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<title>子供と気まぐれブログ</title>
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<description>発達がちょっと心配な子供との日常を書きます。</description>
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<title>兄弟</title>
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<![CDATA[ ウチの息子は一人っ子ですが、兄弟児を見ていると面白いなあと思います。<br><br><br>どの兄弟も、上の子は慎重で我慢強くて、下の子はたくましくて要領が良いそうで、全然違うとどのママも言います。<br><br>比較するから余計に違いが見えるのもあるかもしれないけど、確かに見ていても違いそうです。<br><br><br><br>友人の子も、お兄ちゃんはおとなしめで弟がとにかく元気！！<br>年長さんと3歳になったばかりだけど、二人で遊ぶといつも泣くのはお兄ちゃんの方で、兄弟が逆になったようだと言います。<br><br>見ていても、お兄ちゃんは口数が少なく、自分を出せずに損するタイプなのに対して、弟くんは人懐っこくて利発でコミュニケーションに長けていて、びっくりするくらい要領が良い。<br><br><br>ママが言うには、お兄ちゃんの同級生と一緒に遊んでも、弟くんの方が輪に入って一緒に楽しく遊んでいて、お兄ちゃんの方がうまく入れないんだとか。<br><br>弟くんは子供でもママ達でもどんどん親しくなっていくので、最初は「お兄ちゃん君のママ」と言っていた近所の人達が、最近では「弟くんのママ」と言うようになっていて、お兄ちゃんは内心おもしろくないそうです。<br><br><br>お兄ちゃんの方は、ウチの息子と似た部分があり（お仲間ではないと思うけど）、ちょっと切ないです。<br><br><br>弟くんの方は、来年から幼稚園ですが、もうどこに行っても全然大丈夫と周り中に言われるそうで。<br><br><br>そのコミュニケーション能力は本当に驚くばかりで、いかに人を動かすか、いかにうまく自分の要求を通すか、よ～くわかっていて、<br>怒られそうになったら先回りして謝ったり甘えたり、お願いの時は下手に出て土下座までしてみたり、ふとした時に人を喜ばせる事を言ってみたり、大人の会話もよく聞いていて、的確な言葉とタイミングで入ってくるし、<br>でも要求や欲求はどんどん口に出して言っていて、理由も言うしアピールもする、嫌な時の「やめて」の伝え方もすごくうまい…。<br><br><br><br>もう本当に、その能力を少しでも息子にわけてほしい！というくらいすごくて、そのママも「兄弟足して2で割ったらちょうど良いのに」と言います。<br><br>大人の私でも驚くくらいなので、ぜひ息子も少しでも触媒されて学んでくれたら良いなと思います。<br><br><br>それにしても、3歳になったばかりでこれなら、5歳のこんな子達の中で息子が対等に渡り合っていけるわけはないなーと改めて思ったり。<br><br><br>兄弟って、同じ親から生まれて同じように育てられても全然違う性格に育ったりするので、面白いなと思います。<br><br>ウチは、息子が生まれるまで何年もかかり、年齢的な事と、その息子が1歳代の時から自閉を疑っていた事もあって、2人目を諦めてしまったのですが、もう一人いたらどんな子だったかなって思います。<br><br>もしまたスペクトラムを持っていたとしても、息子とは全然違う性格の子に育つのでしょうか。<br>見てみたかったなあ。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11414165581.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:57:00 +0900</pubDate>
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<title>お国柄</title>
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<![CDATA[ 携帯をスマホにしてから、メールも書き込みもやりにくくて、なかなか長い文章を書く気になれません(;_;)<br><br>まあ1ヶ月近く経って少しは慣れてきましたが…<br><br>ブログを書くにも、いちいちアプリをダウンロードしなきゃいけないとか面倒です(^_^;)<br><br><br><br><br>ところで、最近テレビでよく見るネガティブモデルの栗原類くん。<br>どこからどう見てもスペクトラムの人、アスペくんという感じに見えます。<br><br><br>面白くて好きだけど、よく今までそのままてやってこれたなと思っていたら、彼はニューヨークで生まれ育っていて、小学校の時に日本に来たそうです。<br><br>で、ニューヨークではどんな人でも受け入れる土壌で天真爛漫に（彼曰わく）過ごしていたけど、日本の小学校に来たら、周りが同じでないといけないような環境で、そこで内にこもるようになったと言っていました。<br><br><br>それを聞いた他のハーフのタレントも、自分は小学校は日本のフランス人学校だったけど、中学から普通の日本の学校に行ったら、その独特の友達付き合いに戸惑って、どうして良いかわからなくて一時期「ごめんね」が口癖だったと言ってました。<br><br><br>やっぱり日本は過ごし辛いんでしょうね。<br>息子のような子にとっては。<br>海外が必ずしも過ごしやすいとも限らないだろうけど、みんな違って当たり前の環境は良いなあ。<br><br><br>バリバリのアスペさんでも、特別扱いされることなく普通に受け入れられて、のびのび過ごせる環境ってすごいと思います。<br><br>でも外国のアスペさんが楽かと言えば、やっぱり馴染めなかったりいじめられたりもあるだろうし、どうなんだろう？<br><br><br>とにかく色んな人がいる所が良いのかな。
