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<title>こぐまちゃんとライオンくん</title>
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<description>自閉症のこぐまちゃんと、元気いっぱいライオンくんとの日々を綴ります</description>
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<title>最近のこぐまちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>３歳５か月で、すこーし分かる言葉が話せるようになってきました。</p><br><p>今日は手で顔をおおって「もういいかい」。</p><br><p>かくれんぼが大好きだから、すごく言いたかったんだね。</p><br><p>やっぱり本人の「話したい！」気持ちがすごく大事なんだろうなあ。</p><br><p>あとは「ベビーカー」とか「プラレール」とか、カタカナが得意？</p><br><p>どんな言葉でも、こぐまちゃんが話す言葉を全部理解したいと</p><br><p>ママは思っています。</p><br><br><p>ライオンくんの方はというと「恥ずかしい」とか「寂しい」とか</p><br><p>微妙な表現が出来るようになってきましたね～</p><br><p>英語とかの発音も良くて、さすが恐れを知らない３歳児。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10432684265.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 17:56:38 +0900</pubDate>
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<title>発達検査</title>
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<![CDATA[ <p>発達検査が苦手なこぐまちゃん。</p><br><p>２歳の時受けた１回目は楽しく全問できたのに、</p><br><p>３歳になって知恵がついてきたのか</p><br><p>部屋に入っただけで先生を敵視。</p><br><p>時間、食事、睡眠など前日から体調を整えても</p><br><p>どうしてもダメ。</p><br><p>親としては１年間家や施設で療育をしてみて、その成果を</p><br><p>数字で見たかったのだけど、こぐまちゃんが嫌がるなら仕方ないか・・・。</p><br><p>ただ、今日が初対面の心理の先生に言われて救われた言葉。</p><br><br><p>自分の聖域（ミニカーなど）を邪魔されなければ、</p><br><p>もともと持っている性格はすごく穏やかなので、</p><br><p>このまま成長していけば手のかかるタイプの子ではありませんと・・・</p><br><br><p>自閉症と診断されてから、うちの子は大変だ、私の子育ては一生だと</p><br><p>重い責任、圧力が常にあるけれど、それでもこういう言葉をかけてもらえて</p><br><p>ちょっとだけ軽くなりました。</p><br><br><p>大変なことにかわりはないけれどね。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 21:19:13 +0900</pubDate>
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<title>しー、しずかに</title>
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<![CDATA[ <p>最近のこぐまちゃん（３歳５か月）が出来るようになったこと。</p><br><p>「いーれーて」と言うと「いーでーよ」（いいですよ）</p><br><p>寝ているライオンくんをみて「しーっ！」</p><br><p>普段話す言葉はパカー（パトカー）とか、バスとか、ハッピー（マクドナルド）とか</p><br><p>好きなものを見つけたら反射的に発する言葉ばかりだけれど、</p><br><p>こうした「やりとり言葉」が育っていることにちょっと感動。</p><br><p>遅いけど、ちゃんと人らしく育ってる。</p><br><p>こぐまちゃんのペースでいいからね。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 20:29:31 +0900</pubDate>
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<title>公園にて</title>
