<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>青汁愛好家</title>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shiotani-y/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>青汁をアイシテやまない青汁愛好家のブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ルイ14世の時代は、野菜の復権の時代だった</title>
<description>
<![CDATA[ 1861年にラ・ヴァレンヌという人物が『フ一フンス料理書』を出版し、その前書きで、"中流の所帯"向けの簡単な献立を紹介しているそれは「畑にたくさん見られる多種多様な野菜」の料理法だった。<br><br>中流の人々に野菜への関心をもたらすということは、当時としてはまさに革命的なことだった。<br><br>野菜がついに市民権を得たのである。<br><br>しかし、それより数年早い1854年に、すでに『田園の美味』という本が出版されていた。<br><br>書いたのは国王の近侍だったニコラ・ド・ボンヌフォン。<br><br>彼は第一部をそっくり根菜類に捧げている。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11979501134.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 16:43:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>14世紀に食べられていた野菜</title>
<description>
<![CDATA[ カルドンとアーティチョークは同種の植物である。<br><br>ただ、カルドンは若い茎葉が食用となるので比較的早い時期に、アーティチョークは鱗状の茎と肉厚の花芯が食用となるので花ができてから、それぞれ収穫された。<br><br>キュウリは先史時代からヨーロッパにあり、珍しいものではなかったが、ルイ14世は好んで食べた。<br><br>ヴェルサイユ宮殿の菜園には、ほかにも西ヨーロッパの野菜がたくさんあった。<br><br>たとえば、アラブ人が南ヨーロッパに広めたホウレンウ、古代から食べられていたスイス・インド原産のナス、アメリカ大陸から伝わったインゲンマメ。<br><br>王の菜園で促成栽培されていた菩フダ用葉菜は、含のものに劣らず柔らかく、いまよりも多彩な風味をつけられ食べられていた。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11979500911.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 16:31:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カリフラワーが珍種だった時代</title>
<description>
<![CDATA[ カリフラワーは今日では饗応用の野菜ではない。<br><br>だが、ルイ14世の時代には、珍しい新種だった。<br><br>それを近東から持ち帰ったのはジェノヴァの人々である。<br><br>当時フランスではまだ種子採取用の株を得る方法が知られていなかったので、ラ・カソティニーはカリフラワーの種をキプロス島に注文した。<br><br>そのときスペインとイタリアの仲介者たちは、彼にほかの種類のキャベツの種も送っている。<br><br>南仏、南欧に自生していたセイヨウゴボウも、イタリアから入ってきたアーティチョークやカルドン同様、ヴェルサイユ宮殿では貴重な新種としてあつかわれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/16/shiotani-y/ad/97/j/o0800080013194731105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/16/shiotani-y/ad/97/j/t02200220_0800080013194731105.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11979496784.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 16:26:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食事を抜くことが逆に肥満になる体質に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これが習慣になれば当然、肥満を引き起こします。</p><br><p>やせたいなら食事を抜けばいいというのはまったくの間違いです。</p><br><p>食事を抜くことが、逆に肥満になる体質を招いているのです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11829033922.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 14:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝ている間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>つまり寝ている間というのは、エネルギーを消費しているのに、エネルギー摂取がまったくない時間帯であるわけです。</p><br><p>朝起きて頭がポーッとしているのは、こうした栄養不足が原因なのです。</p><br><p>栄養不足で脳がきちんと機能しない状態は、認知症のもとにもなります。</p><br><p>また、忙しいからといって朝食抜きで昼食を食べると、後でくわしく触れるように一気に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4">血糖値</a>が上がります。</p><br><p>つまり普通の食事をしたにもかかわらず、まるで甘いものを食べているような状態になるわけです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11829033325.