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<title>静岡タラカモ娘のブログ</title>
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<description>片思いの彼への卑屈な思いを綴るだけです。</description>
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<title>目覚めた</title>
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<![CDATA[ 昨夜、目覚めなくてもいいと思いながら泣き疲れて、呼吸することに疲れて気づいたら眠っていた。<br><br>何があっても朝のウォーキングは欠かさない。<br>どんなことがあっても朝5:54に目が覚めるのだ。<br><br>今朝はかなり冷えた。<br>もう来週には四月になるというのに、桜は芽吹いてもいない。<br>毎日の散歩コースの駿府城では、今週末から静岡まつりが始まるようだ。<br>静岡にきて初めての春。<br>ここ数年桜をきちんと見ていない。<br>若い頃は八芳園の桜を愛でる会や、有名ホテルのリッチなお花見ランチに行ったもんだ。<br>今思えば自分をいい女だと思い込むための身分不相応な自己満足、または最大限の背伸びだったように思う。<br>そんな経験を積み重ねた結果が、彼がいう自己中心的な性格の私なんだろう。<br><br>昨日の彼とのやりとりはちゃんと記録として残しておきたいのだけれど、まだ冷静にまとめきれてないのでとりあえずは心を整えることにしよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shizu0ka/entry-12260331690.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 07:58:00 +0900</pubDate>
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<title>返事がない、ただの屍のようだ。</title>
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<![CDATA[ 吐き出したいことが山ほどある。<br>夕方に思いの丈をぶちまけた。<br>なるべく冷静に。<br>彼の返信に一喜百憂してしまう。<br>一喜一憂どころのレベルではないのだ。<br>涙で画面がよく見えない。<br>このまま寝たら明日の朝は目が腫れているだろう。<br>初めて思った、明日目覚めなくてもいいや、と。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shizu0ka/entry-12260256305.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>カスだ、私も彼も</title>
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<![CDATA[ 昨夜の予想通り8:24に彼からメールが来た。<br><br>「おはよ、天気が悪い、調子も悪い。<br>早く放課後になってほしい」<br><br>放課後ってなんやねん。高校生か。<br>とか思いながら当たり障りのない内容を即返信。<br><br>「あーふぇらちおされたい」<br><br>好きでもない女にこんなこと言う男、カスでしょ。<br><br>「今週末、行きましょうか？」<br><br>積極的に都合のいい女になろうとする私、カスでしょ。<br>自己嫌悪に陥り、<br><br>「遠くに住んでる私より、近くに住んでる人を探す方がいいんじゃない？」<br><br>と提案すると…<br><br>「まぁ、誰でもいいんだけど。」<br><br>好きでもない女のメンタルなんて気にかけないだろうし、私のメンタルがどうなろうと彼はどうでもいいのだろう。<br>さすがにフェラされるのは誰でもいいとはっきり言われるとヘコむ。<br>さらに、私が京都まで行った日、調子が悪いからと断られ会えなかったあの日、心がズタズタに傷ついたあの日、夜から車で淡路島を経由して徳島、岡山に行ってきたというのだ。<br>走行距離500キロ、9時間。<br><br>なんだ、やっぱり会う価値もない女だと思われていたようだ。<br>そのくせ私にあげるためのお土産を買ったらしい。<br>所詮、自分の会いたいときにしか会うつもりはないんだ。