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<title>潮風りんの不思議な森</title>
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<description>主にハーブ、アロマテラピー、小説について気ままに書きます。不思議な森に迷い込んだ気分で読んで下されば幸いです。</description>
<language>ja</language>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>潮風りんです。</p><p>覚えている方はいらっしゃるでしょうか。</p><p>長らく更新をやめてしまい、申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>更新が止まっていた理由として、色々忙しかったのもありますが、少し迷っていたのもあります。</p><p><span style="font-size: 1.4em;">書く内容について、そして、私がやるべきことについてです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>もともと、ある人の影響でブログを始めました。</p><p>その人を尊敬していましたし、私自身これでいいんだという思いもありました。</p><p>しかし、色々考えているうちに、本当にこれでいいのか少し迷うこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今も、まだ少し迷いはあります。</p><p>けれども、このブログを始めて、沢山の人に読んでもらえて嬉しかったのも事実です。</p><p>だから、迷いながらですが少しずつ再開していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">内容は以前と変わらず、好きなことを何でも書いていくつもりです。</span></p><p>なるべく頻繁に更新していくつもりですが、もしまた止まってしまったらごめんなさい。</p><p>「続けること」を一番の目標に、ゆるゆると書いていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりますが、私にはひとつ夢があります。</p><p>それは、<span style="color: rgb(0, 153, 68);"><span style="font-size: 1.4em;">「様々な人と出会い、お話すること」</span></span>です。</p><p>老若男女問わず、様々な経験をしている人とお話してみたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(124, 211, 0);">この、「潮風りんの不思議な森」が、そんな出会いの場所の一助となりますように</span>。</p><p><span style="color: rgb(124, 211, 0);">そして、私だけでなく訪れた人にとっても、この場所で出会ったことが素敵なことでありますように。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/shiokaze-rin/entry-12363082483.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 14:12:20 +0900</pubDate>
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<title>ハーブ物語：レモンバーベナ</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは！潮風りんです。</p><p>　今日は、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">ハーブのお話</span>をしたいと思います。</p><p>　私はハーブが大好きで、ドライハーブを買ってはハーブティーにしているのですが、その中でもお気に入りなのが、今回お話するレモンバーベナです。</p><p>　「カモミールやローズマリーは知っているけど、レモンバーベナなんて聞いたことがない！」</p><p>　なんて人も多いかもしれません。</p><p>　でも、その香りと働きを知ったらきっと手放せなくなる、そんな素敵なハーブなのです♪</p><p>&nbsp;</p><p>　ではまず、レモンバーベナとはどんなハーブなのか紹介しましょう。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/shiokaze-rin/b0/a8/j/o0475028514087831818.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171210/00/shiokaze-rin/b0/a8/j/o0475028514087831818.jpg" width="300"></a></p><p style="text-align: center;">　<span style="font-size: 1.4em;">レモンバーベナ</span></p><p style="text-align: center;">•<span style="color: rgb(83, 141, 0);">英名</span>：Lemon Verbena</p><p style="text-align: center;">•<span style="color: rgb(83, 141, 0);">学名</span>：Aloysia triphylla</p><p style="text-align: center;">•<span style="color: rgb(83, 141, 0);">別名</span>：ベルベーヌ、コウスイボク（香水木）</p><p style="text-align: center;">•<span style="color: rgb(83, 141, 0);">主な作用</span>：鎮静、消化促進、駆風、神経回復　</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>　レモンバーベナは、ベルベーヌとも呼ばれ、イギリスやフランスでハーブティとして愛されてきたハーブです。</p><p>　レモンのような爽やかさと優しさをもつ香りで、日本でもコウスイボクと呼ばれ玄関先に植えられることがあります。</p><p>　また、ボウシュウボクとも呼ばれ、日本でコレラが流行ったときに感染予防として鉢物で売られたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　私がレモンバーベナを購入したきっかけは、夜なかなか寝付けなくなったことからでした。</p><p>　以前からハーブについて興味を持っていたので、睡眠障害に効果のあるハーブとしてパッションフラワーとレモンバーベナを購入しました。</p><p>　その時、レモンバーベナのドライハーブの袋に「よく揉んで使用してください」と書いてあったので、試しに袋から出してミルですり潰してみたのです。