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<title>豊かな人生は噛み合わせから</title>
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<description>噛み合わせを追求する歯科医師として、日々思うことを綴っていきます。</description>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>今年も宜しくお願い致します。<br><br> さて、お正月の歯のトラブルで1番多いのは「詰め物、被せ物がとれる」です。<br> お正月と言えば、お餅<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">ですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">これの粘着力によってとれてしまったという人が、年末年始休業明け、必ずといっていい程いらっしゃいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br> <br>・とれてしまう原因<br>多くの場合、詰め物、被せ物と歯の繋ぎ目から虫歯ができて弱くなり、接着剤が剥がれて維持出来なくなってとれてしまうケースが殆どです。当然、虫歯はどんどん進行するので、痛みがなくても必ず早目にご来院下さい。その時忘れてはいけないのが「とれたものを持ってくる」ということ。虫歯がなくしっかりはまれば、そのまま付けることができますので、作り直さなくても良いことがあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>また、お餅などの粘着食品に特に気をつけなければならないものは、実は入れ歯。一般的にはどんな入れ歯も、必ず取り外せるようになっているため、噛み込む方向には安定しますが、引っ張られる方向には、外れやすいのが特徴とも言えます。特に小さな部分入れ歯などは、お餅などの粘着食品を食べて外れた拍子に飲み込んでしまわないよう、注意しましょう。<br><br>・詰め物を飲んでしまった！どうする！？<br>ちなみに外れたり取れたりした詰め物などは、飲み込んだのであれば、数日で排泄されるので、慌てず様子を見ます。ただし、喉に引っかかっている感じがあったり、喉の奥で違和感がある時は気管に落ちた可能性があるため、すぐに病院で検査してもらうようにしましょう。<br><br>尚、当院は7日から診療させて頂きます。宜しくお願い致します。<br><br>皆さん、楽しいお正月をお過ごし下さい。
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 15:08:21 +0900</pubDate>
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<title>年末３０日まで診療しています</title>
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<![CDATA[ 　日増しに寒くなっておりますが、体調を崩されたりしていませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>　当院は年末<font color="#FF0000">３０日まで診療</font>を行っております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">１２／３１～１／６までは<br>休診となりますのであらかじめご了承下さい。もし、お口のトラブルがありましたら<br>お早めにご連絡を下さい。<br><br><a href="http://teo-dent.com/" target="_blank">ティオデンタルオフィス　０３－５４３３－４６３６<br><br>皆様、お口の健康を整えてよいお年をお迎え下さい。</a>
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<link>https://ameblo.jp/shio-dent/entry-10748588255.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 15:22:24 +0900</pubDate>
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<title>歯ぎしりは歯の寿命を縮める！？</title>
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<![CDATA[ 　皆さんのご家族の中に歯ぎしりの音が『ギシギシ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">』と<br>すごい音をしている方はいらっしゃいませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br><u>・歯ぎしりとは？</u><br><br>　ストレスを溜めたり、咬み合わせのバランスが悪いと<br>無意識にギシギシと、上下の歯のすりあわせ歯ぎしりを<br>することがあります。<br>　寝ている時や考え事をしている時に行なわれ、食事中に<br>使わないほどの強い力で、咬んだまま歯を擦り合わせます。<br><br><br><u>・歯ぎしりによる問題</u><br><br>①　歯周病が進行する<br>歯ぎしり中に当たっている歯に、強い力がかかり<br>ぐらついてくることがあります。<br><br>②　歯が移動する<br>擦り合わせる動きを繰り返すと、歯が外側に<br>拡がるように動いてしまうことがあります。<br><br>③　知覚過敏症になることもある<br>歯ぎしりが繰り返されると力の応力によって<br>歯の根元が磨り減ったようにえぐれて、水や甘いものが<br>しみるようになります。<br><br><br>・<u>歯ぎしりの種類は３つ</u><br><br>①　上下の歯をギシギシと擦り合わせる<br>②　上下の歯をカチカチとぶつけあう<br>③　上下の歯をギューと強くかみ締める<br><br><br>・<u>歯ぎしりの対処療法</u><br><br>①　咬み合わせのバランスを整える<br>高さの合わない詰めものや、一番最初に当たる歯を<br>削ったり詰め直したりしてしっかり咬めるように<br>します。