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<title>私設アマチュアスカウト通信</title>
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<description>高校、大学、社会人など、アマチュアの野球について語っていきます。</description>
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<title>２０２４國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ明日、２０２４年東都大学野球春季リーグ戦が開幕します。<br>昨年は３球団競合の末に埼玉西武ライオンズへドラフト１位で入団した武内（八幡南）を擁しながら、春季４位（６勝８敗・勝ち点２）、秋季４位タイ（６勝７敗・勝ち点２）といまひとつの成績に甘んじました。<br><br>入れ替え戦への不安をなくし、優勝をつかみ取るには打撃力の強化とともに守備力のさらなるレベルアップやバントを確実に決めるなど基本に忠実なプレーの徹底が求められます。<br><br>今シーズンのラインナップの中心となるのは下級生のころからリーグ戦の優勝に貢献してきたメンバーであるのは間違いありません。しかし、新戦力による突き上げも欠かせないところです。<br><br>その一番手となるのは高校１年夏の甲子園で逆転サヨナラ３ランを放ち、昨秋のU18ワールドカップではＭＶＰにも輝いた緒方（横浜）です。すぐにでも使いたいところですが、彼が守るであろう二遊間には４年のレギュラーがいるので彼らを押しのけてまでいきなり開幕戦からスタメンに名を連ねることはないと思います。まずは代打、守備固めからということになりそうです。</p><p>とはいえ、レギュラー陣にとっては尻に火がついたも同然。大いに刺激されることで、さらなる成長にも期待できます。そして、もし彼らが不調であれば、緒方がスタメンに抜擢されることもあるでしょう。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３赤堀　（２年・聖光学院）<br>４土山　（４年・岡山理大付）<br>５柳舘　（４年・日大三）<br>９田中大（４年・観音寺中央）<br>Ｄ冨田進（４年・横浜）<br>６伊東　（４年・大阪桐蔭）<br>２神里　（４年・東海大相模）<br>８中西　（３年・県岐阜商）<br>７宮坂　（３年・智辯和歌山）<br><br><br>外野の布陣には不確定要素があります。田中大は確定、中西も有力だと思いますが、あと一人が誰になるのか。<br>昨秋は出場がなく行方不明状態だった宮坂は春のオープン戦には出場しているようなので期待を込めて挙げましたが、自信があるわけではありません。</p><p>日替わりになるのか、それとも赤堀を回して、その場合のファーストには黒木（３年・明豊）を入れるのか・・・。<br>ＤＨも冨田進の調子次第では代打の一番手兼来年の４番・正捕手の立花（３年・横浜）との併用になるかもしれません。<br><br>投手は第１戦が坂口（４年・報徳学園）、第２戦は冨田遼（２年・鳴門）と予想します。<br>坂口は３年秋終了時点で１０勝（７敗）しており、戦後の國學院大の最多勝利記録である武内の１４勝の更新が期待されます（戦前を含めてもたぶん最多）。ドラフト１位でプロに進んでほしいですね。<br>第２戦の先発は冨田遼以外にも昨秋に念願の初勝利を挙げた新名（４年・大分舞鶴）、ようやくベールを脱いだ未完の大器・シャピロ（４年・國學院栃木）、秋は制球に苦しむも春は６試合１２イニングを防御率０．００の飯田（３年・秀明日立）、先発経験のある當山（３年・沖縄尚学）らも候補でしょう。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12847422495.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>２０２３國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>２０２３年の春季東都大学野球リーグ戦が明日（４月１日）開幕です。<br>昨春は６勝６敗の勝率５割、勝ち点２ながら２位。<br>そして秋は前半は他大にリードを許すも、後半は驚異の粘り腰で見事に４度目の優勝を決めました。<br><br>天候に恵まれなかったこともあり、個人的には秋の公式戦の観戦はできませんでしたが、初の日本一となるかもしれなかった明治神宮大会の決勝戦には足を運びました（残念ながら０－１の惜敗でしたが）。<br><br>一昨年の春秋連覇は打撃力によるものが大きかったと思います。<br>それに対して、昨秋の優勝は４勝０敗・防御率０．６８でＭＶＰを獲得した武内（４年・八幡南）、巨人にドラフト３位指名された田中千（浪花）、２５イニング投げて防御率０．００の楠茂（旭川大高・ＥＮＥＯＳ）をはじめとする投手力が際立ちました。ドラフトで上位指名が狙える武内が残るのは大きいですね。<br><br>野手陣はと言えば、いずれも秋に打撃ベスト１０に入った青木（國學院栃木・三菱重工West）、山本大（大手前高松・大阪ガス）が抜けるものの、大幅な戦力ダウンはなさそう。<br>&nbsp;</p><p>ことしも十分に優勝が望める、恒例のスターティングラインナップ予想です。