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<title>shizuru-224のブログ</title>
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<description>３０代共働き夫婦がWellnestHomeで家を建てるまでのお話。</description>
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<title>完成見学会（地元工務店１回目）</title>
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<![CDATA[ <p>ウェルネストホームでの試住後に、地元工務店の完成見学会に行きました。<br><br>季節は冬（２月）というものの、日差しが強く暖かい日でした。<br><br>地元工務店が高気密高断熱住宅にシフトし始めたタイミングとほぼ同時期に<br>打合せを行っていた方のお宅のようで、一部に高断熱仕様を取り入れたとのことでした。<br>（気密については特別な説明がありませんでした）<br><br><br>元々、畑だったところに家を建てたこともあり、家の周囲に太陽光を遮る障害物が</p><p>全くない開放感のあるロケーションでした。<br><br>中に入った瞬間、暖かいなと感じました。<br>リビングに入ったとき、「えっ？」と思うことがありましたが、<br>全体的に暖かいお家でした。<br>ただ、地元工務店やウェルネストホームのモデルハウスで感じた</p><p>“心地良い空気感”のようなものを残念ながら感じることはありませんでした。<br>何が違うのか…？<br>気密？<br><br><br>リビングで感じた残念な点。<br>それは、日射遮蔽が考慮されていない家造りだったこと。<br>暖かい家と書きましたが、正確には少し暑い家でした。<br>軒がほとんど出ておらず、夏場のリビングを想像すると大丈夫だろうか？<br><br>注文住宅は施主の要望が詰まった家だ思います。<br>施主の強い要望で、軒を殆ど出さないという形にしたのかもしれません。<br><br>高気密高断熱住宅にシフトをし始めたばかりの地元工務店。<br>気密工事、断熱仕様だけではなく、日射遮蔽・日射取得をどの程度まで<br>意識して設計できるんだろうか？<br><br>ちょっと、不安になった見学会でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12533039944.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 10:33:07 +0900</pubDate>
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<title>WellnestHome</title>
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<![CDATA[ <p>ウェルネストホームのモデルハウス。<br>のぼり旗が数本立っているだけだったため、最初は通り過ぎてしまいました。笑<br><br>地元工務店で高気密高断熱住宅を既に体感していた私達。<br>期待通りの快適な空間がそこにもありました。<br><br>ウェルネストホームを知るきっかけ、高気密高断熱について色々独学で学んだこと、<br>どんな家造りがしていきたいと考えているか、など、ほぼ雑談（？）だけを</p><p>３時間くらいしました。笑<br><br>モデルハウスに家族だけで１泊して、高気密高断熱住宅の生活を体験してみることが</p><p>できる『試住』の予約を行い、その日はモデルハウスを後にしました。<br><br>高気密高断熱派になった妻も満足したようでした。<br><br><br>試住当日。<br>３歳になる息子を連れて、モデルハウスに到着。<br>ＬＣＣ（ライフサイクルコスト）という、ＦＰ診断のようなものを行いました。<br>妻の実家敷地内に建築予定（土地有り）、共働き、子供１人ということもあって<br>家計的に問題ありませんよ。という判断でした。<br>まぁ、参考にはしますけど、当然、鵜呑みにはしません。笑<br><br>ただ、新築に掛かるイニシャルコストだけでなく、住宅のメンテナンス費用、<br>さらに、生活するために必要となる光熱費（ランニングコスト）を総合して考えるという<br>ＬＣＣの考え方は賢い考え方だなと思っています。<br><br>ＬＣＣの後、住設の使い方のレクチャーを受けて、家族３人での試住スタート。<br>スマホに繋げて使えるサーモカメラも持ち込み、内部を確認したり、</p><p>音の反響を試してみたり、お肉を焼いてみて匂い残りを確認してみたり…<br>いろいろやってみました。<br><br>【私達の感想】<br>　・家の中の温度差はびっくりするくらい少ない。最も温度差があるところで２℃程度でした。<br>　・音の反響は個人差が大きいと思いますが、私達にとっては許容範囲でした。<br>　・屋外からの音が聞こえないため、室内が静か（４０ｄＢ程度）。<br>　　静か過ぎて、深夜にシーリングファンのベアリングからする異音（※）が気になるレベル。<br>　　（妻は聞こえなかったようですが、私は耳だけはいいため、気になりました）<br>　　※…スマホのアプリで測定すると４ｋＨｚ、２０ｄＢ程度の音でした。<br>　　➡試住後に営業さんに伝えたところ、営業さんも直さないといけないですねと、</p><p>　　　仰っていました。笑<br>　・息子にとっても、「帰らない！」と言い出すくらい快適だった様子。</p><p>　　今住むアパートに帰った後も、「ここはじゃない！」と大泣き。<br>　　「いや、ここがあなたの家で、これが現実なんやで。」