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<title>シオンにくぎづけ</title>
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<description>ジャックラッセルテリアのシオンと中年夫婦の共同生活。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やんちゃ犬と旅行する飼い主の苦労話。</description>
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<title>飼い主の気持ち・・・死後</title>
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死んでしまってからは、寝たきりになってしまった姿ばかりを思い出す。抱いた時の、「ウソ！」って思ったほど、激減した軽さや、全く力が入らなくなってしまったフニャフニャの抱き心地、元気な時のシオンとは、全く別の者になってしまったようだった。死んですぐのころは、「ごめんね。ごめんね」と、申し訳なさと後悔の中にいて。ああすればよかった、こうすればよかった。あの時・・この時・・・あん時も・・・と、きりがなかった。とにもかくにも亡骸の腐敗を気にしていた、とっても現実的な夫につられて、私も、現実と内省を行ったり
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<dc:date>2012-10-30T11:50:40+09:00</dc:date>
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<title>飼い主の気持ち・・・病中</title>
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シオンの病気が発覚してからは、　　　今までの有り余るような元気さはないものの、 　　　それなりに元気だったので、 　　　病気とつきあいながら、　　　そのままの状態が細く長く続いてくれるんじゃないかと思っていた。 余命数週間の宣告があった時も、 　　　点滴したら数ヶ月前に戻ったかのように復活したので、 　　　数週間の命だなんて、とても思えなかった。 　　　獣医さんの、診たて違いじゃないかと、本気で思っていた。 　　　こんなに元気になったじゃんと。。 いよいよ痙攣がはじまって、目に見えて、死にそうに
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<dc:date>2012-10-27T07:35:37+09:00</dc:date>
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<title>お葬式</title>
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すぐに問題になったのが、シオンの亡骸をどうするか。 私は、市の動物専用の火葬場で、他の動物達と、一緒に火葬してもらうのが、 ごく普通のことだと思っていた。 シオンは、犬のことも猫のことも、好きだった・・ しつこくして、敬遠されがちだったけど・・みんなと一緒にいたいタイプだったし、 シオンを、動物の世界に返すような気持ちで、みんなの骨と混じってしまうことにも抵抗はなかった。 夫は、亡骸が腐敗してしまうってことに、とてもこだわり、イヤがった。 市の火葬場だと、ある程度、遺体が集まるのを待ってから火葬
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<dc:date>2012-10-25T08:42:15+09:00</dc:date>
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<title>最期の時</title>
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動物は、死ぬところを人にみせたがらないと、聞いたことがあるけれど、 シオンが死ぬ瞬間は、声をかけたい、見届けたい、なでくりたいと思っていました。 横たわって、前足と後ろ足を、歩くかのように、動かしていたのが、 後ろ足が動かなくなり、 次いで、前足も動かなくなり、 呼吸で胸が上下するだけとなりました。 それでも、深い呼吸に、まだいけると思っていたけど、 呼吸も浅くなってきて、まもなくに、その時は訪れました。 シオンの下に敷いてあったトイレシーツを換えてあげようとしていた時、 夫「あっ息してない」 
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<dc:date>2012-10-23T08:06:30+09:00</dc:date>
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<title>反省といいわけ</title>
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今になってどうなの？っておもうこと。。。その１。。手術しなかったこと積極的な、手術のような治療は、しませんでした。 １．細胞診で、明らかにがんという結果が出なかったことや、 ２．麻酔そのものが肝臓に負担がかかる、、 　　肝臓が麻酔を分解できなければ、目覚めないままになってしまう、、 　　安全な手術ではない。。だとか、 ３．手術する病院が、新幹線４駅先の遠方で、さみしがりやのシオンには、　　 　　酷ではないか。。だとか、 ４．飼い主自身の、手術そのものにおじけづく気持ち。。だとかで、 結局、手術の
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<dc:date>2012-10-22T21:57:58+09:00</dc:date>
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<title>病気の経緯。。Ｐａｒｔ２</title>
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８月２２日　足腰たたなくなる。。　　　　　　「あと数週間かも」と、余命宣告を受ける。　　　　　　　　　　　　この時、エコーで、明らかな肝臓がんが確認できた。　　　　　　点滴治療を受けて、シオン復活する。　　　　　　　－－飼い主の目から見たら、数ヶ月前に戻ったかのような元気さ加減　　　　　　　－－余命宣告されても、いやいや、もっと生きますよなんて、　　　　　　　　　　心の中では思っていた。　　９月２７日　－－長い一日がはじまる。。　　　　　　　－－前日までは、ごはんちょうだいだの、ねぇ、甘えさせて
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<dc:date>2012-10-21T08:02:18+09:00</dc:date>
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<title>シオンちゃんへ</title>
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まず、おうちに来てくれて、ありがとうね。 とーーっても、うれしかった。ですよ。 こんないいコが、うちに来てくれて、 いっしょに寄り添ってくれて、夢のようでした。 シオンは、やさしくて、活発で、明るくて、やんちゃで、 いつも正直で、 そんなまっすぐな性質のシオンに、 ねじくり曲がったり、さみしくなったり悲しくなったりする私の心は、とーーっても、救われていたの。 そして、シオンの重さと、体温の温かさにも、救われていたんだよ。 シオンを抱っこするのが大好きでした。すごーく、、癒してくれていました。 そ
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<dc:date>2012-10-20T21:32:14+09:00</dc:date>
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<title>逝ってきます</title>
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お久しぶりのシオンです。 この度、ボクは、天国へ旅立つことになりました。。 この世でお世話になった犬のみんな、そして人間の皆様、ありがとうございました。 肝臓がんで、９月２９日、夜１０時４０分に、おうちで、旅立ちました。 あの世では、ボクが小さいときに、 手を甘噛みさせてくれて、ニコニコ笑ってくれてたおばあちゃんや、 おじいちゃんに会おうと思います。 おじいちゃんは、かつての愛犬ゴンちゃんに、まだ、犬が服を着ることがなかった時代、ゴミ袋で雨合羽を手作りして着せるような人だったので、 ぼくも、かわ
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<dc:date>2012-10-19T21:34:00+09:00</dc:date>
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<title>病気になりました。。経緯。Ｐａｒｔ１</title>
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お久しぶりの。。。何年かぶりの更新です。わ～お！！２年も経ってます。。シオンが、病気になりました。以下は経緯２０１１．１２．０４　シオン、よろける。。　　　　　　　　　　　１度目は、気のせい？？　　　　　　　　　　　　　　　　２度３度と繰り返し、明らかな異常と認識。　　　　　　　　　　　その日のうちに病院へ。即入院。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　血液検査で、肝臓の数値（ＡＬＴ・ＡＬＰ）が、　　　　　　　　　　　測定不能なほど高い。　　　　　　　　　　　レントゲン&amp;エコーで、白い影が
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<title>静岡オフ秋</title>
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すっかり秋めいた１０月初旬、ＪＦＳ主催のオフ会に参加しました。９時前到着。。なんと一番乗り！みんなと仲良く遊べないガウガウシオンは、みんなより早く来て、走って疲れさせておくのがいつものパターンだけど、、↓この日は、遊び上手なキンちゃんとともに、しょっぱなからノーリードで  キンちゃんは小柄ながら、とってもパワフルに走り回って↓ひめちゃん 小さな身体でシオンのにおいチェックにも耐えてくれた。↓背中にさんこの模様があるサンちゃん 堂々たる１歳↓マイロちゃん。。まだパピー 尻尾が丸まってます。。元気に
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<dc:date>2009-10-12T10:44:47+09:00</dc:date>
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