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<title>世界遺産検定マイスター、しおやんの世界一周日記</title>
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<description>初海外が世界一周、飛行機にさえ乗ったことがない男が挑戦する世界一周旅行の日記です。</description>
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<title>世界遺産及び旅行に興味があればぜひ！</title>
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世界一周から日本に帰ってきて早いもので半年が経過しました。帰国当初に感じていたこと、日本の住みやすさや、日本食のおいしさ、湯船に浸かれる幸せなどはすっかり忘れ、いつの間にか普通に仕事をしている日常に戻ってしまいました。半年たって、久しぶりにブログを再開しようと思いま～す。まずは、世界遺産が好きなあなたにイベントの情報です！その名もズバリ、世界遺産ナイト！実は、このイベントに僕も参加させていただくことになりました。世界遺産と世界一周をテーマに、面白くもためになり、旅に行きたくなるようなトーク型交流
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<dc:date>2011-05-11T08:04:04+09:00</dc:date>
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<title>結局、世界一周ってなんだったの？</title>
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山梨から、コンニチハ！えー、早いもので、11日に帰国してから一週間経過しました。辛かったことも多いはずですが、楽しかったことしか思い出せず、思い出しては、ニヤニヤしながら過ごしています。これまでにないスピードで、あっという間に時間が過ぎていき、このままではグータラ生活に溺れてしまいそうなので、ここで自分なりに今回の旅行の意義を真面目に振り返ってみようと思います。●行って良かったと思える3つのこと①　素晴らしい景色を実際に見て、世界の広さや素晴らしさを肌で感じたこと世界遺産はちょうど100箇所見学
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<title>本日帰国します！</title>
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シンガポールはチャンギ国際空港から、グッドモーニングです！いよいよ、本日帰国します(&#39;-^*)/ 現在、既に空港ラウンジですのでよほどのことがない限り、本日帰国できそうです。実は、タイに飛んできた時に「あぁ、日本に帰ってきたみたいだ」って思いました。そして、ここシンガポールは「まるで本当に日本だ」って思います。だから、あまり日本に帰国するって実感が湧きません(＾＾ゞ今思えば、初海外のシドニーで英語が全く通じなくて、初日の宿が取れず途方に暮れのもいい思い出です。今は英語なんてしゃべったもん勝ちだっ
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<title>意外と凄い！　マーライオン</title>
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シンガポールからグッドモーニングです！えー、いきなりですが予定よりシンガポール到着がかなり遅くなってしましました。今回も駆け足でシンガポールを回ります。シンガポールといえば、なんといっても、マーライオンですよね。（というかそれ以外はピンとこない）マーライオンは上半身がライオン、下半身は魚の像で、口からは水を吐いています。コペンハーゲンの人魚像、ブリュッセルの小便小僧とならび、世界三大がっかりとして有名なんですが…、実はこれ、なかなか凄いです。もっと小さいものかと思っていましたが、とても大きいです
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<title>世界で一番高い入場料</title>
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世界で一番高い入場料と言われる世界遺産ペトラ遺跡 に行ってきました！ 登録基準 （i） 人類の創造的天才の傑作を表現するもの。（iii） 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。（iv） 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。ペトラは2000年以上も前から、ナバタイ人やベドウィンによって中継都市として栄えました。岩をくり抜いて造られた多くの建造物群が印象的で、遺跡の規模も広大です。
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<title>中東で一番好きな町</title>
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レバノンから再び恐怖のシリア国境を越え、再びシリアにやってきました！今回は「レバノンがシリアで囲まれている」という地理的な要因。さらに、「一回シリアビザを取得している」という前歴。この2点があったので、たぶん大丈夫だろうと思ったのですが、さらに念のため「アンマンに行くためにシリアは通過するだけなんです！」というアピールのため、eチケットをコピーして入国時にパスポートと一緒に提出しました。相変わらず「What your job」の質問はありましたが、今回はすんなりとビザをゲット。前回と同様に、3日
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<title>レバノンといえば、なんですか？</title>
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レバノンって聞いて想像するものってなんですか!?テロとか、内戦とか不安定な治安状況から、あまりいいイメージが湧きにくいかも知れません。僕はといえば、レバノンといえば“スギ”なんです。中学生の時、レバノンの国旗を見て「なんで真ん中にスギが？」と思ったものです。▲レバノン国旗　真ん中にはスギの絵がそんなレバノン杉の群生地が世界遺産に登録されていることを知り、レバノンに行ったら外せないポイントだと思っていました。世界遺産にはカディーシャ渓谷と神の杉の森という名称で登録されています。登録基準(ⅲ) 現存
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<dc:date>2010-10-24T05:36:52+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりに…、やっちゃいました。</title>
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えー、いきなりですが、失敗してしまいました…。シリア入国でゲットしたビザが3日間有効のトランジットだったので、パルミラ遺跡を見学したその日のうちには、シリアを出国する必要がありました。ということで、午前中にサクッとパルミラを見学して、レバノンのトリポリにミニバスで入るつもりだったんですが…、その道の途中には、シリアの観光名所として名高く、世界遺産にも登録されている「クラック・デ・シュバリエ」があるではありませんか！ここまできておきながら、これを見ないのはもったいない！という貧乏根性が働いて、時間
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<title>砂漠のオアシス都市パルミラ</title>
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シリア滞在がたったの3日！ということで、早速シリア観光のハイライトと考えていた、世界 遺産パルミラ 遺跡に行ってきました。 登録基準（i） 人類の創造的天才の傑作を表現するもの。（ii） ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。（iv） 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。パルミラとはナツメヤシを意味しており、荒涼とした大地の中にあっ
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<title>実は運任せ!?　シリアのビザ</title>
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ヨルダンはアンマンからアッサラーム・アレイコムです。もう行けないかもと半ば諦めていたシリアですが、トルコのアンタクヤからアレッポに抜ける国境から入国できました。入国審査はそりゃもうドキドキでしたが、なんとかセルビス（乗り合いタクシー）の運ちゃんの力を借りてくぐり抜けましたよ。運ちゃんの指示に従って、動いていたら「しょーがねーなぁ」って感じでビザ発行してくれました(^-^)/国境で置き去りにされるのは、この上なく寂しいので、本当に嬉しかったです。いやー、諦めずに挑戦してよかった、よかった。それにし
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<dc:date>2010-10-21T03:33:18+09:00</dc:date>
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