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<title>その他おまけのエトセトラ</title>
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<description>暇を持て余す３０代独身男性のブログです。日常にある面白いことを綴っていこうと思います。大体、寝る前の１時間を使って書いています。読んで「ふふふ…」ってなるようなことを頑張って書きますのであたなが寝る前の５分を僕にください。</description>
<language>ja</language>
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<title>ちょっと待ってみそづけ</title>
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<![CDATA[ <p>この～して「味噌漬け」</p><p>&nbsp;</p><p>みそづけ</p><p>&nbsp;</p><p>って、今の子使うんでしょうかね</p><p>&nbsp;</p><p>バツイチ子持ちのさゆりちゃん（３４）の子供は使っていたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>やってみそ？</p><p>&nbsp;</p><p>とか</p><p>&nbsp;</p><p>やってみそづけ？</p><p>&nbsp;</p><p>とか。</p><p>&nbsp;</p><p>「やってみろよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「やれるもんならやってみろ」</p><p>&nbsp;</p><p>の、甘味系ってことですね</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>また期間が空いてしまいました。「忙しくて書けなかった」というと、バリバリの嘘になります。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、ユーチューブを２時間見るほど、時間がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、書くのを忘れていたってことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この感覚が徐々に伸びて行って、いずれは書かなくなるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログが終わる時ってそんなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>&nbsp;</p><p>うーん。今日は、特にこれといって書くことがないです。</p><p>&nbsp;</p><p>それいっちゃあ、おしまいなんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんというと、ここに書くことがないです…ってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕、紙とペン、又はワープロ一台あれば、何万枚、何千時間でも文章を書いていることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘です。</p><p>&nbsp;</p><p>連続では１２時間ぐらいが限界です。</p><p>&nbsp;</p><p>３時間　３時間　３時間　ぐらいの３ラウンドで、４ラウンド目の３時間になると、もう何書いているのはよくわからなくなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘です。</p><p>&nbsp;</p><p>何書いているのかは分かりますが、寝て疲れがとれてからそれを見ると、「なんだこりゃ…」っていう文章になっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れた脳で書いた文章ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、どれだけ楽しくても、３時間の３ラウンドぐらいで、その日は書くのをやめることにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、ご飯をちゃんと食べようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃は（と、言うと、「３０代なんてまだ若いじゃん！」と、己の年にコンプレックスのあるおばさんに突っ込まれそうなのであれですが）、何も飲まず食わずにエンドレス１２時間とかやってたこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ、楽しくて仕方がなかったのですが、そうして書いた分って、大抵、翌日にすべてボツになります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、今はしっかり食べて、しっかり休憩します。</p><p>&nbsp;</p><p>お仕事で疲れている日は、３時間でやめます。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログはなるべく１時間以内に書きます（つっても、大抵は、見直しとかで２時間かかる）</p><p>&nbsp;</p><p>飲まず食わずで、毎日１６時間ぐらい書ける体が欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんにも、それぐらい、打ち込めるものってありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>テレビゲームとか、趣味のゴルフとかでもいいですよ。時間を忘れて没頭できるもののことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>実はね、人から聞いた話ですが、とある有名なプロデューサーの人が、今ほど有名になる前の若い頃？なのかな、その頃、その仕事に集中したいがために、朝お弁当を二つ持って家を出て、お昼はそのお弁当を食べながら仕事して、夜はもう一つのお弁当を食べながら仕事をしてって感じで、それだけ集中、没頭してしたいことがあったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それほど、好きなことを仕事に出きるっていいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにその人は、いくつもの大作アニメを日本で出して、世界の有名な賞も（多分）受賞している人です。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、一人しかいないですよね。プロデューサーというより、「監督」ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それが誰なのかは、それほど重要でなく</p><p>&nbsp;</p><p>重要なのは、それほど打ち込める何かを仕事にするってことですよね</p><p>&nbsp;</p><p>つまるところ、僕もこれを仕事にしたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に家事にユーチューブで疲れーの、早く寝ないと明日の朝も起きれーの</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、それでも「書きたい！」と思うこれです。</p><p>&nbsp;</p><p>ね</p><p>&nbsp;</p><p>どうなることやら</p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12536071234.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 23:28:58 +0900</pubDate>
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<title>それは昨日の話だ</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですけど</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の卒業文集にどんなこと書いたかって覚えてますか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>「将来、サラリーマンにだけは絶対にならない」</p><p>&nbsp;</p><p>って書きました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ひねくれてんだか、なんなんだか…</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今もその夢をかたくなに守ってますね</p><p>&nbsp;</p><p>何にも属したくないんです、僕</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そういう訳にもいかないので（生きていけない）片足だけは、組織に所属しています</p><p>&nbsp;</p><p>いつかそこから抜け出すための羽が、文章だと僕は思ってます</p><p>&nbsp;</p><p>夢は叶うかしら</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、表題の件に戻りますと</p><p>&nbsp;</p><p>そのぐらい過去のことについてではなく、昨日、先週程度の過去についての話です</p><p>&nbsp;</p><p>そのくらいに書いた、又は思ったことを振り返って</p><p>&nbsp;</p><p>(ﾟДﾟ;)え？！</p><p>&nbsp;</p><p>ってなるぐらい、びっくりすること書いてたり、思ってたりすることってありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>その気分やら感情、思考の浮き沈みを文字で表現すると、「Ｗ」みたいになってる感じです</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ、こんなこと思ってたっけ…？」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>いまになって考えると、とんで素っ頓狂なアホウな感じというかね</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、僕はつい先々週まで、ボディビルダーのようなムキムキマッチョになろうと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なろう？…違うか、「なろうとは思っていないのに目指す」という、矛盾した行為に陥っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、陥っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>筋トレを始めたのは６年前です。</p><p>&nbsp;</p><p>初めは、趣味のスノーボードのパフォーマンス向上と、ガリガリの体を改善するために、「健康改善」程度に考えて始めた筋トレが、いつしか、義務、修行のようになって、僕の私生活を圧迫していました。</p><p>&nbsp;</p><p>週の初めに、手帳に「今週の筋トレ予定」を書きこんでから、その上で予定を立てていく感じでした</p><p>&nbsp;</p><p>まるで、本職が筋トレ</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、職業はデスクワークです</p><p>&nbsp;</p><p>僕、別ｊに、ムキムキボディビルダーのようになりたいわけでもないし、むしろ、ああいうムキムキマッチョっって、あまりよろしいものではないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん否定はしません。あくまでぼく個人の意見としてです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんのもちろん、ちゃんとした大会を目指し、それに向けて努力して、おー(^_^)/っていうのは、とっても楽しいことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうでなく、例えば以前の僕みたいに宛もなく理由もなく、とにかくマッチョになっていくことってどうなんでしょうということです。それで、自撮りとかして、ＳＮＳにあげている人もみかけますが、それを格好いいと思っている人って果たしてどれぐらいいるんでしょうかということです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんいます。沢山ね。でも、その沢山いる人達って、みんな同様にそうしてＳＮＳに写真をあげる人達のことじゃないですかっていうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>いかん。この内容、アンチが湧きそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、そんだけディスリつつも、僕はそういう人たちと同じぐらいのメニューを組んで、必死に取り組んでいました</p><p>&nbsp;</p><p>日々顔を合わす周りの人に「何目指してるの？」