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 09:52:00 +0900</pubDate>
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<title>認識するという事</title>
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<![CDATA[ 先日、ＯＴの先生に息子の感覚系のテストをしてもらいました。<br><br><br>以前にやった、親が丸をつけていくだけの感覚検査では、ほとんどの項目で黄色とか赤(問題あり)になって、先生からは、息子はそれほどには見えないので、気にしすぎの部分があるのではと言われていましたが。<br><br><br><br>今回のテストは、実際に息子の言葉や、手や体を使って体の動きを見ていくものです。<br><br><br>そして、そこで息子が明らかに体の動きに苦手がある事がわかったようでした。<br><br><br>質問に答える事や手先の事には問題が無いのだけど、体を使った事はとても苦手で、体と脳がうまく繋がっていないんだなと改めて思いました。<br><br><br><br>息子が体を動かす事が苦手なのは知っていたけど、よく言われるハサミとか自転車とか、そういうのはそれなりに出来ていて、どこかで『それほどは…』と思っていたけど、はっきり違うんだなと…。<br><br><br><br><br><br>で、息子の様子を見ていた先生が言いました。<br><br><br><br>｢この子は、自分が出来ない事がわかっているんだね。<br><br>だから辛いんだ。<br><br>かわいそうに。｣<br><br><br><br>この言葉は私にとって、とても衝撃的でした。<br><br><br><br>今まで息子が、出来ない事はやらないという事を、100か0か思考の特性とか完璧主義のプライドで、うまく出来ないとやりたくなくなってしまうのだと思っていたので、<br>うまく出来なくても恥ずかしくないよとか、最後まで頑張る事が大事なんだと伝えてきました。<br><br><br><br>でも、辛かったなんて。<br><br>息子はきっと、周りが思っている以上に、自分が出来ない事を認識していたんですね。<br><br><br>確かに、大人の私でも、明らかに人より劣っている事を人前でやるのはとても苦痛です。<br><br><br>まぁこの歳になれば開き直る事も出来ますが、息子にとっては日々、カナヅチの子にとってのプール授業みたいな事が多々あるのかもしれません。<br><br><br>ＯＴの先生は、ご自身も空間認知に苦手があるらしく、息子の感覚がよりわかるようです。<br><br><br><br>息子は、最近でも幼稚園で先生に縄跳びを持ってくるように言われていたのに、やりたくないからずっと言わずにいました。<br><br><br><br>メンタルのフォローとか他に得意を作るとかももちろん大事だけど、<br>運動でも、家で出来る事はなるべく一緒にやっていこう。<br><br><br>でも私が教えていると、どうしてもお互いイラッとしたりするので(^_^;)<br>誰か教えてくれないかなあ…。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11387149321.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>その後</title>
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<![CDATA[ 幼稚園での息子の戦いごっこに変化があったようです。<br><br><br>相変わらず攻撃されてくるのは同じなのですが、先日からそれが団体戦になったそうで。<br><br><br><br>息子が他の子達に手伝ってもらって、5、6人で一緒にいつもの相手と戦ったとのこと。<br><br><br><br>それを聞いて私はすごく感激したのですが、よくよく聞いてみると、全て先生のお膳立てで、<br>息子は先生に言われた通り皆の所に行って｢手伝って｣と言って、先生からも手伝ってあげるように口沿えしてもらったおかげで、比較的息子と親しいお友達数人が一緒に手伝って戦ってくれているという事のようです。<br><br><br><br><br>そりゃそうですよね(^^;)<br><br>息子が自分で考えて皆に協力を求めて、何人ものお友達が仲間になってくれる、なんて事が自力で出来るくらいなら、何も心配する必要はありません。<br><br><br><br>それでも、先生のお膳立ての上とは言え、困った時に自分の口で皆の前で｢手伝って｣と言い、お友達が何人も仲間になってくれたという事は、きっと貴重な経験になったのではないかと思います。<br><br><br><br>終わった後はまた先生に｢ありがとうって言った方が良いよ｣と言われて｢ありがとう｣も言ったそうですし。<br><br><br>そんな事さえ言われなければわからない(出来ない？)のが息子なので…。<br><br><br>仲間作りの基礎を学ぶ良い機会になったと思います。<br><br><br>集団や仲間作りが苦手なこの子達は、なかなかそういう経験をするのは難しいですから。