と３歳児に現実を</p><p>　　突き詰めようとしましたが、ガン泣きで大変でした…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>後、これを書いていいか迷いましたが、、<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ウェルネストホームが他の高気密高断熱住宅と圧倒的に違う点は、<br>『躯体による調湿ができること』と、YouTubeでもウェルネストホームの創業者である早田様が<br>仰っております。<br>是非、モデルハウスで体感してください。と。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>体感したからこそ、正直にここでも書こうと思います。<br>（試住後に感想を記入するノートがあり、そこでも同じことを書いてます）<br>読みたい人だけ読んでください。<br><br><br><br><br><br><span style="color:#ffffff;">私達が試住を行ったのは、２０１９年の２月。<br>温度環境は文句のつけようがない１００点満点。<br><br><br>しかし、正直　乾燥が凄かった。<br>最も乾燥しているときで２５℃ＤＢ、２６％ＲＨ程度。<br>空気の乾燥に敏感な妻だけでなく、私も不快感を感じるほどでした。<br><br>営業さんに乾燥について、質問したところ以下のような回答でした。<br>ウェルネストホームの家は、生活の中で発生する水蒸気を躯体が吸収し、<br>室内の湿度が下がったときに躯体が吸収していた水蒸気を吐き出すことで<br>室内の調湿が行われる。<br>しかし、モデルハウスは日常的に人が生活をしていないため、躯体側が<br>十分に水蒸気を保有できておらず、今回のように乾燥してしまう形になってしまった。<br><br>本当に室内を調湿できるだけの能力があるかどうかという点は置いておいて、</span></p><p><span style="color:#ffffff;">私達の試住がこのような結果となった理屈としては理解しましたが、</span></p><p><span style="color:#ffffff;">調湿された環境を体感することができなかったのは残念でした。<br><br><br>少し前に、マイホームブログの一部？で盛り上がっていた話題でもありますが、<br>『セルロースファイバーを使って調湿はできるのか？』<br><br>実際にウェルネストホームの家で生活されている方のブログを拝見する限り、<br>皆さん調湿性能には満足されており、温湿度計の写真もブログに掲載されているので<br>普通に人が生活している環境であれば、うまく機能するのかなぁと思っているのですが、<br>理論的に解説されている方を存じ上げないので、不安がないといえば嘘になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、試住を終えたその足で、地元工務店の完成見学会にも行きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12532640692.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 01:13:58 +0900</pubDate>
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<title>一瞬で理解した。</title>
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<![CDATA[ <p>地元工務店のモデルハウスに到着。<br><br>２０１８年１２月上旬。当然外は寒い。<br><br>モデルハウスの玄関ドアを営業さんが開け、中に入った瞬間、<br>外と中の空気感の違いに驚いた。</p><p>大袈裟ではなく、今まで体感したことのない感覚…<br>妻も同じ感覚になったようで、これが高気密高断熱の家か…と。<br>今まで旦那が難しいことを言ってたけど、これいいわ！と<br>妻も一気に高気密高断熱推進派に。<br>反対派閥がなくなったため、我が家の家造りはかなりスムーズになりました。笑<br><br>地元工務店のモデルハウスは２０１８年に完成したばかりで、<br>HEAT20 G1グレード、C値0.15というかなりの性能を有するものでした。<br>主な特徴は、<br>　・パッシブ設計を基準に日射遮蔽＆取得<br>　・エクセルシャノン製の樹脂窓（トリプル）<br>　・全熱交換式の第１種換気システム<br>　・１階に冬用エアコン、２階の吹抜け近くに夏用エアコン<br>　・基礎内断熱で床下を通して換気システムの空気を家中に回すことで全館空調<br>　・停電時にも２００Ｖ系列含め、全ての電気が使用できる蓄電池<br>　・太陽光と蓄電池を組み合わせることで、基本的に買電が必要ない住宅<br>　・微細な揺れ（３ｍｍ～）に対応した制震ダンパー（構造体はモノコック構造）<br>（間違っている部分があるかもしれませんが、）<br><br>『地震にも停電にも強く、家中の温度が快適且つ、</p><p>光熱費の掛かりにくい体にも財布にも優しい家』<br><br>影響されやすい妻は、この日から蓄電池は絶対！！となりました。<br><br><br>私もいいなぁと思いながら、いくつか気になることがありました。<br>　・高気密高断熱住宅を作り始めたばかり、高気密高断熱の施工事例は</p><p>　　モデルハウスしかないこと<br>　・気密測定は標準では行わないこと（オプションで測定は可能）<br>　・工務店の説明では、１ヶ月あたりに電気使用量が400kWhという想定で</p><p>　　9.8kWhの蓄電池を入れると、　基本的に買電無しで生活できるとなっているが、</p><p>　　本当に１ヶ月400kWhで生活できる？<br><br>施工実績がほぼないというところが一番引っ掛かりました。<br>後は、少しメカメカしいな…と。<br><br>同じころ、ウェルネストホームという住宅メーカーがあることをネットで知り、<br>隣町にモデルハウスがあるということで、妻と二人で訪問してみることにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12530574127.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 21:26:53 +0900</pubDate>
