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<title>sho-keyのブログ</title>
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<title>母にイライラ。</title>
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<![CDATA[ 今、私はとてもイライラしている。<br>今日は子供たちが夕方6時頃から寝ている。ここ数日アクティブに過ごし、疲れがたまっていたのだろう。うちの子たちの場合、こんな日は、私が添い寝していれば、途中起きて少しグズることもあるが朝まで寝る。<br><br>今日は私も睡眠不足で、このまま子供たちと添い寝して、ゆっくり過ごしたい。<br><br>けれど。<br>母がまだ起きている。<br>はやい時間から消灯しているので、母は不安になって、自室から玄関やリビングを行ったり来たりしている様子。<br>こちらは、子供たちが起きないように神経を尖らせながら添い寝しているのに、隣のリビングで、<br>「誰もいないのか」<br>などブツブツ言いながら、私たちが寝ている寝室を少し開けて様子を見るのを繰り返す。<br><br>母が不安になる気持ちもわからなくはないが、こちらは子育てで神経を尖らせる作業のひとつ、寝かしつけの真っ只中。否が応でも、母に対しイライラが募る。<br><br>下の子の眠りが安定したのを見計らって、母に、<br>「私たちはもう寝てるから、寝室をあけたりしめたりしないで」という。<br>言い方はキツイが、伝わらないので、単刀直入に、<br>「こっちにこないで」と言った。<br><br>母は気分を害したようで、「わかった！うっとおしい！」と捨てゼリフを吐いて、自室に戻っていった。<br><br>「うっとおしい」と言われ、相当頭にきたが、私は無言で寝室に戻った。<br><br>思春期のこどもでもあるまいし、よくも「うっとおしい」だなんて言えるものだ。<br>散々世話になっておきながら‼︎<br>と正直、思ってしまう。<br><br>私も、今日は育児で疲れて精神的に余裕がない。<br>育児と介護の両立はしんどい。<br>母には、できることなら、はやく特養に入所してほしい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11988586284.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 19:15:20 +0900</pubDate>
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<title>写真の整理</title>
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<![CDATA[ 数日前、母の写真を整理しました。<br>学生時代から6-7年前までの写真が、アルミ製の衣装ケースに雑多に詰め込んであったので、部屋の模様替えを機に、私が整理をしたのです。<br><br>7割程度の写真は処分し、数を絞って、母が思い出を振り返りやすいようにと思い、5冊ほどのアルバムにまとめました。<br><br>考えてみれば、私にとっての「母」は、今や、認知症になってからの母の姿がほとんどを占めていて、かつて、親として頼り、それなりに尊敬していた母の記憶は少なくなってしまっています。<br><br>写真の整理をすることで、大切にしたいかつての母の記憶を、呼び起こすことができました。<br><br>しかしながら、なぜ私が写真の整理までしなくてはならないのか…<br>という思いも拭いさることはできませんが;^_^A<br><br>話は変わって、今日母がデイサービスから帰ってきたときのこと。<br>いつも母は、デイサービスから帰ると、やや高揚したトーンで、「ただいま！」と言います。そして、私に、スタッフの方に挨拶させようとします。<br>もちろん、私自身、スタッフの方には感謝しているので、毎回お礼申し上げたいところなのですが、日によっては、家事や育児ですぐに手を話せないときもあります。<br><br>そんなときもお構いなく、母親として私に挨拶させようと、帰宅をアピールする母に、私はイラッとしてしまうのです。<br><br>今日は少し慌てて玄関に出ていくと、母に「遅いわ」と言われ、カチンときました。<br><br>昔から体裁を気にする母。<br>それに付き合わされてきた自分。<br>うんざりします…<br><br>デイサービスのスタッフの方に挨拶をするのは礼儀として当然とはいえ、毎回帰宅をアピールする母に辟易します。<br>こんな風に感じるのは、私に問題があるのでしょうか…<br><br>このような小さなイライラが毎日あって、母を、悲しくもとても疎ましく感じてしまう自分がいます。<br><br>いっそのこと、できることなら、はやく別居したほうがいいのでは、そんな考えが今日も頭をぐるぐるまわりました。
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11982880262.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 00:17:27 +0900</pubDate>
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<title>ショートステイ送り出し時の母の一言</title>