と言われつつも</p><p>&nbsp;</p><p>会ったこともない遠くにいる同志達と一緒になって一生懸命鍛えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「盲目になっていた」というのが手っ取り早いですね</p><p>&nbsp;</p><p>「綺麗になりたい」とダイエットに励んだ女性が、やせすぎて健康を損ね、大変な見た目になってしまうのと同じことだと思っています</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、その辺のことは今日の議題ではないので、この辺で…。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで</p><p>&nbsp;</p><p>普通の仕事をして、普通の仕事をする人なら、そこまで筋肉はいらないし</p><p>&nbsp;</p><p>筋肉があることより、脂肪がない事の方が重要だったり</p><p>&nbsp;</p><p>ということに、ふと、僕も気が付いた訳です</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、僕はＳＮＳに上げたりもせず、人に見せたりもせず（体を強調する恰好はしてませんでした）、でも人に「筋肉すごいですねー」と言われたときは、(´▽｀*)フフフって感じになったりはして</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その(´▽｀*)ッフフフのために、いったいどれだけの時間を割いてるんだいってね</p><p>&nbsp;</p><p>そこに気付いたんです</p><p>&nbsp;</p><p>気付いた日に、ぱたっとやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>正確にいうと、ずっとずーっと気付いてはいたが、行動せずにいたのです</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ふとした拍子で突然歯車が動き出したんです</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)（ちなみに、その「ふとした拍子」については、いずれ気が向いた時にでも語りますー）</p><p>&nbsp;</p><p>それまで、週に四回。一回、４０分のトレーニングを、ぱたっとやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジムに通う分の時間と、運動時の飲み物を用意する時間。ジム着を用意＆洗濯する時間。などなど、合わせ、どれぐらいの時間が出来上がったでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>初めはなんだか空虚な感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、やることが突然なくなってしまったような感じ</p><p>&nbsp;</p><p>引退した人ってこんな感じなんだろうか…とか考えたりもしました</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここで、初めの話に戻りますと</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、筋トレをしていた頃の手帳を見ると、トレーニング予定がびっしりと、びっしりと書かれているわけです</p><p>&nbsp;</p><p>「目指せ、ベンチ１２０」とかね</p><p>&nbsp;</p><p>それが不思議に映るわけです</p><p>&nbsp;</p><p>同じ自分なのに</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、２週先の自分も、今の自分を不思議に思うかもしれないということです</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、こうしてブログを書いている事なんかも、ものすごく不思議に思うかも知れないわけで</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、今、この瞬間を大切に生きようと…</p><p>&nbsp;</p><p>おっと、そこにつなげるかいってね</p><p>&nbsp;</p><p>そうじゃなくて、そうして、２週間ごとにアップデートしてきた人生なのに、小学校の頃に書いた、一番あほみたいなそれは、かたくなに守っているわけです</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃に描いた夢</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば「ケーキ屋になりたい」なんていう夢を描いた場合でも、大人になって「ケーキ」という部分が取れても「人によきものをもたらしたい。ふるまいたい」みたいなものだけ残っていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>案外、人間の指針？根っこ部分みたいなものだけは、ずうっと変わらないのかも知れないねってことです</p><p>&nbsp;</p><p>あるいは、現在にまよったときは、そういう頃を振り返り、整理し直すのもいいかもしれないね、と</p><p>&nbsp;</p><p>自分のルーツ。本質みたいなもんが見えて来たり。人生のヒントは人生の中に隠されているってことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>はい</p><p>&nbsp;</p><p>ほんのり臭いけど、若干良いこと言えた気がするので、そんな感じで終わりたいと思います(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>物語やら、マッチョも。何事も尻切れがいいのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、２週間ごとに補完する日々が、いつか大成の道へとつながっているのかも…</p><p>&nbsp;</p><p>と思いつつ</p><p>&nbsp;</p><p>思いつつ</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだ太い上腕二頭筋を名残惜しみながら、今宵も床に就くとです</p><p>&nbsp;</p><p>では　おやすみなさい</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12532298262.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 23:15:17 +0900</pubDate>
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<title>おだんごマン３世</title>
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<![CDATA[ <p>時々</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇さん、ジムに通っている割にはお腹出てますよね」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて、ディスられたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだとー(ﾟДﾟ)ﾉ</p><p>&nbsp;</p><p>と、心の中で思っても、</p><p>&nbsp;</p><p>「そうなんですよ～(;´Д｀)前は、毎日飲んで食べてたんで、その時の脂肪ですかねえ～。最近はあんまり食べてないんですけどねえ…」</p><p>&nbsp;</p><p>とか、言ったりしてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕</p><p>&nbsp;</p><p>和菓子、おはぎ、大福、そんで特に団子が大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、時々、団子屋に行って、「うーん…」って何にするか悩んだあげく</p><p>&nbsp;</p><p>（独身で、家で一人で団子食ってると思われたら恥ずいな…）</p><p>&nbsp;</p><p>という、思考が働いて</p><p>&nbsp;</p><p>「おはぎ二つ、えっと…、こしあんと粒あん。あと、みたらし２本と、あんこ２本と、ずんだと、ごまと…あと、大福も２つ」</p><p>&nbsp;</p><p>って、結構買っちゃいます。（結構というかかなり。独身どころか、何人家族だってね）</p><p>&nbsp;</p><p>そんで、「日持ちしないから」とか言って、一晩で全部食っちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>何が、「あんまり食べてないのに」だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ、腹も出ますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>洋菓子、ケーキ屋に行っても、２つと言わず、３つは買ってしまいます(-_-;)</p><p>&nbsp;</p><p>家で一人で食べてると思われたら…ってのも、言い訳かも知れませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ沢山、食べたいだけかも…。</p><p>&nbsp;</p><p>今度から、１つだけ買う勇気か、あるいは、一緒に食べてくれるパートナーを探します。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>ということで</p><p>&nbsp;</p><p>「食べすぎ」って何だろうということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、このブログ「ふふふ」ってなるようなことを書くつもりが、毎回、哲学？的な議題を設けている気がする</p><p>&nbsp;</p><p>つっても、僕みたいなパープリンの哲学なんて、なんてなんてだけどね。屁理屈みたいなもんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>と、話がそまれましたが</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる「結構食べてる人」って、その人が思っているほど食べている気がしていないのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そうだろうなって感じですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくだって実際、「そんな食べてないですよ～」って言ってる瞬間は、本当にそんなに食べていると思ってません。</p><p>&nbsp;</p><p>「たまに」団子を沢山食べるだけだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>だども、やせている人からすれば「２週に一回は、団子５，６本食べる。その間にケーキを２．３個食べることもある」と聞けば、「そりゃ食べすぎっしょ(´▽｀*)」ということになるんである。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、やせている人に「じゃあ何食べてるの？」って聞いてみると</p><p>&nbsp;</p><p>(';')…　「昨日の夜はちくわぶ一個だっけかな」</p><p>&nbsp;</p><p>とかいう、驚異的な数字を叩きだしてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちくわぶ一個」</p><p>&nbsp;</p><p>ちくわぶ一個ですよ</p><p>&nbsp;</p><p>おだんご一本よりすごい数字です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕「朝はなに食べてるんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>その人「俺、朝はまったく食べないんだよね」</p><p>&nbsp;</p><p>「お昼は何食べてるんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「会社から出るお弁当。あんまり美味しくなくて、半分も食べないけど(´▽｀*)」</p><p>&nbsp;</p><p>会社から出るお弁当なら、二個は食べている僕(-_-;)</p><p>&nbsp;</p><p>そんで、朝ご飯は、卵二個に砂糖と塩しょうゆを入れて卵焼きにして(´▽｀*)「料理楽しいぜい☆（贅☆）」</p><p>&nbsp;</p><p>それと、プロテイン一杯と、バナナ一本と、ヨーグルト一個、それだと炭水化物が足らなそうでお昼までにお腹が減ったら仕事に集中できなくて大変なので、菓子パンを一個ぐらいかじります。</p><p>&nbsp;</p><p>どこが全然食べてないんだってね(´▽｀*)</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな僕みたいな、「いわゆる食べてる人」の怖いところが</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてブログにまで起こして、己が食べすぎによってお腹が出ていることを知ったって、明日の朝もきっと今朝と同じ様に食べるのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、「食べすぎ」ってなに？