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<title>思いつくままつらつらと（SHODESUのブログ）</title>
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<description>クオータービザ、永住権、フィリピン、オフショア投資、新興国事業投資、投資詐欺研究、思いつくままつらつらと。</description>
<language>ja</language>
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<title>投資リターン30%、期間5か月！案件　その４（最終回）</title>
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<![CDATA[ <p>今日はこのシリーズの最終回だ。</p><br><p>さて、メールをプリントアウトしたらどーしたってからだな。</p><br><p>みんなも日々業務上メールのやり取りは行っていると思うが、最初のメール、そしてその返信、そのまた返信、とメールはチェーン状態になっているだろ、ふつう。</p><br><p>ところがだ、なぜかこの代表とのメールのやり取りが、途中から新しいメールのやり取りに置き換わっていたんだ。</p><br><p>つまりはだ、</p><br><p>A-&gt;B-&gt;C-&gt;D-&gt;<strong>E</strong>-&gt;F-&gt;G-&gt;H　という具合でメールをキャッチボールしてたはずなんだが、</p><br><p>A-&gt;B-&gt;C-&gt;D-&gt;<strong>E'</strong>-F-&gt;G-&gt;H とEの部分がE'（ダッシュ）にさりげなく化けてたんだわ。</p><br><p>で、元々のEの部分に何があったかというとだな、先方からの返信メールだったんだが、</p><p>いわゆる本投資の条件面が書いてあったんだ。</p><p>償還日、リターン30%、と。で俺はそのEに対して、Hの返信メールにて、では1口よろしく頼む、と返答したわけだ。</p><br><p>ところが、プリントアウトしてみると、</p><p>Eの部分が、妙に抜けている感があったんだわ。感覚的に。でじっくりと眺めていると、</p><p>E'（ダッシュ）に置き換わっていたんだ。でそのE'(ダッシュ）は何が違うのかというと、すべての文章は同じだが、リターン30%という記述がさり気に削除されているのに気づいたんだ！！</p><br><p>でHで最終的に俺がよろしく頼むという返事をしたメールは<strong>E'</strong>のリターン30%が記載されていないメールに返事した形になっとたんだわ。</p><br><p>これ、プリントアウトしなかったら全く気付かんだろ。ふつう。</p><br><p>しかし、仮に問題が発生して、”お前！リターン30%と言ってたよな！メールに書いただろ！”</p><p>といった状況になった時に、よーく見たら、ない！ない！　30%の文言がない！　と後の祭りになるんだわ。</p><br><p>契約書も何もない案件、メール履歴しか証明するものはないからな。</p><br><p>にしても、さり気に途中でしらっと、こそっと、そんな事を行う事自体、</p><br><p>いくら案件が本物だとしても、付き合えんだろ。そんなやつとは。</p><br><p>速攻、回りくどく、”私が1口お願いの返信をしたメールの履歴をあなたが再度見てみて、おかしいとあなたは感じませんか？”　と。</p><br><p>すると、今まで2-3日ぐらいでしかメールが返信されてこなかった相手から、速攻5分後に返事が来た。</p><p>”あなたがおかしいと思う個所は、リターン30%が記載されていないことですよね。それは問題ございません。再確認します。償還日はｘｘｘｘｘ、リターン30%です。”　</p><p>と。</p><br><p>おいおいおい。いいわけでもいいから何か事情の説明でもして詫びの文言でも入れろよな～。　</p><p>例えば、「本案件は決して確定リターンを保障するものではなく、あくまでも目標のリターンであるために</p><p>当社のリーガルポリシー上削除させて頂きました。事前にお伝えできずに申し訳ございませんでした。しかしながらそのリターンの可能性は過去のケースから考えても達成可能であると私どもは考えております。ご理解のほどよろしくお願い致します。」</p><p>とかさ。笑い。</p><br><p>こんな人物が本当に信用組合の代表なのか？？　なんでもアジアで成功した人物として本に取り上げられたらしいが。（インタビュー本だがな）</p><br><p>俺は、小細工をする人間は嫌いだ。食うか食われるかのビジネスの世界において、</p><p>騙されるほうが、トラップに気づかないほうが悪い、というものであったとしてもだ。</p><br><p>なんだかなー。速攻キャンセルメールを流したが、そんなやからからはそれ以降なんの音沙汰もなくなったのは想像できるだろう。</p><br><p>自称アドバイザーにもその旨を告げた。</p><br><p>彼：　まったくもって未熟な対応、申し訳ございませんでした。