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<title>地元工務店との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>高気密高断熱について勉強していく中で、ある一条施主の方が書いているブログを</p><p>見つけました。<br>そこで、『エアコン１台で行う全館空調』というものがあるということを知りました。<br><br>その方は、一条工務店で２度も家を建てている方で、i-smartやi-cubeの家でありながら<br>床暖房をほぼ使用せず、小型のエアコン１台で家中を全館空調している方でした。<br>分かる人には分かる方だと思います。<br><br>その方のブログを片っ端から読み漁り、こんな家を建てたい！と強く思うようになりました。<br>ブログでは、Ua値、Q値、内部結露、住宅省エネを計算できるExcelファイルを</p><p>無料で公開しておりダウンロードさせて頂こうと思ったところ、</p><p>残念ながらDropboxのエラーによりダウンロードができない状態になっておりました。<br>コメント欄が封鎖されているため、その方に連絡する手段がなく、<br>連絡をとる手段としてインスタを始め、インスタ上でダウンロードできなくなっている旨を</p><p>伝え、ご対応頂きました。今から考えても、ちょっと怖いやつですね…笑<br>正直、無料で公開するレベルのものではないと思います。有料でも欲しいくらい。<br>今でも勝手に、先生って呼んでます。笑<br><br>『エアコン１台で全館空調できる家』<br>アメブロに多くいる一条施主のブログを見ても、これを実行している方は</p><p>本当に少ないと思います。<br>先生のブログにも、一条自体が勧めている空調方法ではなく、</p><p>一条のスペックを持ってすれば可能になる空調方法であると書かれており、</p><p>果たして自分にそれが出来るやろうか？凄く不安になってきました。<br>温熱環境的バリアフリーな住宅を建てたいから、高気密高断熱の一条にしたい。<br>でも、一条はエアコン１台での全館空調をメーカーとして勧めているわけでも<br>メーカーとしてノウハウが確立しているわけでもない。<br><br>そこで、一条以外で出来るところないの？と、なりました。<br><br>エアコン１台で全館空調が出来る住宅メーカー、工務店は多くありました。<br>ただ、そのほとんどが私としてはＮＧの空調ダクトを使った全館空調でした。<br><br>そんな中、ダクトレスでエアコン１台の全館空調が出来る地元工務店を見つけました。<br><br>実はちょっと、運命的な出会いでした。<br>この工務店、約７年前に妻の姉の家を建てた工務店だったのです。<br><br>モデルハウスが近くにあるということで、妻と二人で訪問してみることにしてみました。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12530157805.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 14:35:44 +0900</pubDate>
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<title>高気密高断熱</title>
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<![CDATA[ <p>かな～～～り期間が空いてしまいました。<br><br>『家造りの方向性』が決まった一条工務店との出会い。<br>その日から、ネットや書籍で高気密高断熱とは…について必死に勉強する日々が始まりました。<br>自分の中で、こうしたいという方向性が決まったことにより、<br>そもそもあまり乗り気でなかった家を建てるということに対してかなり積極的になりました。<br><br>マイホームブログの諸先輩方が進めている本を片っ端から、購入して読んでいきました。<br><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E6%96%AD%E7%86%B1%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E4%BB%A4%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E8%A5%BF%E6%96%B9-%E9%87%8C%E8%A6%8B/dp/4767825679/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E6%96%AD%E7%86%B1%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B3%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;qid=1569559532&amp;s=gateway&amp;sr=8-2" target="_blank">最高の断熱・エコ住宅をつくる方法</a><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%89%8D-%E7%9C%9F%E4%B9%8B/dp/4822200531/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD&amp;qid=1569559572&amp;s=gateway&amp;sr=8-1" target