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<title>白バラの棘</title>
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<description>医療現場は綺麗事だけじゃない！パワハラと現在闘っています。タイトルはとある店主さんより。</description>
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<title>職場でパワハラを受けた話(6）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　&nbsp;前回、久しぶりの更新でしたが見たらアクセス数が伸びていてビックリしました！</p><p>　見てくださっている方がいるのは励みになります。この場をお借りしてお礼申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>　「見てくれなくても書こう」と決めていましたが・・・。うん、頑張って書ききります！</p><p>&nbsp;</p><p>　“医療現場は大変だね”とよく言われますが、医療だけではなく“どんな職種であれ大変”と　　　　 いう認識をもっている私。それぞれの仕事って知らないだけで大変なんですよね、っていう言　　&nbsp;葉でしか表現できず・・・。ううむ。</p><p>&nbsp;</p><p>　前回はかなり短い文章でしたが、私自身が体験したことではなく、人から聞いた話なのでどんな状況でどんな会話だったのか分からないというのもあり・・・。詳細は聞きましたが濁されたんですよね。なので詳細はよく分からないけど個人的に何か言われたであろうなあ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、私が他人に依頼したことを「やってくれているだろう」と確認」を怠ったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>　は反省すべき点でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">改めて報告・連絡・相談　大事！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　自分を守るためにも大事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、前回では診断書だ出て休職することになりました。</p><p>　診断書が出て職場へ連絡。師長が会議で不在のため、副師長へ報告。後日、郵送しますとお伝えしましたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　翌日朝より職場から電話ラッシュ（笑</p><p>・・・分かる、分からなくもないんですが・・・。とにかく不眠で1日4回精神安定剤を飲まないと生活できなくなり、4回も飲んで睡眠薬も飲んでいるもので“寝たい！！やっと眠れる！！”と思っていた矢先でした。留守電を入れていてくれる訳でもなく切れては鳴り、切れては鳴り・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　新たな嫌がらせか？と思ってしまいました。</p><p>管理者としては詳細を聞きたいのもあったのでしょう。けれどもう少し考えてほしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">こっちは精神的にしんどいんです</span></p><p>&nbsp;</p><p>　電話に出るなり</p><p>　「診断書の処理があるから持ってきてほしい」と。</p><p>　例えばの話ですが、自分が高熱でうなされている真っ只中に「職場に来い」と言われて「はい、行きます」となりますか？私はなりません。しんどいのに行く必要が見いだせない（微熱なら行く気はあったかもですが）</p><p>&nbsp;</p><p>　あの・・・郵送すると伝えたのですが、と返答。</p><p>　「部長が話があると言っているから直接持って来てほしい」と。</p><p>　気遣いの言葉もなく、日程を伝えられ後日行きたくもない職場に行くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、看護部長と面談。</p><p>　正直、1ヶ月も放置しておいて今更なにを話すんだ・・・とこちらは呆れモード。</p><p>　職場に行くのも怖い、もし、問題の医師と外来であったらどうしよう・・・。</p><p>　ただ、ただ、恐怖。「誰かに見られたらどうしよう」と関係ない人も恐怖の対象になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　看護部長の一言目、</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">「診断書は3ヶ月ってなってるけど長すぎない？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>　・・・ん？</p><p>　んんん？？？</p><p>&nbsp;</p><p>　病院の、看護師のトップの看護部長が、まさか、まさか・・・と。</p><p>　病院って診断書を出す側ですよね？</p><p>　本人が「先生、長いです」と言うなら分かります。</p><p>　それを、外部の人が「長い」と判断しいうものか？？</p><p>&nbsp;</p><p>　何度でも言います。</p><p>　</p><p>　<span style="font-weight:bold;">私が働いている職場って病院ですよね？</span></p><p>&nbsp;</p><p>　その道の専門家の方（医師）が判断し、記載したものが診断書です。</p><p>　反対の立場になって考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　診断書をもらった（診断を受け療養となった）人、本人ではなく職場の上司が「診断書の療養期間が長すぎる」と言ってきたとしましょう。</p><p>　言われた病院側はどう答えるか？</p><p>&nbsp;</p><p>　おそらく、と言うか経験で答えるなら</p><p>　「先生が判断したのでこちらでは分からない。