</p><br><p>と返信が来たが、</p><br><p>彼のFacebookにおいて彼は、</p><br><p>彼：　なんとこの儲けのチャンスの案件、5か月で30%にキャンセルが出ました！全く信じられません！突　</p><p>　　　然のドタキャンでした。当然、私が1口購入しました！！</p><br><p>と。　あきれるね。本当に。</p><p>1口彼が購入したか否かは不明だ。俺は買っていないと思う。</p><br><p>個人の投資家はこのようなパターンで資産をむしり取られていくんだろうな、と考えさせられる出来事であった。</p><br><p>なさけねー。</p><br><p>明日以降は、行きたくないが、アメリカへ行ってくる。アメリカで体たらくなヘッジファンドマネージャーにカツを入れてくるつもりだ！！本当にどいつもこいつもだわ。</p><br><p>最高気温2度だわ。あああ、東南アジアがやっぱり俺にはいいわ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11963344087.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 17:08:01 +0900</pubDate>
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<title>投資リターン30%、期間5か月！その３</title>
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<![CDATA[ <p>彼（自称アドバイザー）に1口参加するわ、との返事をメールで行った。</p><br><p>彼：　本案件は信用取引となるために特に契約書を交わしたりは行いません。</p><p>　　　（？？信用取引？？って株のあれとは違う、つまりお互いを信頼して行う取引という意味らしい。笑）</p><p>私：　では、取引の証拠となるものはないんか？</p><p>彼：　先方から証券が後に送られてきます。そこにはあなたの氏名、パスポートナンバー、償還日、利率　　</p><p>　　　が記載されています。私も以前投資しているのでご参考までに私のコピーを送ります。</p><p>　　　（と、添付で画像が送られてきた。確かに彼の名前、償還日、発行元の信用組合名、利率は見えん　</p><p>　　　　かったが、記載されている）</p><p>私：　しかし、商品概要なるものはあるんでしょ？　</p><p>　　　（どんな金融商品でも商品概要書はあるはずだわ）</p><p>彼：　この信用組合の案件は商品概要書はありません。</p><p>私：　では、日本からそれなりの送金を行うに当たって銀行は送金理由を求めてくるが、どーすんの？</p><p>彼：　正式な物は出せないが、概要書を出すことは可能だと思う。（どっちやねん！）</p><p>私：　わかった。で、これはあなたに手続きを依頼すればいいの？</p><p>彼：　いえ、その信用組合のHPへ行って、お問い合わせからスペシャル案件に関してとの題名で、1口希</p><p>　　　望、紹介者は私だとメールを入れてください。</p><p>私：　わかった。メールを入れるわ。</p><br><p>という具合にメールを送信。</p><br><p>で、2日後ぐらいに、</p><br><p>その信用組合名のメールアドレスで返答があった。</p><p>信組：　お問い合わせ有難うございます。本案件は代表が直轄で行っている案件のために、以下のメー</p><p>　　　　ルアドレス宛にてお手数ですがご連絡下さい、と。</p><br><p>この時点で、そのメールアドレスのドメインはその信用組合ぽい名称であった。だが、代表的なお問い合わせアドレスでの返信だ。つまりよくある、info@ xxxxx.com や、<a href="mailto:admin@xxxxx.com">admin@xxxxx.com</a> などの。</p><br><p>ふつう、企業からのメールには最後にメールを打った人物の名前、会社名、連絡先はフッターとして記載されているが、そんなものはない。ま、いいか。</p><br><p>で、その代表にメールを打とうとメアドを確認。</p><br><p>おいおい、代表のメアドが　会社名＠yahoo.com になっとる！　うーん。。。　スペシャル案件だから会社のサーバーを通してのやり取りはできんのか？？　しかし、証書は会社から出るはずなんだがなー。</p><br><p>ま、いいか。メールを流そう。</p><br><p>そして、俺はメールを打った。メールには</p><br><p>自称アドバイザーから紹介された事。</p><p>1口興味があること。</p><p>償還日、リターンはこれで間違いないかの確認の文言。</p><p>受け渡し方法はどうするのか、の質問</p><p>などを記入して送信。</p><br><p>3日後ぐらいに、返信が来た。</p><br><p>償還日、リターンはその通りだと。</p><p>受け渡しは、日本での現金渡し、または送金も可能だと。</p><p>現金渡し？？？　悪いけど、その代表の事は俺は面識がない。</p><p>毎度～～、集金に来ました～～、といって俺のところに来たとしても本人かどうかどー判断しろってだ！。</p><p>送金で対応するわー、と回答。そして1口興味あるわー、とも返事をしてやった。</p><br><p>すると、また3日後ぐらいに、</p><p>有難うございます。