<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>shobi-7788のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shobi-7788/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログのつ説明を入力します。拙い小説を投稿しております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>花がすみ　178</title>
<description>
<![CDATA[ <p>松江の高級クラブ松坂御苑はさすがに至るところ豪華さが漂っていた。奥のシートに座った。店のママさんが来て、わざわざ沖縄からおいで下さり誠にありがとうございます。うちの芳野から聞いております。大変誠実な方だと伺っていますと言った。芳野さんが早速銘酒李白を持ってきた。私、花村さんと飲む時が最も幸せなんです。李白を飲む時だけは何故かしみじみとして涙が出てくるの、今日は嬉しくてとても美味しい酒ですと言った。健一も明日は別れが待っているのかと思いつつしみじみと飲んだ。そして客が入り始めていた。暫くして花村さん沖縄の歌をカラオケで歌って下さいと芳野さんが勧めた。健一は最初に童謡の浜千鳥をうた。青い月夜の浜辺には　親を探して鳴く鳥は　何故かこの曲を歌った。拍手があった。次に新川二郎の影を慕いてなどを歌ったのであった。</p><p>　　　　　　　　　　続く</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12971813131.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 21:24:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　177</title>
<description>
<![CDATA[ <p>芳野さんがこの和食の店の店主は同じ出雲出身だと言い、大阪で修行し一流の料理人だと言った。食材が豊富な松江地方だけに特製松江和食定食は最高な料理だった。食事が終わった後、健一は芳野さんにこれは今日のお礼です。先ほど松江で買ったものですと言い腕時計を渡した。エナメルド等でちりばめた小さな腕時計だった。健一は時々みて私を思い出して下さいと言った。芳野さんはまあ、嬉しいと喜んでいた。芳野さんが勤めているクラブは近くにあった。中に入ると豪華なじゅうたんが敷かれていた。　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12970848126.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 12:00:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　176</title>
<description>
<![CDATA[ <p>出雲日ノ御埼からの帰りは健一が運転した。芳野さんは少し疲れているようだった。芳野さんがこれから宍道湖の夕日を見て松江に戻りましょう。松江城近くに私が勤めているクラブがあります。今日はそのクラブに案内します。お店でカラオケで沖縄の歌を歌って下さい。店に行く前に私が良く行く和食の店で夕食にしましょう。私からの気持ちばかりの食事です。とても良い店ですと言った。健一はなるべく芳野さんについては立ち入って聞かなかった。宍道湖の夕日はさすがに美しくいつまでも残る風景だった。松江に着いた。芳野さんは和食の店で待っていて下さい。私は帰ってからまた来ますと言った。和食の店は松江城の近くにある松坂御苑と言う素晴らしい店だった。暫くして芳野さんが来た。白い着物を着ていた。さらに綺麗な芳野さんだった。　　続く</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12969140526.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:54:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　175</title>
<description>
<![CDATA[ <p>出雲大社は縁結びの神、福の神や建築美等で全国的に有名であるが健一は初めてだった。芳野さんと並んでうやうやしく出雲大社で拝んだ。芳野さんは何を拝んだのかなと健一は思った。出雲大社は全国の神々をまとめる特別な役割があるという。健一には縁結びという文字が頭にあった。御守りをいくつか買った。芳野さんも御守りを買った。芳野さんがこれから世界の灯台百選の一つで日本一の高さを誇る出雲の日ノ御埼灯台に行きましょう。青空に白亜の灯台はコントラストも鮮やかに映えなかなか良いところですよ花村さんと言って笑った。三十分程で出雲日ノ御埼に着いた。灯台を見たりしたが芳野さんが花村さん岩影を探して休みましょう、波の音を聴きながらと言い岩影を探した。ブルーのシートをしき島根半島を見ていた。ここに来てと少し離れた所に芳野さんが誘った。そして芳野さんがいきなり健一を抱きしめた。健一と芳野さんは初めて激しく抱きあっていた。　　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12968674225.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 18:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　174</title>
<description>
<![CDATA[ <p>芳野さんが宍道湖の夕日は刻々と茜色に変わる夕日の景観は日本でもかなり有名です。ロマンチックと言うか神秘的と言うか本当に素晴らしいですよ、帰りに見ましょうといい、出雲市めざして車を走らせた。健一は今でもあの夏の日の真っ白い雲を思い出す。芳野さんは時々健一の手を膝の上に置かす。健一は嬉しくてたまらなかった。出雲市役所や駅はかなり変わった建造物のように思えた。芳野さんが出雲レンガ館と言うレストランに案内した。私この店の魚介類の刺身や焼き物がとても好きなの、花村さんと一緒に食べれるなんて幸せと言った。芳野さんはてきぱきと注文しる。そして味はどうと気を使う、たまらなく美味しかった。宍道湖から出雲あたりまではかなり珍しい海の幸が豊富であった。芳野さんがかなりの会計をしたようだった。それから出雲市内を走らせながら、出雲大社に行きますねとうれしそうに車を走らせた。　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12968661905.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 16:23:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　173</title>