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<![CDATA[ 昨日、母をショートステイに送り出した時のことです。<br><br>いつものように、玄関で、迎えのスタッフの方に1泊2日分の荷物を手渡すと、母が「泊まるの⁈」と不機嫌な様子。<br>ここまでは、いつものこと。<br>昨日はさらに、「そうやって自分たちだけいいとこ行くのよ。私、最近腹が立ってるの！」と、私に聞こえよがしに、スタッフの方にぼやく母。<br><br>正直、相当カチンときました。<br><br>しかし、人様の手前もあり、喧嘩をするのもいかがなものかと思い、黙って見送りました。<br><br>確かに、第二子が生まれてから、母と一緒に外出することはほとんどありません。母はトイレも近いし、大人だけならまだしも、子どもが一緒では外出先で面倒見きれないからです。<br><br>それでも、母の楽しみになればと、何度かトライしたことはあります。<br>でも、本人が落ち着かない様子で帰りたがったりして、いい思い出はなく、トライすることすらなくなりました。<br><br>そもそも、ショートステイは、いずれ特養に入所することになるかもしれないので、その足がかりとして、母のためもあってやっていることなのです。母は無年金なので、費用は私たち夫婦で負担しているのです。<br><br>そういう私たちの苦労も、もはや、母自身が認知症であるということも理解できない母…<br>そんな母に、怒りをぶつけることすらできません。<br><br>つい数日前、母のために、電気膝掛けを買い、壁掛け時計を買いました。<br>私ひとりで子ども二人を連れ、食材など他の買物をして重い荷物も持った状態で、なかなかの重労働でした。<br><br>こんなとき、認知症の母をまじめに介護するのが馬鹿らしく思えます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11976104181.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 00:48:50 +0900</pubDate>
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<title>母の皿洗い</title>
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<![CDATA[ 母の皿洗いはすごくテキトーです。<br>本人にそんなつもりはないかもしれないけど。<br>家事を手伝ってあげたい、という気持ちでしてくれているのかもしれないけど。<br>洗い残しがすごく多くて、私にとっては非常にストレスになってしまうのです…<br><br>テレビ番組で、食器の洗い残しが多いのは認知症の症状のひとつ、と紹介されていたので、仕方のないことだとは思うのですが…<br><br>母の部屋を移動してから、母が洗い場に立つ機会が少なくなったので、私のストレスも軽減されました。<br>ただ、今までは、洗い残しがあっても、食器洗いは、母が家族のためにできる唯一の家事だと思い、母の仕事を奪ってはいけないと、私自身我慢ができたのですが、最近はできなくなりました。<br>母に一切食器洗いをしてほしくなくなり、母が洗い場に立つと、どうしても「しなくていいよ。」と言ってしまいます。私は優しい言い方になるように心がけているつもりですが、場合によっては、母と少々言い合いになってしまうこともあり、困っています。<br><br>それにしても、母が自室に閉じ籠るようになったのは、正直私や夫にとってはストレス軽減となり、申し訳ないけれど都合がいいのですが、母の色々な機能が失われてしまうのではと心配です。<br><br>母の部屋がリビングに隣接していた頃、母の部屋はベランダに面していました。<br>母は、そのベランダで、6鉢ほどの植木を育てていました。<br>その植木も、今や枯れかかっています。<br>私は家事と育児に手一杯で、植木に水をあげるゆとりがありません。母がリビングに顔を出すことが少なくなったので、室内犬の世話も、母の仕事から私の仕事になりました。<br><br>植木は可哀想ですが、諦めました。<br><br>ただ、水をやっていただけですが、母は確実に命を育てていたのだな、と、母の日々の何気ない習慣の大切さにふと気づかされると同時に、その習慣がいくつか失われてしまったことへの心配も募る今日この頃です。
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11973638995.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 22:21:49 +0900</pubDate>
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<title>母の留守番に限界がきた</title>
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<![CDATA[ 年末年始の出来事。<br><br>母ひとり留守番してもらい、2泊3日で夫の実家へ帰省しました。<br><br>その間、母の食事はセブンミールを利用しました。<br>このようにセブンミールを利用するのは、今回が初めてではありません。<br><br>ところが。<br><br>今回、母の部屋の位置を変えたこともあり、母がセブンミールの宅配に対応することができず、宅配業者さんとマンションの管理人の方にご迷惑をかけてしまいました。<br><br>一体何が起こったのかというと…<br><br>うちのマンションは、オートロックなのですが、母にとっては、来客時のインターホンでの解錠が難しいのです。<br><br>まず、インターホンのどのボタンを押したら解錠できるかわからなくなります。<br><br>さらに、オートロックの玄関が2箇所あり、自宅の玄関のピンポンもあわせると、全部でチャイムが3回鳴ることになります。<br><br>これも、母がパニックに陥る原因の一つです(^◇^;)<br><br>しかも、母は耳が遠く、母の部屋がインターホンから遠くなったために、チャイムの音に気づかないこともあり、今回は苦労しました。<br><br>次回、母に一人で留守番してもらわなければならない場合は、ショートステイを利用することになりそうです…<br><br>マンションのセキュリティが厳重なのは、色々と安心ではありますが、認知症の母にとってはかえって不便となることもあります。