</p><p>&nbsp;</p><p>僕、実は、前は飲んで食べての暴飲暴食をし続けていまして、そこから改善が始まり、実は今痩せ始めているところなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、冒頭で述べた「前は～最近はあんまり食べてないんですけね～」</p><p>&nbsp;</p><p>というのは、あながちどころか、間違いではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ、夕飯にちくわぶ一個の人から見れば、僕は大食漢でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕からすれば、僕は「食べすぎ」を抑制し、時々、団子５，６本を食べるだけの、飲食エリートな訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり相対的です。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に小食こそが絶対だと、ちくわぶ一個で生きるやつが、無価値に感じることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>小食も大食も、上下でなく、右から左に謳歌してみないとってことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ってことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とか、言って、明日も団子を食べる理由を作っただけであります。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて感じに締めて、疲労のせいで話がとりとめもなく広がりすぎる前に、この辺で寝ますです。</p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも良いだんごを。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12531646877.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 00:17:18 +0900</pubDate>
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<title>安くて早くて美味い</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、この安くて早くて美味いが大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>カップラーメンのことじゃないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>これは３０代独身男性に限った話ではないかも知れません。安くて良い物とか、安いのにサービスがいいとか、安かったわりに使えるとか、みんな好きですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり「安い」って嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、このブログで話すそれには、その上に「早い」が付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>独身男性って、基本的に待つのが嫌いです。（別に独身に限らんか）</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメン屋なんかで、彼女（または嫁）が食べ終わるのを待ちきれずに、先に出ちゃったりしてる男性をみかけたりすることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ…それは極端な例で、「どんだけだよ 」って思いますけど、基本的に「待って食うのは嫌い」って言ってる男の人は多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで男性にとって「早い」はとても大事です。それには、例え昼時で混んでいても「店に入るまでの時間」と、「料理が出て来るまでの時間」、そして「食事にかかる時間」も含まれます。（つまり、切ったりせずとも食べられるし、あんまり噛まないでも飲み込める）</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、店全体の回転が素早いことによって、お客により「お得感」が増している部分もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その「早くて安くて美味い」の上に「量も多いし」という言葉が続くと尚更、最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、水も近くにあるし、ティッシュもあるし、会計は早いし、駐車場は広いし</p><p>&nbsp;</p><p>って、つまり中華のことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>男の人って好きですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまるところ、カップラーメンでもあるわけですが、それを言っちゃうとここで話が終っちゃうので、ここではいわゆる飲食店の中華。特に、お昼時に尋ねることが多い「中華屋」に焦点を絞ります。</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメンチャーハンセットが７８０円とか、プラス生ビール２８０円とか、そういう世界の中華です。</p><p>&nbsp;</p><p>「タンタンメン餃子セットに半ライス一つ」</p><p>&nbsp;</p><p>「中華丼大盛りに、餃子２枚」</p><p>&nbsp;</p><p>お腹を空かせた独身男性にとって、神の様なフレーズです。</p><p>&nbsp;</p><p>糖質界のスーパーサイヤ人</p><p>&nbsp;</p><p>または脂質界の海賊王です</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ヤンヤヤンヤと注文が飛び交う厨房の中で、チャンカチャンカと中華鍋を鳴らす音と共に、ジュージューと強火で調理されていくわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>よだれが止まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹を空かした僕らは、まずは水をいっぱい飲み干して口の中を潤しては、これより来る早くて安くて美味いをより早く美味く食べるための水を新しく注いでおき、その後厨房の方を首を伸ばして覗き「辛い方にすればよかったかな。でも、すげえ辛かったら困るからとりあえず普通のにした」なんて呟いてから、やがては携帯電話に目を落としてじっと料理が来るのを待ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんで１０分もかからずに料理がやってきます。思ったより来るのが早いので、料理が来るまでに済まそうとしていた携帯電話内の用事が間に合わずに、途中で止めたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>早くて安くて美味い中華料理がね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、こんなんでも、幸い、幾人かの女性とお付き合いさせていただいたことがありまして</p><p>&nbsp;</p><p>当時はあれです。バツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）ではなく、当時、まだ２０代だった僕が付き合っていた、結婚願望高い系女子さやかちゃん（２３）ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>同棲で過ごす、土曜、日曜の昼下がり。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、実は、家族または大切な人と、夕飯は毎日顔を合わせて食べてるかも知れないけど、お昼って案外顔を合わせて食べてなかったりします。だから、そうして、彼女（または嫁）と、まったりと過ごす、お昼下がりが僕は好きだったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>おめかしして遠くまで出かけなくてはいけない、いわゆる「ディナー」とはまた違う感じの、ラフでリラックスした、「腹を満たすため」だけの作業というかね。それを、共通の思考なり、合わさった欲求に向けて、足を揃えて向かうわけです。「一緒に生きてる感が」ありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんで</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「なんか今日作るのめんどくさい」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「じゃあ、俺なんか作ろうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「えー」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「えーって何よ（笑）」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「どっか食べいこうよ」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「いいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「何食べる？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「何がいい？」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「なんでもいいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「じゃあ中華」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「中華だけはやだ」</p><p>&nbsp;</p><p>って、パターンが結構ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「中華街の中華は好きだけど」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「だって、それって「待つ」中華でしょ」</p><p>&nbsp;</p><p>なんなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>がっつりした感じが駄目なんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「中華だったら、パスタがいい」</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、それら二つが同じ位置づけにあるような気がまったくしません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕「パスタかあ…パスタでもいいけど…。じゃあラーメン屋は？」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「えー。ラーメン太るからなあ…」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「うーん…。～パスタはこの前食べたしな」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「どういうのがいいの？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「がっつりした感じがいい」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「とんかつとか？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕「そう、とんかついいね」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女「じゃあ、とんかつ行こっか」</p><p>&nbsp;</p><p>って、一番太る気がするんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあいいですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>とんかつも早くて美味しいんですけど、「安く」はないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、中華に行きたかった僕は、ほんの少しだけ寂しい気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、とんかつも美味しいんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>それはいいとして。