<br><br><br>９田中大（３年・観音寺中央）<br>３吉川　（４年・岡山理大付）<br>５柳舘　（３年・日大三）<br>Ｄ冨田進（３年・横浜）<br>６伊東　（３年・大阪桐蔭）<br>４土山　（３年・岡山理大付）<br>８宮坂　（２年・智辯和歌山）<br>７根来　（４年・智辯和歌山）<br>２神里　（３年・東海大相模）<br><br><br>柳舘と伊東は大学日本代表レベルにあります。特に柳舘は代表でもサードのレギュラー格でしょう。<br>セカンドは昨年の実績から土山としましたが、ここに吉川を回して、<br>ファーストには打撃の良い仲村（３年・尽誠学園）が入る可能性もありそうです。<br><br>レフトはそのときどきで調子の良い選手が起用されそうですね。<br><br>投手陣は１回戦が武内、２回戦が明治神宮大会で復活した坂口（３年・報徳学園）でしょう。<br>そして、リリーフにはサイドハンドの剛腕・瀬崎（４年・日大豊山）が控えており、この３人は強力です。<br><br>さらに新戦力として誰が出てくるのか、とても楽しみになってきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12796234604.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>２０２２國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ明日（４月２日）、令和４年度東都大学野球春季リーグ戦が開幕します。<br><br>昨年の春は２０１０年秋以来の優勝、そして秋には連覇を達成しました。<br>幸いなことにどちらも優勝が決まる瞬間を神宮球場で目撃できて、積年の夢がかないました。<br><br>勝因はいろいろありますが、なかでも春は抑え、秋は先発として活躍した坂口とセカンドのポジションをつかみ、攻守にわたって不可欠な存在となった伊東の両１年の活躍がなければ優勝はできなかったでしょう。<br><br>また、試合を任せられる投手が少ない中、２戦総当たり勝率制で行われたことも國學院には有利に働きました。はたして、第３戦に勝ち切る力があったかどうか……。<br><br>それはともかく、國學院史上最強打線を担った主将でキャッチャーの福永（横浜→オリックス）、ライトの川村（日本文理→埼玉西武）、ＤＨの山本ダ（大阪桐蔭→パナソニック）、レフトの瀬戸（鳥取城北→Ｈonda）、ショートの山崎晃（宇都宮工→東京ガス）らが卒業。<br>昨年とは戦い方が変わることになる國學院大のスターティングラインナップ予想です。<br><br><br>４吉川　（３年・岡山理大付）<br>６伊東　（２年・大阪桐蔭）<br>７山本大（４年・大手前高松）<br>８石鳥　（３年・札幌大谷）<br>３小板　（４年・日本航空石川）<br>Ｄ山崎拳（４年・横浜）<br>５柳舘　（２年・日大三）<br>９青木　（４年・國學院栃木）<br>２加藤　（３年・明桜）<br><br>大物打ちがいない今シーズン、かろうじて長打力を期待できそうなのが石鳥と小板です。ただし、両者ともこれまでスタメンの経験がなく、そもそもどれだけ打てるのか未知数。雌伏の時を経て覚醒が望まれます。<br>内外野の守備はまずまず堅そうですが、吉川をセカンドに固定できるかがひとつのポイントになるでしょう。<br><br>投手は先発が坂口（２年・報徳学園）と楠茂（４年・旭川大高）が有力。<br>秋にリリーフとして活躍し、明治神宮大会では初先発ながらあわやノーヒットノーランの完封勝利を収めた武内（３年・八幡南）は抑えでの起用となるでしょうか（個人的には楠茂を後ろにして、武内を先発で使いたいのですが……）。<br>この３人は強力ですが、これだけでは勝ち点制は勝ち抜けません。新戦力の登場に大いに期待しましょう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12735075498.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 17:42:45 +0900</pubDate>
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<title>２０２１國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>明日（３月２９日）、令和３年度東都大学野球春季リーグ戦が開幕します。<br>今季の１部リーグ戦は７大学で開催され、昨秋同様の２戦総当たり勝率制で行われます。<br><br>昨秋は、駒澤大、東洋大に連勝して（東洋大から２勝したのは平成１８年秋以来）一時首位に立ったものの、亜細亜大には連敗（中央大、立正大には１勝１敗）し、６勝４敗の３位でした。<br>そんななか、小川龍（前橋育英）が千葉ロッテマリーンズからドラフト３位指名を受けました。<br><br>昨秋、今春ともオープン戦には足を運べていないため妄想要素多めとなりますが、國學院大のスターティングラインナップ予想です。