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<title>★白バラ牛乳のスタッフ日記 －酪農家の心を食卓へ－</title>
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<description>鳥取県の白バラ牛乳の魅力をお伝えしています。白バラ牛乳を生産している乳業農協の関連会社、伯耆（ほうき）酪農商事と言う会社の営業スタッフの日記です。当社は関西で白バラ商品を始め、食文化向上のために『おいしくて安全な食べ物』を供給しています。</description>
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<title>おいしいハナシ第14食 【 昔ながらのお野菜 】</title>
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日本各地には、古くから栽培されてきた在来品種の伝統野菜があります。有名な伝統野菜で、京都の賀茂茄子や九条ねぎ、東京の江戸小松菜や目黒の筍、金沢では加賀れんこんなどがありますね。あまり知られていませんが、大阪にも独特の伝統野菜があるのです。泉州の水なすは、最近知名度が上がっていますが、ほかにも、天王寺蕪（かぶら）、毛馬きゅうり、田辺大根など大阪府が認定している「なにわ伝統野菜」は１７種あります。大阪の中心地は台地のため水の便がわるく、田んぼよりも畑が多かったため、独特の野菜が育まれたようです。特に
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<dc:date>2013-06-07T17:25:10+09:00</dc:date>
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<title>おいしいハナシ第13食 【 食べるのを忘れて生まれた納豆 】</title>
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ネバネバと糸を引く日本独特の食品、納豆。糸引き納豆の誕生で有名なのが平安時代での言い伝え。戦いのときの保存食として地元の農民から藁（わら）にくるんだ煮豆をもらったことをすっかり忘れていた源義家。あるとき、あまりの空腹に思い出して、中を開けてみると、すでに豆に糸が引いていたとか。躊躇しつつも、空腹にガマンできず思い切って食べたら、意外にもおいしくて家来に作り方を研究させたそうです。ほかにも、聖徳太子が余った馬のえさの煮豆を藁のなかに包んでいたら糸をひくおいしい納豆になっていたとか、朝鮮出兵の加藤清
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<dc:date>2013-05-23T22:59:30+09:00</dc:date>
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<title>おいしいハナシ第12食 【 旧石器時代から続くジャム 】</title>
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パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、お菓子づくりにも定番のジャム。その誕生は古く、旧石器時代の土器に果実を煮た跡が見つかっています。果実に含まれるペクチンに糖類と酸さえあれば、ジャムはつくれます。大昔の人も蜂蜜と果実でジャムを作って、グルメな食生活を楽しんでいたのかも。そんな時代からあるジャムですが、宣教師の手によって持ち込まれた戦国時代。それから明治10年に国内で製造されるまで、歴史の表舞台に出てくることはありませんでした。和食、和菓子文化になじまなかったのかもしれませんね。洋風化志向の現代
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<dc:date>2013-05-14T20:00:33+09:00</dc:date>
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<title>おいしいハナシ第11食 【 落花生・なんきん豆・ピーナッツはみんな同じ 】</title>
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日本では主におやつとして食べられることが多いピーナッツ。もともとは南米アンデス地方が原産地。大航海時代にヨーロッパの探検家が高い栄養価のあるピーナッツを重宝していました。日本に伝わったのは江戸時代。わたしたちがよく使う呼び名は、落花生やなんきん豆、ピーナッツ。こんなに呼び名があるなんて不思議ですね。それぞれの状態によって呼び名を使い分けているのです。「落花生」は、しわしわの硬いサヤに包まれた状態。「なんきん豆」は、サヤから取り出した、赤茶色の薄皮に包まれた豆のとき。「ピーナッツ」は、薄皮をむいた
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<dc:date>2013-02-18T18:55:27+09:00</dc:date>
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<title>おいしいハナシ第10食 【 鳥取のいただき（ののこ飯）の作り方 】</title>