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、早くて安くて美味いの前に、「彼女」ｏｒ「嫁」のＯＫが出るか否かというのも大事になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、独身男性が多いのでしょうね。中華屋って。</p><p>&nbsp;</p><p>だし</p><p>&nbsp;</p><p>男が数人が集まって「昼なにする？」ってなって、「中華」ってなって「えー(;´Д｀)」っていうやつ、まずいないです。</p><p>&nbsp;</p><p>いいねー中華(´▽｀*)美味いことしってる？(´▽｀*)知ってる知ってる(´▽｀*)あそこ知ってる？(´▽｀*)あそこね！あそこ美味いよね(´▽｀*)安いし(´▽｀*)うん、安い安い(´▽｀*)出てくんの早いしね(´▽｀*)めっちゃ量多いし(´▽｀*)あ、俺餃子の券もってるよ(´▽｀*)</p><p>&nbsp;</p><p>もう、みんなルンルンです。</p><p>&nbsp;</p><p>ねー独身っていいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>中華ってすごいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、話戻って、結局のところ、カップラーメンが最強なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、カップラーメンは、やはり美味いが欠けます。いっくら最近のカップラーメンは美味いって言ったって、お店のそれにはかないません。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、あと一つ、お店のそれより決定的に欠けるものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、〇〇が欠けてるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>それを考えながら、今夜は寝ましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても気になる人は、もう一度このブログを見返せば、「ああ、それか」「これのことか」「ああ、そうだよな」と分かることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>文中に潜むニュアンスを拾ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それが答えです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、おやすみなさい(^_^)/</p><p>&nbsp;</p><p>来週の日曜は、それをふまえてみなさん大切な人とレッツ中華です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12530941172.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 22:58:46 +0900</pubDate>
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<title>最初の殺人</title>
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<![CDATA[ <p>はい、いきなり重い題名から始まりましたよっと</p><p>&nbsp;</p><p>夏の終わり、暗い台風シーズンです</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、爆発が起きたように、どさくさに紛れて夏が終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>「暑い」とは、何だったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして「寒い」について悩んでいるうちに、やがて、５月ぐらいになって思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>「夏って、これの湿度が高いぐらいだよね(´▽｀*)？」</p><p>&nbsp;</p><p>　喉元過ぎれば熱さ忘れるとは、よく言ったも…。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>２週間ほど前に、このブログをはじめて、初めの数日「わーい(^ω^)」って感じで毎日書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、忙しくて書けませんでした。（書くのを忘れていた？）</p><p>&nbsp;</p><p>その後、あっ！！…っという間に、あ！！！っという間に、時が経ち、一週間以上空いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になればなるほど、恐ろしい速さで時が経つようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>怖いです…。</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>&nbsp;</p><p>今夜は重い題名です。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず「最初の殺人」って感じでググってみてください。多分、「カインとアベル」についての話が出て来ますね。</p><p>&nbsp;</p><p>弟が兄の功績に嫉妬して（逆だったかな）、その兄を殺してしまった的な、キリスト教における、そんなような話です。</p><p>&nbsp;</p><p>アダムとイブのリンゴみたいな感じで、それが人が起こした最初の「殺人」だと言われています。（キリスト教では）</p><p>&nbsp;</p><p>「嫉妬で殺しちゃったとか」「裸でいるのが恥ずかしくなっちゃった」とか、人は、そういう話が好きですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>と、それは、別にいいとして。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、「殺人」という言葉で、何を思い浮かべますか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、まず「名探偵コ〇ン」ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、「警察」とか、「映画」とか、そんなようなものが浮かんできます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり「非」現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>フィクションの世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、殺人って、実は結構そこら中で、起こっていることですよね。…という言い方は、少し不謹慎かも知れませが、朝のニュースやら、やらやらで見かけるものを見ていると、凶悪なものから、軽めのもの（という言い方も不謹慎、または「失礼」にあたりますが）まで。</p><p>&nbsp;</p><p>「怒り。妬み、嫉み？」</p><p>&nbsp;</p><p>お金の為、愛人のため、子供の為。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなような、ありとあらゆる「殺人」の中で、今夜は「無差別殺人」に焦点を絞ります。</p><p>&nbsp;</p><p>上で言うところの「凶悪なもの」の部類に入るものでしょうかね</p><p>&nbsp;</p><p>それこそが、憎むべき悪しき犯罪だとか、そんなことは言いません。</p><p>&nbsp;</p><p>「無差別殺人」</p><p>&nbsp;</p><p>という、文字をあてる世の中に対し</p><p>&nbsp;</p><p>まるで、遠巻きに「犯人はいません」と言っているようなその雰囲気に違和感を感じるのだということが言いたいのです</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)？</p><p>&nbsp;</p><p>まるで、「正当な理由がなかったから、いわゆる一般的な殺しとは違う」。でも、言っているかのような。</p><p>&nbsp;</p><p>理由があるかないか。動機があるかないか。</p><p>&nbsp;</p><p>車で意図的にひいて殺したか、うっかりひいてしまって殺してしまったか</p><p>&nbsp;</p><p>世の中が言う、「無差別殺人」とは、まるで、後者であるような言い方です。</p><p>&nbsp;</p><p>「罪のない人を」</p><p>&nbsp;</p><p>「理由もなく」</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、別に僕は、映画に出てくるサイコパスの人みたいに「神の代わりに人間を裁くのだ」とか言い出してる人みたいに、この世の人間にはみんな罪があると言いたい訳ではないです</p><p>&nbsp;</p><p>で</p><p>&nbsp;</p><p>理由がなく人を殺すってどんな感じでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>よくある「むしゃくしゃした。誰でもよかった」</p><p>&nbsp;</p><p>ってやつのことですね</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその気持ちわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>って、すごく怖いことを言ってますが</p><p>&nbsp;</p><p>前にもちーとだけ触れましたが、僕は小さい頃から、両親に沢山苦しいことをされていたので、脳がちゃんと成長せず、頭のそこら辺のネジがぷらんぷらんなので、そういうサイコパスの人の気持ちが分かったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、僕は脳科学者やら、心理学者ではないので、その辺についての詳しくは、そういう専門家さんのブログを読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>で、話を戻りますと</p><p>&nbsp;</p><p>頭のネジがゆるんでいるわけでもないのに、正当な理由を持って人を殺す人も十分怖いですよねって話です。</p><p>&nbsp;</p><p>無差別殺人の場合は、その射程が分からないので、受け身側にとって、防御および、警戒のしようがないから怖いですよねってだけの話です</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ニュースで流すんですよね「気を付けてくださいね」って</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その「怖いですよね」っていう台詞が、実はとても「怖いですよね」ってぼくは言いたい訳です</p><p>&nbsp;</p><p>もう、端から話を聞く気もなく背中を向けて「怖いねー。いきなり殺されたらやだね…」</p><p>&nbsp;</p><p>気を付けないとねー</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなね。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に話にもどって、カインは（アベルは）、弟に（兄に）、「殺されるかもしれない」ということは分かっていたのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「わからなかった」というのなら、アホウではないでしょうか。（ごめんなさい。カインとアベルの話、詳しく知っている訳ではないので、なんか解釈が違っていたら謝ります。あと、キリスト教の方々にも、なんとなくごめんなさい。ここでは、単純に、密接な関係ｆだったはずの二人が殺人に至ってしまったという経緯だけを引用します）</p><p>&nbsp;</p><p>「殺したいほど憎いと感じていた相手の気持ちに気が付かずにいた、」それって…。それってどうなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「ひきこもりの息子に殺されたお父さんの気持ち」とでも、置き換えてみましょうか</p><p>&nbsp;</p><p>「むしゃくしゃして殺した。誰でもよかった」</p><p>&nbsp;</p><p>「むしゃくしゃしている人に殺されるとは、まさか思わなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>「この世にはむしゃくしゃして人を殺す人がいるなんて思わなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>実の兄弟に至ってもそうなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>この世に、殺されない理由なんてないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、みんな、最初に殺している人がいるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>え？</p><p>&nbsp;</p><p>または「殺したい人」でしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>そのぐらい憎んでみたって良いのではないでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>そのぐらいしないと、わからないですよね</p><p>&nbsp;</p><p>憎んでいる人の気持ちなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂入って寝ます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12528641442.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 23:12:53 +0900</pubDate>
