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<title>資産運用FPのブログ</title>
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<title>新興国債券投資、年金も投資してるからいいの？</title>
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<![CDATA[ <p>４月１０日の日経新聞で公的年金でも</p><br><p>新興国債券に投資をすることを検討している</p><br><p>ことが掲載されてました。</p><br><br><p>「なるほど、公的年金でも投資するくらいだから、新興国債券はいいのか？」</p><br><p>と思うのは早合点です！</p><br><br><p>年金も目標の利回りがあって、いままでの</p><br><p>運用比率では目標に追いつかないから、</p><br><p>新興国債券も検討しているのです。</p><br><p>つまり、リターンが期待できるワケ。</p><br><p>でも、リターンが期待できるってことは</p><br><p>リスクも増えるってことですからね！</p><br><p>年金が投資しているからって、</p><br><p>安全とかあんしんとかはないので</p><br><p>気を付けて下さいね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisan-fp/entry-11819113626.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 19:42:26 +0900</pubDate>
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<title>銀行を疑え！</title>
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<![CDATA[ <p>「銀行でこんな商品を勧められて・・・」</p><br><p>といった言葉から相談がスタートすることがあります。</p><br><p>投資信託や年金保険などの窓口販売がスタートして</p><br><p>銀行で投資信託などを購入する人も少なくないありまえん。</p><br><p>ただ、ちょっと気になるのは「勧められて」と言うところです。</p><br><p>何かわからないけど、「勧められたのでとりあえず」で</p><br><p>結果として「やっててよかった」ということがありますが、</p><br><p>これはかなりレアケースです。</p><h3><font color="#ff0000">金融機関の目的はアドバイス？それとも・・・</font></h3><br><p>金融機関の目的は資産運用のアドバイスでしょうか？</p><br><p>もし、そうだったらいきなり商品を勧めたりしません。</p><br><p>実際はどうでしょうか？</p><br><p>金融機関の人が、「あなたの収入や年金額、</p><br><p>これからの支出を考えて運用方法をアドバイスします」</p><br><p>というようなことを言っているところはないのではないかと思います。</p><br><p>大抵は、あなたの預金口座の残高を見て</p><br><p>「お客さま、しばらく使う目的がなければ、投資信託など・・・」</p><br><p>と商品のオススメ、</p><br><p>つまり<font color="#ff0000">セールスが主体</font>のお話になっているはずです。</p><br><br><p>金融機関は何で収益を稼いでいるでしょうか？</p><br><p>みなさんへのアドバイスに対するコンサルティング料・・・</p><br><p>ではないですよね。</p><br><p>住宅ローンやマイカーローンなどのお金の貸し出しと、</p><br><p><font color="#ff0000">金融商品の手数料</font>が収入になります。</p><br><p>たまたま、紹介してもらった商品が利益をだしたからと</p><br><p>言って、あなたの目的や資産状況に応じているとは限りません。</p><br><p>「銀行だから・・・」で安易に信用せず</p><br><p>、しっかりと運用の目的やリスクをあなた自身で確認しましょう！</p>
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 13:34:07 +0900</pubDate>
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<title>資産運用の前に年金チェックを</title>
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<![CDATA[ <p>資産運用の目的の理由で多いのが</p><br><p>「老後資金準備」</p><br><p>最近は４～５０代だけでなく、</p><br><p>２０代、３０代の方でも老後に不安を覚えている</p><br><p>人が多いです。</p><br><p>老後資金を準備するために資産運用を</p><br><p>するのは悪くはないですが、</p><br><p>ちゃんともらえるお金についてはチェックして</p><br><p>おいてほしいです。</p><br><p>ちゃんともらえるお金のひとつに</p><br><p>公的年金があります。</p><br><p>公的年金には、</p><br><p>　　「国民年金」</p><p>　　「厚生年金」</p><p>　　「共済年金」</p><br><p>の３種類があります。</p><br><p>それぞれが独立している訳はなく、</p><br><p>働き方が変わっても継続されています。</p><br><p>たとえば、初め会社員をしていて、</p><br><p>厚生年金に加入。</p><br><p>その後独立して国民年金に加入したと</p><br><p>すると、厚生年金と国民年金はリレーと</p><br><p>なります。</p><br><p>なので、６０歳の時に国民年金だったとしても</p><br><p>会社員時代の厚生年金をもらえる</p><br><p>権利は残っているのです。</p><br><p>いくらもらえそうか？は年金定期便を</p><br><p>元に確認することができます。</p><br><p>資産運用で準備するお金は、受け取れる</p><br><p>年金をチェックしてからにしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisan-fp/entry-11797686465.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 20:57:25 +0900</pubDate>
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<title>投資信託５０００本！？</title>
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<![CDATA[ <p>先日の新聞で、現在日本で販売されている</p><br><p>投資信託の数が１０数年ぶりに５，０００本を超えた</p><br><p>という記事がありました。</p><br><br><p>今年から始まったNISAを狙ってのことかもしれませんが、</p><br><p>５，０００本ってすごいですよね！</p><br><br><p>こんなにたくさんの中から選ぶって大変！</p><br><p>と思う方も多いかもしれませんが、</p><br><br><p>わたしが、アドバイスするときに選択するのは</p><br><p>ほぼ１０数本の中で納まってしまいます。</p><br><p>その中から３～６本くらいを選ぶわけ</p><br><p>ですが、それも、「AとBどっちにします？」</p><br><p>くらいの感覚です。</p><br><br><p>証券口座を作ったけど、数百本の投資信託から</p><br><p>どれを選べばいいかわからない、</p><br><br><p>なんて人はいちどご相談にお越しください<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/shisan-fp/entry-11796651633.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 12:34:34 +0900</pubDate>