<br><br><br><br><br>そして、今日は帰ってきてもご機嫌だなと思ったら、<br>｢引き止めることに成功したからパーティーしよう♪｣<br>と…。<br><br>どうやら、戦いの途中で皆で少しずつ離れていったら、相手は追いかけてこなかったので、その後は好きな遊びを堪能出来たと、とても喜んでいました。<br><br><br>私も嬉しいです。<br>息子なりに1つの貴重な成功体験が出来たと思います。<br><br><br><br>これから、いつもいつも手伝ってもらってばかりでは、お友達ももう嫌だとなってくるかと思いますが、<br>その時には手伝ってもらってばかりじゃダメなんだという事を学ぶことでしょう。<br><br><br><br><br>今後どうなっていくのかわかりませんが、<br>今回素晴らしい対応をしてくれた先生と、手伝ってくれたお友達みんなに感謝です。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11383075545.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 14:00:20 +0900</pubDate>
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<title>参観日～その2～</title>
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<![CDATA[ で、一番気がかりだった戦いごっこですが。<br><br><br>残念ながらそれはあまり見られませんでした。<br><br><br>参観が始まって間もなく、戦いごっこをしていた男の子の手が女の子にぶつかったらしく、女の子が泣き出してしまったので、先生が｢今日はあんまり戦いは…｣と言ったので…。<br><br><br>なので、普段はその辺どんな感じなのか、息子と(嫌がる)相手との関係性は実際どうなのかを見られなかったのが残念です。<br><br><br>戦いごっこは紙で作った剣とかブロックなどでやりますが、やんちゃな子は蹴りが入るようです。<br><br><br><br>垣間見た感じでは普通の、男の子ならこれくらいはという感じのもので、<br>息子が過剰反応している所もあるのだろうと思っていましたが…。<br><br><br>どうやらそうでもなかったようで。<br><br><br><br>いつも息子からその話を聞くと、やり返せとか先生に言うようにと言っていたのですが、<br><br>やり返してもまたやられるし、先生には言っているけど、注意されてもやめてくれないとか、｢同じ事をやり返したら｣と言われたりするしていたそうです。<br><br>なので、戦いごっこは先生のいる教室内だけの事だし、きっと大人から見たらただの遊びか、よくある悪ふざけの範疇なのだろうと思っていました。<br><br><br><br>でも先週末、詳しい状況はわかりませんが、また同じ子にやられた時に、先生達は怒ってその子(ともう一人？)を引き離してぐっと掴んで離さず、その子が泣いて謝った所で息子にガッツポーズしてくれたそうです。<br><br><br>そして息子にも初めて謝ったそうで。<br><br><br>先生が息子の味方をしてくれてとても有り難いと思ったと同時に、先生から見てもそのくらい問題だったのだなと改めて認識しました。<br><br><br><br>その後何か変わるのか変わらないのかはまだわかりませんが、こういう事はこれから先もいくらでもあるのだろうと思うと、<br>この子達が普通に集団で育っていくのは本当に難しいなと思います。<br><br><br><br>～追記～<br><br>その後、特に何も変わる事はなく、相変わらず同じ子に戦いごっこを仕掛けられるようです。<br><br>息子もただやられているわけではなく、必ず応戦し、仲良しのお友達を呼んで2対2で戦いながら先生に助けを求めているようですが。<br><br>2対2と言っても、やんちゃな強い子チームと弱い子チームという感じだし、逃げても追いかけてきて毎日やられると言うので、どうしてもやられている感が強いのですが、応戦している間はお互い様なのでしょうか。<br><br>先生に直接聞いてみたいけど、先生が時間の空く下校後は息子が帰ってくるので、なかなか電話出来ません。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11375992044.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 18:14:24 +0900</pubDate>
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<title>参観日</title>
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<![CDATA[ 先週は幼稚園の自由参観がありました。<br><br><br>いつもは工作とか何か一斉にやっている所を見るのですが、今回は自由遊びの様子を見学。<br><br><br>私は以前から遊びの時間がどんな感じなのか、とても気になっていたので、一番見たかったものです。<br><br><br><br>息子から聞く話では、いつも誰々が戦いごっこをしてきて嫌だとか、楽しくないという事もよくあり、<br>息子はお友達とうまく過ごせないのかな？弱い立場なのかな？などと心配していました。<br><br><br><br>見てる分には皆同じように普通で特に気になる事も無く…。<br><br><br>息子は、おもちゃをいじったりしてあまり他の子とからんでいませんでしたが、<br>男の子は他も結構そんな感じで、それぞれ好きなように遊んでその場で少し誰かとからんで、また他に行ってという感じ。