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<title>言の葉～心の琴線に触れる瞬間～</title>
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<description>大切なあなたに伝えたいメッセージを丁寧につづっていきます。</description>
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<title>老いぼれ熊の毛皮</title>
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伝説のフットボール・コーチヌート・ロックニーという人物がいます。彼がノートルダム大学を率いていた頃です。学校新聞にフットボールチームについてのコラムが掲載されました。コラムの著者の名前は無くただ「老いぼれ熊の毛皮」と著名がしてあっただけでした。著者は選手一人一人を名指しで厳しく批判してそれぞれの選手の弱点、プレーのまずいところを痛烈に指摘しました。そのコラムは学校中ですぐに話題になりました。選手たちは、不当な扱いを受けたとコーチのロックニーに訴えました。ロックニーも選手たちに同意して「批判者が間
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<dc:date>2010-07-14T16:09:16+09:00</dc:date>
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<title>のろまなカメ</title>
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タイに古くから伝わる民話を紹介させて頂きます。昔、ある島に暮らしている動物たちがカメのことを「のろま、のろま」と言ってバカにしていました。ある日、一匹のネズミがほかの動物たちに向かってこのような提案をしました。「カメを誘って、みんなで川へ泳ぎに行かないか。カメはのろまな奴だから、水の中に入っても泳げないに決まっている。カメをバカにしてやろう。」こうして動物たちは、川の中へ入っていったのですがその途端彼らめがけて、大きな蛇が襲ってきました。彼らは一匹残らず大蛇に飲み込まれてしまいました。でも、カメ
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<dc:date>2010-06-29T20:39:53+09:00</dc:date>
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<title>トイレの鏡</title>
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私は以前、チラシ配りのアルバイトをしていました。チラシ配りはもちろんのことティッシュ配りをしたり、チラシとティッシュをセットにして配ることもありました。私は、ティッシュ配りであれば人よりも多くのティッシュを配ることができました。２時間に２０００個（４箱）配る日もありました。しかし、チラシ配りとなると話は別です。ティッシュ配りのようにはいきませんでした。チラシ配りもティッシュ配りも１時間に配って欲しいという目標とする数がありました。いつもチラシ配りをする日はその目標枚数ギリギリ、あるいは下回る日が
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<dc:date>2010-06-28T23:41:26+09:00</dc:date>
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<title>聞く。</title>
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私は大学生時代勉強と仕事の両立が難しくなってきてしまって悩んでいた時何人かの人に相談したことがあります。一日の労働時間がサラリーマンとほとんど変わらない中で大学に通っていました。しかし、何のために大学に通っているんだろう？勉強する時間がとれないんじゃないか、と悩んでいました。何人かに相談した結果ある人は「やめた方がいい」ある人は「続けたほうがいい」とアドバイスをしてくれました。それらのアドバイスを聞いても私の中で答えが出せずにまた私はある人にこのことを相談しました。それに対するその人の回答はこう
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<dc:date>2010-06-17T22:09:44+09:00</dc:date>
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<title>弟子の一人が・・・</title>
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アインシュタインがいます。弟子の一人がアインシュタインに「人は何のために生きているのですか？」と尋ねたことがあります。それに対する彼の答えは私にとって考えさせられるものでした。水は、水分を補給したり洗い物をしたり、お風呂に使ったり様々な用途で使われます。植物は、二酸化炭素を吸収して酸素に変えます。また、草食動物の食物になります。草食動物は肉食動物の食物になります。食物連鎖です。先ほどのアインシュタインの話に戻ってみましょう。アインシュタインの弟子の質問に対する答えはこうです。「人は他の人のために
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<dc:date>2010-06-11T09:40:14+09:00</dc:date>
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<title>掃除</title>
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ある女の先生が悩んでいました。彼女は小学校４年生の担任の先生でした。彼女は教育熱心な先生でしたがクラスの生徒はまったく彼女の言うことを聞いてくれませんでした。彼女の生徒は、授業中に勝手に席を立ったり放課後の掃除も適当に済ませてしまうため教室はいつも散らかっていました。彼女は、用務員のおじさんからはいつも「先生の教室はいつも汚いですね。生徒にしっかりと掃除をさせてください。」と、会うたびに怒られていました。先生は、やむを得ず、毎日、子どもたちが帰った後に教室を一人で掃除していました。先生は、毎朝の
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<dc:date>2010-06-06T22:04:22+09:00</dc:date>
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<title>恥ずかしい話ですが・・・</title>
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非常に恥ずかしい話ですが・・・私は、今までに何度も人を怒鳴ってしまったことがあります。中学校２年の頃転校した女の子からもらった手紙がありました。私にとってそれは大切な宝物でした。しかし、ある日学校から家に帰るとその手紙が無かったのです・・・。気が動転した私は、家にいた母を真っ先に疑って「お母さん、机の引き出しに閉まっておいた手紙どこにやったの！」と怒鳴ってしまいました。母の「あぁ、あれ、もういらないと思って・・・」この言葉に私はもっと怒りを駆り立てられ私は、母を怒鳴り散らしてしまいました。「信じ
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<dc:date>2010-06-05T22:14:55+09:00</dc:date>
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<title>花嫁から・・・</title>
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友人の結婚式に招待されました。司会者から「新婦からご両親に花束のプレゼントがあります。」と紹介された花嫁が新郎と一緒に花束を持って彼女の両親の方に向かっていきました。両親の前に立ち花束を渡した新婦は目に涙を浮かべていました。花嫁は、両親に向かって用意していた手紙を広げて読もうとしました。しかし・・・彼女は、手紙を読むことができません。彼女の体はふるえ手紙を声に出して読むどころか手紙を見ることすらできません。ふるえながら両手で握り締めていた手紙はすでに、ぐちゃっとつぶれていました。新郎は心配そうに
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<dc:date>2010-06-04T19:47:29+09:00</dc:date>
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<title>すると・・・</title>
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ある男の子のお母さんは、その日とても不機嫌でした。朝、子どもを起こしに行ったけれども、子どもはなかなか起きません。お母さんは・・・布団をはぎとって、その子を怒りました。朝食中、その子がお母さんに、前の日に幼稚園であったことを話そうとしました。お母さんは・・・「おしゃべりしないで早く食べちゃいなさい。」とその子を怒りました。その子が幼稚園から帰ってくると服が泥だらけになっていたのでお母さんは・・・「どうして洋服、こんなによごすの。」とその子をまた、怒りました。子どもが部屋でおもちゃを広げて遊んでい
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<title>処方する前に診断する。</title>
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私が愛読するスティーブン・Ｒ・コヴィーの７つの習慣の中で出てくるエピソードをお話させて頂きます。彼の娘が、生後２ヵ月後に病気になりました。その日は、住んでいる町で大きなアメリカン・フットボールの試合が行われていました。町中の人がその試合に注目して人口の約半分にあたる、実に６万人もの人がスタジアムに出かけてその試合に出かけていました。一方、彼の娘は体調がひどく放っておくわけにはいきませんでした。彼の娘の病状が悪化したため彼と彼の妻は、医者に相談しようとしました。ところが、病院のその日の担当医師もす
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<dc:date>2010-06-02T12:15:42+09:00</dc:date>
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