お答えできない」</p><p>　「先生に聞いてくれ」</p><p>　・・・というニュアンスで返答するかと。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の中では。</p><p>　信じられない、と率直な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後も、</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">3ヶ月も休んでどうするのか？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　何をして過ごすのか？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　復職する時どうするのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>　と質問攻め。</p><p>　療養期間をどう過ごそうが私の勝手です。他者に「こう過ごそうと思います」と言う事でもないですし、精神的に一番しんどい時期に未来の話をされても考えられません。考えたくもありません。考えたところで答えは見つからない。良い方には考えないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　「私に聞かれても診断書の件は判断できないので」と。どう過ごすかは分からないと。</p><p>　すると、「主治医に直接聞いてもいいか」とのこと。</p><p>　どうぞどうぞ、と某お笑い芸人のように伝え、色々と話をしましたが、言い訳にしか聞こえないような内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　「何をすればいい？」→以前お話した時に伝えてます</p><p>　「あの時こうしてあげればよかった」→今更なにを言ってるんだ・・・</p><p>　「療養3ヶ月って長くない？」→まだ言うか</p><p>　「前に書いてもらった文章がまだここにあるんだけど・・・」→ん？</p><p>&nbsp;</p><p>　なんですと？</p><p>　1ヶ月以上前に渡したはずのパワハラの報告書（看護部長が書いて提出してほしいと言ったのに）が読まれておらず、担当者にも報告がいっていないことが発覚。</p><p>　もし、私が休んでいなかったら“このままなかったこと”にされていたかもしれません。</p><p>　道理で、なんの進展もなかったわけです。</p><p>　</p><p>　ちなみに、</p><p>　その後、診断書を発行したかかりつけ医に<span style="font-weight:bold;">電話</span>で相談したらしく、担当医より</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">「顔も見たことない人に病状を説明するのは個人情報なので出来ない。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">　聞きたいなら直接、こちらに来てください」</span></p><p>&nbsp;</p><p>　と返答してくださったと再診の時に教えてくださいました。</p><p>　うーん、正論ですね（笑</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">「○○さんが働いているのは病院ですよね？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>　と再度確認されました。</p><p>&nbsp;</p><p>　はい、病院で看護師として勤務しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・というオチで今回は終わりです。</p><p>　病院だからといって教育されている内容が活かされているとは限らない・・・といい勉強になりました。</p><p>　病院で電話で問い合わせがあったら「個人情報なので答えられない」と新人時代に言うように何度も教育されるんですが・・・。</p><p>　そして入院される方には「個人情報の取り扱い」についての同意書をとるんですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　職員も入職時に誓約書を書くはずなので知らないではとおらないでしょうし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　“職員自身の個人情報は関係ない”</p><p>&nbsp;</p><p>　のでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12329093902.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 13:08:39 +0900</pubDate>
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<title>職場でパワハラを受けた話(５）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、本題です。</p><p>　最近、目にした標語をば・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　パワハラは人権侵害です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　・・・と言われながらも“パワハラと思っていない”という。</p><p>　全てなくすをのは難しいかもしれません。ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>　「この言葉で傷つく(傷ついた）人がいるかもしれない」</p><p>&nbsp;</p><p>　くらいは分かっていただければ。</p><p>　私も無意識に言っているかもしれないので私自身も改めなければいけませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　今年の夏はとにかく忙しい！につきました。</p><p>　毎日残業、緊急、夜間呼び出しなど・・・。とにかく多かったです。なんとか落ち着き</p><p>&nbsp;</p><p>　みんなで焼肉を食べに行こう！！