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<title>殴りがき宇宙</title>
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<description>ふつうの日記です。</description>
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<title>なんてこったい</title>
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<![CDATA[ あーあまた来ちゃった。世の中も私の齢も変わってしまったけれど、このブログだけはデジタルなのでカビたり腐ったりすることはない。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>お誕生日</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/02/shirakaba777/5f/94/j/o1108147814164288425.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/02/shirakaba777/5f/94/j/o1108147814164288425.jpg"></a><br><br>鼻に生肉携えて<br><br>やって来た来た<br><br>齢16のコーギー<br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 02:01:01 +0900</pubDate>
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<title>ヘル</title>
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<![CDATA[ ウォド<br><br>今は沈んだ大陸に住んでいた魔法使いのおじさん。<br><br>大賢者ヘルメヱスと愉快な仲間のうちの青担当。<br><br>大陸と添い遂げる気はさらさら無かったので、ちゃっかり古代エジプシャンへ逃げた。<br><br>リヴァーズをコンピュータ代りにしてた。<br><br><br><br>リヴァーズ<br><br>地獄より来たりし恐怖のイソギンチャク男。<br><br>2万年ぐらい前にウォドに呼ばれて色々パシりにされたのを未だに覚えている。<br><br>イソギンチャクヘアで光合成する食事いらず。<br><br>時にキツいことをさらっと言う。<br><br><br><br>ロスタージャ<br><br>母星のかけっこ大会で一位になった父をもつどこかに住む青年。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 02:30:27 +0900</pubDate>
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<title>まぼろし</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180329/23/shirakaba777/9e/1b/j/o3840216014159799254.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180329/23/shirakaba777/9e/1b/j/o3840216014159799254.jpg"></a><br><br>子供の頃に見た戦争の夢<br><br><br>小さい頃近所で日本兵3人に手を撃たれる夢を見た。<br>恐ろしくて泣きながら訴えるが、むこうはやめる気配もなく無慈悲に手だけを狙っていた。<br>しかし、何度も撃たれても手に穴が開くばかりで千切れることはなかった。<br>死ぬもんかと思いながら必死に抵抗して、手だけを的にさせたのである。<br>親に話すと、この家を建てる前に土を掘り返してみたら人骨が大量に出てきたので弔ったけどまだいたんだね、と言われた。<br><br><br>他にも親といっしょの部屋で寝てた頃、クローゼットの鏡が朝陽で反射していた。<br>何がうごめくものがあり、よく見ると戦時中の時代がかった服を着た影が何人もスライドショーのように入れ替わっていた。<br>怖くて母の布団へ潜った。<br><br><br>近所に雰囲気の悪い林と岩があってそこに佇んでいたら、この世のものとは思えぬ濁った声がどこからともなく私をちゃん付けで呼んできた。<br>答えては絶対いけないんだ、と冷やっとしながら親指を隠してとっさに家へ逃げ込んだ。<br><br>更に下の道では突き飛ばされたかのような方向に転んだり、大きな黒い影がさっと消えていくのを見た。<br><br>私は何故か五月女のような格好をして友達と田植えをしていた。<br>夢の中は平和な所だったが、戦争をしていたせいかここにも空襲が来るのではないかと恐れながら、黙々と田植えをしていた。<br>下ではキャンペーンガールのコンテストに優勝した娘の家で人々が花束を持って、家に上がり込んでいた。<br>それでも戦争は終わりそうにない。<br>異常な状態で過ごすこと何年かが経ち、こちらからは見えない戦争がついに終結した。<br>やっと田んぼから抜け出して大いに喜ぶのだった。<br><br><br><br>☆<br><br>茫洋とした水平線、線引きでひいた胡粉のように白い砂は翠玉色の海を分けていた。<br>遠き場所より私は仲間とともにこの島へたどり着き、海洋を望む白い岩場の丘に根を下ろした。<br>生れたての島は誰にも傷付けられていないが、いずれは著しい大火傷を負いそうな気がしたがまだ分からない。<br>もしここで死ぬとして再び生まれ変わるとしたら、そのときはきっと満身創痍になったこの丘と再開するだろう。<br>それまでは海を見ることは当分無いだろう。
