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<title>カウンセラーあさちゃんのブログ</title>
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<description>日々の日常を書き連ねていきたいです。</description>
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<title>4月1日（67日目）</title>
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<![CDATA[ カウンセラーブログをうたっているにも関わらず、心理的な話がいっさい無いブログになってすいません。<br><br>それにすごく久しぶりのブログになってしまいました。<br><br>３０日ぶりくらい。<br><br>日曜日はだいたい母ちゃんのお見舞いに病院へ。<br><br>１週間に一度になっている上に、実家に泊まるのも一週間ぶり。<br><br>ここ最近忙しくさせてもらっている。<br><br>いろんなことに首を突っ込ませてもらっており、有意義なアフターファイブを過ごしているため<br>実家に帰れない。<br><br>それだけではなく、自分を高めるために茶道を学ぶ事にし、その教室に参加と<br>何かと外に出ている。<br><br>すまん、母ちゃん、父ちゃん。<br><br>さて、今日の母ちゃんはとっても元気そう。<br><br><br>つい先日に、病院の先生から<br><br>５月の外出許可<br>６月の外泊許可<br>７月の退院<br><br>というスケジュールが出された。<br><br><br>先日まで、<br><br>１ヶ月先にならないとまったく予定がわからない。<br><br>と正直症状が芳しくないと言われていたのだから、<br>とてもうれしい。<br><br><br>母ちゃんもうれしかったらしく、喜んでいるメールが送られてきた。<br><br>ここ最近で一番喜んだと思う。<br><br>体も少しずつ良くなっている。<br><br>左足も少し動く。<br>左手も少し動く。<br><br>以前まで全く動かせれなかったのに、動くようになっていた。<br>鳥肌がたった。本当にうれしかったあ。<br><br>ただ、若干しか動かないため手が硬化する恐れがある。<br>硬化してしまうと二度と使う事ができない上に、激痛が走るらしい。<br><br>そのため、家族や本人個人的に左手のマッサージが必要と言われている。<br><br>その点をのぞけば、本当に大きな前進である。<br><br>僕も、いろんなプロジェクトが同時進行して来た。<br><br>心理というコアな部分があり、その上で各領域に特化したプロジェクトが出来始めている。<br><br>とにかく僕は頑張らないといけない。<br><br>家族のこともそうであるが、日本やこの世界で悩んでいる人がいる限り僕は<br>その人たちの悩みを生きる原動力にして、その人が前向きに楽しく人生を送れるような<br>枠組みを常に世に排出し支援する必要がある。<br><br>それは僕に課せられている宿命である。<br><br>いろんな領域の勉強も必要であるし、ゴールもない。<br><br>それは分かっている。<br><br>だから、頑張るのだ！<br><br><br>なんて、固くなってしまったけど、今後は母ちゃんのことも自分の活動のことも<br>いろんなことを書いて行こうと思いますので、何卒宜しくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11210802275.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 02:26:42 +0900</pubDate>
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<title>3/4（39日目）</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>母が入院して３９日が立ちました。<br><br>早いのか遅いのか。<br><br>ここ最近は週に１度のみのお見舞いしか出来ておりません。<br><br>ただ１週間に１度会うのが楽しみで楽しみで、<br>そして、会うととても回復しており、ホッとします。<br><br><br>今の状況と私がいけなかった事の説明を少し。。。<br><br>母ちゃんの状況は、<br><br>嚥下の機能は、回復しており昨日から刻みご飯になりました。<br>高カロリーのゼリーのようなものではなくなったためとても喜んでいました。<br><br>味もおいしいらしい。<br><br>水曜日にはなんと、ペペロンチーノまででるよう。<br>※めちゃ楽しみにしていました。。。<br><br>いまだに、立つ事も座る事も介助なしではできないのが現状ですが、<br>座る時間が多くなったし、前よりもベットから車いすに移動する際に、<br>右足で少し支えているのも、はじめの方と比べれば大きな進歩です。