<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>shma0923のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shma0923/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>医療費が年間10万を超える人は確定申告をした方がいい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もうそろそろ確定申告の時期が来ました。</p><p>僕も今年初めて確定申告を自分でするのですが、何をしたらいいのか調べてもわからないことが多いです。</p><p>会社に年末調整はしてもらっているのですが昨年は出産や多発性硬化症の発症による入院、投薬を始めたので高額の医療費ががかさみ年間での医療費の支払いが全体で約110万ほどになりました。</p><p>そのうち保険等で返ってきたお金は約50万ほどです。</p><p>ちゃんと確定申告の医療費控除を受ければ約50万くらい返ってくることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>確定申告のことを調べても都のHPはみにくいのでざっくり医療費控除の申請方法と必要書類を紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず確定申告の申請期間は2/16〜3/15です。</p><p>申請場所は地域によって異なるので調べてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>問題は必要書類なのですが昨年の1/1〜12/31までの間に通院した際の医療費の領収書、交通費の領収書（無い場合はメモで可）、確定申告書A書式です。</p><p>医療費控除は、支払った金額−保険等や補助金で補填額−10万（収入による）＝医療費控除額です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高額医療で治療を受けるのを悩む人も多いと思います（僕も思ってました）。</p><p>ですが国や都道府県の補助関係をフルで使えば月々の負担も大分軽くなります。</p><p>実際今は補助金で多発性硬化症の医療費は月＋5000円手元に残る状態にできました。</p><p>&nbsp;</p><p>健常者よりも負担が多い分特定疾患にの方々は得をするべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも僕が周りから教えてもらったりした制度を紹介していきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>特定疾患をただの負担と思わず、他の人よりも得できていると自慢できるようになりたいですね。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577915" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="いちばんわかりやすい確定申告の書き方平成29年3月15日締切分 [ 土屋裕昭、樋川智子 ]" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0462/9784478100462.jpg?_ex=128x128"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577915" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いちばんわかりやすい確定申告の書き方平成29年3月15日締切分 [ 土屋裕昭、樋川智子 ]</a><div style="padding: 3px 0;">1,490円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235785880.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 11:06:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>多発性硬化症になったとき2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>続きです。</p><p>1回目の診断から約2年後2度目の症状が現れました。</p><p>ちょうどこの頃上の子の妊娠がわかり転職を考えていたときでした。</p><p>もともと住宅の設計事務所で働いていたのですが、福利厚生がしっかりとしていなかったので福利厚生がしっかりとしたとこで働きたいなと転職先を探してました。</p><p>この時の発症は前回よりも重く、手の痺れや顔の痺れが、足に力が入りにくく膝かっくんをされたように転びそうになったりしました。</p><p>とりあえず前回通院した大学病院に連絡しすぐに来てくれと言われ行き、3日間ステロイドを1時間ずつ点滴して貰いました。</p><p>改めて検査をすることになり髄液検査、心電図、反射の検査、MRIをしました。</p><p>一通り検査をして改めて多発性硬化症の診断が下りました。</p><p>その時も1ヶ月ほど通院して症状はほとんど治りました。ですが、左手の痺れは後遺症として残ってしまいました。</p><p>先生からは今後の治療のために特定疾患の申請をした方が良いと言われたのですが、転職するタイミングで難病のことを会社に伝えることを悩み申請することをしませんでした。そして再発までまた2年ほど経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはまた次回書きます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235686101.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 23:30:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>多発性硬化症について3</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b>治療の方法</b></p><p>　症状の増悪期や再発時には、副腎皮質ステロイド薬を大量投与するパルス療法と安静が必要です。</p><p>　再発を予防したり、長期予後を改善させる目的では、インターフェロン<ruby>β<rt>ベータ</rt></ruby>を投与します。インターフェロンβの治療は有効ではありますが、1日おきの皮下注射あるいは</p><p>&nbsp;</p><p>毎週の筋肉注射を年余にわたって行わなくてはならないので、専門医との十分な相談が必要です。現在、内服薬をはじめとして、いくつかの再発予防の新薬が世界的に開発中です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕は1日1錠イムセラを服用しています。</p><p>人によって合う合わないがあるので経過をみて合う薬を服用することをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577940" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="【新品】【本】やさしい多発性硬化症の自己管理　よりよい毎日を過ごすためのQ＆A　深澤俊行/編" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dorama/cabinet/bkimg/2016/011/33411621.jpg?