</p><p>　<span style="color: rgb(83, 141, 0);"><span style="font-size: 1em;">そうしたら、ミルから、鼻を抜けるような爽やかな香りがしたのです。</span></span></p><p>　それ以来、レモンバーベナとパッションフラワーのハーブティーは、私の夜寝る前の定番のハーブティーになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　レモンバーベナのハーブティーは、心をリラックスさせる効果があるので、考え事でなかなか寝付けない夜など、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">おやすみ前のハーブティーとして最適</span>です。ちょっと気分が落ち込んでしまった日も温かなレモンバーベナティーを飲めば、心がほっと落ち着くことでしょう。</p><p>　また、消化を促進する働きがあるので、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">食後のハーブティー</span>として飲むにも良いハーブです。</p><p>&nbsp;</p><p>　香り高い割にくせが少ないのでシングルでも十分美味しく飲めますが、ブレンドハーブティーとしても様々なハーブと相性よく使えます。</p><p>　著者のオススメは、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">レモンバーベナ、パッションフラワー、リコリスのブレンドハーブティー</span>。心を解きほぐしリラックスさせてくれるレモンバーベナとパッションフラワーに、リコリスのほんのりやわらかな甘味がよく似合います。</p><p>　リコリスは入れすぎると凄く甘くなっちゃうので、量を加減してくださいね。リコリスの代わりに蜂蜜を入れても美味しく飲むことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>　私はレモンバーベナのブレンドハーブティーを飲むようになってから睡眠の質がぐっと良くなりました。</p><p>　時々寝坊しちゃうこともありますが……(笑)</p><p>　あなたもレモンバーベナの力を借りて、心地よい睡眠を得てみませんか？</p><p>　あなたに、ほっと一息つけるような、素敵な夜が訪れますように！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiokaze-rin/entry-12335144165.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 01:34:28 +0900</pubDate>
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<title>読書ログ：沼田まほかる『ユリゴコロ』</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは、潮風りんです。</p><p>　前回に続いて<span style="color: rgb(124, 211, 0);">またもや読書ログ</span>です。</p><p>　最初のブログで書いたことはなんだったのか……(;´д｀)</p><p>　でも、とても大好きでおすすめの小説です。</p><p>　多分、次回は別のことを書けると思いますので、今回は勘弁してください。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、そろそろ本題に移りましょうか。</p><p>　私が『ユリゴコロ』を読んだきっかけは、沼田まほかるさんの小説のひとつ、『アミダサマ』を読んだことでした。</p><p>　『アミダサマ』の解説にそのタイトルがあったこともあり、気になっていたのですぐに購入しました。</p><p>　しかし、購入したその日はまだ読むつもりはありませんでした。</p><p>　なぜなら、私が『ユリゴコロ』を購入したのはもう夜も近い夕方遅くだったからです。</p><p>　でも、買った本って気になるでしょう？私も読まずに帰ろうと思いながらずっと気になっていました。</p><p>　それで、その時IPhoneの電池が切れかけていたので、充電している間だけ読もうと思ったのです。</p><p>　文庫だけどページ数もまあまああるし、途中で止められるだろうと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color: rgb(83, 141, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">……気がついたら、最後まで読み終わっていました。</span></span></p><p>　</p><p>　途中で止めようとは何度も思ったのです。思ってはいたのですが、続きが気になってページをめくる手が止まらなくなりました。</p><p>　その時、ふと思い出しました。</p><p>　</p><p>　<span style="font-size: 1.4em;">「あ、そういえば『アミダサマ』を読んだ時もそうだったな」</span></p><p>&nbsp;</p><p>　かつて『アミダサマ』を読んだ時は本屋での立ち読みで読破してしまいました。</p><p>　（本屋の方、きちんと購入したので許してください）</p><p>　普段から本を買う時は最初だけ読んだり、数ページ飛ばし読みをすることが多いので、その時もそのつもりでした。</p><p>　そうしたら、やっぱりページをめくる手が止まらなくなったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは、沼田まほかるさんの持つ力だと思いました。</p><p>　沼田さんの小説には、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">読み始めたら絶対に途中で止めさせない力</span>があるんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>　もうひとつ、沼田さんの小説が持つ力があります。</p><p>　それは、<span style="color: rgb(83, 141, 0);">圧倒的な中毒性</span>です。</p><p>　沼田さんの小説はどれもずっしりと重く、一度読んだら凄い満足感を得られます。</p><p>　しかし、その内容が暫く頭から離れません。</p><p>　そして、気が付くともう一度本を手に取りたくなるのです。</p><p>　読んですぐ読み返したくなるのではなく、気が付くともう一度手に取りたくなる。これこそ、真の中毒性といえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　苦手な人がいたらいけないのでこれだけは書いておきましょう。</p><p>　この本のジャンルは<span style="color: rgb(204, 0, 0);">ホラーサスペンス</span>です。殺人や猟奇的思考が描かれています。</p><p>　しかし、サスペンス特有の怖さ、おぞましさだけでは終わりません。