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 23:34:00 +0900</pubDate>
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<title>ある戦争話</title>
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<![CDATA[ 戦争めも<br><br>祖父は今の中高生ぐらいだった<br><br>・少年兵だった祖父は日本軍が籠っていた所で、<br>近隣住民が日本軍を信用して、あまり攻撃されなかった知念半島へ避難しようとしなかったのを見る。<br>5月29日迄そこにいたが、米軍が来たため首里から識名方面へ逃げる。<br><br>近くの井戸に逃げ込んだ住民たちは米軍に毒ガス弾を投げ込まれ全滅した。<br><br>登ってきた米軍を見て混乱した兵が迫撃弾を間違って逆さに撃ってしまい、そいつと近くの二人を巻き込んで死んだ。<br><br>結局艦砲弾などでそこにいた近隣住民はほぼ全滅した。<br><br>飛行機に何度も追いかけられたが、中でもしつこかったのは英軍のスピットファイア。とても粘っこく撃ってきたらしい。<br><br>祖父が戦争で生き残るために言ったこと<br>・足が速いことが鉄則<br>・弱気になった兵士は一、二時間したら死んでる<br>・強気でがむしゃら。「こ⚪せるんだったら、こ⚪せ！」と叫んでいた兵士がいた。<br><br>弾が当たって１番苦しいのは腸、木に登る勢いで苦しんだあとに死んだ奴を見た。<br>一時間して眠るように死ねるのは肺。<br><br>米軍の嫌がらせで干してた軍服が銃弾でぼろぼろになり、祖父はふんどし姿で捕虜になった。<br><br>祖父は中城で戦艦武蔵を見ている。<br><br>一方、母方の祖父は九州で医学生をしていたので他の疎開者より待遇が良く、学徒出陣にも駆り出されなかった。<br>偶然にも母は祖父の戦時中の好待遇に不満を言っていた見ず知らずの老人をバスの中で見かけた。<br>どうやらその老人は疎開先が祖父のいた土地だったらしく、祖父の待遇を羨んでいたようす。<br><br>父方の祖父の兄弟は長崎に住んでいた頃、身だしなみの最中に原爆投下を経験した。<br>しかし、観音開きになったクローゼットが覆い被さり、その上チビだったので助かった。<br><br>九州に疎開していた祖母は浜辺でキノコ雲を目撃する。<br>現地で作った友達は投下前に長崎へ里帰りすると言ったきり、二人は2度と会うことは無かった。<br><br>祖母が小型船舶で九州へ疎開する途中で島を横切ったところ、沈没した対馬丸から何とか脱して島へ漂着した人達を目撃している。<br><br>祖父は捕虜になる前に海岸を歩いてる途中、銃を持った米軍に見つかったが、自決した九州出身の衛生兵の形見として貰った腕時計をネコババされるだけで済んだ。<br>腕時計を持っていなかったら撃たれていたであろう。<br><br>米軍は黄リン弾をよく飛ばしたが、これは体に当たると水に浸けても炎が消えない陰湿な仕様なので、祖父は雑草でこすって火を消した。<br><br>祖父は中部で米軍がラジオを流しながら、バレーボールをする光景を見た。<br><br>対人兵器で爆発が一番怖かったのが手りゅう弾。<br>祖父は手りゅう弾が転がってきたら、相手へすかさず投げ返したと言う。<br><br>とりあえずここまで<br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 00:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ねざめのとち</title>
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<![CDATA[ 個人的注意点のめも<br>県<br><br>その土地に住む人々から、名を借りて虚像の擬人化を描くことは個人的感情を持ってしてもリスペクトすべきである。<br>漫画にする場合、原則実際訪れた県、もしくはその来訪した土地を描くことに限る。<br>訪れてない場合は込み入った漫画にしない。<br><br>土地を借りることに等しいため性愛表現は避けるべきであり、尊重することを前提とし自分でも不快にならないようドライに描く。<br><br>まず彼らに性はないし、性愛表現は自分のオリジナルだけにする。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shirakaba777/entry-12359796270.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 23:46:20 +0900</pubDate>