="_blank">エコハウスのウソ</a><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E5%A5%8F/dp/4767809185/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%9B%B3%E9%91%91&amp;qid=1569559589&amp;s=gateway&amp;sr=8-1" target="_blank">住まいの解剖図鑑</a><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%AE%B6%E2%80%95%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE30%E8%AC%9B-%E5%A4%96%E5%B1%B1-%E7%9F%A5%E5%BE%B3/dp/4582544290/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%AE%B6&amp;qid=1569559606&amp;s=gateway&amp;sr=8-1" target="_blank">家族の絆をつくる家</a><br>　<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95-%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%A0%80%E9%87%8E-%E5%92%8C%E4%BA%BA/dp/4761526440/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%9B%B3%E8%A7%A3+%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95&amp;qid=1569559624&amp;s=gateway&amp;sr=8-2" target="_blank">図解 住まいの寸法</a><br><br>一条工務店からは、タブレットを渡され、一条工務店で家を建てるんだ！という気持ちに<br>私はなっていました。<br>妻は、住宅設備（主にキッチン）の選択肢が少ないことが少し不満ながらも、<br>一条は高いよ…と、否定的な態度でした。<br><br>そして何より違うかったのは、高気密高断熱に対する考え方と理解について。<br>一条工務店の営業さんからのレクチャーを受けていない妻は<br>高気密高断熱って何なん？難しいことは分からんし！<br>窓が結露しないのはいいけど、絶対しないって言いきれるん？と、、<br><br>結露が発生するメカニズムを何度も説明して、理解はしたようですが、<br>それでも、高気密高断熱ってそんなにいいのかな？<br>確かに、一条のモデルハウスは暖かかったけど…</p><p>となかなか、かなり疑っている様子でした。<br><br>高気密高断熱については、妻との間に乖離があったものの、<br>その以外の部分でどんな家にしたいか？何を求めるか？どんな風に住みたいか？</p><p>を本当によく二人で話すようになりました。<br><br>-------------------------------------------------------------------------------------<br>一番最初に訪問したヤマダホームズには、私達（厳密にはこの時点では私だけかな）の求める家造りと<br>乖離が大きいため、ごめんなさい。とハッキリ伝えました。<br>ヤマダホームズの営業さんはかなりのやり手だったため、<br>すぐに高気密高断熱仕様のラインナップもウチにもあります。と、カタログを片手に説明を始めました。<br>しかし、気密測定をしない理由について伺ったところ、<br>　・吹付断熱材なので、気密は十分取れている。<br>　・そもそも測定方法に規定がなく、各社バラバラの測定で気密測定の数値争いになっているが意味がない。<br>　・測定基準がハッキリ決まっているなら、弊社もやってこうと考えている。<br><br>営業さん自体は嫌いではなかったので、その場は納得した雰囲気を出しましたが、、<br>吹付断熱は気密性が高まる工法ではあると思いますが、気密ラインを形成する工法ではなく、</p><p>気密測定をしない理由にはならないと思いました。<br>また、気密測定にはJIS基準もあるにも関わらず、基準がないという説明は少しどうかなと。<br>（確かに、気密測定結果を開示している会社の全てがJIS基準に従った測定をしているか？といえば<br>それは絶対ないでしょう。実際、窓の周囲を養生テープで目張りした状態で測定しているケースもあるようですし、、、）<br>救いだったのは、お断りをしたその日以降、一度も営業さんから連絡がないこと。<br>やっぱり出来る営業さんは、取捨選択がしっかりしてて気持ちいいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12530146767.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 13:51:57 +0900</pubDate>
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<title>アンパンマンの次は、トミカ。</title>