</p><p>&nbsp;</p><p>　と部署内で納涼会をすることに。</p><p>　そして、なぜか私が幹事をすることに(一番年下の宿命か・・・）。問題となった医師はもともと来れないと別の医師から聞いていました。</p><p>　急に決まったものでお店の予約、予算、人数把握など・・・正直こんな精神状態でできることじゃないけど誰もやる気がなさそうだったので仕方なく。</p><p>　しかし、ご本人に直接聞かないわけにはいかず、他のスタッフに「あの先生に予定を聞いてほしい」と頼んでいましたが・・・誰も聞いていてくれなかったのです。</p><p>　で、前日になってしまいなんとか勇気を持って聞きましたが「楽しんできて」とこちらを見ることもなく・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして当日。</p><p>　焼肉を久しく食べていなかったので胸やけが・・・。精神的にまいってほとんど食べれていなかったのもありほとんど食べれませんでした。いいお肉だったのに残念・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、翌日。</p><p>　とある先輩が「最近あの先生とうまくいってないやんか。それが原因かは分からないけど先生がいきなり詰所まで来てな・・・アンタに話がある！！ってものすごい剣幕でめちゃくちゃ言ってたよ」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　うん。聞きたくなかった。</p><p>　そして</p><p>　「まあ、月曜日また何か言われるやろうから覚悟しといた方がいいよ」</p><p>　と。</p><p>&nbsp;</p><p>　はい。</p><p>　前回のことは少なからず仕事のことがあったので精神的に辛かったけれど、「自分にも非があった」と思っていました。しかし、今回は仕事の内容とは直接関係のない内容です。</p><p>　ある先輩は「厄介な先生に目をつけられたね」と。</p><p>　</p><p>　とうとう限界がきました。</p><p>　仕事と関係ないことにまで口を出されたのなら</p><p>&nbsp;</p><p>　「これから目についたこと全てに言われてしまうのではないか？」</p><p>&nbsp;</p><p>　と思ってしまいました。</p><p>　そして次の出勤日はリーダーです。医師と関わらないわけにはいきません。</p><p>　食がさらにすすまなくなり、家からも出られない状態に。</p><p>　朝も起きられず、出勤しようとすると嘔吐してしまい、休むことに。</p><p>&nbsp;</p><p>　すぐ、かかりつけ医に連絡し、受診。</p><p>　「もう休みましょう」</p><p>　と休職の診断書が出ました。本来ならまず1ヶ月で開始のはずがいきなり3ヶ月。</p><p>　私自身、1ヶ月で復帰できる気がしなかったので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　本当に精神的に限界だったのか何も考える気がしませんでした。</p><p>　時に台風が接近しているのも気づかず。ニュースすら見る気がありませんでした。</p><p>　電話をとるのも嫌で・・・しばらくは電源を切ってひたすらベッドで寝る生活をしていました。</p><p>　</p><p>　休んだからにはもう安心！</p><p>&nbsp;</p><p>　と、うまくいく職場ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12327196869.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 14:13:42 +0900</pubDate>
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<title>「うつ」を経験して。</title>
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<![CDATA[ <p>　お久しぶりです。</p><p>　寒さが厳しくなるばかりですが皆さまいかかでしょうか？見れば１ケ月以上更新してなかっ　　たとは・・・。大丈夫です。私は生きてます！！</p><p>&nbsp;</p><p>　更新しようとは思っていましたが積みゲーを攻略したりイベントしたりと忙しくて(笑）なかなか充実した日々を過ごしてました。単に何の進展もなかったのであのペースで更新してたらネタが尽きてしまいます・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">何かこんなネタを書いて欲しい！とリクエストがあればお願いします！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さて。</p><p>&nbsp;</p><p>　予告ではうつになった話・・・としていましたが詳しい経緯割愛します。あえていうなら「その後のフォロー良かった」としか言えません。担当してくださった主治医、支えてくれた両親や友人・・・なくしてこうして看護師として働けなかったでしょう。感謝してもしきれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　うつは「こころの風邪」といわれています。そしてなかなか治癒してくれない・・・。うつはすぐによくはなりません。長い時間をかけてゆっくりと、軽快と増悪を繰り返しながらよくなっていくのです（もちろん、個人差はあります）</p><p>　私自身もそうです。もう何年にもなります。ですがこうして生活しています。</p><p>　今もうつと向き合いながら、生活しています。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　「あの人、うつだから・・・」と敬遠してはいませんか？</p><p>　辛いの一言に「うつだから、ああ言う」と思っていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>　気分が落ち込む、ふさぎ込んでしまう、人付き合いができなくなる・・・それはうつの症状であり「その人が原因ではない」のです。うつという病気が「そうさせている」。</p><p>　それに上記のことは普段生活していれば少なからず感じることではないでしょうか？