<br>そのために餌をまくんだ。<br>たまに私に気のあるようなメールを送り、お土産を用意することで会ってないときでも君のことを考えているという意思表示をする。<br>暇つぶしで弄ぶには随分とマメな男だ。<br><br>事細かく問いただすとまた面倒臭いだの、彼女気取りやめろだと言われるので、<br><br>「メンタルがかなり瀕死なので午後からは心を整えます」<br><br>とメールを送ってみた。<br><br>「あら、無理なさいませんよう…」<br><br>一見気遣ってるように見えるこの文面には、面倒なことには首を突っ込みたくないという思いがぱんぱんに詰まっている。<br>昭和生まれなら誰もが知っているであろうおっぱいアイスの外側のゴムをプチっと楊枝で刺すとものすごい勢いでアイスが出てくる様を想像するとわかりやすい。<br>このメールに、メンタルが弱っているのはあなたの言葉が原因…なんて返信しようものならきっと、おっぱいアイス100個のゴムが一気に弾け飛んでいたであろう。<br>なんとか返信せずに踏みとどまれたのでアイスまみれにならずに済んだ。<br>アイス好きなのでアイスに埋もれてみたいとは思うが………いや、埋もれたら冷たすぎて死ぬだろう。やはり埋もれずに済んで良かった。<br><br>昼に外を歩いていたら花屋で大きな一輪のマリーゴールドが売られていた。手毬のようにまぁるい黄色いビタミンカラーのマリーゴールド。<br>不思議の国のアリスが迷い込んだ花園ではマリーゴールドはドラムを演奏していたな〜と小さい頃によく見た映像が頭の中を駆け抜けた。<br>1つ80円。こんなにも可愛らしく穏やかな気持ちにさせてくれる花が80円で手に入るのなら、買って部屋に飾ろう。<br>心が華やかになった。<br><br>…いや、虫が来るかも、枯れたら面倒だ。おそらく3日ほどで飽きるな…<br><br>財布を出す前に思い直して花屋の前を通り過ぎた。<br><br>私もかなりの気分屋だ。<br>関心を持つことには注意を注ぐが、興味がなくなると回れ右で遠ざかるように見向きもしなくなるのだ。<br>もしかしたら彼の最大の理解者になる思考の持ち主なのかもしれない。<br>ただ、今は彼に振り向いて欲しいけど全く見向きもされていない時点で理解者になれるフィールドに立っていないのだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shizu0ka/entry-12260128198.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>一夜明け。</title>
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<![CDATA[ 昨日の夜の予想では、18時頃に<br><br>「家から一歩も出ずに寝たり勉強したりしてダラダラ過ごした」<br><br>てきなメールが来ると思っていた。<br>実際はゼロ。なーんにも来ない。とりあえず登録してみた転職サイトの求人のお知らせが届くのみ。<br>1時間に5件以上も…<br>メールを読まずにゴミ箱へぽいー。<br><br>忘れるって決めたはずなのに手持ち無沙汰になるとメールが溜まってないか更新ボタンを押してしまう。<br>諦め悪いな。未練タラタラだな。<br>って思いながらも、<br>そりゃ1日で気持ちをリセットできたら苦労しないわ。そんな軽い気持ちで人を好きになったりしないわ。<br>と自分を恋愛に真面目なピュア女に作り上げていく。<br>この文を書きながらも「興味ない男はたくさん寄って来るのに、好きになった人には愛してもらえない悲劇の主人公」だと哀れみ、慈しんでいる自分大好き人間なんだ、私は。<br><br>そんな卑しい部分を見抜いてズバズバ痛いところを突いてくる彼が新鮮だった。<br>周りから愛されて可愛がられて甘やかされて育って来た30年。<br>当然自分に甘くなる。なんでも許してもらえる、そんな考えを持っていた私だが、気づけば30歳で85キロまで体重が増えていた。<br>85キロのクセに顔には肉があまりついておらず、おまけに少し愛嬌があるから可愛い可愛いと煽てられていた。<br>だから余計に危機感がなかった。<br><br>痩せようと思ったのは彼の言葉があったから。<br><br>なんでも人のせいにして生きてきたんだな<br><br>そんなことないと反論した。<br>全て覆された。<br>太ったのは学生時代のスーパーのバイトのせい（閉店後の惣菜を安く買って２２時頃に夜ご飯として食べていた…これは紛れもなく自分のせい）<br>酔っ払って気づいたら知らない駅にいたのは料理とお酒が美味しいせい（調子に乗って飲みすぎた自分のせい）<br>痩せたいけど仕事とかいろいろあって痩せられない（ただ努力してないだけ）<br>などなど…<br><br>言い訳ばかりして、本気になってなかったのだ。