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<![CDATA[ <p>ふらっと住宅展示場のモデルハウスを外から見て回っていく私達。<br><br>見学だけでも～♪という声を笑顔でスルーしながら、住宅展示場の端まで行ったとき<br>子供が一気に加速して、とあるハウスメーカーのモデルハウスに。<br><br>３歳の息子がモデルハウスなぞに興味があろうはずもなく、</p><p>向かった先にあったのは・・・</p><p>&nbsp;</p><p><br>大好きな大好きなトミカ。しかも、その中でも一番好きなスーパーカーのトミカ。<br><br>まぁ、親の都合でここに連れてきたんやし、ここは説明を一通り聞いて<br>トミカでも貰ってあげるかと思い、入口の女性に案内されるまま、中へ。<br><br>中に入った瞬間。あったかい！<br><br>そこは、家は性能！を謳い文句に着工数がうなぎ上りの一条工務店のモデルハウス。<br><br>トミカ欲しさにアンケートに記入をした後、５０代くらいのおじさん営業マンに<br>一条工務店の売りをみっちり３時間くらい聞きました。<br><br>理系で技術系の仕事をしている私にとって、『家造りの方向性』が決まった３時間でした。<br><br>やべぇ、コレや！コレが私が欲しい奴や、多分。知らんけど。<br><br>一条工務店いいわ！うん、一条にしよう！<br><br><br>一方、その間、ぐずり始めた子供の面倒を一手に引き受けていた妻はかなりご立腹でした。。。<br><br><br>この日から、高気密高断熱について、少しずつ勉強を始めました。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 21:46:54 +0900</pubDate>
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<title>ヤマダホームズ</title>
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<![CDATA[ <p>アポ取りして頂いた日にヤマダホームズのモデルハウスを訪問。<br><br>１時間程度、ヤマダホームズの会社ＰＲを受ける私達。<br>社名から分かる通り、ヤマダ電機のグループ会社。<br>売りとしては、<br>・保証期間が長いこと。躯体が最長60年保証。住設も10年保証。<br>・流行の高気密高断熱もやれます。<br>・オプション無しで選べる住設、建具類も豊富。<br><br><br>まだ、建てたい家というものがハッキリしていない私達にとっては、<br>正直、「はい…。凄いですね。」くらいの感想しか出てこなかった。<br><br>土地は決まっていますか？という質問があり、<br>妻の実家敷地内を検討している旨を伝えたところ、<br>週末にでも現地確認しに行きます！とのこと。<br>さすが、やり手営業マン。<br>動きが早い。早すぎてちょっとこっちが着いていけない。。。<br>妻実家に現地調査の了承を得て、週末に現地調査をして頂くことに。<br><br><br>ヤマダホームズのモデルハウスを出た私達は、時間があったこともあり、<br>ふらっと他も見てみようかという流れに。<br><br><br>これが私達の家造りの方向性を確定させることになるとも知らずに…</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12452466166.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 22:34:44 +0900</pubDate>
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<title>無料おうち勉強会</title>
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<![CDATA[ <p>午前１０時。</p><p>子供を妻の実家に預け、勉強会が開催される場所に集合。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（後々書いていきますが、妻の実家が車で１０分程度の距離にあり、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　物凄く、物凄く、物凄くお世話になっております。）</span></p><p><br>私達を含め、３組の夫婦と共に勉強会はスタートしました。<br>勉強会で学んだことは、主に下記３点。<br>・金利というものが、消費税なんかよりも恐ろしいものであること。<br>・ハウスメーカーの場合、最初についてくれた人が基本的にそのまま営業担当となること。<br>・営業担当も人なので、当たり外れ（合う合わない含めて）があり、上記理由から運ゲーとなる部分があること。<br><br>無料ということで、どこかのハウスメーカーを強烈に進められるんじゃないか！？と</p><p>少し警戒していましたが、そういったことは全くありませんでした。<br><br>おうち勉強会に参加するメリットとしては、</p><p>おうち勉強会経由で紹介されたハウスメーカー、工務店に行くと<br>店長クラスの成績優秀な営業担当を紹介してもらえるということのようでした。<br>&nbsp;</p><p>ここからは、私の想像ですが、</p><p>おうち勉強会経由の紹介で成約となった場合は、１契約ごとに○○万円とかの紹介料がハウスメーカー、工務店から支払われるんだろうなぁと。<br><br>勉強会の終わりに、ＦＰ相談をしてみませんか？という流れになり、</p><p>その流れに乗ることにしました。<br><br>ＦＰ相談に向けて、渡された資料に夫婦の年収、毎月の支出（食費、光熱費、ガソリン代等項目別に）、現在の貯蓄等々を記載しメールで送付しました。<br><br>ＦＰ相談当日。<br>夫婦共働きであることもあり、マイホームを新築することはお金的に</p><p>全く問題ないという診断結果をもらいました。<br>また、周辺の土地の相場目安をまとめた資料を頂くことができました。</p><p>その資料を見て、正直かなり驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、４０～４３坪程度の土地相場が２０００万円・・・</p><p>え？これ家建てれるの？どんだけ借金するの？？？と。