<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シンプルリスト</title>
<link>https://ameblo.jp/shirleys-b-log/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shirleys-b-log/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「わたし」が生きて行くのに必要な低限のリスト。それがシンプルリストです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>このリストを作るにあたって</title>
<description>
<![CDATA[ まず、この日記、もとい、シンプルリストを作るにあたって、参考にした作品が、<br>フランス人であり、アメリカ文学の修士号をとられたドミニック・ローホーさんのベストセラー著作、<br>（また、原秋子さんが日本語に訳された）<br>『シンプルに生きる』が元となったのは言うまでもありません。<br><br>常日頃私は、物にあふれた生活をしていました。<br>私には趣味が多すぎて、大事なものが多すぎて、それを手放すことができなくなっていたからです。<br><br>そうして自分が楽しいと思う趣味に囲まれた忙しい生活が、<br>自分の時間を充実させてくれているのだと勘違いしていたのです。<br><br>ですが、もう30歳を迎えて、その日々もだんだん息切れしていることにある日気づきました。<br>何か楽しいことを探すために、私自身がため息をついていることに気づいたのです。<br><br>そんなときに出会ったのが前述の『シンプルに生きる』でした。<br><br>難しい本ではありません。本当にシンプルなことが述べられています。<br>また、ときどき少し、脅しのような言葉もまじっているが、それは決して強制ではありません。<br>それはあくまでも、ドミニックさんのリストであり、私のリストではないからです。<br><br>最初読んだ時は、私には大切なものがありすぎました。<br>だから読んでから、憧れるけれどこんな生活はできないと考えました。<br>どうせ物にあふれて恵まれた現代人はトランク一つで生きて行けるわけがないのです。<br><br>そんな時に今も大きな痛みを抱えた震災が起きました。<br>私は被災者ではありません。ですからこんなことを言ってはいけないのかもしれませんが思ったのです。<br>今の私のこの両腕で、今私の大切なものを全て守れるのだろうか、と。<br><br>到底できるわけがありません。私の腕はあまりに短かかった。<br>そして皮肉なことに、大切なものが多すぎて、大切なものがなんなのかすら分からなくなっていたのです。<br><br>私にはやりたいことがありすぎて、それをこなす時間もなさ過ぎて、<br>日々過ぎて行く時間の中で、大切なものを大切にする時間すらないまま生きていこうとしていました。<br><br>もしかしたら明日の私も、それができないままかもしれない。<br>そう思うといてもたってもいられなくてこのリストを作ることにしました。<br><br>大切なものを書き出し、ひとつひとつを考えてみる。<br>一つ一つを見つめ直すことでものの価値を見つけることができる。<br>大切なものがなぜそこにあり、なぜ私はそれが大切なのか。<br><br>だからこのリストは、私が本当に今大切だと思うものを見いだすリストです。<br><br><br>さて、私はこの日記で、大切って何回言ったでしょーか。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shirleys-b-log/entry-10855031089.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 04:23:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