<br><br>②　マウスピースをつける<br>睡眠時や、集中する時（読書や書き物をする）<br>運動時等にラバー製のマウスピースを装着します。<br>歯ぎしりをしてもダイレクトに強い力がかからないように<br>します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101219/22/shio-dent/7d/53/j/o0639048010927696139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101219/22/shio-dent/7d/53/j/t02200165_0639048010927696139.jpg" alt="$豊かな人生は噛み合わせから" width="220" height="165" border="0"></a><br>このような装置です。<br><br>③　ストレスを出来るだけ溜めない<br>日頃から発散方法を持ち、ストレスを解消<br>をしましょう。<br><br><br>　歯ぎしりの種類③の上下の歯をギューと強くかみ締める<font color="#FF0000">『くいしばり』タイプの<br>人は、音が鳴らないため自分はもちろん家族にも気付かれません。</font><br>ただ、朝起きると頬の当たりが疲れていたり、歯に違和感を覚えることがあります。<br>このような症状がある方も、ぜひ一度検診にいらして下さいね。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 22:09:18 +0900</pubDate>
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<title>噛み合わせが頭痛の原因その２</title>
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<![CDATA[ 奥歯の代表、『親知らず』が頭痛の原因になることを<br>前回書きましたが前歯でも起こることがあります。<br><br>こんな噛み合わせの人は要注意です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101203/22/shio-dent/78/48/p/o0509049110896600554.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101203/22/shio-dent/78/48/p/t02200212_0509049110896600554.png" alt="$豊かな人生は噛み合わせから" width="220" height="212" border="0"></a><br><br>正常な噛み合わせは上の歯が下の歯に覆い被さります。<br><br>上の噛み合わせで問題なのは、矢印の示す前から２番目の歯（側切歯）の部分で<br>下の歯が上の歯に覆い被さっています。この状態を<br><font color="#FF0000">『２／２ロック』</font>と呼ばれています。<br><br>この２／２ロック（歯の逆の被さり方）を脳では、無意識のうちに『不快』と感じ取り<br>ロックがジャマだから避けようと噛み合わせに使う筋肉のうち<br>頭に近いところにある『側頭筋』を緊張させて過剰に使うように<br>なります。この状態が長く続いて筋肉の疲労が蓄積することによって<br>片頭痛が起こるようになります。<br><br>このような噛み合わせの人で原因不明の片頭痛に悩まされてるケースは<br>意外に多いのです。<br><br>この場合、比較的簡単に噛み合わせを調整するだけで<br>症状が改善されることが多いので<br>もし、鏡の前で『イー』と笑ってみた時に<br>２／２ロックがあり片頭痛持ちの方はすぐに当院にご相談下さいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>→<a href="http://www.teo-dent.com/" target="_blank">ティオデンタルオフィス</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/shio-dent/entry-10726036978.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 22:20:16 +0900</pubDate>
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<title>親知らずが頭痛や顎関節症の原因に。</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き親知らずのことを書きます。<br><br>抜いた方が良い親知らずの中で<br>『上の親知らずと下の第２大臼歯（前から７つ目の歯）の噛み合わせがおかしい場合。』<br>について図で詳細をご説明致します。<br><br>上の親知らず（上の歯８）と下の第２大臼歯（下の歯７）が当たる場合はこんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101122/21/shio-dent/9c/24/j/o0800060010875056844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101122/21/shio-dent/9c/24/j/t02200165_0800060010875056844.jpg" alt="$豊かな人生は噛み合わせから" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これでは歯と歯がぶつかりうまく噛み込むことができません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>そこで・・・・・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101122/23/shio-dent/fd/14/j/o0800060010875443575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101122/23/shio-dent/fd/14/j/t02200165_0800060010875443575.jpg" alt="$豊かな人生は噛み合わせから" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>下アゴを少し前にずらして噛み込める位置を脳が勝手に探します。