<description>
<![CDATA[ <div>健一は松江城で芳野さんを待っていた。白い車が止まりビンク色のブラウスを着た芳野さんだった。これから松江市内を見ながら宍道湖辺りを見て回りましょうと言い車を走らせた。暑い夏の日だった。市内を出て宍道湖を目指していた。暫くして宍道湖が近くに見えるルノアール松江と言うモダンなカフェに入った。モカを飲みながら芳野さんが言った。花村さん、今日は私持ちね、絶対に支払う事はしないでね、母親にあんなに見舞金を渡すなんて妹が返しますねと言う。宍道湖はしじみで全国的に有名である。またカフェの数も全国で一、ニだそうだ、素敵なカフェがいたる所なあった。キリマンジャロを飲みながら花村さん本当に松江に来てくれたのねと言い健一の手を握った。優しい顔に今日は化粧をしていた。赤い口紅は初めてだった。今日はこれから私のふるさとの出雲に行きますね。奥出雲の近くの灯台のある岬の砂浜で花村さんとゆっくり過ごしたいわと言い笑った。　　続く</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12968084337.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 14:28:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　172</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健一は松江市内からタクシーに乗った。宍道湖近くの松乃井旅亭に行った。妹のえり香さんが予約してあった。宍道湖辺りではかなり有名らしくすぐに分かった。二階の和室に通された。遠くに宍道湖が美しく見えた。露天風呂に案内された。健一は露天風呂は馴染みが薄く周囲の景色ばかり見ていた。夕食は宍道湖特製会席料理と言うかなり品数が多い海の幸山の幸の料理が続いた。かなりの旅館代だろうと思った。これは妹が無理していると思った。ビールを飲みながら何故かえり香さんの事を考えていた。あの白い肌に触れたくなっていた。翌日は暑い日だった。フロントに行き二万円を予約した人に渡して欲しいと言い旅亭を出てタクシーで松江城に向かった。</p><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12967984997.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:38:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　171</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健一にとっては松江は初めてだった。芳野さんは松江駅で仕事の為帰って行った。健一は駅前から繁華街を見ながら歩いた。中国地方の有数の都市だけあって上品な街だった。松江の特産物もなかなか多かったが買い込み送ってもらった。松江駅から離れた所に古いレンガ造りのカフェがあったので入った。中も豪華でありなかなか賑やかだった。店内はオルゴールの曲が流れていた。コーヒーを飲みながらこれからの事を考えていた。芳野さんを良く見ると女優の内田有紀と良く似ていた。優しさがなんとも言えない面で出ていた。また妹は竹内結子に良く似た美人に間違いなかった。松江に来て本当に良かったと思った。　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12967969349.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:35:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　170</title>
<description>
<![CDATA[ <p>特急出雲は松江に向かっていた。芳野さんが、妹からの電話で花村さんあんなに沢山のお見舞い金、多すぎます。お返しします。大変困った時は奥出雲の山林を売りますので心配しないで下さい。また妹から松江と出雲と広島等の費用は全て妹が出すようです。強く言われていますのでよろしくお願いいたしますと言った。健一はお見舞い金として300万円渡していた。株式売却利益がかなりあり気にはしていなかった。芳野さんが明日10時に松江城の入り口付近で待っていて下さい。レンタカーで参ります。明日の夜は私が勤めているクラブで日本酒の李白を飲みましょうと言った。そして健一の側に来て手を握りしめた。特急出雲はすべるように松江駅に到着した。　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12967870919.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 15:13:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花がすみ　169</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健一は芳野さんの妹の運転で岡山市内にある病院に向かった。白亜の六階建ての大きな病院だった。五階の内科病棟に行った。白髪交じりの女性が起きて待っていた。芳野がいつもお世話になっております。私の施設費までお送り下さり誠にありがとうございます。遠い沖縄からお越し頂き感謝致しておりますとはっきりと話した。健一は、一日も早く良くなられますようにお大事になされて下さい。これは私からのお見舞いです。どうかお使い下さいと白い封筒を手渡した。そしてお元気でと言い静かに病棟を後にした。私達は岡山駅に戻った。妹のえり香さんが松江や出雲を楽しく姉と見て来て下さい。それから必ず広島まで来て下さいと美人のえり香さんが何故か目を潤ませて言い、特製の弁当二つとお茶を渡した。発車のベルがなり特急出雲は松江に向かって発車した。妹はずっと手を振って見送っていた。それから健一は車内販売でビールを二つ買い、特製弁当を食べた。芳野さんが明日レンタカーで松江、宍道湖、出雲市内、出雲大社、辺りまでご案内しますねと言った。今夜は妹が宍道湖近くの松乃井旅亭に予約しておりますと言い嬉しそうにしていた。妹から電話らしかった。まあ、そんなにと言い健一の顔を見た。　　続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shobi-7788/entry-12967769726.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 15:48:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