<br><br><br>３山崎晃（４年・宇都宮工）<br>６綾　　　（３年・熊本工）<br>５川村　 （４年・日本文理）<br>８瀬戸　 （４年・鳥取城北）<br>D山本ダ（４年・大阪桐蔭）<br>７山本大（３年・大手前高松）<br>９青木　 （３年・國學院栃木）<br>４天野　 （２年・霞ヶ浦）<br>２福永　 （４年・横浜）<br>　<br><br>ショートの小川龍、セカンドの中山（大阪桐蔭→三菱重工East）、サード・ファーストの戸堀（横浜→日本製鉄かずさマジック）といったレギュラーが卒業し、内野はガラガラポンとなります。<br>新年早々、ライトのレギュラーだった川村のサード挑戦が報じられ、選手登録も内野手となっているようなのでそれに基づいて考えてみました。<br>昨秋は１年ながら代打の切り札的な役割を担った天野はレギュラーの有力候補だと思います。守備位置が問題になりますが、高校時代に守っていたサードに川村が入るとするとセカンドに回るのでしょうか。<br>川村のサード、天野のセカンドは未知数なだけに、例年になく内野の守備が不安であることは否めません。<br>川村をライトに据え置くとすると、サードが天野、セカンドが山崎晃、ファーストが山本大となりそうですね。山崎拳（３年・横浜）やハイレベルな１年がここに加わってくるかもしれません。</p><p><br>絶対的な４番の瀬戸は、わたしがこれまで見てきたなかでもバットの芯に当てる技術はトップレベルです。まだあまり騒がれていませんが、プロに一番近いのは彼だと思います。<br><br>投手は左右のエースだった上出（札幌第一→NTT東日本）、諸見里（沖縄尚学→日本製鉄鹿島）が卒業し、現役は未勝利。<br>公式戦での登板実績がある池内（４年・津商）、楠茂（３年・旭川大高）らがとりあえず先発候補といえるでしょうか。<br>苦しい台所事情なだけに、ショートイニングでの継投策が現実的です。<br><br>投手を３番・川村、４番・瀬戸らの強力な打撃でカバーできるかが今シーズンのカギとなりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12665129510.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 19:38:24 +0900</pubDate>
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<title>２０２０國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ禍により春季リーグ戦は中止なりましたが、本日、観客数を制限しながらではあるものの秋季リーグ戦が開幕します。<br>今季は通常の勝ち点制から各校２戦総当たりの10試合勝率制となるなど、異例のレギュレーションの中で行われます。<br>昨年は春秋ともに３位、１６シーズン連続１部を誇る國學院大のスターティングラインナップ予想です。<br><br><br>６小川龍（４年・前橋育英）<br>８内藤　 （４年・中京大中京）<br>４中山　 （４年・大阪桐蔭）　<br>Ｄ瀬戸　 （３年・鳥取城北）<br>９川村　 （３年・日本文理）<br>７山本ダ（３年・大阪桐蔭）<br>３戸堀　 （４年・横浜）<br>５綾　　&nbsp; （２年・熊本工）<br>２福永　 （３年・横浜）<br>　<br><br>レギュラーが未確定なのはファースト、サード、レフトです。<br>ファーストは、昨秋４安打（打率0.400）の大野（４年・聖望学園）、山本大（２年・大手前高松）らが候補。<br>サードは、戸堀になる可能性があり、山崎拳（２年・横浜）にもチャンスはありそうです。<br>レフトは、鈴木智（１年・桐光学園）という声もあります（鈴木智をセンターにして、レフトに内藤も有力）。<br><br><br>投手は第１戦が上出（４年・札幌第一）、第２戦は諸見里（４年・沖縄尚学）だと思いますが、他の投手はほとんど実績がなく未知数ですね。<br><br><br>例年に比べてやや小粒な感じは否めませんが、こういうときこそ好成績を収める予感がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12626686487.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 08:48:37 +0900</pubDate>
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<title>２０１０～２０１９・國學院大ベストナイン（スタメン篇）</title>
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<![CDATA[ <p>１０年前に「２０００～２００９・國學院大ベストナイン」を決めたことがあります。</p><p dir="ltr">(<a href="http://k0777.blog87.fc2.com/blog-date-200912.html">http://k0777.blog87.fc2.com/blog-date-200912.html</a><a href="http://k0777.blog87.fc2.com/category3-1.html">l</a>)</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">きょうは２０１０年代の最後の日なので、「２０１０～２０１９・國學院大ベストナインの</p><p dir="ltr">スタメンを発表します！