<br>そして、「痩せるまで会わない！」とか強気な発言をした。<br>その次の日には「やっぱり会いたい」と前言撤回した。<br>もちろん蔑みながら拒否された。<br><br>2016年9月から出勤前に1時間のウォーキングを始めた。<br>通勤はバスから25分徒歩にした。<br>お昼ご飯はサラダ弁当に変えた。<br>夜ご飯は食べないようにした。<br><br>これで7ヶ月で約25キロ減。食べないで痩せたから筋肉がついてなくて肉感たっぷり。<br>だけど服のサイズが4LからMに変わった。<br>嬉しいけどかなりの出費。<br><br>彼は太いとから可愛いと言ってくれるけど、今はこんなに痩せて尊敬するとも言ってくれる。<br>でも<br>可愛いね＝好き<br>ではないのだ。当たり前か…<br>可愛いねは今日は天気がいいねと同じように事実を告げているだけなんだそうだ。<br><br>屁理屈を並べ一貫した自論がある。彼のそんなところに魅力を感じているのだけど、彼の自論によって否定されるとき、魅力に感じている部分がものすごく腹立たしくなるんだ、その時はね。<br><br>明日はメール来るかな。<br>おそらく、朝8:20頃に<br><br>おはよ、今週も忙しいけど頑張ろう<br><br>てきなメールがくるだろう。<br>そんなメールが来たらどうしよう…<br><br>A，無視する<br>B，当たり障りのないメールを返す<br><br>きっと私はBを選ぶんだろう。<br>もうこの気持ちは忘れて次に踏み出したいのに。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shizu0ka/entry-12259951853.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 22:09:00 +0900</pubDate>
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<title>3月25日三河安城ウォーキング</title>
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<![CDATA[ ウォーキング後に名古屋で会いたい旨を少なくとも2週間前には伝えていた。<br>今回も大阪から新幹線は使わずに来るであろうから約3時間といったところ。<br>きしめんの食べ歩きを一緒にできたらいいね〜なんて和気藹々と話してたのが1万年前かのように感じる。<br>一昨日は仕事が忙しいから名古屋には行けないかもと言われた。<br>…仕事が立て込んでても19時には退社しとるやろがい。<br>昨日は朝に挨拶程度のメールをかわしただけ。てっきり土曜日に名古屋に来てくれるコンディションを整えているのかと思ったよ。<br><br>3月25日<br><br>この日が来るのが1ヶ月間待ち遠しかった。彼に会うためだけに大阪に行こうとすると気持ちが重いからやめてと拒まれる。今回関西方面に行く理由を見つけた時は心臓が高鳴った。まるでdrumTAOのパフォーマンスを見ているときのように。<br>7:17発の新幹線に乗るには6:30に家を出ればいい。その前にサンドイッチを作ろう。特別カラフルなやつを。ツナ、アボカド、トマト、モツァレラチーズ、レタス、人参、紫キャベツ。最近流行りのわんぱくサンドってやつ。まったく、自分でも呆れるほどに食に関してはミーハーなんだ。<br>料理はできる方、手際も良好。サンドイッチを作る時間を加味しても5:30に起きればいい。<br><br><br>…4:30起床。<br>初めての遠足に行く子供かと突っ込みたくなるね<br><br>こんな朝を過ごし、9.8キロ約2時間半のウォーキング。<br>彼からメールはない。<br><br>【もしかしタラ彼が名古屋に着いてから、「今どこー、名古屋に着いたんだけど〜」とサプライズメールを送ってこようとしてるのカモ♡】<br><br>ルンルンで歩く。彼に会うときのことを考えてリュックには昨日買ったベージュのフィッシュテールスカートと白地に細い黒のボーダートレーナーを入れておいた。<br>スニーカーじゃオシャレじゃないから新しく買った真っ白のコンバース風の靴。<br>今日の天気じゃ少し寒いけど、自分の中では可愛いNo. 1コーデ。<br><br>ゴール目前の10:25、彼からのメール受信！<br><br>今起きた。そちらには伺えません。<br><br>落雷直撃どころじゃ済まない。