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<title>glitch</title>
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<description>最愛の裏切り</description>
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<title>探偵の助言</title>
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<![CDATA[ <p>ネットで探偵事務所の評判をチェックしてから、朝一で事務所のドアをノック</p><p>「はい、お入りください」</p><p>「朝早くからすみません」</p><p>「いいえ、大丈夫ですよ。こちらにおかけください。」</p><p>はじめての探偵事務所、ナーバスになっていたのですが普通に対応してもらい気持ちが少し楽になりました。</p><p>「今日はどのような依頼でお越しいただきましたか？」</p><p>今までの経緯を話し、相手を確認するという依頼を引き受けてもらいたいと伝えました。</p><p>「大体のことはわかりました。電話をしてしまったのはあまりよくありませんでしたな。」</p><p>「相手に悟られず、進めていくことがとても大事なことです。これで相手に警戒されてしまいました。」</p><p>「お引き受けする場合、着手金として入金していただくことになりますが、どうされますか？」</p><p>「はい、お願いします」</p><p>「では、これからもっと詳しくお話を伺います。お時間は大丈夫ですか？」</p><p>「はい、是非おねがいします。」</p><p>今まで、すべて自分ひとりでかかえていたのですが話ができて少し気が楽になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12954167876.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 19:55:50 +0900</pubDate>
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<title>探偵事務所</title>
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<![CDATA[ <p>こいつだと思った瞬間、衝動を抑えられず電話してしまい相手に有利な状況をつくってしまった。しかし、確実にこいつだと分かったことはひとつ前に進めたと思えました。</p><p>電話番号を変えられてしまえば、手掛かりが消えてしまう。</p><p>もう自分では打つ手がないそう思ったとき、探偵事務所のドアをノックしていました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12953939294.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 16:47:14 +0900</pubDate>
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<title>時間が解決してくれる、そう思っていたのに、</title>
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<![CDATA[ <p>時間は解決してくれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうわかるまで、こんなにも時が経ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中で、解決できないもの</p><p>&nbsp;</p><p>自分以外誰も知らない事実と言う毒、この毒を持て余してしまった自分。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな毒をどこかに吐き出したいそんな思いでこのブログを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分勝手な、しばらくぶりで書いたブログを読んでくださっている皆さんの中に</p><p>&nbsp;</p><p>今現在、苦しんでいる皆さんがいることを知って心が痛みます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、なにも頼ることできない状態。その中で、あるブログを読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>”あー”　ここにも苦しんでいる人がいる</p><p>&nbsp;</p><p>頑張っている人がいる</p><p>&nbsp;</p><p>そう思い、そして勇気づけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も頑張らなければと,,,</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12726525182.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 20:41:14 +0900</pubDate>
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<title>手がかりを自らの手で消してしまった愚かな自分</title>
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<![CDATA[ <p>妻の愛を信じて妻のブログに投稿した自分宛に届いたメッセージに踊らされ、不倫相手に電話してしまい手がかりを失ってしまった。</p><p>そんな自分に自己嫌悪。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫相手は着信拒否。</p><p>&nbsp;</p><p>”こいつだ。”　と確信したものの、まだ確証はない。</p><p>そして、愚かにも確証がないまま電話してしまった。</p><p>不倫相手に対応する時間をあたえてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫相手が電話番号を変えてしまえば、すべての手がかりが消え去ってしまう。</p><p>藁をもつかむつもりで、思い立ったのが妻と一緒に行っていた週末ドライブで何故か気になっていつも目に入ってきていた</p><p>探偵事務所の看板。</p><p>&nbsp;</p><p>流石に、すぐ連絡する気になれず。</p><p>&nbsp;</p><p>連絡するまえに事前にネットで検索して評判を調べている自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12726519859.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 20:12:29 +0900</pubDate>
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<title>後先考えず、電話してしまった自分に自己嫌悪</title>