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<title>資産運用に関する相談動画アップしました</title>
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<![CDATA[ 資産運用に関する相談動画アップしました<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Dr2UFW89Odw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 13:35:56 +0900</pubDate>
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<title>老後のお金の相談会動画アップしました！</title>
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<![CDATA[ 老後のお金の相談会動画アップしました！<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/CojfXujeUSY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 13:34:55 +0900</pubDate>
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<title>無料相談の動画アップしました！</title>
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<![CDATA[ 資産運用の初回無料相談の動画をアップしました。<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/tAnc7hmxzaM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 13:32:46 +0900</pubDate>
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<title>大事な退職金の運用は慎重に！</title>
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<![CDATA[ <p>昨年はアベノミクスで円安、株高で資産運用を</p><br><p>している人にはいい年でおわったのではないでしょうか？</p><br><br><p>そんな人たちや、ニュースを見ていると</p><br><br><p>「わたしもちょっとしてみようかなぁ」と思う人も多いかと</p><br><p>思います。</p><br><p>特に、退職金をもらったタイミングだと、</p><br><p>「このまま置いておくのももったいない」</p><br><p>「ちょっとでも増えるようにしたい」</p><br><p>と思う気持ちはとってもわかります。</p><br><p>それに、退職金という大きなお金があると、</p><br><p>つい気持ちが大きくなってしまうかもしれません。</p><br><br><p>しかし、退職金は老後の生活を支え、</p><br><p>豊かにするための大事な資金です。</p><br><br><p>慎重になって、なり過ぎるということは決してありません。</p><br><br><p>慌てず、いろいろ情報収集や勉強してからでも</p><br><p>運用を始めても手遅れではありませんよ！</p><br><br><p>まずは<a href="http://www.lbplan.jp/" target="_blank">ファイナンシャルプランナーに相談</a>して</p><br><p>から初めてみませんか？</p>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 23:24:31 +0900</pubDate>
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<title>使う為の資産運用テクニック</title>
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<![CDATA[ お付き合いとか旅行、お洋服やかばんなど、日々のお金も結構つかいますよね？<br>「もうちょっと使えるお金があったらなぁ」と思う人も多いはず。<br><br>そんな人は、資産運用でちょっと使えるお金を増やすのもひとつの方法。<br><br>資産運用というと目的が「老後のため」というイメージがありますが、今使うためのお金を生み出すのにも使うことができます。<br><br>ある程度、まとまったお金があって、今後のマンション購入や老後のために、と思っているならそこから少し運用に振り分けてみては？<br><br>運用商品の中には、分配金や配当が毎年、毎月など決まったペースで出るものもあるので、この分配金や配当金を日々の使えるお金にしてみてもいいでしょう。<br><br>このとき、気をつけるのが、元本の動きがどれくらいあるかをきちんとチェックすること！<br>分配金はもらえても解約したら元本がかなり減っていた・・・なんてことになると将来の計画が狂ってしまうことにもなりかねません。<br><br>もらえる金額ばっかり気にせずに、リスクがどれだけあるかも必ず確認しましょう。
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<link>https://ameblo.jp/shisan-fp/entry-11781232095.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 11:25:35 +0900</pubDate>
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<title>1万円からできる資産運用その2</title>
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<![CDATA[ ■リスクとリターンの大きさを知ろう<br><br>1万円という手軽な金額からできるからといって、<br>リターンが期待できないとは限りません。<br><br>逆に、小さい額だからといってリスクが小さく、安心というわけでもありません。<br><br>特に投資信託の場合、投資先の市場によってリスク、リターンが異なるので、<br>どんなリスクがあるのか、どれくらいの大きさなのかを知ることが大事です。<br><br>例えば、外国株式ばかりで運用している投資信託と、<br>海外債券ばかりで運用している投資信託では、債券に比べ、<br>株式の方が値動きが大きくなる傾向があるので、<br>海外債券の投資信託に比べ、海外株式の投資信託の方がリターンは期待できますが、<br>リスクも大きくなることになります。<br><br>投資信託では、国内外の債券、株式、不動産などのさまざまな運用商品が含まれていますので、<br>きちんと説明を受けて理解することが非常に大事です。
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<link>https://ameblo.jp/shisan-fp/entry-11781225490.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 09:14:34 +0900</pubDate>
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