</p><p><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">４　山﨑　剛　　　（日章学園・東北楽天）　１４～１７</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　１０３安４本／ベストナイン２回（１５春１６春）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">６　柴田竜拓　　　（岡山理大附・横浜）　１２～１５</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ６０安２本／ベストナイン２回（１３秋１４春）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">８　久保田昌也　　（龍谷大平安・日本新薬）　１３～１６</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ７９安５本／ベストナイン２回（１５秋１６春）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">５　谷内亮太　　　（金沢西・東京ヤクルト→北海道日本ハム）　０９～１２</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ６９安２本（二部３４安５本）／ベストナイン（１２秋・遊撃</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　　手）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">Ｄ　山下幸輝　　　（関東一・横浜）　１１～１４</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　 　 ６９安４本（二部１２安０本）／ベストナイン（１４春・三塁</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　　手）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">３　庄司　輔　　　 （修徳・HONDA鈴鹿）　０８～１１</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ５１安２本（二部３６安Ｘ本）／ベストナイン２回（１０秋・</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　　一塁手／１１春・外野手）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">７　鎌仲純平　　　（北海・SUBARU）　１６～１９</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ５２安６本／ベストナイン（１８春）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">２　石川良平　　　（桐蔭学園・JX-ENEOS)　　１０～１３</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ３９安２本（二部２６安４本）</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">９　小木曽亮　　　（中京大中京・三菱重工名古屋）　１１～１４</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ４７安０本（二部０６安０本）／ベストナイン（１４春）</p><p><br>（右投手）</p><p dir="ltr">１　杉浦稔大　　　（帯広大谷・東京ヤクルト→北海道日本ハム）　１０～１３</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; １２勝７敗　　防１.８４</p><p>&nbsp;</p><p>（左投手）</p><p dir="ltr">１　高木京介　　　（星稜・読売巨人）　０８～１１</p><p dir="ltr">　　　　　　　　　　&nbsp; ９勝２１敗　防２.２１</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12563545283.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 15:39:29 +0900</pubDate>