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<![CDATA[ <p>自分のブログあてに届いた、メッセージに追い詰められていたのでしょうか、これが目的で送ってきたのでしょうが、まんまとはめられてしまった自分に自己嫌悪です。</p><p>今だから、わかることなのですが、そのときはそこまで考えが及んでいませんでした。</p><p>とにかく何があったのか、事実が知りたい、ただそれだけで見慣れない番号、見慣れない名前に連絡することに何の躊躇もなく電話してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>”もしもし、佐々木（仮名）さんですか？”　</p><p>&nbsp;</p><p>相手は、”いいえ,　違います。”</p><p>&nbsp;</p><p>妻の携帯には、佐々木（仮名）と登録してあり、違うということ自体辻褄が合いません。</p><p>&nbsp;</p><p>声を聴いた瞬間、”あ、こいつだ間違いない”　そう確信したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>言わなければいいのに</p><p>&nbsp;</p><p>”おまえ、”　　　　　　　”　だろうとハンドルネームを言ってしまった自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間電話は、切られてしまい。手がかりが途絶えてしまったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12725301672.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 01:46:18 +0900</pubDate>
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<title>ずっと燻っていた自分でも意識しないと気付かない違和感</title>
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<![CDATA[ <p>そんな違和感が何だったのか、</p><p>残されたものを注意深く見ていくと、少しずつ違和感の正体がパズルのピースのように形を表してくるのです。</p><p>バラバラになって少しづつ目の前に現れてくるパズルのピース。</p><p>パズルを完成させるには、たりないパズルピース。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ、携帯電話、書類、その他の私物、膨大な情報の中すべてを見直し、パズルピースをさがす作業。</p><p>&nbsp;</p><p>１、ブログ内をすべて見直し、気になるところをピックアップ</p><p>２、携帯電話のチェック</p><p>３、書類のチェック</p><p>４、私物のチェック</p><p>５、スケジュールのチェック</p><p>&nbsp;</p><p>本人が生きていてくれたら、直接問いただせるのにと思いながらすすめる作業。</p><p>自分でも、”本人がいないのだから、こんなことしても意味ないだろう。" と自問しながらすすめる作業。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、本当のことが知りたいその気持ち、ある意味　”欲”　なのでしょうか？</p><p>止めることはできませんでした。</p><p>どうせ気になって寝ることも食べることもできないのだからと休むこともなくさがしつづけ、</p><p>２の携帯電話のチェックで見つけた見慣れない名前、</p><p>他の番号はほぼ着信、しかしこの番号は着信と発信、そして日を置かずに話していることが残る履歴。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてのパズルピースを集めてからすればよいことを、知りたい気持ち”欲”が先走ってしまい愚かなことをしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その番号に発信してしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿から2年近く経ってしまいました。時がたてば気持ちが楽になるのでは、忘れることができるのでは、そんな期待をしていたのですが、無駄でした。いや少しは前を向いていられるような気はしていますから、無駄ではなかったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>何があったのか思い出しながら書くのは辛いと思いますが、ブログという形で自分の外に出すことが出来たら、前に進めるような気がしています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12601571779.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 16:00:35 +0900</pubDate>
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<title>妻から頼まれていたこと</title>
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<![CDATA[ "もし、私がブログの管理出来なくなった時は<div>お願い、あなたが管理してね。"</div><div><br></div><div>そう妻から言われていました。</div><div><br></div><div>もともとブログを最初に始めたのは私でした。</div><div><br></div><div>今はたまにしか記事をアップしない私の表ブログですが、始めた当初は何故か記事を紹介してくれる人がいて一日の訪問者が千単位となることもあったのです。</div><div><br></div><div>その私のブログに記事を載せていた妻が、</div><div><br></div><div>"私もブログを始めたい。設定の仕方教えて。</div><div>ちがった、私のブログ開設して。お願い。"</div><div><br></div><div>妻の言う事にほぼ Noと言ったことのない私は即OK、すぐにブログを開設してあげました。</div><div><br></div><div>ですから、ブログ設定、パスワードの情報は私の手元にありました。もちろん妻もわかっていたことです。</div><div><br></div><div>妻が旅立ってからの１ヶ月、あまりにもやることが多過ぎて、ブログの管理は出来ませんでした。妻が旅立ったことものせられずにいたのです。妻のことを心配してくれているブロ友の皆さんには申し訳ないことをしてしまいました。</div><div><br></div><div>そろそろ妻のブログと自分のブログの管理を再開しようと思いブログをチェックしていると妻のブロ友のブログに妻が旅立ったことを伝えるメッセージが残されていることを発見したのです。それも何人ものブログにです。</div><div><br></div><div>このような形でブロ友の皆さんに知られてしまうのは妻の本意ではないと思い、私は妻のブログに妻が旅立ったことそして妻を応援し勇気づけてくれた皆さんへの謝意、自分の思いを記事としてのせたのでした。</div><div><br></div><div>翌日、私のブログに妻のブロ友をかたる人物からメッセージが残されていました。</div><div><br></div><div>このメッセージの内容はここには書けません。</div><div><br></div><div>限定公開でなければならないため後程....</div><div><br></div><div>その日から私は妻のブログを最初から見直さなければならなくなったのです。</div><div><br></div><div>そして、心の殺人を経験することになったのです。</div><div><br></div><div>それも受ける側の立場を...</div><div><br></div><div>一日に何度も何度も....</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shirakami1216/entry-12379173742.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 14:20:31 +0900</pubDate>