<br><br>同じ部屋にいる方もほとんど同じ状態になっているのですが、<br>その方は左半身麻痺で、一時は意識不明だったにも関わらず、<br>今は左腕は使えますし、杖を使えば立てるようです。<br><br>その話を聞き、私も治るんだと少し張り切っています。<br><br>僕らが、何度も大丈夫という言葉にも耳を貸さなかったのだが、<br>実際に体験している人の声は体験談なので受け入れやすかったのだと思う。<br><br>すごく、いい感じです。<br><br>先生も良い方で、本当に前向きに捉えれるように話をしてくれてて<br>家族共々安心をしています。<br><br>先生が言っていた言葉が心にとまりました。<br>筋肉のスイッチを入れましょう。<br><br>「switch」<br><br>僕が今所属しているボランティア団体でサポートしたドキュメンタリー映画<br>それが、「switch」<br>http://www.sunmark.co.jp/switch/index.html<br><br>昨日も、そのチームで「switch」の監督が別のドキュメンタリー映画を上映するということで<br>その上映ボランティアに参加したところでした。<br><br>それは、小児がんの子供たちとそれを支える医師の１０年間の軌跡の映画です。<br><br>「風のかたち」<br>http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ise2/kaze.htm<br><br>素敵な映画でした。<br><br><br>そんなこんなで、「switch」という言葉にはどうしても敏感になってしまう。。。<br><br>ただ、絶対にスイッチはあると思う。<br>それがonになれば絶対に歩けるようになる。<br><br>そう信じています。<br><br>あ、ここ最近の僕ですが、<br><br>母ちゃんのことでみんなに相談していたので、<br>お礼といろいろアドバイスを聞きに飲み歩いていました。<br><br>東京には友達がいないとか、今まではいましたがたくさんいることに気づきました。<br>※友達なんて言ったら怒られてしまうような先輩もいます。。。すいません。<br><br>本当に自分は幸せだなと思っています。<br>この受けた愛情をみんなに返すとともに、別の人たちにも与えて行きたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11183008791.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 19:55:28 +0900</pubDate>
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<title>2/18（24日目）</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの、訪問でした。<br><br>この週は、いろいろあり実家にも戻らず、自宅から職場まで通う感じでした。<br><br>そのため、家族に会うのも久しぶり、母ちゃんに会うのも久しぶりでした。<br><br>なんだかんだあった１週間。<br><br>急性期から回復期リハビリになり、病院も昨日移動になりました。<br><br>わーい。。。<br><br>そして、今日僕は初訪問<br><br>久しぶりの母ちゃんは元気で少し良かったです。<br><br>でも、あの元気だった母ちゃんが・・・・と感じてしまう時もありました。<br><br><br>それは、言葉を話す時にうまく聞きとれない上に、ヒクヒクとしゃっくりをして<br>うまくはなせないときです。<br><br>病院の先生によると、しゃっくりらしいです。<br><br>治るか治らないかも分からないらしいです。<br><br>母ちゃんは、そのしゃっくりを<br><br>「苦しいとは思わないけどご飯がうまく食べられないからね。。」<br><br>と言っていました。<br><br>それも、そのしゃっくりいつも出る訳ではなく、<br><br>緊張する時、座った時など少し環境が変わったときにでる事がわかりました。<br><br>インターネットで見ても、あまり参考になる資料はなかったので、先生だよりのところは<br>ありますが、しゃっくりも治ってほしいとただただ祈るだけです。<br><br>いい事もありました。<br><br>麻痺している左半身も少しずつではありますが回復している感じ。<br><br>まだつかむこと、立つこと、起き上がることはできないのですが、<br><br><br>左腕が曲がる、左足の付け根が少し動くとか、今までにない回復も見てとれました。<br><br>看護師の人、理学療法士などリハビリをしてくれる先生もとてもユニークでいい人ばかり。<br><br>頑張ってサポートします！！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11168728650.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 20:49:54 +0900</pubDate>
