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<title>自分でつくる 自然水族館　ブログ</title>
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<description>合歓の郷　2010年夏の新企画！「自分でつくる自然水族館」のブログです！　</description>
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<title>コオイムシ</title>
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一見すると「タガメの子供？」と思われそうな格好の水生昆虫ですが、よく見たら全く違うチャーミングな姿をしています。 これがコオイムシ。特に隊長のお気に入りは「短足」（？）な前あしです。前あしは獲物を捕らえるための「捕獲脚」となっていて用途はタガメと全く同じなのですが、それが短いだけでなんとなくかわいらしく見えてきます魚やおたまじゃくしなど動く生き物はもちろん、モノアラガイなどのんびり動く生き物もつかまえて食べるそうです。 水槽の中のコオイムシ。なかなか凛々しい姿です。タガメやタイコウチに比べて呼吸
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<dc:date>2010-08-10T14:57:29+09:00</dc:date>
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<title>クロベンケイガニ</title>
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合歓の郷の自然水族館でいちばんたくさん捕れる生き物は？答えは「おたまじゃくし」だと隊長は思っていたのでしたが、実際には、おたまじゃくしは簡単にとれすぎるので人気がないらしく、クロベンケイガニの方がたくさん捕れる日もあります。クロベンケイガニは主に陸上でくらしているカニです。カニといえば水の中でくらしているイメージが強いらしく、森の中でこのカニを見つけたときに「なぜ」と、おどろかれる方も少なくありません。 水槽に入れたクロベンケイガニ目がとってもチャーミングでしょう合歓の郷では他にベンケイガニとア
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<dc:date>2010-08-08T18:05:41+09:00</dc:date>
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<title>タガメ</title>
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合歓の郷の自然水族館で見られる生きものたちを紹介します。タガメは「水生昆虫の王者」とも呼ばれみんなのあこがれです！日本最大の水生昆虫で、名前の由来は「田んぼのカメムシ」であるようにかつてはよく目立つ生きものだったのでしょう。しかし近年ではほとんど見られなくなってしまい、絶滅が危惧される昆虫としてリストアップされています。合歓の郷やその周辺ではまだタガメが生息していますがその数は決して多くないと思います。写真の個体は8月6日に捕れたものです。この日は成虫2個体、幼虫1個体を見つけました。下の写真は
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<dc:date>2010-08-07T11:42:45+09:00</dc:date>
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<title>生き物カード♪</title>
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「自分でつくる自然水族館」では、原則として水族館に入れた生き物たちを最後は自然に返してあげます。つまり、せっかくつかまえたカニや水生昆虫たちをお持ち帰りいただく事が出来ないのです。でも、それでは自由研究としても記録が残しにくいしかわりになるものを何か用意してあげたい！隊長は考えました。そこで『生き物カード』の誕生となったわけです。チームごとにつかまえた種類に対応するカードを差し上げます。カードは全部で30種類。コンプリート目指して生き物をゲットして下さいカードはそのままで自分の水族館の生き物を紹
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<dc:date>2010-07-26T19:10:59+09:00</dc:date>
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<title>生きものたくさんとったど～！！</title>
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「自分でつくる自然水族館」では、単に水槽に入れるための生きものを捕るのではなく数や種の多様性を実感してもらうために『生きものたくさんとったど～！競争』と題して生きもの集めを行います。生きものの種類ごとに設定されているポイントと実際にとった数を掛け合わせ、その合計得点でチームごとに競ってもらいます。写真は7月10日に実施したモニターに参加していただいた「マナフィ」チーム！合計２２１００点で見事に第一位！勝因は参加5チームの中で一番多い12種の生きものをゲットしたことでしょうか！？記録を更新してくれ
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<dc:date>2010-07-23T22:56:34+09:00</dc:date>
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<title>宿題解決！　自分でつくる自然水族館</title>
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いよいよ夏休みに入りましたね！思いっきり自然の中で遊びたいけど、宿題の中で一番困るのが「自由研究」・・・。でも今年の夏は大丈夫！！合歓の郷がこの夏開催する「自分でつくる自然水族館」なら、楽しく自然とふれあい、家族で協力してオリジナルの水族館をつくる1泊2日で、自由研究に必要なネタが全てゲットできちゃうかも！？合歓の郷イチオシのフィールド「里山」を自然の水族館として水辺の生きものとのふれあい、そして水槽づくりを楽しみます。生きものの捕り方は探険隊長が奥義を伝授。思い描いた水族館が出来るようにお手伝
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<dc:date>2010-07-21T21:56:12+09:00</dc:date>
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