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<title>２０１９國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>２０１９年・春季東都大学野球リーグ戦がいよいよ明日開幕します。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の春季は優勝した東洋大を勝率で上回ったものの勝ち点が３に留まり、定位置の２位（７勝４敗）。最終週に東洋大が亜細亜大に勝ち点を落とせば國學院大の優勝でした。</p><p>秋季は５勝７敗１分の勝ち点２で５位に終わりましたが、ラスト３試合を３連勝すれば優勝というところまでいきました（結果は３連敗）。</p><p>&nbsp;</p><p>１部通算１３勝（７敗）の清水（帝京）、同１１勝（１０敗）の山岡（広島新庄）の２人を擁しながら優勝できなかったのは返す返す残念でした。ちなみに清水の勝利数は杉浦（ヤクルト→日本ハム）の１２勝を上回り、戦後の國學院大の最多勝利（戦前を含めてもおそらく最多）です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、春季には最優秀防御率に輝き、大学日本代表にも選ばれた清水はヤクルトにドラフト１位指名されました。國學院大からのドラフト１位は小谷（１９６７年・大洋）、酒井（１９９３年・近鉄）、杉浦（２０１３年・ヤクルト）に続き４人目です。</p><p>&nbsp;</p><p>１４シーズン連続１部で迎えることしのスターティングラインナップ予想です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４貞　光（４年・天理）<br>Ｄ戸　張（４年・平塚学園）<br>９川　村（２年・日本文理）<br>７鎌　仲（４年・北海）<br>２高　本（４年・遊学館）<br>５伊藤雅（４年・関東一）<br>８水　木（４年・青森山田）<br>３戸　堀（３年・横浜）<br>６小川龍（３年・前橋育英）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レギュラーとして確定しているのは、セカンドの貞光、サードの伊藤雅、レフトの鎌仲、ライトの川村の４名のみ。他のポジションは調子の良い選手をその都度、起用することになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>捕手は、守備の安定感を考えれば平古馬（４年・日章学園）ですが、打撃に優れる高本を使うのではないでしょうか。</p><p>一塁手は、戸堀のほかにも井古田（４年・前橋育英）、大野（３年・聖望学園）、山崎晃（３年・宇都宮工）など、候補がいろいろいます。</p><p>遊撃手は、小川龍と中山（３年・大阪桐蔭）の一騎打ち。守備力は大学トップレベルの小川龍のほうが上のように思うものの、中山は肩が強く、長打力もあるので迷うところです。中山をどのように起用するのかが１つのポイントになるでしょう（ＤＨにするのか、代打の一番手や守備のバックアップとして残しておくのか）。</p><p>外野手は森田（３年・星稜）、内藤（３年・中京大中京）などの抜擢もありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>投手陣のほうは、第１戦が昨年頭角を現した横山（４年・宮崎学園）、第２戦は上出（３年・札幌第一）と予想します。</p><p>抑えは、ひと回りなら１５０キロを連発できる小玉（４年・佼成学園）でしょう。</p><p>ブルペン待機となる吉村（４年・日大豊山）、諸見里（３年・沖縄尚学）にも先発のチャンスがあると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12452713377.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 22:48:43 +0900</pubDate>
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<title>２０１８國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>２０１８年・春季東都リーグ戦が開幕し、國學院大は明日初戦を迎えます。<br>昨春は右のエースの清水（帝京）を右足甲の故障で欠くも、山岡（広島新庄）が４８ ２/３イニング（リーグ最長投球回数）を投げて３勝と踏ん張り同率２位を確保しましたが、主力投手が軒並みケガや不調に見舞われた秋季はＢクラスの４位。最下位の可能性が最終節まで残り、久しぶりに入れ替え戦のことが頭をよぎりました。<br><br>そんななか、山﨑剛（日章学園）が國學院大史上初となる通算１００安打をマークし（最終的には１０３安打）、東北楽天にドラフト３位指名されました。<br><br>１２シーズン連続１部で迎えることしのスターティングラインナップ予想です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４ 貞光　（３年・天理）<br>９ 工藤　（４年・前橋育英）<br>Ｄ 西丸　（４年・尽誠学園）<br>７ 鎌仲　（３年・北海）<br>５ 伊藤雅　（３年・関東一）<br>８ 髙橋謙　（４年・生光学園）<br>６ 中山　（２年・大阪桐蔭）<br>３ 戸堀　（２年・横浜）<br>２ 横井　（４年・大阪桐蔭）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このほかにもショートに小川龍（２年・前橋育英）、センターに水木（３年・青森山田）が入るケースもあると思います。</p><p>新１年の山本（大阪桐蔭）、川村（日本文理）、福永（横浜）にも出番がありそうです。</p><p>野手陣は層が厚く、昨年に見劣りしない布陣になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチャーのほうは清水と山岡が最終学年を迎えます。