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<title>眠れない夜に試してみてください</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>&nbsp;</p><p>３０代独身男性のしらすさんです</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりですが、僕は寝つきが悪いです</p><p>&nbsp;</p><p>どのくらい悪いかというと、これまで修学旅行なり、友人との旅行なり、彼女と同棲したりなり、他人と一緒に「さあ寝よう」ってなって、人より先に寝息を立てたことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>故に、いずれもし、万が一、ひょっとして、結婚したとしても人と寝るのが怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>己が全然眠れずにいるうちに、やがて聞こえてくる相手の寝息を聞いてると、この世界に一人取り残されたような虚無感に襲われるんですね。それが、また、寝る前に十分絆を確かめあったあとなんかだったりすると、尚更だったり</p><p>&nbsp;</p><p>あと、車で遠出をすることになったりして</p><p>&nbsp;</p><p>「夜中に行って、車の中で寝よっか。朝渋滞するし」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなことになると、大抵、眠れずに朝になります。よって、寝不足で旅行です。</p><p>&nbsp;</p><p>普段のなにげない平日の夜でも「なんか眠れない…」ってなって、朝五時ぐらいになることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>決して大げさな話でなくです。</p><p>&nbsp;</p><p>「さて、寝るか」ってなったのが１１時だとして</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人なら、「わーい、よっしゃー７時間も寝れるー」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じなのに</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、早めに布団に入ったのに結局朝まで眠れなくて、がっつり寝不足だったりします</p><p>&nbsp;</p><p>「早めに布団に入りすぎなんじゃないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「寝る前にコーヒー飲んでる？」</p><p>&nbsp;</p><p>「疲れてないんじゃないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「昼寝してるとか？」</p><p>&nbsp;</p><p>って、そういうこと言ってくる人、必ずいますけど</p><p>&nbsp;</p><p>お答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>体質です。</p><p>&nbsp;</p><p>体質なんです、悲しいことに</p><p>&nbsp;</p><p>正しくは、赤ん坊の頃に母親にぞんざいな扱うを受けていると、こうなってしまうことがあるらしいですが、医学的にも認められていない病や、治療法のない病気のことを考えても、未来に幸せは見えてこないので考えないことにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>「眠れない」って、想像以上に辛いことなので、ありとあらゆること試してきましたが、どうやったって眠れない人なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、寝るのが怖かったりもします</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読むに、完全に「病んでる人のブログ」ですね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>でも、早々、そうして毎日毎晩眠れない訳でもなく、大抵は「すー(´▽｀*)」っと気持ちよく寝ています</p><p>&nbsp;</p><p>晩酌していた頃なんかは、３０秒ぐらいで寝ていたこともあります。（なので、これまで誰よりも遅く寝てたって話、嘘です。ごめんなさい）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、頭が覚醒してる時に、まじで何もしてないのに「朝まで眠れない」ってことがあるのは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日がそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>眠れる気配がないので、とりあえず書き物でもして、頭すっきりしようってことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃないと、眠れずに布団の中にいるうちに、まずは万物の創生なんかを考え始めて</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちに、この世はなぜ存在するのだろう…みたいな、究極のなぜを宇宙に問いかけ始めてしまったりするからです</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それが終わって、やがて「チュンチュン」と朝が訪れ始めると、「ああ…いいやもう寝不足で」という諦めが入ります</p><p>&nbsp;</p><p>すると、「すうっ」と眠りに入れます</p><p>&nbsp;</p><p>多分、死ぬときってこうなんだろうなあと、一人で思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、毎日、毎晩、僕は死への抗いを繰り返すあまり、不眠に陥っているってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>それってつまり、そのぐらい毎日を必死に生きているってことでもあります</p><p>&nbsp;</p><p>純プラス思考な考え方です</p><p>&nbsp;</p><p>そこまでして「寝たくない」のです</p><p>&nbsp;</p><p>だから、同じ様に不眠に悩んでいる人は試してみてください</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、俺って私って、そこまで毎日を大切に生きてるんだなあ」って</p><p>&nbsp;</p><p>そう思って、時に空間に心や体のすべてをゆだねてみてはいかがでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>そうすれば、毎夜、宇宙に問いかけている究極のなぜの答えだって見つかるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちがうか</p><p>&nbsp;</p><p>それは別に探してない</p><p>&nbsp;</p><p>探しているのは、すうっと寝る方法</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それって万物の創生より、究極のなぜより奥深いものなんじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>だって、それを考える脳が、それを考えることを一度諦めて、一端は眠りにつこうという</p><p>&nbsp;</p><p>って、こんなことばっか考えとるから、眠れんのですわ、きっと</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12524319411.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 01:50:45 +0900</pubDate>
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<title>「機能的～」</title>
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<![CDATA[ <p>２０１９年９月１１日</p><p>&nbsp;</p><p>東京に台風が直撃した２日後です</p><p>&nbsp;</p><p>残暑厳しいですね</p><p>&nbsp;</p><p>チョコミントばっかり食べています</p><p>&nbsp;</p><p>すると、１０人に一人は</p><p>&nbsp;</p><p>「私、ミント食べられないんだよね～」</p><p>&nbsp;</p><p>っていうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、食べなきゃいいじゃないですか」</p><p>&nbsp;</p><p>意識高い系の３０代独身男性</p><p>&nbsp;</p><p>今日もストレスたまってます。</p><p>&nbsp;</p><p>…(-_-;)</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>&nbsp;</p><p>題名にも書きました、「機能～」ですね</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日下着」と、誤変換した瞬間、なんか少しだけやらしい感じがしました</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき</p><p>&nbsp;</p><p>「履くだけで涼しい」とか、「より暖かい」とか言う、そういうもののことです。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと「そんなわけない」のですが</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、本当に涼しいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「なんかねえ。着ると、ちょっとだけ涼しいんだよね。汗がすぐ乾くっていうか」</p><p>&nbsp;</p><p>って言いますけど、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳ないんですよね</p><p>&nbsp;</p><p>そういうやつって、たいてい「私ミント食べられないんだよね」って、言ってくるやつです</p><p>&nbsp;</p><p>これは別にストレスたまってるわけじゃないです</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、高級なダウンジャケットとかも、よく</p><p>&nbsp;</p><p>「これあれば、中にＴシャツ一枚で平気」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなこと言いますけど</p><p>&nbsp;</p><p>アウターって、普通、大体そうですよね</p><p>&nbsp;</p><p>中に、セーターとか、分厚い下着とか、いろいろ着こまなきゃいけないアウターなんて、それは、もはやアウターじゃないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、分厚い下着とセーター着てれば、都内だったらアウターいらないですよね</p><p>&nbsp;</p><p>「なんかあの人寒々しい感」がするだけです</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、寒いから～」</p><p>&nbsp;</p><p>って、ミント食べられなくて機能的～は本当に効果あると思っている人は言うけど</p><p>&nbsp;</p><p>アウター着てたって、冬って寒いじゃないですか</p><p>&nbsp;</p><p>だから、実は、アウターあるなしの問題じゃないんですよね</p><p>&nbsp;</p><p>下着だって、実はそうなんです</p><p>&nbsp;</p><p>機能がどうのこうのの前に、履いてる履いてないも関係ないんですよ</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>うん。別に僕が言いたいのは、そんな屁理屈みたいなことでなくて</p><p>&nbsp;</p><p>（てか、このブログに書いてるほとんどが屁理屈ですが）</p><p>&nbsp;</p><p>この機能的～の問題？流行りって、多分、インターネットの普及による、情報社会、情報過多が原因になってますよね。