<br><br>このような状態を放置しておくと<br>この当たりを避けようと毎回無意識的にアゴをずらして噛むようになります。<br><br>このアゴのずれが顎関節症（アゴがうまく開かなくなる病気）を引き起こします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>また、普段使わない噛むための筋肉を無理矢理アゴをずらすために使うことによって<br>頭痛が引き起こされます。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>一番奥の歯なのでよく見えず、歯からくる頭痛やアゴの痛みに気付かないことが殆どで<br>病院や整体に行っても『<font color="#FF0000">原因不明</font>』悩まされているというのは以外とよくあります。<br><br>下だけ親知らずを抜いていたり、<br>親知らずを一回も抜いたことがない人（下に親知らずが元々なくて上だけある人もいるので）で<br>もし、原因不明の頭痛やアゴの開け閉め時の痛みに悩んでいる方は<br>ぜひ、一度診査を受けられてはいかがでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/shio-dent/entry-10715310975.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:16:03 +0900</pubDate>
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<title>親知らずは抜いた方がいいですか？</title>
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<![CDATA[ 　先日、『先生、親知らずは抜いておいた方がいいですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">』<br>と患者さんに聞かれました。私が考える親知らずの抜歯の<br>基準について書こうと思います。<br><br><br>　そもそも親知らずとは、一番前の歯から数えて８つ目の歯です。<br>(第三大臼歯、知歯とも言います）<br>親知らずは20歳ぐらいで生えてくる歯のため<br>平均寿命が40～50歳前後だった昔の人たちは<br>自分の子供の親知らずが生えてくる前に亡くなることが多く<br>歯を見ることが出来ないというのが親知らずの名前の由来だと言われています。<br><br>　親知らずの生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があり<br>将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>また、親知らずが虫歯になってしまった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく<br>詰め物をして治療したとしても、その後のメンテナンスも難しいので<br>治療をしたとしても高確率で虫歯が再発してしまいます。<br>そのため、親知らずが虫歯になったら詰め物で治療をせずに抜歯をするケースも多くあります。<br><br><br><u>親知らずを抜いた方がいい場合</u><br><br>①歯磨きが上手に出来ない場合。<br>　親知らずは、生え方によって歯ブラシがうまく当てれず<br>将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高く最悪の場合は手前の第２大臼歯（前から７つ目の歯）を巻き添えにしてしまうことがあります。<br><br>　<br>②横向きに生えてきている場合。<br>　親知らずが横向きに生えている場合、手前の歯を押し倒そうとする力が働き<br>歯並びを悪くしてしますことがあります。<br><br><br>③レントゲン写真上問題がある場合。<br>　痛みなどなくても、レントゲン写真上で炎症を起こしている影が写っている場合が<br>ります。これを放っておくと後々痛みになることが予想されます。<br><br><br>④上の親知らずと下の第２大臼歯（前から７つ目の歯）の噛み合わせがおかしい場合。<br>　下の親知らずだけなかったり抜いたままにしていると、上の親知らずと<br>下の第２大臼歯（前から７つ目の歯）が変に当たるようになり<br>顎をずらしてしまうことがあります。<br><br><br>とにかく、親知らずは一番奥にあるため、自分では鏡を見ても<br>状態が良く分からないと思います。少しでも気になる方は<br>まず、歯の検診を受けることをおすすめ致します。<br><br><br><font color="#FF0000">尚、④については次回、詳細を解説致します。</font><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 21:54:40 +0900</pubDate>
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<title>当院の根の治療方法（根管治療法）</title>