<br><br><br>ママ達が見てるので、普段とは様子が違う所もあると思いますが。<br><br><br>それぞれ好きなお友達とか仲良しさんはいるだろうけど、まだまだ『誰と』より『何を』するかで動いているようです。<br><br><br><br>女の子は複数で何かをやっている子が多かったけど、男の子で仲良しのお友達と一緒に遊んでいるのは一部でした。<br><br><br><br>なるほど、これなら息子に誰と遊んだか聞いても、わかんないとか遊ばなかったとか言うわけだ。<br><br><br>息子はお友達の輪に入れてないのかと心配だったけど、一人で浮いてるわけではないみたい。<br><br><br><br>よく遊ぶらしいお友達も、息子の話からは相手がどう思っているかが微妙だったけど、幸い相手も喜んで遊んでくれてるようで。<br><br><br>まあ息子の関わり方はまだまだ下手だし一方的な所もあって、何だかなあ？という感じだったけど。<br><br><br>少しずつ学んでいってくれれば良いななんて気楽に思っていたのですが。<br><br><br>やはりそれだけでは無かったようです。<br><br><br>～続きます～
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11370965453.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 12:52:42 +0900</pubDate>
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<title>運動会</title>
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<![CDATA[ 週末は幼稚園の運動会でした。<br>初めての運動会、息子はどうかなあ？と思っていましたが…。<br><br><br>まあこんなもんでしょう、という感じです。<br><br><br>かけっこは、ふざけてるの？と思うような走り方でビリ争いをしていたし<br>(普段の方が全然まともに走ります)、<br><br>玉入れは、入れるどころかまともに投げられてないし、<br><br>お遊戯は、座ってスタンバイしたまま、曲が始まっても観客席のパパ達に気を取られて動かず、手を繋いでいる両隣の子に何度も手を引っ張られてようやく立ち上がるという有様………<br><br><br><br>あーあ、やっぱりなあと思ったけど、でも逆に言えばそのくらいで済んで良かったと言うべきか。<br><br>明らかにおかしい行動とか迷惑をかけるような事は無かった(と思う)ので、まあ良しとしようかなという所です。<br><br><br><br>でも息子は、前日まで、かけっこで絶対1番を取りたい！1番じゃなきゃ嫌だ(1番の人だけ金メダルがもらえるから)と言っていて、練習では2番とか5番とか(？)で1番になれなかったと悔しがっていたから、<br>勝ちにこだわるのかな、負けても大丈夫かなとそっちの心配をしていたのに、<br><br>本番では闘争心のかけらも見られないようなヘラヘラフラフラした走り方で大回りしていたのを見て、『ええっ？？？』とびっくり脱力しました。<br><br><br><br>本番で注目されて緊張したのでしょうか。<br><br><br><br>私自身を基準に解釈すると、人前に出る事がとても苦手なので、注目されると途端に自信がなくなって『どうしよう？』とテンパってよくわからない行動になるのか。<br><br><br>それか、もしかしたら自分が真剣に何かをする姿を人に見られるのが恥ずかしくて、どこか本気で出来ないというのが、この歳でもあるのかもしれません。<br><br><br>どちらにしても、皆に注目されているという状況がネックなのだろうと思うので、それを何とかしたいなあ。<br><br><br><br>来年は年長でクラス対抗のリレーもあるようなので、今年のような走りでお荷物になっては困ります。<br><br><br>そうならないように練習したいけど。<br>度胸をつけたり人前に慣れるって難しい…<br>何か良い方法は無いかなあ？
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 10:30:44 +0900</pubDate>
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<title>障害の定義(アニメに学ぶ)</title>
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<![CDATA[ 朝、Eテレの子供番組をつけていたら、ミニアニメで障害の話が出てきました。<br><br><br>普通の猫のアニメで、普段は全然教育的な内容じゃないのだけど、その日はたまたま足の悪い犬の話で。<br><br><br>主人公の猫達が言います。<br><br>｢あの犬、変な歩き方して気持ち悪いね｣<br>｢そんな事言うもんじゃないよ。障害があるんだよ｣<br>｢障害って何？｣<br><br><br><br><br>｢障害っていうのはね、体のどこかに不自由があって、みんなと同じように出来ないんだよ｣<br><br><br><br><br>………そうなのか。<br><br>障害っていうのはそういう事なんですね。<br><br><br>子供にもわかる簡単な説明で。<br>私が一番納得しました。<br><br><br><br>そう考えれば、アスペくんでも何でもスペクトラムの中にいる子はやっぱり立派な障害。<br><br><br>だって脳や体のせいで皆と同じように出来ないのだもの。<br><br><br>息子を見ていて、確かに特性はあるけど、それって障害なの？？って、疑問に思う事も多かったけど。<br><br><br>やっぱりそうなんだね。<br><br><br>アニメでは結局、足の悪い犬は車椅子で何でも同じように出来て、すごいね！って話だったけど<br><br>何でもは出来ないから障害なんでしょう。<br><br><br><br>それを補うような魔法の車椅子は無いけれど、補えるような知恵と経験を、身につけさせてあげたいな。