送金方法に関しては、当社から連絡するのでしばらくお待ちをーー、みたいない返信。</p><br><p>で、かなり素性の不明な怪しい案件に一歩踏み出そうと、メールをプリントアウトした。</p><br><p>メールをプリントアウトするのは、俺のクセだ。大体、外資系に勤めてた時からのクセだわ。　</p><p>あいつはこう言ったはずだ、やら、俺は言ってない、やら、まー、本当に自己保身の連中ばかりだから、</p><p>常に、メールでエビデンス（証拠）を取る、で、お前このメールにちゃんとかくかく云々と書いとるやないかーーーー、と抗弁するためだ。もう、いったんプリントアウトしてエビデンスを保存するのは習性になっとる。笑い。　この習性が次の展開をまねくことになったんだわ。</p><br><p>そこに強烈なトラップが仕掛けられていたんだわ。</p><br><p>また、続きは最終回につらつらするわ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11962845742.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 18:10:14 +0900</pubDate>
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<title>投資リターン30%、期間5か月！案件その2</title>
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<![CDATA[ <p>まったく久しぶりのアップだわ。</p><p>読者の皆様、すまん　(￣_￣ i)</p><br><p>以前アップした記事のその2だ。</p><br><p>海外の投資案件を紹介してくる中ですんでのところで投資をやめた案件だ。</p><br><p>案件そのものはよくある未開発の土地に投資しておき、その土地が開発指定された時に売却する、</p><p>というよくある案件だ。巷では”ランドバンキング”と言われているそれだわ。</p><br><p>で、その投資を行っている某信用組合からの案件が自称新興諸国事業投資アドバイザーから俺に流れてきた。</p><br><p>俺も金融業界が長かった事もあり、</p><br><p>案件そのものは理解できる。</p><p>今回は、その土地に投資しようとしていた投資家が資金繰りに間に合わんとやらで買い付けができない、したがって某信用組合が他の競合先にその土地を取られないためにその投資家の資金繰りを待たずに買い付けを行っておきたい。よってその買い付け資金を調達したい、という事だ。</p><br><p>元々の投資家の資金繰りがつくのは来年の2月。したがって今回資金を提供する投資家は元々の投資家が30%を上乗せした買い付け金額を払い込んできた時に資金を30%のリターンとともに回収できる、という事らしい。（30%はその土地の値上がり分とでも元の投資家と合意しているのだろう）</p><br><p>その金額は6000万円ぐらいで、買い付ける土地は某東南アジアの未開拓土地。将来リゾート計画があるとの事。</p><br><p>素朴な疑問点</p><br><p>まず、その某信用組合はその某国において銀行業ライセンスを持っている。よって自身で市場から資金調達できないのか？？　6000万ぐらの自己資本はないのか？？</p><br><p>本当に2月に元の投資家が土地を購入してくれるのか？大体、すでに購入が遅れているやからだぞ。やっぱりぐたぐたと逃げないか？</p><br><p>ま、彼の話を信用する事にしよう。今後の付き合いのための投資と考えたわけだ。</p><br><p>今回俺のところに流れてきたのは、6000万を1口、1000万に小口化したものだ。別に6口参加しても良いらしい。</p><br><p>自称アドバイザーは</p><br><p>この某信用組合との付き合いは長いみたいだ。</p><br><p>俺もこの人物とは面識がすでにある。ある意味、俺のことを目の敵にしている感じもあるが、そんな事は俺にとってどうでもよい。案件さえ良ければ、案件が信用できればだ、そのアドバイザーの好き嫌いは関係ない。実際に一つの案件は投資を決定もして走っている。</p><br><p>で、一旦は1口投資を決め自称アドバイザーに連絡した。</p><br><p>彼は以前にも同様な投資を自身で行っているらしく、預かり証書なるもののコピーを添付して見せてくれた。</p><br><p>しかしだ、ここから、今回の突然投資ストップへと急展開してゆくこととなった。</p><p>俺からすれば、ありえない、とともに寂しさを感じた一件だった。</p><br><p>詳細次回につらつらさせてもらう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11962592876.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 18:04:28 +0900</pubDate>