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昨年の秋に発行した「も～も～タイムス20号」のコラム、「とっとりとっておきばなし」でご紹介した『いただき』への反響が大きく、「作り方を教えてほしい」との声が多かったので、ご紹介します。いただき（別名ののこ飯）とは、鳥取県西部、水木しげるロードで有名な弓ヶ浜半島の郷土料理。見た目はいなり寿司のようですが、油揚げに生米と野菜、鶏肉を入れ、だし汁で炊き込む料理です。正式な作り方は、鳥取県地産会のサイトにあるので、ぜひご参考ください。　　　　　　　↓　↓　↓ きちんと美味しく作るには上記バナーのリンク先
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<title>おいしいハナシ第9食 【 ビスケットとクッキーの違い 】</title>
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さくさく甘～いビスケット、クッキーは、大人も子ども大好きなおやつ。ビスケットの語源はラテン語で「2度焼かれたパン」。昔のヨーロッパでは、航海や遠征のために日持ちする携帯食品が必要なため、パンを乾燥させてもう一度焼いていました。同じものをイギリスでは「ビスケット」、アメリカでは「クッキー」と呼んでいます。わたしたちに日本人にとってビスケットよりクッキーの方が高級なイメージがありますね。お互いの違いって意識したことあります？実は、社団法人ビスケット協会によって明確に分けられていました。小麦粉と糖類、
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<title>おいしいハナシ第8食 【 お好み焼きの本場は大阪？ 広島？ 】</title>
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生まれ育った神戸から大阪に引っ越したとき、お好み焼き屋さんの多さにさすが粉モン文化の地やなぁと感じました。大阪のお好み焼きはもちろん好きですが、広島焼きもおいしいですよね。そんなお好み焼きも発祥の地は意外と東京なのです。かの茶聖、千利休が茶うけとして重宝した和製クレープのように焼いた生地をクルクル巻いた「麸（ふ）の焼き」がのちにもんじゃ焼きやどんどん焼きに進化したのです。満州事変が起きた昭和6年ごろ、大不況の東京で鉄板の上でどんどん焼きにさまざまな具をのせて楽しむようになりました。戦後、大阪商人
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<title>おいしいハナシ第7食 【 刺身とお造りは一緒なの？ 】</title>
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高校生のころ、近くのコンビニで「豚まんと肉まんを1個ずつください」と注文するとレジのお姉さんが「えっ！肉まんのことを豚まんとも言うんですよ」と、ちょっと笑いをこらえた顔で言われ、赤面しながら帰った苦い思い出があります。いまではコンビニでも売っている刺し身が歴史上に登場するのは、室町時代の頃。美しく切り分けられた刺し身自体が「つくり身」と呼ばれ、そのうち女房言葉で「お造り」というようになりました。関西では「刺し身」より「お造り」の方がなじみ深いのですが、いろんな魚の「お造り」がつくられるようになる
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<title>おいしいハナシ第6食 【 うれしはずかしチョコレート 】</title>
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世界中でマヤ暦が流行り、テレビにはいろんなマヤ文明の研究者が出演し、でも結局はなにも起こらなかった2012年。つぎは2015年らしいですよ。2月になると日本中の男子を密かにそわそわさせるチョコレートは、そんなマヤ文明で飲まれていました。カカオの種子をすりつぶして、樹蜜とトウモロコシの粉を足してドロドロに水煮したものを「神様の飲みもの」と呼んでいました。王侯や貴族のあいだで一種の強壮飲料として飲まれていたのです。今みたいに甘くなく、苦味のある飲料だったとか。19世紀ごろまでは、中南米でカカオ豆は貨
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<title>おいしいハナシ第5食 【 おでんは江戸生まれのナニワ育ち 】</title>
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寒い時期にお家で食べたくなるおでん。だしをしょうゆなどで味付けしたつゆに、大根、こんにゃく、ちくわ、ゆでたまごなど、さまざまなおでん種を食べるとポッカポカになりますね。おでんの語源はこんにゃくに味噌をつけて焼いた田楽（でんがく）から。もともとは間食やお茶うけに食べられていました。江戸時代になると、こんにゃくを焼くことから茹でるようになり、やがて「煮込む」に変わり、ほかにも具を加えるようになりました。煮込みおでんは、純然たる江戸の庶民料理です。上方の関西では、従来の田楽と区別するために、いまでも「
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