最近やたらと、コスパ、コスパ言ったりするみたいに、もう普通の商品じゃ満足できないからそうやって…</p><p>&nbsp;</p><p>って、こんなの別に、わざわざ僕が言わんでも、そこら中の人が訴えてますので割愛します（僕もそういう人の記事で知りました）</p><p>&nbsp;</p><p>なので、その上で、僕視点的な意見を言わせてもらいますと</p><p>&nbsp;</p><p>今の世の中、人間自身にも、機能的～を求めるようになっていますってことです</p><p>&nbsp;</p><p>「働いているやつ」が、まんま普通とされてきた世の中のなかで</p><p>&nbsp;</p><p>「働かないやつ」という、究極の真逆みたいなジャンルが誕生しましたね</p><p>&nbsp;</p><p>一本の木でそれを表すと、木の幹が「はたらいているやつ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>地中に隠れている根の部分が「働いていないやつ」です</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、無数に枝分かれしている部分のやつらが「機能的～」なやつらです</p><p>&nbsp;</p><p>…(´・ω・)？</p><p>&nbsp;</p><p>って、なりました？</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫です</p><p>&nbsp;</p><p>僕も書きながらなってます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、今流行りのユーチューバーは枝の部分、機能的～です</p><p>&nbsp;</p><p>それに似ていた、テレビの芸人さん達はすでに木の幹の部分になりつつあるでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>インスタグラムに一生懸命写真をあげてる人たちは枝になりたい人たちです</p><p>&nbsp;</p><p>僕は地中からどうにか外に出ようとしている、働くニートのブロガーです</p><p>&nbsp;</p><p>僕は「文章」という機能がほしいのです</p><p>&nbsp;</p><p>そうでないと、例え木の幹になっても、その他大勢一般的の中に埋もれてしまって、ちっとも幸せな気がしなくなってしまうからです</p><p>&nbsp;</p><p>「普通のパンツなんか履くのつまんない」っていう発想と一緒です</p><p>&nbsp;</p><p>この世の中には何十億本という木が生えていて、それこそ育つだけでも幸せ、なれるだけでも幸運だというはずなのにね</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、いつの間にか、「そんなのつまんなく」なってしまっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーいって、普通のネギと機能的ネギがあったら、機能的ネギを買ってしまう感覚と一緒です</p><p>&nbsp;</p><p>パンツなんて、やぶれてたってはけるのに</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗に洗濯していれば、めったやたらに買い替えるようなものでもないのに</p><p>&nbsp;</p><p>究極、履いてなくたって平気なんですから</p><p>&nbsp;</p><p>機能的下着、機能的爪切り、機能的耳かき</p><p>&nbsp;</p><p>「機能的男子」</p><p>&nbsp;</p><p>なんかこの言葉流行りそうじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>それをウィキペディアで調べると、「浮気もせず、ＳＮＳにはまったりもせず、スマホを見る時間なども短い。しっかりと前を見据え、現実的に生きていけるタイプ」とか書いてあったりするわけです</p><p>&nbsp;</p><p>おー</p><p>&nbsp;</p><p>ね</p><p>&nbsp;</p><p>パンツ履いてない状態が一番素晴らしい人だ、みたいに評価される世の中なんです</p><p>&nbsp;</p><p>明日からパンツ脱いで過ごそうか</p><p>&nbsp;</p><p>という訳にもいかないけど</p><p>&nbsp;</p><p>機能的～に、流され過ぎない、まるで地にどっしりと腰を据えた太い幹のような生き方も大事だよっと</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じでまとめる感じでいいですかね</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12524259172.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 22:27:26 +0900</pubDate>
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<title>「感覚的に面白いもの」</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が終わって、ジムに寄って筋トレをして、家に帰って風呂に入り、ご飯を食べて、洗濯をして家の用をすべて終えて</p><p>&nbsp;</p><p>「ふう…って」感じで机の椅子に座りました。</p><p>&nbsp;</p><p>１１時半でした</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>すると、こんな表情で３分半ぐらいぼーっとしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>芥川龍之介の羅生門に出て来る下人の気持ちが今ならわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は雨やみを待っていました…。（仕事のストレスやら、もろもろですごい疲れたってことです）</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、寝るか死ぬだけの男の顔です。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん寝ますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>にしても、ちょうどいい表情の絵文字があったもんだ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時にブログを書こうとすると、どうしても疲れた話や、愚痴っぽくなっちゃうのね</p><p>&nbsp;</p><p>実は、これが本日２作目のブログです。この前に書いてたやつは、とっても愚痴っぽかったのでやり直しにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>困ったもんだ</p><p>&nbsp;</p><p>だから、リラックスして、楽～な話を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>チョコミントでも食べて頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、都会の喧騒をチョコミント一つで生きぬいていく意識高い系独身男性のブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)…。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>&nbsp;</p><p>さっき、トイレでなんとなく「ゲルニカ」って検索していました。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレは特に関係ないんだけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ゲルニカって絵の題名です。パブロピカソ？ピカソの絵のことですね</p><p>&nbsp;</p><p>疲労困憊するあまり、そういう破壊的な表現に興味がむいてしまったのでしょうか。それはわかりませんが</p><p>&nbsp;</p><p>それを見てて思ったのが「黄金比」ってやつのことです</p><p>&nbsp;</p><p>何対何だったか忘れたけど、その黄金比を使って絵を描いたり、ものを作ったりすると、人間の目にとても綺麗に見えるみたいなやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>確か、ダヴィンチのモナリザとかが、そうやって描かれているって聞いた気がするな…ちがかったらすいません。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、人間の腕の長さと、体のどこかの長さの割合？だったかな…違ってたらすいません。それもそうだったが気がする</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多分、彼ら昔の芸術家たちが「それを既に知ってた」って訳じゃなさそうですよね。それを知ってて意識して書いたって訳じゃなく、感覚的に「こう書くといいべ」みたいのが、「それこそ黄金比だった」みたいな話だと思います。「やっぱお前もそう思った？」みたいな感じで</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>あとですね。日本でオール国産の飛行機を作ろうとしている会社（作っている会社？）に勤めていた、８０何歳の人がいたんですけども</p><p>&nbsp;</p><p>その人が手先で作るものって、機械より精工なんだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>職人技ってやつのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、何が言いたいかっていうと、人間の脳が作る神経回路っていうのかな、それって機械よりすごいんじゃない？って話です</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、機械がもっともっと進化すれば、人間のそれも上回ると思いますけど、今の所はまだ、人間の脳が研ぎ澄ませていくそういうのの方が優れている感じがしますよね</p><p>&nbsp;</p><p>だって、確か砲丸投げの玉って、人間が手で作ってるんですよね。機械のそれで作るより、重心が真ん中になるんだとかきいたことがあります</p><p>&nbsp;</p><p>あと、昔ね</p><p>&nbsp;</p><p>意見文？だったかな…。僕が中学の時、作文コンクールみたいなやつで、仲の良い女の子が「やっぱり機械演奏はつまらない」っていう題名の話で表彰されていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は、題名で想像できる通り、大好きなロックバンドの曲を、機械で演奏しているだろう音源で聞くよりも、生演奏で聞く例え下手でも味のある演奏の方が遥かに面白いんだっていう内容でした。（中学生らしい身近な具体例を、綺麗な起承転結でまとめた素晴らしい作品でした。その傍ら、当時からひねくれ男だった僕は、子供らしくない突拍子な抽象例を、転結をずらした鬼才な文章で築き上げてしまい、見事、公学で受け入れられる範囲の文学を逸脱してしまっており不採用となりました。（というか単純にだめだっただけか））</p><p>&nbsp;</p><p>つまりそういうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんかいい」ってやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、なんというか、必ずしも「優れている」とか、「精密」とかが「良い」って訳じゃないってことですよね、きっと</p><p>&nbsp;</p><p>例えば好きな女優さんとか、俳優さんとか、必ずしも顔のすべてのパーツが整ってるって訳じゃなかっりしますよね、そうして不揃いな部分がまた魅力の一つになったりとか。というか、それが人の魅力ってやつなんですよね、きっと</p><p>&nbsp;</p><p>そういう「感覚的に面白いもの」</p><p>&nbsp;</p><p>八角形で作ったものって丈夫なんですって</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ハチの巣って八角形で構成されているらしいんですよ</p><p>&nbsp;</p><p>それって、ハチが知ってた訳じゃないし、「こうしたら丈夫なんじゃね？」って話し合った訳でもないですよね</p><p>&nbsp;</p><p>感覚的にそうなってったものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ハチさんぐらいの思考回路でも、感覚的に面白いものを作り出すことは可能な訳です</p><p>&nbsp;</p><p>「感覚的に面白いもの」</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合、どんだけ疲れて、どんだけストレスが溜まって</p><p>&nbsp;</p><p>少し椅子に座っただけで</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)</p><p>&nbsp;</p><p>こんな顔になってしまう状態だったにしても、何か文章を書き始めると、身も心も冴えてくるんです（頭は冴えませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>仕事してなかった時（学生時代とか、働くニート時代）は、このまま朝まで文章を書いてた時もありました</p><p>&nbsp;</p><p>それこそ「感覚的に面白いもの」ですよね</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのを仕事にできれば、ストレスなんかで、すごく疲れてしまうこともなくなると思うんです</p><p>&nbsp;</p><p>って思って、今も僕は毎日書いてます</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず今日はチョコミントを食べながら</p><p>&nbsp;</p><p>ハチさんぐらいの思考回路でも、ピカソの様な芸術作品を、飛行機を作るほどの精密さで、下手でも味のある表現力で、何よりも丈夫な八角形のような、不揃いでも魅力的な文章を生み出して行くことができるんだということを信じて</p><p>&nbsp;</p><p>ほーらーね。</p><p>&nbsp;</p><p>そう繋げて来ましたよっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12523854283.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 00:28:06 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の「おみやげ」</title>