_ex=128x128"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577940" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【新品】【本】やさしい多発性硬化症の自己管理　よりよい毎日を過ごすためのQ＆A　深澤俊行/編</a><div style="padding: 3px 0;">4,104円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577938" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="公費医療・難病医療ガイド（平成27年7月版）" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33577938" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">公費医療・難病医療ガイド（平成27年7月版）</a><div style="padding: 3px 0;">3,672円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235378162.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 23:58:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>多発性硬化症について2</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b>症状のあらわれ方</b></p><p>　MSの病変は、中枢神経であればどこにでも起こりうるもので、起こる時期もさまざまで規則性がありません。また、困ったことに症状がいったん治っても、ほかの症状の再発を繰り返します。したがって、患者さんごとに症状や経過が多様です。なかでもよくみられる症状は、しびれ感や感覚低下、手足の脱力や歩行障害、しゃべりにくさや飲み込みにくさ、視力低下、物が二重に見える複視、排尿障害などです。</p><p>　これらの症状は、急性に現れることがほとんどです。病気の経過として、症状が改善したり悪化したりする、いわゆる再発と寛解を繰り返すタイプの患者さんが最も多く、次いでそれらの再発を幾度となく繰り返しながらだんだんと<ruby>増悪<rt>ぞうあく</rt></ruby>していく病型が多いようです。なかには、最初から徐々に進行していくまれな型もあります。</p><p><b>検査と診断</b></p><p>　患者さんごとにさまざまな神経症状が不規則に起こるので、診断は決して容易ではなく、専門の神経内科医の診察が望まれます。厚生労働省の診断基準によれば、「中枢神経系に2カ所以上の病巣を示す所見があり、それらの症状には再発と寛解がみられること」が診断の根拠とされています。</p><p>　診断するための特異的な検査はありませんが、核磁気共鳴画像（MRI）による脳の撮影や<ruby>腰椎穿刺<rt>ようついせんし</rt></ruby>（針を刺す）による脳脊髄液検査が、診断に重要な情報を与えてくれます。さらに、電気生理学的検査（各種誘発電位）なども加え、ほかの病気でないことを十分に検討したのちにMSの診断がなされます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235376708.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 23:54:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>多発性硬化症について</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b>どんな病気か</b></p><p>　多発性硬化症（MS）という名称は「脳や<ruby>脊髄<rt>せきずい</rt></ruby>に多発性の硬い病巣がみられる病気」という意味からつけられています。</p><p>　この病巣は<ruby>脱髄病変<rt>だつずいびょうへん</rt></ruby>といい、神経線維をおおっている<ruby>髄鞘<rt>ずいしょう</rt></ruby>が主に障害されています。この病変が大脳、<ruby>脳幹<rt>のうかん</rt></ruby>、小脳、脊髄や視神経などの中枢神経に規則性もなく、起こっては治るということを繰り返すので、患者さんはさまざまな神経症状の再発と<ruby>寛解<rt>かんかい</rt></ruby>（改善）の間で悩みます。</p><p>　MSは、厚生労働省の特定疾患（いわゆる神経難病）に指定されています。　欧米諸国に比べて少ないものの、日本には1万人以上の患者さんがいるものと思われます。発症する年齢は、若年成人といわれる20～30代が多く、また男性に比べて女性に多く発症します。</p><p><b>原因はなにか</b></p><p>　中枢神経では、神経細胞から伸びる長い突起（<ruby>軸索<rt>じくさく</rt></ruby>）が髄鞘（オリゴデンドロサイトという細胞の模様突起）により節状におおわれていて、神経の情報伝達に重要な役割を果たしています。電線にたとえると、軸索は中心の銅線、髄鞘は銅線を包む絶縁体のゴム被膜に相当します。</p><p>　髄鞘に包まれた軸索、すなわち神経線維が多く集まっている部分は、白っぽく見えるところから中枢神経系の<ruby>白質<rt>はくしつ</rt></ruby>といいます。</p><p>　神経線維の髄鞘が壊れた場合を脱髄といい、ちょうど電線のゴム被膜が破れて<ruby>漏電<rt>ろうでん</rt></ruby>を起こす裸電線と同じで、神経機能はいろいろな程度に障害されます。</p><p>　一方、破壊された髄鞘の再生が起これば、神経機能は再び回復し、症状は改善します。しかし、脱髄が繰り返し起こったり、その変化が激烈な場合には軸索も障害され、症状は改善されないままで残ります。</p><p>　この脱髄病変は主に白質に起こることが多く、その発症のきっかけは不明です。何らかのウイルスの感染を契機に髄鞘に対する異常な免疫反応が起こり、髄鞘を傷つけてしまう自己免疫反応的な原因で、脱髄を起こすと考えられています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235370987.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 23:37:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特定疾患多発性硬化症になったとき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>H25年春頃、手の痺れがあり整形外科に行きました。</p><p>整形外科には高校生の頃よく通った信頼できる先生で地元でも有名な先生がいる病院でした。</p><p>レントゲンや触診等を受けましたが原因がわからず1ヶ月ほど通いました。</p><p>ですが、容態が良くなることはなく先生の紹介で大学病院に行くことになりました。</p><p>大学病院の担当していただいた先生はたまたま多発性硬化症を詳しく知っている先生で、念のため神経内科で検査してみてと言われ、CTやMRIを受けました。そして運がいいことに神経内科の先生は多発性硬化症の指定医を受けている先生で早めに病気の特定ができました。ですがまだ初ということで診断の確定はできませんでした。</p><p>そのときは薬を貰い1週間おきに通院し1ヶ月ほどで症状は治りました。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは次に書きます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shma0923/entry-12235369997.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 23:34:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