最後には深い愛が、それも文章には書かれていないはずなのに強く感じられる物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size: 1.4em;">今回、この本に関してはあらすじは一切書きません。</span></p><p>　「読書ログとして成り立つのか？」と思われるかもしれませんが、あらすじが無くともこの本の凄さは感じられたのではないかと思います。</p><p>　それより、実際に手にとって沼田まほかるさんの世界を実感してみていただきたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、もしこの小説を読み終わったら少しだけ考えてみてください。</p><p>　<span style="color: rgb(83, 141, 0);">「ユリゴコロ」とは、一体何だったのかを。</span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36082578" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ユリゴコロ (双葉文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41khyUAFdbL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36082578" rel="nofollow" target="_blank">ユリゴコロ (双葉文庫)</a><div style="padding: 3px 0px;">&nbsp;</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiokaze-rin/entry-12333893980.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 10:47:30 +0900</pubDate>
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<title>読書ログ：有間カオル『魔法使いのハーブティー』</title>
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<![CDATA[ <p>　初めましての方は初めまして。</p><p>　前の記事を読んでくださった方はお久しぶりです。</p><p>　コートが欠かせないほど毎日冷え込む日が続きますが、つつがなくお過ごしでしょうか？</p><p>　</p><p>　さて、あなたは本に出てきた料理を食べたいと思ったり実際に試したりという経験はありますか？</p><p>　私は、本に凄く影響を受けます(笑)</p><p>　大好きなアールグレイのミルクティーも、ティラミスも本を読んで食べたり飲んだりしたくなったものです</p><p>　本に書かれている食べ物は何でも美味しそうに見えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が<span style="color: rgb(124, 211, 0);">『魔法使いのハーブティー』</span>を見つけたのは、そんな美味しそうな料理が書かれている本が、沢山集められている特設コーナーでした。</p><p>　元々家でハーブティーを淹れるくらいハーブが好きだったので、「これは！」と思ってその場で購入しました。</p><p>　</p><p>　そして、読んでみたら・・・やっぱりハーブティーが美味しそう(笑)</p><p>　試したことのないハーブティーは試してみたくなったですし、ちょっと苦手だったローズマリーさえ美味しそうに見えてきました。</p><p>　読んだらすぐにハーブティーが淹れたくなるのは、この本が持つ「魔法」なのかもしれません(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>　小説の主な内容は、主人公藤原勇希が先生と出会って自分の居場所を見つける物語。</p><p>　様々な人と出会い、様々な事件が起き、その随所でハーブティーの香りが漂います。</p><p>&nbsp;</p><p>　きっと、ハーブについて何も知らなかった人もハーブティーを飲んでみたくなるはず。</p><p>　……とりあえず、私はラベンダーとコモンマロウを買いに行ってきます(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36070609" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61W0WBBP2fL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=36070609" rel="nofollow" target="_blank">魔法使いのハーブティー (メディアワークス文庫)</a><div style="padding: 3px 0px;">&nbsp;</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 18:50:35 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして！潮風りんと申します。</p><p>不慣れながらも、ブログを始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>書く内容は、主にハーブ、アロマテラピー、それに小説のことになると思います。</p><p>でも、多分違う話題も沢山触れますｗ</p><p>まだまだ知らないことばかりの私ですが、幅広く沢山の知識に触れたいと思うから。</p><p>そして、その知識を多くの人と共有したいと思うからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「知らなくていいことは一つも無い」と思っています。</p><p>知りたいと思えば何でも知ればいいと思うし、知ったことは必ず何かの役に立つと思います。</p><p>何様かと思われるかもしれませんが、これが私の一つのモットーです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、このブログに「不思議な森」と名づけました。</p><p>歩き回っているとき、ふと迷い込んだ森の中で素敵な発見があれば。</p><p>それが何かしらの形であなたのためになれば。</p><p>そう思っていただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>不定期にゆるゆると綴られるブログになりますが、これからよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shiokaze-rin/entry-12331602328.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 21:32:37 +0900</pubDate>
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