<br><br>以前の住まいは、オートロックなしのマンションの1階だったため、母は毎日朝夕と犬の散歩に出かけていましたが、いまのマンションに引っ越してから、まずエレベーターで1階に降りることができず、犬の散歩はおろか、一人で外出することが一切できなくなりました。<br><br>ただ、引っ越したことで、オール電化のマンションになり、母が火事を起こしてしまう心配はほぼなくなったのは良かったと思います。<br><br>また、家族計画や、母の症状の進行を考えたときの引っ越すタイミングなど、総合的には、現在のマンションに移り住んだのは正解だったと思います。<br><br>100点満点とはいかないまでも、母と家族にとってより無理がなく心地よいケアができたらと、試行錯誤の毎日です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11973291149.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 03:01:26 +0900</pubDate>
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<title>母の症状がすすむ夢</title>
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<![CDATA[ 最近、母の認知症の症状がすすむなど、母に関係する嫌な夢をよく見ます。<br><br>母の部屋を離したことで、自分の、母の症状が進むことに対する不安が大きくなっているのでしょう。<br><br>夢の内容は詳しくは思い出せませんが、例えば昨日の夜は、家族でサーカスを観に行ったところ、そのサーカスがとてもつまらなく、母が途中で帰りたがる、というような内容で…<br><br>チケットは家族の誰かがわざわざ入手してくれたものなので、私は、せっかく○○がチケットを買ってくれたんだから、と母を諌めていたのでした…<br><br>母が病気のせいで、誰かの好意を結果的に裏切るような言動をすることはよくあることです。一番裏切られるようなことをされているのは私だったりするのですが;^_^A<br><br>いずれにせよ、目覚めたときに、現実のほうがましだと思える今は幸せですね。
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11971141334.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 05:49:38 +0900</pubDate>
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<title>正月の花に鏡餅</title>
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<![CDATA[ 今年は12/31-1/2まで、夫の実家に帰るので、母は一人で年を越すことになります。<br><br>夫の両親は、母のことを気にかけ、一緒に帰ってきたら、と言ってくれますが、母は遠慮していきたがりません。実際、慣れた我が家で過ごすほうが、母も楽だと思うし、母は外出先で頻繁にトイレに行きたがるので、3歳児と1歳児も連れて移動するなか、一緒に連れていくのは無理というのが、実際のところです。<br><br>さて、年越しに、家をあけるので、少しでも母に、正月気分を味わってもらいたく、母の部屋に正月用のお花と鏡餅を飾りました。<br><br>しかし、予想通り、鏡餅は飾ったその日に3歳児が母の部屋から持ち出してきました(^◇^;)<br>「おばあちゃんが食べていいよって言ったから」って。<br>せめて、年が明けるまで待とうよ…<br><br>正月用の花は、子供達の手が届かないところに飾ったものの、気がつくと母が、子供達の手が届く位置に移動しているので、厄介なことにならないうちに、私が何度も、子どもの手の届かない場所に移動させ…<br><br>餅ひとつ、花ひとつにしても、我が家では飾った後の母と子供達の反応を予想し、気をつけながら飾らねばなりません;^_^A<br><br>それでも、母の部屋を移したことで、こういう厄介事はだいぶ少なくなりました。<br><br>明日、大晦日、母はデイサービス。<br>大晦日に少しでも母が賑やかに過ごせるので、デイサービスのスタッフの方には本当に感謝です。
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11971140258.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 05:33:19 +0900</pubDate>
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<title>私の誕生日の出来事</title>
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<![CDATA[ 先日、私は33歳の誕生日を迎えました。<br>当日は、たまたま母のショートステイの日で、私の誕生日は母に感謝する日でもあるし、キャンセルしようか迷いましたが、やはり母がいないと正直気が楽なので、キャンセルせず行ってもらうことにしました。<br><br>とはいえ、やはり罪悪感もあり、当日の朝、産んでくれたことへの感謝を言葉にして伝えることにしました。<br><br>少々照れ臭く、勇気がいりましたが、「産んでくれてありがとう」と伝えると、母ひ涙ぐんで、「何言ってるの、あなたは私の…」と言葉にならない様子でした。<br>私も、感極まって…と思いきや、そんな母の様子にちょっと引いてしまったというのが、悲しいかな、正直なところで、「うんうん。お母さん、いま病気で大変だけど、穏やかにやっていこうね。とりあえず、今日は一泊二日で(ショートステイ)に行ってきてね。」と伝え、その場を立ち去ってしまいました。<br><br>いつもなら、泊まりと聞いた時点で、非常に機嫌を悪くする母ですが、そのときは、私の感謝の言葉が母の気持ちを和らげてくれたのでしょう、うんうんと、あっさり引き受けてくれました。