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<title>2/12（18日目）</title>
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<![CDATA[ 今日は、姉ちゃんと病院へ。<br><br><br>父ちゃんは、朝「今日は家にいよかなぁ」と言って行くのをやめた。<br><br>それも、昨日母ちゃんが「明日は姉ちゃんが来るから、来なくてもいいよ」と<br>僕らに言ったからだ。<br><br>父ちゃんもギリギリまで悩んでいたが、僕と姉ちゃんで来るのをやめさせた。<br>これから、しっかりとサポートをする必要があるため、最初から飛ばしすぎても<br>身が持たない。<br><br>さて、今日の母ちゃんは少し元気がないかなと思う感じ。<br><br>気にしすぎかな。。。<br><br>僕がいたときに昼食が始まり、茶碗蒸しを食べていました。<br><br>やはり、まだ体がヒクヒクしてしまったり、その反応のため食べ物を吐いてしまう<br>（ご飯食べたときにせき込む感じ）<br><br>ただ、ヒクヒクするときは、座ってるとき、緊張している時と限られてきた。<br>どうして出てくるのか不明ではあるため不安ではある。<br><br>しかし、当初に比べればうまく食べているように見える。<br><br>土日を挟んだため、食事の量は茶碗蒸しや湯豆腐だけだが、月曜日に先生から<br>もっと食べて良いと判断が下るかもしれない。<br><br>それは楽しみだ。<br><br>ただ、急いで食べるのでそれだけが心配。<br><br>おいしいのか、それともあまり食べてる姿を見られたくないのか。。。。<br><br>あと、今日ご飯を食べながらせき込んだとき、体のヒクヒク症状の時もあったが、<br>ただ単にテレビ見て笑って吐きだしているところを見て、爆笑した。<br><br>オアシズが出ており、思いのほか面白かったらしい。<br><br>笑うことはいいことなので、オアシズに感謝です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11163311016.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:28:43 +0900</pubDate>
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<title>2/11(17日目）</title>
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<![CDATA[ 今日は、久しぶりの病院。<br><br>元気になってるといいなという想いとは裏腹に、起きれない朝。<br><br>父ちゃんの車とは別にバスで行く事に。<br><br>その前にちょっと買い物。<br><br>母ちゃんは極度の暑がり。<br><br>そして、暑すぎたりすると気が動転してしまい大変なことになる。<br><br>そのため、半袖の前がボタンで留めれる服がほしいと父ちゃんより要望があり、<br>急遽駅前に探しに。<br><br>今まで、この時期に半袖を探したことはないが、半袖が無い無い。<br><br>やっとこさ、あったのは長袖をまくって肘くらいにボタンがついていて<br>７分丈を維持できる服。<br><br>買うのは待って、確認してからにしようと決断。<br><br>その足で病院に行きました。<br><br>ついた時ちょうど、ご飯の時間でした。<br><br>今日は茶碗蒸しでした。<br><br>ご機嫌があまりよくなかったのか、病室から父ちゃんと出され、一人で食べてました。<br>ちらっと見たときに、咳き込んで茶碗蒸しが飛び出しており、すこし心配になりましたが、<br>どうやら大丈夫のようです。<br><br>まだ、緊張時、座った時に、体がヒクヒクなったり、話すときに笑いのようなモノが<br>でてしまうため、スムーズには行きませんが、１週間ぶりにあう母ちゃんは元気そのものでした。<br><br>寝返り、体制の立て直し、喋り方ともう今までとは比べ物になりません。<br><br>しかし、左腕、左足はまったく動かないようで、本人は落ち込んでいました。<br><br>元には戻らない。という言葉の時、すこし涙ぐんでおり弱音を吐く母ちゃんを久しぶりに見ました。<br><br>しかし、今日不思議な出来事がありました。<br><br>父ちゃんが左足にクリームを塗っていたところ、<br><br>左足をスッと引くのです。<br><br>母ちゃんに聞くと、意識はしていない。無意識で引いている。ただくすぐったいようだ。<br><br>父ちゃんにもっとやれと言って、母ちゃんには自分で動かしているという意識で左足を見るように<br>言った。<br><br>リハビリでは、自分で動かしていないのだが、その行為を自分で動かしているように<br>想いながら、動かない部位を見ることが大事らしい。そうすることで神経がつながるのだとか。<br><br>半信半疑ではあるが、今はどの情報もやってみる他ない。<br><br>人体は、まだ多くの謎があると思っているから、少しでも希望の光が見えるのであれば、<br>やってみたいと思っています。<br><br>そんなこんなで、本読みながら、母ちゃんは北の国からを見ながら、父ちゃんは畑に行ったりしながら土曜日が終わりました。<br><br>また明日～<br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11162226292.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:17:06 +0900</pubDate>
