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<title>shobuu-2021のブログ</title>
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<title>１２年目に突入</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の2月と3月に大きな地震があり、家の基礎や外壁、室内の壁にそれなりのダメージがあり、次の大きな地震に備えるために早急の補修を業者さんに依頼したものの、夏に完成の予定が最終的に終了したのは12月に入ってからでした。その間に、息子夫婦との同居が始まり、赤ちゃんが産まれ、なかなか落ち着かない日々が続き、落ち着いた頃に海外での海底噴火による津波警報の発令。落ち着かない日々を過ごしています。</p><p>そして、完成した家で、新しい家族とやっと、12年目に突入。別に暮らしたいる時には、何か災害があった時には、それぞれの家族の方法で身を守る手段、方法を任せていましたが、今は、息子家族の事も一緒に考えなければと、すこし、精神的な負担が増えています。年をとったんだなぁー。11年経ったんだものねぇ〜</p><p>そうね。11年。3人の子供たちはそれぞれ家庭を持ち、子供が産まれ、その間に旦那の病気が見つかり、そして亡くなり、年老いた母との同居。いろんな事がギュギュ〜と詰まった11年でした。</p><p>コロナ、地震、津波、台風。なーんにも心配する事なく暮らせる日は、くるのでしょうか？来てほしい。もちろん、戦争も世界中から無くなってほしい。</p><p><br></p><p><br></p><p>あの日から、節目の日となった3月11日。</p><p>無事に来年のこの日まで暮らせますように。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shobuu-2021/entry-12731462443.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 10:50:51 +0900</pubDate>
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<title>地震への恐怖心</title>
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<![CDATA[ <p>3月20日の震度5強の地震以降、「同じくらいの地震か、もっと強い地震が来るかもしれない。」と、言われて1週間たった。<br><br>もしも、もしもまた、津波によって一階が浸水した時、一階の修復の間、あの不便な２階での生活をする事になるかもしれないと、２階に最低限の備蓄品を置き始めた。でも、２階にはそれなりの荷物があり、まずはそこから片付け。さてさて、どうしたらいいものか。<br><br>先延ばしにしてはいられない事だけど、なかなかスムーズに事は進まない。<br><br>地震への恐怖と、津波の恐怖。<br><br>とにかく、心づもりだけはしておかなければ。<br><br>今日、テレビで富士山が噴火した時の溶岩が流れ出るかもしれない地域の話をしていた。それも怖い話。<br><br>日本のあちこちで災害の恐怖が溢れていて、楽しむどころじゃない生活。<br><br>どうなっていくんだろう。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shobuu-2021/entry-12664949256.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 21:40:34 +0900</pubDate>
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<title>11年目に突入</title>
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<![CDATA[ <p>数週間前から始まった震災関連の報道番組。昨日はどこの番組もそればかり。気持ちがいっぱい。<br>たくさんの人に復興していく姿は見てほしい。でも、気持ちがいっぱいすぎて辛い。<br><br>一夜明けて、ホッとした。<br>そして、11年目が始まった。気持ち一新。前を向いて進めそう。またくるという大きな地震。それにもなんとか向き合えそうになったような気がする。<br><br>でもやっぱり怖い。<br>生きるしかない。<br>怖さに立ち向かうしかない。<br><br>前を向く！<br>でも突っ走らない。<br>ゆっくり歩く。<br><br>今をゆっくり歩く。<br>そうしよう。<br>そうしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shobuu-2021/entry-12661987533.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 22:09:36 +0900</pubDate>
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<title>まだ10年。もう10年。これからの10年。</title>