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<![CDATA[ <p>歩いて公園に行けるようになりました。</p><br><p>お恥ずかしながら3歳と数ヶ月すぎて、うまれて初めて</p><br><p>1人で双子を連れて行ったのです。</p><br><p>外遊びが大好きな双子くんたちですが、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、</p><br><p>ライオンくんは遊具にどんどん登ってしまってあぶないし、</p><br><p>こぐまちゃんは車が大好きだからすぐ道路に出るのであぶないしで</p><br><p>1人ずつならまだしも2人同時に公園は禁止していました。</p><br><p>命が一番大事だから。</p><br><p>でも、ここ数ヶ月おばあちゃんが手伝いに来る日以外</p><br><p>ずーーーっと引きこもっていたら、精神的にも体重的にも</p><br><p>大変になってきてしまいまして。</p><br><p>一大決心をして、公園デビューしたのでした。</p><br><br><p>ここからが本題ですが。</p><br><p>遊んでいると、福祉施設の指導員さん3人とダウン＆自閉症のお兄さんが</p><br><p>やってきました。</p><br><p>どうやら落ち葉掃除をして各地の公園を回っているよう。</p><br><p>前までは、精神障害の方に対する免疫が無かったため</p><br><p>ちょっと怖い・・・見てみぬふり・・・声なんて絶対かけない・・・</p><br><p>そんな私でしたが、こぐまちゃんの将来の姿と思うと</p><br><p>「みんなのために静かにお掃除してくれて何て立派なんだろう」って</p><br><p>思ってしまいます。</p><br><p>帰り際「綺麗になったね、ありがとうございました」って言ったら</p><br><p>双子たちも「お兄ちゃんたち帰るんだね、バイバーイ」とご挨拶して</p><br><p>とても気持ちよかったです。</p><br><p>どんな内容であれ、仕事をして感謝されるのは嬉しいことですよね。</p><br><p>小さなことでも、地域の人と触れ合いお互いの存在を尊重しながら</p><br><p>生活していけたら良いなと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10406287154.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 13:10:12 +0900</pubDate>
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<title>集団療育</title>
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<![CDATA[ <p>この秋、北海道から東京に引っ越してきたばかりの我が家。</p><br><p>東京の療育に期待半分不安半分できたのですが、</p><br><p>結局のところ「東京」だからすすんでいる、とかいうことはなく、</p><br><p>そこに知識のある先生・スタッフがいるかないかということなのですね。</p><br><p>今日は市主催の集団療育がありましたが、とっても素晴らしかったですー。</p><br><p>まず、体を使って遊ぶ。</p><br><p>こぐまちゃんは走り回ることが大好きなのでお部屋に滑り台や</p><br><p>平均台があると、初めての場所でも入りやすいんです。</p><br><p>ひとしきり遊んだ後はお集まり。</p><br><p>大きな写真でスケジュールもしっかり作ってあり、</p><br><p>先生方も準備周到。</p><br><p>進行役は1人ですが、先生が多い（子供7人に対し4～5人）</p><br><p>おかげで椅子や教材を配置したりする進行もスムーズで、</p><br><p>飽きて席から離れたりする子が少ないんです。</p><br><p>音楽にあわせて親子で手をつないで行進したり、</p><br><p>ポンポンでダンスをしたりした後は点呼をとり、机を出して</p><br><p>座って全員そろって「いただきます」でお茶を飲み、「ご馳走様」で</p><br><p>片付けてボールプール。そして帰りの会。</p><br><p>家の前から施設までバスの送迎つきだし、</p><br><p>何て理想的な療育施設なんだろうと感心してしまいました。</p><br><p>こぐまちゃんもしばらく集団から離れていたのに</p><br><p>喧嘩やパニックもなく、笑顔でお返事や着席もできて、</p><br><p>とっても楽しそうにしていたことが何より嬉しかったです！</p><br><p>とはいえ我が家が通えるのはあと5回。</p><br><p>ちょっと残念だけど、こぐまちゃんと楽しい思い出を作りたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10405760947.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 19:38:50 +0900</pubDate>
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<title>ライオンくんのこと</title>