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<title>2/10(16日目)</title>
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<![CDATA[ ここ最近は、病院にも１週間に１度程度。<br><br>理由は２つあります。<br><br>１つは、時間的な余裕がないこと。<br>実家が八王子であり、仕事場が霞ヶ関。<br>１時間３０分ほどかかる通勤経路で仕事が終わり戻るころには<br>面会時間が終わっているのです。<br>ただ、看護師さんにいえばなんとかなるのではないかと考えております。<br>それでも言わないのが２つ目の理由。<br><br>インフルエンザ感染予防。<br><br>先日も４１都道府県で緊急レベルか何かまで引き上げられて、<br>非常に危険な状態。<br><br>今、母ちゃんはあまり動かないせいもあり、免疫抵抗力が低いと<br>考えており、仕事帰りの満員電車に揺られてかえると帰って危険だなと<br>思っているわけです。<br><br>だから、なるべく仕事に行くときは病院には行かない事にしています。<br><br>だから、ここ数日は話を聞くばかりです。<br><br>今日はすごくいいニュースがありました。<br><br>とんでもなく嫌がっていた嚥下の検査をし、固いもの意外は食べて大丈夫と<br>指示がありました！！！！<br><br><br>これには正直驚き！<br><br>お昼に、スープのようなモノを食べさせてもらったらしいのですが、<br>咳き込んだり、すこし後遺症でからだがヒクヒクなることがあり、<br>その症状のせいで、飲みにくく吐き出してしまうこともあったのですが、<br>無事完食！<br><br>ただ、本人はうまく食べれなく、これからもうまく食べれるのか不安らしく<br>すこし落ち込んでいたそうです。<br><br>しかし、晩ご飯の湯豆腐の時はスムーズに食べるし、しかも２個の豆腐をぺろり。<br>醤油の汁まで飲もうとして、看護師さんに止められる始末。。。お恥ずかしい。<br><br>醤油がおいしかったんだって。<br><br>そんなこんなで、少しずつですが回復には向かっています。<br>家族の中では大きな進歩です。<br><br>手と足は、まだ麻痺の状態なので、歩けないのですが、座ることにはだいぶなれてきているようで<br>毎日恒例の車いすの散歩は最初１０分も持たなかったのが今や３０分と座る時間も増えてきました。<br><br>どこまで回復するのか、ある程度指針がでればいいのですが、でない中では不安はいつもありますが、<br>歩ける、つかめる、食べれるを目標にサポートしたいとおもいます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11161398018.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:13:26 +0900</pubDate>
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<title>2/9（15日目）</title>
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<![CDATA[ 今日は、実家に帰らず自宅へ。<br><br>久しぶりの自宅はいいものですね。<br><br>今日は母ちゃんの話も聞いておらず不明。<br><br>父ちゃんから、メールで<br><br><br>明日、嚥下の検査を見学してくる。<br>今日は車椅子に座る力もついてきている<br><br><br>と昼にメールがありました。<br><br><br>順調ということですね。<br><br><br><br>今日は、仕事中に今後の拠点をどこに置くのかを考えていました。<br><br><br>現在、母ちゃんがリハビリを数か月にわたり行うことで、<br>父ちゃんが一人になります。<br><br>姉ちゃんは、３月に結婚を予定しており、現在は新居と実家を行ったり来たりしています。<br><br>あんまり、姉ちゃんに負担をかけるのも納得がいかないし、父ちゃんを一人にするのもかわいそうだし<br>食生活が心配だし。。。<br><br>※父ちゃんは昔から、野菜炒めしか作らないのです。。。。<br>※最近は蒸し野菜を覚えました。<br><br>一人にするのは、食もそうだし心もあります。