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで一つ決まったことがありました。</p><p>兼ねてから、打診されていた妻の実家敷地内に建てる方向で進めようと。</p><p>建ててもいいよっていう土地があるって、半端なく、ありがたいことなんですね。</p><p>無知ですみませんでした・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そして、無料おうち相談所で紹介できるハウスメーカーの中から、</p><p>予算的にマッチしそうなハウスメーカーとして<br>ヤマダホームズにアポを取って頂き、訪問することになりました。<br>年間１位を獲得したこともある、かなりやり手の営業さんを紹介して頂けるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12451017485.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 23:39:13 +0900</pubDate>
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<title>住宅展示場♪</title>
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<![CDATA[ <p>まずはじめに、一発目のブログから住宅展示場に行った月を間違ってました。</p><p>正しくは、2018年9月でした。</p><p>ずっと、11月だと思ってた・・・時が経つのは早い早い・・・</p><p>&nbsp;</p><p>アンパンマンに誘われた隣町の住宅展示場。<br>ショーが終わった後、折角だから見てみる？というベタな流れに。<br>家を建てる気持ちがゼロの状態で。<br><br>細かく聞く気が無いので、アンケートも記入せず（ショーの影響で来場者が</p><p>多く営業さんが対応できてない感じだったのがある私達にとっては好都合でした）、</p><p>ほぼ全てのモデルハウスに入りました。<br>積水ハウスとダイワハウスはスゲー高いっていう、</p><p>イメージだけはあったので入りませんでした。<br>建てる気すらないのに、そこは気にする奴…<br><br>子供一番気に入ったのは、</p><p>&nbsp;</p><p>住友不動産のモデルハウス。</p><p><br>外観も内観もカッコいい！お洒落！ええやん！めっちゃ高そうやけど。<br>ただ、子供が気に入った理由は、「めっちゃ広い」という単純な理由だったと思いますが（笑）。<br>走り回る子供を夫婦揃って見失ったときに、私が営業担当に捕まって（？）しまい、<br>一通りメーカーのＰＲを受けました。<br><br>あまり覚えていませんが、耐震と制震と免震について説明を受けた記憶があります。<br>技術系の仕事をしていることもあり、話の内容はすんなり理解できましたが、<br>何より「家建てるの？」っていう状態だったため、またその気になったら来ます。<br>みたいな形で住宅展示場を後にしました。<br><br>コレがキッカケで、<br>『家を建てるのか？必要なのか？』</p><p>ということを夫婦で真剣に話すようになりました。<br><br>二人が出した答えは、『子供が小学校に上がるまでには住むところを固定したい』でした。<br>あくまで『固定したい』。新築だけが答えじゃない！というものでした。<br><br>しかし、何かを決めるときに熟考に熟考を重ねるタイプの私は、</p><p>モヤモヤしたものがありました。<br>それは、こんなに大きな買い物をするのに、何を基準に選んでいいのか分からない。<br>ということについてでした。<br>果たして、掃除機一つ買うのに３ヶ月とか検討するタイプの私に家を買うことはできるか…？<br><br>住宅選びのいろはが分からず、何から始めていいのかもわからない私達は、<br>アパートによく入っているチラシにあった無料おうち勉強会なるものに<br>とりあえず参加してみることにしてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12451011549.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 23:17:45 +0900</pubDate>
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<title>始まりはアンパンマン。</title>
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<![CDATA[ 《我が家のスペック》<div>・30代の夫婦&amp;3歳の息子の3人家族</div><div>・共働き</div><div><br></div><div>良くある話ですが…</div><div>インドアな夫婦がたまにはどこか行くか！という軽いノリで、隣町の住宅展示場で開かれるアンパンマンショーに行ってみたのが、マイホーム計画スタートのキッカケでした。</div><div>初めて住宅展示場に行ったのが、昨年の末（2018年11月）。</div><div><br></div><div>現在は、ウェルネストホームさんというハウスメーカー（？）と業務依頼契約を結んだところです。</div><div><br></div><div>いつまで続くかわかりませんが、まずはウェルネストホームさんに業務依頼するまでの流れを備忘録的に綴っていこうと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shizuru-224/entry-12449642829.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 23:34:44 +0900</pubDate>
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