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<![CDATA[ <p>双子の弟のライオンくんは、2000ｇで生まれた</p><br><p>小さかった男の子。</p><br><p>保育器に入れられ、ＧＣＵで1人で3週間も入院したのに、</p><br><p>そこから先はむくむくと太り、今では子憎たらしい3歳児になりました。</p><br><p>こぐまちゃんと同じように言葉は遅かったけど、「要求を伝えようとする目」</p><br><p>みたいなものがあり、障害を疑われたことは無く。</p><br><p>付き添いで療育にも通っていましたが、途中から幼稚園に切り替え</p><br><p>そこで言葉や表現、生活習慣、集団マナーなどがぐんとのびたのです。</p><br><br><p>ライオンくんは、まあーー元気。そして明るく、お友達が大好き。</p><br><p>ｌ公園などで知らない人がいると逃げ腰のこぐまちゃんに相反して、</p><br><p>「お友達がいるっ！」と駆け出し、いくら誘っても帰ろうとしません。</p><br><p>朝早く、昼寝せず、夜遅くまであまりにも元気でまとわりついてくるので</p><br><p>こぐまちゃんと半分ずつにしたらどんなに楽だろうと思ったりしますが・・・</p><br><p>ライオンくんはライオンくん。</p><br><p>子供らしくて、男の子らしくて、日々成長しているのが分かります。</p><br><p>なぜこぐまちゃんよりたくさん叱られるのか、不満はあると思うけれど</p><br><p>ママはこぐまちゃんにはこぐまちゃんなりの、</p><br><p>ライオンくんにはライオンくんなりの子育てをしているつもり。</p><br><p>なかなか手強い自閉症児育児で頭がいっぱいになりがちなママだけど、</p><br><p>普通の子育てをさせてくれてありがとうっていつも思ってるよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10405372911.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:55:17 +0900</pubDate>
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<title>こぐまちゃんのこと</title>
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<![CDATA[ <p>こぐまちゃんは自閉症という先天性の脳の障害をもっています。</p><br><p>それが分かったのはちょうど２歳のとき。</p><br><p>歩くのが遅い、言葉が遅いうということで毎回市の健診でひっかかり、</p><br><p>楽天家のママは「マイペースで可愛いヤツ」なんてのんびり構えていましたが、</p><br><p>障害に知識のあるママに検査をすすめられ簡単な発達検査を受けてみると</p><br><p>すぐその場で『自閉症の疑いがあります』！！！</p><br><p>テスト良く出来たな～なんて相変わらず能天気に喜んでいたママにとって、</p><br><p>あのときの衝撃はかつてないものでした。</p><br><p>パパが一緒に来てくれなかったら帰ってこられなかったと思います。</p><br><br><p>でもそれから週２で集団療育に通い、集団が大嫌いだったこぐまちゃんが</p><br><p>毎回大喜びで先生に駆け寄り、可愛がってもらえて、ママは</p><br><p>やっと居心地の良い場所を見つけた気がしました。</p><br><p>だってそれまではどこに行ってもこぐまちゃんに泣かれて途中退出していて</p><br><p>何のために子育て広場に出かけているやら分からなかったから。</p><br><p>こぐまちゃんが楽しいなら、楽しいことをしてあげたい・・・それが親心です。</p><br><p>その後、個人のＯＴ（作業療法）で基本的なかかわり方を学び</p><br><p>ＴＥＡＣＣＨプログラムの基本とその効果を目の当たりにし、</p><br><p>何も出来ない赤ちゃんみたいなこぐまちゃんが、実はすごく勉強熱心で</p><br><p>いろいろ出来るということを知り。</p><br><p>言葉は出ないけど上手に誘導・引き出してあげたらこぐまちゃんの世界は</p><br><p>ママが思っている以上にもっと楽しく広がるのではないかと</p><br><p>希望をみつけることが出来たのです。</p><br><br><p>自閉症の子は数ある障害の中で一番育てにくいといわれています。</p><br><p>しかも双子の弟ライオンくんは健常児とはいえ超手がかかるやんちゃくん。</p><br><p>ものすごく大変だけど、でも、毎日暗くて悲しいばかりじゃない。</p><br><p>この障害は誰のせいでもなく、隠すことでも悲しむことでもないんだと</p><br><p>ふっきれてから、4人の生活はますます楽しくなったのです。</p><br><p>このブログはそんな自閉症のこぐまちゃんのスローステップな成長を、</p><br><p>日々嬉しいなぁ面白いなぁと感じたことを忘れないように記録していく</p><br><p>ブログです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10404523684.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 01:23:34 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、しろねこです。</p><br><p>３歳になった双子の兄弟、こぐまちゃんとライオンくんと、</p><br><p>パパとママの４人で仲良く暮らしています。</p><br><p>どうぞよろしくお願いします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shironeko0501/entry-10403080581.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 07:14:48 +0900</pubDate>
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