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<title>とちのこと</title>
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<![CDATA[ これから描いていくときの注意点<br><br>…彼らの見た目は性別を年齢を伴っているが、<br>これは人間とのコンタクトを円滑に行うための手段でしかなく、簡単に言えばホログラムの虚像をまとったサーバーコンピューターである。<br><br>彼らに性欲は無く、体内はがらんどうで食欲と睡眠欲すら無い不老不死。ただ、人の想念次第で息の根を止められる。<br><br>もし人間と行為に及んでも実際の土地面積の圧力と己の嫌悪感で人間が死んでしまう。<br><br>若々しく魅惑的な容貌を持つ者もいるが、人間からは老人や無生物を見るような感覚を抱かれる。<br><br>何もなければ慈悲深く優しいが、上に立つ人間たちが願えば悪鬼にもなり得る。<br><br>現行の者たちは一万年以上生き続けるロストテクノロジーのさ迷える遺児。<br>はじめは人間達の歴史や記録のための記憶媒体として生まれたが、何万年と経る内に本来の目的を忘れてしまった。<br><br>忘れられた内に生まれたウチナは孤島で暮らす寂しい女であった。<br>自分が何のために生まれたか心得ていたが、<br>後にやって来る列強たちに振り回されてしまう。<br>しかし、やがて考えとは裏腹に自分も征服者となっていたことに気付き、人間の子供が見せた人生の一瞬に意味があったことを記憶に留めて物語は終わりをむかえる。<br><br>一方不老不死を迫られ、栄枯盛衰と肉触の狂喜を何度も経験した「先生」はむしろ人間が滅んでも地球と添い遂げてやろうと考える。<br><br>数万年後、赤い大陸の男が目を覚まして海洋を暴れ陸を起し新しい子を生み出す。<br>光のような玉の赤子は幸せそうにしていた。<br><br>そこに人間が再び集まったが、昔のように荒廃せずそのまま滅ぶことを待っていた。しかし、それはいつのことになるかは誰も分からないが、何より赤子は皆に祝福されてすやすやと眠っている。<br>赤子がいつか老いても、きっと次の世界へ続くだろうと人々は思った。<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 02:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ベルリンの窓の縁から</title>
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<![CDATA[ まだ東西がくっついて間もない頃、親は事情でベルリンへ行った。<br>壁もまだまだ残っていてレーニンの吐息が抜けきっておらず、ケルン大聖堂のあまりの巨大さに若干の恐怖を抱いたのもあってか、夜になったときは重い雰囲気に腹が圧されそうな気分だったと言っていた。<br>乾いた土地歩道を歩いていると心にくるものがあるのかもしれぬ、辺りは先の戦の傷跡をレンガに湿らせていた。<br>忘れじと遺していた廃墟の中に教会があった。<br>感じやすい親はそっぽを向きながら、側を過ぎ去ろうとすると中から鵺が無言で訴えてくるのである。<br>それは肉を持たぬ人が生きたアジア人をまじまじと見て、何かを思いつつ目があったら訴えようと考えていたからである。<br>生前、絵やシノワズリ趣味の食器ぐらいでしか会うことのなかった中国人が俺の目の前を今歩いている！<br>同盟を組んだ極東の国に住む中国人がなぜいるのか、空襲の最中になぜ飄々としている。<br>人が窓の縁からまじまじと見てると言うのに。<br><br>彼等のときは空襲警報のフラッシュを見て以来、止まったまま動いてないので気づけていない。<br><br><br>そんな強烈な視線をから逃げ切った親は霊の近寄れない闇に溶けた。生きた人たちが寝息をたてたり、活動してたりする人間の土地へ。<br><br>きっと廃墟の主は窓のあった所が崩れ、剥き出しになったレンガの壁の側で今日もぼんやりとしているはずだ。<br><br>おやすみなさい
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 03:55:00 +0900</pubDate>
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<title>めも せってい</title>
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<![CDATA[ ギグ(蹄鐵塊雪ギグ)<br>狐林の女友達。女なのに角が生えてくる。<br>艶がありそうでドライな性分なので、それ以上の進展はない。ドライとは言えよく考え、人の話も聞き<br>悪い性格ではない。<br>遊牧生活を送るヒツジ族の中でも町へ出たシティ派。<br>子供の頃男児の無い家庭で家督を継ぐことを強いられたが、自身は女でいたかったので逃げた。<br>勝手なこと言い出した父は娘へ勘当を言い渡す。<br><br>高山系のヒツジ族なので漢字4文字の名字を持つ。<br><br>ラ・ビザンティア(ラビ=コネーリス)<br>旧ラビザンチ帝国の生まれの異邦人。<br>男が好きだが女もすき。