</p><p>　しかし、人間はそうしたストレスに対応しようとする力があります。</p><p>　買い物をしたり友人に愚痴を言ったり・・・なにかしらの行動を起こすでしょう。</p><p>　それが上手にできない、すべて自分のせいだと思ってしまう。その感情が抜け出せず、負の感情だけがぐるぐると循環する。対処ができなくなってしまえばうつになってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　先に書きましたが、うつ＝暗い</p><p>　とイメージされがちですが、うつには２パターあります。</p><p>　今まで書いた落ち込んだり、ネガティブになるのは「抑うつ」</p><p>　逆に簡単にいうと明るいうつ「躁（そう）うつ」</p><p>　があります。私も専門ではないので詳しくはありませんが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は「抑うつ」の方です。</p><p>　一時期は両親が寝静まった夜中に包丁で自分を刺そうとしていたところを母親に発見され・・・。</p><p>　その当時は実習中で指導者とコミュニケーションがうまくとれず・・・。</p><p>　その当時は両親も無関心で「うまくいかないのはお前が悪い」としか言われず・・・。</p><p>　確かに、私の至らなかった部分もあります。</p><p>　指導者に「人間やめろ」と言われたことがあまりにもショックで。</p><p>　「誰かに存在を認めてほしい」と思いながらも「死んでしまいたい」という思いもあり・・・。</p><p>　その後は治療に専念し、再び実習へ。同じ指導者でしたが、初日の終わりに「話がある」と。</p><p>&nbsp;</p><p>　ドキドキしながら行くと指導者は</p><p>　「あの時は私理解も足らなかった。申し訳ないことをした。</p><p>　そして、もう一度、看護師になることを目指してくれてありがとう」</p><p>&nbsp;</p><p>　と。抱きしめてくれました。</p><p>　泣くしかなくて、何度もありがとう、と言ってくださいました。</p><p>　そして、体調などを気遣ってくれました。</p><p>　その一言で実習を乗り切れました。</p><p>　療養中も変わらず友人が「遊ぼう」と付き合ってくれたこと、両親と改めて話ができたこと。</p><p>　多くの方々があって今の私がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　かかりつけ医も「尽力はしているがなかなかイメージの払しょくには至らない。理解してもらうことが重要」と多くの方が動いています。</p><p>　それでもまだまだ・・・というのが現状です。悲しいことに。</p><p>　少しでも、理解が広がるよう私もなにか出来ればなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は身の上話になりましたがこの辺で。</p><p>　「行間を意識してはどうか？」とご意見をいただきましたので意識してみました。</p><p>　次回からはまたパワハラの経過についてかいていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12327166961.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 12:01:49 +0900</pubDate>
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<title>職場でパワハラを受けた話(4)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>ご覧いただき、ありがとうございます。少しずつですがアクセスもいただきありがとうございます。</div><div>そして、再び実家に来ております(笑)本当は母に会ってそのまま帰るつもりでしたが「布団干したのに〜」と言われ…。手ぶらなまま泊まることに。明日、荷物取りに帰ります。</div><div>さて、前回は受診の話、でしたね。</div><div>今回は看護部長に直談判！となります。</div><div><br></div><div>なんとかギリギリな精神状態で勤務。昼食は職場なので人前では食べますがその後、嘔吐と下痢の繰り返し…。しかし、行動せねば何も変わらない。</div><div>ある仕事終わり。スタッフには内緒で看護部長室へ。「お話しがあります」と。アポなしですが、応じてくださいました。別室へ移動し、「どうした？」と。見せたくはないしまた話さねばならない不安と恐怖。勇気を出し、読んでもらいました。</div><div><br></div><div>しかし、返ってきた言葉は…</div><div><br></div><div>「で、何が言いたいの？」</div><div><br></div><div>と予想外な答えでした。</div><div>また説明せねばならないのか…とまた泣き出しそうになりながら説明。しかし、「だから何がしたいの？」とあまりにも…。</div><div>付け加えて、「私には腰の低い、いい先生だけどねぇ」と。</div><div>確かに、文面では伝わりにくい状況かもしれません。</div><div><br></div><div>「師長はなんて言ってるの？」</div><div>私「ご自分のお話しかされず、私にはなんの言葉もありませんでした。先日、かかりつけ医から上の人間に直接伝えるよう言われましたので来ました」</div><div>「あなたの意見を聞いてるのよ」</div><div>私「私はこれはパワハラだと認識しています。本当に傷付いて、3日間ほどまともに食事を食べていません。それだけ傷付いたのです」</div><div>「副師長はなんて？」</div><div>私「出張で不在のため伝えておりません」</div><div>「部署内でまず話し合って解決しないと…」</div><div>私「話し合おうとしましたが笑われたり、虫の居所が悪かった、などしか言われず、話し合いにもなりませんでした」</div><div>「結局何がしたいの？」</div><div>私「職場環境の改善を求めるとともに医師の対応改善を求めます。挨拶しても無視し続けられ、リーダーをしていても緊急の指示は伝えていただけず、患者さんに不利益が生じるのではないかと思います」</div><div>「患者様に迷惑は困るわね」</div><div>私「ですので職場環境の改善を求めております」</div><div><br></div><div>とやりとりをしましたが、それでも相手は腑に落ちない様子。