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<title>香港入り</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新だ。<br><div>今日、ヨーロッパからプライベートバンカーが来るためわざわざ香港でディナーだわ。</div><br><div>明日はHSBC の連中とランチミーティング。</div><div>久しぶりだな。金融マンらと飯食うの。</div><br><div>マカオも寄って爆発させてやる！</div><br><div>で、朝10:00JAL 羽田発- 14:00香港着で到着だ。</div><br><div>以前登録してた香港の自動化ゲートを通過。これは本当におすすめする。</div><div>JAL のマイレージステータスがあればイミグレを出た直ぐのところにe-channel というサインが目に入るので、ぜひ登録して欲しい。</div><div>リンクはhttps://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/frequent.html</div><div>14:00にランディングして14:30には香港エクスプレスで香港駅に到着してたぜ。</div><div>最速ベストだわ。</div><br><div>イミグレでダラダラ並んでると30分から1時間はロスるしな。また、大陸野郎達が要領悪くて大概イミグレでぎゃーぎゃ騒いどるしな。待たされた上、気分悪いぜ。</div><br><div>e-channel おすすめだ。</div><br><div>(逆に日本の自動化ゲートは最近登録者が増えたのか、列をなしとる。うーむ。。)</div><br><div>金融マンらと飯食うが、俺は金融コンサルタントじゃないぜ。念のため。</div><br><div>また、気が向いたら更新するわ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11956020471.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 18:18:47 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの属国か＝＝　追加量的緩和追記</title>
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<![CDATA[ <p>変更点は</p><br><p>日銀が保有する長期国債残高を年間80兆円増加させる。（これまでは年間50兆円増加させる）</p><p>マネタリーベースを年間80兆円増加させる。（これまでは年間60－70兆円）</p><p>買入国債の平均残存年数を7－10年とさせる。（これまでは7年程度）</p><p>ETFを年間3兆円買い入れる。（これまでは年間1兆円）</p><br><p>長期国債は1年超のものを指す。したがって現在保有分の償還も順次来ているために</p><br><p>毎月、8－12，3兆円を買入してゆくわけだ。1年で96兆から156兆円ほどだ。これだけ買い付けて年間残高を80兆円増加させる。</p><br><p>アメリカのQE3は</p><p>月額850億ドル、約9兆円　だった。これをやめてゆく。いよいよ出口戦略だな。</p><p>ここまで、このQE3をどーするかこーするかで世界のマーケットはテンやワンやだったぜ。</p><br><p>しかしっ、世界ベースでみるとこのなくなる部分は</p><br><p>一部日本が供給するように見える。</p><br><p>どー考えたって、片っ方はやめる時が来たといってやめるが、もう一方はさらに増やすぜっと</p><p>アナウンス。日米は一枚岩ってか。そりゃ全世界株高になるわ。</p><br><p>おまけに、GPIF（公的年金）の投資比率も改訂だ。</p><br><p>国内債券　基準60%から35%へ　（-25％）</p><p>国内株式　基準12%から25%へ　（+13％）</p><p>外国債券　基準11%から15%へ　（+４％）</p><p>外国株式　基準12%から25%へ　（+13％）</p><p>短期資産　5%から0へ</p><br><p>26年3末での資産規模は127兆円　</p><br><p>外国物で約25兆円ほど資産を増やす予定だ。（全部米国向けだろな）</p><br><p>明らかに、米国の意向も働いていると思えてならない。おいおい日本国民の年金資金だぜ。</p><p>なんでヘッジファンド投資みたいなもんにすり替わってくんだ！</p><br><p>で、日本が出口戦略を迎える時にどーすんだ。（十分その時はこないがな）。</p><p>ECBが最終アンカーとして世界に流動性を供給するかっ？せんだろー。</p><br><p>消費税再増税後の景気悪化。更なる円安も加わり、物価上昇。</p><p>おいおい、教科書で習った、景気後退でのインフレじゃん。スタグフレーションというんだな確か。</p><p>通貨の基本は、</p><p>インフレはその価値を落とす、だ。つまり円安だ。</p><p>そこにスタグフレーションという、回復が読めない景気後退が重なれば、</p><br><p>やべーな。　112円どころの騒ぎじゃないだろ。こりゃ、200円かー。日本国への信用不安と書き立てられて。</p><br><p>負債の面から日本は借金大国と言われているが、負債1000兆円だっけ？。</p><p>ネットで物事を考えるのが筋だ。日本の資産はそれなりにある。</p><p>ネットした正味負債は200兆ぐらいだわな。ただ外貨保有資産は円ベースで価値があがる。したがってネット負債額は減るだろう。今のレベルは他のG7とあんまり変わらん。むしろアメリカのほうが最悪だ。一度調べてみるのもいいだろう。なんであんまり議論にならんのだ！</p><br><p>極論だが、円が200でも300円にでもなりゃ、日本が安く手に入ることになるぜ。</p><p>アメリカねらってんじゃねーか。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11947605464.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 15:42:13 +0900</pubDate>