<br>一瞬で表情が消えたのを自覚した。表情筋が6Gを体感した瞬間だった。色が消えた。景色が白と黒。ゲルニカの世界。<br><br>京都まで行けば会ってくれるか聞いた。なりふり構ってられなかった。なんとしても会いたかった。<br>応えはノーではなかった。<br><br><br>彼）そんなに意気込まなくても…<br>私）帰りの新幹線まで名古屋で時間つぶせないから京都行くよ〜<br>彼）暇つぶしで京都来るなんてお金もったいないよ<br>私）あなたが会ってくれたら無駄なお金じゃなくなる。…なんて言えずに、とりあえずこれから向かうよ〜<br>彼）京都楽しんでね<br>私）あなたも良い1日を<br><br>会わないって言われてないけど、会わないってことーーーーーーーー泣笑<br><br>【でもでも、もしかしタラ会いに来てくれるカモ。改札出たとこでめんどくさそうにふてくされた顔で待っててくれてるカモ】<br><br>なんて思いながら二回乗り換えて2時間半かけて京都に到着。<br>新幹線に乗るためには京都の滞在時間2時間。<br>彼からはメールなし、改札にもいない。<br>とりあえず14:30過ぎの錦通り商店街へ。お昼ご飯食べてないから食べ歩きでもしようと思った。<br>三木鶏卵のだし巻きを食べたかったし、魚の串焼きも食べようと意気込んでいた。<br>商店街の通りはすごい人でまるでエレクトリカルパレードを見終わって帰る人の群れのよう。<br>まったく進まん。食欲減退。<br>結局京都駅へ戻り阿闍梨餅を買うために行列に並ぶ。<br><br>10分前にはホームに着けた。<br>彼からメールが届いていた。<br><br>彼）もしかしてまだ京都にいる？<br>私）そろそろ電車にのるよ。あなたも京都にいるの？<br>彼）今起きた。これから向かっても間に合うかな〜と少し思ったんだ。<br><br>私のこと少しは気にかけてくれていたようだ。<br>が、結局は会えずに帰るのだ。<br>渡せるかもしれないと入れておいたリュックの三分の二を占める北海道のお土産はただのお荷物になった。<br><br>4日ほど前に彼に言われた言葉が胸に刺さった。<br><br>思い通りにならないからって意地悪なことや嫌味を言うのはやめなさい、小学生の子供じゃないんだから<br><br>まったくその通り。<br>加えて私は、悪い結果ばかりを思い浮かべて卑屈になって嫌味を言う。<br>そんなこと言われて相手はいい気分にはならないし、まして私のことを好きになるわけもないのに。<br><br>だからここ2日3日間くらいはプラス思考なメールに努めた。素直に「会いたいな」って伝えた。<br>だからこそ、今回は会ってもらえるだろうとタカを括っていたのだ。<br><br>それが蓋を開けてみたらどう？<br>行く気分じゃないから行けないだと？<br>香川に行くときは朝5時台の始発で行くのに？<br><br>私のこと、「嫌いじゃない、好ましく思ってる」って言ってくれた。<br>決して好きだとは言わない。好きじゃないからだ。<br>好ましく思ってるのは私のことじゃなくて、９つも下の顔面偏差値が高い女に持て囃されて優越感に浸れることではないか…。<br><br>こんな嫌味なこと言ったらダメだと思い、1ヶ月以上前から会えるのを楽しみにしていたこと、名古屋で会えなくなって悲しすぎて、最後の望みを託して京都に来たことを告げた。<br><br>本当にごめんって言ってくれたよ。<br>埋め合わせを考えてくれるって…<br><br>私はウォーキング中ずっと、今日会えなかったらすっぱり諦めると決めていた。<br>諦めがつかずに京都まで行ってしまったけど、それでも会えなかったらもうこの気持ちは終わらせると胸に誓っていたのだ。<br><br>彼との最後のメールは、<br><br>彼）泣かないで、次会えることを考えて笑ってくれたらいいな<br>私）がんばるよ<br><br>これ。<br>もちろん私は笑えるように頑張るんだけど、それは彼を好きな気持ちを忘れて笑えるようにってこと。<br><br>明日はメールくるのかな。<br>もし当たり障りのない挨拶メールが来たら…<br><br>A，無視する<br>B，元気を装って返信する<br><br>どちらが正解なんだろう。<br>きっとそれ以外の選択肢もあるんだろうけど、今の私にはこの２つしか思い浮かばない。<br><br>今晩もスキンケアの時間をたっぷりとって30歳の悪あがき。リラックスしよっと。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 22:50:00 +0900</pubDate>
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