私にはいい先生なのよ、と。</div><div><br></div><div>「しかし、これだけではよく状況が掴めないので一度文章にして提出してください。院内にパワハラ対策委員があって事務長が担当です。何人か過去に提出した人もいていますがパワハラか判断するのは事務長次第ですけど…。とにかく、文章をください。それぐらい打てるわよね？」</div><div>私「…分かりました」</div><div><br></div><div>と退出しました。</div><div>伝わりにくいとはいえ医師の言葉を見る限りこれはパワハラでは？と認識してもらえず、それが悲しく思いました。仕事内容について言われるならまだしも「看護師として、人間としてどうなの！」という人格否定ともとれる言い方にくらいは…と思いました。後日、師長に話を聞く、と言っていましたが本当なのかどうか。</div><div>この時点で、ここの組織体制が知れたもの。なら、対策を考えねば…と思うのでした。</div><div><br></div><div>パワハラというのは、受けた本人、または受けている本人にしか分かりません。ましてや、受け手の捉え方によって左右されます。</div><div>しかし、実際にパワハラやセクハラに遭った側は相当な負担があるのです。心に傷を負うわけです。適切な対応、フォローがあればその後、ゆっくりではありますが働いていけます。しかし、なんのフォローもなければ何にもならないのです。泣き寝入りするしかないのか！と。</div><div>特に、セクハラなんて病院ではよくあります。看護師を(言い方は悪いですが)水商売の人間と勘違いしているのではないか？とまで思うほど。対処は早い病院はとにかく早い。即日退院にしてくれます。しかし、患者確保のためなかなか対処してくれない病院もあるのがなぁ…。</div><div>(以前、患者から執拗なストーカー行為を受けたことがありますが対応はお粗末でした)</div><div><br></div><div>就職した病院が悪かったのか、事態は悪くなっていくばかり。</div><div>上層部の理解を得られないなか、ついになんとか持っていた精神が崩れてしまいます。</div><div><br></div><div>それは、またの機会に。</div><div>次回は、学生時代にうつになった話を書いていこうと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12316730363.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 00:10:23 +0900</pubDate>
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<title>職場でパワハラを受けた話(3)</title>
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<![CDATA[ &nbsp;少し、間が空きました。<div>見てみたらアクセス数が…(！)となりビックリしています。関心を持っていただけるようなブログになるよう(中身は真っ黒なんですが)最後まで頑張っていきたいと思ってます！</div><div>Twitterなどで“いいね”etc…ありがとうございます。この場でも感謝申し上げます。</div><div>さて、久しぶりに実家に帰っていました。Wi-Fiを引いていないので回線制限に掛からないか心配になりつつゲームしてました。そしてあまりの堕落ぶりに両親に朝のウォーキング！と言われ…筋肉痛！！日頃の運動不足が嘆かれます…！！</div><div>筋肉つけるのにはかなりの時間がかかるに落ちるのは早い…。ちなみに、どのくらい動かなければ筋肉は落ちるのか？ざっくり言うと2時間で落ちます。寝ている時はどうなるの？→寝ている間は寝返りを打っているのでダイジョーブ。です。</div><div><br></div><div>さて、本題にいきましょう！</div><div>前回の出来事から数日…なんとか仕事をしていましたがもう精神状態が不安定で不安定で…。問題の医師とは全くのコミュニケーションが取れず。</div><div>「お疲れ様です」「おはようございます」の挨拶にも医師は無視でした。果たしてそれが大人な対応というのだろうか…。と思いつつ、定期の不眠症の診察がありました。(もちろん別のクリニックですよ)</div><div>かれこれ不眠症とのお付き合いは長く…約20年。小学生の頃からなので私にとってはお友達に近い感覚です。確かに、睡眠導入剤がないと眠れません。だからと言って私はこの社会で生活する上でなんの心配もありません。考えてみてください。</div><div>“ストレス社会”と言われている現代。何かしらあったっていいんじゃない？という感じです。ですけれど、医療現場では“不眠症”というだけで言い方は悪いかも知れませんが“精神患者”という目で見られてしまいます。働いていて一番ショックだった事ですね。他は至って健康なのに。睡眠導入剤を日常的に飲んでいるってだけです。あくまで個人的な意見ですが。飲みたくて飲んでいるんじゃないんです。飲まないに越したことはありません、けどね。</div><div>逸れましたね。話を戻しましょう！</div><div>ここ数年通っている心療内科クリニック。先生方がもろ「もろ大阪のおっちゃん！」という親しみやすい先生方で大変お世話になっております。同じ医療関係で働く者同士で愚痴ったり(笑)</div><div>本来なら、お薬を貰うための診察でしたが、ここは“心のプロに相談だ！”と前回の内容を見せました。すると、</div><div>「パワハラですね。医師の権力を振りかざしているだけのパワハラです。被害届出してもいいレベルやね」と。守って欲しかった訳じゃないんです、この感情を代弁してほしかった、その思いがいっぱいになり泣くまいと思っていたのですが再び泣いてしまいました。認めて欲しかったんですよね。誰かにそう言って欲しかった。そして、経緯を説明。なかなか本当に先生ですよね？と思う時がありますが「この職場最低やね。てかこの医師僕一番嫌いやわー嫌いなタイプやわー」と言っていたり。上司の対応も相談しました。</div><div>「その師長じゃ無理なんで直接上に言ってください」</div><div>「上？