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<title>投資リターン30%、期間5か月！　案件　（推奨とちがうぜ）</title>
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<![CDATA[ <p>この間さ。ある独立系の自称アドバイザーが勧めてきた。</p><br><p>彼は海外の非居住者。</p><br><p>細かいこというと、海外での、国内居住者でも、何人たりでも、日本国内において有価証券等の募集、及び仲介、媒介行為を行うものは日本の金融庁に届け出して営業活動を行わなければならん。海外どうしであれば当然日本法の適用外だから、どーぞご勝手に。</p><br><p>俺は日本居住者。つまり自称アドバイザーは推奨する商品を本来金融庁に届け出を行い営業活動を行わなければ無登録での業となり違法だ。</p><br><p>ただしなー、ここが甘いんや。法律は。</p><br><p>仮に違法で行った行為も、金融庁は金融商品取引法違反で処分できんのだ。彼は金融商品取引業者の登録は当然してないから、金融庁の管轄外になるんだわ。</p><br><p>じゃ、その行為に対してどのように対処しているかだが、</p><br><p>金融庁が、裁判所へ彼の行いに対しての差し止めを申し立てるんだな。</p><p>そして、認めれれれば、（大体認められるが）</p><p>裁判所から、彼に業務をやめーーーと通知が行く。だけだ。。</p><br><p>もし彼が紹介、販売した商品に違法性がなければ、</p><br><p>処罰できん。ま、損しない限り問題は発覚しないがな。</p><br><p>ただ、彼が完全に日本に居住がなく、非居住者であるならば日本の法律の適用外。</p><p>そんな彼に対して、裁判所へ申し立ても受け付けてくれん。</p><br><p>では、販売した商品に詐欺などの要件が適用されるならば、</p><br><p>ここは国際捜査協力が必要となる。何十億、何百億の個人の資産が詐欺にあった、となれば</p><p>彼の居住国の捜査機関も協力するだろーが。</p><br><p>ほんの数千万ぐらいじゃ、取り合ってくれんだろう。</p><br><p>だから、</p><br><p>良いか悪いかは別として、何か問題が発生した時に日本の法律で裁ける相手と取引をしなければ</p><p>日本の居住者として、泣き寝入りになる。そのリスクをわかったうえで海外アドバイザーと付き合わねばだめだぞ。</p><br><p>付け加えておく。</p><br><p>日本の金融商品取引業の免許を持っているからと言って、その者達が優秀である保証はない。</p><p>はたまた、彼のようなフリーの人間のほうが有益な情報をもたらす事も多い。</p><br><p>付き合う人間を選ぶのも、しょせん自己責任ってとこだ。てめえの金だからな。</p><br><p>冒頭の投資リターン30%、5か月で、という案件は</p><br><p>たぶん、案件としては本当なのだろう。</p><p>が、案件以外の本質的な部分に大きな落とし穴が口をあけていたんだ。ま、俺が細かすぎるってか　！</p><p>彼はたぶんそう思っているだろう。</p><br><p>ただ取引をする相手を十分吟味し（デューディリジェンスという）その相手方が信用できなければ</p><p>案件がたとえ面白くても、</p><p>将来その人物が裏切る可能性はゼロではない。</p><br><p>1回目、2回目は結果を残せても、</p><br><p>騙そうと企む人間、そのつもりがなくても自己のヘッジをかます人間は</p><br><p>調子が悪くなると、最後は必ずバックれる。俺の経験上だがな。</p><br><p>何が起こったかって？</p><br><p>次回にでもつらつらするわ。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11946315402.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 14:28:47 +0900</pubDate>
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<title>消費税引き上げ支援目的の日銀追加緩和発表</title>
