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<title>小児はり師のたまご☆クラブ</title>
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<description>毎月第２日曜日 大阪で開催している小児はりのセミナーのブログです。小児鍼灸勉強会！伝統医学としての小児はりが学べるセミナーです。　《小児はり師》を目指す方なら必見！のブログです。　学生さん・臨床家を問わず参加可能。　</description>
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<title>小児はり勉強会は形を変えて講座を開きます。</title>
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久しぶりの投稿でスミマセン… このような長期 不投稿の状態にも関わらず、「勉強会はいつ開催しているのですか？」「小児鍼を勉強したいです！」「小児はり勉強会に参加するにはどうしたらいいですか？」といった熱いメールをいただきます。 そんな先生たちの情熱に頭が下がると共に、嬉しい気持ちでいっぱいになります。 嬉しさとと共に、小児はり勉強会を休止していた申し訳なさで心を痛めていたものでしたが・・・ このたび２０１６年６月２５日から新たな講座を開きます。テーマは【生老病死を学ぶ】です。 小児はり勉強会より
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<title>アトピー・アレルギーを小児鍼で治療する</title>
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皆さん、こんにちは！ママサポート小児はり師の足立繁久です。今年度の最後の《小児鍼灸勉強会》は１月２９日です内容は『子どものアトピー・アレルギー疾患の治療』■具体的な勉強会内容は・・・　 東洋医学におけるアトピー・アレルギーの位置づけ　 アトピー・アレルギーの宿と基本体質　 アトピー・アレルギーの小児はり治療　 実技指導　 治療家として肝に銘じておくこと…などなどを予定しています。■日　時・・・１月２９日（日）午後１時～５時■会　費・・・臨床家５，０００円、鍼灸学生４，０００円　　　　　　和魂漢才
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<title>長引く咳を小児鍼で治す！《小児鍼灸勉強会》</title>
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皆さん、こんばんは！明日の≪小児鍼灸勉強会≫のご連絡です。勉強するテーマは『お子さんの咳』です。この秋から密かに流行しているのがお子さんの咳。近年ではＲＳウイルスやマイコプラズマなどの感染症が有名です。もちろん、最低限の西洋医学的・細菌学・ウイルス学の知識は必要…ですが、我々が臨床で使うのは抗生物質などではありません。当然、病院の各種検査結果を元に治療を行うわけではありません。使うのは、あくまでも鍼（小児はり）とお灸。治療の指針となるのは、東洋医学的な診察と診断。これで十分、咳やカゼの治療ができ
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<title>夜泣きの小児はり治療</title>
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皆さん、こんにちは！ママサポート小児はり師の足立繁久です前回の≪小児鍼灸勉強会≫のテーマは“夜泣き”でしたね。夜泣きには中医学では、【寒と熱】のタイプ別があって、さらに臓腑の区分を入れると、心熱・脾寒の夜泣きタイプに分かれました。さらに薛鎧先生は“もう一つの夜泣き体質”も指摘されています。この夜泣き体質は現代の日本の赤ちゃんにかなりの確率で該当していますね。…って、ここまで、書くと大体分かるよねさて、今回の講義で私自身、見直すことができたのが中脘（ちゅうかん）これは、臨床の夜泣き治療において自然
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<title>お子さんの寝汗・・・これって異常なの？</title>
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皆さん、こんにちは！ママサポート小児はり師 足立繁久です『赤ちゃん、子どもは汗っかき♪』こんな言葉をよく耳にしますね。そして、こんな寒くなった秋～冬にかけても夜、寝ている間に寝汗をかいている子もいます。『こんなに寒いのに…寝汗なんてかくの？』『それって、正常なの？』『いやいや、東洋医学で寝汗といえば、盗汗（とうかん）だから、　陰虚体質じゃあないの？』なんて、いろんな意見がでそうですね。私は、そんな場合・・・ママさんには『大丈夫♪』と答えています。なぜだか、分かりますか？（＾＾）その理由も、１２月
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<dc:date>2011-12-07T17:37:44+09:00</dc:date>
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<title>咳・カゼを治せる小児はり師を目指そう！</title>
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皆さん、こんにちは！2011’１２月の小児鍼灸勉強会の申込み受付が始まりました■今回のテーマは…咳・カゼの治療です。これからの時期、“お子さんの咳とカゼ”は避けては通れません。当院にも、よく小児はりの治療に来られます。そして・・・『はりでカゼの治療が出来れば一人前』そんな言葉もあるくらい、風邪の治療はちと難度が高いのです。しかもお子さんは、成人男性の１００倍治療が難しいと言われています。　詳しくはコチラの関連記事へ・・・『小児科が大人の治療の１０～１００倍…』でも、反対に考えてみてください。　『
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<title>小児科が大人治療の１０～１００倍難しい理由</title>
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古の小児科の医学書にはこんな言葉が記されています。『寧（むし）ろ、十の男子を医すとも　　　一婦人を医すことなかれ。　寧ろ、十の婦人を医すとも　　　一小児を医すことなかれ。』つまり・・・１０人の男性を治療することができても１人の女性を治療することは難しい・・・。さらには１０人の女性を治療することができても１人の赤ちゃん・子どもを治療するのはもっと難しい。・・・という意味です。では、なぜ？子どもの治療がそんなに難しいのか？古来より、小児科はその別名を“唖科（あか）”とも呼ばれていました。その意味は、
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<title>１０月の《小児鍼灸勉強会》のようすは…</title>
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みなさん、こんにちは！ママサポート小児はり師の足立繁久ですさて、先日の１０月の《小児鍼灸勉強会》のようすを報告しますね。今年に入って、ママさん鍼灸師さんも参加率が高く子連れで参加できる小児はりの勉強会なのです。通常の勉強会では、会場が学校やセミナー施設であったりするのでお子さん連れでは参加しにくかったり中にはお子さま連れお断りの施設もあったりします。ですが、私の治療院（＝小児はり治療院）で行うので、その点問題なししかも、治療の実技にはお子さんたちが大活躍してくれるので願ったりかなったりです。　≪
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<title>２０１１年度の《小児鍼灸勉強会》</title>
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皆さん、こんにちは！今年度の小児はり師を育成する≪小児鍼灸勉強会≫のお知らせです。伝統的な小児鍼灸をマスターし、お子さんの治療をしっかり診断＆治療を行うことができるそんな臨床家を目指す≪小児はり師のたまご≫を募集します。今年度の≪小児鍼灸勉強会≫の要点を紹介しますね。去年までは毎月開催でしたが今年度からは隔月の開催となります。５月・７月・１０月・１２月・２月の開催予定です。第１回の開催日は５月２９日・第５日曜日です。なぜ５回に減らしたの？その理由は・・・コレ実際の小児はり治療に必要な内容にギュッ
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<title>夜泣き・かんのむしの治療☆小児鍼灸勉強会の募集＆お知らせ</title>
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皆さん、こんにちは！１０月の小児鍼灸勉強会のお知らせです。■テーマ・・・夜泣き・かんのむしです。近年、一般的に認知度が低くなった小児はり（－－；）ですが依然、&quot;夜泣き・かんの虫”は、臨床の小児はり治療では、来院率上位の症状です。特に夜泣きは母子ともに共通のお悩み。お母さんのダメージが深いのが特徴です。ここはママサポートな小児はり師の出番ですね！ママにもお子さんにもやさしい小児はりをぜひ習得しましょう！さて、夜泣きについての勉強内容です・・・夜泣き体質を把握する！！中医小児科では夜泣き体質には寒・
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