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<![CDATA[ 　根の治療（根管治療）とは、虫歯で歯根の中に入った菌を完全に除去し、<br>その中に樹脂の詰め物をして歯の健康を保つための治療です。<br>　根管治療を受けた歯は、２０～３０％の確立で病気が再発すると言われています。<br>病気の再発を繰り返すと、その歯の根が溶けてしまいやがて歯が抜けてしまいます。<br>　<br>　当院はその再発を限りなく<font color="#FF0000">０％</font>に近づける方法で行います。<br><br><br>＜根管治療の手順＞<br><br>①　歯冠部を削り、歯の根にある、神経の管の部分を露出させます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/b0/fd/p/o0095011710842563996.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/b0/fd/p/t00950117_0095011710842563996.png" alt="豊かな人生は噛み合わせから" width="95" height="117" border="0"></a><br><br>②　次にこのようなまちばりのような器具を使います。<br><br>　これはリーマーとかファイルとよばれるものでさきの針のような部分の<br>　形状が少しずつ異なっています。また太さも細いものから、太いものまで<br>　たくさんあります。これを根の中に出したり入れたり何度もして<br>　管の中についた、ばい菌をかき出してきれいにしていきます。<br>（イメージは管の中をヤスリで磨いでいく感じです。）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/1b/10/p/o0186020310842566729.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/1b/10/p/t01860203_0186020310842566729.png" alt="豊かな人生は噛み合わせから" width="186" height="203" border="0"></a><br><br>③　ファイルやリーマーを使って根の中に入ったばい菌を取り除きながら根の<br>　管を削って、さらに消毒液を使ってきれいに取り除きます。これを<br>　根管拡大と言います。（この処置が一番大変です。最低でも４，５回<br>　かかります。）<br>　根の先まできっちりと取り除く必要がありますので、歯の根の長さを正確<br>　に測定しなければなりません。このためテスターのようなメーターの<br>　ついた機械を使って電気抵抗値をはかって測定する方法や、リーマーを<br>　いれたままレントゲン写真を写して見て測定する方法などで調べます。<br>　この手順を繰り返し完全にばい菌がいない状態にします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/80/99/p/o0132017810842570344.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/80/99/p/t01320178_0132017810842570344.png" alt="豊かな人生は噛み合わせから" width="132" height="178" border="0"></a><br><br>④　根の先のばい菌がいなくなり炎症が治っていることが確認できれば、<br>　根管の中をすき間なくぴっちりと、専用のつめものガッタパーチャ<br>（天然ゴムの一種）を用いて充填します。これを根管充填といいます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/41/16/p/o0196015610842573864.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/41/16/p/t01960156_0196015610842573864.png" alt="豊かな人生は噛み合わせから" width="196" height="156" border="0"></a><br><br>　当院の治療方法はこの根管充填を特別な方法でしっかり行います。根の先には『側枝』と<br>呼ばれる小さな神経の管があり、従来の方法では、この部分にガッタバーチャが入らず<br>ここに住み着いたばい菌にを病気を再発させます。<br>　いかに『側枝』を詰めるかが根管治療の成功の鍵となります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/63/0f/p/o0800045310842594091.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/00/shio-dent/63/0f/p/t02200125_0800045310842594091.png" alt="豊かな人生は噛み合わせから" width="220" height="125" border="0"></a><br><br>　尚、通常の根管充填方法よりも時間、通院回数はかかります。しかし病気の再発の可能性が<br>極めて少なくなりますので大変かもしれませんが頑張って来て下さいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 00:02:08 +0900</pubDate>
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<title>根管治療　補綴物勉強会</title>