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<![CDATA[ <p>日銀、金融政策決定会合で追加緩和。</p><br><p>マネタリーベースの年間増加額を従来より約10－20兆円引き上げ、年80兆円。</p><p>長期国債買い入れを30兆円引き上げ、年80兆円まで。平均年限7－10年に延長。</p><p>ETF年間買い入れ額3兆円、リート年間９００億円。</p><p>新たにJPX日経４００に連動するETFの買い入れ。</p><br><p>ここ最近、アベノミクスがしぼんどったしな。で任命した女性あほ閣僚が相次いで辞任で支持率ダウン。</p><p>大体こんな時期に小渕関連で特捜部が入ること自体おかしいだろ。</p><br><p>だったらこの間の誰だっけ、渡辺美智雄の息子のあれ、8億円だったっけ？あと全都知事の猪瀬、5000万だっけ？とか</p><p>なんで入らんのだ？</p><br><p>何が何でも消費税引き上げるため、見えざる手が動いとるな。</p><p>ごちゃごちゃ小渕問題で国会がややこしくなるなら解散総選挙も視野に入れ取ったはずだ。総理は。</p><p>しかし、特捜部が入った。総理の求心力が低下している事が明白だな。</p><p>なんで、渡辺息子とか、猪瀬とか、入らんのだ？当時はアベノミクス見かけ上絶好調で、それなりに総理の力があったんだろう。抑え込む。</p><br><p>増税後、株も動き悪く、実体経済は予想通り大幅悪化、円安が加速しコストプッシュで日用品の価格上昇、家計が打撃をくらい円安悪玉論が幅を利かせはじめ、アベノミクスやばいって雰囲気。総理は最近やや引き上げに慎重になり始めとったしな。</p><br><p>で、日銀黒田の登場だな。消費税増税路線を確固たるものにする。</p><p>株も上がりゃ、調子よく見えるわな。実体経済はともかく。（もうそろそろ皆も気づき始めてるだろうが）</p><p>資産を持つ人間はウハウハ。デイトレードは意外と難しいぜ。振り回されるからな。</p><p>こういう相場に勝つのは、じっくりと以前から資産としてもてる人間のみだ。不動産も含めてな。</p><br><p>しかし、マネタリーベース増やせんだろ。だってこれまでもずーと量的緩和して国債買いまくって、短期国債はマイナス利回りまで買い進んで、</p><p>結局銀行から国債を吸い上げた分の支払金は日銀当座預金に0.1%の付利がつくので銀行は置きぱなし。</p><p>本来この当座分が実体経済に流れる環境つくりしないと景気は良くならんだろ。シロアリ退治だぜ、本来は先に。</p><br><p>いや、このまま当座にブタ積みされているほうがいいんだろな、本音は。</p><p>日銀のバランスシートは、国債、ETF（株）、そして日銀券。景気回復なんかして金利が上昇したら、現在保有の日銀資産の国債は時価評価ベースで評価損でるしな。（日銀は保有国債の時価評価義務はないが）円の信用問題は避けられんがな。</p><p>また、当座預金から実体経済へ資金が流れると、当然見合いで保有している資産である国債は市中に売却しなきゃいかんから、日銀が債券市場での金利上場のトリガーを引くことになるしな。</p><br><p>結局、実体経済は回復せずとも、株高を演出でき、そして消費税引き上げができれば</p><p>いいんだろな。</p><br><p>だめだわ。この国。</p><br><p>ちょっと真面目に語ってしまったぜ！”</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11946305521.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 14:15:28 +0900</pubDate>
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<title>永住権取得への道ー渡比4回目ー取得完結</title>
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<![CDATA[ <p>9月中旬のこと。</p><p>業者から電話がかかってきた。</p><p>「おめでとうございます！正式にイミグレーションから、審査に通ってクオータビザが割り当てられた連絡がありました！。早かったですよぉー。だって今年の3月から結果待ちの方はまだ結果が分からない中で、異例の速さです。</p><p>割り当てが決定してから2か月以内に訪比してパスポートをイミグレーションんに提出してください。また近々イミグレの人事異動などがあるとのうわさもありますので。」</p><br><p>10月第2週に渡比することとなった。</p><br><p>ちょーどいいや。今進めているフィリピンでの事業投資のフィリピン側とのミーティングも入れりゃ、</p><p>あと、リゾート開発案件も下見にでも行くか。</p><br><p>こんな具合でとんとんと進んだわ。</p><br><p>うん、いつから取得スタートしたんだっけな？　1回目の渡比が6月10日かっ。</p><p>3か月で割り当て決定か！　確かに早い。　ま、なんとなしに英語も話せず取得を試みるやからと比較してもらったら困るってもんだ。一応見てるんだな、フィリピン側も。　</p><br><p>ま、フィリピンでの事業投資もスタートしてたし、やたら入国が多かったからな。イミグレの弁護士インタビューで回答したとおりだ。ビジネスを行うからと。</p><br><p>そーだ。思い出した。弁護士への土産だ。扇子だったな。一番高いやつ。</p><p>ネットで調べるといろいろあった。高い基準がわからんが、いろいろある中でゴールドに光っている飾扇子（38000円）にした。