ってどこに言えば…」</div><div>「病院内に必ずパワハラとかセクハラとか扱う対策委員会があるはずです。なかったら大問題。そこの一番上の人か看護部長に言って。なんなら意見書書くけど」</div><div>と。本当は休職を勧められたのですがどの道病院に行くならその対応を見て決めよう。ということに診察終了。心の中でガッツポーズ！まだまだ不安がありましたが、理解してくれる人がいる。それが何よりでした。当然、向こうは医師で私は患者として行っているのでうわべだけかも知れない、と思いましたがそれは後々杞憂に終わるのです。なんでもどストレートに仰る先生なので(笑</div><div><br></div><div>しかし、それでもご飯は食べれず。やはり吐いてしまいました。水分も飲めばすぐに…という感じで“全身で拒絶しているんだ”とそれだけ今回は傷付いたんだ、と思うのでした。</div><div><br></div><div>今回はここまで。</div><div>少しずつ、少しずつですが、前進。しかし、職場に行ったことが悪手に出てしまいます。</div><div>それはまた、次回以降でお話ししていこうと思います。</div><div><br></div><div>これを読んで、思いあたる方、近くにそういう方がいる方は無理をせず、受診を勧めてください。</div><div>抵抗はあるかもしれませんが、赤の他人に愚痴を吐きに行く！くらいの軽い気持ちで大丈夫ですよ。身体についた傷は治ります。しかし、心に傷を負ってしまえば簡単には治りません。ゆっくり、ゆっくりと治っていくのです。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分を責めても、自分を傷つけても、辛いだけです。負の感情はぐるぐる回るばかり。自分自身を責めないでください。吐き出してもいいんです。その場所があるのですから。</span>心療内科、はそのお手伝いをしてくれる場所なのです。</div><div>メンタルクリニック、こころのクリニック。色々な名称はありますが…。受診をする前に必ず電話で予約を取りましょう。初診となるとクリニックや病院によりますが2時間程度は掛かります。予約なしでいくと＋待ち時間が加わるので半日は掛かってしまいますからね。</div><div>問診票を書いて、診察。</div><div>細かいところでは“どこで生まれてどんな環境で育ってきたか”“学校での人間関係、成績”…と私の人生の歩みを話さないといけなかったりしますので(もちろん無理に答える必要はないですよ)</div><div>不安な場合は家族や知り合い(本当に心を許せる人)も一緒に受診も出来ますので。</div><div><br></div><div>その小さな一歩が、あなたの一度しかない人生のターニングポイントであることを願って。</div><div>せっかくの人生なんですから、“辛いこともあったけど楽しかったなぁ”って笑って終わりたいよね！</div><div><br></div><div>ご覧いただきありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12315795804.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 23:25:06 +0900</pubDate>
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<title>職場でパワハラを受けた話(2)</title>
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<![CDATA[ ご覧いただき、ありがとうございます。<br>2回目は早速ですが、パワハラのきっかけとなった記事になります。<br>のちに色々な場所へ提出していますが、原文のままです。<br>個人名を伏せていますが、提出した文章には全て記入しています。<br>※自己責任でご覧ください！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ミズ→私<br>〇〇Dr.→問題となるDr.<br>□□Dr.→部長<br><br>となります。<br><br>8月16日(水)<br>午前10時00分頃<br>患者より痛み止めの希望あり、患者の異常時指示に疼痛時が入力されていなかったため、病棟に確認。<br>病棟より「今まで痛み止めは使用していなかったが指示が入っていないから先生に依頼するつもりだった」と返答。病棟より主治医に確認するよう言われる。<br>〇〇Dr.のPHSに連絡<br>〇〇Dr.「今、初診外来中ですが」<br>ミズ(すみません。では□□Dr.へ確認します。)<br>〇〇Dr.「じゃあ、入れます。なんですか」<br>ミズ(痛み止めを希望されているのですが異常時指示に入っていないので…どうしましょうか)<br>〇〇Dr.「分かりました。じゃあ入れます」<br>と電話を切る。<br><br>10時20分頃<br>〇〇Dr.が透析室へ来る。<br>指示を出し、<br>〇〇Dr.より「ミズさん、話がある」<br>と言われ、Drが座るデスクへ向かう。<br><br>透析室には〇〇Dr.、□□Dr.、患者17名、他スタッフがフロアにいる。<br><br>〇〇Dr.「なんで私の所へ連絡したのか理由を教えて、あと、7月21日のことも理由を教えて」<br>ミズ(患者さんの痛み止めの異常時指示がなく、病棟へ確認したところ先生に聞いてほしいと言われたため、直接お電話しました。初診外来と知らず、電話してしまいました。すみません。次回から気をつけます)<br>〇〇Dr.「……7月21日のことの理由は」<br>ミズ(すみません、もう一度お願いします)<br>〇〇Dr.「7月21日のことよ！」<br>ミズ(……あの、分かりません。すみません)<br><br>〇〇Dr.が無言で透析室より退室する。<br><br>11時20分頃、〇〇Dr.が透析室に来る。<br>〇〇Dr.「ミズさん、ちょっと話がある」<br>ミズ(はい)<br><br>と透析室のナースステーションに入る。<br>△△師長、〇〇Dr.、ミズの3人になる。<br><br>〇〇Dr.「さっき言っていた患者さんのことは理に適っている！けど、自分の気分で聞く相手を変えるって看護師としてどうなの！看護師としてないでしょ！私が気に入らないなら連絡しなくてもいいけど、患者さんが重症化した時、21日のことよ！□□Dr.