</p><p>ここまで清水が通算８勝（２敗）、山岡が９勝（７敗）と、杉浦（ヤクルト→日本ハム）の持つ戦後の國學院大の最多勝利数更新に期待がかかります（杉浦は通算１２勝）。両輪がそろっている間になんとか優勝しておきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>打順一巡までは１５０キロを連発できる小玉（３年・佼成学園）がストッパーでしょう。</p><p>復活を期す山口（４年・済美）、昨年実績を残した吉村（３年・日大豊山）と諸見里（２年・沖縄尚学）、来年のエース候補・横山（３年・宮崎学園）らが控え、投手陣についても質量とも歴代最高といっても過言ではありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shisetsu-ama/entry-12368918833.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>２０１７國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７年・春季東都大学リーグ戦が開幕し、國學院大學はきょう、初戦を迎えます。<br>昨春はトップを独走するも、最終節に勝ち点を落として２位、昨秋は４位に終わりました。</p><p>１０シーズン連続で１部となることしのスターティングラインナップを予想してみました。</p><p><br>４山﨑 （４年・日章学園）<br>９飯野 （４年・修徳）<br>６諸見里（４年・沖縄尚学）&nbsp;<br>８鹿屋 （４年・龍谷大平安）<br>３伊藤 （２年・関東一）<br>７工藤 （３年・前橋育英）<br>Ｄ高橋 （３年・生光学園）<br>５貞光 （２年・天理）<br>２横井 （３年・大阪桐蔭）</p><p><br>２０１０年に初優勝したときに匹敵、あるいは上回る、史上最強打線だと思います。<br>控え層も厚く、さまざまなオプションがあるのも特長ですね。</p><p>ＤＨは、そのときどきの状況に応じて、山田（４年・日川）、西丸（３年・尽誠学園）、進藤（３年・常総学院）、茂木（３年・花巻東）などが務めそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>投手は、第１戦が日本代表候補にも選ばれている清水（３年・帝京）、第２戦が山岡（３年・広島新庄）でしょう。</p><p>リリーフ陣も昨年から登板機会が豊富な宮内（４年・日大土浦）、山口（３年・済美）、小玉（２年・佼成学園）などが控えます。球威が魅力な安西（４年・堀越）も楽しみですね。</p><p>&nbsp;</p><p>リーグ戦の優勝、日本一も十分、期待できそうです。</p>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 07:54:47 +0900</pubDate>
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<title>２０１６國學院大學スタメン予想</title>
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<![CDATA[ ２０１６年・春季東都リーグ戦の開幕がいよいよ迫まってきました。<br>昨春の國學院大は３位、昨秋は優勝がかかった亜細亜大との大一番に敗れて５位でした。<br><br>大学日本代表の正遊撃手としてユニバーシアード大会で世界一に貢献したキャプテンの柴田は、横浜Ｄｅｎａにドラフト３位で入団。<br>エースとして大車輪の活躍をし、秋は敢闘賞にも輝いた土倉は、東海理化に入社しました。<br><br>戦後最長となる、８シーズン連続１部で迎えることしのスターティングラインナップ予想です。<br><br><br>４山﨑 （３年・日章学園）<br>５岡部 （４年・旭川大高）<br>７平川 （４年・静岡） <br>９久保田（４年・龍谷大平安）<br>Ｄ鹿屋 （３年・星稜）<br>９齋藤湧（４年・聖光学院）<br>６諸見里（３年・沖縄尚学）<br>２君島 （４年・文星芸大付）<br>３進藤 （２年・常総学院）<br><br><br>昨年まで外野を守っていた岡部を、どうやらサードで使うようですね。サンプルは少ないですが、グラブさばきはよさそうです。<br><br>ＤＨは、レギュラー以外ではいちばん打撃がいい鹿屋にしましたが、相手投手や調子を見て、小橋（４年・岡山理大付）との併用になるでしょう。<br>守備力はレギュラー陣と遜色のない正林（４年・長崎日大）なども、うまく使っていきたいですね。<br><br><br>投手は、第１戦が安西（３年・堀越）、第２戦が木村（４年・佐世保実）といったところでしょうか。安西は、低めのストレートの伸びがすばらしく、エースとして君臨してほしいですね。<br>近藤（４年・柏日体）は抑えで起用するものと思われます。<br>ほかにも、山岡（２年・広島新庄）や清水（２年・帝京）、山口（２年・済美）にも登板機会があるでしょう。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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