フィリピン人は派手好きらしいからな。</p><br><p>滞在1週間の金曜日夕刻</p><p>業者の人間とハイアットで落ち合う。預けっぱなしのパスポートが戻ってきた。</p><br><p>これで晴れて正式にフィリピン国内でのビジネス活動が認められるぜ。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/14/sho14952/16/55/j/o0480064013112821599.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/14/sho14952/16/55/j/t02200293_0480064013112821599.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><p>そしてI‐CARDと呼ばれる外国人登録カード。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/14/sho14952/9a/b8/j/o0480064013112822985.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/14/sho14952/9a/b8/j/t02200293_0480064013112822985.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><p>永住権だから期限がPERMANENTだ。といってもカードは5年更新らしいが。</p><p>裏面には住所も記載されている。（業者の住所で登録されてたな。）</p><br><p>これで銀行口座など、新たに開設する時の身分証明になる。もちろん登録住所は裏面の住所を使用すれば問題なかろう。</p><p>次回訪比時にはHSBCフィリピンにでも口座を開くか！MetroBankだめだ！　<br><br><a href="http://www.immigration.gov.ph/index.php/information/application-status/quota-visa">http://www.immigration.gov.ph/index.php/information/application-status/quota-visa</a></p><p>そのうちここにのるだろ。</p><br><p>これでフィリピンクオータビザ取得への道は完結した。</p><p>本当にそんなもんあるんか、騙されているんじゃないか、業者に手数料だけ取られて泣きを見るぞとか、</p><p>はたまた親切な方からも、クオータビザの発給は今行ってないらしいよ、フィリピン警察幹部の知り合いに聞いてやったぞ、とか。（確かにフィリピンの意向として在留邦人が3万人ぐらいしかいないのでもっと増やしたいが、中国、韓国など他の諸国は在留者が多いためそれらの国々からの申請はストップをかけとるらしい）</p><br><p>様々なご意見に感謝する。</p><br><p>目的をもって自分の信念をもち時には無鉄砲に時には慎重に突き進めば結果はおのずと開ける。</p><p>投資も一緒だな。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11945479756.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 15:20:24 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰でーす。</title>
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<![CDATA[ <p>久々にブログ再開だ。</p><br><p>しぶとくサバイブしてるぞ。　</p><br><p>2か月ほど休息を経て再出発だ！　</p><br><p>この間、いろいろな事が発生した。投資案件でだ。</p><p>よーくわかった。人はなぜ騙されるのか。</p><p>人間は欲の塊なんだなーと。</p><br><p>金融業界で長く生きてきて、若いころは何も経験なく上司に言われるまま動いて、働いて、</p><p>無責任にも投資のアドバイスなんか行っていた自分が恥ずかしい。</p><br><p>ある時期からは自己ポジション運用、久しぶりに機関投資家営業をやった時期もあった。</p><br><p>しかしこの時期は相手はプロの投資家だ。</p><p>損しても、得しても、自己責任の原則だ。</p><p>ごちゃごちゃアドバイスなど本来は不必要。買いたきゃ勝手に買ってくれるし、売りたきゃ損してでも売ってくる。そのおかげで成績は上がったもんだ。要は相手が望む商品を提供できるかどうかでそれは会社が対応できるか否かだ。</p><br><p>しかし、一般の個人投資家向けの営業は違う。プロっぽいのもいれば、ど素人も多い。</p><p>そこにものを売りつけてなんぼの世界だ。詐欺まがいの連中、無免許連中、証券会社の営業連中、有象無象にうごめいてる。</p><br><p>この2か月、</p><p>このおれでさえガードを緩めて、油断していたら泣きを見るような案件もあった。</p><p>ま、騙されはしないがな。</p><p>その案件をアレンジしてた野郎はSNS上で遠吠え中だ。俺には謝ってたはずなのだがな。笑。</p><br><p>しかし、世の中、あまりにも自身で判断して結論を出そうとする人が少なすぎる。</p><p>どうしてもその道のプロと称する人間のアドバイスをうのみにして安心したいのか、カモネギになりたいのかよくわからん。俺から言わせれば、自業自得だと。</p><br><p>ま、後々ブログにつらつらとしてゆくつもりだ。</p><br><p>そうそう、クオータビザ、取れたぜ！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11945112120.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 17:02:03 +0900</pubDate>