には連絡して私も透析当番だったのに連絡がなかった！21日って別の患者さんのことですけど！□□Dr.には連絡しておいて私にないって看護師としてどう思う訳！なんでも1人で出来るって思ってるの！患者さんの命に関わることなのよ！人間としてどうなの！」<br><br>〇〇Dr.「1人でなんでも出来るならこれから全部1人でやればいいじゃない！」<br><br>と〇〇Dr.がナースステーションより出て行く。<br><br>11時35分頃、□□Dr.に<br>ミズ(〇〇Dr.より、注意を受けました。患者さんの痛み止めの指示が異常時になく、先生に確認したところ、7月21日という過去のことも主治医の自分に連絡がなかったことも言われました。これから全て主治医に確認がいるのであれば透析当番の先生がいる意味がないのではないでしょうか。今後どうすればいいでしょうか)と相談する。<br>□□Dr.「まぁ…(苦笑いしながら)よくあることですな。結局どっちなん。何が言いたかったの。どうしたらいいんよ。確かに痛み止めくらいなら主治医にいちいち確認しなくても…」<br>ミズ(その件はきちんと謝罪しました。そしたら今はその事じゃないのよと7月21日という1ヶ月近く前の話をされたんです。何を言いたいのか分からなくて、言おうとしても聞く耳を持ちませんでした)と返答。<br>□□Dr.「7月21日？なにかあったっけ…(ミズが別の患者の導入日、急変があったことではないかと伝える)…あぁ、あれは、そうですなぁ、本当に急変なら主治医に伝えるべきだと思います、はい。判断の問題かな。私が思うにあれは主治医に連絡いるほどではなかったと思いますけどねぇ。今後は、本当に大事なことなら主治医に確認はいると思います。それ以外なら担当医でいいのではないでしょうか」と。<br>ミズ(はい、では今後そうさせていただきますね)<br><br>と□□Dr.の側を離れると〇〇Dr.がデスクに座っている。ミズが側を離れ、リーダー席へ戻る。<br><br><br>〇〇Dr.が透析室を退室。<br><br>11時50分頃、ミズがリーダー業務をし、ナースステーションの患者一覧表を確認しようとナースステーションに入ると△△師長と〇〇Dr.が話をしている。会話は不明瞭。スタッフ1名が明日の注射を確認している。<br>後ろから声がして、ミズがもしかして自分の事を話しているのでは、と振り向くと<br>〇〇Dr.「大人の対応としてフェアじゃないと思う」<br>と言われる。<br><br>会話の流れが分からず、<br>△△師長「彼女は先生個人のことではなく、今後どうすべきか相談したのだと思いますよって言ってるじゃないですか」<br>ミズ(はい、相談しただけですが、)<br><br>話を聞く様子はなく、〇〇Dr.が無言で退室。<br><br>△△師長より「□□先生に相談したのが自分の悪口を言われたと思い込んで言ってると思う。私は人間だもの、先生だって感情的になることはあります。溜め込まずにその時に言ってください。私が聞きますからって言った」と。<br>△△師長より「システムが問題だと思うの。他のスタッフとも話してどうするか話し合って」と指示あり。<br><br>その後、〇〇Dr.は患者のカテーテル処置以降、透析室に来なかった。<br><br><br><br>以上が経緯になります。<br>医療現場で働いていない方々には分かりづらいかと思いますが、本来、患者が入院してきたら医師はルーチン(発熱時、不眠時、便秘時など入院する上で異常があった時)の指示を入れています。その指示が入っておらず、主治医である〇〇Dr.に確認したことが発端です。<br>入院経験がある方だと「痛み止めちょうだい」と言うと看護師は痛み止めの薬を持ってきてくれますよね。あれは看護師が勝手に判断しているのではなく、ルーチンの指示を確認してから持ってきてくれているのです。いつまで待つんだ！？と思うこともあったかと思いますがそれは別の事情が絡みます。医療事故防止のために他の看護師と確認して(Wチェックといいます)からでないと持っていきたくても持っていけない…のです。(単に忘れていた、もたまーにたまーにあります)<br><br>久しぶりに泣きました。勿論、仕事が終わってからですヨ。<br>２人だけの言い合いになったのなら感情論でいくらでも言い返していたでしょう。しかし、この状況は“言い返したくても言い返せなかった”のです。<br>何故か？<br><br>・患者がフロアにいて患者に聞かれてしまう。治療を受けているのに喧嘩(？)なんて聞いていたいでしょうか？不安を与えなくない。病院の印象が悪くなる…と堪えざるを得なかった。<br>・そもそも医師がかなり興奮しておりこちらの言い分を一切聞いてくれなかった(一方的に大声でひたすら言っていました。泣いてましたが泣きたいのはこっちだよ！！)<br><br>です。<br>話が滅茶苦茶になり、医師が何が言いたいのか分からない状態でした。いきなり1ヶ月以上前のことを言われて“？？”状態です。正直、この時期がかなり忙しくて覚えてません。大変だったとしか記憶にないです。<br>確かに、急変がありました。その時は(私の所属する部署では)個人用PHSがなく、個室隔離(肺炎やその他の院内感染を起こす可能性がある場合、疑いでも隔離をします)が必要な患者だったためフロアと離れた場所にいた。忙しい時間帯(返血…患者の血液を患者の体内へ戻すこと。血液を通して透析は行なわれる。詳しくは説明しません)だったため、応援を呼びたくても呼べる状況ではなかったのです。個室から出て、いざ声を出そうと思った時にたまたま、別の担当医である□□Dr.が目の前にいたので報告をした。とにかく患者の安全のために一刻も争うような状況であり主治医に連絡を取る時間がなかった。のです。私の言い分なんですが。<br><br>しかし、いきなり色々とマシンガンの如く言われて訳が分からず、こちらの言い分は一切聞かずに扉を殴ったり、マスクを投げつけて退室していき、更に訳が分からない状況に。<br>私もその場で泣きたい状況でしたがその後も頑張って“泣いてはいけない泣いてはいけない”と言い聞かせながら仕事をしました。リーダーなので、指示受けやら明日のメンバーや申し送り事項をまとめないとならず…。(私の所属する部署ではパートさんばかりでリーダー業務を依頼出来ないことが多いので)気を紛らわそうと身体を動かしていましたが、笑えてなかったと思います。指も震えて震えて、仕事をよくしたなぁと思うほど。<br>師長からはなんの言葉もありませんでした。「先生だって感情はあるんだから」とあくまで先生を擁護するような言葉しかなかったんです。