリケートになる気がする。<br><br>メロディセンスの関係で、どうもⅠ△ on 3rdの方がすんなりはまるケースが多い。<br><br>確かに、オンコードに逃がさずⅢmで突き通す方が、パワーは強い。<br>大局を見れば、その方が良い流れなのかもしれない。<br>求心力が違ってくる。<br><br><br>だが最近、うっとうしいことにⅢmが使えなくなってしまった。<br><br><br>アレンジや推敲の過程で、Ⅲmがどんどんオンコードに差し替えられて行く。<br>一瞬の響きはスッとするけど、大局を見たらどんどん推進力を失っていってるのだろう。<br><br><br>なんとも悩ましい。<br><br>Ⅲmは、「意味」を求めてくる。<br>今のわたしゃ、Ⅲmをオンコードに差し替える意味ばかり見えてしまう。<br><br>Ⅲmで押し切る意味を見出せるようになるまで、あとどのくらいかかるのでしょ？
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 20:51:52 +0900</pubDate>
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