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 14:09:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基礎代謝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>午後8時ごろに夕食を食べたとしても、朝食までの睡眠を挟んだ時間が、栄養摂取の空白としてもっとも長い時間であり、さらに寝ている間も私たちの体は決して休んではいないのです。</p><br><p>これは基礎代謝で考えていただければ、簡単にお分かりになるでしょう。</p><br><p>基礎代謝とは、呼吸や体温調整など、人間が生きていくうえで欠かせない生命活動に費やされるエネルギーのことです。</p><br><p>もちろん私たちは、寝ている問も呼吸や体温調整をしているので、基礎代謝は起きているときと同様に休んではいないわけです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11829032352.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 14:08:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「健康長寿食」を活かすも台無しにするのも食べ方次第</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「何を食べるか」と同様に「どう食べるか」も非常に大切です。</p><br><p>食べ方、食べる量、食べる順番、食べる所要時間、食べる時間帯など「どう食べれば健康長寿に結びつくか」について、解説していきたいと思います。</p><br><p>まず健康長寿のためには「3食をきちんと摂る」ことが大前提です。</p><br><p>その中で朝食、昼食、夕食をどういった位置づけで考えればいいのでしょうか。</p><br><p>朝食は食事の中でもっとも重要です。</p><br><p>それは、朝の起き抜けは1日の中でいちばん空腹になっている時間帯であり、体が早く栄養を欲しがっているからです。</p><br><p>私は朝食と一緒に、<a href="http://www.yazuya.com/items/aojiru/index.html">コチラ</a>の青汁を1杯飲むのが毎日の日課です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11829031790.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 14:00:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>別の酵素を対象にした試験</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「1A」など別の酵素を対象にした試験もおこなわれた。</p><br><p>ソバ、ザクロ、シソ、キダチアロエ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%B1%81">青汁</a>、AHCC(キノコ菌子体加工食品)、田七人参の影響力を調べたところ、試験したすべての健康食品がいずれかの酵素の活性を弱めるはたらきをしていた。</p><br><p>大西さんは「ヒトやラットの肝細胞を使った試験管内の実験に過ぎず、今後、動物や人での投与実験で確認する必要がある。ただ、健康食品が代替療法として医療のなかに位置づけられる日がかならずやってくるし、そのためにも、薬物との相互作用をきちんと調べておく必要がある」と指摘している。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11584942931.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 16:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3Aのはたらき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そこで、大西さんらは、この酵素が豊富に存在するヒトとラットの肝細胞を使い、イチョウ葉エキスが、3Aのはたらきにどんな影響をおよぼすかを実験した。</p><br><p>同時に投与する薬として降圧剤のヘルベッサーを使ったところ、イチョウ葉エキスの量が多くなるほど、薬物を分解する3Aのはたらきが阻害され、弱められることがわかった。</p><br><p>つまり、この降圧剤とイチョウ葉エキスを同時に摂取すると、血液に入った降圧剤が分解されにくくなる。</p><br><p>その結果、薬の血中濃度が高まって、降圧作用が予想以上に強まり、薬が効きすぎる可能性が出てくるという。</p><br><p>ザクロエキスでも、イチョウ葉エキスに似た結果が得られ、やはり薬が効きすぎるという問題が生じる恐れがある。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11584942375.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 16:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食べあわせ、飲みあわせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こうした報告例は、多くの場合、科学的な分析が不足していて、ほんとうにハーブの主成分が関係するのか、混入した異物が原因ではないかなどの点は未解明だ。</p><br><p>健康食品の「食べあわせ」、あるいは、医薬品との「飲みあわせ」について、より科学的な研究をすすめる必要があるだろう。</p><br><p>この点で、京都薬科大学の大西憲明・助教授らの「飲みあわせ」の研究は、試験管内の基礎実験だが、注目に値する。</p><br><p>チトクロームP-450は、体内に入った薬物の分解に関係する酵素で、肝細胞に多く含まれる。</p><br><p>この酵素の活性が強かったり弱かったりすると、飲んだ薬の血中濃度が変化し、そのたあ当の薬の効きめもちがってくる。</p><br><p>ひとくちにチトクロームP-450といっても、その仲間は約40種類ある。</p><br><p>なかでも「3A」という酵素が、多種類の薬物を分解する作用をもつようだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shiotani-y/entry-11584941950.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 16:10:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