私にだって感情はある！！と反論しましたが何も答えてくれませんでした。<br>仕事中に先輩が「さっきは何を言われていたの？」と聞いてきたので全て話しましたが「先生の虫の居所が悪かったのよ」とだけ。別の先輩は笑っていました。「私に直接言われたわけじゃないし〜」と。<br>師長に言われた通り、「メンバーで話し合いをしたい」と伝えましたが、話し合いになりませんでした。その言葉ばかりで。忙しかったのもあるかもしれませんが、どうにも他人事、として捉えらているとしか考えられませんでした。話しをさせるだけ話させておいて、結局何のアドバイスも、解決にもなりませんでした。<br>どうして、言われたのか？私の態度が気に入らなかったのか？確かに、初診外来中というのを把握出来ていなかったのは私に非がありますし、謝罪したつもりでした。何がいけなかったのか、私が全て悪いのか。<br>患者や、他のスタッフの前であのように言われて。<br><br>悔しくて悔しくて休憩室で泣きました。声を出して泣きました。家に帰って、また泣いて。ベッドに入ったらまた涙が出て。とにかく泣いていました。<br>そして、あまりのショックで3日程食事も食べれない状況に。見るだけで吐き気がして食欲すら湧きません。なんとか仕事に行き、仕事。仕事になっていたかは分かりません。休めばよかったのかもしれませんが、負けず嫌い精神かなんなのか“仕事に行かないと逃げていると思われる！”と自分に言い聞かせていた気がします。<br>次の日、問題の医師は一日中来ることなく(担当医だったんですけどね)ある意味、問題なく過ごせました。精神状態はともかくとして。<br><br><br>そして、次回へ。<br>本当に分かりづらいと思います。私自身、よく分からなかったもので。少しでも伝われば幸いです。<br>読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12314547904.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 21:18:40 +0900</pubDate>
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<title>職場でパワハラを受けた話(1)</title>
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<![CDATA[ 昔、学生の頃、ブログをしていましたが…<br>本当に久しぶりにブログを書きます。<br>初めまして、ミズと申します。<br>大阪生まれ大阪育ち、看護師7年目(だったような)。詳しく書くことでもないので、他は省略！<br><br>今回、ブログを始めたきっかけ…タイトルにもありますが「パワハラ」について、です。<br>一時期、世間を賑わしたパワハラ、セクハラは残念ながら現在も起こっているという悲しい現状です。<br><br>皆さん、医療現場ってどのようなイメージでしょうか？<br>看護師が優しい、綺麗！<br>先生(医師)がいい！<br>当然、病院は病気を治療するところです。いいイメージを持っていただいているなら嬉しい事です。<br><br>が、<br><br>今回は‘医療現場でのパワハラについて’意外と知られていないんです！ドラマや映画にあるような、綺麗な世界ではないんです！あんなそして、現在、その問題と闘っています。<br>少しでも興味を持っていただければ幸いです。泣き寝入り、なんて悲しいですよね。誰に見られなくてもいいんです。吐き出させてください。そして、もし見て、同じ境遇にある方、あった方。何かのご縁で繋がるきっかけになれば幸いです。<br><br>まず、よく聞くパワハラ。<br>パワーハラスメント、ご存知かもしれませんがなんぞや？？<br>“職場の権力(パワー)を利用した嫌がらせ”(wikiより抜粋)のこと。<br>なんでもパワハラ！という訳ではありません。<br>一部抜粋ですが、<br>・多数の人がいる前で罵声を浴びせる<br>・残業代を出さない<br>・個人の能力に見合った仕事を与えない、過度な仕事を押し付けるetc…<br>調べていただいた方が詳しく説明してくださっています。ので、そちらを参照していただければ…。<br><br>仕事や業務について「指導、注意をうける」はパワハラではないです。しかし、その指導の仕方、注意の仕方(例えば、一方的に批判をされる・不特定多数の人がいる前で執拗に言われる)となるとパワハラになるのです。飲み会や親しい人たちに「あなた馬鹿ね〜」と言われるのと仕事で上司や先輩に患者や他のスタッフが多数いる前で「あなた馬鹿ね！」と言われるのとでは意味合いが違いませんか？一回ならまだしも、大きなミスでもないのに大声で言われる、繰り返し言われる…。傷つきませんか？「なんで私だけ…」と。<br>昔なら通過儀礼、当たり前な光景だったかも知れません。社会に出れば理不尽な事に頭を下げたり批難をされたり…あるといえばあるのですが。許される範囲を許されない範囲、もちろんありますよね。私たちはロボットではないんです。人間です。笑ったり泣いたり怒ったり、感情があります。看護学校の授業で「看護師は感情労働である」と習いました。感情を殺して、働かなければならない、と。病院ですから元気なって無事退院！もあれば、治療をしても亡くなることもある。生と死の現場なのです。よく、新人時代な言われました。「いちいち泣いていたら仕事にならない！」どんなに悲しくても、患者さんに辛いところは見せられません。どの業界も同じでしょう。それが仕事、なんですよね。<br><br>長くなりましたが、次回からは私が現在闘っていることについて書いていきます。<br>正直、書くのは辛いんですがこうして場を設けた訳ですし逃げずにいきたいと思います。<br>実際に起きたことをそのまま書いていきますので綺麗事ではない、です。<br>お付き合いいただければ幸いです。<br>まだまだ闘いは始まったばかり。たまに看護学生時代や新人時代の小話を書いてみたり。気ままに更新していきます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/shirnbara/entry-12314310009.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 00:04:52 +0900</pubDate>
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