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<title>愛 溢れる部屋</title>
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<![CDATA[ "こんなに大事に思っているなら、もっと前から優しくすればいいのに、ごめんな 俺バカだから照れ臭くて出来なかった。"<div><br></div><div>その言葉を聞いた妻は、</div><div><br></div><div>"涙が止まらなくなるじゃない"</div><div><br></div><div>そう言っていつまでも泣いていました。</div><div><br></div><div>そんな妻を見て私もティッシュの箱を手放すことが出来ませんでした。</div><div><br></div><div>病室には家族がそれぞれの想いを伝えるために普段は伝えられない愛が溢れていました。</div><div><br></div><div>"愛してる"</div><div><br></div><div>自分の想いを伝えるその言葉が溢れていたのです。</div><div><br></div><div>その病室から出なければならないときが突然やって来ました。</div><div><br></div><div>妻は最期に右目から一筋の涙を流して旅立って行ったのです。</div><div><br></div><div>普段は優しく妻や私たち家族に接してくれていた看護士さんが敢えて感情を出さずに事務的にやらなければならないことを説明してくれます。</div><div><br></div><div>荷物をまとめ直ぐに病室から出なければならず私は泣くことも出来なかったのです。</div><div><br></div><div>このときから１ヶ月、あまりにもやらなければならないことが多過ぎて自分の感情に浸ることが出来なかったのです。</div><div><br></div><div>突然涙が出て来て止まらなくなるのですが自分の感情がどんなものなのか自分ではまったくわからないそんな状態でした。</div>
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<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 15:09:43 +0900</pubDate>
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<title>自分を失いかけた時</title>
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<![CDATA[ 妻が入院してから総てのことを記録するようになっていました。<div><br></div><div>看護士さんによって、やはり熟練度に違いがありました。しかし、それは年齢よるものではなく若くても仕事に対して真剣に向き合っている人は熟練されています。真剣に仕事に向き合っていない人はやはり頼りない印象を受けてしまいます。</div><div><br></div><div>またベテランの看護士さんにも同じことが言えるのです。</div><div><br></div><div>人によって熟練度が違うことは受け入れなければならない事実です。</div><div><br></div><div>家族としてできること、それは少しでも看護士さんをサポートすること。</div><div><br></div><div>ナースコールを押して、</div><div><br></div><div>"すみません、レスキューお願いします。"</div><div><br></div><div>"わかりました。すぐ行きます。"</div><div><br></div><div>しかし、シフトの交代に重なってしまうと</div><div><br></div><div>"前回は、何時ですか?&nbsp; レスキューは30分開けないとできないんです。</div><div><br></div><div>"すみません、そんな事聞かれてもわからないですよね。ナースステーションに行けばわかるのですがつい聞いてしまいました。"</div><div><br></div><div>"いいえ、前回は20分前でした。あまりに痛みに苦しんでいるのでレスキューをお願いしました。"</div><div><br></div><div>"わかりました。少し早いですがそんなに痛いのであればレスキューしていきますね。"</div><div><br></div><div>そんな風に少しでも看護士さんの力になれれば、そしてサポートができれば妻の助けになれるのではないかと総ての出来事を記録にとっていたのです。</div><div><br></div><div>しかし、ずっと一人だけで妻についていた私は、寝るつもりはなくても看護士さんが部屋に入ってきたことさえ気づかないことが多くなっていました。</div><div><br></div><div>看護士さんが妻の体位移動に来てくれたとき、</div><div><br></div><div>"すみません、気づきませんでした。"</div><div><br></div><div>"いいえ、大丈夫ですよ。休んでてください。"</div><div><br></div><div>"もっとしっかりついてあげようと思っているのですがすみません。"</div><div><br></div><div>"そんな事ないです、毎日こんなについてあげる人はいません。無理しないように休んでくださいね。"</div><div><br></div><div>その言葉を真剣に仕事に向き合っている看護士さんから聞いたとき、私の心には何とも言えない力と嬉しさが溢れてきたのです。</div><div><br></div><div>言葉にはこんなに素晴らしいパワーがある。</div><div><br></div><div>今改めてそう思えます。</div><div><br></div><div>この言葉のパワーをなぜ私は妻に伝えなかったのだろうと。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 22:19:42 +0900</pubDate>
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<title>1Kg</title>
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<![CDATA[ 先生からの最後の病状説明の場で聞かされたのが、人間にとっての<div><br></div><div>" 1Kg"</div><div><br></div><div>の重さでした。</div><div><br></div><div>人間の体の中にあるがん細胞が&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;"1Kg"</div><div><br></div><div>なったとき人間は命を奪われてしまう。</div><div><br></div><div>"1Kg"&nbsp;&nbsp;</div><div><br></div><div>がん細胞がその重さになったとき、</div><div><br></div><div>今の医療ではなすすべがない。</div><div><br></div><div>その話をしながら、言葉にしないながらも</div><div><br></div><div>"覚悟してください"</div><div><br></div><div>先生のその思いがひしひしと伝わってきたのでした。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 16:20:32 +0900</pubDate>
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