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<![CDATA[ <p>　本日は、知り合いの先生と根っこの治療（根管治療）と</p><p>かぶせ物や詰め物の接着について勉強会を行いました。</p><br><p>　午前中、知り合いの先生から接着について学びました。</p><p>歯科の接着剤は数十種類あり、虫歯や歯周病になりにくくするために</p><p>成分や接着する過程、部位、詰め物の種類、症状による</p><p>最適な使いわけの方法について理解を深めることができました<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>　明日からの臨床で早速活用したいと思います。ありがとうございました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>　午後には、当院で私が行っている根管治療のシステムについてのデモンストレーションを</p><p>行いました。</p><p>当院の根管治療システムは従来の根管治療に比べ、<font color="#ff0000">根っこの病気の再発をかなりの確率で防ぐことができる</font>治療方法です。</p><p>この日のために技工士さんに練習用の歯の模型を作ってもらい、治療本番さながらの練習してもらいました。</p><br><p>　デモンストレーション用の模型を用意したり、資料を作っていると、自分の治療方法が客観的に見れるようになり</p><p>『もっとこうしたほうがいい』と思われる改善点がいくつかでき、今後の課題とすることができました<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　ドクター同士で勉強会や意見交換をすることは、自分の臨床力をあげるためにとても重要だと</p><p>ひしひしを感じた1日でした。</p><br><br><p>　先生　今日一日　お疲れ様でした。これからもより良い治療を目指し、向上心を持って</p><p>また勉強しましょう。</p><br><br><p>次回は、当院の根管治療について簡単にまとめてみたいと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 00:13:30 +0900</pubDate>
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<title>義歯セミナー参加</title>
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<![CDATA[ 昨日から今日にかけて２日間、宇都宮で義歯(入れ歯)のセミナーコースに参加しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/19/shio-dent/e8/24/j/o0320048010819402697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/19/shio-dent/e8/24/j/o0320048010819402697.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>義歯製作というのは、かつてあっただろう歯の位置を、患者さんの歯肉や現在使用されている義歯の形、お顔や身長などから診断し、今は無いものを作り上げるものなので非常に難かしい治療です。<br> この2日間は、お口の解剖学の復習と、義歯の型取りの方法について徹底的に学びました。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/19/shio-dent/8a/56/j/o0320048010819402941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/19/shio-dent/8a/56/j/o0320048010819402941.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>コースは来年3月までの6ヶ月間、毎月2日間あり、しっかり勉強して今よりよく噛めて、自然な笑顔が見せられる義歯が作れるように頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 06:32:12 +0900</pubDate>
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<title>乳歯の虫歯を放っておくと。。。</title>
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<![CDATA[ 乳幼児の検診をしていて乳歯に虫歯があったことをお伝えすると<br><br>『虫歯は乳歯ですよね？永久歯じゃないですね。よかったー。』や<br>『乳歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫ですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">』<br><br>と仰る方がいらっしゃいますが、これは大きな間違いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>まず、乳歯に虫歯ができてしまう子は、<br>上手な歯磨きの習慣ができていない（仕上げ磨きができていない）ため、<br>永久歯も虫歯にしてしまう確率がとても高いです。<br><br>また、乳歯の虫歯は進行が早く、<br>すぐに歯がボロボロになって穴が開いてきたり<br>痛みもなく根の中に膿を作ることがあります。<br>こうなると下から生えて来るはずの永久歯がうまく真上に生えてくることが<br>できなくなり、歯並びがひどくなることがあります。<br><br>痛みがあれば、咀嚼能力が落ち栄養摂取がきちんとできなくなったり<br>うまくしゃべることができなくなり言語障害が起こる場合もあります。<br><br><br>虫歯の状況を診査した上で<br>前歯のような生え変わりの早い歯で、もうすぐ抜けてしまいそうな歯については<br>虫歯をそのままにすることもまれにありますが<br>自己判断はしない方がよいでしょう。<br><br>もしも、お子さんに虫歯っぽい歯があったとすればすぐに<br>受診されることをお勧め致します。<br>また、虫歯がなさそうでも歯並びや歯ぎしりなど一見では問題が<br>分からないこともあるので必ず、定期的な検診を受けましょう。<br><br>気になることがあればお気軽にご連絡下さい→　　<a href="http://www.teo-dent.com/" target="_blank">ティオデンタルオフィス</a>　<br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 18:40:04 +0900</pubDate>
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