<br>同じウサギ族の詩人ニンジンスキーの親友だった。<br>色眼鏡で見られるが全くの淡白でいやらしくない。<br>本名が田舎臭いと言われ、パブのマネージャーから源氏名をつけられた。<br><br>ニンジンスキー<br>ヒツジ民族共和国ウサギ族自治区の中産階級に生まれたラビザンチ系の男。<br>ヒツジ語の文でウサギ族の詩をまとめ政府反逆を企てたとされ、刑から逃れるため西方と文明の国オロクスへ逃れる。<br><br>亡命先の国で出会ったラビと年の離れた親友になる。<br><br>ぺルシャンブール王子<br>グランツーリスモの途中、ラビザンチ帝国へ2年間遊学していたペルシャンブール王国の第1王子。<br>四年の滞在を予定していたが、先王の崩御により即位。間もなくラビザンチ帝国も終焉を迎えた。<br>その後何度も暗殺とクーデターの憂き目に遭うも、ことごとく避けてきたラッキーガイ。<br><br>悪運高きペルシャンブール王の青い目を模した御守りがブームとなった。<br><br>瑞泉鶴之丞<br>大名の血を継いでることを売りにしたタンチョウ族の女形。日の出国が催物をオロクスでやり、終了後も残ってギャルソンとしてパブ「ル・シュラン」に住み着いた。<br>本当は鶴松と言う名で百姓の子供だったが、鳥買い鳩助どんに都の料亭かご八へ売り飛ばされた。<br><br>ル・シュラン<br>酒乱が集まることで有名なパブ。<br>オロクスの都ブルにあるコブ島観光の定番。<br>大ブリ豚帝国出身のビーフが看板娘であり、ブリ豚訛りにビフトリア朝時代の洗練された仕種のギャップが男性に受けた。<br><br>→大ブリ豚帝国<br>大昔豚が海を踏んづけたときに落ちた泥から島が生まれたと言う言い伝えがある。<br>ビフトリア朝時代に文化の極致に達した。<br><br>かご八<br>美しい鳥族の役者を輩出してきた一方、<br>150年前まで産毛豊かな雛鳥の男児を独身男性相手に添い寝させる如何わしい商売を斡旋したとされ、公判にかけられた。<br>その後時代もかわり、あしはら京へ遷都したことや児童教育の啓蒙や春街の衰退により80年前に廃業した。<br>その後、かご八出身の雀芸者すゞ奴が路頭に迷った仲間を集め、新しい都の山の手でモダン料亭「すゞ音」を開業する。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 21:12:30 +0900</pubDate>
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<title>背たち</title>
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<![CDATA[ 野ばら<br>三編みの吐藩人の少女。<br>古代チベタンのくせにウェットな性格の女臭い女。<br>村自体そこそこ豊かで自身の家も商家なので困ってた訳ではないが、嫁ぎ先が特殊なせいで変な噂を立てられるハメになった。<br><br>牧畜や商いを主とする村から、傭兵や狩人ばかりの村へ嫁いでしまったために夫の不在がちで心配性になった。しかし、風邪引きがちな2番目の夫、黄柏との方がいる時間が長くなったため心は彼へ傾くようになる。<br><br>何だかんだフェルトの商売で休閑期の間は家計を支えてるママ。子供にとっちゃ優しいママ。<br><br>大車輪<br>大柄な矛の名人の狩人。野ばらの1番目の夫だが、初めから清らかなわけではなく遍歴に長けていた。<br>ドライで冷淡とも言える慣れた手つきで野ばらを折ると同時に、屈折した愛情を注ぐ。<br>特に結婚して傭兵になってからは、遠方で妻と似たタイプの女を現地で可愛がるようになり、家へ帰っては女の気配を感じ取って、嫉妬する妻の顔を見て耽るのが何よりも楽しみになった。<br><br><br>傭兵稼業で留守にしがちだが、それは大金を手に帰るため。<br>平気で残虐なことをする反面、味方や家族には面倒見の良さを持つリーダー肌。<br><br>よくも悪くも漢であり男。<br><br>黄柏(きはだ)<br>大車輪の後にやってきた二人目の夫。<br>標高2000m近くで暮らしてる割に体が弱いが、<br>少女漫画の病弱キャラばりにしぶとく生きてる。<br>三人の夫の中で一番まともで、野ばらと良好な関係を維持するために、ドライでキツくなりがちな大車輪へ諌めることもあった。<br><br>おまけに運動音痴だったので製糸業の方へ回され、三人の中で一番家にいることが多く、妻と接する時間が長かった分気持ちを汲んでいた。<br><br>特に因果なこともなく優しい人なので、「私」から忘れられていた事にキレて思い出させた。<br><br>三番くん<br>3番目の夫で野ばらより僅かに年下。<br>明るく素直で、正直に敵を殺して成果を上げていたが矢に射たれて馬上から転落死を遂げる。<br><br>私<br>人の頭に土足で踏み入れる悪魔の所業をこなす残虐なる胎児の化身。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shirakaba777/entry-12338991454.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 02:58:01 +0900</pubDate>
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