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 16:53:16 +0900</pubDate>
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<title>メンタリスト</title>
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<![CDATA[ 最近よくテレビでメンタリストのDaigoさんを見ます。<br><br><br>パフォーマンスでは嘘のように皆、行動を見抜かれていきますが。<br>本当にそんなに誰でも誘導されてしまうのか、私もやってみたくてたまりません。<br><br><br>あまのじゃくなので、絶対思い通りにならないぞと思うのだけど、そう思っても無理なのでしょうか？<br><br><br>表情に出さないという事なら能面のように無表情でいる自信があるのですが、細かい所で反応してしまうのでしょうか。<br><br><br><br>で、ぜひやってほしいと思っているのが、<br><br>『アスペVSメンタリスト』<br><br><br>メンタリストが表情や筋肉や無意識の行動を読むなら、心と顔が連動しなくて人と違う行動をしがちなアスペの人は、かなり読みにくいのではないかなあ。<br><br><br>それでもやっぱり同じように誘導されたり反応したりするのか。<br><br><br>あ～見てみたい～<br><br><br><br><br>それにしても、心理学をやってる人って、元々人の気持ちが読めるタイプの人じゃなくて、逆の人が多いと思うんですよね。<br><br><br>私も昔は興味があったけど。<br><br>人の心理がわかりにくくて頭で考えるからこそ知りたい、学びたいって思うんじゃないかな。<br><br><br>無意識に人の気持ちを読んだり人を動かすことが出来るタイプの人は、学問としての心理学には興味を持たない気がします。<br><br><br>実際Daigoさんも小さい時にいじめられた事があるそうだし、前にWAISを受けた時の心理士さんも自身がアスペの傾向があると言ってたし。<br><br><br>心理学、スペクトラムの人が学んだら役に立つかなあ？<br><br>うまく実践出来るかが問題か…。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11342043946.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 16:46:54 +0900</pubDate>
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<title>何となく</title>
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<![CDATA[ しばらく空いてしまいました。<br>途中いくつか書きかけてたけど、全部そのままになってますが…。<br><br><br><br>夏休み後半は、息子が体調を崩したこともあって、ほとんど家でのんびりしていました。<br><br><br>家にいてのんびりしている分には、何も困ることはありません。<br><br><br>私自身がダラダラしていることもありますが、スケジュールやルールを決めずに過ごす分には、家でも外でも毎日穏やかに過ぎていきます。<br><br><br>時間で動くとか、何かをさせようとするとか、他の子と比べたり、特性だからって目で見たりしなければ、特に悩むような事は無く…。<br><br><br><br>ふと、障害って何だろう？って思うようになりました。<br><br><br>療育のママさんでも、家では何も困らなかったから、幼稚園で言われるまで気付かなかったという人も結構います。<br><br><br><br>他の子と同じように出来ないと障害なのかなあ？<br><br><br>全体指示が通りにくかったり、え？？という事を言ったり、扱いにくい所はあると思うけど、それってそんなに問題なのかな？<br><br><br><br>もちろん、本人がより困らないように教えていくのは大事だし、療育は有意義だと思うけど、<br><br>勉強が苦手な子、運動が苦手な子、集団が苦手な子…<br><br>それで良いんじゃない？なんて思いも初めて出てきたり。<br><br><br><br>元々は療育バンザイ！なんだけど。<br><br><br><br>勉強が苦手な子が塾や家庭教師で学ぶように、運動が苦手な子が体操教室や個別指導を頼めるように、<br><br>社会性やコミュニケーションが苦手な子も、普通に塾や個別で学ぶことが出来るようになれば良いのにな。
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<link>https://ameblo.jp/shirosrsr/entry-11353568151.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 10:51:20 +0900</pubDate>
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