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<![CDATA[ <p>本日、２発目のブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>「暇」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ひま」って打ち始めたら、予測変換で「肥満」って出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのが気になるお年頃の意識高い系の３０代</p><p>&nbsp;</p><p>夜は長いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は台風で疲れた…」</p><p>&nbsp;</p><p>と仕事を早めに帰ったら、夜、暇になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方ない、寝る前にもう一発書こう。</p><p>&nbsp;</p><p>ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>&nbsp;</p><p>残暑厳しい９月初旬です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はなにげ、東京は今年一番の暑さだったみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>通りで暑かったわけです。これが８月だったらもっと騒がれて印象に残るのに、９月だと「残暑」として、簡単に片づけられてしまうあたりに夏の寂しさを感じますね。</p><p>&nbsp;</p><p>「へー３７度～。９月ってまだ暑い日もあるよね～」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、「怪談話」を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>題名は「おみやげ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりですけど、僕は「おみやげ」って嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>知人から好意でもらう「おみやげ」はまだ好きですが</p><p>&nbsp;</p><p>世にはびこる「おみやげシステム」が嫌いです</p><p>&nbsp;</p><p>お中元、お歳暮、年賀状もこれにあてはまる類のものは嫌いです</p><p>&nbsp;</p><p>「うわ…出たよ。ひねくれ３０代…」などと思わずに、どうか読み進め、お付き合いくださいませm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>まず、なんで、それを書こうと思ったかというと、去年の暮れにバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）にもらったＵＳＪの「おみやげ」の、バックトゥザフューチャーのデロリアンがさきっぽについた耳かきを見たからです。（つまり、あまりに暇で、さっきまでぼーっと耳をかいてたってことです）</p><p>&nbsp;</p><p>これ、結構気に入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>バックトゥザフューチャーが好きなので、それを知った上でのバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）のナイスチョイスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、僕はもう一個、スヌーピーの耳かきも持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、スヌーピーショップで気に入って自分で買ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>勘のいい人はここでもう僕が何を言いたいか察したと思いますが（というか、僕みたいにひねくれた人か）</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、旅行に耳かき２本持っていく人っていないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしを始める時やなんかに、生活雑貨？生理用品？日用品？としての物を揃える時に</p><p>&nbsp;</p><p>「爪切り。髭剃り。毛抜き。絆創膏…」</p><p>&nbsp;</p><p>「あと耳かき２本」ってならないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、僕は強制的に耳かきを２本持たざるを得ない人生にさせられてしまった訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>必要のないものを、常にもう一つ持ち歩かざるを得ない人生です。</p><p>&nbsp;</p><p>足を３本にさせられてしまったようなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ね、「おみやげ」って怖いですよね</p><p>&nbsp;</p><p>しかもそれは「バツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）の好意」または「人の好意」という、拒絶しにくい、拒絶すると「何あいつ」っていうレッテルを貼られてしまう可能性を恐れるがゆえの恐怖の強制です。</p><p>&nbsp;</p><p>「人にもらったおみやげ、いらないから捨てる」</p><p>&nbsp;</p><p>これって最低ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ、もらったそれが「ゴミ」だったとして、最低です。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、ゴミをおみやげとしてあげるその人が最低なはずが、「好意」として受け取ったそれが例えゴミであったとしても「捨てた」方が圧倒的な悪として表現される世界観です。</p><p>&nbsp;</p><p>新郎新婦がドラキュラである結婚式にニンニク料理を出してはいけないのと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、結婚式にニンニク料理？という「それ」が、すでにかき消されてしまっている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>ね、「おみやげ」って怖いですよね</p><p>&nbsp;</p><p>それは「おみやげをあげる」という行為が、生物学的？心理学的に人間の生存本能から生じる利益の分配…。</p><p>&nbsp;</p><p>と、まあ、それはいいや。</p><p>&nbsp;</p><p>耳かき２本の話に戻りますと</p><p>&nbsp;</p><p>「別にいーじゃん。耳かき２本ぐらい」ってことに大抵はなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それ言っちゃったら、このブログも終わっちゃうので、もう少しダラダラ書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>怖い話「おみやげ」の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が言いたいのはつまり、いわゆる大衆的思考の恐ろしさのことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「おみやげ」って、みんな買ってるから買う。</p><p>&nbsp;</p><p>「旅行いったからおみやげ買う」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなそれのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログでお話しした「台風で必ず遅れる人について世の中の反応」もこれに通じる部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「遅れる人っているよね」</p><p>&nbsp;</p><p>という無条件、無意識下における許諾です。</p><p>&nbsp;</p><p>声を大にして否定できないその部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>それって、実は、みんなが思っている以上に怖い話ですよねってことを言いたい訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ここで一つ想像してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>前をならえみたいにおみやげを買って、右向け右みたいに喜んで、回れー右って感じにおみやげを受け取っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>&nbsp;</p><p>「右向けー右！！」</p><p>&nbsp;</p><p>そうして再び前を向いた時、その手の中には何が握られているでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、僕はスヌーピーの耳かきです。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っていたい訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも</p><p>&nbsp;</p><p>その時、前で出迎えてくれたのが、バツイチ子持ちの彼女のさゆりちゃん（３４）だったとしたらどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、思うでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、言うでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、バックトゥザフューチャーの耳かきも使いやすかったよ」</p><p>&nbsp;</p><p>これはバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）に気を使って言ってしまった部分も半分、とはいえ実際にバックトゥザフューチャーの耳かきが気に入っている事実も半分、だけれども、それら二つは耳かきは２本もいらないとおもっている真実の範囲内であるという矛盾です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もっと怖いのは僕がスヌーピーの耳かきを買った時、バツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）はその時、僕と一緒にいたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ね、これって怖い話ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「おみやげ」って怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>前で出迎えてくれた人がバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）じゃなかったとしたら、僕はスヌーピーの耳かき一本を持って「これが唯一のお気に入りだ」と嘘をついて、後ろめたさを感じながら新しい人と生きていくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕がスヌーピーの耳かきを買っている所をみていながら、バックトゥザフューチャーの耳かきで、それを塗り替えて来るバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）だからこそ、大衆的思考に匹敵する支配力で僕のハートを得ているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が必要だと思っているもの、自分が必要だと思っている人って、案外そんな見方で簡単に変わってしまうってことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのぐらいバツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）のことが好きだという言い方にすることもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>すいません。