<br><br>やっぱり、今までは専業主婦だった母ちゃんは必ず家にいたし、姉ちゃんいたので<br>負担は軽減されたけど、今は違う。<br><br>母ちゃんはただでさえ入院しているしと一人でいるのはかわいそうかな。。。。<br><br><br>おおよそ決まったのは、<br><br><br>月～水までは、自宅<br>木～日までは、実家<br><br><br>土日は、今の状況だと母ちゃんの病院に入り浸ろうと思っているので<br>行くことは決定しています。<br><br>ま、状況次第で予定は変更していこうと思っています。<br><br>気長に頑張ります。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:19:32 +0900</pubDate>
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<title>2/8（14日目）</title>
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<![CDATA[ 早いもので、明日で２週間。<br><br>もとの母ちゃんが恋しいですな。<br><br><br>今日は、いい話が聞けた。<br><br>どうやら、嚥下のリハビリもしてもらえそうだ。<br><br>母ちゃんが、リハビリの先生に話をしたらしい。<br>どんな話か分かりませんが何か話があったようです。<br><br>何にしろ、前向きになってくれたのはうれしいですし、<br>自分の嫌な事を人にさらす勇気を見せてくれたのは、<br>ちょっと感動しました。<br><br>なので、今日は発泡酒を２本！<br>※もっと安いやつかな？<br><br>あと、母ちゃんはインターネットが大好きで、<br>つぶやかないけどTwitterが大好きで家にいるときはよく見ていました。<br>※僕よりもパソコンに触り始めたのが早いくらい。<br><br>今日は、散歩中に１００円で１０分使用できるパソコンが休憩室においてあり、<br>そのパソコンに向かっていたそうです。<br><br>車いすに乗るのはいいリハビリですし、いいことです。<br><br>ちなみに調べていたのは、自分が入院している病院。。。。<br>何がしりたいのやら。<br><br>ただ、当初車いすに乗り始めたときは、１０分もしくは５分くらいでもうしんどいと<br>言っていたのがすでに、３０分ほどは乗れるようになり、乗ってもダランと体が斜めになって<br>しまったのが、今ではまだまだ不格好ですが、いっちょまえに座る姿勢を保てています。<br><br>本当に、毎日毎日少しずつですが、前進しています。<br><br>気がかりは、血糖値とおしっこ時の違和感。<br><br>血糖値は２３０。<br><br>インスリンを使ってだからちょっとふあんは　残ります。<br>あと、おしっこするときに膀胱に少し違和感を感じるようです。<br><br>検査したところ、膀胱炎ではないようですが、気がかりです。<br><br>明日から、２週間父ちゃんが介護休暇を取得したので付きっきりの看病ができると思います。<br><br>しっかりサポートしてほしいもんです。<br><br>父ちゃんは母ちゃんに優しすぎなので、過保護にならないか心配です。<br>※一応昨日指摘済み<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:41:40 +0900</pubDate>
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<title>2/7</title>
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<![CDATA[ やっぱり、１日１日ではすごく良くはなっていかないものですね。<br><br>僕は、母ちゃんが倒れてから少し休みを取りましたが今は仕事に行っています。<br>父ちゃんと姉ちゃんが休みを調整してお見舞いに行っているようです。<br><br>今日は、糖尿病の検査をしたらしいです。<br><br>今回、糖尿病と診断されその合併症になっていないか目の検査をしたようです。<br>先生からは、大丈夫と言われたのですが、金曜日に父ちゃんが詳しく先生から話を聞くようです。<br><br>母ちゃんには、糖尿病ということはまだ言えてません。<br><br>ただでさえ、動けなくなってそれだけでもショックなのに糖尿病と知ったら動揺します。<br><br>それには理由があり、<br><br>父ちゃんが去年糖尿病で一時入院をしていました。<br>１週間ほど検査入院を含めて入っていました。そのため、糖尿病に関しては<br>言うタイミングではないと家族で話し合いました。<br><br>そのため、目の検査をすると言うと、「なんでそんな検査をするんだ！」と言う始末です。。。<br><br>血圧は、割と落ち着いてきていますが、血糖値が高く、今まではインスリンの薬が持続タイプのものだったのですが、即効性のものに変わりました。<br><br>話によると、インスリンは投与しすぎると命の危険もあるので病院側も慎重になってるのだと。