<br><br>ところが、30分ほど経つと、「帰りは、今日かね、明日かね？」と聞きにきて、私が「明日、迎えに行くからね。」とこたえると、「もうイヤ、もう死んでもいいわ‼︎」と、捨てゼリフのような言葉を吐き、自室に戻っていきました。<br><br>「死んでもいいわ」といった類の捨てゼリフは、母とのやりとりのなかでしばしば発せられます。<br><br>こういう言葉は、私にとって、甘えに思えてなりません。母に対しては、怒りというか、情けない、呆れる、といった感情を覚えます。<br>もう何度も聞かされてきたので、慣れはしましたが、自分の気持ちが母から離れてしまった大きな原因です。<br><br>というわけで、滑り出し好調なるも、最後はいつもの悲しいやりとり。<br>そんな誕生日でした。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 22:18:36 +0900</pubDate>
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<title>母の部屋を移動しました</title>
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<![CDATA[ 我が家では、1カ月ほど前に、母の部屋を、リビングに隣接した和室から、リビングから廊下を隔てて向かいにある洋室へ、変えました。<br><br>理由は、母と、母以外の家族が接触する機会を減らしたかったため。<br><br>これまでは、母の部屋はリビングに隣接していたほうが、家族との自然なふれあいがあり、それが認知症の進行をおさえるうえでも良い方法だと考えてきました。<br><br>けれども、子どもが成長し活発になるにつれ、母と常に顔をあわせるような同じ空間で過ごすことが、私にとって、相当苦痛になってきました。<br><br>また、母や子供達にとっても、四六時中一緒にいることに、少々無理が生じてきたようにも思えました。<br><br>ちなみに、母のどのような言動がストレスになったかというと、<br><br>＊こどものおもちゃを、遊んでいる途中でも、片付けてまわる。片付けも、母自身、整理整頓はできないので、とりあえず隅に寄せたり、ごちゃまぜに箱にまとめるなど。最終的におもちゃを片付ける私にとっては、二度手間になり、かえって厄介になることも。<br><br>＊こどものやることなすこと、「危ない」と言う。<br><br>＊こどもがちょっと転んだりするだけで、驚いて大声をあげる。私はその声のほうに驚かされる。<br><br>＊母にとって子どもに触らせたくない大切なもの、危ないものを、何度同じ経験をしても、子どもの目につくところ、手の届くところに置く。子どもと取り合いになりよくケンカする。<br><br>＊テレビ番組に対する母のコメント(マイナスの表現が多い。「怖い」、「気持ち悪い」、「嫌い」、人を非難する言葉など)を、否が応でも子どもが耳にする。<br><br>些細なことに思われるかもしれませんが、これらのことが四六時中頻発し、その度に、母に対するイライラをおさえるのに、私は耐え切れなくなってきました。<br><br>イライラを、母にぶつけてしまうことも増えたため、母が多少孤立するリスクをとっても、居住空間を離したほうが良いと判断しました。<br><br>そして、母の部屋を移動してから1カ月ほど経ちましたが、今のところ、よかったと思っています。<br><br>幼い子どもと認知症の母が一緒に過ごすというのは、お互いにとって良い影響もありますが、悪い影響もあるように思います。<br><br>また、これは私の力不足でもありますが、両者の「保護者」となる私がいつもイライラしているというのは、子どもにとっても母にとっても良くないでしょう。<br><br>いま、母は自室で一日の大半を過ごすようになり、そのために一日あたりの脳への刺激が減って、認知症の症状がすすむのでは、という懸念は拭えませんが、それにしても、母といつも顔をあわせるような空間で過ごすのは、我が家にとっては限界、という段階に達していたのだと思います。<br><br>あとは、この後も母に大きな症状の変化なく、日々が過ぎていくのを祈っています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11969134593.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 01:58:43 +0900</pubDate>
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<title>ショートステイ</title>
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<![CDATA[ 明日から、母は1泊2日でショートステイ。<br><br>ショートステイを始めたのは今年8月。<br>1泊2日のステイを、月2回から4回続けています。<br><br>うちの場合、自己負担費用は、1泊2日の1回あたり4500円弱。<br>そのなかに、5食の食費と、水道光熱費が含まれていると思えば、少し負担感は軽減されるけど、1カ月あたりにするとそれなりに重い負担です。<br><br>それでも、母から解放されて、表現は悪いですが、正直、せいせいするのです。<br><br>毎回しぶしぶ家を出て行く母に、悪いと思う気持ちもあるけれど、介護者としての自分のストレスマネジメントも、介護の一環と割り切っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sho-key555/entry-11966630403.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 23:04:40 +0900</pubDate>
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