話を広げ過ぎて、まとめるのが大変なので、各々脳内で好きなように整理してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなような感じで、そんなようようなことを考えながら今日は寝てみてください</p><p>&nbsp;</p><p>最後はなげやりです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はバックトゥザフューチャーの耳かきの方で耳をかいてから寝ます。</p><p>&nbsp;</p><p>その方が、なんかいいアイデアが浮かびそうな気がするからね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまるところ、結局は、スヌーピーの耳かきを捨てられない自分がいけないのかも知れないね。</p><p>&nbsp;</p><p>という、自責の念すら目覚めさせてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>「恐怖の耳かき」</p><p>&nbsp;</p><p>いかん、もう題名すら変わって来てしまってますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>おみやげって本当に怖いですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12523418911.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 23:57:31 +0900</pubDate>
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<title>３０代独身男性、台風に見舞われました</title>
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<![CDATA[ <p>２０１９年９月９日</p><p>&nbsp;</p><p>題名通り、台風に見舞われましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は東京に住んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味でサーフィンをしているので、ある程度台風のことは気になりますが、職場も原付バイクで５分ほどの通勤距離なので、ふだん台風情報などほとんど気にしません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は、天候に左右される仕事ですが、天候に左右される職業であるからこそ、荒れた天気なんぞ慣れてるので別に大丈夫なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>格闘家の人に「蹴られて痛くないですか？」って聞くのと同じ「ヤボな質問」ってやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、そんな一年に数回しかやってこないものに、あーだこーだあたふたしているようだったら、人類なんてとっくに滅亡してますから。</p><p>&nbsp;</p><p>格闘家の人に「一年に一回ぐらい当たることのある、膝蹴りって痛くないですか？」って聞くのと同じことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ていうか、ぶっちゃけ東京の人で、本当にそこまで台風のこと気にしている人っているのでしょうか。気にしている人っていうか、「心配している人？」っていますかね。そんなの、本当の万が一を恐れる、電車や交通機関の仕事に就いている人ぐらいじゃないでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>ここで</p><p>&nbsp;</p><p>「は？ふざけんな！会社に行く電車遅れっし！」</p><p>&nbsp;</p><p>とか思った人は、ごめんなさいm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>と、一応はごめんなさいですが、どうか聞いてくださいm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>だって、台風が来るのって、２０号とか言ってるぐらいだから一年で２０個ぐらい発生しているそれのうち、東京まで実際にやってくるのって、その２０発の内の、多くて２回ですかね？内、電車の遅延が起きるぐらいは１回ですよね。東京に降る雪と同じ確立です（ちなみに、その東京の雪ってやつについても毎年同じことを思うのですが、それは冬のブログに書きますので、ここでは書きません）</p><p>&nbsp;</p><p>今だったら、スマホで前の晩に情報を確認すればいいし</p><p>&nbsp;</p><p>ってか、今じゃなくたって、昔から、前の晩にテレビで情報を確認すればいいし</p><p>&nbsp;</p><p>３０分ぐらい早く起きればいいし</p><p>&nbsp;</p><p>もっと心配なら、１時間ぐらい早く出ればいいし</p><p>&nbsp;</p><p>僕だったら、例え近所へのバイク通勤でも、１５分ぐらい早起きして行きますし</p><p>&nbsp;</p><p>東京だったらそんなもんなんです</p><p>&nbsp;</p><p>直撃したって、「まじやばい感じ」なのは、せいぜい数時間だし</p><p>&nbsp;</p><p>「ここ来るとき、街路樹倒れてたよ～(´▽｀*)　すごいびっくりした～」</p><p>&nbsp;</p><p>程度のものですよね</p><p>&nbsp;</p><p>東京だったらそんなもんなんです</p><p>&nbsp;</p><p>本当、徳川家康さん…ですかね？いい場所に城を作りましたよね</p><p>&nbsp;</p><p>って台風の時は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、なのに、それでも、それなのに、遅れて来る人って必ずいますよね…</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭で言った、「電車が遅れる」みたいなこと気にしている人のことですね</p><p>&nbsp;</p><p>「バスがあんなに混んでると思わなくて～」</p><p>&nbsp;</p><p>とか言い出すわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>って、何年東京に住んでんの！？</p><p>&nbsp;</p><p>って思います</p><p>&nbsp;</p><p>東京って人いっぱい住んでるの知ってる！？ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>「いや～…電車が遅れちゃって～…」</p><p>&nbsp;</p><p>って、何年東京に住んでんの！？</p><p>&nbsp;</p><p>ってね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ニュースやなんかで、街の様子を映した時に、ビニール傘をなんかこんな風→　(/o＼)　（すいません、絵文字で表現は限界があります）　に差して、砲弾が降り注ぐ中を突撃するみたいに進んでいって、結局傘が壊れてしまって、その辺の道路に捨てていく人</p><p>&nbsp;</p><p>って、何年東京に住んでんの！？</p><p>&nbsp;</p><p>「まさか傘が壊れると思わなかった」</p><p>&nbsp;</p><p>って、は！？何年東京に住んでんの！？</p><p>&nbsp;</p><p>って思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>こっちから言わせてもらえば「まさかそんな人がいると思わなかった」ってやつですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>てか、何年日本に住んでんの！？</p><p>&nbsp;</p><p>台風初めて！？</p><p>&nbsp;</p><p>ねえ、初めて台風経験したの！？</p><p>&nbsp;</p><p>台風って風強いのって知ってる！？</p><p>&nbsp;</p><p>傘ってそこまで丈夫に出来てないのって知ってる！？</p><p>&nbsp;</p><p>って…。</p><p>&nbsp;</p><p>ふう(-_-;)　すいません、半分愚痴でした。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、３０代独身男性って、大概のことに冷静な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとやそっとの事じゃ反応しなくなった、家猫みたいな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり「大人」ってものな訳ですが、その「大人」の内の若い方ってことで、一番丈夫な大人な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>企業したり独立したり（企業と独立は一緒か）、引退して新しいことを始めたり、そんなようなことも目立つ世代です。</p><p>&nbsp;</p><p>「脂が乗った」とか、「勢いのある」とか、そんな言葉が似あう世代です。（こんな時間に、こんな風に一日の愚痴を書いてる人もいますが）</p><p>&nbsp;</p><p>多少の自然災害で遅延を生じるような生ぬるい人生設計ではありません。（そういうのは若いうちに経験済み）</p><p>&nbsp;</p><p>なので</p><p>&nbsp;</p><p>会社にいるパートのおばちゃんなんかが「んもう～、朝、子供送り出すのに時間くっちゃって～」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなこと言ってると、むっとしてしまう感性の持ち主な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>「おめー何十年、東京に住んでんだよ。それぐらいわかんだろ、バカタレがー」</p><p>&nbsp;</p><p>とか、言ってやりたいほど、愚痴がたまってしまうわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、そんな東京の愚痴を溜め溜め生きて来た悲しき３０年な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>サザンの「私の世紀末カルテ」って歌の歌詞にあったけど「せめて泣かせてよ」みたいなね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと言っても、若い女の子に「サザンって何ですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなこと言われて傷つき始めてしまう頃なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その昔「ボウイってなんですか？」って、年上の人に余裕こけた時代が懐かしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ～…。俺も今日は台風で疲れてるのかなあ…」</p><p>&nbsp;</p><p>ということになり、バツイチ子持ちの彼女さゆりちゃん（３４）にメールを送ってみたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は大丈夫だった？俺も仕事が大変で疲れちゃったかも」</p><p>&nbsp;</p><p>的な感じで</p><p>&nbsp;</p><p>したら</p><p>&nbsp;</p><p>「子供送り出すのが大変で…そのあと、私も急いで出たけど、パートに遅れちゃった～…」　ｂｙバツイチ子持ちの彼女さゆり（３４）</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなね。</p><p>&nbsp;</p><p>「それは大変だったね(^_^)/。お疲れ様(^_-)-☆月曜日から大変だけど、お互い頑張ろうね&nbsp;(^_^)/」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなね(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>すいません。</p><p>&nbsp;</p><p>「(笑)」　で許してくださいm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>東京の台風ってそんなもんですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirasu-01/entry-12523294441.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 19:36:07 +0900</pubDate>
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