<br>そのため、様子を見ながら投与を繰り返しているらしいです。<br><br>血糖値は、朝が１５０ほどで、ご飯を食べたりしたあとだと２３０にあがるようです。<br><br>まだ不安ですね。<br><br>その数値の上でリハビリをしており、父ちゃんは寄り添いながらとても心配しております。<br><br>横からリハビリの先生に口を出すのではないかと心配です。<br>※一応夜ご飯の時にこの件を話合いました。「言うつもりはない。分かっている」とのこと<br><br>僕も前までは、毎日姿をみてどうにかしてやりたいという気持ちになったのですが<br>数日姿を見ないうちに、とにかく早く良くなるように最善の策をとってほしいと思うようになりました<br><br>少々母ちゃんに負荷をかけて、短期間である程度まで回復してもらえれば家に帰ってこれて、<br>そこでリハビリを続ける事ができると考えています。<br><br>父ちゃんと姉ちゃんと考え方が少し違う部分でもあります。<br>ただ、ゴールは一緒ですから、協力して行きたいと思います。<br><br>そうそう、今日寝返りの練習をして、寝返りを習得したようです。<br>これで、可動範囲が更に増えました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:54:42 +0900</pubDate>
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<title>2/5</title>
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<![CDATA[ 血圧は落ち着きを取り戻していますが、血糖が未だ高い状況。<br><br>今日も、車いすで散歩をしました。<br><br>車いすに乗る姿は、入院したてのころにトイレに行くために乗っているところを<br>見て以来でしたので、堂々と座っている姿には正直驚かされました。<br><br>外が見たいようで、９Fに行き窓から景色を見ながら、『家はどこだ」、「父ちゃんの畑はどこだ」とか<br>いろいろ質問をしていました。ちょっと楽しそうでした。<br><br>一時期は首がだらんとなってしまっていたのですが、今はすこしではありますが耐えれるように<br>なっているようです。本人はしんどいと言っていますが、少しずつですが筋肉が戻ってきていると<br>感じます。<br><br>ベットに戻ってからは、左足、右足のマッサージをして筋肉をほぐしました。<br><br>やはり左足の感覚がないことが気になるらしく、感覚があるのかチェックしたいと何度も言われました。<br><br>ただ、感覚はあるようで、<br><br>足の裏を押したら、手を挙げてと言うと、押すタイミングで手が挙がるのです。<br><br>神経は通っているのは確実で、父ちゃんと喜んでいました。<br><br>今日、とてもかわいそうだなと思ったことがありました。<br><br>父ちゃんが、ふと部屋にあったお茶を飲んでいたときに、<br><br>「いいな、飲みたいな」と言ったことです。<br><br>母ちゃんは、そんなことを言うタイプの人じゃないので、正直驚きました。<br>父ちゃんは、その場で叱っといたので今後は部屋では飲まないと思いますが、<br>そうとうしんどい状態で、部屋に行けばのどがカラカラなのに、たくさん話をしてくれていたんだなと<br>心が辛くなりました。<br><br>早く良くなるように、サポートしたいと強く感じました。<br><br>今日、姉ちゃんが理学療法士さんのお友達からたくさんのアドバイスを聞いてきてくれました。<br><br>やはり、家族として今後の母ちゃんの容態がどこまで改善されるのかなど聞きたい事がたくさんあったので<br>質問をぶつけてきたそうです。<br><br>・マッサージをすることで筋肉を刺激する効果がある。<br>・ただ、手や足が硬直した状態でのマッサージは逆効果<br>・神経が通っているのは良い証拠<br>・腹筋がすべての源になるため、腹筋を鍛える必要がある。<br>・車いすでの散歩をする際に、座る姿勢に気をつけて散歩もリハビリとして行うと良い。<br>・記憶障害があると、リハビリに支障を来す場合がある。<br><br>MRIを見ていないので、細かいことは言及できないけどと言われたのですが、<br>家族でもっとサポートができる事がわかり、父ちゃん、姉ちゃんは果然やる気になっています。<br><br>本人の体調、専門家のアドバイスを聞いても今の状態で終わるようなことはないと信じております。<br><br>明日からも、しっかり働きながらサポートしたいと思います。<br><br>おやすみなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shiseiasada/entry-11156648117.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:58:34 +0900</pubDate>
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