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<title>進退決意の日々（債券ディーラー編）２</title>
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<![CDATA[ <p>証券会社の朝は早い。本社勤務、支店勤務ともにだ。</p><br><p>俺はその両方を経験した。</p><br><p>大体、朝の7：15にはオフィスに入り、戦闘準備に入る。</p><br><p>クレジットディーラーヘッドの任務を当てられ面倒な毎日だ。</p><br><p>そもそも俺は一匹オオカミ的な性格で人とつるむのが好きではない。</p><br><p>で、俺に部下が4人もかぁーー。参った。</p><br><p>一人でポジションを取り、好き勝手やっていた時とは自分の収益のみを考えればよかったが、これからは自分の収益プラスチーム全体の収益も対象となる。</p><br><p>で、俺のことを気に食わないディーラーの総ヘッドがいる。彼は国債ディーリングを専門にたぶん20年ぐらいおんなじ事をやっていたのでやたら経済指標がどうだとか、各年限の国債レートのゆがみがどうとか、どの国債が品薄なのかそれを考えてポジショニングしろとか、なんとか。</p><br><p>まー、くちくちとうるさい。</p><br><p>いいんだよ。国債は。流動性も高くて、買いたいとき、売りたいときいつでもブローカーに電話すれば、もしくは端末でカチッとオーダーいれれりゃ売買成立するだろ。</p><br><p>俺のクレジットボンドはそうはいかない。</p><br><br><br><p>格付けというものがある。わかりやす言えば信用力を表している。債券というのは国にせよ企業にせよ借金のために発行する証書だ。だから信用力の一番高い国債を最上位に順にその下、その下とアルファベットで表記する。</p><br><p>日本のマーケットは日本の格付け会社がレーティングをつけている。海外の格付け機関も同様にレーティングをつけているが、もっぱら日本のそれを見ていた。</p><br><p>よって国債がデフォルトするリスクと、たとえば民間企業がデフォルトするリスク（要は借りたものを返せないリスク）は民間企業のそれが高い。国は国債をじゃんじゃん発行すれば資金調達が可能だ。が民間はやばいと思われたら新規の発行（資金調達は難しい）は困難だ。</p><br><br><br><p>で、格付けは大きく言えば、最上位AAA、次にAA、その次A、BBB、BB、B　CCCと別れている。（厳密にはもっと細かいが）</p><br><br><br><p>国債をAAAとして、ある民間企業がAAとする。国より信用力が若干劣るために資金調達コストは若干高い。</p><br><br><br><p>例えば国が新規で10年国債を発行する時、仮に金利が年1.5％であれば、AAの民間企業は年1.8％必要となる。つまり国より0.3％ほど余分な資金調達コストが掛かっている。これを国債+0.3％（30bp）と表現し、ここで国債は英語でトレジャリーというので頭文字をとってTと表現し、T+30bp、T+30 と売買を行う。</p><br><br><br><p>BBBなんかは、T+2％、T+200bpと、かなりレートが高い。</p><br><br><br><p>ま、こんな具合にこのT+の後の30とか200とかは市場の需給、信用力の悪化、改善見通しなどで変化する。</p><br><br><br><p>もとになる国債Tの金利が動くは、信用力の部分は動くは、（この部分は国債に対するスプレッドと呼ぶ）</p><br><p>で、各国債間のゴミみたいなニッチな差なんか鼻から気にしない。</p><br><br><br><p>そもそも頭の基本構造が国債ディーラーとは違うのだ。</p><br><br><br><p>この総ヘッドとは本当に相性が合わなかった。</p><br><br><br><p>注）10年国債の金利レベルやAAの民間企業のスプレッドは今の、また当時の市場レベルを表していない事付け加えておく。単純にイメージしやすく表現したに過ぎない。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sho14952/entry-11900041638.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 11:23:29 +0900</pubDate>
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