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<![CDATA[ <p>今年も、また、３月11日を迎えました。そして、あの日から10年が経ちました。<br>ついこの間のような、ずっと昔のような気がする年月でした。<br>この10年。私が住む場所だけではなく、日本、世界の各国で、大雨、大雪、猛暑、寒波、地震などの自然との戦い。たくさんの人々が自然の気まぐれに翻弄され、心身ともにクタクタになりながらも、災害と向き合い生活している事と思います。そんな中、大変なのは自分だけじゃない、みんな不安な毎日を送っている。そう、思いながらも、やっぱり自分の大変さを嘆きながら10年、私は暮らしてきました。<br><br>私の周りはほとんど復興していますが、少し離れた場所はまだ、復興工事をしています。10年経ってもまだ、あの時の前の生活には戻っていません。<br><br>あの当時、突然、襲ってきた災害でしてが、突然だったからこそ、どうしようもないと諦めながらも、ほんの少しの未来を見つめながら必死に生活してきました。<br>今、生活が落ち着いて、これからの生活に希望を持ち始めようとしていた矢先、先月の地震が起き、これからも同等の余震が起きるかもしれないという記事や、関東、南海などの巨大地震記事をみて、絶望感に似た思いが湧き出てきています。<br><br>揺れるのは仕方がないにしても、とにかく津波が怖い。逃げる時の恐怖。避難所での生活の大変さ。戻ってきてからの被災した家での生活。経験しているからこその恐怖、辛さが甦ってきてしまいます。<br><br>できれば津波の来ない場所に引っ越したいけど、簡単にできることではありません。ならば、家の中での被災した時の生活に備えての準備をしておかなきゃないんだけど、なかなか身体が気持ちが動かない。<br><br>生きている限り、この恐怖とは一緒に生活しなきゃないんだよね。<br><br>若ければ気持ちの切り替えもできるんだろうけど、10年経つと気持ちが重い。<br><br>今まで前を向いて進んできただけに、しばらくはこの状態が続きそうな予感。<br><br>とりあえず、自宅避難に備えての準備を始めよう。<br><br>どうか、来年も、何事もなくこの日を迎えることができますように。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shobuu-2021/entry-12661716579.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 15:29:04 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ10年の不安</title>
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<![CDATA[ <p>2021年2月13日。23時8分。久しぶりに大きな地震がありました。家の中がワサワサガチャガチャと動くのを、揺れてから鳴り出した緊急地震速報の音を聞きながら見ていました。揺れが収まってから考えたのは津波に対する準備。とりあえず服に着替え、さて、どうしたらいいものか？</p><p>そう考えているうちに、津波の心配はないとの速報。しかし、「同じくらいの震度の余震に注意」「もっと強くなる本震に注意」と流れてくるテレビからの言葉に、緊張が収まらず、不安な夜を過ごしました。朝、ゆっくり家の中を見回すと、ガチャガチャと音がした正体が判明。壊れたものはありませんでしたが何かしらが落ちていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>その日から、なんか、不安の日々が始まりました。10年経って忘れかけていた津波への恐怖が甦ってきました。</p><p>あの日は突然のことで、逃げるしかなかった。ただ、猫と犬を連れてすぐに逃げたので、実際には水は見ていないし、もちろん、身近に亡くなった人はいなかったけど、何も無くなった場所も見たし、10日後に避難所から津波被害を受けた我が家に戻り、泥だらけの家の中の片付けもしました。あの時は、とにかく、やるしかなかった。そして、リフォームが完了するのを待つしかなかった。</p><p>突然やってきた災害にたちむかうしかなかった。</p><p><br></p><p>今、10年経って、私も年をとって、あの時のパワーは無くなってきてきているみたい。</p><p>突然の事には立ち向かう気力はあるかもしれないけど、予想される災害に立ち向かうだけの気力がなくなってきているような気がする。ここに住んで、くるかもしれない津波から逃げたくて仕方がない。</p><p>内陸方面に、できるならば引っ越したい。揺れるのは仕方のない事としても津波への恐怖からは逃げたい。</p><p>でも、簡単にできることではないし。</p><p><br></p><p>2月13日からずーっとそんな事を考えている。そして、</p><p>もうすぐ3月11日がやってくる。テレビでは特集番組を毎日のように放送している。</p><p>忘れてはいけない災害だけど、これからの不安をかき立てる。</p><p><br></p><p>どこかで気持ちをリセットしなきゃと思うけど、ちょっと時間がかかりそう。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shobuu-2021/entry-12660855100.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 09:27:51 +0900</pubDate>
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